男と女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

2015年11月

その発信、目的と対象はどこに?

こんばんは


私の勤める会社には社内板掲示板があり、そこでは日々現場で起こった問題現象や成功体験etc本当にさまざまな事柄が社員から発信されます。そして、同時にそれに対してみんなから評価がされます

指摘・分析・提案の内容が、優良 期待・応援 不十分 おかしい など。


最近自分のした投稿に不十分がつくことが多くあり、何が不十分なのだろう?と考えるも、ぐるぐる・・・思考が閉塞していたのですが、これか!とストンとくる指摘をしてくれる仲間がいました。


言葉の力について追求してきましたが、まさにそこに関わるものなので、今日も紹介させてもらいます


 

 

 

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とことん具体的にイメージしていく。

ある企画提案を行うときのこと。
上司だったらどこから考え始めますか?と聞いてみると、
 
「エンドユーザーは、どんな人なのか?
いくつくらいの人で、どんな仕事で、どんな趣味趣向なのか。
そのお客さんに対し、どのように売り込むのか?
他社製品とどうやって差別化するのか。
実際売り込む営業マンは、どんなトークをして、
どんなタイミングでどの販促資料を使うのか。
資料をみたときに、お客さんはどんな反応をするか、どんな風に感じるか。
等々・・・
を、もっと具体的に、現実場面をイメージできるまで、詰めていく。」

と言っていました。
書き並べてみると当たり前のことかもしれませんが、
私が考えている以上に具体的で、ああ、そこまでイメージしているのか、
だから成果品の精度が高いのか、と腑に落ちました。

現実に起こるストーリーを、事細かくイメージする。
具体的にイメージしていくことで、実現するには何が足りないか?
あるいは判断するためにどの情報が必要か?を把握することができる。 

 

準備する、とは、どれだけイメージするかに尽きる。
具体的に思い描いたものを言葉にして伝え、
企画提案相手に同じイメージを持ってもらえることで、
相手に可能性を感じて もらえるのだと思います。


この具体化能力の話で、なるほどと思った話をご紹介します。

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今の自分たちの仕事で、世の中が変わると本気で思っているか

こんばんは

突然ですが、皆さん朝の連続テレビ小説「あさが来た」見てますか?



時代は明治初期。五代友厚という官僚が銀行の立上げを商人たちに説く場面があったのですが、キラキラ瞳を輝かせて『人を救う事ができるのもお金なんです!』『銀行は、お金を金にできる志のある人を応援する場所なんです』と語っておりました。



「えー、ウソばっかり〜」と思う一方、「あぁ、この時代の人は、本当に心の底から近代化が日本を良くするのだと信じ、だからこそ発する言葉が人々を動かし得たのだろうな」と思いました。



その言葉が輝きを失って半世紀。

私たちは言葉の力を取り戻すことができるのか?→人を動かすことができるのか?→みんなを巻き込んでいけるのか?→社会を変えていけるのか?

社会をどうする?という大きな大きな課題も、本当に身近な身近な「言葉」と「それが活きる思念」から始まる。



今日も引き続き、言葉の力を追求している仲間の発信を紹介させてもらいます

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「でも」を「ならば」に変えると、行動したくなる!

この前、女子大学生の子達と話をする機会がありました。
ふたりとも聡明ないい子なのですが、
なんとなくかもしだす前向きさのオーラが違ったのです。
行動派のAちゃんと、熟考型のBちゃん。 

ふたりの会話を思い返してみると、違いが明らかに。 

Bちゃん「親に相談してみたら、やめときなって言われて。
親の言うこともわかるんだけど・・・」

Aちゃん「そうなんだ〜。だったらこうするのはどう?」

Bちゃん「そうだよね、でも・・・」

Aちゃん「そういう視点もあるよね〜。なら、こんな風にしたら?」


同じ事象をみていても、
Aちゃんには、「それなら」と、可能性が目についていて、
Bちゃんには、「でも」「だけど」と、マイナス面やリスクばかり見えてしまっている。

Bちゃんの言うことはもっともで、越えなければならない壁。
だけど、よくなる、実現に向かうようには感じられないのです。

もったいないなぁ、何か改善できないかなぁ、と思っていたところ、
素敵な記事を発見したので、ご紹介させていただきます!

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「同じ言葉を発しても、言葉に力がある人とない人の違いがあるのはなんで?」

こんばんは



みなさんには、「あっ、なんか今の私の言葉、浮いてる・・・」ってな感覚ありませんか?

自分自身もしっくりこないというか、(だからこそかもしれませんが)相手に響いかないというか・・・。そういう瞬間。



私、最近すごく感じます。それはたわいのないおしゃべりの時でも。

なんとなく取り残された感じすらするんですよね
それってなんでかな?どうしたら相手に届く?しっくりする輝きのある生きた言葉が出てくる?



まず、そういう感覚は私だけではなかったようです

なぜそういう感覚が生じているか?が、そもそも言語能力とは?どうしたら引き上げることができる?を歴史構造を振り返りみんなで追求する中で見えてきました。紹介します♪
まとめてくれた仲間に感謝



 


 


 


 

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大変とは、大きく変わること

新しい役職に就いた知人と話をする機会がありました。
新しい仕事はどう?と聞くと彼は、「大変だよ」と。
何が大変なのかと聞いてみた結果が、予想外な返答でした。

「たくさん変わるから」
 
その瞬間、目から鱗が落ちたような気がしました。

「大変」というと、「苦労する」「気が重い」なんて捉えていましたが、
大変な状況というのは、「今までのやり方が通用しない状況」ということ。

つまり、自分も組織も、大きく変わる必要があり、
柔軟に大きく変われば、可能性が開かれる、ともいえます。

大変な状況だからこそ、積極的に変えていく。
その姿勢が必要なのだと、改めて腑に落ちました。


なるほどと思う記事があったので、一緒にご紹介します。  にほんブログ村 恋愛ブログへ  続きを読む

必読です!〜トラブルの時の心得〜

こんばんは


仕事をしていれば、(望ましくはないけれど)誰だってトラブルに対応する場面ってありますよね



その時、

ショボン・・・、口数も少なくなり・・・、頭はどうしよーってグルグル・・・

ってなりがちではありませんか?



でも、それでは、お客様だって「この人解決に向けて尽力してくれるのか?」と余計に不安だし(逆に更に怒らせてしまう可能性も!)、会社の同僚も「おいおい、お前大丈夫か?」と心配顔に・・・。



どうする?!

会社の先輩が、その先輩の大先輩から教わった「トラブルの時の心得」を教えてくださいました。

紹介します


 


 


 

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”せっかくなら”で、物事がうまくいく!

仕事でお付き合いのある70代の女性の方とお付き合いがあります。
普段はお茶目でかわいらしく楽しい方。
お話ししていると、心がほっとしたり、元気になれるような素敵な方です。

 

いろいろなお話をさせていただくのですが、
中でも「この考え方素敵!これが皆の活力をあげる秘訣なのでは!」
と思ったエピソードをご紹介します。

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