2005年04月11日

不可解な中国の反日デモ

日本の教科書検定問題、尖閣諸島の領有権、日本の国連安保理の常任理事国入り問題、靖国神社参拝を含む日本の戦後処理問題など伏線は多々あるが、今回の中国各地に広がる反日デモの激しさには改めて驚かされる。
日本の戦後処理問題の曖昧処理が現在の状況の引き金を作ったともいえるかもしれないが、ことの問題はそれ以外にあるような気がする。
今回のデモはインターネットを通して呼びかけられ、自然発生的に発生したと中国政府は述べているが果たして本当だろうか?
日本人の何割の人が日本の教科書検定内容の発表があることを知っていただろうか?それなのに遠くはなれた中国の国民が日本とほぼ同時にその内容を知り、そして反日デモという行動をすぐに起こせるだろうか?
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2005年01月16日

2005年1月15日の迷惑メール

2005年1月15日の迷惑メール

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Posted by iitaihoudai at 02:03Comments(0)TrackBack(0)迷惑メール

迷惑メールの対策なし?!

迷惑メールの無断訪問が毎日たくさんあり、もう本当にうんざり!

何とか防止する効果的な対策は無いものだろうか。

セキュリティソフトによるスパムメール対策、排斥するための迷惑メール登録など対策とっているが、相手もさる者で毎回メールアドレスを変えて送ってくる。全くのイタチゴッコ。

ここにその迷惑メールの内容を一挙公開することに決意した。

あくまで参考データとしての提示ですのでコンタクトなどしないでください。

 

  
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2004年08月05日

サッカーアジアカップ2004の審判の判定に異議あり!

さる7月17日から中国各地に数箇所に分かれてサッカーアジアカップ2004の予選リーグ、決勝トーナメントと熱戦が行われてきた。この大会の中で中国人サポーターの応援の仕方が余りにも反日的で、スポーツ競技の第一義であるフェア精神に欠ける行為が日本チームがプレーする会場で起きていることで話題になっている。
ところでゲームの内容だがテレビ観戦していて、対戦相手により判定の不公平さの存在を感じてしまったのは私だけであろうか。
ゴール近くのペナルティエリア付近で如何にもファウルをまともに受けたように見せかけて転倒し、審判からペナルティキックの権利を不当に獲得しようとする行為をシミュレーションと呼んでいるが、ワールドカップのゲームでもこの行為をファウルとして警告する審判が多かったように思える。
一流の選手はこのシミュレーションという行為はしないものと信じているが、このシュミレーションをファウルとして警告することは残念ながら必須なようである。
特に今回のサッカーアジアカップ2004のゲームにおいては、ペナルティエリア付近のプレーのみならず、途中のプレーの流れの中で手や肘、足などが掛かってもいないのに大げさに転げまわり、相手のファウルをアピールしたり、選手同士が言い合いの中で手をかけた時などに大げさにひっくり返り暴力を受けた様な様子を見せ、審判にイエローカードまたはレッドカードの一発退場をアピールする行為が余りにも目立っているような気がする。
審判は3人協力してこの様な不当な、アンフェアな行為に対して反対にイエローカードまたはレッドカードの一発退場を出すくらいの厳しい態度で対応して欲しいと思う。
日本の選手にはいくら自分たちが厳しい状況であろうともこの様な行為で、チームを優位にしようなどという考えは持たないでほしい。勝っても負けても正々堂々とプレーして欲しいと思っている。

(2004.08.05)  
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2004年08月04日

サッカーアジアカップ2004における中国サポーターの反日行為について

さる7月17日から中国各地に数箇所に分かれてサッカーアジアカップ2004の予選リーグ、決勝トーナメントと熱戦が行われてきた。
この大会の中で中国人サポーターの応援の仕方が余りにも反日的で、スポーツ競技の第一義であるフェア精神に欠ける行為が日本チームがプレーする会場で起きている。試合開始前の国歌斉唱の時も無視したり、ブーイングしたり、フェアプレーに対する応援ではなく一方的に日本の相手チームを応援し、日本のプレーに圧力を欠けるなど、政治・スポーツを唱える前に大切な前提をが欠如している状態である。
確かに日本が第二次大戦前に中国を侵略したのは歴史的事実であるが、日本はポツダム宣言を受諾して敗戦し、それからもう既に50年以上の月日が経過しているのである。過去の事実を水に流す必要はないのだけれど、世代が異なる今の時代までスポーツの場でそんな表現や行動をとる必要があるのかと中国人民の人間性を疑いたくなる行為であると思う。
1989年の天安門事件以来、経済開放で中国共産党の足場を守る為に教育による愛国運動を盛り上げる政策を取ったのだが、その材料にされたのが旧日本軍の侵略行為だった。その教育を受けた20代、30代の若者が反日教育を受けサッカー場で反日行動をとっているわけです。
この中国をはじめ北朝鮮をみるといかに思想教育というものが国民や国家を変えるほど怖いものであるかということをしみじみ痛感させられるのである。
即ち、改めて日本を含めて教育というものが如何に大切なものであるかということを教えてくれているものと思う。
中国が国家として大国かもしれないが、国民として劣等国にならないよう希望するものである。

(2004.08.04)  
Posted by iitaihoudai at 21:26Comments(0)TrackBack(0)コラム

2004年07月30日

イラク日本人拉致事件の裏に潜む恐ろしさ

ヨルダンからイラクに入国した日本人3人がイラクの反武装勢力の一派に拉致され、日本の自衛隊のイラクからの退去を求めた事件で『自己責任論』や『保護に係る費用の税金の使途』など、国内で色々論議がなされた。
また、これら日本人3人がイラクの聖職者の仲介で開放された後も、期間を経ずに日本人ジャーナリスト2人が拉致されたがこれも運良く無事開放された。
これら一連の事件の流れのなかで、国が入国を控えるように勧告しているにも拘わらず、それが人道支援の目的であろうとも、それを無視して入国して災難に会い、解決の為に国家に迷惑をかけたということに対し、『自己責任論』と『解決の為に使用される税金』の問題が多岐の分野で論じられたのである。
国の方針を無視して自分で乗り込み災難にあったのだから、解決の為に使われた税金は本人たちに負担させるべきだ。
でも国はイラクへの渡航を禁止していたわけでもなく、人道支援や情報取材活動に出向いた彼らに対して、『自己責任論』をぶつけるの良いとして、税金の経費負担を求めるのは如何なものでしょうか。
そうすると国民は、税金の経費負担のリスクを負いながら海外旅行・ビジネスに赴かなくてはならなくなる。そして一部の自民党議員から『国の政策に賛同しない人間に対して、開放のための経費を税金から出す必要はない』というような意見が出され、私は第二次大戦以前の日本の状態を思い浮かべて恐ろしくなってしまった。
日本は民主主義国家である。国の政策と言っても100%の人間が賛同しているわけではないのである。ただ、多数決の原理から決められたにすぎない。なのに国の政策に『賛同しない』というだけで国は金を出さないという意見は、民主主義国家としてあるまじき論拠だと思う。この意見に基ずくと日本人の何割かはこれに該当してしまう訳です。国家は海外においてどんな人間でも危害から守ることが義務付けられていると信じている。
このような意見が国会議員の言葉から出てくること自体に、日本の危うさを感じる今日この頃である。

(2004.07.30)  
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2004年07月18日

曽我さんの夫、ジェンキンス氏の訴追問題

7月8日にインドネシアのジャカルタで北朝鮮の家族と1年9ヶ月振りに曽我ひとみさんは再会が実現した。大変喜ばしいことだが、後はアメリカの脱走兵の罪に問われているジェンキンスさんの訴追問題が難問として残っている。再会するときの感動的なシーンをメディアに配信させ、アメリカの世論に救済を訴えようとした日本側の意図が働いたとの噂もあるが、何とか道を開きたいとの関係者のアイデアの結果ではないかと思う。個人的な意見ではあるが、今から40年ほど前にジェンキンスさんは純粋な気持ちでマルクス・レーニン主義の理論に基づく社会主義国家の北朝鮮に憧れを持って入国したのではないだろうか。これはあくまで想像もはいるが、でも現在は決して理想の社会主義国家からかけ離れた北朝鮮には愛着も未練もないのではないだろうかと思う。遥か依然にこの点に気づいたと思うが一度入国した以上は自由がきかず、年数を重ねてきたのではないだろうか。これは、在日朝鮮人や日本人妻たちが理想の国家として憧れて北朝鮮に渡ったが、実際には悲惨な状態だったというはなしと似ている。
脱走というのはアメリカにとって重罪だとは思うが、入国したけれど裏切られ長い歳月を費やしたということ自体が刑罰にも値するのではないかと考える。横須賀の一部の米兵がインタビューで同様の意味から老体で健康も害しているのなら免罪にしてもいいのではないかと言っていた。私も同様な考えをもつものであるが、いかがでしょうか。
また、小泉首相が直接本人を説得して日本へ帰国させたにも拘わらず、アメリカに引渡しを要求され刑罰を与えられ、また家族が別れ別れになった場合には、日本国内において小泉首相への風当たりが強くなる可能性もある。参議院選挙も接戦ではあるが敗北し、窮地に立っている小泉政権でもあるのでアメリカも本来の主張を貫くことは出来ないのでと思う。

(2004.07.18)  
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2004年06月10日

企業の派遣社員採用の増加に懸念

最近はシニア層のみならず若年層も就職難の状態である。バブル以降の景気の停滞が大きな原因であることは否めない。一つさらなる心配がある。シニア層は賃金が高い、使い難いなど理由で求人率が低いのは理解できる。しかし若年層の人口が減っているのに、景気がやや回復基調にあるというのに、若年層にはフリーターと呼ばれる定職につかない層があるのに、若年層の求人率が低いと言うことである。
これは、バブルの頃は見せかけ経済の中で必要もないのに人を抱え込んでいたということか?
更に将来の日本を占う上で懸念する材料が雇用形態に一つある。つまり、正社員の採用を企業が控え、派遣社員が増えていることである。企業としては、取り敢えずの経費節減対策として採用しているのだろうが、これが将来的な日本の産業の為になるのだろうかと疑問を抱く。
企業が派遣者育成の為に資金を投入するとは考えられず、結局他の企業で育成され経験して世の中に出てきた労働者を、自分の企業の臨時労働者として使うということである。つまり派遣社員を受け入れる企業は社員育成の経費を使わなくて済むし、雇用の経費も節約出来るということである。
でも経験のある派遣社員は企業で育つし、その企業が正社員を減らすと言うことは、将来的には経験のある派遣社員は減ってくるということに繋がる。また、正社員が減らされるということは、技術・技能系の会社であれば、その能力を継承する人間が減ってくる、能力の低下を招くということである。
こういうことが日本全国で起こってくれば、必然的に近い将来日本の産業にマイナス面で跳ね返ってくるのではないかと危惧するのである。

(2004.06.10)  
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2004年06月09日

少子化の影響

昨今、出生率の低下から少子化が進み、その結果として人口増加から停滞へ、そして将来的には急激な人口減少を招き、近い将来日本の人口が半減すると予想されている。
この出生率低下、少子化による人口減少は、日本経済そして現在国会で大きな問題になっている国民保険制度、介護保険制度等に大きな影響を及ぼしてくると考えられる。
まず経済への影響であるが、人口が減るということはその器が小さくなることであるから、経済的成長を図るには内容的な向上が必定となって来る。新しく付加価値を増やし、生活を向上させる。尚且つそれを人口急減の中で行うことが如何に厳しいと言うことを認識せねばならぬ。
例えば、バブルがはじけ地価が下がり都心に高層事務所ビルやマンションが建設され、都心回帰と騒がれているが、果たして喜んでいいものなのだろうか?器自体が小さくなる中で新しいものが増えてくるということは、他方減少して行く、抜けて行くという現象が何処かで発生している筈である。結局はトータルで考察してみるとマイナスになる可能性が大なのである。華やかさばかりに目を奪われることに注意が必要だと思う。住宅建設についても器が小さくなるのだから同様なことが言える。空家がどんどん増える可能性が高いのである。
また、現行制度の年金問題や介護保険問題でも深刻な状況になると考えられます。加入者減が問題視されるなか、その器となる若年層人口が減ることは加入者を増やしてもその効果は小さくなるという重大問題である。つまりいくら努力してもその制度の原資を集めることが出来なくなるということです。これらの点を踏まえて、年金問題を討議し改正していかないと更なる負担を国民は背負わなければならなくなる可能性が高いのである。

(2004.06.09)  
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2004年05月28日

YBBの対応にもの申す!

昨年の7月からプロバイダとしてYBBを使い始めたのだが、BBフォンとしてのFAXの機能の確認を怠っていたため、FAXの送受信機能に問題があるのに気が付いたのはこの4月になってからだった。
仕事でも使用しているため、早急の機能回復が必要になりYBBのテレフォンサポートサービスに連絡をいれた。女性のオペレータが対応に出て、簡単なオンラインチェックを行い機能不良であることは確認できた。そこまではいいのであるが、この後『担当のものが連絡を入れるのに約1週間ほど待って下さい』との事であった。そこで私は女性オペレータに対して『一寸待った』を入れたのである。
修理対応ではなくまた担当者から連絡するのに1週間待てとは如何なものか。修理に来るのが約1週間後と言うことであれば少し遅いが納得したかも知れない。
とにかく『とんでも無い、すぐ対応せよ』と女性オペレータに噛みついたのである。
約30分ほどの問答の末、BBフォン及びFAX機能のハード担当とコンタクトすることが出来、オンラインでモデムの設定電流等を調整することによりファックスの送受信機能が復旧することとなった。
女性オペレータもハード担当者との間にたって大変困ったとは思うが、やはり『ユーザー不在』の対応をしているという自覚がなければ、同じような対応を繰り返すのではないかと危惧する。
私も医療機器のメンテナンスを経験しているものであるが、病院からトラブル連絡があれば出来るだけ状況を把握して即現場に向かうという仕事をしてきている。
それから見ると明らかに機能が不良で、また納入以来半年も機能不良状態が続いているとすれば、また連絡するまで一週間まって欲しいという言葉は出てこないと思うのだが。
それともこれがYBBのメンテナンスの体質で他の人々も同じ憂き目にあっているのだろうか?今回は一段落したがYBBに情報漏洩の件を含めて物を申したい。

(2004.05.26)  
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2004年05月27日

迷惑メールにお手上げ!お土産も付いてくる。

この一年程で迷惑メールが倍増した。メールマガジンや私用、ビジネスメールを上回るメールが送りつけられて来るのである。その理由は、ホームページ登録や付帯サービス、フリーメールアカウント取得。ダイナミックDNSサービス、インターネットレンタルサービスなどを利用する時にメールアドレスを含む個人情報を登録しているが、これら情報がプロバイダや業者から流れて、それらが取得した人物の商売に利用されているからである。不本意に情報が漏れた場合もあるが金銭と引き換えに意図的に売買され流れた情報の方がはるかに多いのではないかと思う。
近いところではYAHOO!BBの情報漏洩が耳新しいところだが、その他クレジット会社、通販会社、銀行などからあいついで情報漏洩が明るみに出ている。やっかいなのはこれらの情報が高額で取引され、さらに他へ転売されてゆく点である。本当に迷惑千万、いい加減にして欲しいのだが?YBBからは500円の郵便為替を迷惑料として送って来たが、とてもこれだけではあわない程の迷惑を毎日被っているのである。
迷惑メール対策として迷惑メールリストに登録して仕訳除外する手法を取っているが、送る方も強者で日々メールアドレスを変更して送って来るのである。アドレスりすとメール発送ソフトがあればこの常時接続状態では殆どコストがかかることなくメールを送りつけられるのである。
ましてこれらの迷惑メールの中にはウィルス等のお土産を運んで来るものもあるので本当に厄介である。日々格闘している私だが、最後の方法はメールアドレスを変えるしかないのだろうか?

(2004.05.27)  
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2004年05月26日

お役所はお暇?

先だって市役所へ所用があり出向いたが市民課の事務の方々が机にボーッと座っていたり、近くの人が何人か集まり私語を交じえている姿が見えた。フロアを見回してみると訪れている市民の方々よりはるかに職員の数の方が多い。
去年末の事だが源泉徴収に関する市の説明会にある会場へ出向いた。入り口に長机が5個ほど並べられ、説明会の資料等を市の職員の方々が来客に対して配っているのだが、その数が10人を超えていた。来客の訪れる数に対して単に資料を配るだけなのにこんなに人員が必要なのか。
個人的判断ではあるが2,3人で十分ではないか。
また、最近都税事務所に納税の為に出向いたが、ここでも受付事務のフロアや税金徴収のフロアにかなり年配の職員の方々が数多く暇そうに配置されていた。1階の受付を終え、2階へ納税に向かったが場所が分からず年配の女性に書類を見せながら場所を尋ねたが、彼女は即答出来ずに他の職員に聞きにいった。挙げ句の果ては納税受付場所に私を案内するのに3人の年配婦人方がついてくる始末。また、納税受付けのボックスの中には、これまた暇そうな年配のご婦人が座っていらした。
この広い2階のフロアにはこの時点で来客は私一人、後の数十人は職員であった。なんと暇な、無駄な人員配置ではないか。民間企業では考えられない無駄である。
これらの年配の職員の方々も、もうまもなく多額の退職金と年金を頂くようになるのだろうな。まあ、全てのお役人さんがこうだとは勿論思いませんけれど?愚痴をこぼさせて頂きました。

(2004.05.26)  
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2004年05月25日

皇太子殿下の雅子様に係る『キャリアと人格否定発言』について

今回の皇太子殿下が渡欧する前の会見で雅子妃の最近の体調不調に関して、宮内庁との関わりや生活の中で雅子妃がそのキャリアと人格が否定されている状況がある旨の示唆を含む発言があり、マスコミや宮内庁を含めて大騒ぎになっている。
実際に皇太子殿下・妃殿下ご夫妻の生活を直接垣間見たことはないが、マスコミや口コミによる雅子妃の最近の体調不調の原因の一つとなるような噂は聞こえてくる。その全てが正しくはないかも知れないが、また間違っているとも言えないのではないかと思う。
その範疇からの見解になるけれども、事の発端は皇太子に見初められたが中々格式のある天皇家に入る事に抵抗があった。そして、婚姻されたが跡継ぎが中々生まれず、やっと生まれたと思ったら女子であった。要するに宮家では男子がその皇位を継承し、女子では困るととの考え方周りの人間たちに蔓延していた。その雰囲気が精神的に雅子妃を間接的に痛めつけたことになったのが今回の精神的体調不良の原因ではないかと察する。
ではその男子がその皇位を継承すると言うことであるが、曾て日本にも何人かの女帝がいた筈ではないか。誰が男子のみが継承すると決めたのか。これは武士の世界が男性社会で世継ぎは男子に限るということが、いつの間にか明治政府が決めてしまい、これが現在も生きているということであると思う。
宮家は武士ではないのだから、同じような制度をとる必要はなかったし、また現在においても男女同権の世界が常識な中でなんと遅れた考えを持つ人間が宮内庁にいるのかと驚かざる負えない。
近代国家として、国民の象徴としての女帝誕生の環境が整うことと、雅子妃が健康を回復され、外交に一役買われる姿を早く見たいものである。

(2004.05.25)  
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2004年05月24日

日本人拉致問題に関わる小泉首相の再訪朝とその背景

2004年5月22日の早朝、小泉首相は日本人拉致問題解決の為に羽田空港を飛び立ち日帰り予定で一路平壌へ向かった。年金問題で小泉首相の6年何ヶ月かの未納問題で国会審議が慌ただしくなった時の、突然の訪朝である。一体何があったのか。
『8人の拉致家族全員の帰国を目指す』と決意を述べて出発した小泉総理だが、25万トンの食料援助、1000万ドルの医療援助と引き換えに5人の拉致家族のみを引き連れての帰国であった。蘇我さん関係の3人の家族は、首相が直接本人に説得を働きかけたが、別のアメリカ絡みの問題で帰国を果たせなかった。また、他の10人の拉致者の新たな情報も得られず帰国したことで、拉致被害者家族会の不満の矢面に立たされてしまった。
でも、国民の今回の訪朝の評価は結構高いものである点が報道で公表された。
果たしてそうであろうか。外向的には、金正日に主導権を取られ、翻弄されたと言って間違いないと思う。もっと十分に戦略を練って、日本の持っている外交カードを一度に切らず、相手の出方に応じて、こちらも対応するなどの方策が必要だったと思う。余りにも、交渉の成り行きで金正日対策、北朝鮮対策が成されていなかったかという点が悔やまれる。
これは首相が国内政治の矢面状態から逃れる為に、国民の関心を一気に外交問題に向けると言うことが閃きにあったからだと思う。よって、その準備・対策が疎かになり、今回のような失敗外交となったと思われます。
この訪朝の結果、あの『年金未納問題』のトーンがマスコミから一掃されてしまった感があります。これは、明らかに小泉首相の国内政治における勝利です。外交に負けたが国内政治に勝ったと言うところでしょう。
勿論、外交に勝ち選挙に勝つのも目的だったと思いますが、『年金未納問題の払拭』これが小泉首相の目的であったことは、突然の訪問が裏付けていると思います。
ただ歴代の首相の中でこれだけの表だった外交をやった人、また一つ一つの問題に対して国民やマスコミに対してコメントを残す人はかつていなかったと言うのも事実です。
だから小泉首相は高い支持率を得られているのだと思います。確かにそういう面で小泉首相は賢い政治家といえますが、国内政治に拉致問題を利用した点は余り評価出来ません。国家威信、人権、人命に関わることなのでもっと周到な準備のもとで行動を徹底して欲しかったと思います。

(2004.05.24)  
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2004年05月22日

三菱自動車のリコール隠しとその体質

なんと当方が所有する軽自動車も三菱で、リコール対象車である旨の連絡があった。連絡があってから約2ヶ月を経てやっと交換部品の手配がつき、この度その作業を終えることが出来ました。
なんと運の悪い事やら、安全に関わる因縁付きの車を手に入れてしまったことになるのです。
この交換部品の信頼性も保証されていないとの裏情報もある。
三菱自動車のリコール隠しは今回に始まったことではありません。以前にも別件ですがやはりリコール隠しが露呈し、その結果として車の販売が下降線を辿り、ダイムラーベンツの支援を受ける形になった筈です。ところが、それにも関わらず経営陣のリコール隠し体質は改善されず、今回の三菱ふそうのタイヤ脱落事故からトラックのみならず乗用車、軽自動車まで問題が波及してしまった。
三菱の性能の良いエンジンや技術を見込んで投資を試みたダイムラーベンツにとっては、とんでも無いしっぺ返しに感じていることだろう。
ダイムラーベンツが経営から手を引くことになり、他の三菱グループ企業が支援に名乗りをあげてきているが、一度どころか二度、三度の信頼を失墜した三菱自動車の経営再建が危うくなって来てしまっている。
これだけの汚点を残し、経営を悪化させた経営陣が失脚するにあたり、当然退職金などはあり得ないと思うが。再建の為に工場・事務所の整理統合などにより約1万人がリストラされるというニュースもあり、下層社員にとってはとんでもない迷惑だろう。私が軽自動車を購入した営業担当者もこの6月で会社を辞めるとの挨拶をうけた。たぶん、直接のリストラではないにしろまだ若いので会社の行く末を案じての今回の不祥事が背景にあるのは間違いないと思われます。
今後、三菱自動車が全社一丸で体質を改善し、ユーザーの信頼を取り戻し、経営の立て直しを図るにはこれから先茨の道が待ち受けていることと思う。

(2004.05.22)  
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2004年05月15日

言いたい放題!#2

いよいよウェブログ言いたい放題!の寄稿開始。
取り敢えず、ホームページ『言いたい放題!』『コラム 交差点』で公開している題材をこのブログでも紹介することでスタートを切りたいと思う。
本人が感じたままを言いたい放題!という形で表現してますが、賛同・苦言何でも評価は受けます。
けれど一閑人の戯言ですのであしからずご容赦のほどお願い致します。


ではスタートです。
  
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2004年05月10日

言いたい放題!#1

日常社会で起こる出来事に対して、自身の生活と対比して感じた事を言いたい放題!と言う趣旨で『ウェブログ言いたい放題!』というウェブログサイトを始めることになりました。


ご愛顧のほどお願い致します。

  
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