2017年06月19日

Ms2

「女流棋士の春」VS「落研冒険支部」上映対決!
先週の土曜日に無事終了いたしました。

ご来場頂きました皆様、ありがとうございましたm(_ _)m。飯野のグダグダな進行にも関わらず、温かいお客様ばかりでとても救われました。

昼の部と夕の部の2回上映だったのですが、昼の部はほとんどのお客さんが男性で、夕の部は少人数でしたが全員女性のお客さん!という、なんだか面白い状況に(^o^)。

作品ごとにトークを予定していたのですが、2度同じ話をするのもノリが変わるし、どうしたもんだかと思っていたところ、思いがけず客層がガラッと変わったので、トーク内容もまったくテイストの違うものになれました。

Ms

「女流棋士の春」の監督・イシイジロウさんのさすがのトーク力に助けられて、昼の部は僕も関わったゲーム「428」の話題なども絡めた、ライトタッチのお話に。

夕の部は、"女性のお客さんだけの上映会"という僕にとって初めての経験もあって、お客さんの感想なども(無理やり)聞き出して、それから派生して作品作りについて、イシイさんの丁寧で深い話など、中身の濃い話を聞くことが出来ました。

なんだか隣で座っていた僕自身も得した気になるようなトークをいただき、とてもありがたい思いでした。お客さんも楽しんでいただけていたら嬉しいのですが。

何はともあれ、上映にわざわざ足を運んで頂きましたお客さんには、本当に感謝の思いです。ありがとうございました!

今後も「落研冒険支部」を含め、いろんな作品の上映もしていきたいと思っているので、機会があれば皆様もぜひ!

(11:04)

2017年06月16日



ということで、「女流棋士の春」VS「落研冒険支部」上映が明日6/17となりました!

ただいま絶賛予約受け付け中です。

 ★ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」03-6450-8111
 ★予約フォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

座席数が20〜25席くらいなので、ご予定の方はぜひ予約を!
どちらかというと<夜の部>の方が余裕があるようなので、お時間大丈夫な方はそちらを。

最後の告知ということで「落研冒険支部」関連の動画バンバン貼っちゃいます(笑)。


* * * *


「落研冒険支部プロモーション映像〜スタッフ・キャスト編〜」


「映画史研究家・春日太一氏さんご感想」


「落研冒険支部予告編」


* * * *


「女流棋士の春」のイシイジロウ監督とのトークを昼の部、夜の部で行いますので、イシイ監督に聞きたいことがある方などは、ぜひこの機会に!めっちゃ距離近いですよ。

「女流棋士の春」のDVDをお持ちになった方はイシイ監督のサインももられえるそうです(会場での販売はありません)。

「落研冒険支部」と「女流棋士の春」の同時上映はこれが最後かも(だからなんだ)。
ぜひともよろしくお願いしますー(^o^)。


--------------------------------------------------------------------------------


◆◆ 上映会「女流棋士の春」VS「落研冒険支部」!◆◆

●日時:2017年6月17(土)
   <昼> 13:30開場 / 14:00開演
   <夕> 17:00開場 / 17:30開演

●上映作品 「女流棋士の春」「落研冒険支部」

●出演:イシイジロウ(ゲームクリエイター・原作者・脚本家)
    飯野歩(映像ディレクター・カメラマン)

●会場:東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
   世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)

●料金:1,500円 (自由席・入退場自由)+500円(1ドリンク)

●ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」03-6450-8111

●予約フォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

※「女流棋士の春」のDVDを購入して、当日会場にお持ちいただけたら、イシイ監督がサインをいたします。


--------------------------------------------------------------------------------

(11:00)

2017年06月13日



今週の土曜日6/17に迫ってきた上映会<「女流棋士の春」VS「落研冒険支部」>ですが、今回は「女流棋士の春」のご紹介です。

ゲームクリエイター・イシイジロウさんが実写作品を初監督したこの作品は、”目隠し将棋”という、ひと味ちがう将棋の対決を描いた青春短編映画です。

飯野は、アドベンチャーゲーム「428〜封鎖された渋谷で〜」で撮影や演出としてスタッフに呼んでもらった繋がりから、今作のカメラマンとして声をかけて頂きました。

「428」を作っている時から、雑談で「もし映画にするなら」「映画撮るなら」のような会話をすることがあったのですが、今回それが短編作品とはいえ実現したことは、とても感慨深い出来事です。

イシイ監督曰く「動く『428』のような画作り」とのことなので(笑)。

この作品は、すでに何度か上映されていて、その際にいくつか記事として紹介されてますので、そちらも合わせてご覧いただけたら、よりわかりやすい紹介になると思います。

★★ イシイジロウ監督作品『女流棋士の春』が下北沢トリウッドで上映決定!" (ファミ通.com)



★★香川女流三段が主演する映画「女流棋士の春」。観る前にゼッタイ知っておきたい3つのキーワード" (日本将棋連盟サイト 将棋コラム)



上映会当日は、トークも予定しているので、イシイ監督の作品作りへの思いや、撮影の裏話などお聞きできると思います。

上の映像は「女流棋士の春」冒頭3分間を公開したものです。作品の雰囲気も味わえるので、そちらもぜひ!


--------------------------------------------------------------------------------


◆◆ 上映会「女流棋士の春」VS「落研冒険支部」!◆◆

●日時:2017年6月17(土)
   <昼> 13:30開場 / 14:00開演
   <夕> 17:00開場 / 17:30開演

●上映作品 「女流棋士の春」「落研冒険支部」

●出演:イシイジロウ(ゲームクリエイター・原作者・脚本家)
    飯野歩(映像ディレクター・カメラマン)

●会場:東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
   世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)

●料金:1,500円 (自由席・入退場自由)+500円(1ドリンク)

●ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」03-6450-8111

●予約フォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

※「女流棋士の春」のDVDを購入して、当日会場にお持ちいただけたら、イシイ監督がサインをいたします。


--------------------------------------------------------------------------------

(11:08)

2017年06月08日




来週の土曜日6/17に迫ってきました「女流棋士の春」vs「落研冒険支部」上映会。


「落研冒険支部」の公式サイトではこれまで作品をご覧いただいたい方のご感想をアップしてます。


ゲームクリエイター・イシイジロウさん初実写監督作である「女流棋士の春」は、これまでの上映で、たくさんのお客さんにご覧いただいている安定の作品です。「泣いた!」「感動した(^o^)」など、多くの感想がネットでもご覧いただけます。


一方、我が「落研冒険支部」はまだまだ限られた方に見ていただけた状況なので、ぜひともその貴重な方々のご意見などを、まだ未見の方のご参考として読んでいただけたらと思っているのですっ ∠( ゚д゚)/


◯映画史研究家・春日太一さんご感想

◯老若男女のお客さんご来場<大阪中之島映画祭>でのご感想

◯<都内初お披露目上映会>でのご感想

◯準グランプリ受賞<おもいがわ映画祭><神保町映画祭>でのご感想


「ポジティブな意見しかアップしてねーじゃねーか!」なのですが(笑)、「ダメだこりゃ」的な意見でも全然ありがたいので(公式に公開するかは別として(笑))、ぜひ上映会で作品をご覧いただいて、率直なご意見をいただけたらありがたいですっm(_ _)m。


「落研冒険支部」をよろしくお願いしますー。


--------------------------------------------------------------------------------


◆◆ 上映会「女流棋士の春」VS「落研冒険支部」!◆◆

●日時:2017年6月17(土)
   <昼> 13:30開場 / 14:00開演
   <夕> 17:00開場 / 17:30開演

●上映作品 「女流棋士の春」「落研冒険支部」

●出演:イシイジロウ(ゲームクリエイター・原作者・脚本家)
    飯野歩(映像ディレクター・カメラマン)

●会場:東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
   世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)

●料金:1,500円 (自由席・入退場自由)+500円(1ドリンク)

●ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」03-6450-8111

●予約フォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

※「女流棋士の春」のDVDを購入して、当日会場にお持ちいただけたら、イシイ監督がサインをいたします。


--------------------------------------------------------------------------------

(11:04)

2017年05月27日



アドベンチャーゲーム「428〜封鎖された渋谷で〜」のイシイジロウ監督が初めて実写作品を手掛けた「女流棋士の春」と、我が「落研冒険支部」が6月に同時上映されることになったので、上映会のPV公開しました。

「428」には僕も撮影と演出で参加させてもらっており、「女流棋士の春」ばその繋がりで撮影を担当しました。いわゆる「428体制」再びです(そんな体制あるのか)。

イシイ監督には「落研〜」の初公開(大阪・中之島映画祭)の際にもわざわざ足を運んでいただき、荒唐無稽な「落研〜」の世界を余裕の懐で受け止めてもらいホッとしたのですが、その心の奥底の感想を今回のトークで聞き出したいと画策しております。

中国マフィアから逃げる女子高生というある種トンデモ映画な「落研〜」と違い、「女流棋士の春」は、現役女流棋士・香川愛生さんを主演に迎え、過去のトラウマから心を閉ざしてしまった主人公の感動的な青春映画になっています。

まったくテイストの違う2作品ですが、どちらも気軽に楽しんでもらえる娯楽作品だと信じておりますので、ぜひPVだけでもご覧いただけたら幸いです。

そんでちょっとでも気になったら、ぜひ会場へ足をお運びくださいませーm(_ _)m

* * * * * * * * * * * * * * * *

<< 上映会「女流棋士の春」VS「落研冒険支部」!>>

女流・落研フライヤー s


伝説のゲーム「428〜封鎖された渋谷で」を生み出したイシイジロウが実写映画の世界に初挑戦。

その監督作「女流棋士の春」と、「428」で撮影・演出を担った飯野歩の最新グランプリ受賞作「落研冒険支部」を同時上映。

ゲームから実写映画に場を移した対照的な二つのエンタテイメント世界がいまここに!


●日時:2017年6月17(土)
   <昼> 13:30開場 / 14:00開演
   <夕> 17:00開場 / 17:30開演

●出演:イシイジロウ(ゲームクリエイター・原作者・脚本家)
    飯野歩(映像ディレクター・カメラマン)

●会場:東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
   世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)

●料金:1,500円 (自由席・入退場自由)+500円(1ドリンク)

●ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」03-6450-8111

●予約フォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

※「女流棋士の春」のDVDを購入して、当日会場にお持ちいただけたら、イシイ監督がサインをいたします。


【上映作品】

・「女流棋士の春」
  心を閉ざした女流棋士・賀川春と、彼女に”目隠し将棋”を仕掛ける青年・沢田一二三。二人に交錯する「秘めた想い」。【 トリウッドロードショー、ドロップ・シネマ・フェスティバルvol.28上映 】

  「428〜封鎖された渋谷で〜」等で知られるゲームクリエイター・イシイジロウが監督した初の実写作品。インディーズ作品ながら、実際の女流棋士・香川愛生氏を主演に起用し、下北沢トリウッドにて一週間のロードショーを実現。

・「落研冒険支部」
  落語研究部に入部した女子高生・五月みどりが巻き込まれる中国人マフィアからのドタバタ逃避行劇。【 京都国際映画祭2016グランプリ、第9回おもいがわ映画祭準グランプリ、第2回神保町映画祭準グランプリ、第12回山形国際ムービーフェスティバル2016脚本賞・MX4D賞 】

  「428〜封鎖された渋谷で〜」等で撮影・演出を手がけた飯野歩の自主企画作品。
  京都国際映画祭コンペ部門でのグランプリ受賞をはじめとして、2016年の各地の映画祭で準グランプリほか多数受賞。

--------------------------------------------------------------------------------

【イシイジロウプロフィール】
ゲームクリエイター・原作者・脚本家として多方面で活躍。代表作としてゲーム「428 〜封鎖された渋谷で〜」など。「女流棋士の春」では初めての実写作品で脚本・監督を手がける。
http://qreators.jp/qreator/ishiijiro

【飯野歩プロフィール】
京都国際映画祭やPFFアワードなどで多数の受賞暦を持つ映像制作者。MVやゲーム作品なども手がけつつ、自主制作の映画作品ではエンターテインメントを目指した勢いのある作風が特徴。
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/ayumu/

(10:38)

2017年04月03日

c

飯野の映画作品を過去作品含めてご覧いただいた上映会『事件集結』、無事に終了しました。お休みのところを花見ではなく上映会を選んで足をお運びいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

冒頭の「詭弁の街」は大学の卒業制作作品で、もう22年経っているのですが、昔の自分はこんなことを考えてたのかー、などと、自分のことながら新鮮に見られたりして、とてもいい機会をいただくことができました。

b

午後2時から夜8時までの6時間という長丁場の上映でしたが、最初から最後まで全てご覧いただいたお客さんもいらっしゃって、本当に感謝の言葉が尽きません。

過去作品も面白いというご意見などもいただき、いまの自分にとってはこれ以上ない励ましをいただけた思いであります。

各作品ごとにトークもさせていただき、ゲストで参加してくれた出演者の石山英憲くん、阿部英貴さん、小園優さん、そして司会の高松博美さんが楽しく盛り上げてくれたのもとても助かり、それをお客さんが暖かく聞いてもらえたのが、幸せな時間になりました。

来てくださったお客様、そして上映会場エムズ・カンティーナオーナーの寺澤さんを始めとする関係者の皆様に心からお礼申し上げますm(_ _)m。

a

「落研冒険支部」の上映がここで1年という区切りを迎えられたので、今後は新作に向けて頑張っていこうと思っております。

と、言いつつ、飯野作品の上映のお誘いをまたいただけているので、細々ではありますが、まだまだ上映活動も続けていきたいと思っております。

またこちらのブログでも告知してまいります。今後ともよろしくお願いしますー。

(17:08)

2017年03月31日

事件集結_A4_統合_s
 < ↑ 上映会チラシ・クリックで拡大>

何回かに分けて上映会での上映作品をご紹介してきましたが、それもいよいよ今度の日曜日となりました。

各作品の上映後にトークを予定しているのですが、その時に参加してくださるゲストの方も決まりました。

落研_ 予告01

「落研冒険支部」からは主演の小園優さん。昨年の都内初上映の時に続き、ご参加いただけることになりました。

nakajima

さらに初期作品から「詭弁の街」出演、「ハズしちまった日。」主演の石山英憲くん。

大学時代の同期で、作家・有川浩さんの「シアター」という作品のモデルにもなった劇団 " Theatre劇団子 " を主宰する才人です。

思えば「詭弁の街」から20年(ぎゃー)。若き日の石山くんの貴重な姿が見られるこの機会をぜひ。

eki_b

そして短編映画集からは「キャッチボール」「駅にて、状況。」から主演の阿部英貴さん。

阿部さんには作品作りで折にふれて力を貸してもらっているのですが、上映会で一緒にお話するのはこれが初めてということに今更ながら気づきまして、当日はいろいろ聞きたいことをツッコんで行きたいと思います。

そして、上の作品で阿部さんと一緒に映っているのが俳優の高松博美さん。高松さんには今回の上映会の司会をお願いしています。

「ハズしちまった日。」で映画祭に参加した時に出会って以来、仕事などでもご一緒させてもらい、僕の作品もほぼ見てもらっているので、(作品への)突っ込みドコロ含めて全部お任せできると思い、今回無理をお願いしました。

高松さんの出演作「駅にて、状況。」「失われしモノたち」と共に、お楽しみいただけたらと思います。

sentou_youtube_S-thumbnail2

さらに!「落研冒険支部」の脚本家・市村政晃さんが友人たちと軽妙なトークを繰り広げるポッドキャスト「セントウタイセイ.com」にて、上映会の紹介をしていただきました。

黒沢清監督作品への好き勝手な感想や、パクリ人生相談など、他のコーナーもゆる〜く楽しく聴けますので、こちらもぜひ。

いよいよ明後日の日曜日、上映会となりますが、飯野の過去作品なんて誰も見たいと思わないんじゃないかという現実を想像して、打ち震えております。

ということで、少しでもご興味持っていただけた方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ初期作品ともどもご覧いただけたらありがたいです。

当日会場でお待ちしておりますー。よろしくお願いしますm(_ _)m。


* * * * * * * * * * * * *

( ↑ 4/2 上映会告知映像)

<< 飯野歩映画作品上映会『事件集結』>>

PFFアワード受賞作から京都国際映画祭グランプリ受賞最新作まで、
映像制作者・飯野歩の映画作品を一挙上映

日時 ◯ 2017年4月2日(日)
    13:30開場/14:00開演 (19:50終演予定)

出演 ◯ 飯野歩(自主映画監督)

ゲスト ◯ 小園優(落研冒険支部)
     石山英憲(詭弁の街・ハズしちまった日。)
     阿部英貴(駅にて、状況・キャッチボール)

司会 ◯ 高松博美(俳優)

会場 ◯ 東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
   世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)

料金 ◯ 1,500円 (自由席・入退場自由)+500円(1ドリンク)

ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」
予約フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

   *  *  *

【上映作品】※各作品上映前後に解説トーク予定

14:00『詭弁の街』(1995年/47分)
   監督:飯野歩 出演:五十嵐正俊、石山英憲
   【 PFFアワード’96審査員特別賞 】

15:10『ハズしちまった日。ver.2011』(2001・2011年/48分)
   監督:飯野歩 出演:石山英憲、山崎吉範
  【 第2回宝塚映画祭グランプリ&市民賞、
    AQコンテンツコンテスト2002 総合グランプリ、
    第2回ショウビフィルムフェスティバル グランプリ、
    第11回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞&男優賞 】

16:25『ガソリンゼロ』(2004年/68分)
   監督:飯野歩 出演:山崎吉範、水野由加里、勝俣幸子
  【 第15回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞 】

17:45『駅にて、状況』(2004年/12分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、阿部英貴

   『失われしモノたち』(2004年/8分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、市村政晃

  『キャッチボール』(2005年/19分)
   監督:飯野歩 出演:阿部英貴、鈴木明日香
  【 第3回ぐんまショートフィルムコンクール グランプリ 】

18:50『落研冒険支部』(2016年/28分)
   監督:飯野歩 出演:鈴木築詩、小園優、東野瑞季
  【 京都映画祭2016クリエイターズ・ファクトリー グランプリ、
    第9回おもいがわ映画祭 準グランプリ、
    第2回神保町映画祭 準グランプリ 】

19:20 上映後トーク

--------------------------------------------------------------------------------

【飯野歩プロフィール】

京都国際映画祭やPFFアワードなどで多数の受賞暦を持つ映像制作者。MVやゲーム作品なども手掛けつつ、自主制作の映画作品ではエンターテインメントを目指した勢いのある作風が特徴。

>> 公式サイト<歩飯野開発機構>


(10:57)

2017年03月28日

4月2日上映会「事件集結」の上映作品紹介最終回です。毎度毎度お知らせ状態ですみません。

最終回はCASE:04「落研冒険支部」です。


短編「キャッチボール」を公開した後は、仕事としての映像制作に片足を突っ込ませてもらうことができるようになり、自主映画の活動から遠ざかることになりました。

のですが、気持ちとしては自分の作品を作ることをやめたつもりはなく、いつも心のなかでは「どんな映画作ろう」とは思っていました。

それなのに、気がつくと10年の歳月が流れていったということで、ホントに時の経つのは早いもので、あぁ。

「ハズしちまった日。」の時に”5年も映画を作ってない”なんて焦っていたのが、今度は10年とは、人間なんにでも慣れちまうもんです。

毎年毎年「今年こそは」と言い続けてるのも、なんだか虚しくなってきた時、以前から一緒に映画を作ろうと話をしていた大学の先輩・市村政晃さん(「失われしモノたち」出演)から「こんな話どうよ」と脚本を送ってもらったのが「落研冒険支部」の始まり。

落研冒険支部_メインビジュアル_01_s

僕自身は、仕事で若い女の子出演の作品を作ることが割と多かったこともあって、自分でやるなら久しぶりに男で、しかも同世代のおっさんでもいいなぁ、と思ってたのですが、「オヤジの顔なんか見ててもつまらん!」という脚本家の叫びとともに女子高生主人公、というか女子高生しか出てこない脚本があがってきたワケであります。

ただ、もともと”青春の悩み”などというテーマに微塵もの興味のない市村さんの世界は、女子高生が出てきているのにベースはハードボイルドという、異物感も同時に伴っていたため、僕にとってはそこに興味を惹かれた形になりました。

さらに同じ時期に、友人の映画監督・松田彰氏から"作品作るならスポンサーになる"というありがたい提案をもらっていたので、「ここで作らなかったらもう一生映画作らないかもしれない」という焦りとともに女子高生ハードボイルド映画を作ることに決めたのでした。


仕事ならともかく自主制作で女子高生映画なんていったら一人でも大変なのに、全編通して三人もキャスティングしなくちゃいけない脚本なワケで、もうそこから途方にくれてたのですが、スッタモンダの末に鈴木つく詩さん、小園優さん、東野瑞希さんという素敵な女優さんたちにめぐり合うことができ、なんだかんだと撮影することができたのです。

物語は、落語研究部に入ろうと部室を訪ねた少女が、そこで中国マフィアから逃げてきたという女の子に出会い、怪しげな女子部長とともに、なんとか逃亡を手助けしてやろうとするという、まぁ荒唐無稽なお話。

今回の上映作品での過去の作品からすると、僕にとってはかなり異質な物語ではあるのですが、製作中はこれまた意外なほどに、めちゃくちゃ楽しく、監督である僕が一番はしゃいでいたと言われちゃうくらいでした。

いい加減といえばいい加減、テキトーといえばテキトー。恐らく好き嫌いがはっきり分かれる作りだろうとは想定して作っていましたが、その分、自分の好きにやろうと思ったことは全部やれた作品になりました。

京都国際映画祭をはじめとして、最初の想定では考えられないくらいありがたい賞もたくさんいただくことができ、10年かかっても新しい作品を作れてよかったと感じております。


今回の上映で「落研冒険支部」の上映も一区切りになりそうな形です。上映後のトークには、映画史評論家・春日太一さんにも絶賛された部長役・小園優さんも参加してくれることになりました。

一度ご覧頂いた方も、初めての方も、この機会にぜひ一緒に「落研冒険支部」を楽しんでいただけたら幸いです。

* * * * * * * * * * * * *

( ↑ 4/2 上映会告知映像)

事件集結_A4_統合_s
 < ↑ 上映会チラシ・クリックで拡大>


<< 飯野歩映画作品上映会『事件集結』>>

PFFアワード受賞作から京都国際映画祭グランプリ受賞最新作まで、
映像制作者・飯野歩の映画作品を一挙上映

日時 ◯ 2017年4月2日(日)
    13:30開場/14:00開演 (19:50終演予定)

出演 ◯ 飯野歩(自主映画監督)

ゲスト ◯ 小園優(落研冒険支部)
     石山英憲(詭弁の街・ハズしちまった日。)
     阿部英貴(駅にて、状況・キャッチボール)

司会 ◯ 高松博美(俳優)

会場 ◯ 東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
   世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)

料金 ◯ 1,500円 (自由席・入退場自由)+500円(1ドリンク)

ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」
予約フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

   *  *  *

【上映作品】※各作品上映前後に解説トーク予定

14:00『詭弁の街』(1995年/47分)
   監督:飯野歩 出演:五十嵐正俊、石山英憲
   【 PFFアワード’96審査員特別賞 】

15:10『ハズしちまった日。ver.2011』(2001・2011年/48分)
   監督:飯野歩 出演:石山英憲、山崎吉範
  【 第2回宝塚映画祭グランプリ&市民賞、
    AQコンテンツコンテスト2002 総合グランプリ、
    第2回ショウビフィルムフェスティバル グランプリ、
    第11回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞&男優賞 】

16:25『ガソリンゼロ』(2004年/68分)
   監督:飯野歩 出演:山崎吉範、水野由加里、勝俣幸子
  【 第15回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞 】

17:45『駅にて、状況』(2004年/12分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、阿部英貴

   『失われしモノたち』(2004年/8分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、市村政晃

  『キャッチボール』(2005年/19分)
   監督:飯野歩 出演:阿部英貴、鈴木明日香
  【 第3回ぐんまショートフィルムコンクール グランプリ 】

18:50『落研冒険支部』(2016年/28分)
   監督:飯野歩 出演:鈴木築詩、小園優、東野瑞季
  【 京都映画祭2016クリエイターズ・ファクトリー グランプリ、
    第9回おもいがわ映画祭 準グランプリ、
    第2回神保町映画祭 準グランプリ 】

19:20 上映後トーク

--------------------------------------------------------------------------------

【飯野歩プロフィール】

京都国際映画祭やPFFアワードなどで多数の受賞暦を持つ映像制作者。MVやゲーム作品なども手掛けつつ、自主制作の映画作品ではエンターテインメントを目指した勢いのある作風が特徴。

>> 公式サイト<歩飯野開発機構>


(17:41)

2017年03月24日

もう上映会情報ばかりでスミマセンm(_ _)m。あとちょっとお付き合いくださいm(_ _)m。

4月2日上映会「事件集結」の上映作品紹介第4弾です。

今回は番外編的に短編作品の紹介です。僕の自主映画作品は40分から60分程度の中編が多いのですが、例外的に短編を撮った時期があります。

その1本が「駅にて、状況。」

eki_a eki_b

当時、大人気だった業務用ビデオカメラDVX100Aを3日間借りることができたので、急遽「なんか作る!」と始めた作品です。

脚本なんか書いてる時間がなかったので、とりあえず知り合いの役者さんに声をかけて、「なんにも決まってないけど、即興で映画作ろうと思うんで協力して!」と、いきなり千葉・外房の田舎に拉致して、無人駅でその場でみんなで考えて作った<行き当たりばったり映画>です。

もちろん、映画としての完成度は考えるまでもないのですが、勢いだけで映画を作ってみるという初めてのの体験は自分にとって意外に面白く、快く出演してくれた役者の阿部英貴さんと高松博美さんには本当に感謝です。

物語は(あるような、ないような感じですが)、ある駅のホームで電車を待っている男に絡んでくる、ちょっとヘンな女とのよくわからないやりとりを描いたもの。

12分の不条理空間を体験していただけたら嬉しいです。

ushinaware_a ushinaware_b

そしてもう1本は「失われしモノたち」

「駅にて、状況。」で味をしめた飯野が、残る1日を使ってもう一回即興映画を作ろうと企んだ第2弾になります。

前回に引き続き高松さんに出演いただき、相手役には大学の先輩で脚本家の市村政晃さん(この10年後に「落研冒険支部」を書いてくれる!)。

今回は前作以上に何も決めずに始めたため、もう物語というか内容すら無くなっちゃったような作りになりまして、8分間延々と謎かけをやり続けてるような作品になりました。

ロジックじゃなくて感覚で”眺めて”もらえたら、なにか見つかるかもと(作り手自身は)思っていますが、果たして。

この2本は「ガソリンゼロ」初公開の時に一度ずつ上映しだけなので、久しぶりの上映でもあり、これで最後になるかも(笑)な、作品であります。

そして2本に出演してくれている高松博美さんは、今回の上映会「事件集結」では司会を担当してくれます。よろしくお願いしますー。

catch_01 catch_03

短編3本目は「キャッチボール」

2005年に友人の監督・松田彰氏プロデュースのオムニバス映画「Born in the 5」という作品の1本として制作されました。

松田監督が、いつも中編以上の作品を作る(自身を含めた)5人の監督に”気軽に短編を作ってまとめて上映しよう”と提案して始まったオムニバスだったんですが、蓋を開けてみたらみんなやっぱり気合入って、普通に30分以上の作品ばかりになっていたという。

その分、みんな力作ぞろいだったのですが、飯野だけ提案通りにやたら肩の力抜いて作ってしまって、引越し当日のカップルのゆるーい20分間を描いたほんわか作品になっております。

「ガソリンゼロ」の奥田徹さんにもう一度力を借りて、今度は一緒に脚本を練っていき、共同脚本として制作をしたのですが、彼の独特のセリフ回しや展開にとても助けられました。

出演は再びの登板で阿部英貴さん、そして自主映画界で独特の雰囲気を醸し出していた鈴木明日香さんと初めてご一緒させてもらい、これまでの他の作品とはまた一味違ったテイストの作品が出来上がったと思っています。

物語としてちゃんとまとまっていたのが良かったのか、第3回ぐんまショートフィルムコンクールで<グランプリ>を受賞できたり、水戸短編映画祭にノミネートしてもらえたりと、嬉しい結果もいただきました。

こちらも「Born in the 5」で上映して以来の上映になりますので(映画祭は除く)、この機会にぜひご覧ください。

当日はこの短編3作品を連続で1プログラムとして上映します。

上映会「事件集結」の上映作品紹介もいよいよ残り1作品。もう少々おつきあいくださいませー。

※今回の上映会ではSDサイズでの上映になります。

* * * * * * * * * * * * *

( ↑ 4/2 上映会告知映像)

事件集結_A4_統合_s
 < ↑ 上映会チラシ・クリックで拡大>


<< 飯野歩映画作品上映会『事件集結』>>

PFFアワード受賞作から京都国際映画祭グランプリ受賞最新作まで、
映像制作者・飯野歩の映画作品を一挙上映

日時 ◯ 2017年4月2日(日)
    13:30開場/14:00開演 (19:50終演予定)

出演 ◯ 飯野歩(自主映画監督)

ゲスト ◯ 小園優(落研冒険支部)
     石山英憲(詭弁の街・ハズしちまった日。)
     阿部英貴(駅にて、状況・キャッチボール)

司会 ◯ 高松博美(俳優)

会場 ◯ 東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
   世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)

料金 ◯ 1,500円 (自由席・入退場自由)+500円(1ドリンク)

ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」
予約フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

   *  *  *

【上映作品】※各作品上映前後に解説トーク予定

14:00『詭弁の街』(1995年/47分)
   監督:飯野歩 出演:五十嵐正俊、石山英憲
   【 PFFアワード’96審査員特別賞 】

15:10『ハズしちまった日。ver.2011』(2001・2011年/48分)
   監督:飯野歩 出演:石山英憲、山崎吉範
  【 第2回宝塚映画祭グランプリ&市民賞、
    AQコンテンツコンテスト2002 総合グランプリ、
    第2回ショウビフィルムフェスティバル グランプリ、
    第11回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞&男優賞 】

16:25『ガソリンゼロ』(2004年/68分)
   監督:飯野歩 出演:山崎吉範、水野由加里、勝俣幸子
  【 第15回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞 】

17:45『駅にて、状況』(2004年/12分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、阿部英貴

   『失われしモノたち』(2004年/8分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、市村政晃

  『キャッチボール』(2005年/19分)
   監督:飯野歩 出演:阿部英貴、鈴木明日香
  【 第3回ぐんまショートフィルムコンクール グランプリ 】

18:50『落研冒険支部』(2016年/28分)
   監督:飯野歩 出演:鈴木築詩、小園優、東野瑞季
  【 京都映画祭2016クリエイターズ・ファクトリー グランプリ、
    第9回おもいがわ映画祭 準グランプリ、
    第2回神保町映画祭 準グランプリ 】

19:20 上映後トーク

--------------------------------------------------------------------------------

【飯野歩プロフィール】

京都国際映画祭やPFFアワードなどで多数の受賞暦を持つ映像制作者。MVやゲーム作品なども手掛けつつ、自主制作の映画作品ではエンターテインメントを目指した勢いのある作風が特徴。

>> 公式サイト<歩飯野開発機構>


(11:00)

2017年03月21日



4月2日上映会「事件集結」の上映作品紹介第3弾です。

今回は2004年公開「ガソリンゼロ」です。

前作「ハズしちまった日。」を完成させたものの、ふたたび映画を作らない(作れない)日々に突入してしまった飯野でしたが、ある時、知人の奥田徹さんから1本の脚本が送られてきました。

それが「ガソリンゼロ」という作品。

奥田さんが自身で制作するために書いた青春映画の脚本。その感想を聞かせて欲しいということで送ってきたのですが、一読して無性に興味をそそられてしまったわけです。

GZ_a GZ_c

ガソリンスタンドの”あの娘”に会うために、100円ぽっきりの給油をし、今度はガス欠にするために駐輪場の同じ場所をひたすらグルグル回り続ける主人公。

初めて映画を作った中学時代からこの時にいたるまで、どちらかというと”事件的”なものばかりを作ってきた自分にとっては、日常というのはあまり食指が動かないジャンルだったんですが、奥田さんの世界は日常と言いつつ、少しハミ出た感覚が魅力的で、なにより”同じ場所でグルグル回り続ける”という設定そのものが、自分の中で映像としてまざまざと見えてきたのでした。

そこで奥田さんに「自分に作らせて欲しい」とお願いしたら、「いいよー」とあっさり快諾してもらえ(本来なら自分で作ろうと思ってたハズなのに)、しかもその脚本をベースに、飯野がさらに脚本を書くという(人としてどうかと思う)状況で制作に入りました。

奥田さんの原作(脚本)では男二人だった主人公を、片方を女子校生に変更し、構成も入れ替えたりし、最終的には68分の作品として完成しました。

主演は「ハズしちまった日。」でキレキレの演技を見せてくれた山崎吉範くんが、前作とは一味違う受けの演技で物語を支えてくれ、ヒロインの女子校生は目力が印象的な水野由加里さんが、セリフがほとんどない中、全身で演じてくれました。

GZ_b GZ_d

ちなみに奥田さんの大元の脚本は2時間くらいの分量があり、それを元にしたご自身のノベライズ・小説「ガソリンゼロ」もネットで販売されています。

>> 小説「ガソリンゼロ」はこちらから

>> その際のブログ記事はこちら

今回の上映会のタイトルである「事件集結」とは少々違う題材かもしれないですが、僕が作るとどうしてものどかな青春映画にはなれない感じになってもいますので、ぜひともモラトリアムな登場人物たちの、一瞬の熱情を確かめてもらえたら嬉しいです。

※今回の上映会ではSDサイズでの上映になります。

* * * * * * * * * * * * *

( ↑ 4/2 上映会告知映像)

事件集結_A4_統合_s
 < ↑ 上映会チラシ・クリックで拡大>


<< 飯野歩映画作品上映会『事件集結』>>

PFFアワード受賞作から京都国際映画祭グランプリ受賞最新作まで、
映像制作者・飯野歩の映画作品を一挙上映

日時 ◯ 2017年4月2日(日)
    13:30開場/14:00開演 (19:50終演予定)

出演 ◯ 飯野歩(自主映画監督)

ゲスト ◯ 小園優(落研冒険支部)
     石山英憲(詭弁の街・ハズしちまった日。)
     阿部英貴(駅にて、状況・キャッチボール)

司会 ◯ 高松博美(俳優)

会場 ◯ 東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
   世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)

料金 ◯ 1,500円 (自由席・入退場自由)+500円(1ドリンク)

ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」
予約フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

   *  *  *

【上映作品】※各作品上映前後に解説トーク予定

14:00『詭弁の街』(1995年/47分)
   監督:飯野歩 出演:五十嵐正俊、石山英憲
   【 PFFアワード’96審査員特別賞 】

15:10『ハズしちまった日。ver.2011』(2001・2011年/48分)
   監督:飯野歩 出演:石山英憲、山崎吉範
  【 第2回宝塚映画祭グランプリ&市民賞、
    AQコンテンツコンテスト2002 総合グランプリ、
    第2回ショウビフィルムフェスティバル グランプリ、
    第11回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞&男優賞 】

16:25『ガソリンゼロ』(2004年/68分)
   監督:飯野歩 出演:山崎吉範、水野由加里、勝俣幸子
  【 第15回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞 】

17:45『駅にて、状況』(2004年/12分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、阿部英貴

   『失われしモノたち』(2004年/8分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、市村政晃

  『キャッチボール』(2005年/19分)
   監督:飯野歩 出演:阿部英貴、鈴木明日香
  【 第3回ぐんまショートフィルムコンクール グランプリ 】

18:50『落研冒険支部』(2016年/28分)
   監督:飯野歩 出演:鈴木築詩、小園優、東野瑞季
  【 京都映画祭2016クリエイターズ・ファクトリー グランプリ、
    第9回おもいがわ映画祭 準グランプリ、
    第2回神保町映画祭 準グランプリ 】

19:20 上映後トーク

--------------------------------------------------------------------------------

【飯野歩プロフィール】

京都国際映画祭やPFFアワードなどで多数の受賞暦を持つ映像制作者。MVやゲーム作品なども手掛けつつ、自主制作の映画作品ではエンターテインメントを目指した勢いのある作風が特徴。

>> 公式サイト<歩飯野開発機構>


(10:29)

2017年03月17日



4月2日上映会「事件集結」での上映作品紹介2本目です。

第1回では大学卒業制作作品「詭弁の街」を紹介しましたが、それから5年後の2001年に制作した作品が「ハズしちまった日。」です。

この作品は本当に難産で、大学を卒業してから5年もかかるということになりました。

自主映画ゆえの「撮らなくても誰も困らない」という状況に普通に流れていったというのが事実なのでしょうが、本人は割と焦ってはいて、あまりにも自分が作品を作れないことをネタに、生まれて初めてのホームページまで開設しちゃったという曰く付き(それがいま持ってとりあえず続けている「歩飯野開発機構」でございます)

その頃、「新作映画は完成するのか!」と題して、後にこの「ハズしちまった日。」になる作品の制作過程を綴っていたのですが、当時、掲示板(懐かしい!)等でいろいろな方と交流をすることができ、ヘコみそうな時や、投げ出したくなるときに大いにエネルギーをもらえたことを思い出します。

satsutaba nakajima

物語としては、うだつの上がらないサラリーマンと、幼馴染のスリの男が巻き込まれる大事件!ってことになるんですが、自主映画ゆえ限界だらけの状況での制作になりました(今でもだけど)。

せめて商業映画ではやり辛いことでもやって、自主映画だからこそできる内容で!なんて思ったりして、僕の場合それが、冒頭二人が事件に巻き込まれるまでの舞台を全編山手線内と設定して、実際にそこで撮影しちまえ、ってこととなりました。

ええ、当然僕が決めただけなんですけどね。

どうせやるならコソコソやっててもツマンナイので、池袋、新宿、浜松町といろいろな駅で迷惑千万に全力疾走しています。

ええ、僕ではなく出演してくれた役者さんが。

hashiri bus

前作の「詭弁の街」で”一度冷静に映画を作ってみよう”などという似合わない試みをしてしまった反動なのか、この作品のときは”やっちまえ”感がなんだか大きくて、いいんだか悪いんだか自分でも見えない状況で制作をすすめていたことを思い出します。

役者さんは大学の同期で「詭弁の街」にも出演してくれた石山英憲くんと、彼の劇団でイキの良い演技を披露していた山崎吉範くん。体を張った彼らの演技がなければこの作品はなかったと思うと感謝でいっぱいになります。

さらにスタッフはといえば、時々手伝いに来てくれた方もいたんですが(感謝!)、基本的には大学の後輩である鷲北賢司くんのみで、スタッフ2名、役者2名の体制でほとんどを作ったという、まさにミニマム自主映画であります。

完成後はいろいろな映画祭で賞をいただくことができ、いろいろ報われたので愛着もひとしおではあるのですが、今回は2011年に再編集を施した新バージョンでの上映になります(昨年10月、原宿で「落研冒険支部」と同時上映したものと同じです)。

昨年「落研冒険支部」を完成させて改めて感じたことは、「ハズしちまった日。」でやってたことをかなりの割合でもう一度やろうとしてたんだなと。

女の子たちの覚悟を決めた作戦行動も良いですが、さえない男たちの行き当たりばったりの七転八倒物語もぜひ一度味わってみてください。

※今回の上映会ではSDサイズでの上映になります。

* * * * * * * * * * * * *

( ↑ 4/2 上映会告知映像)

事件集結_A4_統合_s
 < ↑ 上映会チラシ・クリックで拡大>


<< 飯野歩映画作品上映会『事件集結』>>

PFFアワード受賞作から京都国際映画祭グランプリ受賞最新作まで、
映像制作者・飯野歩の映画作品を一挙上映

日時 ◯ 2017年4月2日(日)
    13:30開場/14:00開演 (19:50終演予定)

出演 ◯ 飯野歩(自主映画監督)

ゲスト ◯ 小園優(落研冒険支部)
     石山英憲(詭弁の街・ハズしちまった日。)
     阿部英貴(駅にて、状況・キャッチボール)

司会 ◯ 高松博美(俳優)

会場 ◯ 東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
   世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)

料金 ◯ 1,500円 (自由席・入退場自由)+500円(1ドリンク)

ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」
予約フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

   *  *  *

【上映作品】※各作品上映前後に解説トーク予定

14:00『詭弁の街』(1995年/47分)
   監督:飯野歩 出演:五十嵐正俊、石山英憲
   【 PFFアワード’96審査員特別賞 】

15:10『ハズしちまった日。ver.2011』(2001・2011年/48分)
   監督:飯野歩 出演:石山英憲、山崎吉範
  【 第2回宝塚映画祭グランプリ&市民賞、
    AQコンテンツコンテスト2002 総合グランプリ、
    第2回ショウビフィルムフェスティバル グランプリ、
    第11回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞&男優賞 】

16:25『ガソリンゼロ』(2004年/68分)
   監督:飯野歩 出演:山崎吉範、水野由加里、勝俣幸子
  【 第15回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞 】

17:45『駅にて、状況』(2004年/12分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、阿部英貴

   『失われしモノたち』(2004年/8分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、市村政晃

  『キャッチボール』(2005年/19分)
   監督:飯野歩 出演:阿部英貴、鈴木明日香
  【 第3回ぐんまショートフィルムコンクール グランプリ 】

18:50『落研冒険支部』(2016年/28分)
   監督:飯野歩 出演:鈴木築詩、小園優、東野瑞季
  【 京都映画祭2016クリエイターズ・ファクトリー グランプリ、
    第9回おもいがわ映画祭 準グランプリ、
    第2回神保町映画祭 準グランプリ 】

19:20 上映後トーク

--------------------------------------------------------------------------------

【飯野歩プロフィール】

京都国際映画祭やPFFアワードなどで多数の受賞暦を持つ映像制作者。MVやゲーム作品なども手掛けつつ、自主制作の映画作品ではエンターテインメントを目指した勢いのある作風が特徴。

>> 公式サイト<歩飯野開発機構>


(19:27)

2017年03月15日



4月2日の上映会に向けて、上映作品の紹介をさせてください(^^)。

1本目は上映会冒頭で上映する「詭弁の街」です。

CASE:01「詭弁の街」

この作品は1995年度日本大学芸術学部映画学科の卒業制作作品として制作され、その後、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード'96で審査員特別賞を受賞しました。

005 015

チラシや上映会告知映像ではPFFアワード'97と記してしまったんですが、正確には'96になります。'97の審査員特別賞受賞の方に申し訳ない(汗)、と思ってたら、知り合いの松田彰監督の「餓鬼の季節」でした。ならいっか、わはは(ゴメンナサイ)。

ということで「詭弁の街」ですが、これは今のところ自分では最初で最後の16mmフィルム撮影の作品ということに加え、モノクロに初挑戦ということも含めて、げっそり痩せちゃう思いで作った作品。

"無差別予告、無差別殺人"というテーマを選んだこともあって、何から何まで重い状況に自分が潰されそうになりながら、なんとか最後まで完成させたというのが正直なところ。

自分でも手に負えない題材を扱ったため、消化不良感は残ったのですが、当時は精一杯だったことと、PFFアワードにて受賞できたことで、なんだか一つ抜け出せた思いになれたこともありがたかった作品です。

026 063

16mmフィルムは音が本当によくなくて、完成後にDV(デジタルビデオ)仕上で音響を直したバージョンを、2001年の「ハズしちまった日。」初上映のカップリングとして上映したのですが、今回は映像の方にも調整を入れて、モノクロ本来の黒と白のメリハリを高めたニューバージョンで初めての上映になります(上記予告編は映像調整前のバージョンです)。

「落研冒険支部」に向けて、すっかりノーテンキになってしまった飯野とは一味違う、かつてのどんよりした(笑)世界をこの機会にお試しいただけたら幸いです(^^)。

※今回の上映会ではSDサイズでの上映になります。

* * * * * * * * * * * * *

( ↑ 4/2 上映会告知映像)

事件集結_A4_統合_s
 < ↑ 上映会チラシ・クリックで拡大>


<< 飯野歩映画作品上映会『事件集結』>>

PFFアワード受賞作から京都国際映画祭グランプリ受賞最新作まで、
映像制作者・飯野歩の映画作品を一挙上映

日時 ◯ 2017年4月2日(日)
    13:30開場/14:00開演 (19:50終演予定)

出演 ◯ 飯野歩(自主映画監督)

ゲスト ◯ 小園優(落研冒険支部)
     石山英憲(詭弁の街・ハズしちまった日。)
     阿部英貴(駅にて、状況・キャッチボール)

司会 ◯ 高松博美(俳優)

会場 ◯ 東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
   世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)

料金 ◯ 1,500円 (自由席・入退場自由)+500円(1ドリンク)

ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」
予約フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

   *  *  *

【上映作品】※各作品上映前後に解説トーク予定

14:00『詭弁の街』(1995年/47分)
   監督:飯野歩 出演:五十嵐正俊、石山英憲
   【 PFFアワード’96審査員特別賞 】

15:10『ハズしちまった日。ver.2011』(2001・2011年/48分)
   監督:飯野歩 出演:石山英憲、山崎吉範
  【 第2回宝塚映画祭グランプリ&市民賞、
    AQコンテンツコンテスト2002 総合グランプリ、
    第2回ショウビフィルムフェスティバル グランプリ、
    第11回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞&男優賞 】

16:25『ガソリンゼロ』(2004年/68分)
   監督:飯野歩 出演:山崎吉範、水野由加里、勝俣幸子
  【 第15回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞 】

17:45『駅にて、状況』(2004年/12分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、阿部英貴

   『失われしモノたち』(2004年/8分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、市村政晃

  『キャッチボール』(2005年/19分)
   監督:飯野歩 出演:阿部英貴、鈴木明日香
  【 第3回ぐんまショートフィルムコンクール グランプリ 】

18:50『落研冒険支部』(2016年/28分)
   監督:飯野歩 出演:鈴木築詩、小園優、東野瑞季
  【 京都映画祭2016クリエイターズ・ファクトリー グランプリ、
    第9回おもいがわ映画祭 準グランプリ、
    第2回神保町映画祭 準グランプリ 】

19:20 上映後トーク

--------------------------------------------------------------------------------

【飯野歩プロフィール】

京都国際映画祭やPFFアワードなどで多数の受賞暦を持つ映像制作者。MVやゲーム作品なども手掛けつつ、自主制作の映画作品ではエンターテインメントを目指した勢いのある作風が特徴。

>> 公式サイト<歩飯野開発機構>


(11:18)

2017年03月08日


( ↑ 4/2 上映会告知映像)

また告知になってスミマセンm(_ _)m。

先日チャリティー上映会に参加させてもらった「落研冒険支部」ですが(ご来場の皆さんありがとうございました!)、それを含めて、4月に飯野の過去作品を一挙に上映させてもらえることになりました。

PFFアワード審査員特別賞「詭弁の街」から、
宝塚映画祭グランプリ「ハズしちまった日。」
TAMA CINEM FORUM映画祭特別賞「ガソリンゼロ」
そして京都国際映画祭グランプリ最新作「落研冒険支部」まで、

一日で全部見られる上映会になります。

さらに、オムニバス企画「Born in the 5」の一編として制作されて、
ぐんまショートフィルムコンクールグランプリ「キャッチボール」と、
即興短編「駅にて、状況。」「失われしモノたち」の短編も含め、
これまであまり公開してこなかった作品もここで一気に見られます。

多くの作品で『事件』を題材にしてきたことから(広い意味で)、今回の上映会タイトルを< 飯野歩映画作品上映会『事件集結』>と題して、上に貼った告知映像でも各作品をご紹介しています。

一気に見られる機会はなかなかないので、これを機会にぜひよろしくお願いします。

これから上映日に向けて、各作品のご紹介をしていきたいと思います。

上映会詳細は下記を↓。

* * * * * * * * * * * * *

事件集結_A4_統合_s
 < ↑ 上映会チラシ・クリックで拡大>


<< 飯野歩映画作品上映会『事件集結』>>

PFFアワード受賞作から京都国際映画祭グランプリ受賞最新作まで、
映像制作者・飯野歩の映画作品を一挙上映

日時 ◯ 2017年4月2日(日)
    13:30開場/14:00開演 (19:50終演予定)

出演 ◯ 飯野歩(自主映画監督)

ゲスト ◯ 小園優(落研冒険支部)
     石山英憲(詭弁の街・ハズしちまった日。)
     阿部英貴(駅にて、状況・キャッチボール)

司会 ◯ 高松博美(俳優)

会場 ◯ 東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」
   世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅徒歩1分)

料金 ◯ 1,500円 (自由席・入退場自由)+500円(1ドリンク)

ご予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」
予約フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

   *  *  *

【上映作品】※各作品上映前後に解説トーク予定

14:00『詭弁の街』(1995年/47分)
   監督:飯野歩 出演:五十嵐正俊、石山英憲
   【 PFFアワード’96審査員特別賞 】

15:10『ハズしちまった日。ver.2011』(2001・2011年/48分)
   監督:飯野歩 出演:石山英憲、山崎吉範
  【 第2回宝塚映画祭グランプリ&市民賞、
    AQコンテンツコンテスト2002 総合グランプリ、
    第2回ショウビフィルムフェスティバル グランプリ、
    第11回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞&男優賞 】

16:25『ガソリンゼロ』(2004年/68分)
   監督:飯野歩 出演:山崎吉範、水野由加里、勝俣幸子
  【 第15回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 特別賞 】

17:45『駅にて、状況』(2004年/12分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、阿部英貴

   『失われしモノたち』(2004年/8分)
   監督:飯野歩 出演:高松博美、市村政晃

  『キャッチボール』(2005年/19分)
   監督:飯野歩 出演:阿部英貴、鈴木明日香
  【 第3回ぐんまショートフィルムコンクール グランプリ 】

18:50『落研冒険支部』(2016年/28分)
   監督:飯野歩 出演:鈴木築詩、小園優、東野瑞季
  【 京都映画祭2016クリエイターズ・ファクトリー グランプリ、
    第9回おもいがわ映画祭 準グランプリ、
    第2回神保町映画祭 準グランプリ 】

19:20 上映後トーク

--------------------------------------------------------------------------------

【飯野歩プロフィール】

京都国際映画祭やPFFアワードなどで多数の受賞暦を持つ映像制作者。MVやゲーム作品なども手掛けつつ、自主制作の映画作品ではエンターテインメントを目指した勢いのある作風が特徴。

>> 公式サイト<歩飯野開発機構>


(23:09)

2017年03月06日



イマサラではございますが、「落研冒険支部」の新しいプロモーション映像を公開しました。

これまでの予告編とは違って、物語をちょっとご紹介する作りになってます。主演の鈴木さん、小園さん、東野さんが「落研冒険支部」という映画を語ってくれました(^^)。お時間あるときにぜひご覧くださいませ。

出演者の皆さんに混じって、飯野も顔出しておりますが、そのあたりはご容赦m(_ _)m。

さらに、これまでの上映でいただいたご感想なども一気にアップしましたので、まだご覧になってない方は作品イメージのご参考に、ご覧頂いた方は他の方の視点などお楽しみいただけたらと思います。

>> 「落研冒険支部」お客さんご感想ページはこちら

4/2(日) には僕の過去作品含めた特集上映を開催できることになりました。そちらの情報も近々お伝えしますので、ぜひよろしくお願いしますー。

それではまず本日3/ 6(月)のくまもとチャリティ上映会をよろしくお願いしますm(_ _)m。

>> くまもとチャリティ上映会の詳細はこちら

>> 「落研冒険支部」公式サイト

(11:26)

2017年02月20日

16427302_1673432899615753_1255391313975480670_n

ここ最近、毎度告知ばかりでスミマセンm(_ _)m。

「落研冒険支部」が3月8日(月)に熊本地震の復興チャリティ上映会で上映されることになりました。

モデルや俳優で活躍中の今村雪乃さん主催のイベントで、ご自身が熊本出身ということで、これまでも定期的に開催されているものです。

上映に関する売り上げが全て復興資金として寄付されます(フェイスブックページにて報告されてます)。平日の夜ですが、ぜひ足をお運びいただけたら嬉しいです。

* * * * * * * * * * * * * * *

★くまもとチャリティ上映会 ★

 日時:3月6日(月) 18:30 開場 / 19:00 開演(上映会は翌7日にも別作品で開催されます)

 同時上映作品:「あの女はやめとけ」市井昌秀監督作品

 会場:東京・世田谷「エムズ・カンティーナ」

    世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル2階
    (東急田園都市線・駒沢大学駅 徒歩1分)

 入場料:1400円 + ドリンク代600円

     (ドリンク代を除くチケット代を復興支援に寄付いたします)

 予約&お問合せ:「エムズ・カンティーナ」 (tel&fax:03-6805-5077)

 予約フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/

 主催:届けるけん〜友達の和プロジェクト / M's Cantina
 協力:ENBUゼミナール/ニューシネマワークショップ

* * * * * * * * * * * * * * *

そして、そして。4月には同会場<エムズ・カンティーナ>さんで、飯野作品の特集上映をさせていただけることになりました。

こちらも近々おしらせしますので、合わせてよろしくお願いしますーm(_ _)m。

>> 「落研冒険支部」公式サイトはこちら

(11:23)