男と女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

天敵は既成観念!

こんばんは


赤ん坊の頃はみんな天才だった♪


うーん、でも、具体的にその天才を引き出すにはどうすればいいでしょうか?

失わせないようにするにはどうしたらいいでしょうか?


そこが一番気になりますよね。

ヒントがいっぱい詰まってそうな天才道〜みんなある、何かある!〜さんより、一部引用紹介します♪

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人間だけにある双方向の認識=共感

おはようございます


お盆で実家に帰省した際、2ヶ月の赤ちゃんと触れあいました。
じっとだっこする大人の顔を注視する赤ちゃん。
赤ちゃんの視線が動くと、だっこしている大人が
「ワンワンかわいいね」とか「お兄ちゃん元気だね」など話しかけるのはよくある光景。

実はこのありふれた光景が、人間ならではの共感システムに支えられているって、
ご存じでしたか?

以前もご紹介した進化生物学の長谷川眞理子さんの講演より、引用します。

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どうする?を追求する中で「なんで?」は発生する!

こんばんは


私(40代)は学生時代、問題意識こそ大事と教わってきました。

批判的であることがかっこいいとされた時代はとうに終わっていましたが、(特に社会を対象とする問題に関しては)問題意識を抱かなくなったらダメだと、なんとなく思っていました。


しかし、現実社会は問題意識(なぜ?なんで?)だけでは立ち行きません。

先日の実現塾で冒頭、議長からこのような話がありました。


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勝負脳

現代は追求闘争の時代。

それは終わりのない追求=充足の時代です。

どうやったら追求し続けられるのか?

『勝負脳』を提案している林成之さんの講演から引用します。

コチラから引用させていただきました。


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本丸は日常生活における対象への向かい方〜グループ追求にて〜

こんばんは

天賦の才を引き出すには、それを最大限に引き出せるグループ追求の場、集団(=仲間)が必要。

そのことがすごくリアルに分かる場面があったと講師をしている同僚が教えてくれましたので、紹介します♪

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生きる意志が時間を創る

こんばんは

時間の流れを創っているのは、物理的時空ではなく、生きる意思である。

突然ですが、上記を声に出して唱えてみてください。
生きる意志が、時間を創る。
私たちが生きるということ、ただ生きるのではなく意志をもって生きること。
そのことによって時間が創られる。そう思うととても今という時間がいとおしく感じられます。

橋元淳一郎『時間はなぜ取り戻せないのか』という本の感想から引用させていただきます。
引用はコチラから。


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人は、天賦の才を決して私物化してはなりません

こんばんは

赤ん坊は、「何?何で?」とまっさらな心で、誰にも覚えなさいと強制されてないのに、言葉をどんどん吸収していきます。

まさに赤ん坊は天才ですよね。


「世の中には創造する天才があるように、探す天才もあり、書く天才があるように、読む天才もある。」

 フランス人作家のポール・ヴァレリー)


「天才」というと、私たちは学問・スポーツ・芸術・ゲームなどの分野で、人並み外れた能力を持つ人と思ってしまいがちですが、先程の赤ちゃんを筆頭に、天才はもっともっと身近なもの。というか、誰しも赤ん坊の頃は天才だったと言ってもいいでしょう。


しかし、


「誰でも天賦の才を持って生まれる。だが、生きていく過程で天才を喪失する。」

バックミンスター・フラー(アメリカのデザイナー・建築家・環境運動家)


「毎年、数千人の天才が自分にも他人にも見出されることなく死んでいく。」
(マーク・トウェイン アメリカの作家)


というのが現実・・・。


また、「天才」と言うと、生まれつきのもののように思い、何か格別感(凡庸な自分とは無縁の世界・・・)がありますよね。

でも「天才」というのは、正確には「天賦の才」。つまり、それは天から賦与されたもの。授かりものなのです。

授かったものを感謝をもって活かすことができるかどうか、潜在思念を固定観念で封鎖することなく生きていけるかどうか次第なのです。

 

それには何が必要でしょうか?

どうしたら、赤ん坊のように潜在思念を解放できるでしょうか?

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みんなに伝えるために書かれた字、選ばれた言葉

こんばんは

ある朝、小学2年生の長男のランドセルから、作文用紙を発見!
すごく丁寧に字を書いたとはっきりわかる感想文でした。

☆僚太郎スイミー作文


内容は、国語の教科書に載っている、
絵本も有名な「スイミー」という物語を読んでの感想です。


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「身体の持つ受信能力」をフルに使って、“相手から見た”真正面に対峙する

私が向かい合おうとした時の、相手の方の私に対する感想は、「ただ突っ立っているだけ・遠い感じがする・こういうことを真似てすれば良いのだろうという、どこかで高を括った感じ・形を真似ているだけ・地蔵のよう」等々というものであった。
向かい合う気持ちを強くしよう、しっかり見よう、もっと感じようと思っても、「独りよがり・自分だけ熱くなっている・私に向かい合っていない・自分のことだけを気にしている」との感想を受けた。
結局、全て自己満足でしかなかった。

「武禅」の場で、相手の方はハッキリ私に対して感想を言ってくれて、私自身はこんなにも思い込みの中で、自分勝手に自分を良いように考えていただけであったことを知りました。
やろうと思っている事が出来ておらず、それにもかかわらず出来ていると勘違いの自分が日常なのだという事を知りました。

 

「聴く」ということ。
これが自分にとっては最も難しく、「ただ聴く」「ちゃんと聴く」これが本当に出来たら、相手と本当に良い関係が結べるのだろうなと思う。


そんなことよりも、心が震えて止まらなかった。
本当に向かって来てくれた。
その時の感動は、意識して見れば何が起こったのは分からない。
でも、凄いものが凄い大きな力。
自分自身が感動しているということは、こんなことか!これが出来るようになりたいのだ。
ならないと人間じゃない。


こんばんは

これは、「武禅」という修行に参加された方の感想の一部です。どんな修行なのか、とても興味が湧きますよね!

 

開けても暮れても人間関係。相手の活力を上げようとするとき、私たちはその目の前の相手を未知なる存在として捉えられているでしょうか?

人と向き合うこと(=自分と向き合うこと)を武道で追求しておられる日野武道研究所サイトより紹介します。



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具体化する「感覚」、統合する「意識」

おはようございます

先週、「意図的に文字を持たない国!?」では、
古代インカ帝国や倭国は、固定化を恐れて意図的に文字を持たなかったのではないかとする説をご紹介しました。

人類のみが持つ「観念」が得意なのが固定化。
それの反対とは何か考えて、思いついたのは「具体化」

相手の欠乏・期待をつかむために、対象に迫って迫って一体化しようとするとき。
自然現象を見極めようと、空や植物や動物をひたすら注視するとき。
自らの身体から五感から、どんどん情報が入ってくる、そしてやがて一体化。

そう考えていくと、身体・五感が無いと、逆に一体化はあり得ないのではないかと思います。

「身体」を忘れた日本人/養老孟司×C・Wニコル 著
という本があります。
コチラよりその感想を引用しながら、五感と観念の違いについて考えてみたいと思います。



自然の中で「違い」を認識する「感覚」があったことを思い出し、自分を取り戻せ

養老孟司さんと言えば、『バカの壁』など多くの著作で知られる解剖学者。
でありながら、実は大の昆虫好き。

C・Wニコルさんは、長野県黒姫で森作りを続ける作家で冒険家で大の日本好き。
日本が好きすぎて永住を決めてしまったお方です。

そのお二人が今の日本人について語りあった対談集でした。

NPO法人「日本に健全な森をつくり直す委員会」の理事長と副理事を務められるお二人は、自然に対しても造詣が深く、対談の内容はとても幅広い範囲に及んでいました。

自然のこと、食べること住むこと、教育のこと、意識の話、聞くこと話すこと、これからの日本のこと。

対談集なので、話が突然飛躍しているところもあったけど、お二人の経験の豊かさ、知識の豊富さには唸りました。

とくに興味深かったのは「感覚」と「意識」の話でした。

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