男と女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

2019年05月

ヒトにも第二の鼻がある

みなさん、「ドミトリー効果」という言葉を聞いたことがありますか?

>「長い時間を一緒に過ごす女性たちは、同じときに月経になる傾向がある」

というもの。女子寮や女子大などで経験的に知られている現象です。

(マクリントックという女子学生が発表したので「マクリントック効果」とも呼ばれます。)

 

このドミトリー効果から、人間の嗅覚やフェロモンについて考えてみたいと思います。

 

五感のうち、特に人間は視覚に頼りがちで、嗅覚は実は一番原始的なもの、とるに足りないものと思いがちではないでしょうか。

嗅覚は視覚や聴覚に比べて複雑で、多くの謎が残っています。

 

福岡伸一の著書『動的平衡2』より引用します。

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機械論的世界観から生命誌的世界観へ

こんばんは 

 

先日偏頭痛に苦しみ、友人に勧められて鍼灸院に行ってきました。

これまでも病院にはかかっており、血液成分を調べたり、血管を広げるお薬をいただいたりはしてきましたが、そういったいわゆる現代医学とは全然違う〜!と思いました。、何が一番違うかって、先生の【感覚】で処方が進むというところ。とにかく私を見て触って(問診もしつつ)、どこにどのくらい鍼を挿せばよいのかを判断している!

 

【感覚】というと、曖昧で恣意的なニュアンスに受け取られるかもしれないですが、私はむしろ安心しました。血液成分を見て、「とりあえず血管広げる薬を出しときますね〜」と言われる方が、なんと「機械的」なことだろうかと。

 

近代西洋医学を支えてきた「原因をどこかに特定し、それを解決すればよい」という『生物機械論』は明らかに行き詰っていますし、311を経て人々の近代科学への懐疑はますます大きくなっています。


それに代わる世界観として、中村桂子氏は生命誌的世界観を提唱されています。

どういったものでしょうか?


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生命は秩序を常に再構築する

近代科学が作り出したもので、その後処理が人類的問題となっているものが、実はたくさんあります。

原子力発電が生む核燃料、世界中の陸と海を汚すプラスチック製品、人工肥料によって生物界に流れ出してしまった窒素化合物…。

作ったら仕舞い、あとは知らない、という利己的な姿勢が様々な問題を生んでいます。

 

一方私たち人間や他生物はすべて生きていることで発生する不要物を日々代謝しながら生きています。生命現象がもつ、実に精妙な「秩序を長持ちさせる方法」をご紹介します。

 

前回前々回に引き続き、福岡伸一の著書『動的平衡2』より引用します。

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不動という限定性が、植物細胞の万能性を保持させた

日本の春を彩る桜のソメイヨシノは全国に広まっていますが、実はソメイヨシノの花が咲いた後にできる小さな実を播いても発芽しません。挿し木や接ぎ木=クローン化によって増えていったようです。

 

しかし動物は、一部を切り取っても個体が新たに発生することはありません。

その違いはいったい何なのでしょうか?

 

先週に引き続き、福岡伸一の著書『動的平衡2』より引用します。


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ならば、学校を作ってしまえ!〜企業が作った学校

こんばんは

 

大卒社員、とくに高学歴者ほど会社に入社してから、使えない><、役に立たない(でもプライドは高く、できている人の真似ができない)等という職場での▼評価が年々強まっています。

それは当たり前と言えば当たり前で、高学歴者ほど試験脳(暗記脳)に陥っている確立が高いからですし、もっと大きく言えば、現在の学校制度では、企業が欲する人材=社会(生産)を担う人材を育成できてない(それどころか、むしろ子どもの意欲をつぶす)という現実を如実に示してもいます。

 

どうする?

 

だったら、企業自ら人材育成に関わっていくしかない!

それは早ければ早い方が良いということになり、人手不足の状況も相まって、中卒採用や高卒採用に積極的な企業が今増えているんです。

 

また一方で、企業自らが教育機関を作ってしまえ!ということで作られた学校もあることを知りました。

 

2006年に誕生した、6年一貫の全寮制男子校、海陽中等教育学校。トヨタ自動車、JR東海、中部電力を中心に日本の大手企業が立ち上げに参画しています。

 

その設立の志に迫ってみます!

 

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遺伝子は生命の楽譜にすぎない

薫風さわやかなGW,皆様いかがお過ごしでしたか。

久しぶりに実家に帰り、一卵性双生児である妹たちに会うと、幼いころそっくりだった面影はもうほとんどありませんでした。
少なくとも人間に関しては、遺伝子が人格体質その他すべてを規定するというのはあり得ない、という事実を実感します。

 

では遺伝子の役割とは何なのでしょうか?

一般的に「遺伝子は生命(タンパク質)の設計図」と言われますが、実はもっと生物自身が可能性を追求できるような、可変性のあるものではないか、という説があります。

 

生物学者である福岡伸一さんの著書『動的平衡2』より引用します。


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親が小さな不安に囚われると・・・><

こんばんは

 

親の管理が子どもをダメにしている、子どもの生きる力を奪っているというのは、何度もこのブログで取り上げてきていますが、なぜこうも親は管理したがるのでしょうか。

 

親自身もガミガミと強制圧力で管理なんてしたくないし、そんなのしちゃダメって分かっているのに、つい・・というのもよく聞きます。かくいう私自身もそう(^^;


それは、親を陥れる小さな不安がいっぱいあるからなのです。

 

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協力関係における裏切り者の役割とは「進化の起爆剤」

前回、生命の進化には「協力」というパターンがあるで生物進化と協力について追求しました。今回は、協力を妨げる最も大きな障害について考えたいと思います。

 

協力を妨げる最も大きな障害、それは「裏切り」です。

市橋伯一著『協力と裏切りの生命進化史』にはこうあります。

>協力関係があるところには、必ず裏切り者が生まれます。人間の歴史を見てみても、ユダ、ブルータス、明智光秀のように一人の裏切り者の出現が組織を崩壊させた例は数多くあります。

 

協力関係と切っても切れない裏切り。

それにも、実は役割があると筆者は言います。

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