女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

2019年02月

脳は文法を知っている

最近の教育上の問題としては、一貫して「言語能力の低下」が叫ばれています。

実はそれは文字が生まれた時代から言われていたことで、記録する文字がない時代は、少なくとも今よりもっと「記憶する」という意味での言語能力はあったと思われます。

⇒詳細は過去のブログ論理は記憶の道具、記憶は創造の源泉 をご覧ください☆

 

ではそもそも言語能力とは何でしょうか? どうやったら身につくのでしょうか?

誰しもそんな疑問を抱くと思うのですが、では言語能力を司っている脳はどのような働きをしているのでしょうか。

 

脳が言葉を生み出した、とも言えそうですし、言葉が脳を生み出した、とも言えるほど、脳と言葉は不可分なものと考えられそうです。コチラより引用します。
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生物の歴史と記号

こんばんは

 

現在でも、生物学の主流は、

>生命情報の実体は遺伝子DNAに代表されるような分子的レベルの実在であり、その構造は客観的に記述することができ、その意味でデジタル・コンピュータの扱う情報と基本的には同じ、中立的な存在だと考えている

 

ですが、こうした主流派生命科学に対して、DNAその他に表現された特定の情報の意味を解釈する主体はだれか? と問う「生命記号論」(デンマークの生化学者、ジェスパー・ホフマイヤーがあるそうです。

 

それによれば、生命とは意味をもつ複雑なコミュニケーションの過程であり、そこでは遺伝子ばかりではなく生物個体そのものも、未来の世代に向けられた「メッセージ」と考えることができるそう。

 

興味深いものだったので、紹介します!

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脳のサバイバルシステム〜絶望的状況で空想の他者を創り出す

脳は、身体的もしくは精神的に絶望的状況で、それでも生きようとするとき、あたかもそこに存在するような、生へと導いてくれる空想の他者を創り出すことがあるようです。

 

それはもちろん私たちの脳の持つシステム(以下の引用の著者は「サバイバルシステム」と呼んでいます)ですが、その現象は知られていても、そのメカニズムは詳しく判っていないようです。

 

脳の持つ奥深さ、生命装置としてのその力強さ、その一例としてコチラより引用します。

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「何を知覚するか」

こんばんは

 

最近息子(5)と「隠し絵」で遊んでいます。

気付ける時はすぐ気付けるのですが、なかなか見つけられないことも。

先に見つけた方が教えると、見方が変わって(?)、なーんだそうか〜♪となることがしばしば。

「視点を変えると違って見える」とよく言いますが、知覚というのは面白いですね。

 

対象世界をどう捉えるか。(ひいては、やる気はどう引き起こされるのか。)

「身体性」がキーワードではありますが、それは生物史(進化史=適応の塗り重ね)と切り離せないとも感じています

 

「生物から捉えた世界」という視点から見てみます。


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「醜いアヒルの子の定理」とは?〜分類とは世界観の表明

先日の実現塾で、感覚を認知するパターン認識と、思考が硬直しているパターン思考とは全く違うという提起がありました。

 

ちなみにパターン認識とは、ウィキペディアによると

>自然情報処理のひとつ。画像・音声などの雑多な情報を含むデータの中から、一定の規則や意味を持つ対象を選別して取り出す処理である。

 

パターン認識に関して、明治生まれである理論物理学者の渡辺慧さんが、「みにくいアヒルの子の定理」という面白い理論を提唱しています。

コチラより引用します。

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始原身体知は幼少期の遊びの中で培われる

こんばんは

 

・生身の身体があってこそ、私たちの「意識」は生じる。(AIには不可能)

・身体は頭(観念)より優秀♪(教科書の中身は忘れても、自転車の乗り方は忘れない)

・脳は身体を動かすために作られた。

 

ますます知りたくなる私たちの「身体」。

今日も引き続き「身体性」「身体知」について考えてみます♪

 

みなさんは、あの人は運動神経が良くってうらやましいなぁ〜って思ったことないですか?(私は苦手な方だったので、良く思ってました^^)

運動神経の良し悪しというより(なぜなら、運動神経は皆一様にある)、どれだけ豊かな身体感覚を持っているか、のようです。




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腸に住む細菌が脳に影響を与えている!

「腸は第二の脳である」という言葉、聞いたことありますか?

ヨーグルトの販売会社や乳酸菌飲料の販売文句に使われそうですが(笑)、

実際形態的に似ているというだけでなく、脳内物質である「セロトニン」(別名幸福ホルモン)の95%は腸でつくられているとか。

 

そういう物質的なやりとりはあるにしても、腸が感情を左右することまであるとは一般的に考えられていませんでした。

 

しかし最近、消化器に住んでいるバクテリアが脳に影響を与えているらしいという驚きの報告が上がっています。

 

コチラより引用します。 にほんブログ村 恋愛ブログへ  続きを読む

作りっぱなしで、無責任〜近代科学の犯した罪

こんばんは

 

活力を再生するには?(やる気を出すには?)の追求から、今は脳の仕組みの解明へと大学院レベル(?)の追求が進んでいる実現塾。

 

そんな中、先日小学生から、
「グリアとニューロンを混ぜ合わせたら最先端な細胞ができるのでは?」
「チンパンジーの脳を人間みたいに作り変えれたりしたら、チンパンジーも文字や言葉を使える様にできるんじゃないかと思ったんですけど」
など、タラレバ話や自然の摂理に反する発言があったんです。

 

それに対する議長の切り返しがものすごく秀逸かつかっこよく、みんなの思考をすっきりと実現思考に引き戻してくださったのです。ぜひ紹介させてください!!

 



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