こんばんは

お正月休み、久しぶりに友人やご家族に会った方も多いのではないでしょうか。
今日は同僚から聞いた、お正月休み中の気付き♪をご紹介します。

正月休みでふにゃ〜っとしてた身体が、シャンと伸びました(^^)/






年末年始ということもあり、高校大学の友人や親戚と会う機会が多かった。そのたびに仕事の話になって「仕事どうなん?楽しい?」という類の質問をされた。そしてそのたびにいつも「うん、楽しい!」と返事をするのだが、大体決まって「えーうらやましい。それ、あんたにあってる仕事やねんなあ。そんな仕事つけてよかったな」「それ天職やな〜〜」みたいに、「今の仕事が元々あってた」みたいに解釈される。

天職って元々自分がもっている能力にぴったりフィットする、それを生かす仕事のイメージだったから、毎回「え、そうか・・・?」って何か違和感を感じていた。

改めて天職って何?と考えてみて、結局どんな仕事でも天職に「なりうる」んじゃないかと思った。要は、目の前の仕事をどれだけ楽しめるかで決まるのだと思う。だから、「何でも楽しむ友人」のような人は、きっとどんな仕事についても天職だと感じるし、周りからもそう評価されるんだろう。

そもそも就職活動において社会にでたことなんてないのに、いきなり自分の素質(能力)にぴったりあった仕事につけるなんてことほぼない。いきなり今までやったことない課題にまみれて、もちろんうまくいかなくて、つらいことばかりになる。言語能力ない、同化する力がない、段取り力がない、とか自分の力の足りなさ、無力さが浮き彫りになるばかり。

そんなときに、その状況を、それこそ可能性だ!と捉えられるかどうか。自分が変われる。まだまだこの現状をよくしていける。とむしろワクワク感をもって捉えられるか。そして赤ちゃんみたいに周りを注視して、まずは先輩やできている人の真似をしてみよう!と行動をおこせるか。これを繰り返して行くうちに、何でも段々できるようになってきて、いつのまにか自分も周りも変わるんじゃないかと思う。で、現状がよくなればそりゃあ嬉しいし、楽しい。「この仕事、自分にあっているかもな」「仕事するの、楽しい」って、ごく自然と思えるようになるのでは?
だからきっと、「楽しめる」力があれば、どんな仕事だって、まるで自分に元々あっていたかのように、それこそまるで天職のようになると思う。


そう考えると、周りの友人たちからの「仕事楽しくない」「この仕事あってないと思う」「早くやめたい・・」という声が、「楽しめる」力がすごく欠如している状況をあらわしてそうだな、と感じるし、「いやいや、元々あってるあってないの問題じゃないよ!」って伝えたいなと思った。


楽しめる力って、女の得意な充足力そのもの☆
引き続き追求したいと思います!

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