エクステリアプランナーの幸せを呼ぶ雪国の庭づくり

雪国秋田を代表する1級エクステリアプランナー、 伊藤良浩が大仙市からお届けします。 雪国初、冬も楽しめる庭、夜もワクワクする庭、だから早く帰りたくなる庭。 「家族が幸せになる庭づくりとは?!」雪国の庭づくりの秘訣大公開中!

マリンランプ

灯火親しむ

灯火親しむ20081022210616






秋もだいぶ深まってきた感じです。

会社の展示場の門柱とマリンランプです。
秋の夜といえば、やっぱり裸電球の明かりですね。
ほかの電球では雰囲気が出ません。続きを読む

冬の庭



また寒さがぶり返してきました。
ここ三,四日雪が降り続き、寒さも厳しいです。

これが平年並みなのでしょう。
でも、どうしても去年と比べてしまいます。
(ちなみに去年は記録的な暖冬でした。)

用事を思い出して会社に戻りました。
ヘッドライトに照らされた雪の形が、
とても優雅に見えました。

続きを読む

大仙市峰吉川M邸

枕木2ヶ所には両方とも20Wの裸電球をつけました。
中央のランプの明るさがどうか、夜確かめにいきました。




20Wでは少し暗いようだったので、40Wにしたらちょうどいい感じです。
石も照らし出されました。




右側に植えたヤマボウシの葉っぱの裏が、ライトアップされました。




手前のマリンランプです。
この明かりはリビングから見たときに光源が見えないように配置しました。
写真では見えませんが、乱張りが照らされて、良く見えます。

ガーデンライトで注目を集める

322f1923.JPG庭にガーデンライトマリンランプがあるだけで、

一躍注目を浴びます。

とにかくこれが付いただけで、

子どもの目が輝き、夜も庭を楽しめます。

これは画期的なことです。

この効果はかなり大きいと言えます。

長くガーデニングをやってる方も、

これからという方にもこれは一押しです。

●一番手っ取り早い方法は、

枕木にマリンランプを付ける方法です。

 (家の作りや庭の雰囲気で、

 枕木がマッチしない時もありますが…)

枕木がだめなら、レンガの柱や壁でもいいと思います。

●ポイントは、その足元に花を植えることです。

これはいつか庭の法則でも説明しますが、

もう鉄則です。

以上のことを守ると、庭が見ちがえリます。

私の場合、設計する時は必ず入れます。

断る人はほとんどいません。

出来てみると、

お客様がワクワクしてる雰囲気が伝わってきます。


◇エクステリアの設計と施工◇
一級エクステリアプランナーによる
早く帰りたくなる庭づくりはいかが?
palre.co.jp

ァ崟稾晴顱廖Snow Bright Club(雪国の冬と庭を明るくする会)

b4c03ac2.JPG前回、花の話をしました。
今回は、「冬どうするの?」について話を進めていきます。

南の地方は冬でも、ガーデニングを楽しめます。
でも、雪国では当然ながら、雪がメチャクチャ多い。
除雪は大変。
朝は遅いし、夜は早い。
何もしなければ、暗くなりがちです。
南の人たちをただうらやんでいても、何も変わりません。

それよりも、明るくするために私たちに出来ることがありそうです。
それをやってみようというのが、
「雪国の冬と庭を明るくする運動」です。
そして、雪国の冬と庭を明るくする会が、
「雪(せつ)明会(めいかい)」というわけです。

暗い冬をマリンランプやガーデンライト、
イルミネーションで飾ったら、心も少し明るくなりそうです。
私たちの住む街が好きになって、
誇ることの出来るふるさとになったら、
これが幸せではないでしょうか。
南の人たちが「雪国は大変ね?」と言ったら、
「冬は雪国が一番!」と自信を持って言える日が来るのを、
楽しみにしたいものです。


ブログでは明るくするための提案や情報、会員紹介など、ただ今計画中。
皆さんのアイデアや情報を楽しみにしております。



伊藤良浩
             ―「月刊αアルファ」(三森印刷発行)12月号'06より―


●アイデアや情報がありましたら、コメント欄にお願いします。

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 崛瓩帰りたくなる庭づくりとマリンランプの関係」

813cdf38.jpg庭をつくる時、いつも考えるのは「灯り」のことです。

「庭と言ったら花じゃないの!」そうですね。

でも、花は庭にとって定番なので、植えて当然です。


だけど、庭に「灯り」が大事なんて、今まで誰も教えてくれませんでした。


ここで特別公開しちゃいます。

私の言う「灯り」は、暗いから照らすというものではありません。

あくまでも「庭のアクセント」として、「ワクワク」としてです。


揺らめく炎の焚き火やたいまつ、オイルランプ、ローソクなどです。

炎というのは、見ていて飽きません。

癒しがあるので、惹きつけられます。


でも、これを毎日庭で灯すのは、ちょっとキツーイ。

それに代わるのが、裸電球のマリンランプです。

これがあると、子供たちの目が輝き出します。

無関心だったご主人が帰宅して、庭に目をやるようになります。

それを見た奥さんは「庭をつくって正解!」と思うんです。


そうなんです。庭というのは「ワクワク」のためにあるんです。

そして、家族の幸せのために。

くれぐれも、きれいにするためにつくってはいけません。

喜びのためにつくってほしいんです。



 伊藤良浩
              ―「月刊αアルファ」(三森印刷発行)8月号'06より―
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「★新築の庭づくり講座」が開講

雪国で、お家を新築される方のために講座を開講いたします。
最近感じるところがあります。着工する前に、一言エクステリアプランナーに相談に来てくらたら、こんな無駄なお金を使わなくても良かったのに…と。庭の知識が無いために、外構、ガーデニングで損をしている人が多くなっています。
そんな方のために月に2〜3回講座を開くことにしました。
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