男と女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

覚悟力=初動の早さ〜今此処の現実と向き合う

最近、身近な人達の間で、素敵な先輩の名前を冠して、
「○○流」という合言葉がブームになっています。

その先輩のどんなところ素敵なのか、具体的に言葉にすると、
「いいと思ったことをすぐ行動に移す」
ただこれだけなのですが、これを意識するとなかなか面白いのです。

例えば、
“電話を掛けた方がいい⇒思った瞬間に受話器を持って発信ボタンを押す”
たったこれだけの行為にも、意外と言い訳をしている自分に気が付きます。
“今は忙しいかもしれない”なんて相手を想うフリをしてみたり、
“面倒だと思われたらどうしよう”なんて心配してみたり。

実際、えいやっと行動に移してみると、
“相手は意外と忙しくなかった”
“腰軽く、いいよ!と引き受けてくれる”
そんな現実も頻繁に起こるし、すぐ行動した方が結果的に成果が高いことが多い。

それなのに、行動までに時間をおくとなぜか、
「やらない」と判断するのに都合のいい事象ばかりに
焦点を当て始めることが多いのです。

行動力のある人、覚悟のある人は、等しく動き出しが早いです。
本気になれない自分に悩んでいる人がいたら、
「迷わず動く」
ただそれだけを指針にしたらよいのだと、実感します。

背中を押される記事を発見したので、合わせてご紹介します。

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受け容れるって、受け身や消極的なんかじゃない!その人の主体性(欠乏)が問われる行為!

こんばんは

 

先日仲間が、

「心を開く」とは、「自分の想いを包み隠さず」の前に、「他者の想いに対して、100%オープンに受け容れているか?」が問われている

ということを発信してくれて、それがすごく心に残って、改めて「心を開く」について思いを巡らせてみました。

 

ネットで「心を開く」って検索すると、

相手を受け入れる姿勢で臨むと、相手が心を開いてくれる って感じの記事が多い。

 

現実にそれは間違いではないけれども、少―しだけ何か違和感があったんです。

 

仲間の発信を受けて、

「心を開く」っていうことは、自分の想いを包み隠さず伝えることではなく、「相手の想いを100%オープンに受け容れられる」まさに赤ん坊のような心の有り様だとイメージできたことで、

 

違和感の正体は、

・「相手を受け入れるから、相手が心を開いてくれる」というと、ちょっぴりギブアンドテイク的な感じがする〜

・じゃ相手の自我はどうするの?それも受け容れちゃうの?とかって迷ってしまいそう〜

ってところだと、突き止められました。

 

でも実は、

「自らが心を開いたら、相手も心を開いてくれる」っていう、すごくすごくシンプルな構造。

 

「心を開く」って、ギブアンドテイク感もないし、自我も昇華される地平。

まさに赤ん坊のような心の有り様そのものであり、だからこそ真にその人の主体性(欠乏)が問われる行為。受け容れ体質って、一般的には受け身で消極的といった印象を受けますが、本当は間逆なのです。

 

だから、

 

相手のことを知りたい

相手の本当の欠乏を掴みたいって思ったら、

まずは自分が心を開くこと

すなわち、相手の想いを100%オープンに受け容れること!

 

うん、スッキリ繋がった!

 

 

 


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弱点と向き合う〜自分を知るとは、事実をみつめること

日々生活している、課題と向き合っていると、

自分の弱点に直面することがよくあります。

自分の弱点に向き合うのって、勇気がいりませんか?


私は正直、何となく弱点だよなぁとは認識しつつも、

弱点=ダメなところ、だと思っているから、
直視すると「自分はなんてダメなやつ!」って感じてしまいそうで、
恐くてきちんと向き合えないでいました。
 

でもそれって、自分の価値観を投影して、事実を捻じ曲げてみている。
 

弱点と言う事実を、善悪の価値判断を挟まずに事実として受け止めたら、

自然とどうする?と建設的に物事が考えられるのです。


そんなお話を、ご紹介します。

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「優しい」って心と心が繋がっていること

こんばんは

子どもたちが発する言葉は、時に私たち大人たちをはっとさせる。
それはまさに彼らが潜在思念から編み出した、心と繋がった言葉だからだ。

もうすぐ産休に入る先生から聞いた話を、今日は紹介させてもらいます。

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結婚14年、夫婦喧嘩なしの夫婦に学ぶ「思い遣り」〜気持ちをきちんと伝えて分かり合う

人の悩みのすべては、人間関係に起因する。
と言われるように、人間関係の悩みって尽きないですよね。

誰かの言動に一喜一憂したり、
一緒に暮らしている家族に過剰に期待してイライラしたり。
誰かとの関係性の間の悩みというのは、
相手だけのせいでは決してなく、
自分自身にも振り返るべき何かがあって、事象が起きる。

それでも、自分の周りに居てくれる人たちを大切に、
出来得る限り良好な関係を築いていたい。

そのために、自分自身を振り返って、
相手を大切にする、その心遣いの方法を書いている
素敵なお話があったので、ご紹介します。

夫婦間の関係性が例として挙がっていますが、
誰との間であっても、普遍的に大事な視点だと思います。  にほんブログ村 OL日記ブログへ 続きを読む

言葉にしたら、もっと伝えられることがある。

先日、会社の先輩と話していた時の事。
先輩はしみじみと、
「話をして、相手を知るって大切だよね。
自分がよかれと思って発言したことが、
相手にとっては真逆に捉えられてしまうこともあるから。」
とおっしゃっていました。

聞くと、6歳ほど年下の後輩の子と話していたら、
仕事に対する価値観が全然違っていて驚いたとのこと。
その子は、生きること=仕事すること、といった感じで、
お金が労働の対価という考えが信じられないらしいのです。

「自分の世代は、休みの日は休んで気分転換したい、
って思う人が多数派で、自分もそう思っていたんだけど、
その後輩に、“休みの日はちゃんと休みなよ”って言ったとしたら、
逆に活力下がっちゃうよね。」

この事例はギャップに驚いた一例ですが、
人間関係で何かうまくいかないことがあるときもたいてい、
自分が考えている、感じている、思っていることを、
相手も同じように考えているだろう、と思い込んでいて、
コミュニケーションを省略していることが多いのではないでしょうか。

相手の言いたいことを察することが出来る日本文化は素敵だけど、
お互い声にすることで、より一層想いのすり合わせを密にしていく。
それも人間関係を強固にする上で、大切なことだなと思います。

言葉にして伝えていくし、相手の想いも受け止めていきたいな、
と感じる話があったので、ご紹介します。
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自分には何もないので対象に同化するしか術がなかった

こんばんは

 

人って過去の成功体験にすがってしまうもの。(特に40歳以上にもなると、要注意。)

でも、それだと激動する(外圧が目まぐるしく変化する)時代には適応できず、仕事でも、何にでも、まったく成果が出せない。

 

それを原因分析して総括することも必要な場合があるけれど、ただただまったく無力だった極限時代の人類の思考を感じること、それも可能性だと思った。

 

そう思わせてくれた仲間の発信を紹介します。彼女は教育現場で働いています。

 

 

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チームでの生産性UPの方法、鍵を握る“心理的安全性”とは?

先日、商談がうまくいった先輩にその秘訣を聞いてみたら、
「チーム力かな」とのこと!

「チーム力を高める」って、具体的に何だろう?と考えてみました。
課題や目標を共有すること。
相互に評価を返すこと。
会話を多くすること。 

いろいろとありますが、その根底にあるのは、
「安心感」なのではないかと思います。

「ダメなところもたくさんあるけれど、それでも一緒に頑張りたい。」 
本心からの想いを共有できたら、そんな集団は長期的に見て、
最も強くなっていくのではないでしょうか。

具体的な取り組みをされている企業の事例をみつけたので、
ご紹介します。  にほんブログ村 OL日記ブログへ 続きを読む

子どもの行動を上手く切り替える、たった1つの方法 ♪

こんばんは



相手のやる気を引き上げるには?



⇒やっぱり、注視!同化!

相手が何を求めているか、期待しているかを掴むこと



保育士さんの現場での視点ですが、その真髄はいろんな場面で使えそうっ♪て思いました。

こちらより引用させていただきました。

 


 


 


 

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「思い込み」と仕事をしていませんか?

先日、客先で提案をする機会がありました。
手分けしてプレゼンの準備をしていたのですが、
何だかモヤモヤした感情が残っていました。

論理的に考えても、客先の心情から考えても、
方針自体に問題があるとも思えず・・・
モヤモヤする気持ちをスッキリ させたくて、
ずっと探っていたところ、原因に行きつきました。

その正体は、「思い込み」!!

それぞれ独立して提案を求められていた
2つの案件があったのですが、
なぜか私の頭の中では同時進行する前提になっていて。。
「同時にこの2つの条件は成立しないのでは?」
と、モヤモヤしていたのです・・・!

何という思い込み!
思考をストップさせたり、行動の腰を重くさせたり、
可能性に向かえない状況のときはたいてい、
この「思い込み」が、現実直視のジャマをしている!
今度から、仕事でも、人間関係でも、何かモヤモヤするときには、
きっと何か「思い込み」があるんだ!と自覚して、
自分が思考している前提条件を取っ払って、
現実をみつめなおしてみよう、と思います。

これ、きっと私だけではないはず。
と思う記事があったので、ご紹介します。  にほんブログ村 OL日記ブログへ 続きを読む
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