September 15, 2018

対柏。



3-2というスコア以上に快勝でした。

やられる気がしなかったし、むしろ柏がやってくる気がしなかったというか、確かに前の個のタレントは強力で、実際2失点したけど、ユニットとしてなにかできそうな気配もなかったし、守備面でもチグハグな部分が見受けられたし、なによりチームが調子悪い中で早い時間に失点してしまったら気持ちの面で後手に回ってしまうことはここ数年間、我々の身を持って知ってるからね。
心にスゴく余裕を持って試合を観ていられました。


とは言え、相手が柏だったから、柏の状態が良くないからこそ勝てた部分てのがあったのも事実。
前半のうちにもっと決めなきゃいけないところもあったし、実際そんな相手にも2失点してしまっている。
失点癖が付いてるのは気になるところ。

最後の1点はまぁ余計っちゃ余計だけど、個人的にはまぁ1点取られたところでって感じだったからまだしも、気持ちよく3-0で終われたゲームだったと思うんだよなー
つまりは1失点目が個人的には要らなかったと。
人もいたしね。

でも2-0から1点返されたあとにしっかり1点突き放せたのはよかった。
あの1点があったから上に書いたように1点くらい取られたところでって感じだったし。


いやー、それにしても竹内キャプテン見事なカムバックでした!

竹内が帰ってきたことによる効果は小さくないでしょう。
それが早速今日至るところで見れたよね。
シラや松原が最大限に恩恵受けてたな。笑
そして悠悟も逞しくなって帰ってきました。
若い選手はちょっと代表行くだけでもスゴく吸収して帰ってくるからいろいろ楽しみです。


とまぁそんな柏戦でございました。
とりあえず勝ったから気持ちよいけども、言うて中断明けからずっと言ってるように今日も下のチームに"普通に"勝っただけ。
上のチームには勝てず、下のチームには勝つ、うん、それを継続してるだけの普通のえぶりうぃーくです。笑


てことで次のガンバ戦も無難に勝ちたいねー!
で、そろそろ来月頭の試合が脳内に過ってくる頃です?!


ijan0257 at 23:22|Permalink ふっとぼーるじゃん?! 

September 11, 2018

対哥斯達黎加。

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森保じゃぱーんの、初陣でしーた。

ロシアからメンバーがガラッと変わったけど、あそこまでコンビネーション良いのは素直にスゴかった。

個々のところでもみんないい意味で自由にやってて、うん、なんかスゴかったです。笑


もちろんコスタリカは暫定監督で、完成度がすこぶる低かったわけで、
数日前に韓国にも完敗してて、コンディション的に日本の方が良くて、ってとこはもちろん念頭に入れなきゃだし、日本サッカーの課題はこういうキリンカップや欧州遠征で強いとこに勝てたり善戦できるけども、W杯という舞台で今までよりも上へ、"内容は良かった"とかじゃなく、その上に行くことが目標なので。
その為のアギーレさんやハリルホジッチさん招聘だったわけで。

だから、森保さんのサッカーで日本人が世界に通用するのかは今日の試合だけではわからないし、そこは森保さんも今は正直まだわかってないと思う。
だからこそ、本当はどんどん壁にぶつかって、森保さんの未体験の壁に対戦相手国にはなってほしいんだけど、今日はなにからなにまで上手くいっちゃってました。笑

今日上手くいったことは今後指揮していく上で求心力になっていくと思うし、説得力になっていくと思うから悪いことじゃもちろんないんだけどね。
特に日本は練習試合の結果でさえマスコミによる解任理由になってくるし。

でもともかく森保さんに国際経験が足りてないのは間違いないと思うから、今日見た、魅せてくれた若い日本代表の選手達と共に成長して行ってほしいね。と、僭越ながら若輩者の私が申してみました。笑



はい。

そんなこんなで実はちょっとロシア以降"W杯ロス"みたいになっていて、「もう、ちっと、いいかな、、、」なんて思ってたりもしたんだけども、こういう試合見せられるとまたワクワクしちゃったりしてる自分がいます。

勢いで大分の飛行機は予約しました。笑
てわけでまだしばらく国内代表戦の皆勤賞は続きそうです。笑

だけどこんなワクワクは来月にも打ち砕かれることがあることも知ってます。
そんな経験腐るほどあるからね。
でも、それでも、今は素直にワクワクしていたい。
そのワクワク貯金で苦しいことも乗り越えられるんです。

だけどもだけど、まだまだ頑張るぞ北京五輪世代!そして調子乗り世代!!

気が付けば今回の代表、東口さんと青山敏弘さんが1つ上だけどそれ以外みんなタメか年下、、、

いつの間にかそういうお年になったんです、ね、ひろあきさん。笑

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そーいや、今回で今年の関西納めかな?まだ9月だけど。
いつも遊んでくれる飲んでくれるみんなありがとねー!!!!

そして濱田さん、空港送迎スペシャルサンクス!!

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ijan0257 at 23:30|Permalink ふっとぼーるじゃん?! | のみくいっぽい

September 02, 2018

対浦和。

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仙台から帰って来て今日は駒場でユースの浦和戦。

試合は、、、0-0。

なんというか、ゼロゼロっぽい試合w

中断挟んでここ4試合で3分け1敗。
クラ選で日本一に輝いたチームも、リーグではなかなか苦戦しております。。。



試合後は浦和駅前でやってたビアスタジアムとやらにお誘い頂いた(?)ので寄り道。
いろんな人に遭遇しました。笑

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ijan0257 at 23:32|Permalink ふっとぼーるじゃん?! | のみくいっぽい

September 01, 2018

対仙台。

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勝ち点1を狙いに行き、力及ばず、最後の最後に失点し敗戦。。。

勝ちを狙いに行った結果の失点での負けならともかく、ドローを狙いに行って勝ち点1を拾えなかったのは残念としか言いようがないし、まだまだ力不足。
だったら勝ち点3取りに行こうとして負けたほうがマシ、、、と、見てる側なら"簡単に"言えるけど、実際ピッチ上やヨンソン監督はどういう判断だったのだろうか。
積極的に点を取りに行かなかったのか、それとも積極的には行けなかったのか。


と、個人的に気になりつつも今日の結果はやはり妥当。
またあらためて上のチームとの対戦で、アウェイゲームで、敗れた。

結果結果いう人たちのどこまでが結果で、内容内容言う人のどこまでが内容なのかはわからないけど、同じ「2-1」でも「上の順位のチーム相手に最後の最後まで守って耐え凌いだが最後にやられてしまった」というのは、ちょっと詳しい結果?それともざっくりした内容?
これが上述のような結果ならよくやった結果に聞こえてくるし、これが内容ならしっかり守りきれよって感じになる。

まぁ内容っつーのはこういう試合展開でこうボールを保持して自分達のやりたいサッカーがどのくらいできましたーってのが本来の「内容」なんだろうけど、結果結果言いながら内容をつついてたり、内容のことを言いながら結果が出ないことに怒ってたり。
なんか「結果」という言葉も「内容」という言葉もスカスカに聞こえてくるような感想を持つ人が多いよなーなんて思ったり。
まぁいいや。



あ、でも試合後のエスパルスコールが結構声出てたのは良かった!

確かに上に書いたように守ろうとして守りきれなかったんだから怒れる試合だったのかも知れないけど、相手は順位が上のチームでこちらはアウェイ、しかもあっちは中6日でこっちは中2日のうえアウェイ連戦。
そしてこないだの横浜も今日の仙台もあまりピッチがいいようには見えなかった。
夏場でこれは相当厳しい条件。

変な話、負けて当然な状況な中95分間耐えてたんだから悪くない試合なのかもね?!
もちろんそれで満足しちゃいけないし満足する気もないけど、そういうゲームでしっかり選手達をまずは労ってあげないと俺らの存在意義がなくなっちょうと思うし。
ましてや代表ウィークで中断挟むし、翌節は負けられない下位との対戦。
出場停止の選手や怪我人がいて、デュークも代表帰りのコンディションになるなかで、1人1人にやってもらわなきゃ困るし、もう1度自信持ってチームを熟成させなきゃいけないからね。
しっかり励ませてよかったと思う!
残留争いを何年も経験して我々も成長したところなんだろうなーと思いました。


次の柏戦、そしてその次のガンバ戦は重いなー
絶対下に引き込まれないようにしないと。
てわけで皆さんアウェイゲーム→金曜ゲームとなりますが、残り2ヶ月間どういう争いをするのかが決まりかねない2試合です。
頑張りどころです。
1人でも多くの声をスタジアムに集めましょう。


試合前はスタジアム近くの『蔵亭』で麺活。

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人気No.1という『こってり醤油らーめん』
とやらを頼んだが、スープ自体はちょっとしょっぱさが強めなものの飲みやすく、こってりどころかあっさりしていた。
メニューには背脂どっさりなとこが特徴とかいてあったが、
おそらく『あっさり醤油らーめん』に背脂をまぶしたから「こってり」という表記にしただけなんじゃないかとw
あっさりのほうを食べてないからわからないけど。

「こってり」を求めて食せばちょっと拍子抜けしちゃうかもだけど、背脂たっぷり入ってるのに飲みやすかったので、脂もスープも余裕の完飲です。

来年の再訪もありだね!


では!


ijan0257 at 23:24|Permalink ふっとぼーるじゃん?! | La めん

August 29, 2018

対横浜。

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予定通り順当に勝利です。


きっちり下のチームには勝ち続けられてます。

でも相手が1日分中日が少なかったことや判定の部分でラッキーがあったのは確かだったし、1人有利になってからの戦いも安心できる戦いじゃなかったよね。

今までの経験で4-1-4-1できっちり引いて守れるっていう自信があったのかもしれないけど、今日の試合では危なっかしくて危なっかしくて。

むしろ今日の試合で今後に希望を見出だせたのはどちらかというと清水よりFマリノスのほうだったよなーと。
個人的にはもっと楽に勝てると思っていたので逆に今後が不安になる試合でした。


とは言え、ここで負けていたら完全に残留争いに巻き込まれかねない試合だったので結果が出たのは良かった。
ラスト10試合を残して下の方にいると、プレッシャーなり自信を失ってたりもろもろでチーム力の半分も出せないこともこれから先出てきちゃうからね。
そういう意味では勝ったことは間違いなく大きい。
大きいんだけども、大きいんだけどもー、、、うーん。

クリスの怪我もどうなのかわからないし、うん、まぁ勝ったのにだいぶ不安が残る試合でした。



さて、今度は我々が中2日でアウェイ連戦の仙台戦。
クリスランも怪我してしまったし、チームとしてのマネジメントが問われます。

ここ数試合相手に研究されてるなと感じる部分もあるし、今日の試合では勝てたけども、ここまで数試合勝ててなかったものを引きずっているなというのも感じたし、ちょっと大胆なメンバー交代もありかもね?!


ということで、そこらへん、お手並み拝見です?!



ijan0257 at 23:06|Permalink ふっとぼーるじゃん?! 

August 25, 2018

対札幌。

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んー、ここで結果が出ないのはキツいなー

ここ最近の試合後のBlog通りに書けば今日の相手は順位が上だし、ここ数試合と同じように"妥当な"結果。

なんだけど、正直中断明けからいい入りできて、負けてても内容悪くないなかで、上に行ける気がしてしまっていたから、苦手意識は無くなっている日本平でここでは勝っておきたかった、、、ってのが本音。

でも現状のチーム力を考えるとやっぱり"妥当な"結果というのも、わかる。

やられ方もまんまと札幌らしいというか、ここ数年あまり勝てない「札幌対清水」の典型のような試合で、変に悔しさが込み上げてくるような試合。

内容は悪くない、でも勝てない。
ここ数試合そんな試合が続いてる。

でも逆に相手からしてみたら内容は良くないながらも勝ちきれた、勝ち点を拾えた、っていう試合だろうからね。
結果的にそれが今の順位となって表れてるし、それがものの見事に下のチームには勝てて、上のチームには勝てずっていうここ数試合の結果に表れているよね。

だから勝てなくてフラストレーションは溜まっているけど、ここまではまだ自分を抑えられるというか、納得させられる。

いや、納得してていいのかもよくわからないんだけど、ここ数年J1での勝利というものをそんなに味わってないチームだから「勝ち方」が染み付いてないのは多少致し方ないし、そこについてはコツコツと見守らなきゃいけないとこもあんのかなーなんて悠長なことを思うわけです。
応援してても思うしわかるもん、「あ、このタイミングでやられるやつだ」みたいのが。
決してネガティブにビビってるわけじゃないよ?むしろ試合中に関して言えば他のエスパルスファン比で言えば結構強気なほうだと思ってるし?笑
今日の最初の失点のときもそう。
あのときスタンドも「なんとなく」な感じで、「なんとなく」入っちまった。
俺自身その空気感じ取ってても変えきれなかったし、
我々も締めるとこ締められてないんだもん、あんま選手攻めらんねぇよなーって思うのです。


それでも次の相手は久しぶりに下位チームとの対戦。
しっかり結果を出さなきゃいけない。
結果史上主義的な考えは好きではないけど、相手はホームとはいえ今節アウェイゲームからの中2日。
我々は中3日。
ぶっちゃけ相手の新加入選手がフィットする前、新システムで勝つ前に延期にならずやっておきたかったけど、それでも我々に有利な状況だと思うので、必ず勝ってほしい。


新幹線駅がある新横浜で19時半キックオフってことで、静岡からも仕事終わりでキックオフには間に合わなくても後半からでも間に合う人が少なくない時間設定だと思うし、夏の連戦で選手達もキツいとこだろうし、最後に背中を押してあげられるよう1人でも多くの"声"を横浜国際に集めましょう。


ijan0257 at 23:33|Permalink ふっとぼーるじゃん?! 

August 19, 2018

対浦和。

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とりあえず今日の相手が「浦和」であることを置いといて書き始めると、、、


非常にエキサイティングな試合でした。

中断明けからここ6試合で最初のセレッソにはホームで勝てたものの、それ以降は下のチームにはしっかりと勝ち、上のチームにはしっかりと負けての3連勝3連敗。
つまりはほぼほぼ無難な結果で来ての今日は順位が近いチームとの対戦。

で、結果は3-3ドロー。

まぁ無難な結果w
もちろん相手は来年のACLに向けてミッドウィークの天皇杯を控えてるのでメンバーを変えてきていて、さらにこちらのホームゲーム。
勝たなきゃいけない要素はあったけど、順位的には我々のほうが下って考えると、うん、無難w

じゃあ内容はってとこで判断するわけだけども、個人的にはワクワクできたし、アツくなれたゲームでした。

守備面では、前節にもあった苦手なセットプレーからの失点、前節にもあったクリアが相手に当たって相手ボールでっていうもったいない失点、3点目も枚数はいるのに興梠のラインの駆け引きと槇野の見事なヘディングってことで相手の巧さがあった失点、と、あれ?なんかセレッソ戦みたいだななんて思ってちょっともやっとしたけど、それ以外の部分では各自の奮闘が見れたし、攻撃も順位表のトップにいる連中にはまだ通用しなくても4位以下のチームだったらドウグラスっていう個があるからこその部分だけでなく、チームとしてもいいイマジネーションがあるし幅が出てきて普通にやれちゃうようになったよなーと。


ただこれもセレッソ戦と同じなんだけど、選手層っていう部分で、やはりこれ以上上に行くには課題だなと。
え、クリスランやデュークが控えにいたのに?って思うかもだけど、これがセレッソ戦の状況だったらあとにこの2枚が控えているってのは強みだったし、選手層が問題だった、という結果にはなってないと思うけど、セレッソ戦のときはこういうカードが無く、
逆に今日の場合は、この試合動きたかった、動くに動けなかった時間帯って3-2でリードしてる時間帯だったと思うんだよね、ヨンソンさんのやり方からすると。
で、いつもなら.妊紂璽か村田入れてサイドのスペースの裏を使って牽制するか∧柴さん入れて4-1-4-1でも良かったけども、,詫効に使えそうなそーゆースペースは相手になかったし、△亡悗靴討魯繊璽爐箸靴胴況睫未妊螢坤牋くなかったし、守備もそこまでの2失点で大して崩されたわけでもないので形を変えるにはリスクが伴う。
あわよくばこのメンツで4点目、あわよくばこのメンツでこれ以上の失点をしないという選択をしても不思議じゃないよね。
さらに相手の前のユニットを考えるとアンカー1枚の形は怖い。
となると、形は崩さずしっかり守る交代枠が欲しかっただろうけど、そのカードが無かった。
結果、悪くないチームをそのまま信じるしかなかったし、結果的に追い付かれた後に攻撃的な2枚を入れたけども、あの2枚はもし3失点目をしてなくても疲労を考えてなされていた交代だったと思う。
結果、願いは届かず失点してしまった、そんな感じだと思う。

見ている側からすれば、ドウグラス、クリスラン、デュークっていうパワフルな3人の同時起用をもっと早い時間から見てみたかった想いはあるけど、あの状況では理論的ではないよね。


てわけで、個人的にはいろんな状況を加味しても今日の試合は内容結果共に悪くないと思うし、4戦未勝利でも今後に向けてまだまだ期待できる試合で、楽しかったです。
もちろん、3回リードして追い付かれたし、もったいない失点だったから悔しくないわけがないけど、これで「なに追い付かれてんだオマエラ!」っていうほど強いチームを応援してないことは理解してるし、俺自身2点目の後の某ヒロシの煽りにペース合わせて周り飛ばさせちゃって勝負所をコントロールしきれなかったなーとか反省点あったし、まぁともかく勝っても負けても分けても今のチームはいい意味でこうやってBlogに書くような内容が次から次へと出てくる(出てきても書いてるかめんどくさくて書いてないかはあるけどw)ので見ていて楽しいです。
つまらないときって、もう毎回書くことが同じになってくるんだよね、で、振り返ると、あれ?Jリーグ楽しくない、みたいな。



たーだただ、これが浦和戦だったってのがちょっとややこしい。笑

俺は前々から言っているけど、あんまり「浦和」ってのは正直昔からそこまで特別視してない。
理由は、簡潔に言うと「王国浦和」って言われてもなにもピンと来ないから。
変な話、負けたときにアイツらにそれ言われても癪に障るようなこともない。
なぜなら、それがピンと来てしまうと俺がエスパルスファンじゃ無くなっちゃうからです(?)
それでも某Bossからは何よりも何処よりも清水は浦和には負けちゃいけない、勝たなくちゃいけないってずっと教えられてきてるし、浦和のファン・サポーターからもだいぶ煽られるので、意識はするようにしてます。

余談かもだけど、普段そこまで相手の応援とか気にならないけど、試合前に浦和カモンを長めに引っ張って来たときはスイッチ入れられました。笑
久しぶりに聞いたから迂闊にも最近普段から浦和カモン使ってるのかどうかTwitterで調べちゃったらやはり数年ぶりだったようで。
エコパじゃなくて、日本平で、だからね。
歴史を知る先輩方も「おおお!」ってなってて、あちらさんにそのつもりなんかないだろうけど1つのこちらへの煽りとしてボルテージ上げさせて頂きました。


余談が長くなりました。
まぁ俺個人の話は置いておいて、
実際、今、清水の人達はどれくらい「浦和には勝たなくちゃいけない」って思ってるかってのが甚だ疑問なんですよね。
ファンだけでなく選手も含めて。

なんか真ん中やQゲートの一部の人しか言ってない気がするんだよね。
もちろん過去のいろんなファン・サポーター同士の因縁や「アンチ」的な部分で浦和に負けたくないって言ってる人は少なくないと思うけど、本当の「浦和には勝たなくちゃいけない」っていう本質のところ、過去の因縁や確執を産んだそもそものところを知ってて、理解して、その所を心に秘めて「浦和には勝たなくちゃいけない」って思ってるやつがどれだけいるのよと。

それを積極的に周りに伝えてる人もBossと一部の先輩方くらい(先輩方からはスゴく強く感じる)しか俺は思い付かないし、そもそも上に書いたような本質的な部分をわかってた上で「浦和には勝たなくちゃいけない」って言ってる人が何人いるのよと。
俺と同世代とか俺より下の世代から浦和戦に懸けるちゃんとした意気込みとかほとんど(ゼロではない)聞いたことないし、浦和戦に対してあれやろうこれやろうに関しては聞いたことない、たぶん。
ダービーのときとかは言ってるのにね。
だってそもそもそんなに浦和戦をダービーのように扱うならセレッソに負けた後もっと必死に伝えるでしょ。
特別90分間めちゃくちゃ悪かったわけではない目の前の敗戦にブーブー言う前に「浦和には勝て」ってメッセージ伝えるでしょ。
ダービーの前にはREAL SHIZUOKA持っていこうとかって話出るわけだし。 
練習場で「対浦和」について選手に語りに言った人とかどのくらいいたのだろうか。

本質を知らないから口にしちゃいけないってことではなく、
なんとなくの「浦和には勝たなくちゃいけない」を軽々しく口にしてるんだとしたら余計に周りに伝わらない伝えられないと思うし、周りからしてみれば今日の試合を見て上の順位にいる浦和相手にレギュラーDF2人欠いたなかでこういうゲームで何で怒ってんの?ってなるわな。
なんであなた達は、
自信を失わずこのまま頑張れよ!
俺達が付いてるからな!
っていうコールができないの?ってなるでしょ。

でも、まぁそのファン・サポーター内での温度差っていう部分はすぐに今後のなにか致命傷になるようなことはないと思うから置いといても、
こと選手に関して言えば、元所属とか、前の浦和戦でなにかあったとか、ユースのときに対戦して…ではなく、上に書いたような本質的な部分での「浦和には勝たなくちゃいけない」を知ってる選手がどれだけいるかっていう。
一部のファン・サポーターがそういう想いを持っているということを知っている選手がどれだけいるか━━━たぶん、いない。
いるのかな?
ダービーとは違って試合前後の選手コメントとかでも見た記憶はない。
選手達が知らないのは伝えてないんだもん、しょうがないと思う。
問題は、つまりは選手にしてみれば単なるリーグの1試合なわけで、今日の試合でいきなりブーイングされても、もちろん勝てなかったわけだから申し訳ない気持ちはあるだろうけど、ブーイングに納得できない選手も出るだろうし、今後の選手とファン・サポーターとの信頼関係に関わってくる重大なことだと思うし、そもそもなにも知らずいきなりブーイングやヤジに近いものを吠えたところで清水と浦和の歴史を理解してもらえるブーイングにもならないし、今日の試合内容と結果で試合後にコールするのとブーイングするのとでは、圧倒的に励ましのコールするほうがチームと選手とファン・サポーターにとってプラスだったと断言できる。
だから現状でブーイングやヤジがそこまで大きくなかったのは良かったと思ってる。

歴史は伝えていかなくなった途端にそれは歴史じゃなくて単なる過去。
歴史は見聞きするもんじゃなくて学ぶもの。
そして歴史の本質を理解せず、あったことだけ聞いたことだけをそのまま話したって人には伝わりきらない。

仮に今の状況で浦和には勝たなくちゃいけねぇんだよ!って選手に言ってもそれは伝えてるんじゃなくて押し付けてるだけだと思う。
選手からしてみれば「そんなん知らねぇし聞いたことねぇし」でしょ。
さすがにダービーは選手達もわかってると思うけど。


てわけで、あらためて「浦和戦」とは、ですよ。

この話をしだす前に、俺自身は「浦和」を特別視してないって書いちゃったからスゴくドライに聞こえるかも知れないけど、ただそれでも軽々しく「浦和には勝たなくちゃいけない」って言ってる人よりは多分想い入れはあるし(先輩方には及ばないとは思うけど)、少なくとも今日の試合はBossが来れない分ね、いろいろ想うとこあったし誰よりも浦和戦で金子が決めてくれた瞬間には速攻でBossが思い浮かぶくらい(笑)には想い入れはあったよ。


話を戻すと、今後、本当に「浦和には勝たなくちゃいけない」のであればそれを伝えるプロセスをまずは踏まなきゃいけないし、まず選手にそれを押し付ける前に他のファン・サポーターにその啓蒙活動をしてから伝えていかないと中途半端になると思うよ。
そもそもわざわざそんな啓蒙活動なんてせずとも伝わっていくのが歴史なんだと思うけど、もう本質的な「浦和には勝たなくちゃいけない」はスタジアムレベル、エスパルスファン全体レベルで見ればほとんど風前の灯火レベルなので、今後もそのスタンスでいくならもうちょっと、というか、もっともっと考えて、もっともっと動いていかないといけないと思います。


そんな感じ。
今日は試合のことだけでなくこれからのことも含めて「対浦和」を書いてみました。

あらためて書き出してみると、ここに書ききれないくらい想うとこがあるなーと。

帰りの車内での会話含め「歴史は繰り返す」っていう部分と「歴史ではなく単なる過去」になった部分と。

結局この10年くらい何も変えられなかったんだろうなー



ijan0257 at 23:39|Permalink ふっとぼーるじゃん?! 

August 15, 2018

対大阪。

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3連勝後に3連敗。
3連勝最初の勝利を与えてくれたセレッソに今日は完敗。

んー、と思ったけど最後が完璧に押さえられていたから完敗のように感じたけど、前半は決定機もよく作っていたし、セレッソの後ろのほうには3バックやり始めってことで隙だらけだったし、
うーん、なんとも評価が難しいゲームだったなーと。

ただ、常に先行されてしまったとこにはやはり問題があったね。
前半こちらが早い時間から決定機を作っていたのにも関わらずワンチャンスを決められ、そのワンチャンスも軽率な対応を見ると集中力注意力の欠如で、せっかくクリスランの素晴らしいゴールで追い付いたと思ったら、ソウザのゴラッソ。
そこからすぐのセットプレーで失点、、、
高さや強さで負けたとかじゃなく完全に前入られちゃってるからね、、、

3連勝中のときとはしっかり90分集中していたと思うし、全員がサボらずにやれていた部分を、今日はどこか、大きく欠いていたわけではなくほんの少しのとこくらいなのかもしれないけども、それが1-3というスコアに表れたような気がします。

2点差が付いてからは後ろをきっちり固められ、サブの選手で違いを産み出すこともできず、中断明け勝ちなしでこの試合にかけるセレッソの強い想いで完璧に守られました。


最後の20分、そして3連敗という結果で印象はだいぶ悪くなってしまったけど、個人的には総合的に見て改善点や向上点があるのは当たり前だとしても下向くような試合だと全然思わないし、下の順位のチームにはきっちり勝って、上の順位のチームに負けてる"だけ"なので自信を失わずやってほしいし、ファン・サポーターも簡単に怒ることなくね?って試合後の様子を見て思いました。


で、迎える次節浦和戦。
ここのとこ苦手な浦和相手。
さらにフレイレの出場停止でユーゴは代表。
厄介な興梠と調子を上げてきてる外国人アタッカー相手に急造DFラインの激務は必須というところでチーム全体で後ろを助けなきゃいけない&ワンチャンスを確実にモノにしなきゃいけないっていうハードなタスクを背負うことに。

でもそれでもフレイレがいない分クリスランとドウグラスを同時にベンチ入りさせられるし、上に書いたようにワンチャンスをモノにしてくれるアタッカーはいるから、あとは本当に全員で掴み取るというところ。
今年はエコパじゃなくて日本平でできるから。
ピッチにいるメンバーだけじゃなくて、日本平で戦えるから。
唯一浦和戦にMr.LA12さんが来れないのは痛手だけども、勝っていい報告ができるようにしたいね。


楽しみです。



では。


ijan0257 at 23:44|Permalink ふっとぼーるじゃん?! 

August 11, 2018

対川崎。

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楽しみにしていた川崎戦でございました!

リーグ再開後いい感じで4試合来ていたしね。
で、直前の鹿島戦であーゆー負け方をして、さぁ今日はどうなるかってとこで、、、

こんな試合でした。



いやー、完敗でしたね。

先制したことはとりあえず置いといて、川崎相手に圧倒されることはわかっていたわけで、その中でどう勝ち点を奪うかっていう試合で、もちろん我慢勝負にはなるんだけど単に耐えるだけではなく一矢二矢放って牽制しながらチャンスを探っていかなきゃっていう試合で、その矢であるドウグラスが先制ゴールを挙げたのは良いものの、交代せざるを得なくなってしまったのは大誤算でした。

でもチームとして新加入選手のドウグラスが作ってくれた優位を守りたかったけど、逆に先制ゴールが早い時間過ぎた。
残り時間の長さを考えると先に先制していたからこそ後ろを重めにしなくてはいけなかったと思うし、でもその意識が強すぎて引きすぎちゃったんじゃないかな、、、
たぶんもう少し押し上げたかったと思う。
だけどそこを押し上げさせてくれない圧が川崎にはあったし、質が高かった。
特に動きの質がね、ボールホルダーや受け手を潰すだけだったらズルズルいかなかっただろうけど、3人目が動いてくるから気になって結果下げざるを、、、って感じかなー
こないだの横浜戦も見たけど、現状川崎の動きの質とそこにしっかりボールを通す技術はちょっとJでは異質なとこにあるよね。

ドウグラスという存在がいればその早すぎる先制の後も牽制できたと思うけど、そこがいなくなったら川崎的にも気を後ろに回しすぎず自分達のサッカーをやるだけだったしね。
1点返すどころか2点目取って、しっかり3点目も取りに行くサッカー。


でも清水も悲観しすぎることない完敗だったんじゃないかな?
狙ってることがまったく出来なかったわけではなく、通用する部分とか、去年とは違って意図したことを現実にピッチで表現することはできているわけだし。

鹿島戦でもそうだったけど最後や最後の手前のとこの質っていう課題は明確で、そこはドウグラス加入って部分以外は急に上がるものではなく、じゃあチャンスの数を1回でも多く作るかってことが大事で、今日に関しては"限られたチャンス"とわかっていたなかで、その限られた数を、ドウグラス退場後の今のチームで引き出せるだけ引き出せていたと思うし、
自分達のやりたいサッカーと、相手にやりたいようにやらせないサッカーとのバランスは悪くないと思う。

それだけに、いや、それだからこそ最後の何故か足をつっていた松原がCKを蹴りに行ってふかしちゃったやつは、、、、
アツくなる気持ちは買いたい、いや、というか、買ってあげたいけど、絶対買っちゃいけない笑

数少ないチャンスの1つを不意にするどころか、あの時間帯であれをやっちゃうとメンタル的にもチームの士気が下がる。
他のキッカーがもう足が動かないならまだしも、おそらく体力に自信ありの金子や途中出場の石毛は蹴れたはず、、、
なぜ蹴りに行ったのか。。。

もうそろそろ「まだ若いから」は通用しなくなってくるぞ!
すんげぇエスパルス愛や責任感持ってやってくれてるのはわかってるから冷静にならなきゃいけないところは落ち着いてくれ笑


そんな感じです。
楽しみにしていた川崎戦。
完敗だったけど楽しみにしてた甲斐はありました。

中断明けの5試合でちょうどエスパルスの立ち位置がわかった感じだし、できることできないことわかってきたし、そしてこのタイミングでこういうサッカーをする川崎と当たれたのは2連敗したとはいえ雰囲気は悪くないと予想する今のチーム状況的にはこの敗戦を授業料としてプラスに変えられそうな気がするし、まぁネガティブなことはあんまないかな!

いや!あった!
ドウグラス!!
大丈夫かな、、、


次は中3日で非常に調子の悪いセレッソと。
これはこれでどっちに転ぶかわからない感じが楽しみです?!
こっち側に引き寄せられるようまずはお盆休みの人も多いだろうし1人でも多く大阪乗り込んで、そして勝ちに行きましょう。




今日は渋滞を考慮して早めに清水に着いたので、試合前は久しぶりにいつもお世話になっている『カプチーノ』さんへ。

『モッツァレラチーズ入りチキンオムライス』と『とりあえずピクルス』を。

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美味かったー(^O^)
美味しいお料理にワインも進む進むで、1時間もいなかったのに二人であっという間に白ワインボトル1本、デキャンタ1本、サクッと飲み干しちゃいました。

また清水に試合の2,3時間前とかに着いたら寄りたいね!

ごちそうさまでした!!


ijan0257 at 23:49|Permalink ふっとぼーるじゃん?! | のみくいっぽい

August 05, 2018

対鹿島。

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久しぶりに負けると悔しいもんですね。

ちょっと前まで負け慣れてた?チームだったのにw


最後の最後で追いつかれたわけだけだけど、まぁ我慢比べで負けたって感じかなー

2回ポストに当たったけど、鹿島的に肝を冷やしたって感じではなく、外れたラッキーくらいな感じだと思うし、清水ファン目線で見たら「こっちのほうが良かった」って言う人がいるかもだけど、鹿島は最後まで焦ってなかったし、おそらくゲームとしてはここ最近の流れ的に鹿島も勝ちたかったとは思うけど、急造CBコンビ&急遽出場曽ヶ端っていうユニットだっただけに、途中からは仮に今日勝ち点2を落としてでも無失点で終わることのほうが今後のリーグにおいて重要だったと思うし、それを意識していたゲームだったように感じた。


清水も途中からもちろん勝ちたいのは山々だがまずは0-0でもいいから勝ち点を積み上げることを意識していたように感じる。


でもお互いワンチャンスをモノにしようという意識はあったわけだし、そうなったら最後の部分の精度と隙やメンタリティという部分になるところで、最後の最後でそれがあーゆー形になって出た。


結果論だけど、まだまだ足りない部分があるってことかなと。



ただ、ほんの数ヶ月前に比べて格段に夢見れるチームになってるし、試合を見ていたいチームになってるし、チームの雰囲気も絶対いいはず。

自信を失わぬよう戦い続けて欲しいし、5日間いい準備をしてほしい。

翌節は前半戦でなにもやらせてもらえなかった川崎が相手。

力試し、楽しみです。



ijan0257 at 23:27|Permalink ふっとぼーるじゃん?! 
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コメントあざーーっす!!