November 10, 2018

対名古屋。

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前半苦しんでいたように見えたけど、エスパルスがリズムを作れない中でも後ろが湘南戦から引き続きしっかり守ってくれてたし、逆に名古屋の後ろの容易さ、そして自信の無さが見てとれたので、清水には1発のある選手が前にいるし、前半をゼロで抑えられた時点で勝利を確信出来ましたね。

まぁ1発あるのは名古屋も一緒だけど、その1発に頼りすぎて"上手な遠回り"が出来てなかったし、精神的な余裕もなかったんだろうし、快勝でした。


あとはもう特に書くことはありません。笑
みんな良かったよ!笑
若い選手達は目に見えて成長してるしキャプテンは頼もしいし後ろも良かったってのも上で書いたしドウグラスはやべぇしって、最近もう書いたことの繰り返しになるので笑


あ、でも、これもこないだ書いたことだけど、航也さんはもうちょっと感情のコントロールを上手くやっていかないとね!
こないだの…何戦だったっけか?
パスが出てこなくてイラついて地面蹴ってたのを見たときに、ユースのときの航也を見てるようでワクワクした嬉しかった&それが良いことかどうかは置いといてっていうことを書いたんだけど、今日も熱くなっちゃってましたね。

個人的にはそういうギラギラした航也は好きなんだけど、今後を考えると今日みたいのはダメ。
日本代表という肩書きが付いたからこれまで以上にマークが厳しくなって、さらに熱くなりやすいことがバレたら余計にちょっかい出してくるDFが出てくる。
もちろんナメられちゃいけないけど、
JFAだって紳士的にプレーできない選手は好まない組織だと思うし、そこらへん上手くコントロールしていかないと損することが沢山出てくると思う。
審判団にだって変に目を付けられちゃうし。
沢山の人が期待してる選手だからそこらへんは気を付けてほしいなー。
それがだんだん大きくなっていくということだと思う。
誰かの為じゃなく自分の為にプレーしているんだとしても、そういうのは自分に返って来てしまうから。
個人的にはそういうとこ大好きなんだけどね笑

あ、得点後の悠悟と航也の抱擁は感動しました。笑


まぁそんな感じ!
上が悉く足踏みしてくれたのであと2試合でちょっとでも上の順位で終われる可能性がまだまだ全然ある。
もちろん来季に向けて実戦経験を積ませたいこととかトライしておきたいこともあるだろうからそこはチームの決めたことを支持はするけど、2連勝にはこだわって欲しいなー。
そこにこだわるメンバーの中に兵働さんが入れたらベスト!


試合後も美味しかったです。

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では、お次は代表戦でお会いしましょう。


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November 03, 2018

対平塚。



昨日の試合後は湘南サポーターの仲間と飲みに行き、そのままお泊まり。
やっぱ日本の肴は旨いなー。
そして日本のラーメン文化は偉大だ。

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で、今日は馬入でサテライトのTM。
アウェイでのTMっていつぶりだろう?
数年ぶり?松本とやった以来?あんまり記憶がございません。
あ、鹿児島キャンプのときに鹿児島とやってるとかはなしでね。笑

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さて、試合はというと、昨日に引き続き湘南の守備意識の高さに驚かされました。
清水が速攻を仕掛けるときに、ちょっとでももたつくと、ボールより低い位置に7,8人くらい戻ってる。
ボール奪った時点では2対3とか2対2くらいなのに、清水の他の選手が上がってくる前にほとんどの選手が帰陣していて、トップはショートカウンターが1つの武器になっているけど、サテライトだと選手の特徴を考えてもそこまでのスピードや連係、精度があるカウンター、ショートカウンターが出せるわけではないのでなかなかチャンスは作れず。
清水は90分で選手交替をほとんど行わなかったのに対し、湘南はメンバーを何人も代えたので体力的にも最後まで高い守備意識で清水にチャンスを多く与えなかった。

スコアとしては35分に失点、さらにその2分後に集中が切れたのか2失点目も喫し、その1分後に高橋大悟が1点を返したが1-2で敗れた。


ハーフタイムから後半にかけては、エスパルスで12年現場でトレーナーをやっていた西原さんとお話ししながら見ていた。
とても面白い話を沢山聞けたし、貴重な話を沢山聞けた。
次どこでお会いできるかわからないけど、またよろしくお願いします。


試合後、選手達に労いの言葉をかけに行った中で飯田と久々に結構長々話した、というか、話してくれた。
思い描いたプロ生活とは違った2年目になっていることは周りから見てもわかるとこだけど、本人からはスゴく前向きな言葉や姿勢が伺える発言が多かったし、エスパルスへの愛着をスゴく話してくれたので良かった。
監督との関係もスゴく良好で本人にとっていい環境になっているようだから努力し続けてほしい。


そんな感じ。
トップとサテライト、両方勝てなかったけど、今はまた次の週末の試合が楽しみです。

では。



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November 02, 2018

対平塚。


帰国して成田空港から平塚へ。
途中渋滞スゴくてキックオフ5分前到着!!!
今年はいつも以上にギリ着ばっかだ。
平日ゲーム多過ぎんだよ!!!!

って、試合。

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いやはやいやはや、この試合を迎える状況を考えると勝たなくてはいけない試合でした。

しかし内容も相手の方がよく、試合を終えてみると、よく耐えきった、という試合でした。


もう試合の入りから平塚のプレスがお見事で。
清水は真ん中で何もやらせてもらえず。
竹内と河井のところで収めたりいい展開、縦パス等を入れたかったけどまったくハズせず機能せず。
こんだけ日程がキツい中であのプレスができるのになんでこの順位にいるんだ平塚。

後半は中が使えないならシンプルにということで村田を使ってチャンスは作れるようになったけど、根本的な課題はクリアできず最後まで手こずった。

プレスを無効化するロングボールを蹴っても相手のCBが大きくないのにドウグラスに競り勝てちゃう。
あのCBは何者だ?!


ともかくカップウィナーとなってホーム凱旋試合の湘南あっぱれ!という試合になってしまいました。
でもまぁ清水も負けたわけではなく、あれだけ圧をかけられ続けたのに後ろがしっかり耐えた点は評価しないとね。
その点試合後のゴール裏からは納得できないながらもネガティブな声が選手にかけられなかったのは良かったと思います。
でもでもでもでも相手のコンディションを考えたら勝たなきゃいけなかったけどね。


最後4試合、順位的には下のチームとの対戦のみだけど、いきなりコケてしまいました。

あと3試合、楽しみつつ、必死にやるとこ忘れずに。
そして来季に向けても色々考えちゃうね。
選手達にしてみれば契約更新のシーズンです。
来季もこのチームに残りたい、このチームでやりたいって思わせる"声"になっていきたいですね。

では。


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November 01, 2018

アーセナル対ブラックプール。

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ロンドンに帰って来てこの旅最後の試合はリーグカップのアーセナルと3部カテゴリーに属するブラックプールの試合。

ちなみにリーグカップ、今はガラパオカップと言うんだと。
俺ら世代の人はみんなカーリングカップだよね。笑


試合前には黙祷。

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試合は立ち上がりこそ「一泡吹かせてやろう」のブラックプールがアーセナルの裏を取ったりでチャンスを作りますが、最後のところでDF陣が踏ん張ります。
でも結構匂いはある。
この感じ、下部カテゴリーのチームが上のチームを食おうとするモチベーションで最初はやっちゃいそうな感じ、どの国でも一緒ですね。
個で強いアーセナルが攻め込んでも集団で身体を張って守るブラックプール。

でもやはり中盤の構成力で差が出ます。
特にこの日はセンターに入ったグェンドウジ(いつも思うけどこの名前、静岡にあるJR駅みたいな名前ですよねw)が存在感抜群。
試合序盤から守備で身体の強さを発揮し、攻撃時は速攻のとき以外は必ず彼を経由しているんじゃないかくらいの存在感でした。

先制点はそんな彼が機転となり、33分、ペナ手前から1度左サイドに預け、もう1度受けたところでDFラインとGKの間に絶妙なクロス、そこに足を伸ばして飛び込んできたリヒトシュタイナーのゴールで先制。

このゴールのあとは完全にアーセナルペース。
後半に入っても変わらずで、開始5分で左サイドでウェルベックが持ち上がった所にオーバーラップしてきたジェンキンソンに出し、ジェンキンソンはゴールライン近くからゴールに迫り、最後はチップキック、これはなんとなかGKが弾き出すもそこに詰めていたアカデミー出身18歳のエミール・スミスロウ!
アーセナル期待の星が追加点。


しかし風向きが怪しくなったのはその6分後、今日MVP級の活躍をしていたグエンドウジがこの日2枚目のイエローで退場。
俺の席からははっきり見えず厳しい判定にも思えたし、他のグーナーもそれを感じたのか、審判へのブーイング後、万雷の拍手がピッチを後にするグエンドウジに送られました。

1人多くなったブラックプールは再び勢いを持って攻め込みます。
そして66分には右CKからオコナーが決め1点差に。
そしてその3,4分後?ツェフが足元でコントロールしていたボールをFWがボールを奪い、少し前にいた味方にパス、無人のゴールに流し込んでついに同点、と、思いきやオフサイドの判定。
アーセナルは命拾い。

その後もゴールに攻め込んだブラックプールですが84分に得点者オコナーがアフター気味のスライで1発退場になり10人対10人になると勝負あり。
残り時間はアーセナルがきっちりコントロールしゲームセット。

ブラックプールも健闘したものの、力負けでした。



さて、今回の旅ではこの試合が最後。
レスターのヘリコプター事故で1度気分が落ちたものの、やはりまたスタジアムに運べばフットボールを楽しめる自分がいたし、なんだかんだ全試合楽しみました。

10日間の欧州滞在(日本出国から帰国までは13日間)で7試合観戦したこの旅も終わりです。
もう少し早めに予定立ててたらもうちょっと試合見れたけど、なにせ予定立てたのは出国する5日くらい前からw
それから宿取ったりバス取ったり飛行機取ったり、だったのでかなりバタバタしての出国だったけど、まぁそれでもこんだけ色々見れたので及第点です。


さぁ明日はもうエスパルスの試合が待ってます!
色々活かせることも見つかったし、逆に俺自身この先どうしたいんだろって考えたときに、、、
まぁそんな話は長くなりそうだからまた今度!

とりあえず、ロンドンから平塚向かいます。



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October 31, 2018

試合は中止、されどレスターに。



今回の旅で1番楽しみにしていたレスター対サウサンプトン。

カップ戦なのでここまで途中出場ばかりの岡崎さん、そして出場機会に恵まれない麻也くんの二人が先発出場濃厚ということで、トーナメントの組み合わせがこうなったときからワクワクしていたのだけれども……

先日の、俺が来ていたレスター対ウェストハムとの試合後、俺が岡崎さんと話したりして、レスターのホーム・キングパワースタジアムをあとにしたほんの数分後、その悲劇は起こった。

俺は夜行バスでマンチェスターへ。
その時点ではほとんどのことが未だ不明の状況だった。
そしてマンチェスターでユナイテッド対エヴァートンを観戦。
このときはまだあまり実感がなかったのだが、
その後またロンドンに行くための夜行バスを待っているときにレスターから正式なリリースが出た。


正式なリリースが出ると心が一気に暗くなった。

ビチャイ会長と同乗者4人の死亡。

珍しく旅のモチベーションがなくなった。
正直、日本に帰りたくなった。
ヨーロッパにいるときに早く日本に帰りたいと思ったのは初めてだ。

もちろん楽しみにしていた一戦が見れなくなったこともあるが、それ以上に自分がいた場所でそのような悲劇が起きたこと、そしてそれが俺がこのレスターという街に何度も来るようになった理由を作ってくれた人、そして第三者から見ても偉大な功績を挙げた人、そんな人がこのような形でこの世を去るなんて……

ビチャイ氏がレスターの会長にならなければ岡崎さんもレスターに来ることはなかっただろうし(さらには阿部勇樹さんも)、岡崎さんが来なければ俺がこんなにも来ることはなかった街だと思う。
選手からの慕われ方もインタビュー等で伺えたし、ただの"金持ち"ではなかった。
俺からは遠い存在でありながらも、同じアジア人だからなのかなんなのかはわからないけども、勝手な親しみを感じる方であった。

だから、、、試合は延期になったけど、俺はレスターに戻ってきた。
ロンドンから高速バスで3時間。
せっかくヨーロッパに、イングランドにいるんだから他の試合を観に行っても良かったし、レスターよりもっと近い場所で試合があったんだからなおさら。
だけど、ここに向かわずにはいられない自分がいた。

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沢山の人がいた。
本当に慕われていて、沢山の敬意を集めたBossだったんだなと。
レスターのバスターミナルからスタジアムまでの間に花屋を見付けられず、マフラー等も持参してなかったので何も手向けることは出来なかったが、ただただ祷りを捧げさせてもらった。

余談になるけど、沢山の敬意が会長に向けられる中、レスターシティというクラブもファン・サポーター、弔問客への敬意・感謝の意でスタジアムコンコースを開放し、コーヒー、紅茶、ココア等のホットドリンクを無料で配っていた。
ある意味こういうところもフットボールカルチャーだし、サッカークラブというものが地域の方々やファン・サポーターと共にファミリーを形成し、"身内"であることを感じた。

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御記帳台の列も朝から絶えず人が来ているようで、俺は夕方に着いて1時間くらい並んだ。
あんまり待つのが好きではない俺が名前を書くためだけにこう並ぶなんて、落ち着いた今考えると不思議だ。

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海外には何回も来てるが、さすがにこんな経験は初めてなので、勝手がわからず。
タイ人だから仏教風の祭壇だったけど、海外では弔問者はどういう作法を取ったらいいのかわからなかったし、順番が来ていざ記帳台に着いてみたら名前を書くだけでなく、なにかメッセージを残して行く感じで。
英語で文なんか書けないし、そもそもタイ人オーナーに何語で書けばいいんだ?とかよくわからなかったけど…
他のイギリス人達が不思議そうな目で見てるのを感じたけど、俺は俺が知ってるやり方で敬意を表すしかできなかったので、日本式に一礼して、手を合わせて、日本語で記帳して、また手を合わせて、一礼してきた。

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正直、このニュースが出るまでそこまで思い入れを感じてきたわけではないが、改めて振り返ると上に書いたように勝手な親しみを感じたし、レスターというクラブで『世紀の番狂わせ』を起こした会長。
その功績は計り知れない。

安らかにどうのこうのとかっていう言葉が口に出る感じの気分ではなく(「R.I.P」とは書いたけども)、今はただただ悔やまれるという言葉しか出てこない。 。。


一通りの弔問を終え宿に帰ってきて何気なくテレビを付けると、ニュースで事故のことをやっていた。

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レスター出身でイングランドのレジェンドGK、ピーター・シルトンが出ていた。
何を言っていたかは語学力がないのでさっぱりわからなかったが、わからなくてちょうど良かった気がする。



でもとりあえず来てよかったなと。
よかったというと不謹慎な言葉だけども、誤解を怖れずに言えばいい経験になった。

決していい経験ではないけども、自分の中での死生観を考えさせられたし、改めて他者への感謝、生きていることへのありがたみを感じられた。
日本で行く葬儀とはまた違った感覚だったし、それがまたフットボールの周囲の環境であることもこれもまた言葉は悪いけど、勉強になった。


上手く話をまとめられないけど、、、


いろんなことを想ったレスター訪問でした。
(締めかた雑


R.I.P MR CHAIRMAN

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October 30, 2018

トッテナム対マンチェスター。

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ロンドンにやって来てスパーズ対シティ。

ホワイトハートレーンの改築が間に合わず、未だにホームゲームはウェンブリーなスパーズ。
俺自身はちょうど1年前にイングランド対ドイツを観に来たぶりのウェンブリーです。

そのウェンブリーだけど、サッカーの母国イングランドの聖地なはずだけど、上記のようにイレギュラーなスパーズの月曜ホームゲーム開催で、昨日はアメフトの試合があったってことで芝はボロボロ、アメフトのエンブレムペイントがセンターサークルに残ってるわヤードの数字が書いてあるわで聖地の面目丸潰れです。


試合前のピッチにオジー&ペリマンを発見!!

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世界トップレベルの選手達、各国の代表選手がぞろりと並ぶ両チームがアップをしてるのに、私の目はこの両御大に釘付けでした。
スパーズのレジェンドにしてエスパルスのレジェンド。
特にペリマンは身体のこともあって常に心配だけど、元気そうでよかったです。

また清水に来てほしいなー。


で、試合。

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試合はいきなり動く。
前半6分スターリングが左サイドを抜け出しグラウンダーのクロスにマフレズ!
アウェイのシティが先制。
その後は両チーム共に質の高いゲームを見せてくれるも前半終了。
後半に入ると悪質なピッチを考慮してかちょっと大味な試合に。
球際激しく行きつつも、シティは常に安全第一。
早めの時間から時間稼ぎするようになっちゃって、
スパーズはある程度攻め込んでもここぞで上手くいかず。
後半35分くらい?の超決定機もラメラが吹かしてもう、らめら!(だめだ,ねw)
最近のペップは守備固め要因を送るようになっちゃってコンパニ投入で0-1クローズ。


上位対決はアウェイのシティが勝利。
これでシティは首位浮上。
スパーズが来季もCL出場権を維持するには、ハリー・ケイン以上にWHLの工事現場のおじさんたちが鍵を握りそうですね?!


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October 29, 2018

マンチェスター対エヴァートン。

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レスターから夜行バス乗り継いでマンチェスターへ。

Theater of dreams,オールドトラフォードでユナイテッド対エヴァートン戦です。

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いやー、ついに来ちゃったよオールドトラフォード。

俺、ずっとオールドトラフォードには行かないようにしてたのに。笑

何回か書いたことあったけど、俺元々学生の頃からユナイテッドファンで、中学くらいから10年近くはほぼ全試合スカパーで観てて、なんとなくここに来たら毎週のようにJ通うの辞めちゃいそうな、なんとなく、なんとなくの勘があって、1番の憧れのスタジアムだから行くのを避けてた。笑

だけど、前にユナイテッドの試合をどこかで観たときに1度書いた気がするので詳しくは書かないけど、俺が好きだったのはマンチェスター・ユナイテッドではなく、ファーガソンのユナイテッドだったのかも、、、という気持ちが諸々出てきてて、今はそこまで、、、と思ってきてたので今回の初訪に。


だけどまぁ若かりし頃の憧れというのはやはり心の奥底に強烈にあって、
マンチェスター市街地からバスでトラフォードが見えた瞬間やはりグッと来るものがあって、
スタジアムが近付いてくるとやはりグッと来るものがあって、
よくテレビや写真で見るあの外観を間近でみるとやはりグッと来るものがあって、
中に入ってピッチやスタンドを観たらやはりグッと来るものがあって、
でもなにか懐かしさのようなものがあるような、そんな不思議な感覚でした。
来たのは初めてなのにね、ノスタルジックなサウダージのようなものを感じました。


試合は試合の大部分をユナイテッドが支配して2-1で勝利。

前半27分、絶好調マルシャルの仕掛けからPK獲得→ポグバPKキッカー→ピックフォードが弾く→ポグバが押し込んで先制。

後半4分、またしてもマルシャルがポグバからPA左手前に送られたパスを右足ダイレクトで狙うと、弧を描いたボールが右サイドネットに突き刺さり、ユナイテッドが追加点。

後半32分、ポグバのパスミスからエヴァートンにPKを献上。
これをシグルドソンが決め2-1。

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マルシャルのシュート、目の前だったけど、吸い込まれるようにゴールに入っていって、時が止まったような数秒間から、歓声がドッカーーーン!てなって痺れたなー


そして2点を失ったものの、やはりピックフォードはいいGKだね。
思えばちょうど1年くらい前のウェンブリーに見に行ったドイツ戦で代表デビュー、ロシアW杯でのコロンビアとの死闘の末のPK戦勝利とか見たりと、ちょっと縁のある選手かも?なんて勝手に思っております。


そんな感じ。
試合後はエスパルス&JAL&DAZNの企画で無料でイングランドに来たことを自慢しまくる大澤と合流してマンチェスターの街中の中華街にて回転寿司!

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マンチェスター!中華街!回転寿司!というコラボだけども、回転寿司に来てあえて寿司は食べません。笑

トンカツやら焼きそばやらラーメンやらを食します feat.サッポロビール。

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そんな感じのマンチェスター遠征。
これから夜行バスを乗り継いでロンドンに向かいます。

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ここで1週間旅を共にしてきたよしのぶくんは帰国の為お別れ。
いつどんな状況においてもひたすら寝ていたよしのぶくん。
寝る子は育つ。
育ちすぎた結果身長188cm。
今回の旅で何を感じ何を学んだかわからないけど、ひたすら俺の後ろにくっついてたよしのぶくん。
基本的にいつもは気分であっちゃこっちゃ行く1人旅ばかりする俺なので、よしのぶくんは多少気疲れしたかも知れませんが、諸々ありがとう。
今回の旅は行動力があるよしのぶくん用に、次は1人で来ても大丈夫なように、1人で来るときに大事な経験を詰めるような旅程にしてみました。
まぁ今後の彼の為になれば。
よしのぶくん、諸々私のお世話、ありがとうございました。 



さて、ここからは1人旅。
昨晩起きたレスター会長の乗るヘリコプター事故でかなり心が落ちてますが、帰国までの数日、楽しむ……というか、いい経験詰んで帰ります。


ijan0257 at 08:29|Permalink ふっとぼーるじゃん?! | のみくいっぽい

October 28, 2018

レスター対ウェストハム。



今日はレスターへ移動してきて久しぶりのキングパワースタジアム!!

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試合前にはレスター来たらいつも行くパブで2時間くらいビール&お肉を注入。

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試合前にウロウロしてたらグレイがいたのでパシャリ
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で、試合。
レスター対ウェストハム。

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岡崎さんは手堅くベンチスタート。
ちなみにウェストハムのスタメンには俺の好きなチチャリートが!
地味にユナイテッドのときもレバークーゼンのときも俺が来ると点取るんですよ。
たぶんヨーロッパのリーグ戦においては岡崎さんと同じくらい彼のゴールを見てますw


試合は前半30分にウェストハムに先制を許すものの38分にノーブルが1発退場。
ここからロスタイムを含めた60分間、レスターの猛反撃が始まります。
相手が陣形を整えられるハーフタイムに入る前になんとか1点返しておきたいレスター。
が、猛攻は報われず前半終了。

後半開始時にはゲザルを下げてエース・ヴァーディ投入で2トップに。
前の枚数を増やすもウェストハムはFW1枚残して8枚、DFライン4枚にMFの低めのラインに4枚で完璧なブロックを敷き、FWにいい形でボールが入りません。

ウエストハムは61分にチチャリートに代えマイケル・アントニオを投入。
あー、愛しのチチャリート。

そのタイミングでレスターはイヘアナチョに代えてグレイを投入。
CFはヴァーディのみにして、グレイを左ワイドに。
これで中央で行き詰まってた攻撃を両ワイドを使うことで機を多く作り出します。
ここからはレスターのクロス&シュートの雨あられ。
しかしバンバン入れる、バンバン放つも枠を捉えられないシュートも多く、そして完璧に組織されたウェストハムの守備ブロックに幾度も幾度もオフサイドに引っ掛けられ、KOPスタンドは次第にイライラが。
この展開なら岡崎さん出番あるぞ?!と思った矢先、ピッチ脇に岡崎さん、来ました。
80分、DFソユンクに代わって登場。
アーセナル戦とは違ってマディソンは残してマディソンに少し低い位置からチャンスメイクさせる意図でしょう。

岡崎さんは前線でともかくスペースを作ろうとひたすら走ってスペースやギャップを作ろうとしますがウェストハムDF陣のぶれないことぶれないこと。

ゴール前へのプラス方向へのパスはオフサイドにかけられ、ミドルレンジからは確実にシュートコースを消し、サイドからのクロスはGKがキャッチ。
ボールを支配することを完璧に放棄して、相手にここまで攻めさせておきながら、ここまで隙のない守備が10人でできるのか、、、
これは勉強になります。

89分にンディディがミドルレンジから放ったシュートがその前にいた岡崎さんのマーカーの足に当たりリフレクトしてゴールに吸い込まれてどうにかこうにか同点には追い付いたものの、8分あったロスタイムでもついに勝ち越しゴールは生まれず、レスターにとっては非常に悔しい試合となってしまいました。


いつも海外に岡崎さんを見に来るときはいつもスタメンで、そして僕が来ると大概ゴールを決めてくれるのですが、今回の2試合は途中出場。

なんだろ、俺が現役でサッカーやってたときみたいな気持ちになりました。
心の中で、
「俺を使ってくれ、
俺を早く出してくれ、
出たらやってやる、
出たら点取るから、
だから早く使ってくれ、、、」
当の岡崎さんはそう思ってただろうけど、スタンドにいる俺もまったく同じ気持ちになってました。笑
そこにはちょっとした焦りのようなものもあったかな。

今まで岡崎さんを観に来てこんな気持ちになったのは初めてなので、ちょっと驚いてます。
代表のときに控えにいるのとはちょっと違って。


試合後、ちょろっと会いました。
(寒すぎて写真ぶれぶれw)

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試合のこととかも話したけど、そして俺個人としては今の岡崎さんを応援したい気持ちでここに来たわけだけども、逆に岡崎さんのほうから「ACL狙えそうじゃないっすか〜!」って言われたときにはテンション上がっちゃったよね。
まぁ実際消化試合の数的にかなり厳しいとは思うけど、しっかり気にしてくれてたのが嬉しいし、4戦4勝して奇跡でも何でもいい報告が出来たらいいね!
あれ、逆に俺が勇気付けられてる(^_^;)

沢山話したいことあったけど、他の日本人もどわっと来てたからね、また火曜日の試合のときに、、、

って思ったら試合後に悲報が。
レスターの会長所有のヘリコプターがスタジアム脇の駐車場に墜落したらしい、、、
俺らがその駐車場を出てからおそらく10分前後くらいに起こった模様。
まだ詳細が出てないけど、、、
被害が最小限であることを祈るばかりです。。。


そんな感じです。
ともかく事故のことが気になります。



ijan0257 at 07:15|Permalink ふっとぼーるじゃん?! | のみくいっぽい

October 26, 2018

デュッセルドルフでの再会。


本日は移動日。


ミラノからイギリスに戻るのにデュッセルドルフ経由の飛行機を取ったんだけど、

今年のアウェイ川崎でチケット完売だったけど試合が見たいと来ていたドイツ人8人組(くらい?)がいて、
困っている彼らをどうにかして入れたいと思い、チケットかき集めて(?)等々力に入れた。
なんてことがあったんだけど、そのとき彼らが清水を好きになってくれてタオマフとか買ってくれて、
試合後話していたらデュッセルドルフのULTRASだと知り連絡先を交換してたんだよね。

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で、今日ミラノからデュッセルドルフに飛んできて、
(これがまたプロペラ機で、こんなのでアルプス山脈越えられるのか?って感じだったw)

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デュッセルに着いてから飛行機の乗り換えで3時間なにするかなー
ってとこで、彼らを思い出して、そのうちの1人に急遽連絡。
今デュッセルにいるから飲もうよと、さっきデュッセルに着いてから急に、本当に急遽お誘い。笑

そしたら、仕事中だけどどうにかして行くわ!と来てくれた。
たった1回、あのとき等々力で会ってちょっと話しただけなのに本当にありがたいよね!
しかも謎の高校サッカーのTシャツで来てくれましたw
フットワーク軽い&ちょっとしたネタを仕込むのは世界中のULTRA共通のようですwwww

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空港から街まで出て彼の行き付けのブリュワリーで待ち合わせて合流。
再会をすげぇ喜んでくれました。

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実際一緒に飲めたのは1時間ちょっとだったけど
(そんだけの時間で3人でビール23杯飲んだらしいwまじ飲むペース早くてついていくのがやっとだったw)
すげぇ嬉しかった!
お互いのチームのこととかお互いの国のこと、川崎戦のことやビールのこと(笑)色々話せたしこりゃまた近々ドイツ来ないとな!!

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我ながら一期一会を大切にする性格で良かったぜ?!笑
もう何十回も来てるデュッセルだからちょっと今後わざわざ来ることはないと思ってたけど、またすぐ戻ってこなくちゃな!
レバークーゼン近いから見に行きやすいし笑


Vielen Dank!! Christian!!!!



ijan0257 at 23:40|Permalink のみくいっぽい | りょこうとかえんせい。

ミラン対ベティス。

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今日はローマから高速バスで大渋滞に巻き込まれてなんやかんや10時間半もかかってミラノへやって来て、1年ぶりにサン・シーロに。


ELのミラン対ベティスです。

ところで未だにELって呼び名になれません。

やっぱりUEFAカップですよね?w


まぁそれは置いといて。


今日は上層階はアウェイサポーターだけ3階席に押し込んで他は開けないのでミランウルトラスは1階席最前に。

我々はその後ろの席に陣取りました。


キックオフからテンション高めに攻め込んだミランイレブンとミランウルトラス。

ボールを支配するも良い形でラストパスがFWに入らず。

それでもミラン優位のように見えた。

逆にベティスは全くゲームをコントロール出来ないながらも最後のところでは跳ね返し、簡単にはやらせない。


すると30分、まさかのベティスが左サイドを攻略、グラウンダーのクロスにサナブリアが反応し先制!

沈黙のサンシーロにアウェイ側天井から降ってくるような歓声が沸きます。


そのゴールからは一転ベティスペース。

次々と人とボールがミラン陣地に入り込んできて、33分にはまたしてもネットを揺らすがこれはオフサイド。

さらなる決定機も作り、前半のうちに3点4点も入ろうかという形で前半終了。


後半開始からはスソとクトローネを入れ仕切り直してきたミランがペースを握ります。

早く1点返したいミランが圧を強めます。

が、、、

またしてもこの展開で15分にベティスが追加点。

ペナ手前でボールを受けたセルソが左脚一閃。

ゴール左に弧を描いて吸い込まれたゴラッソが生まれた。

ミランとしては痛恨の2失点目。

前半の悪夢が蘇ります。

(俺らはもうこの時点で今日は乾の出番はないなと悟るw)

前半とは違い失点しても主導権は渡さないミラン。

だけどチームとしてパスミスがあったり連携が合わずちぐはぐ。

時折スペイン勢相手に燃えるスソが個人技で打開するも、やはり最後のところまでは行けず。


83分にクトローネが1点返すもロスタイムにカスティジェホが退場になり万事休す。

ミランとしてはホームサンシーロで屈辱的な試合で完敗でした。

試合後ミランサポーターは、約7,000人訪れたというベティコ達の歓喜の歌が自分達のホームに響く中で、拍手でロッソネロの選手達を労いつつもミラノダービーに続く敗戦に肩を落としていました。


内容的に素晴らしかった試合ではなかったけど、フットボールの醍醐味を味わえた試合でした。




あ、そうそう。

大渋滞で2時間ディレイでミラノ着。

ローマから共に同じバスだったベティコ達とパシャリ。

SAで話したときにすぐに「タカシ〜セレッソオオサカ!」と言ってきた。

そーなんだよな、他の日本人選手のとこ行っても(岡崎)シンジ〜とかホンダ!ウーシー、ハゼーべとか言われることはあっても前所属のチーム名を言われることはないんだけど、セレッソだけはドイツ行ってもセレッソオオサカ〜って言われるんだよな。香川、乾、清武、柿谷、山口、丸岡、南野などなど何人もヨーロッパへ輩出して、フォルランとかカカウとか取ってるから知名度があるのかなー、それともたまたまか笑。

どちらにせよ名前が売れてるってのは大事なこと。

ってわけで俺らも売っときました笑


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バスターミナルから宿までの間に乗ったメトロではベティコ達に遭遇。

メトロの車内で跳ぶ歌う叩くベティコ達。

ターカーシイヌーーイロロロロローロー、チャント頂きました。


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ちなみに彼らはその後もセビージャプートのチャントを大合唱。

そうそう、これこれ、ですよ。

一昨日のローマのウルトラスもラツィオバッフォンクーロのコールをしてたし、ダービーマッチをやるくらいのライバルは直接対決のときじゃなくたって煽り煽られ盛り上げ合わないと。


そして一昨日のCSKAウルトラスがローマメルダのゲーフラ作ってきて、ローマバッフォンクーロのコールをしたように、今日は時間稼ぎをするベティスの選手に対してミランウルトラスは声を揃えて『ヒホ デ プート × × ×××』のコール。

相手の言語で煽り合うのはヨーロッパ諸国ならではです。


そう、煽り合いはフットボールカルチャーの1つですよ。

ダービーの相手っつーのは直接対決じゃなくても煽り煽られ盛り上がる存在。

日本は煽られたらムキになってキーキーしちゃう人達がいるから変にこじれる。

もったいないよなー



サンシーロ近くの壁に書かれた落書きに見慣れた3人を発見。


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試合後はスーパーでイタリアでの最後の晩餐。

スーパーでリゾット、パスタ、チーズ、生ハム、オリーブを買ってきて宿でパーティ。

毎日生ハムづくめのイタリアンデイズです。


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そんな具合。

明日は移動日です。



ijan0257 at 07:34|Permalink ふっとぼーるじゃん?! | のみくいっぽい
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コメントあざーーっす!!