2013年05月09日

天守閣自然公園オートキャンプ場

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去る、H25年5月3日〜6日にかけて秋保温泉近くの「天守閣自然公園オートキャンプ場」に行ってきました。本当に自然豊かな所で、普段何かと気を使うアレやコレやを気にすることなく、満喫してきました。サイトも割と広めで、ウチみたいな大型装備のキャンパーでも難なく設営することが出来ます。

他のキャンプ場より割高感があるものの、このキャンプ場のいい所は、場内に午後5時までは一般に開放している貸切露天風呂(有料)があるんだけど、午後5時以降はキャンパー専用の無料露天風呂となります。
お風呂に一切お金がかからないって言うのはいいと思います。
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5月3日夕方、隣接している湯元小屋館跡自然庭園を散策、これもキャンパーは無料で入場できる。
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庭園内の池にいた鯉に餌をやる娘。
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5月3日、夕食。
我が家は決まって焼肉です(笑)。普段家の中でも外でも出来ないので。。。
キャンプ場に来た時ぐらいは^^;
鬼のように寒かったので、タープの中で煙モンモンでやりました、ワイルドだろ〜?(笑)
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5月4日、仙台ハイランドへ。
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仙台ハイランドからの帰り道、秋保大滝へ。滝の写真はないけど^^;
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5月4日夜、夕食は海鮮バーベキューです(笑)
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5月5日、仙台ヒルサイドショップス&アウトレットへ。
なぜ、ここに行ったかと言うとショッピングに興味があった訳ではなく、コウメ太夫やモエヤン、赤プルなどのお笑いステージがあると事前に分かっていたから、しかも無料。これは見るしかねぇべ!と(笑)。
やっぱ、あんまりテレビに出てなくても彼ら彼女はプロですよ。客の楽しませ方を知っているね。無料ってのが申し訳ないくらい楽しいステージでした。
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5月5日夜、最後の晩餐です。もちろん焼肉(笑)
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最後にキャンプ場の印象として、夜が静かだったこと。午後10時には、ほぼシーンとしてました。俺的にはあんまりうるさいのは嫌だけど、ちょっとガヤガヤしてるぐらいが気を使わなくて良いんだけど、苦笑。
ただ、他の方もブログに書いてたけど、ホント通路が狭いハンパなく狭い。角を曲がるのが一苦労します。



あと何年、娘たちとキャンプ出来るか分からないけど、毎回毎回が大切な思い出です。年をとったのか凄くそのことを意識しちゃいます。そして近い将来下の曲のようになるのかなと ・゚・(つД`)・゚・
俺もそうやって、嫁さんもらってきたんだけどね。。。


おっと、話がそれましたがとても良いキャンプだったし、良いキャンプ場でした(^_^)/~

2012年03月12日

あれから1年

お世話様です。
東日本大震災から1年。
改めて、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

あの日3月11日以降、しばらくは悪夢のような日々が続いた。
電気、水道が止まり、ガソリンも流通せず、テレビCMは毎日「ぽぽぽぽ〜ん」の繰り返し。
刻々と変わる原発事故の状況に怯えながら生活。

震災後こんな記事を書きました。今も気持は当時と何ら変わっていません。
まだまだ、福島県の状況は混沌としていると思います。

昨年6月19日には青年部有志によるOperation Iradachi (オペレーション イラダチ作戦)を展開。
今、当時の資料を見ても結構高いことに驚きます。
前々阿曽部長に防護服をいただいての参戦でした。

昨年7月31日には飯舘・飯野復興祭がんばっぺホコ天が開催されました。
俺は部長として、出店内容を例年通りにしていいものかどうか判断を迫られました。
震災から4カ月しか経っておらず、まだ放射能は僅かながら降り注いでいた時期です。
結果、俺が歩行者天国実行委員会で発言したのは「青年部は今回は屋外での調理をしません。」
「買う買わないは自由なんだから、そんなにお客様に気を遣わなくてもいいんじゃない?」とも言われましたが
俺は放射線を気にする人が来た場合でも、何かしら楽しんで帰って欲しかったのです。
例年ですと、揚げたこ焼きやフランクフルトなどを販売していたのですが
今回はトウモロコシを屋内で茹でて会場に運び、子供向けには水ヨーヨー釣りをやりました。
勝手なお願いに協力してくれた部員に改めて感謝です。
飯野町出身のカルビーの伊藤社長から「飯野町の子供達に」と
カルビー製品を無償で提供していただいたことを付け加えておきます。
前志田部長からは「「屋外での調理をしない」って言うんじゃなくて「今年は違った趣向でやります」って言えば角立たなくていいんだぞい」と教えてもらいました。
収束宣言5か月前の出来事です。
復興ムードで盛り上がる中「放射能が危険だ、怖い」って言えない空気を感じました。

俺が一貫して言うのは、気にするとか気にしないではなく「どうしてこうなってしまったのか」と言うこと。
気にする、気にしないの話は疲れたし、自己判断の世界なので議論しても仕方ない。
子供の健康のことも心配だけど諦めた。。。悔しいけど諦めた。避難も出来ないし。
後は二度と同じ思いをする人が出ないように働きかけることしかない。

今、声をあげなかったらいつあげるんだろう??。
仮に今の線量が1000人に1人がガンになる可能性があるとして、じゃあこれが1000人に10人、1000人に100人の事故だったとしたら、あなたはどこで怒り出すのですか??
あなたの大切な人が1000人の1人になったとしても納得できますか??。

想定外の地震だったのかもしれないけど、やはり原子力というのは人間には早すぎた技術だったんだよ。
こうなった場合、なす術もないし、世の中がこんなに混沌としてしまうのだから。
映画「AKIRA」で大佐が言った言葉「あの力には触れてはいけないのかも知れんな」
この言葉がぴったりだと思う。

政治的な右も左もない、つまらない正義感でもない、
被害にあった一福島県民としては脱原発に傾くのは当然だと思う。

俺がツイッターでお気に入りに入れている言葉を転載します。
・沸々と怒りと憤りは増していく…しかし、それは他人に向けるのではなく、自分を鼓舞する原動力に変えていく…
・誰が正解で…誰が間違いだったか…それは時間だけが証明してくれる…命と引き換えに…
・なぜ風評被害がおさまらないのか!なぜ人口流出が止まらないのか?…原発事故が夢物語じゃなくて現実だからでしょ?…だって俺やむをえず福島市に居るけどヤダもん原発事故。こえーし!だって原発が爆発したんだぜ?…世界的にヤバイでしょ?普通。そりゃ避難したいし内部被曝したくないしだよ。普通。

げんぱっつぁんは要らないよ!!
未来の子供たちのために、レベル7の福島の地から全国の皆様へお願いですm(__)m

駄文・乱文スマソ。





iinoshounen at 23:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コラム 

2012年03月02日

0.356μGy/h

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我が家の近くに作られた環境放射線を測るモニタリングポストが稼働した。
数値は0.356μGy/h。
午後から降り出した雪が放射線を遮蔽してくれているので
雪が溶けたら、若干は数字があがるだろう。
雪かきをするのも躊躇してしまう

「μGy/h」見慣れない単位だが、調べてみると「μGy/h(マイクログレイ/時間)
グレイは放射線が物質に当たった時のエネルギー量を表し、
大気中の放射線量1グレイは1シーベルトに換算できます」
ようはμSv/hと考えてもいいみたい。

文科省HPの放射線モニタリング情報で見たら、奇遇にも飯野学習センターと同じ数値。
秘かに、人が多くいるところは低めに抑えとくとかないよね?と、疑心暗鬼に。。。苦笑
俺は思った、これは試しに線量高めな土を近くに置いて数字が上がるか確かめるしかないなと(嘘)

昨年、6月19日に飯野町商工会青年部有志による、飯野町内の線量調査をした「オペーレーション・イラダチ作戦」ですが「風評を招くからそんなことするな!」と批判の言葉も聞こえてきましたが、俺が思うにそうではないのです「事実は事実」事実を知った上で判断するのは知った本人なのです。風評か実害かは、個人の判断じゃないでしょうか。

あなたにとって0.356μSv/hと言う数値は低いですか?高いですか?

iinoshounen at 21:09|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コラム 

2011年07月23日

夢か?まことか?

H23年7月22日福島ビューホテルにおいて、福島県県北商工会青年部員交流会が開催された。
また、「復興支援活動と故郷福島への思い」と題し元BOOWYの高橋まことさんの講演も行われた。

前部長より午後5時15分に電話が入る

前部長「今、どごだい??」

俺「仕事中だよ」

前部長「Σ(゚Д゚;)」

俺「何か今日集まりあったっけ?」

前部長「BOOWYの・・・」

俺「今日だったの!? (」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ」

午後5時に飯野町を出発するはずだったのだが、なぜか俺は交流会が23日だとばっかり思い込んでいて、仕事をしていたのだ、家の近くにいたのが幸い。

急いで家に戻り、支度をして向かったのだが、大遅刻。
部員の皆さん申し訳ありませんでしたm(__)m。

遅れること30分、会場に入ると、すでに講演は始まっていた。
そしてそこには・・・atomicdrum 高橋まことさんがいるではないか!! 感涙・゚・(つД`)・゚・

正直、話は半分しか頭に入らなかった、憧れてた人が目の前にいる・・・感無量。

講演が終わると、交流会の席にまことさんは参加してくれて、気軽にサインに応じてくれた。
また、一緒にお酒を飲むことが出来て、「夢か?まことか?」ってこのことかって思ったね(笑)。

色々とお話もさせていただき、思いのたけを伝えました。
「もう、大ファンだったんです!!「CASE OF BOOWY」なんて、何回見たか分かりませんよ」
話せば話すほど、ドラマー高橋まことも素敵なのだが、人間高橋まことも素晴らしい人だと思った。

2次会場は、ひかりビル「バー時代屋」そこにもまことさんは参加してくれた。
お店にはドラムセットやギターアンプ、ベースアンプなどが置かれてあり、まことさんはお店の人と何曲か演奏を聞かせてくれた。

楽しく酒を飲んでいると、部長会で今まで「バンドをやっている」なんて一言も言ったことなかったのに、前部長より情報がメルトスルーしてたらしく、その結果、県北会長の山川さんより「まことさん、一緒にやってくれるって!!」との話が。
「いやいやいやいや、恐縮しちゃいますよ。無理無理無理無理」と断ったのだが、会長が熱心に何回も席に説得に来る。そのうち、だんだんと空気を読まなくてはならない雰囲気が作り上げられて、とうとう観念した(笑)。

飯野町商工会青年部副部長であり、我がバンドのボーカルである三浦君とステージに向かった。
曲は「BEAT SWEET」自信は全然なかった(>_<)。
何をかくそう俺は、なんちゃってバンドマン、腕もなければ記憶力もない。
まともに覚えている曲なんてないのだ。
演奏ボロボロだったとしても「俺になんて頼むからだよ」って感じで開き直ってました(笑)

まぁ、案の定と言うか当然と言うか俺の演奏はボロボロだったんだけど、最高のいい思い出となりました。
アンコールまでもらっちゃって(笑)。

今から22年前、BOOWYが大好きで大好きで仕方なかった俺に教えてあげたい。
「今から22年後、おまえはBOOWYの高橋まことさんとプレイすることになるんだよ、だから、もっと練習してその時に備えなさい」ってね(笑)

3月11日の震災以降、そして原発問題が発生して以降、7月22日は一番の精神的な「支援」をもらったような気がする。

お相手してくださった高橋まことさん、そしてこのような場を設けていただいた、県北の山川会長をはじめ理事の皆さん、本当にありがとうございました!!。

この場を借りて御礼申し上げます。


夢か?まことか?




2011年06月27日

Operation Iradachi (オペレーション イラダチ)

お世話様でございます。

さて先週6月19日に行われたOperation Iradachiですが、いくつかの理由があって行いました。

1つは、俺が部長になって、ツイッター(@iinoshounen) で全国の人をフォローし始めました。
すると他の地域の平和さが伝わって来て、凄く違和感を感じたんだよね。
無論、平和が何よりなのは言うまでもないんだけど、
原発問題を気にしてるのは、我々福島県民だけなのでは??と。

これを踏まえて、俺が部員に言ったのは

「反旗をひるがえせ!!」

これは「逆らえ」「挑発しろ」と言った意味合いはなく「一石を投じろ」と言う意味で言ったものです。
福島県、ましてや避難地域に指定された飯舘村や川俣町山木屋地区のすぐ近くにある、
飯野町の現状を伝えて、ほんの少しでいいから「原発問題」を安全な場所にいる人に、真剣に考えて欲しかったのです。二度と福島県民のような思いをする人が出ないように。。。
飯野町の人は、家の中にいても0.3〜0.5μSvの放射線量の中で暮らしています。
これが、子を持つ親にとってどれほど辛いものか。。。

2つ目は、飯野町は3年前に福島市と合併しました。
大きな市の一部となった我々は、お隣が避難地域になっても、線量調査してもらえないことに強い憤りを感じていました。
「合併してねごっちゃなぁ(合併していなければなぁ)」とあちこちから声が聞こえてきます。
福島市ではなく、県や国でやってもおかしくない調査だと思うんですけどね。。。
ならば、我々の手でやるしかない!ってことになったのです。

以上、この2つが大きな理由です。

Operation Iradachiの計測した資料は飯野支所の職員さんに、渡しました。
また、幼稚園の線量が高かったことについては、会長さんに手配しています。

先日のニュースで飯野町体育館の放射線量が6μSvを超えていた、と騒がれていましたが俺から言わせれば「何を今更」って感じですね。
サッカースポ少は、小学校グランドの1.3μSvを避けるため、
6μSvの線量がある場所の体育館で練習していたんです。
それよりも、震災で避難した人々がそこに避難していた時期もあるのです。
speediとやらは何のためにあったのでしょうか?。

我々の苛立ちは原発同様収束しない。
Operation Iradachi第二弾を計画中。

駄文失礼m(__)m。

2011年06月02日

そのとぉり!児玉清風味

@miimusik8さんのツイートから。

避難するしない、

移住するしない、

福島県産を食べる食べない、

給食を拒否する拒否しない、

外で遊ばせる遊ばせない。

そして私たちはだんだんと、異なる選択をする者と対立して、
異なる価値観を有する者を否定して、分断されていくんだ…
異なる他者を憎むなよ。分断を生む理由と構造を憎めよ。


iinoshounen at 21:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コラム 

2011年04月18日

I love you & I need you ふくしま

今この状況に常にストレスを感じていて、常に不安を感じていて
でも、どこにもぶつけるところはなくて。。。
この曲を聴くと気持ちが解放される。。。
うんと泣けてくる。。。


やまぐっつぁん、ありがとう!!




説明文にもあるけど、渾身のギターソロ!!
表現して伝えるとは、まさにこのことか。
間違いなくこの曲に勇気をもらったよ。

iinoshounen at 21:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コラム 

2011年04月07日

東北地方太平洋沖地震

気分も落ち着いてきたのでダラダラと…。
当たり散らしたいと思います(笑)

今福島県は四重苦に直面している。
「震災」「津波」「原発」「風評被害」
福島県は原発のせいで「復興」のスタートラインにすら立てないでいる。
我が飯野町も「津波」以外は大なり小なり影響があるし。
困ったもんだ…。

やっぱり、この辺で怖いのは原発じゃないでしょうか?
山から海から畑から牛乳から全ての物を汚染している。
飯野町の小中学校の校庭は、お陰さまで県北TOP10に入る汚染度。
子供を通わせる親にとって、これほど辛いものはない。
しょうがないから通わせるしかないし、悔しくて悔しくて仕方ない。
「気にし過ぎ」なんてことも言われたが、リスクが0じゃない限り子供のことを「気にし過ぎ」るほど考えるのが親じゃないでしょうかね?。
もちろんのことだが、国も県も福島市も何もしてくれないし。

「この放射線量は大丈夫だ」「国は情報を隠蔽してる」など色々な情報が流れてる。
最初の頃は過敏になっていたが、今は諦めモード。どうすることも出来ないのだ。学校も始まったし。どうしようもない。
一度ね政府・東電・保安院のお偉いさんの子供や孫をウチに預けて欲しいね、そうすれば俺の気持ちが分かるはず。なんてったって「今の放射線量はただちに健康に被害を及ぼすものではない」
安全なとこにいて、かだってんでねぇぞ!。

風評被害を抑えるために政治家がパフォーマンスで、野菜とか牛乳飲むのはNGない。子供や孫に食べさせたら認める。これは間違いない。本人は社会的立場もあるから食ったり飲んだりするだろうけど、子供にやらせるのは覚悟いるよ。

今回震災で俺的に男を上げたと思うのは「ヒゲの隊長」こと自民党の代議士 佐藤正久氏だ。彼は被災地に何度も通い、ツイッターを通して被災地の現状を事細かに伝えてくれる。そして自衛隊出身というネットワークを通して、現状に沿った支援をしてくれていたと思う。
どこぞの道端で演説ぶってた先生はどこいった??
こういった非常時にこそ政治家の力量が問われると思うんだよね。
飯野なんて大した票持ってないけど、ギッチリ見でっかんない!!。
国会議員も知事も市長も、アピールするなら今だがんない、誰が福島県福島市飯野町にとってメリットのある人間か。

でも俺は原発はいらないなんて思わない、どうぞどうぞ欲しい県にいくらでも作って下さいって感じ。
ただ、もう福島県にはいらないからね。
俺らは原発の電源立地交付金もらってたわけじゃないし、迷惑千万、勘弁して。

今年度の飯野町商工会青年部部長となった訳ですが、おっきいお土産もらっての船出となりました。
俺的には本当の「復興」や「支援」とは何かを一時の感情に流されることなく、しっかりと考えていきたいと思います。

最後に、これいいわぁ~。感動する。


では、また一ヶ月後(笑)





iinoshounen at 22:00|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)コラム 

2011年02月09日

思えば遠くへ来たもんだ パート2

いやいやいやご無沙汰しています。
見ている人も皆無と思われ(笑)。

さてさて、2年前に同じタイトルで副部長になったことを記事に書きましたが
今度はとうとう・・・・だいたいお察しのとおりでございます・・・。

俺でいいのかな??

青年部入部依頼、朝倉部長、伊藤部長、佐藤部長、阿曽部長、志田部長と見て
来ましたが、その名前の列に俺が???????。
それ以前の歴代部長もそうそうたるメンバーですし・・・。

うまぐねべ〜。

一番、適さない人が・・・消防でもクソの役にも立たない人が・・・。

臨時総会で否決されることを願うばかりです・・・・。

仮になったとしても、俺のコンセプトは


なすがままなり


リーダーシップの「リ」の字もない俺なんで、下から意見を言ってもらって
それを取り上げていきたいです。

では、ごきげんよう。

2011年01月06日

まちづくり

ツイッターにこんなつぶやきがあったので転載します。

「地域づくりを、マスコミに取り上げてもらうには、マスコミ社の記者と親しくなるのが一番です。最初はニュースリリースを送るところから始まるのですが、一度でも接点ができたなら、個人的に親しくなるのがコツです。絶対です。」


「観光まちづくりは、『そぞろ歩きのできる』個性的なまちづくりなのですが、そぞろ歩きさせるためには、ショップ、食べ処、体験などの見所や食べ所があって、女性客を集めることなのです。そのポイントは「かわいい」「きれい」「おいしい」なのです。そして女性が動けば男性も動くのです。」



「地域づくりの手法のひとつが定例会議を開くことです。話題がなくて雑談だけでも構いません。とにかく定例で集まることが大切なのです。定例で集まっていると、そのうちに近所で困っていることが話題になります。それではどうしようかと話が始まります。これこそが地域づくりの始まりなのです。」



「地域づくり行うのに決まったマニュアルはありません。100の地域があれば、100の手法があります。どの場合であっても、まず仮説を立ててみることが地域づくりの始まりです。「仮説」を立てたら「仮設」でやってみる。まずは、ここから始めることが大切なことなのです。」


勉強になりますね〜。
これからは吊るし雛の季節です、どれか一つでもためになれば。。。

ちなみにこの方のツイートです。「地域づくり」仕事人・CONISHI


まだまだ凄く勉強になるツイートが一杯あります。全部紹介したいぐらい。
まるで飯野町のためにツイートしてくれているみたいです。
是非アクセスしてみて下さい。


iinoshounen at 20:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コラム