女の職場話

いい女になれる気づきを発信♪  ★男と女の充足レシピ★

2019年08月

植物が地表を作り変えたことが大量絶滅の引き金になった

先週、地球に生命が誕生してから35億年のうち5度起きたと言われている大量絶滅について、「生物自身が生きる世界を変えた絶滅」の可能性を探りました。

 

今週は引き続き大量絶滅について、今日では生命に恩恵をもたらす存在と思われている「樹木」の存在がその原因となったかもしれない、という説について紹介します。

 

今とは全く違う環境の地球、そこで起こった樹木による環境破壊!?

そして今人間の手で同じ事態が、以前と比べて圧倒的なスピードで起こっているかもしれません。

 

ピーター・ブラネン著/西田美緒子訳『第6の大絶滅は起こるのか〜生物大絶滅の科学と人類の未来〜』より引用します。
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働ける気がしない大学生と、働きたい子どもたち

こんばんは

先日の実現塾で、就職活動中の大学生が「働くのが怖い」と言っていたのが結構衝撃でした。

その中身は(いくつも要素はあるようなのですが)、

・お金の為に働くことに対し展望が持てない。(疲れ果てている今の大人を見て、ああなりたいとはとても思えない)

・初めてのこと(未知)に対して不安でいっぱい。周りと違うことに対して恐怖すら感じる。
ex.ミスとかしたらどうしよう・・・。人間関係上手くやれるだろうか・・・。
ってか、そういう風に適応できないのが自分だけだったらどうしよう・・・><

・将来が不安。安定したい。

といったもののようです。

一方、

「仕事の中身を聞いて簡単や〜と思ってたけど、実際にしてみると考えることいっぱいあって、仕事って難しいな!」と楽しげに言っていたり、「こうやったらやりやすいんちゃう?」とさらなる工夫を共有し合ったりと、仕事をする中で期待やカベに明るく真正面からぶつかっていっている小中学生たち。

うーん、その違いはどこにあるのだろう?

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新しい行動の進化と生態系エンジニアリングによって大量絶滅は引き起こされる

男子を育てていると、すでに絶滅した恐竜や他の奇妙な生物に興味を持つ時期があります。

 

>地球が誕生して46億年、生命が誕生して35億年。

その地球に生物が現れ現在までに大きな絶滅が五度起こっている。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=127791

 

>大量絶滅の原因は、地球内部説(火山活動、メタン・ハイドレードの噴出)に原因があるとする「内因説」と地球外部(隕石衝突、太陽エネルギーなど)に原因がある「外因説」に大きく分けられている。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=310750

 

過去5度の大量絶滅の原因は、上記にあるように地球的な自然外圧ともいえるものと思われていますが、加えて、「生物自身が生きる世界を変えた→絶滅」の可能性もあるようです!

 

ピーター・ブラネン著/西田美緒子訳『第6の大絶滅は起こるのか〜生物大絶滅の科学と人類の未来〜』より引用します。


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子どもたちから学ぶ〜働くことは、苦役ではなく活力源、そして私権対象ではなく共認充足対象

こんばんは

 

先週、子どもたちの【仕事収束】事例から、なぜ子どもたちは仕事をすることでそんなにイキイキするんだろう?なんでボランティアではなく仕事に意識が向かっているのだろう?という設問を立てたのですが、先週の実現塾で、「その問い自体がおかしい」との議論になったんです!

 

なぜか。

 

それは、子どもたちが仕事をすることでイキイキしている(=活力△)ことは特別なことではない。本来、生命(生物)にとって生産(代謝と生殖)は活力源=生きることそのものである。

だから設問としては、「同じ仕事をしているのに、なぜ大人はこうも活力がないのか?」という方が、本質が捉えられる、と。

 

なるほど。

子どもたちからは、「嫌々強制されて働いてるから!」「お金のためだから!」といったするどい意見も・・・。

(その時は大人として恥ずかしかった・・・)

 

大人たちの狂った労働観が根底から問われています!

 

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幸せってこれなんだ!

こんばんは

 

【仕事】って、なぜこんなにも人を惹きつけるのでしょうか?

人の役に立つ、立ちたい!というのなら、ボランティア活動とかでもよさそうなのに、なぜ【仕事】を彼らは選ぶのでしょうか?

 

若者の仕事収束が始まっています。

 「幸せってこれなんだ!」「ワクワクが止まりません!」


そう話す、14歳で移動販売のスープ屋さんを始めた宮本くんを紹介します♪

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時間の概念が無い民族〜事象を時間に埋め込まれたものとは見なさず、事象そのものの世界に生きる

先週「生物にとっての時間」を体温と代謝の関係から見ていきました。

他方「人間にとっての時間」は、有史以来人間の関心の一つだと思います。

>古代キリスト教の神学者、アウレリウス・アウグスティヌスは時間について、次のように述べている。「では、時間とは何か。私に誰も問わなければ、私は時間とは何かを知っている。しかし、時間とは何かを問われ、説明しようと欲すると、私は時間とは何かを知らない

 

時間とはまさしく上記のように、説明しようとするとうまくできないもの、という感じでしょうか。

 

しかし近代観念に侵されていない少数民族には、「時間」の概念がない人々もあるようです。
コチラより引用します。

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生物にとっての一定時間の濃度は子どものほうが濃い〜体温と代謝量の視点から

2016年、北極の深海に生息する謎の巨大ザメ、ニシオンデンザメが400年も生きることがわかり、科学者たちの度肝を抜きました。ニシオンデンザメは水温ゼロ度前後という世界で一番冷たい海に暮らす変温動物。「体温」を手がかりに、すべての生物の生き方を決定づけているメカニズムを追求しています。

 

「進化の法則は北極のサメが知っていた」渡辺佑基著の紹介サイトより引用します。


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野遊びのススメ☆

こんばんは

 

遊びがいかに子どもたちの生きる力に結びついているかを、狩猟採集民社会を中心に見てきました。

どのように現代に活かせるでしょうか。

大人の関わり方。そこが決定的に重要だと思っています。

 

【子どもが自発的にやってみたい!という遊びの中にこそ、学びがある】


北海道での取り組みを紹介します♪

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生命を動かすオペレーティングシステム(OS)、それも進化の塗り重ね

今や人類のDNA操作技術は、どういうところまで来ているかというと…

微生物Xの遺伝子を真似て人工的に合成した、よって微生物Xがもともと持っていたDNAとはちょっとだけ違うDNAを微生物Yに入れると、その微生物Yは生命活動を行った! DNAを真似たとは言え人工的に合成したわけなので、つまり、ある意味で人工生命の誕生、というところまで来ています。(この微生物はマイコプラズマの一種)

 

上記を成し遂げた研究者ヴェンターは「コンピュータを親に持つ地球初の自己複製細胞だ」と言ったそうです。リンク

 

ただ、そこから新たな細胞とDNAとの関係の追求ポイントが見えてきました。

 

長沼毅『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』より引用します。


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