エクステリアプランナーの幸せを呼ぶ雪国の庭づくり

雪国秋田を代表する1級エクステリアプランナー、 伊藤良浩が大仙市からお届けします。 雪国初、冬も楽しめる庭、夜もワクワクする庭、だから早く帰りたくなる庭。 「家族が幸せになる庭づくりとは?!」雪国の庭づくりの秘訣大公開中!

本年もよろしく。

明けましておめでとうございます。

遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

昨年は庭づくりのコツや発見がたくさんありました。

これから少しずつアップしていきたいと思います。

庭とロードヒーティング


0604ee4a.jpg

今日、着工しました。
大仙市高畑のS邸です。
この現場はロードヒーティングの工事もあります。

そのせいか、私の心もワクワクしています。
これからは屋根も含めて、融雪の問題を庭といっしょに考えていく時代が来た気がします。

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「庭の失敗学」はじめます

庭の失敗学のはじまりです。

私はニュースレターを配りながら、いろいろな家を見てまわります。
心にくいデザインだなと思うものもあります。
中には本当にお気の毒というのがあるから、かわいそうになります。

エクステリアプランナーが実際の失敗例をバッサリと両断します。
かなり辛口になるかも知れません。

でも、そうでもしないとこれから庭やエクステリアをやる人が、
同じ失敗をやりかねません。

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開講です 1.建物と敷地

★新築の庭づくり講座 

第1時限

建物と敷地

こんにちは。1級エクステリアプランナーの伊藤良浩です。
サイドバーのお知らせにも書きましたが、今日から講座を始めてまいります。

最近新築をして、庭の相談やプランニングの依頼に来られる方が増えてきました。
その時点で、住宅の設計は固まっていて、プランを動かせない場合がほとんどです。

図面を見せてもらうと、庭の専門家の立場からお施主さんがかわいそうだと思うことがしばしばです。

そう言った問題を解決しながら、いい庭、エクステリアを作るための知識をいっしょに学んでいきたいと考えます。

始めに購入した土地の状況、建物と敷地の関係からお話していきます。続きを読む

エクステリアプランナーって必要?

「住宅は単価がありますが、庭の単価はないんですか?」

いつも聞かれて困る質問です。
「住宅みたいに材料や面積が均一じゃないですからね〜」
と答えていました。

「それでも、これ位かな?というのがあるでしょう〜〜」
と突っ込まれます。

それで、私もいろいろ調べてみました。

そしたら、次のように言いるHPがありました。
「今使ってるか、買おうと思っている車1台分」と・・・

私も手がけた工事を振り返ってみて、ある面では言えてると思いました。

もちろん規模や、材質、グレードによってはかなり違いはあります。
まあ、大体の目安としてはいいのではないでしょうか。

値段が簡単につけられない仕事なので、このようなことが言われるのだと思います。

背伸びをせずに自分に合った庭が一番ではないでしょうか?

エクステリアプランナーの仕事はまず「話を聞くこと」だと思っています。
庭に対する価値感も人それぞれですからね。


エクステリアプランナーへ相談したい方はこちらへどうぞ

Α崢蹐麓己実現、庭は宇宙」

saitou半年間のお付合い、感謝いたします。
いよいよ最終回です。

ところで、庭って何のために作るんでしょうね?

庭は自己実現のためにあるんです。
だから、借り物では意味がありません。
あなたらしさが表現されていてこそ、庭なんです。

庭は宇宙を縮小したものです。

だから、神秘があります。
それに気が付かなかったら、庭を作る意味がありません。
石一つとっても、何百万年もの歴史を持っています。

花の美しさは、神秘以外の何物でもありません。

私たちの心には神秘を感じる感性があるんです。

庭と関わった分だけ、喜びや感動が返って来ます。
庭に価値を認めた分だけ、愛着がわきます。

それは人生のサプリです。宝物です。

「きれい」とか、「カッコいい」は卒業しましょう。

自分の感性を信じて、庭といっしょに成長していく。

そんな庭が感動を呼ぶのではないでしょうか?
そんな庭が人を喜ばせるのではないでしょうか?
それが「幸せ」ではないでしょうか?

あなたの庭づくりの成功をお祈りいたします。

さようなら。



伊藤良浩
      ―「月刊αアルファ」(三森印刷発行)1月号'07より―

◆屬いつ蹐糧觀蹐鰐樵阿鯢佞韻襪海函

6c74188b.JPG前回、庭は喜びのためにつくると言いました。
じゃあ、どうしたら喜びのある庭をつくれるか?
それは簡単です。
庭に名前を付ければいいんです。

最初の打ち合わせで「庭の名前を考えて下さい。」と言います。
人もペットも名前がわかるとグッと関心がわいてきます。
不思議ですね。「どうしてそんな名前に…?」と聞かれます。
名前の由来が大切なんです。
庭のエピソードや物語を聞かれると
つい嬉しくなってしまいます。

写真は大仙市内にある
「期待を感じさせる小径のある庭」というタイトルの庭です。
私が勝手につけました。
道路からは通路の先が見えません。
それで、見る人は「このカーブの先に何があるんだろうか?」と
期待せずにいられません。

愛着が持てるストーリー。
思い出深いエピソード、自分の願い、憧れ…。
これから庭をつくる方も、つくった方も、
名前をつけてみてはいかがでしょうか?
自分の庭を愛するために。



 伊藤良浩
              ―「月刊αアルファ」(三森印刷発行)9月号'06より―


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 崛瓩帰りたくなる庭づくりとマリンランプの関係」

813cdf38.jpg庭をつくる時、いつも考えるのは「灯り」のことです。

「庭と言ったら花じゃないの!」そうですね。

でも、花は庭にとって定番なので、植えて当然です。


だけど、庭に「灯り」が大事なんて、今まで誰も教えてくれませんでした。


ここで特別公開しちゃいます。

私の言う「灯り」は、暗いから照らすというものではありません。

あくまでも「庭のアクセント」として、「ワクワク」としてです。


揺らめく炎の焚き火やたいまつ、オイルランプ、ローソクなどです。

炎というのは、見ていて飽きません。

癒しがあるので、惹きつけられます。


でも、これを毎日庭で灯すのは、ちょっとキツーイ。

それに代わるのが、裸電球のマリンランプです。

これがあると、子供たちの目が輝き出します。

無関心だったご主人が帰宅して、庭に目をやるようになります。

それを見た奥さんは「庭をつくって正解!」と思うんです。


そうなんです。庭というのは「ワクワク」のためにあるんです。

そして、家族の幸せのために。

くれぐれも、きれいにするためにつくってはいけません。

喜びのためにつくってほしいんです。



 伊藤良浩
              ―「月刊αアルファ」(三森印刷発行)8月号'06より―
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お知らせ
「★新築の庭づくり講座」が開講

雪国で、お家を新築される方のために講座を開講いたします。
最近感じるところがあります。着工する前に、一言エクステリアプランナーに相談に来てくらたら、こんな無駄なお金を使わなくても良かったのに…と。庭の知識が無いために、外構、ガーデニングで損をしている人が多くなっています。
そんな方のために月に2〜3回講座を開くことにしました。
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