最近、ある本を買ったんです
中谷彰宏さんの『尊敬できる男とだけ、しよう。』
この本には女を上げる43の方法が書いてあって、今日、ご紹介するのはそのうちの一節
『お金を払ってもらうのに抵抗がある、そんな男性と食事すること自体間違い』
これ、共感できる方、出来ない方いるのでは?
ナイショメンバーも“30代のお姉さま方”と、“20代後半女子”で反応が分かれたんです…
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『お金を払ってもらうのに抵抗がある、
そんな男性と食事すること自体間違い』
男性とごはんを食べに行って、
お金を出してもらうことに抵抗を感じますか?
好きな男性に出してもらうのはいいけれども、
好きでもない男性に出してもらうことはイヤでしょう。
これはごはんに限らず、プレゼントでも同じです。
その考えはそもそも大元が間違っています。
お金を出してもらうことに抵抗を感じるような男性と
ごはんと食べること自体おかしいのです。
(中略)
男性に「おごってあげる」と言われると、
そんな人に借りができたり、
あとで期待されても困るという気持ちになるのです。
そんなことを続けていては、
いつまでたってもいい男とつきあうことはできません。
これを読んだ
30代のお姉さま方と、20代後半女子。反応がはっきりと分かれたのです
20代後半女子は「おごってもらうの抵抗あるかも。なんか悪いなぁ〜ってちょっと思う。食事くらいならよっぽどイヤじゃなければ、行こうかな〜って感じ。」
30代のお姉さま方は「抵抗なし!そもそも、おごってもらって借りが出来ると思うような人とは食事に行かないし、一緒にいてつまらない人とは誘われても食事に行かな〜い」とのこと。
なんと…!
食事くらいなら、イマイチな男の人や愚痴をいう仲間とも一緒にいってもいい(そうやってきた)20代後半女子と
「貴重な時間が奪われる!」とバッサリな30代のお姉さま方。
20代後半女子にもピンときたのは「じゃぁ、イマイチな人からプレゼント
あげるよって言われたらどうするの?」の質問。
これには一同「…欲しくない!!!なんかイヤ
!!!」とやっと目覚めました

よくよく考えたら、超イマイチな男は、(言葉で言わずとも)「プレゼントしたんだから…(なんかしてよ)」な雰囲気がある
いい男は、「相手が喜ぶから、喜ぶ顔が見たいから、応える。プレゼントもする」
目覚めた20代後半女子も…
「いい男からプレゼントもらったら…
」
「いい男と食事したい…
」
「一緒にいるだけで充分…
」
とうっとり

「でも…いい男と食事するにはどうしたらいいの…
?」とになっていた20代後半女子に、さらなるびっくり事実が…
「それはさー、プレゼントをもらいたくないような男と食事に行っているから、いい男と食事する機会も生まれないんだよ
」
「いい男と食事に行かないがために、いい男が遠のいていってるんだよ
」
なんと…!(本日2回目
)
充足に鈍感で、女として曖昧な姿勢が、「いい男と食事
」という大充足を遠ざけていたなんて…

ウダウダやイマイチなどの悪しき関係は清算すべし
!!
そして!
まだ続きがあります
いい男はいい女としか付き合いません。
ということは。
いい男と付き合ってもらおうと思えば、いい女になるしかない!
「私はまだそんないい女じゃないし…
」「素敵な○○さんと食事なんて、到底無理
」と可愛がってもらえることを諦めたりしている場合ではないのですっ!
いい男と少しでも時間を共にしたいのなら、
いい男と一緒に充たされたいと思うのなら、
本気でいい女になりたいのなら、
充たしあいたいという想いに素直に、充足に貪欲に、可愛がってもらえるように女を磨き続け、いい男の側にいたいと切に期待し続ける必要があるのです




>いい男はいい女としか付き合いません。
ココ、ぐっと来ました