楽しく生きるために

ファンタジーと聖書のお騒がせ日記。読まれた方には、きっと毒には当たらないと思います。!(^^)!

ヨブ記を読み始める(5)

ヨブ記を原作風にした映画はないかと検索してみたら、出てきた。

映画『裁かれるは善人のみ』 圧倒的な自然の中、ヨブ記の怪物に呑み込まれる家族の物語
と題する記事があった。
この映画を、我が教会のヨブ記聖書研究会で上映するのは、難しいかなとおもった。政治的なことは大嫌いだから。でも、レンタルになっているのかな?
見てみたい。
映画のオフィシャルサイトはこちらです。

ヨブを読み始める(4)

ヨブ記40章25節下は、想像上の怪獣?レビヤタンが表記されている。
ヨブの嘆き、裁きとどう関係するの?
よくわからない。解説を読まないと。
誰の罪・行いによらない例として、この怪獣がでて災難を私たちに与えるのは、因果応報や自業自得ではないと言いたいのかな。
新・新ゴジラは、こちらをモデルにして映画にしてもらいたいな。
外国の映画をすべてよく見ているわけでもないけど、このレビヤタンを模倣して映画化したらいいかなと思うけど。

40:25 お前はレビヤタンを鉤にかけて引き上げ/その舌を縄で捕えて/屈服させることができるか。
40:26 お前はその鼻に綱をつけ/顎を貫いてくつわをかけることができるか。
40:27 彼がお前に繰り返し憐れみを乞い/丁重に話したりするだろうか。
40:28 彼がお前と契約を結び/永久にお前の僕となったりするだろうか。
40:29 お前は彼を小鳥のようにもてあそび/娘たちのためにつないでおくことができるか。
40:30 お前の仲間は彼を取り引きにかけ/商人たちに切り売りすることができるか。
40:31 お前はもりで彼の皮を/やすで頭を傷だらけにすることができるか。
40:32 彼の上に手を置いてみよ。戦うなどとは二度と言わぬがよい。

[ 41 ]

41:1 勝ち目があると思っても、落胆するだけだ。見ただけでも打ちのめされるほどなのだから。
41:2 彼を挑発するほど勇猛な者はいまい。いるなら、わたしの前に立て。
41:3 あえてわたしの前に立つ者があれば/その者には褒美を与えよう。天の下にあるすべてのものはわたしのものだ。
41:4 彼のからだの各部について/わたしは黙ってはいられない。力のこもった背と見事な体格について。
41:5 誰が彼の身ごしらえを正面から解き/上下の顎の間に押し入ることができようか。
41:6 誰がその顔の扉を開くことができようか。歯の周りには殺気がある。
41:7 背中は盾の列/封印され、固く閉ざされている。
41:8 その盾は次々と連なって/風の吹き込む透き間もない。
41:9 一つの盾はその仲間に結びつき/つながりあって、決して離れない。
41:10 彼がくしゃみをすれば、両眼は/曙のまばたきのように、光を放ち始める。
41:11 口からは火炎が噴き出し/火の粉が飛び散る。
41:12 煮えたぎる鍋の勢いで/鼻からは煙が吹き出る。
41:13 喉は燃える炭火/口からは炎が吹き出る。
41:14 首には猛威が宿り/顔には威嚇がみなぎっている。
41:15 筋肉は幾重にも重なり合い/しっかり彼を包んでびくともしない。
41:16 心臓は石のように硬く/石臼のように硬い。
41:17 彼が立ち上がれば神々もおののき/取り乱して、逃げ惑う。
41:18 剣も槍も、矢も投げ槍も/彼を突き刺すことはできない。
41:19 鉄の武器も麦藁となり/青銅も腐った木となる。
41:20 弓を射ても彼を追うことはできず/石投げ紐の石ももみ殻に変わる。
41:21 彼はこん棒を藁と見なし/投げ槍のうなりを笑う。
41:22 彼の腹は鋭い陶器の破片を並べたよう。打穀機のように土の塊を砕き散らす。
41:23 彼は深い淵を煮えたぎる鍋のように沸き上がらせ/海をるつぼにする。
41:24 彼の進んだ跡には光が輝き/深淵は白髪をなびかせる。
41:25 この地上に、彼を支配する者はいない。彼はおののきを知らぬものとして造られている。
41:26 驕り高ぶるものすべてを見下し/誇り高い獣すべての上に君臨している。

ヨブを読み始める(3)

ヨブ記38章は、神の言葉とある。
ここを読むと、現代の科学はこの章に対する反発?神を侵すつもりはなくとも、なにができるか!と叡智を集約し研ぎ澄ましているのか。

一部を抜粋すると
38:3 男らしく、腰に帯をせよ。わたしはお前に尋ねる、わたしに答えてみよ。
38:4 わたしが大地を据えたとき/お前はどこにいたのか。知っていたというなら/理解していることを言ってみよ。
38:5 誰がその広がりを定めたかを知っているのか。誰がその上に測り縄を張ったのか。
38:6 基の柱はどこに沈められたのか。誰が隅の親石を置いたのか。
38:7 そのとき、夜明けの星はこぞって喜び歌い/神の子らは皆、喜びの声をあげた。
38:8 海は二つの扉を押し開いてほとばしり/母の胎から溢れ出た。
38:9 わたしは密雲をその着物とし/濃霧をその産着としてまとわせた。
38:10 しかし、わたしはそれに限界を定め/二つの扉にかんぬきを付け
38:11 「ここまでは来てもよいが越えてはならない。高ぶる波をここでとどめよ」と命じた。
38:12 お前は一生に一度でも朝に命令し/曙に役割を指示したことがあるか
38:13 大地の縁をつかんで/神に逆らう者どもを地上から払い落とせと。
38:14 大地は粘土に型を押していくように姿を変え/すべては装われて現れる。

最後にイエスの有名な言葉を連想させる言葉がでてくる。
38:41 誰が烏のために餌を置いてやるのか/その雛が神に向かって鳴き/食べ物を求めて迷い出るとき。

酸いぶどう

今日の礼拝の聖書は、エレミヤ書31章27〜34節
31:27 見よ、わたしがイスラエルの家とユダの家に、人の種と動物の種を蒔く日が来る、と主は言われる。
31:28 かつて、彼らを抜き、壊し、破壊し、滅ぼし、災いをもたらそうと見張っていたが、今、わたしは彼らを建て、また植えようと見張っている、と主は言われる。
31:29 その日には、人々はもはや言わない。「先祖が酸いぶどうを食べれば/子孫の歯が浮く」と。
31:30 人は自分の罪のゆえに死ぬ。だれでも酸いぶどうを食べれば、自分の歯が浮く。
31:31 見よ、わたしがイスラエルの家、ユダの家と新しい契約を結ぶ日が来る、と主は言われる。
31:32 この契約は、かつてわたしが彼らの先祖の手を取ってエジプトの地から導き出したときに結んだものではない。わたしが彼らの主人であったにもかかわらず、彼らはこの契約を破った、と主は言われる。
31:33 しかし、来るべき日に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこれである、と主は言われる。すなわち、わたしの律法を彼らの胸の中に授け、彼らの心にそれを記す。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
31:34 そのとき、人々は隣人どうし、兄弟どうし、「主を知れ」と言って教えることはない。彼らはすべて、小さい者も大きい者もわたしを知るからである、と主は言われる。わたしは彼らの悪を赦し、再び彼らの罪に心を留めることはない。
31:35 主はこう言われる。太陽を置いて昼の光とし/月と星の軌道を定めて夜の光とし/海をかき立て、波を騒がせる方/その御名は万軍の主。



検索 酸いぶどう 全書巻 
ヒット数 検索 6 
エレミヤ書  31:29 
31:29 その日には、人々はもはや言わない。「先祖が酸いぶどうを食べれば/子孫の歯が浮く」と。
31:30 人は自分の罪のゆえに死ぬ。だれでも酸いぶどうを食べれば、自分の歯が浮く。
マタイ  27:48 
27:48 そのうちの一人が、すぐに走り寄り、海綿を取って酸いぶどう酒を含ませ、葦の棒に付けて、イエスに飲ませようとした。
マルコ  15:36 
15:36 ある者が走り寄り、海綿に酸いぶどう酒を含ませて葦の棒に付け、「待て、エリヤが彼を降ろしに来るかどうか、見ていよう」と言いながら、イエスに飲ませようとした。
ルカ  23:36 
23:36 兵士たちもイエスに近寄り、酸いぶどう酒を突きつけながら侮辱して、
ヨハネ  19:29 
19:29 そこには、酸いぶどう酒を満たした器が置いてあった。人々は、このぶどう酒をいっぱい含ませた海綿をヒソプに付け、イエスの口もとに差し出した。

酸っぱいぶどうで検索しました。
イザヤ書
◆ぶどう畑の歌
5:1 わたしは歌おう、わたしの愛する者のために/そのぶどう畑の愛の歌を。わたしの愛する者は、肥沃な丘に/ぶどう畑を持っていた。
5:2 よく耕して石を除き、良いぶどうを植えた。その真ん中に見張りの塔を立て、酒ぶねを掘り/良いぶどうが実るのを待った。しかし、実ったのは酸っぱいぶどうであった。
5:3 さあ、エルサレムに住む人、ユダの人よ/わたしとわたしのぶどう畑の間を裁いてみよ。
5:4 わたしがぶどう畑のためになすべきことで/何か、しなかったことがまだあるというのか。わたしは良いぶどうが実るのを待ったのに/なぜ、酸っぱいぶどうが実ったのか。
5:5 さあ、お前たちに告げよう/わたしがこのぶどう畑をどうするか。囲いを取り払い、焼かれるにまかせ/石垣を崩し、踏み荒らされるにまかせ
5:6 わたしはこれを見捨てる。枝は刈り込まれず/耕されることもなく/茨やおどろが生い茂るであろう。雨を降らせるな、とわたしは雲に命じる。
5:7 イスラエルの家は万軍の主のぶどう畑/主が楽しんで植えられたのはユダの人々。主は裁き(ミシュパト)を待っておられたのに/見よ、流血(ミスパハ)。正義(ツェダカ)を待っておられたのに/見よ、叫喚(ツェアカ)。

ナジル人は、ぶどうを、葡萄酒を食べたり飲んだりしないと宣言した、私が表現すると修道士・修道女みたいな感じ?民数記6章他

結論?すいぶどうとは、飲料水代わりと考えればいいのかな?歯がうずくほど酸っぱい。弱ったイエスに飲ませれば、意識ははっきりすると考えたのかな?気付け薬の代わりに。

ヨブを読み始める(2)

ヨブは、嘆く。でも神に対して冒涜にはなっていない。ヨブは神に対して正しいと。

そこで、ヨブの言葉を検証する。私が基準です。私がおかしいよと思ったのを拾上げます。

 

1)もうたくさんだ。いつまでも生きていたくない。

  ほうっておいてください

  わたしの一生は空しいのです。7-16

2人間とは何なのか。なぜあなたはこれを大いなるものとし/これに心を向けられるのか。

   朝ごとに訪れて確かめ/絶え間なく調べられる。

   いつまでもわたしから目をそらされない。唾を飲み込む間すらも/ほうっておいてはくださらない。

   人を見張っている方よ/わたしが過ちを犯したとしても/あなたにとってそれが何だというのでしょう。

   なぜ、わたしに狙いを定められるのですか。なぜ、わたしを負担とされるのですか。

   なぜ、わたしの罪を赦さず/悪を取り除いてくださらないのですか。今や、わたしは横たわって塵に返る。

   あなたが捜し求めても/わたしはもういないでしょう。7-17〜21

これくらい嘆いても、問題はないらしい。神に逆らうことにはならないようだ。

なぜ私を生んだのだ。なぜあなたが四六時中見張っているのに、私を苦しめるのか。

新しい発券機

昨日、スイカの履歴を印刷するために、改札通過後に寄ってみると。新しい機械が設置されていた。
反応がもの凄く早い。アナウンスのコメントが終わらないうちに、印刷終了てきな感じだった。まあ都心の駅では、とっくに設置されていたのかなとは思いますが。IMG_20180915_162610

ヨブ記を読み始める(1)

ヨブは、苦しい皮膚病の中から、声を発する最初の場面。
前半は、なぜ生まれてきたのかと嘆く。後半は、この悲しみ、苦しみはいつまで続くのかと嘆く。
と纏められる。
前半部分
3:1 やがてヨブは口を開き、自分の生まれた日を呪って、
3:2 言った。
3:3 わたしの生まれた日は消えうせよ。男の子をみごもったことを告げた夜も。
3:4 その日は闇となれ。神が上から顧みることなく/光もこれを輝かすな。
3:5 暗黒と死の闇がその日を贖って取り戻すがよい。密雲がその上に立ちこめ/昼の暗い影に脅かされよ。
3:6 闇がその夜をとらえ/その夜は年の日々に加えられず/月の一日に数えられることのないように。
3:7 その夜は、はらむことなく/喜びの声もあがるな。
3:8 日に呪いをかける者/レビヤタンを呼び起こす力ある者が/その日を呪うがよい。
3:9 その日には、夕べの星も光を失い/待ち望んでも光は射さず/曙のまばたきを見ることもないように。
3:10 その日が、わたしをみごもるべき腹の戸を閉ざさず/この目から労苦を隠してくれなかったから。
3:11 なぜ、わたしは母の胎にいるうちに/死んでしまわなかったのか。せめて、生まれてすぐに息絶えなかったのか。

後半部分
3:20 なぜ、労苦する者に光を賜り/悩み嘆く者を生かしておかれるのか。
3:21 彼らは死を待っているが、死は来ない。地に埋もれた宝にもまさって/死を探し求めているのに。
3:22 墓を見いだすことさえできれば/喜び躍り、歓喜するだろうに。
3:23 行くべき道が隠されている者の前を/神はなお柵でふさがれる。
3:24 日ごとのパンのように嘆きがわたしに巡ってくる。湧き出る水のようにわたしの呻きはとどまらない。
3:25 恐れていたことが起こった/危惧していたことが襲いかかった。
3:26 静けさも、やすらぎも失い/憩うこともできず、わたしはわななく。(3章はここまで)

障がい者を持つ家族は、ここをどう読むのだろうか。
後半は、まさに今風に言うと、死にたいではないか。
家族を失い、財産を失い、自分は分けのわからない病に起こされている。
絶望の縁に座り込んでいる。立ち上がれない。
このように嘆いても、神を呪ってはいないと解釈されている。
自生を呪っている。神はすべてをその御手のうちにコントロールされていると信じている。
11節のある英文聖書は、こう書く。
“Why did I not die at birth,  come forth from the womb and expire?(NRSV)
“Why did I not perish at birth,  and die as I came from the womb?(NIV)
ちょっと古いけど、超訳風のものには、“Why didn’t I die at birth?(LB)後半部分がない。

今翻訳作業が終わった新しい翻訳では、こうなっている。
なぜ、私は胎の中でしななかったのか。腹から出て、息絶えなかったのか。

なかなか難しい聖書個所と言わざるを得ない。
翻訳作業者の中に、現代的な問題把握ができていないような感覚を持つ。

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