男と女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

生と死の交換=埋葬

生物の認識機能は、次のように進化したと考えられます。

「二元化」(すべてを見るのではなく一番重要なところに焦点を絞ってそれ以外を背景として認識すること)

→「類型化」(具体的な対象を似ている同士で集めてパターンとして認識すること)

→「構造化」(ものごとの要素をより上位の概念で統合すること)

 

人類が初めて二元論的な概念を持ったのはいつ、何に対してだったのでしょう。男と女? 大人と子供? それとも生と死?

 

ここで、ヒトは埋葬を行うことで人になった、とする興味深い説があったのでご紹介します。
春分の日、お彼岸の中日にあの世に想いを馳せてみませんか。

『脳と墓1』養老孟司・齋藤磐根著(弘文堂)の書籍を紹介したブログより引用します。


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模倣を発動する駆動物質、ドーパミン♪ 〜真似が意欲に繋がる〜

こんばんは

 

駆動物質のひとつドーパミンは脳を覚醒させ、ストレスの解消や楽しさ・心地よさを生み出し、集中力・やる気を高めると言われています。

子どもが何かに熱中しているときは、ドーパミンがどばどば出ているんだそう♪

 

さて、そのドーパミン。

真似をするときの駆動物質にもなっていることが、親鳥の歌を模倣するキンカチョウの脳の研究から分かったそうです☆

人類の赤ん坊が一体化欠乏をもって言葉を習得するときにも当然出ているのではと推察されます♪

 

意欲、やる気UP→能力上昇!の実現基底には、【同化→共認充足】があるということでは?

先日の実現塾でも、自己中だから意欲が湧かない。活力を出したければ(=成果を出したければ=役に立ちたければ)、自己流とか「○○な自分」とかそんなの捨てて、ひたすら出来ている人の真似をすること!と議論されましたが、まさにそれを裏付ける!

 

キンカチョウの研究を紹介します☆

(論文なので長いです。要約部分だけでもどうぞ。)


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始原人類は生き残りをかけて性格的変異→多様性を獲得した

最近は会社で「ストレスチェック」というのが義務化されていますよね(50人以上の従業員がいる職場)。メンタルヘルスへの関心の高まりが背景にあると思いますし、うつの増加による会社業務への支障もあるのでしょうね。

 

しかし実は人類はその誕生のときから、精神疾患とは切っても切れない繋がりがあったんです!

例えば、統合失調症と創造的な考え方や、自閉症スペクトラム障害と知能の高さの関連などが以前から指摘されており、こうした背景から、人類の進化過程において、高度な社会性や知能、創造的な思考などが発達していった結果、その副産物として精神疾患が生まれたのではないか、という仮説があります。

人類の頭脳的進化、その追求の端緒となる事例をコチラより引用します。

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闘いの最前線において答えを出すためには、何が必要か?〜経営者からのメッセージ

こんばんは

 

まだまだ寒い日が続いていますが、桜の芽吹きも感じられ、もうすぐ春☆ですね。

さて、私の勤める会社にも、新人さんが(世間より一足早くですが)入社してきました!

 

ワクワクした気持ちの新人さん達に、経営トップが語ったことは?!

入社〇年目の自分にも突き刺ささるものでした!


 

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言葉の絶滅〜世界のありようの多様性を支える「言葉の多様性」

過去五百年間に全世界の言語のおよそ半数がすでに絶滅し、今世紀中に現存する言語(50006700語)の少なくとも半数がさらに消滅すると予想されているそうです。

 

私たちは今普通に日本語を話していて、日本語がなくなるなんて考えもしませんが、世界にはそういう状況に置かれている人もいます。

 

言語多様性は文化多様性にほかならない.したがって,言語の絶滅は文化の絶滅を意味する.リンク

グローバル化する世界で、言語の絶滅は何を意味するのでしょう?

 

コチラより、一部抜粋して引用します。

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群れは意識をもつ

こんばんは

近年まで「『群れ』は同調圧力によって作られる」、すなわち「個体の自由は強制圧力によって抑制される」と認識されていたそうです。(バリバリの個人主義的発想だなぁと思っていまいますが・・・)しかし、その理論では説明できない現象が多々あり、見直し機運が高まっていたそう。

そんな中、

「細胞の群れ」である脳が「意識」をもつのはなぜだろう?

「人間の群れ」である人間社会を明らかにしたい!

その見通しを与えるものになるだろうとの展望から、動物の「群れ」を追求されている方がいらっしゃいます。

少し長いのですが、紹介します♪

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脳は文法を知っている

最近の教育上の問題としては、一貫して「言語能力の低下」が叫ばれています。

実はそれは文字が生まれた時代から言われていたことで、記録する文字がない時代は、少なくとも今よりもっと「記憶する」という意味での言語能力はあったと思われます。

⇒詳細は過去のブログ論理は記憶の道具、記憶は創造の源泉 をご覧ください☆

 

ではそもそも言語能力とは何でしょうか? どうやったら身につくのでしょうか?

誰しもそんな疑問を抱くと思うのですが、では言語能力を司っている脳はどのような働きをしているのでしょうか。

 

脳が言葉を生み出した、とも言えそうですし、言葉が脳を生み出した、とも言えるほど、脳と言葉は不可分なものと考えられそうです。コチラより引用します。
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生物の歴史と記号

こんばんは

 

現在でも、生物学の主流は、

>生命情報の実体は遺伝子DNAに代表されるような分子的レベルの実在であり、その構造は客観的に記述することができ、その意味でデジタル・コンピュータの扱う情報と基本的には同じ、中立的な存在だと考えている

 

ですが、こうした主流派生命科学に対して、DNAその他に表現された特定の情報の意味を解釈する主体はだれか? と問う「生命記号論」(デンマークの生化学者、ジェスパー・ホフマイヤーがあるそうです。

 

それによれば、生命とは意味をもつ複雑なコミュニケーションの過程であり、そこでは遺伝子ばかりではなく生物個体そのものも、未来の世代に向けられた「メッセージ」と考えることができるそう。

 

興味深いものだったので、紹介します!

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脳のサバイバルシステム〜絶望的状況で空想の他者を創り出す

脳は、身体的もしくは精神的に絶望的状況で、それでも生きようとするとき、あたかもそこに存在するような、生へと導いてくれる空想の他者を創り出すことがあるようです。

 

それはもちろん私たちの脳の持つシステム(以下の引用の著者は「サバイバルシステム」と呼んでいます)ですが、その現象は知られていても、そのメカニズムは詳しく判っていないようです。

 

脳の持つ奥深さ、生命装置としてのその力強さ、その一例としてコチラより引用します。

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「何を知覚するか」

こんばんは

 

最近息子(5)と「隠し絵」で遊んでいます。

気付ける時はすぐ気付けるのですが、なかなか見つけられないことも。

先に見つけた方が教えると、見方が変わって(?)、なーんだそうか〜♪となることがしばしば。

「視点を変えると違って見える」とよく言いますが、知覚というのは面白いですね。

 

対象世界をどう捉えるか。(ひいては、やる気はどう引き起こされるのか。)

「身体性」がキーワードではありますが、それは生物史(進化史=適応の塗り重ね)と切り離せないとも感じています

 

「生物から捉えた世界」という視点から見てみます。


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