女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

2019年04月

森羅万象はリズムをもつ

こんばんは(平成最後の記事となりました^^)

 

さて、黙読よりも音読の効果が高い理由は、聴覚だけでなく口を動かす等の運動機能などさまざまな感覚(情報)を刺激するからと言われますが、いまひとつ、複数人で一緒に音読をすると自然とみなの読むリズムが揃ってきて、気持ちよくなる充足する♪(→だから記憶=再現回路に残りやすい)というのもありそうな気がしています。

 

そのリズム。生命と深い関係があるようなのです♪



 

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生命の進化には「協力」というパターン(勝ち筋)がある

仕事をする上で欠かせないのが、所属する組織みんなとの協力関係、そしてクライアントである相手組織との協力関係(=共闘関係)が欠かせません。

むしろそれなしでは「仕事をした」と言えないレベルで不可欠です。

 

実はこの「協力関係」、生命の誕生のときから、生き物に刻まれている進化のパターンのようです。

その名も『協力と裏切りの生命進化史』、という本から引用させていただきます。

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主体性の本質〜みんなと一緒に生きているか〜

こんばんは

 

どんなお子さんになってほしいですか?

社員(部下)に期待することは何ですか?

と質問したら、「主体性」と答える方も多いですよね(^^)

 

では、その「主体性」はどのように育まれるものなのでしょうか。
期待するからには、一緒にその本質を考えてみましょう!

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脳の専門領域=モジュール構造とその融合の進化史

前回、なぜ人間の脳は、「文字だけの場合よりも、絵を入れられた場合のほうが、該当の内容を理解しやすいのか」という問いの下、文章だけよりもマンガのほうが理解しやすい脳の構造に迫りました。

 

加えて言うと、マンガで解説するものの中では、だいたいマスコットキャラクターのような動物=登場人物がガイド役を務めたりそのもの自身(物質)が擬人化されて説明したりしますよね。この「擬人化」という手法、実は、脳の構造に基づいた、人類進化のカギを握る手法だったのです!

 

今回も引き続き、小林朋道著『ヒトの脳にはクセがある 動物行動学的人間論』より引用させていただきます。
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感覚に蓋をしているもの

こんばんは

 

先日の実現塾では、単細胞生物ですら「照準力」は持っていることが明らかになり、参加者一同びっくり。そして、「マジかよ・・・、翻って自分たちは・・・」と焦りました。

 

でも、この事実は、ある意味可能性♪

塗り重ね構造からみれば、現代人にもその能力はあるはず!ということを意味するから。

つまり、現在多くの人がその単細胞生物すら獲得している力を発揮できないのはなぜか?なぜ照準のズレた思考に陥るのか?を明らかにすればいいだけだからなんです♪

 

観念、言葉がそういった適応本能、感覚機能に蓋をしているのでは? 阻害しているのでは?というのを「職人の能力」からアプローチして考察した記事を紹介します♪

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ヒトは、文字を、直接、言語として取り込めない

最近、「マンガでわかる化学」やベストセラーのビジネス書籍のマンガ版など、一見難しい内容をマンガの中に組み込んで解説する本がたくさん出版されていますね。とっつきやすいので、未知の学習に踏み込むときは読みやすいものですよね。

 

しかしそもそも、なんで私たちはマンガだと文字のみより分かりやすく感じるのでしょう?

 

小林朋道著『ヒトの脳にはクセがある 動物行動学的人間論』にはこうあります。

脳と同様に、外から入ってきた情報を把握・分析するコンピューターを考えると、理論的には、文章のほうが把握・分析しやすく、絵は不得意なコンピューターだってありうる。われわれの脳も、そういう造りになっていたって、理論的には不思議はない。

 

筆者はなぜ人間の脳は、「文字だけの場合よりも、絵を入れられた場合のほうが、街頭の内容を理解しやすいのか」という問いを立てて、それに答えてくれています。


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管理や強制は「失敗を受け入れられなくする」

こんばんは

 

大人であれ、子どもであれ、成果を規定する「やる気」(=主体性)

管理圧力や強制圧力の下では「やる気」は起きないということは誰しも分かりやすいですが、今回、管理や強制は「失敗を受け入れられなくする」という指摘がありました。

 

ドキっとしました。

暗記脳や100点満点主義(減点思考)もそこから来ているのかも・・・。

 

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チンパンジーの言葉は物の要求であり、世界の描写ではない

4月になり、新しい年度が始まりました。新しく入社された方もおられるでしょう。

 

現実の仕事が、今までの学校での勉強と違うところは本当にたくさんありますが、最大の違いは「仕事には常に必ず対象=相手が存在する」こと。自分がどう思うかなどは脇に置いて、まず相手のことを感じ同化しようとする素直な心が必要です。

 

共感共有の手段として用いられている言葉、その進化をたどってみましょう。

コチラより引用させていただきます。

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自分は他人の模倣を通してしか作れない

こんばんは

 

春ですね。

新入社員や新入生etc、新しい環境に身を置く方が多いのではないでしょうか。

そんなときにこそ、オススメなのは、

 

・できている人の真似を徹底的にすること!

・「自分のやり方」「今までの自分」とかはポイっと捨てちゃうこと!

 

です。

 

私たちは、赤ちゃんのころから真似することで生き延びてきた、生粋の【真似上手さん】♪

そこでは、「自分」「わたし」へのこだわりは邪魔になるだけなのです。


 

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