男と女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

小中学生の“女子力”〜女としての成長を求めている

先日、小中学生の女の子数名と喋る機会があったのですが、
みんなの「女子力」欠乏が高いことに驚きました。
中でも印象的だったのは、
「相手の話を上手に聞ける女子になりたい」
「みんなのやる気をあげられる女子になりたい」

等々、ただ見た目がかわいくなりたいといった想い以上に、
より一層本源的な、女として成長したい欠乏を感じる言葉が
多く出てきたこと。

興味がわいて調べてみると、今の小中学生向けの雑誌には、
女子力特集が組まれているのです。
もちろん「モテコーデ」「モテメイク」のような、
身なりに関するものも多いのですが、
「心の在り様」や「姿勢」に言及するものも多く、
年々、男女収束が本源的になっていっているように感じます。

その参考になる記事をひとつ、ご紹介します。 にほんブログ村 OL日記ブログへ 続きを読む

最近の小学生の恋愛事情〜「付き合う」も「キス」もフツー〜

こんばんは

 

性意識がどのように変化してきているのか?

先日紹介した『12歳。』という漫画。アニメ化したものがネットにあったので少し見てみました。

 

恋愛漫画なので幻想もいっぱいありますが、小学生の女子が抱く普通の恋愛のドキドキ感を中心にしつつも、初潮の話とかブラどうする?の話とかも織り交ぜて「性」が取り上げられているように思いました。

 

昭和世代ですと、小学生は憧れ部分が強い「なかよし」とか「りぼん」、中学→高校とお年頃になってきたら大人っぽい性も絡んでくる「別冊少女コミック」といった段階があったものですが、それらが一緒くたになって低年齢層向けになっている感じでしょうか。

 

今日はその他の事例も紹介しつつ、引き続き意識潮流を見ていきましょう!

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相手を自分と「一体」と捉えるか、「分離」と捉えるか?

先日クレーム対応を終えた際の気付きとして、

「相手を敵だと思うから、不安になる。
相手が仲間だったら、相手と自分の言い分が違ったとしても、
最終的に一番うまくいく方法を一緒に考えられる。」
ということがありました。

 

「相手と同化する」ということは、

「相手と一体化する」ということで、

その世界が広がれば広がるほど、安心してチャレンジできる。

世界を自分と「一体化しているもの」と捉えるか、

「分離しているもの」と捉えるかで、

物事の見え方が変わってくるのでしょう。

 

近代は「個」に切り分けられた世界でしたが、

本来人類は、自然(外圧)と一体化することで観念を進化させ、

生き延びてきた存在。


若者の意識が「シェア」に向かっていること、
小中学生でお付き合いの経験者が増加していること、などは、
実はこの「一体化」欠乏の高まりによるものなのかもしれません。

「一体感」と「分離感」について考察した記事が
面白かったので、ご紹介します。 にほんブログ村 OL日記ブログへ 続きを読む

性意識がついに反転!?〜小学生カップルを描いた漫画も大ヒット〜

こんばんは

「なんとなく生きている」という子どもたちの活力衰弱現象から、⇒(大人も含めてですが)どうしたら活力がでるだろうか?封鎖させているものは何だろうか?という視点でここしばらく記事を書いてきましたが、可能性の萌芽になるか?!という視点を本日はお伝えしたいと思います。

活力衰弱という視点で欠かせないのは、1990年代から顕在化してきたセックスレス=性の衰弱という現象があります。夫婦間のセックスレスはもはやフツーで(2010年で40%超!)、彼氏彼女関係でのセックスレスもアリアリ。若者の草食化もどんどん進み、今や「仏男子」という言葉も出てくる始末・・。

性充足は人類の最基底部の活力源なのに、そこがお先真っ暗では展望もありません。


しかし!!


どうやらそこに、静かに変化が起きているようなのです!!

『性意識がついに反転?!〜小中学生の恋愛ブーム〜』 こちらより引用させていただきます。

 

 

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営業とは、心と心で通じ合うこと〜相手のことを徹底的に好きになる

営業先の社長様は常々、
「本当に取引先の方々には恵まれた、と思っている。」
「皆様はパートナー。チームワークを大切にいきましょう。」
とおっしゃってくださいます。
単なる取引関係を超えて心が通じ合っている想いでいられることは、
互いに高め合って踏み込んで追求していく関係性の構築に寄与していると思うし、
だからこそもっともっと応えていきたいと思います。

営業の本質は、心と心で通じ合うこと。
そのはじまりは、相手のことを徹底的に好きになること。
すべての根底には、同化がある。

そんなことを改めて考えるきっかけとなった記事をご紹介します。

「相手のことを知れば知るほど、相手のことを好きになっていく。」
「がんばって生きてきた人たちの間には、どこかで必ず触れ合える部分がある。営業とは心と心で通じ合える部分があるかどうかにかかっている、と思いますね」
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ノルマ(強制圧力)ではなく、感謝と報恩の感情こそがやる気や成果に繋がる

こんばんは

強制圧力では、人をやる気にはさせられない。
たとえ一時的に活力を上げれたとしても長く続くものでもなく、しかも、言われたことしかできない暗記脳人間を作ってしまい、結局その人の全人的能力を育むことはできません。

しかし、一方で、多くの職場ではノルマという形で強制圧力が働いていたりもします。

【ノルマというのは、社員を信用していないからだ】と経営者がおっしゃる未来工業という会社があります。
労働時間の短さや残業ゼロという点で注目されたりもしますが、どういう意識が人の主体性を引き出すのか?の方に注目して読んでほしいです。こちらより引用させていただきました。)





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3つの「カン」を研ぎ澄ませる

先日お会いした女性経営者の方と、
「御社としてプロジェクトの進退を判断する基準は、
何かおありなんですか?」
とお伺いした際の返答に衝撃を受けました。

にっこりと、笑顔で、
「勘です」
とおっしゃるのです。

確かに女性の「勘」は鋭いと言われていますし、
経営者の方の決断は、最後は賭けのようなもの、だとも言われます。

お付き合いさせていただいている経営者の方々をみていると、
この「勘」に至るまでに、
詳細を「観察」したり、社会を広く捉える「大局観」等の「観」と、
物事を考える上での「不整合感」や「違和感」、「感謝」等にも現れる「感」。
この3つの「カン」の力を最大限研ぎ澄ませて、
成果につなげていらっしゃるのかな、と感じます。

そんな経営に大切な3つの「カン」の話をみつけたので、
ご紹介します。  にほんブログ村 OL日記ブログへ 続きを読む

AI化によってより存在感を増す仕事〜職人の手仕事〜

こんばんは

>私はハラを揉み続けて15年になる人間である。面白いのはハラを「肚」と書くことである。月へんは体の意味を持つから、「肚」は体の中で土の存在であるということだろう。実際に毎日沢山の人のハラを揉んでいる私の感覚では、この「肚」という漢字は全くもって的を得たものであって、ハラはまさしく人間にとって土そのものと感じる。異物(食物)を吸収し分解し発酵させ木々(肉体)の為の栄養に変える命の源が「肚」なのだから。

このようにおっしゃる整体師の方のブログに出会いました。
この方、整体師を志す若者が、専門学校を卒業するだけで手っ取り早く職人になろうとする最近の風潮には違和感を抱き、自ら弟子を育成されています。

最近は職人になりたい若者が増えていると聞きます。
そんな職人が注目される時代がすぐそこに来ています!!

こちらより引用させていただきました。


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本物のリーダーシップは志ある「生き方」によって生まれ、磨かれる

ぜひこの人と一緒に仕事をしたい!
と思う素敵な人と出会うことがあります。

それはどんな人なのか?というと、
簡単に言えば、
「自分の仕事が好きな人」
で、可能性をワクワク語っている人、なのですが、
そんな人の周りには、人が集まってくる。
人は人の志のもとに集い、共に実現に向かう。

統合力は、実現したいことをどれだけ明確に、
生き方で示せるか、に規定されているのだと思います。

これこそが、リーダーシップの本質だな、と
納得する記事があったので、ご紹介します。

>大切なのは、己のなかに「自分の志をなんとか実現したい」という
ピュアな思いがあるかどうかなのだ。<


 
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子どもはお母さんと同じ人間になろうとする〜一体化欠乏とは〜

こんばんは

赤ちゃんが言葉を習得するとき、お母さんをはじめとして周りの大人たちにひたすら同化することで身につけていきますよね。
では、具体的に赤ちゃんは何に同化しているのでしょうか?

子育て中の身として、ズキっとくる記事でした。
こちらより引用させていただきました。




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