2009年11月20日

メルマガ登録ありがとうございます。
初めての方には、はじめまして。

イイノオフィス、飯野健一郎です。
おはようございます。

昨日は寒かったですねー。真冬並みということでした。
真冬ってのはこういう寒さが毎日続くんですね。

あー。夏男の私にとって冬は辛抱の時期です。
早く次の夏が来ないかなーー!

さて、きょうはこういう話をします。

オープンハンドセットアライアンス ってご存知ですか?

何の事だかわかりませんね。
でもこれは皆さんのビジネスにとって重要な意味を持っています。


アライアンスというからには、何らかの会だと推測できます。

この会は、検索のグーグルや、PCメーカー、IT関連企業が
参加しています。

東芝とか、ACER、ASUS、NTTドコモ、KDDI、チャイナテレコム等々
そうそうたる世界のIT関連、通信関連の事業者が名を連ねます。

そして共通の約束事を決めて、それにのっとった製品や
サービスを提供していきましょうと言うことを決めています。

オープンには、「開かれた」と言う意味があります。
ハンドセットは、簡単に言えば携帯などの手のひら端末です。


つまり、手のひら端末の規格をオープンにして、統一し
それにのっとった製品やサービスを提供しましょう。

と言うことなんです。



これを聞いてピンと来ませんか?

そうです、グーグル携帯に実装されているOS
「アンドロイド」です。

アンドロイドはこのオープンハンドセットアライアンス(以下OHA)
によって決められた規格に従って作られます。


アンドロイドが携帯(スマートホン)に入っていて、
スマートホンの基本的な機能を動かしています。

これらの携帯にまた別のソフトを入れて、ビジネス用にしたり
ゲームをしたりできます。

そして、こういうったソフトは誰でも開発できます。
グーグルの運営する「アンドロイドマーケット」で販売できます。


あれ? これってどっかで聞いたような話。


そうです。このやり方はiPhoneアプリと似ています。


どちらも、個人や企業の自作アプリを登録してそこから世界に
向けて販売できるステージを用意しています。


iPhoneとアンドロイドの違いは、iPhoneはアップルだけが
企画し運営しているのに対して、アンドロイドはオープン
ですので複数の企業が参入していると言う点です。


ある面白いソフトを考えたとき、iPhone用に作るとします。
そしたら、同じものをこんどはアンドロイド用に作ります。

そうすると、違った市場で同じ製品を販売できます。
※もちろん、機種や基本性能の違いは改造する必要はあります。


iPhoneアプリの作り方とアンドロイドアプリの作り方は多少
違うでしょう(たぶん)。でもどちらか覚えたプログラマなら
応用することが出来そうです。


一つのソフトを考えたら2倍の市場が広がるんです。

すごいと思いませんか??



しかし!   これで驚いていてはいけません!!


あの、マイクロソフトのWindowsモバイルでも同じような
ことが進められています!

Windowsマーケットプレイスというのがそれです。


パソコンはネットブックの登場で小型化しましたが、
それとは別の流れで、スマートホン市場がにぎわしいです。

これを最大のビジネスチャンスと見て、いまこそ
スマートホンで動く便利なアプリを開発してみましょう!

※世界を相手に、なんてことはまだ考えなくてよいのです。
ひとまず日本国内でこんなソフトがあったら理想的というのを
考えててみましょう。


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当社のOEMパートナー制度について新情報です。


OEMパートナー制度は、現在第3期第4期の開発中です。

※どれもソフトとしては複雑なので開発に時間をかけます。

OEMパートナー制度とは何かといいますとソフト開発で
実績のあるのイイノオフィスの企画・開発したソフトを
自分の名前で、自分の好きな方法で販売できる仕組みです。

巷にはびこる、たんなる再販権ではありません。
自分のオリジナル製品として販売できるのです。

このOEMパートナー制度では1つのソフトウェアにつき
2名まで、そして当社イイノオフィスのあわせて3者が
同じソフトをブランドを変えて販売するのです。

もちろん相互に関連はありません。おのおの独立して
それぞれの販売方法で販売を展開していくわけです。


今日の説明のポイントはここからです。

OEMパートナー2名と当社で販売するソフトですが、
実は当社で販売活動を行うだけのマンパワーがたりなく
なってしまいました。

簡単に言いますと、忙しすぎて売る暇がない のです。
開発の依頼や開発コーディネートの話が多数ございまして、
そちらに手一杯の状態なのです。


OEMのソフトは企画・開発を当社で行います。
初心者の方の企画するソフト違い、その構造は複雑で
開発費も半端ではありません。

それを回収するためにはOEMパートナーさまの参加費用
だけではまったく足りないので、当社も当該ソフトを
販売し、その開発費用に充てています。


しかし、忙しくて販売をする手間ひまがないため、
開発費用を回収できなくなる恐れが出てまいりました。

当社も営利企業ですから、やるたびに収支がマイナスに
なるような事業は正しい事業とはいえません。

OEM事業そのものは大変に意義があると認識しております。
そしてこの事業を今後も継続していくため事業毎に収支を
プラスに、最低でもとんとんにする必要がございます。

そこで今回緊急に『当社』のソフト販売権利を各1名の方に
お譲りすることといたしました。ソフトごとに1名です。

これにより第3期4期以降のOEMにつきましても事業として
安定的に運営していくことが可能になります。
※第3期ソフトにつきましては既に決定しています。

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OEM第4期ソフト2本について、『当社』分の販売について
その販売権を以下の通りお譲りいたします。

※OEMパートナーとしてお申込された方を優先的にさせて
頂く関係で、今回のお譲りする条件はOEMのお申込よりも
若干不利になっています。

【対象】OEM第4期ソフトウェア2本
【内容】開発中につき詳細はNDA締結のお申込者のみに通知
【条件】命名権なし、販売サポートは部分的に実施
【人数】ソフト1件につき1名、計2名(先着申込順)
【費用】ソフト1件につき、25万円(一括)
【その他】NDA締結をお願いいたします。

詳しいことをお知りになりたい方は、

  president@iino-office.net   までご連絡下さい。
  件名は 「OEMについて」

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つぎに、ものすごいオファーについておさらいします。

『飯野があなたの得意分野、興味関心を持っている分野、その他ご希望
などを総合的にヒヤリングした上で、最適な種類のソフトウェアを一緒に
企画立案し、製品化するお助けプロジェクト!』

長い名前ですが、このようなプロジェクトを開始します。

■これをスタートしようと思ったきっかけ

習うより慣れろ。とよく言います。

私、飯野が自分の成功例をもとに書籍を出版して、幸い多くの方々に
お読み頂き、実践されて起業家デビューした方もいらっしゃいます。
しかし、私が思っていたよりもその数が少ないのです。なぜだろう。

書き方が悪かったのか説明のしかたが不十分だったのかあるいは、
初心者の方がつまずくポイントを飯野自身が忘れてしまったのか、
とにかくしっかりと対策をとらないといけないと思ったのです。

そこで、やる気のある方だけに、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
書籍の考え方を実際にお会いして話を伺いそしてお持ちの考えを
まとめられる方向に持っていくようにリードできたらよいのでは
ないかと考え、今回のプロジェクトスタートとなったわけです。 

そしてやり方に一時でも早く慣れていただきたいのです。


■本プロジェクトの特長

1、飯野と直接会って(最低3回)お話をさせていただきます。

2、あなたの興味ある分野、得意分野でソフトウェアを一緒に考えます。

3、一般販売できる状態にします、つまり製品化を請け負います。

4、出来上がった製品はあなただけのものです。OEM制度とは違い、
  販売権、著作権を含めた全てがあなたのものです。ソフトウェアの
  後ろにイイノオフィスの影が見え隠れしません!

5、費用の中に開発費を含んでいます。

6、対象は1件のソフトウェアです。派生商品が欲しいということでしたら、
  その開発も別途費用で請け負います。

■本プロジェクトのポイント

1、OEM商品は全てイイノオフィスに著作権があり、OEMパートナーは自由に
販売はできてもそれ以外(販売権の販売、雑誌などへの有料掲載、改造)の
ことはできませんでした。

今回のプロジェクトで出来上がる製品はあなたが自由に販売、譲渡、貸与
などしてもかまいません。

2、当社イイノオフィスの立場は、いわば船頭です。船はあなた自身です。
推進力を持って進まないといけないが推進力自体はすでにお持ちです。
どうやって進めばよいか、腕利きの船頭が大海原をナビゲートします。

3、企画立案のはじめから発売開始までを一通り体験すると、今度はお一人
でできるようになります。と言うことは、このプロジェクトにかかる費用は
高いようでいて実は大変に安い授業料と考えていただければよいのです。

しかもその「授業」で作ったソフトはただの習作ではなく立派に商品として
販売できる最高のクオリティのものなのです。

4、企画から製品化までを完全にこなすためにはある程度の時間をかけます。
あなたの最初のオリジナル製品です。必ず良いものにすべきなのです。


■本プロジェクトはときにあなたにいくらかの努力や試行錯誤を要求します。
なぜなら、本プロジェクトは丸投げプランではないからです。

当社イイノオフィスはあくまでも船頭です。船のかじを切るのはあなた自身、
エンジンをふかすのもあなた自身です。

もう一度申し上げます。丸投げではありません。

費用を払ったら自動的に自分だけのソフトができるものではありません。
あなたが考えないと始まらないのです。考え方はリードして差し上げます。
そしてときに軽く背中を押して差し上げます。

ごちゃごちゃになった頭の中を整理するためにもあるいは何も浮かんで
こない頭の中を活性化するためにも、他人の助けは必要です。

今回の募集は先着5名。費用はお一人84万円(税込)。
※製品化まで他の開発をとめて進めますので途中キャンセルなしです。


多くの方は高いとお思いでしょう。

しかしそうではありません。最高の開発陣そして飯野自身による最低3回
の直接打合せ、製品化まで込みを考えたらこんなに安いことはありません。

遠方にお住いの方の場合はスカイプなどによる通話をもって代えさせて
いただきます。往復交通費をご用意いただけましたら出張いたします。
東京近辺においでの際にはお待ち合わせも可能です。

とにかくあなたのぼんやりとした関心や希望やなんとなくやってみたいと
思っていた何かを引き出して、それを形にするためにお手伝いします!!

お問い合わせはこちら → president@iino-office.net

件名に 「お助けプロジェクト」

本文に、氏名、年齢、職業、ネットビジネス歴、PCスキルを書いて、
お送り下さい。すぐ申込ではありません。

ピンときたらそれは内なる声。スタートしてみてください。


■参考 当社OEM制度との違い。

同じ商品を販売する他社(者)は?

 OEM → 自分以外に2社(イイノオフィス、もう一人のOEMパートナー)
 本件 → なし。自分だけ

あなたの、製品についての制限は?

 OEM → 販売権、命名権のみ
 本件 → 全ての権利

開発時、製品に対するあなたの要望は?

 OEM → 反映は限定的(根幹部分は反映しない。細かい部分のみ)
 本件 → 自分のやりたいことを実現できる。※

 ※セールス的に意味の低いものはその旨アドバイスします。

まずは基礎知識としてこの本をオススメします。

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楽天のレビューもご覧ください。

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直接購入可能(1,575円)です。送料無料でお届けします。

こちらまでメールを下さい。→ president@iino-office.net
件名に「書籍購入希望」 本文に氏名・住所を記載
代金お支払はJNBへお振込下さい。お申込後、追って連絡します。

アマゾンからも購入可能です。

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