女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

女をいつでもどこまでも充たしてあげられる。それが男の自信になる!

こんばんは

男は、女を充たしてあげることで(=与えることで)、男としての自信を深める。
女は、充たされることで(=受け取ることで)、女として成熟する。

これは、女が性封鎖すればするほど、男は自信をなくしてしまうってことを意味する><
男の独占欲が根本原因だとしても、自信のない(=闘争忌避の)男性が増えているのは女の性期待封鎖(性捨象)も関係していそう・・・。

職場でベテランの域に達してきた同世代の身近な話では、
闘えるイイ男がいないときはどうすればいいの・・・><とぼやき、だからこそ、ええいっ、自分がやった方が早いわ!とつい闘争場面で自ら前線にたってしまう女たちが増えている。
そして、でもそれでは結局男の人のやる気を引き出せない→集団として勝てない、そもそもなんか女としてそれは違う気がする・・・。どうしたらいいの???・・・と思い悩んでいる。

一方、若手の女子(20代)に多いのが、女同士の仲間内では“女”を前面に出すと浮いたりイジメの対象になるので、“性”は淡泊なそぶりをしたり、姉御肌キャラやリーダー(依存本能<庇護本能の男のような構造><)に向かったりして、「充たして」とか想像もできない女子も増えている・・・。

根本原理に立ち戻る必要がある。

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生産課題を担う集団が、女の絶対的な信頼感・安心感の土台になる

連続で週末に開催されている、グループ全体での「性」の追求会議。

古来日本ではセックスを「目交い」と呼んでいた、という議題で、30代前半の後輩が教えてくれました。

「いつも先頭で闘ってくれる組織のボスと近くで目が合うと、『全部見られてる』って気になるし、同時に『全部あげます!』って気になります💛

 

うふふ〜(*´艸`*)

目と目を交わすだけでこんなに心を開く、開かれる関係なら、肉体的接触までしたらどれだけ気持ちよくなれるんだろう?? それを想像するだけでうれしくて幸せな気持ちになります💛

 

でも一方で、性を追求し続けているAV監督の代々木忠さんの記事にはこんな例もあります。

>女性がセックスでイクかどうかは、セックスレスの大きな要因だと僕は思っている。とはいえ、セックスレスの責任が一方的に女性の側にあると言いたいわけではない。なぜならば、イケない女性には共通して足りないものがあるからだ。それは絶対的な安心感というか、相手に自分を全部さらけ出せるという信頼感である。リンク


2つの例から、性の充足の根底には絶対的な信頼感、安心感が必要そうです。それは女なら理屈でなく肚から納得するところだろうと思います。

ではそういう信頼・安心の基盤はどこにあるのでしょう?

徹底的に個人に分断されている現代、可能性はあるのでしょうか?

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女こそ挑発存在

最近、入社一年目の女の子が仕事の課題のリーダ―をやってみて、改めて「『相手のやる気が上がるような声掛け』ってどういうのですか?」って女の先輩たちに聞きに来てくれました♪

 

ひとしきり、いろんな女たちの「やる気を上げる声かけ」のパターンを聞いていく中で、優しく言ったり発破かけたり、相手に合わせていろいろ言い方はあるけれど、重要なのはやっぱり「明るさ」と「肯定視」!! 

 

そして、こういう声掛けこそが先週のブログで紹介した「性の追求会議」でも大きく取り上げられた、「女の挑発」そのものだと気づきましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

実は会議の場で議長が「挑発本能は女の最強本能!」と言われていたのですが、ちょっとピンと来てなかったのです…。でも「最強」と言うからには、そこに絶対可能性がありそう♪

そして女がそれを発揮することで、もっともっと組織や集団が勝っていけそう♪♪

 

生物進化の中で塗り重ねられてきた女(メス)の挑発本能について、参考になる記事を元に追求してみたいと思います!

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ルールが決まっている遊びの方がいい理由><。。

こんばんは

先日、自分たちで創る遊び(本能・共認機能をフル稼働する、例えば、全身を使って野山を駆け巡る遊びや、想像力で石や紙くずを万能遊び道具にしちゃうといった遊び)と、おもちゃやゲームで遊ぶのと、一体何が違うのか?を小学校低学年の子どもたちと追求していたときのこと・・・。

子どもたちからは、「ルール(遊び方)が決まってるかどうか!」というするどい答えとともに、

・自分たちで創る方が、自由に面白くできるし楽しそう〜♪、(かつ、どちらが生きて行く上で必要な力に繋がりそう?って聞けば、こっち!と即答)

一方で、
・それも分かるけど・・・、
ルールが決まっているからゲームの方がいい〜☆

との発言も@0@。
その真意や如何に?!

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集団の最大活力源たる性を再生することが、集団の最大の勝ち筋!

先週末に開催された、グループ全体での追求会議が、とっても充足の空気になりました!

それは、「性」の追求をみんなでできたから、なんです!!

 

るいネットを振り返っても、性の追求は本当にたくさん行われ、塗り重ねられてきています。

生命原理からの性の追求、人類史からの性の追求、現代の事象からの性の追求…。

 

でも、そこから「実際に男女みんなで話す、共有する」というところまでは、だいぶ距離があった感じがありました。

特定の男性や、女同士なら話せたことだけど、みんなで大っぴらに話すにはなんか抵抗がある…そこが主軸ではない感覚。

 

それがついに、反転して集団の課題の地平まで上昇してきた感覚です!!

それはどこから来るかと言うと…

>生き物として、「生きたい」と思う(人類以外の動物は思ってさえいない! 根本の生命原理♪)のは当たり前。

>根本の生命原理に則っていれば、生き物として楽しい・充足するのは当たり前!

>そういう、当たり前の生命原理、生命として当たり前の充足にフタをしていた私たちの生命力がこの外圧下でようやく目覚めてきた感があります。ブログ生命原理に基づく問いが相手の生命力を目覚めさせる

 

個体レベルでは、生命力への欠乏が、性への欠乏を生み出しているのではないでしょうか?

同時に、集団を基盤とする生き方以前のブログ参照)が、集団の基盤としての性と女共認に可能性収束しているとも言えるでしょう。

 

ヒントになる記事から、気づきを深めていきましょう!

ちょっと長いですが、性の追求をダイジェストで読めますので、ぜひ読んで下さい☆ にほんブログ村 OL日記ブログへ 続きを読む

殖産分離の犯人は男の独占欲!〜ポリアモリー(共有婚)の可能性〜

こんばんは

現在の女の子育て不安発の強制圧力(ex.“管理しすぎる母”)の問題をさらに深めてみます。その直接的原因は、以前も追求したように、

>生物史を貫いて、生産と生殖は2大生命過程であるが、これが動物史・人類史を貫いて、つい戦前農家の時代までは当然一体で同じ集団の中で行われていた。
その集団の中で遊びを通じて、闘争能力、生産能力を身に付けていくことができた。
重要なのは、学校などいらなかった、ということ。親の背中をみて一人前に育ってきた。

>しかし、
サラリーマン家庭が致命的なのは、完全に生命原理に反している異常事態ということ。
サラリーマン家庭には、生殖と消費しかない。生産がないと子育てはできない。「生産」があるからこそ、男女の役割や子育て(人材育成)が機能する!)

つまり生殖と生産が分断していること(殖産分離)、です。

では、なぜ殖産分離したのでしょうか?
殖産分離を引き起こした犯人は何でしょうか?

私の父もそうですが、戦前の農家の次男坊以下は、地方には就職先もなく職を求めて都会に単身で出て行きました。そうして多くの者が都市の賃金労働者(サラリーマン)になったわけですが、そのまま都市で恋愛結婚して、核家族が誕生していきます(恋愛結婚において、むしろ田舎のじじばば付きは条件が悪かった)。そういった背景から、これまで殖産分離の犯人は、市場拡大(プラスするなら、じじばば付きを嫌った女の自我)であると思っていました。

が、それだけではどうも説明しきれない。

なぜなら、賃金労働者だからといって、殖産分離する必然性がないからです。賃金労働者は企業という生産集団に属しているわけですから、企業内結婚(→共有婚)、企業内子育てetc生産と一体となった生殖集団をそこで作ることは可能だったはず。

ところが実際は、本来は被支配階級である賃金労働者たちは、支配階級の江戸将軍様の「大奥」よろしく、こぞって女を囲い「奥様」を持つようになります。ただし支配階級ではないので、将軍のように多くの女を独占することはできず、なんとか1人だけかろうじて・・・というわけです。

とすれば、殖産分離の犯人は男の独占欲では?!

そこをさらに深めるために、ヒントになりそうな、独占の性を捨てたポリアモリー(共有婚とした方が分かりやすいかと)と共同体意識について書かれたインタビュー記事を紹介します。(少し長いですが、お付き合いください☆)

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本当は何かと考え抜くのは人間の遊び心

こんにちは

もし、車のハンドルに遊びがなかったら・・・。
遊びがないとちょっとハンドルを切っただけでタイヤが動いてしまい非常に運転しにくかったり、道路の凹凸でタイヤが動き、それがハンドルに伝わってハンドルが常時震えてしまったりするそうです。
「遊び」があるからこそ、あらゆる状況に適応できるようになっているのですね。

そういう適応に必要な部分だからこそ、「遊び」と名付けたんだろうなー、とてもセンスあるなーと思ってしまいました。

「遊び」は子どもの健全な成長に不可欠であること、遊び心が追求に不可欠であること。昔の人はよーく分かっていたのです。

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生命原理に基づく問いが相手の生命力を目覚めさせる

先週末の実現塾で、議長が近代観念に対してこう言いました。

「(キリスト教を下敷きにした)あの世に向かっているような観念で、現実に『勝てる』わけがない!!」と。

また、仕事場面しかり、あらゆる場面で「本当にそれで勝てるのか?」を問うこと。

「勝ち」を軸に考えていくことの重要性が提起され、みんなが深く得心したのが空気感で分かりました。

 

すでに以前書いたように、「勝つこと」=「生きること」、同類闘争に勝たなければ生き残れないという圧力と、それに対応できる能力への欠乏がこのコロナ下の外圧でひしひしと人々の意識に顕在化してきています。

だから、先ほどの議長の言葉がこんなにもみんなに響くのでしょう。

 

勝つことは生きること。そして勝とうとする意志がやる気・活力の源。

生き物として、「生きたい」と思う(人類以外の動物は思ってさえいない! 根本の生命原理♪)のは当たり前。

根本の生命原理に則っていれば、生き物として楽しい・充足するのは当たり前!

 

そういう、当たり前の生命原理、生命として当たり前の充足にフタをしていた私たちの生命力がこの外圧下でようやく目覚めてきた感があります。

今必要なのは、冒頭の実現塾議長の発言のように、自らの生命力に気づかせる言葉!!

 

ヒントになる記事から、気づきを深めていきましょう!

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女たちが「性的役割で充足する」ことが、集団の勝ちに繋がっている♪

コロナ下で様々なものが「必要か否か」「生き残れるか否か」の現実を突きつけられる中、会社という集団の中で、「女としてどうする?」を改めて問い直されている、と感じる現象が続いています。

 

例えば大阪事業所の女性スタッフは、妊娠中なのに責任の重い仕事を「やらねば」意識で抱え込んでしまっていて、そのことが組織の空気を「重く」してしまっていることに気づきました。

そんな風に仕事を抱え込むのは、本来の集団の期待ではない!

そこに気づいた彼女は言いました。

>女たちが重たいと、みんなが重くなるから責任重大!()

…まず、男たちは女に笑っていてほしいのですよね。

 

また、これは私自身のことですが、外圧の高まりとともに後輩女子への期待が、大きくなってきました。彼女とは数年一緒の部署で働いているのですが、正直自分が成長させられたわけではない…。

女として、人材育成の課題と真正面から向き合ってきたか? 人材育成という、集団の期待に応えられていなかったことを痛感しました。

自分のことで精一杯、では「女は充足存在」とは言えませんよね💦

 

以前の記事「集団を生きる場と据える=集団と一体化」で、

>これからの集団では自分と集団が一体化し、集団の課題=自分の課題であり、常に集団として闘える。集団を作っていける。自分の充足も仲間の充足も区切りがなく、常に集団の充足に繋がっている!

と書きました。

 

集団と一体化したい男たち、女たちは、集団として勝つために様々な位相の課題共認⇒役割共認に収束します。

その最基底に位置するのが性的役割。

上記に紹介した事例は、集団の外圧が高まったことにより不適応が出た一例だと思います。これらを個人の問題ではなく、「性」と「性的役割」という本能から繋がった次元の課題として捉えることが、これからの集団として勝っていくために重要なポイントとなりそうです!

 

婚姻史(結婚の歴史)の記事から、気づきを深めていきましょう!

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「あなたのため」というウソ

こんばんは

先日の実現塾では、子育て不安から子どもを管理しようとする親、常識に囚われて「のびのび育ってほしい」と言いながらも勉強を強制してしまう親の実態が追求されたのでうが、

親が言う「あなたのためよ」は100%親のため。親の不安発だ。

との議論に、多くの子どもたちが、そうそう!となっていました。
子どもたちは、親のエゴを全部お見通しなんですね。

でも、いざそう言われると、「期待に応えない自分がなんだか悪いのかな」となってしまうようです・・・。

何が問題でしょうか。

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