エクステリアプランナーの幸せを呼ぶ雪国の庭づくり

雪国秋田を代表する1級エクステリアプランナー、 伊藤良浩が大仙市からお届けします。 雪国初、冬も楽しめる庭、夜もワクワクする庭、だから早く帰りたくなる庭。 「家族が幸せになる庭づくりとは?!」雪国の庭づくりの秘訣大公開中!

2006年07月

梅雨が好きな人って聞いたことがありません。

梅雨が続いています。長いです。


ことしの梅雨は雨がそんなに多くない気がします。

でも、やっぱりこの湿気だけはこたえます。

どちらかと言うと朝方などは寒いくらい。

暑さにやられていないのに食欲が減退してます。

クーラーでしょうか、湿気でしょうか、夏バテでしょうね。

梅雨が好きなんて言う人はいないでしょうが、

必要としている人や物はたくさんありますね。

農家の方、野菜、植物など…。

庭の木もそうでしょう。

あまりグチをこぼさずに行きたいものです。

自分と反対の立場のことも考えて。




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 崛瓩帰りたくなる庭づくりとマリンランプの関係」

813cdf38.jpg庭をつくる時、いつも考えるのは「灯り」のことです。

「庭と言ったら花じゃないの!」そうですね。

でも、花は庭にとって定番なので、植えて当然です。


だけど、庭に「灯り」が大事なんて、今まで誰も教えてくれませんでした。


ここで特別公開しちゃいます。

私の言う「灯り」は、暗いから照らすというものではありません。

あくまでも「庭のアクセント」として、「ワクワク」としてです。


揺らめく炎の焚き火やたいまつ、オイルランプ、ローソクなどです。

炎というのは、見ていて飽きません。

癒しがあるので、惹きつけられます。


でも、これを毎日庭で灯すのは、ちょっとキツーイ。

それに代わるのが、裸電球のマリンランプです。

これがあると、子供たちの目が輝き出します。

無関心だったご主人が帰宅して、庭に目をやるようになります。

それを見た奥さんは「庭をつくって正解!」と思うんです。


そうなんです。庭というのは「ワクワク」のためにあるんです。

そして、家族の幸せのために。

くれぐれも、きれいにするためにつくってはいけません。

喜びのためにつくってほしいんです。



 伊藤良浩
              ―「月刊αアルファ」(三森印刷発行)8月号'06より―
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雪国で、お家を新築される方のために講座を開講いたします。
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そんな方のために月に2〜3回講座を開くことにしました。
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