男と女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

始原人類は生き残りをかけて性格的変異→多様性を獲得した

最近は会社で「ストレスチェック」というのが義務化されていますよね(50人以上の従業員がいる職場)。メンタルヘルスへの関心の高まりが背景にあると思いますし、うつの増加による会社業務への支障もあるのでしょうね。

 

しかし実は人類はその誕生のときから、精神疾患とは切っても切れない繋がりがあったんです!

例えば、統合失調症と創造的な考え方や、自閉症スペクトラム障害と知能の高さの関連などが以前から指摘されており、こうした背景から、人類の進化過程において、高度な社会性や知能、創造的な思考などが発達していった結果、その副産物として精神疾患が生まれたのではないか、という仮説があります。

人類の頭脳的進化、その追求の端緒となる事例をコチラより引用します。

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闘いの最前線において答えを出すためには、何が必要か?〜経営者からのメッセージ

こんばんは

 

まだまだ寒い日が続いていますが、桜の芽吹きも感じられ、もうすぐ春☆ですね。

さて、私の勤める会社にも、新人さんが(世間より一足早くですが)入社してきました!

 

ワクワクした気持ちの新人さん達に、経営トップが語ったことは?!

入社〇年目の自分にも突き刺ささるものでした!


 

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言葉の絶滅〜世界のありようの多様性を支える「言葉の多様性」

過去五百年間に全世界の言語のおよそ半数がすでに絶滅し、今世紀中に現存する言語(50006700語)の少なくとも半数がさらに消滅すると予想されているそうです。

 

私たちは今普通に日本語を話していて、日本語がなくなるなんて考えもしませんが、世界にはそういう状況に置かれている人もいます。

 

言語多様性は文化多様性にほかならない.したがって,言語の絶滅は文化の絶滅を意味する.リンク

グローバル化する世界で、言語の絶滅は何を意味するのでしょう?

 

コチラより、一部抜粋して引用します。

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群れは意識をもつ

こんばんは

近年まで「『群れ』は同調圧力によって作られる」、すなわち「個体の自由は強制圧力によって抑制される」と認識されていたそうです。(バリバリの個人主義的発想だなぁと思っていまいますが・・・)しかし、その理論では説明できない現象が多々あり、見直し機運が高まっていたそう。

そんな中、

「細胞の群れ」である脳が「意識」をもつのはなぜだろう?

「人間の群れ」である人間社会を明らかにしたい!

その見通しを与えるものになるだろうとの展望から、動物の「群れ」を追求されている方がいらっしゃいます。

少し長いのですが、紹介します♪

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脳は文法を知っている

最近の教育上の問題としては、一貫して「言語能力の低下」が叫ばれています。

実はそれは文字が生まれた時代から言われていたことで、記録する文字がない時代は、少なくとも今よりもっと「記憶する」という意味での言語能力はあったと思われます。

⇒詳細は過去のブログ論理は記憶の道具、記憶は創造の源泉 をご覧ください☆

 

ではそもそも言語能力とは何でしょうか? どうやったら身につくのでしょうか?

誰しもそんな疑問を抱くと思うのですが、では言語能力を司っている脳はどのような働きをしているのでしょうか。

 

脳が言葉を生み出した、とも言えそうですし、言葉が脳を生み出した、とも言えるほど、脳と言葉は不可分なものと考えられそうです。コチラより引用します。
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生物の歴史と記号

こんばんは

 

現在でも、生物学の主流は、

>生命情報の実体は遺伝子DNAに代表されるような分子的レベルの実在であり、その構造は客観的に記述することができ、その意味でデジタル・コンピュータの扱う情報と基本的には同じ、中立的な存在だと考えている

 

ですが、こうした主流派生命科学に対して、DNAその他に表現された特定の情報の意味を解釈する主体はだれか? と問う「生命記号論」(デンマークの生化学者、ジェスパー・ホフマイヤーがあるそうです。

 

それによれば、生命とは意味をもつ複雑なコミュニケーションの過程であり、そこでは遺伝子ばかりではなく生物個体そのものも、未来の世代に向けられた「メッセージ」と考えることができるそう。

 

興味深いものだったので、紹介します!

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脳のサバイバルシステム〜絶望的状況で空想の他者を創り出す

脳は、身体的もしくは精神的に絶望的状況で、それでも生きようとするとき、あたかもそこに存在するような、生へと導いてくれる空想の他者を創り出すことがあるようです。

 

それはもちろん私たちの脳の持つシステム(以下の引用の著者は「サバイバルシステム」と呼んでいます)ですが、その現象は知られていても、そのメカニズムは詳しく判っていないようです。

 

脳の持つ奥深さ、生命装置としてのその力強さ、その一例としてコチラより引用します。

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「何を知覚するか」

こんばんは

 

最近息子(5)と「隠し絵」で遊んでいます。

気付ける時はすぐ気付けるのですが、なかなか見つけられないことも。

先に見つけた方が教えると、見方が変わって(?)、なーんだそうか〜♪となることがしばしば。

「視点を変えると違って見える」とよく言いますが、知覚というのは面白いですね。

 

対象世界をどう捉えるか。(ひいては、やる気はどう引き起こされるのか。)

「身体性」がキーワードではありますが、それは生物史(進化史=適応の塗り重ね)と切り離せないとも感じています

 

「生物から捉えた世界」という視点から見てみます。


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「醜いアヒルの子の定理」とは?〜分類とは世界観の表明

先日の実現塾で、感覚を認知するパターン認識と、思考が硬直しているパターン思考とは全く違うという提起がありました。

 

ちなみにパターン認識とは、ウィキペディアによると

>自然情報処理のひとつ。画像・音声などの雑多な情報を含むデータの中から、一定の規則や意味を持つ対象を選別して取り出す処理である。

 

パターン認識に関して、明治生まれである理論物理学者の渡辺慧さんが、「みにくいアヒルの子の定理」という面白い理論を提唱しています。

コチラより引用します。

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始原身体知は幼少期の遊びの中で培われる

こんばんは

 

・生身の身体があってこそ、私たちの「意識」は生じる。(AIには不可能)

・身体は頭(観念)より優秀♪(教科書の中身は忘れても、自転車の乗り方は忘れない)

・脳は身体を動かすために作られた。

 

ますます知りたくなる私たちの「身体」。

今日も引き続き「身体性」「身体知」について考えてみます♪

 

みなさんは、あの人は運動神経が良くってうらやましいなぁ〜って思ったことないですか?(私は苦手な方だったので、良く思ってました^^)

運動神経の良し悪しというより(なぜなら、運動神経は皆一様にある)、どれだけ豊かな身体感覚を持っているか、のようです。




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