男と女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

2018年06月

「しあわせになれる脳」をつくる習慣

私たちは私たちの脳をフル活用出来ているのでしょうか?

そんな疑問を感じて、るいネットでも何度も紹介されている、人工知能研究者である黒川伊保子さんの本:『「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム』を読みました。

その中で紹介されていた、脳によい習慣は以下の通りです。

 

1.夜のてっぺん(午前0時)は寝て過ごす

 ・暗闇の中で寝る(間接照明はOK

 ・日没後は明るすぎる照明に注意

 ・スマホもPCも寝る1時間前にOFF

 ・湯船につかると眠りの質が上がる(足湯5分でもOK

 ・明日何時に起きるか念じて寝る

2.朝545分に起きる

 ・軽く”定番運動”をするとセロトニン倍増

3.寝る前の甘いもの、アルコールをやめる

 ・寝る前に小腹がすいたら美人を作る卵スープ(ホットミルクも可)

4.朝の卵は金

 ・中年太りの原因はタンパク質不足

5.足裏を磨く

 ・毛細血管活性化

6.一人活動をしてみよう

 ・11時間、孤高の時間を持つ

7.ブレーキ言葉を使わない

 ・でも、だって、どうせを封印

8.人をとやかく言わない

9.人にとやかく言われよう

 

*********************


「なるほどな〜」と思うところと「え〜!?」とびっくりするところがありますが、現代の普通のお母さんは上記を読んでどういう風に感じるのでしょう!?

コチラより引用させていただきます。

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「教え上手」は「相手本位」な人である

こんばんは

勉強は自分一人のためだと思ってやってきたので、今回の新しい学びの在り方は非常に魅力的でした!

 

これは、先日の実現塾で西川氏が提唱している『学び合い』について追求した際に、参加した高校生から出た言葉です。

 

「勉強は自分一人のため」。

誰しもそう思い込まされています。確かに、試験の強制圧力→成績第一の学校制度や社会意識潮流の元では、勉強は個人課題になるしかありません。実際多くの母親が発する「勉強しなさい」という声かけの裏には、「あなたのためなのだから」が隠れています。

 

だからこそ、この高校生は『学び合い』に可能性を感じたのだと思います。

なぜなら、『学び合い』においては、自分が分かったことが大事なのではなく、分かった人がまだ分かっていない人に教え、教えた相手から分かったよと承認をもらう。

そしてその承認を増やすことが、そのクラス全体の目標・評価になる。

当然ながら、そういうシステムの元では、わからない人が「わからん><。教えて〜!」と素直に発信することが、クラスの活性化に極めて重要な役割を果たすのです。

 

つまり自然と、自分のための勉強(=自分発)から、仲間(相手、みんな)のため(=相手発)に、目的や評価軸が180度転換する!

ここがすごい魅力です

 

教えるのが上手い人の特徴から、どう意識が転換していくかを見てみたいと思います

 

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AIは「パラパラ漫画」だが人間は違う。

おはようございます!

 

先週、阿川佐和子さん・福岡伸一さんの対談集『センス・オブ・ワンダーを探して』をご紹介しました。福岡伸一さんはご存じのとおり『動的平衡』などたくさんの著書がありますね。

 

動的平衡とは以下のように定義されます。

>絶え間なく動き、入れ替わりながらも全体として恒常性が保たれていること。人間の社会でいえば、会社組織とか学校とか、人が常に入れ替わっているのにブランドが保たれている、そういうものをイメージしてもらってもいい。(リンク

動的平衡自体はもともと一個体の生物内のことをさしましたが、上記にある通り正しく人間社会とか組織について言っているように感じます。

福岡さんが社会への見方を語った記事をコチラより引用します。
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制約があるからこそ、思考し、創意工夫は生まれる!

こんばんは


先週は、日常のちょっとした創意工夫が、活力へと繋がっているということを発見しました。

では、その創意工夫はどこから生れるのでしょうか。

お金や人材といった環境が全て充たされた状況だったら、果たして生れるのでしょうか。

 

生物の進化は、常に逆境においてなされてきました。それがヒントになりそうです!



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生物は子ども時代に可能性をかけてきた

「子どもたちよ。子ども時代をしっかりとたのしんでください。おとなになってから、老人になってから、あなたを支えてくれるのは子ども時代の『あなた』です」

児童文学者の石井桃子さんの言葉です。

 

子どものときの体験・読んだ本・出会った人がきっかけでその後の人生の方向が決まるということは多々あるでしょう。

今私たちおとなは、子どもたちに子ども時代をたのしめる土壌を作ってあげられているでしょうか?

 

無意味な学校教育、親をはじめとするおとなたちからの管理…

生物学的に進化していけばいくほど子ども時代は長くなります。

その最たる存在である人間の子ども時代は、豊かになれているのでしょうか?

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意味を発見し、創意工夫を重ねること♪

こんばんは


ある方がブログで、

例えば、グラスひとつの洗い方にしても、「ここの汚れが落ちにくい」ことを発見し、スポンジや洗剤などを工夫して、ひとつひとつ気になることを解決していく。

また例えば、お子さんの一言にハッとさせられ、何かを発見し、子育ての大切な糧にしていく。

また、持病をお持ちのある方は、ある時、症状との付き合い方を発見して、自分なりのやり方を工夫していく。

そういう日々の日常を丁寧に見つめ、そこから何かを発見し、創意工夫を重ねて行く生活。

それを自分は「丁寧な暮らし」「密度の高い日常」だと感じている。

とおっしゃっていました。

なるほど。その感覚、分かるなぁと思いました。


「丁寧な暮し」や「密度の高い日常」とは、まさに、もっと充実したい!イキイキしたい!という欠乏であり、活力欠乏!

どうやら活力再生のポイントは、「発見」と「創意工夫」のよう?!


仕事においてもそれが大事だとおっしゃっている記事を紹介します♪

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「聞く力」とは相手の心の構造を読み解ける力

こんにちは

最近、特に「聴く力」「読む力」が大事だと痛感します。
ではその「聴く力」「読む力」とは、どこまで聞ければ、読めれば理解できたことになるのでしょうか。

最近ベストセラーとなった「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」への批判としてかかれたコチラから引用させていただきます。

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どんな言葉で言うかよりも、どんな声で言うかが大事!

こんばんは

 

先日息子を叱ったとき、自分の発した声にすんごく違和感を覚えたんです。

キンキンしてる・・・

それで気付けました。「あぁ、今のは親(自分)の感情発で怒ったからや・・・」と。

 

今日は、


言葉は大切。

でも、その前にその言葉を、

どんな声で言っているか

のほうがずっと大事。

 

とおっしゃり、母親の声を変えることで子育てを支えようと活動されている方のブログより紹介します♪

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