楽しく生きるために

ファンタジーと聖書のお騒がせ日記。読まれた方には、きっと毒には当たらないと思います。!(^^)!

ジェノサイト

虐殺命令、ジェノサイトは、受け入れられない言葉だけど。
この時代には、民族の生き残りの策としては、ある時代は出来たが。

サムエルが、サウルに主の言葉を取り次ぐ。
滅ぼしつくせ。男も女も、子供も乳み子も、牛も羊も、ラクダもろばも打ち殺せ。容赦はしてはならないと。
だが、サウルは、王や最上の羊や牛、動物など値打ちのあるものを残した。

5:22 サムエルは言った。「主が喜ばれるのは/焼き尽くす献げ物やいけにえであろうか。むしろ、主の御声に聞き従うことではないか。見よ、聞き従うことはいけにえにまさり/耳を傾けることは雄羊の脂肪にまさる。
15:23 反逆は占いの罪に/高慢は偶像崇拝に等しい。主の御言葉を退けたあなたは/王位から退けられる。」

サウルはこころ優しい男と言えるのではないか。

サウルの後継者が与えられる。
16:7  しかし、主はサムエルに言われた。「容姿や背の高さに目を向けるな。わたしは彼を退ける。人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」
16:12 エッサイは人をやって、その子を連れて来させた。彼は血色が良く、目は美しく、姿も立派であった。主は言われた。「立って彼に油を注ぎなさい。これがその人だ。」

ダビデの竪琴による音楽療法が行われている。日野原先生は、これを参考にしたかな。

ミケランジェロのダビデ像が有名だが、彼の晩年だったら男前のダビデ像にはならなかったような気がするが。どこかにデザインが残っていないかな。

ウィキペディアのダビデ像
http://bit.ly/2uZTPQ5 (ドナテッロ)
http://bit.ly/2x2fY1t (ミケランジェロ)

サウルの身の上は、これからどうなる?
忘らるる 身をば思はず 誓ひてし
    人の命の 惜しくもあるかな

ちょっとこの和歌がピッタリかなと思った。
解説はこちら


いわゆる神聖国家の誕生

サムエル記上12章
サウルが国王になる。サムエルは先見者として(神からの声が聞こえる)の役割を終えようとしている。民が国王を望んだので、サウルを選び王とした。そして、サウルの一生は、ペリシテ人との激戦が続いた(14:52)。

13 今、見よ、あなたたちが求め、選んだ王がここにいる。主はあなたたちに王をお与えになる。
14 だから、あなたたちが主を畏れ、主に仕え、御声に聞き従い、主の御命令に背かず、あなたたちもあなたたちの上に君臨する王も、あなたたちの神、主に従うならそれでよい。
15 しかし、もし主の御声に聞き従わず、主の御命令に背くなら、主の御手は、あなたたちの先祖に下ったように、あなたたちにも下る。
16 さあ、しっかり立って、主があなたたちの目の前で行われる偉大な御業を見なさい。
17 今は小麦の刈り入れの時期ではないか。しかし、わたしが主に呼び求めると、主は雷と雨とを下される。それを見てあなたたちは、自分たちのために王を求めて主の御前に犯した悪の大きかったことを知り、悟りなさい。」
18 サムエルが主に呼び求めると、その日、主は雷と雨を下された。民は皆、主とサムエルを非常に恐れた。
19 民は皆、サムエルに願った。「僕たちのために、あなたの神、主に祈り、我々が死なないようにしてください。確かに、我々はあらゆる重い罪の上に、更に王を求めるという悪を加えました。」
20 サムエルは民に言った。「恐れるな。あなたたちはこのような悪を行ったが、今後は、それることなく主に付き従い、心を尽くして主に仕えなさい。
21 むなしいものを慕ってそれて行ってはならない。それはむなしいのだから何の力もなく、救う力もない。
22 主はその偉大な御名のゆえに、御自分の民を決しておろそかにはなさらない。主はあなたたちを御自分の民と決めておられるからである。
23 わたしもまた、あなたたちのために祈ることをやめ、主に対して罪を犯すようなことは決してしない。あなたたちに正しく善い道を教えよう。
24 主を畏れ、心を尽くし、まことをもって主に仕えなさい。主がいかに偉大なことをあなたたちに示されたかを悟りなさい。
25 悪を重ねるなら、主はあなたたちもあなたたちの王も滅ぼし去られるであろう。」

サムエルは、サウルを戒める(13:13)。覇権を求めて鉄器も十分に持っていないし、鍛冶屋もいないのに突き棒や鋤や鍬や鎌で戦ったみたい(13:21-22)。一くび木の牛が耕す面積を1エーカー(4046.9屐法
今日は15章を読む。

王の葉って、これがモデルかな

長池そよかぜガーデンに植えたセイヨウノコギリソウ(別名アキレス、ヤロウ)は、堆肥用の生ゴミに一枚の葉を入れるだけで急速にゴミを分解していく[3]。また、根から出る分泌液は、そばに生えている植物の病気[画像:e5981c37.jpg]

を治し害虫から守る力がある。
花、葉は強壮効果、食欲増進、発汗、解熱作用があるとされハーブティーとして飲まれる一方、冷やして傷口の消毒にも用いられる。また、殺菌力があり、傷を治すハーブとして、葉をそのまま傷口にあてがったり、粉末にして軟膏にしたものを用いる。また、生の葉を噛むと歯痛を鎮めるといわれている。リウマチの治療にも使われている。
とウィキペディアにある。
「Lord of the Rings」に出てくるエルフの万能薬・王の葉みたいな感じだなと、昔懐かしく思いだした。まだ他にも似たような草花が出てくるかもしれないな。

ペリシテ軍に惨敗(4章)

一日一章づつ読んでいるので、先になにが書かれているかなにも把握せず、読んだことを書いている。
4章では、ペリシテの軍隊と戦争状態になる。イスラエルは、始めに4千人、次の戦いで3万人が殺される。モーゼが受け取った十戒の石板をいれた契約の箱を、戦意高揚のためにエルサレムの宮殿から運んできた。意気は上がったが、そこをみたペリシテ軍はこころして掛かれと檄を飛ばした。その結果、ペリシテ軍の大勝利となった。ペリシテ人はヒッタイト人を滅ぼし、その鉄器・剣を奪い自分達の武器とした。イスラエル軍は鉄器を持っていないようだ。彼らの兵器は、石を飛ばす投石紐、棒で対抗した?
司祭と二人の息子も死んだ。妻ピネハスは子を産んだ。その名前を、イカボド(栄光は失われた)と。
シロはgoogleマップで検索できる。新約聖書に出てくるサマリア人が住むエリアだ。

主よ、聞いております 3章

image
3:8 主は三度サムエルを呼ばれた。サムエルは起きてエリのもとに行き、「お呼びになったので参りました」と言った。エリは、少年を呼ばれたのは主であると悟り、
3:9 サムエルに言った。「戻って寝なさい。もしまた呼びかけられたら、『主よ、お話しください。僕は聞いております』と言いなさい。」サムエルは戻って元の場所に寝た。
3:10 主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。「サムエルよ。」サムエルは答えた。「どうぞお話しください。僕は聞いております。」

3:19 サムエルは成長していった。主は彼と共におられ、その言葉は一つたりとも地に落ちることはなかった。
3:20 ダンからベエル・シェバに至るまでのイスラエルのすべての人々は、サムエルが主の預言者として信頼するに足る人であることを認めた。
3:21 主は引き続きシロで御自身を現された。主は御言葉をもって、シロでサムエルに御自身を示された。

サムエルは、神の言葉を直に聞くことができた(許された?)。その言葉はすべて成就?した。イスラエル全土にサムエルの預言の言葉が信頼されるようになったとある。具体的にどうこうしたという具体的な事例はない。エリの家族にどんなことが起きたのかも書かれていない。
サムエル記上

ハンナの祈り

ハンナの祈り
2:1 ハンナは祈って言った。
「主にあってわたしの心は喜び
主にあってわたしは角を高く上げる。
わたしは敵に対して口を大きく開き
御救いを喜び祝う。
2:2 聖なる方は主のみ。
あなたと並ぶ者はだれもいない。
岩と頼むのはわたしたちの神のみ。
2:3 驕り高ぶるな、高ぶって語るな。
思い上がった言葉を口にしてはならない。
主は何事も知っておられる神
人の行いが正されずに済むであろうか。
2:4 勇士の弓は折られるが
よろめく者は力を帯びる。
2:5 食べ飽きている者はパンのために雇われ
飢えている者は再び飢えることがない。
子のない女は七人の子を産み
多くの子をもつ女は衰える。
2:6 主は命を絶ち、また命を与え
陰府に下し、また引き上げてくださる。
2:7 主は貧しくし、また富ませ
低くし、また高めてくださる。
2:8 弱い者を塵の中から立ち上がらせ
貧しい者を芥の中から高く上げ
高貴な者と共に座に着かせ
栄光の座を嗣業としてお与えになる。
大地のもろもろの柱は主のもの
主は世界をそれらの上に据えられた。
2:9 主の慈しみに生きる者の足を主は守り
主に逆らう者を闇の沈黙に落とされる。
人は力によって勝つのではない。
2:10 主は逆らう者を打ち砕き
天から彼らに雷鳴をとどろかされる。
主は地の果てまで裁きを及ぼし
王に力を与え
油注がれた者の角を高く上げられる。」
サムエル記上

福祉事始め

蘭学者に、「病院」の価値観を与えたのは、イエズス会の宣教師たちが著した「職方外記」だったとある。

【渋澤栄一と福祉事業事始め】
渋澤栄一と言えば、このウィキペディアの渋沢栄一は別人ですね。養育院の単語だけは出てくる。でも後は私が教科書で習った第一国立銀行が出てきて、経済一辺倒の記事ですね。なんじゃいこれは!という思いを持ちました。養育院を語り継ぐ会は、このウィキペディアに加筆してください。

櫻園通信平成25年度発行2号 (3・4枚目)と7号(13・14枚目)
発行:地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター
http://www.tmghig.jp/hospital/about/pdf/ouen_1-9.pdf

渋澤栄一氏と養育院とロシア皇太子が絡むトピックスを読んだので、検索してみた。
ロシア皇太子ではないと分かってきた(皇位継承者ではなかった)。
養育院は、加賀藩の江戸藩邸後に出来たとある。
渋澤栄一は、七分積金の管理責任者だったので、運営資金を調達できた。七分積金 http://bit.ly/2tGlrfR
蘭学者に、「病院」の価値観を与えたのは、イエズス会の宣教師たちが著した「職方外記」だったとある。

渋澤栄一は、このチャンスに予てから構想していた大規模な西洋版小石川養生所を作ろうと画策したのであろうと、私は推察する。

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