男と女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

消費者から供給者へ〜消費者意識ではなく、自然と応援したくなるような『場づくり』とは

ものづくり産業(物的生産)からサービス産業(意識生産)へと
時代が転換して久しいですが、
近年では、「“モノ消費”から“コト消費”への転換」というように、
「豊かな経験や体験を積み重ねたい」という意識が高まっています。

これは、
「消費者から供給者への意識転換」
の過程あるとも、言えるのではないでしょうか。

出来上がったものを楽しむのももちろんいいですが、
それ以上に、出来上がる過程を一緒に共有できたら、
さらに、その一員に自分がなれたら、とても面白い。

いかに、消費者意識を抱かせず、“供給者”として仲間になってもらうか。

様々な人達がその方法を模索している中で、
とあるカフェで行われている、素敵な取り組みを紹介します。
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腹を割って話す〜自分の中に抱えている一番大切なものを出す

先日部署内で飲み会をした際、
「普段なかなか出来ない本音の話が出来て良かった!」
という声があがりました。

お互いどう想っているか?何を考えているか?
何を大切にしているのか? どうしていきたいのか?

綺麗事だけでなく、本気で交わっていきたい、
という意気込みが感じられる場となりました。

この「腹を割って話す」ということ。
古くから日本では、「腹」が重要な意味を持っています。

頭でっかちに考えたり、言葉尻だけで捉えるのではなく、
五感で感じ、腑に落ちるかどうかを判断軸にしてきました。 


「腹を割って話す」ときに大切な心構え。
素敵なお話があったので、ご紹介します。  にほんブログ村 OL日記ブログへ 続きを読む

作って遊ぶ〜創造力を育むには?

こんばんは


追求力や創造力を育むには?と考えると、うーん・・・となってしまいます(笑)。

面白そうだな♪と思ったのが、「自ら作ること」です。

 

道具やおもちゃを買うのではなく、作ってみる。

本日紹介するのは、現在気象予報士資格講座の講師をしていらっしゃる方の経験談

何かヒントが得られそう♪

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“太陽型マネジメント”の神髄とは?

先日同僚と「上司の素敵なところ」の話をしている際、
「現実的でない理想論や、自分の考えを
押しつけてこないところが素敵だ」という話になりました。

世間一般的にも、組織統合する際には、
「こうあるべき」と力づくて従わせるような形と、
相手の主体性を引き出し、自発的に行うように仕向ける形、
の二つがあると考えられているそうです。

この後者の形は、“北風と太陽”の童話になぞらえて、
“太陽型マネジメント”と呼ばれているそうです。

この太陽型マネジメントを調べていると、
素敵な女性管理職の方のお話をみつけました。
マネジメント職の方だけでなく、組織で成果を出すための
すべての人(特に女性)にとっての極意だな、と感じたので、紹介します。  にほんブログ村 OL日記ブログへ 続きを読む

相手を知るための最善の方法は目を凝らし、耳をすますこと。そして、相手を知った気にならないこと。

こんばんは

 

先日の実現塾で、「一体化欠乏とは追求とイコールである」という議論があり、

参加者されていた塾経営者から、

「やる気のない生徒、生きる活力がとことん衰弱した子どもたちを目の前にして、彼らのことが分からないからこそ、なぜ?何?と追求するんです」

という発言がありました。

 

対象と一体化できない不整合が未知収束回路を作動させ、追求へ繋がっていく。



・相手のことを好きになると、相手のことを知りたくなる。知るための最善の方法は目を凝らし、耳をすますことだ。
・でも、知れば知るほどわからなくなるから、もっと知りたくなる。相手の投げかける問いに答えを出したくなる。
・そうやって問いを出し続ける努力を続けているうちに、気づいたら多くを与えられている(例えば、売上があがる)。



「好き」という表現が、少しわかりにくくさせている気もしますが、これも一体化欠乏かなと思いました。こちらより紹介させてもらいます。

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柔らかい心を育む、大切な一言

仕事をしていても、普通に生活していても、

刻々と状況は変わっていきます。


思い通りにいかないこともたくさんありますが、

そんなときに、

「なんでそうなるの!!!」
と固く心を閉ざしてしまうのではなく、
「それでは、こうしたらうまくいきそう♪」
って常に可能性を探せる、そんな心持でいたいな、
と思います。

そんな柔らかな心を育む、大切な一言があります。
 

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丸暗記してもろうても後がありませんわな

こんばんは

 

これからの時代に求められる力って何?を、このところ考えています。

人々の期待に応えるには、自分一人では限界があって、やっぱり志を同じくする仲間が必要です。それは企業であれば人材育成課題ですし、社会全体でみれば次世代を担う子どもをどう育てるのか?ということでもあります。

 

今日は宮大工の棟梁の言葉を紹介します。

宮大工だからではなく、すべての生業に共通する本質をつくとても大事な実感だと思います。


こちらより引用させていただきました。ぜひ著書もお読みください。

 


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“日常の”つながり・日々の営みを楽しむことから、地域共同体を再生する〜「そっか」の試み

資本主義社会の行き詰まりが感じられる昨今。
現状を打破する一手は何か?

社会全体で模索している中で、人々の意識は、
・“消費者”から、“生産者”へ
・“競争”から、“共創”へ
・“個”から、“つながり(集団)”へ
等々、総じて、
「自分達の生きる場を、自分達の手で作る」
ことに、向かっているように思います。

そんな中では、必然的に、
都合のいいときばかり利用する一方的な関係、ではなく、
“どんなときでも”助け合い、一緒につくっていく関係性、
が不可欠になってくる。

“個”に分断されてきた社会で生きてきたので、
何があってもつながり続ける関係性って、
それ相応の覚悟がいるのではないだろうか?
と、感じていたのですが。。。
そんな本来の意味での地域共同体づくりを、
楽しんで行っている団体を発見し、その考え方が素敵だったので、
ご紹介します。

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仕事の進め方、おかしくない?サラリーマンから教師に転職して感じた3つのこと

こんばんは


外国人から「日本の子どもほど幸せな子どもは世界にいない」と絶賛された、陽気で明るい江戸時代の子どもたち。

そんな風に子育てしたい♪そんな幸せな子どもたちを取り戻したい♪と思うにつれ、今の学校制度ってどうなんやろか?と考えてしまう今日この頃です。



以前、「学校の先生って、多くが、教育大学を出てすぐに教職に就いた人たち。つまり社会人経験をしないまま教職につくんです。そう、社会を知らない人たちなんです。そこが問題だと思います。」という意見を聞いて、もっともだと思いました。



そういえば、明治時代に学校制度ができたとき、師範学校という教員養成学校も誕生してますよね。

“先生を作る”という発想が、そもそも変なのかも・・・。





企業勤めをされてから教師になられた方のブログより一部引用させていただきます。



 


 


 


 


 

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“所有”から“共有”の時代へ〜協同者として一緒につくる、分かち合い、生かし合うという考え方

一昔前までは、「車を持つこと」「ブランド物で身を着飾ること」が
社会的なステータスとして憧れられていました。

しかし現代では、
「シェア」「もったいない」「断捨離」等の考え方に代表されるように、
本当に必要なものを、必要なものだけ持つ暮らしに変わってきています。

同時に、人と人とのつながりが、実は最も大切な財産なのではないか、と、
その重要性が以前にも増して求められている時代でもあります。

そんな中で、
“所有”から“共有”の考え方を実践されている素敵な方がいらしたので、
ご紹介します。

人と人とのつながりが最重要な価値となる世界では、
お金を介して「与える・与えられる」のサービスではなく、
「協同者として、一緒につくりあげる」関係性に進化していく
のだ、
ということが、大きな気付きになると思います。  にほんブログ村 OL日記ブログへ 続きを読む
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