September 12, 2017

浦肉。



ユースの浦和戦の後はレッズファンのユースケが働いてる焼肉屋にライブ仲間達と行った。
ユースケとライブ仲間が偶然同級生だったということで埼玉に住むライブ仲間達と乗り込むことに。


久しぶりの焼き肉に数日前から楽しみにしておりました。

お店に着いたら、めっちゃ浦和っぽい(笑)看板がお出迎えw

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入ってみたら、想像してたのとは全然違うオシャレ焼肉屋でした。笑

偶然その日は月2,3回手伝いに来てるというユースケと同じウルトラスグループのヨーヘーさんも働いてて、さらに同じグループのカズヤも家族で誕生日パーティーをしていて、試合終わりの他のエスパルスファンも一緒に行き、知り合いが沢山いました。笑


お肉はもちろん美味。

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ホールスタッフのお声掛けって大事ですよね、
「こちら、生でも食べれるくらいのお肉ですのでサッと炙ってお召し上がりください」
生でも食えるって聞くだけで新鮮で美味しいお肉なんだって催眠術を掛けられて食すわけですからね。

たっぷり飲んでたっぷり食べて、最終的にはヨーヘーさんも合流して飲んで、楽しい会合でした。


2ヶ月に1回くらいは定期的に開催したいです。笑

ただ、飲んだ後に電車乗るのはやっぱり苦手だ。笑


御徒町に着いたら腹いっぱいのはずなのに何故か生ハム入ってるラーメンを食してました。
ほんと謎w

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そんなこんなです。
お付き合い頂いた皆さまありがとうございました!
そしてユースケ、ヨーヘーさん、ありがとうございました!
また遊びに行きまーす!!!!



ijan0257 at 02:38|Permalinkのみくいっぽい | La めん

September 10, 2017

対浦和。

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ユースのプレミアリーグアウェイ浦和戦。
3対1で見事に勝利しエスパルスユース、首位キープです。


『駒場の浦和戦』という響きに誘われて?!数多くのエスパルスファンの方々がいらしてました。
久しぶりに駒場に来たわけだけども、駒場でエスパルスのチャント・コールが響くのはなんか違和感あります。笑

ここ数試合、ユースの試合も継続的に試合を見れてるけど、このチームはいい守備ができてるときこそ力が発揮できるチームですね。
平岡さんのチームらしいです。
前線のタレントに目が行きがちだけど、いい守備していいボールの取り方ができた時こそ前線のタレント力がより活きてきているなと。
いい取り方してないときは前のタレントに任せっきりになりがちだし、
そのタレント力に頼り切らずともしっかり点を取れるのが何よりもチームとして悪くない証拠。
ここ数試合エース平墳がしっかり警戒されたり、調子が良くなくても周りが決めてるからね。
その守りっていう部分で夏場は体力的に厳しく、"クラ戦"や東京戦、京都戦の前半は厳しかったのかなとも。
後半の浦和ペースだったときはただただ跳ね返すのがいっぱいいっぱいって感じだったし、浦和のチャンスのほとんどが浦和側の陣地からスタートした攻撃。
清水の選手のミスやショートカウンターからではなく、建て直しのきく時間や余裕があり得たにも関わらずシュートまでいかれてしまってのピンチ。
このチームの守備はこのチームの状況を測るわかりやすいバロメーターになってます。笑

対する浦和はちょっと最終ラインのミスが多すぎだよね(^_^;)
でも4番はいい選手だなと思った。
あれいい選手だなーって試合中ボヤいてたら、もうトップデビューしてる橋岡だよって聞いて納得。
まぁ途中から入った1年の我らが青島太一に手を焼いてましたがねフフフ


それにしても今日の3ゴールとも気持ちのいいゴールだったなー

1点目は右SBのあんな軌道、エスパルスファンの誰もがイチビームを想起したと思うし、2点目はいい時間帯に聖七がやってくれました。
3点目は流れが悪くなりかけてたところで聖七がもう1発。
あの3点目は効いたなーと同時に、浦和としては自ら流れを手放す勿体ない失点でしたね。
あれで勝負ありです。


そんな浦和戦でした。
次節はトップの川崎戦の前にJ-stepでFマリノス戦。
試合時間1時間ズレてればハシゴできるのに、、、
どなたかユースの前半だけ見てトップのキックオフに間に合うように行くって方がいらっしゃいましたら僕も連れてってほしいです、、、


では。

ijan0257 at 22:17|Permalinkふっとぼーるじゃん?! 

September 09, 2017

対甲府。

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とりあえず勝ててホッとした。


でもデュークのあのトリッキーなアシストと、航也のさすがのターン&シュートが無かったらと思うと手放しでは喜べないな、、、と思いつつも、久々のクリーンシートで下位をしっかり叩けたのは良かったなと。

試合自体は今書いたように手放しでは喜べない、清水も甲府もレベルが高いとは言えず、不覚にも同レベルで拮抗したゲームになってしまった。
あらためて自分達の立場を思い知らされるゲームになった。

他に特筆すべきことは、、、ないかな笑


とりあえずエスパルスファンが結構大挙して来ててよかったなーと。
もっとホームも常に満員で迎えたいし、次のアウェイは大宮だからね、そこもまずはしっかり駆けつけて、誘い合わせて、応援したいね。

あと6差!



試合前は恒例の老舗中華そば屋『三角屋』さんで一杯、ではなく1本w

ビンビール空けたあとは自家製の葡萄酒をボトルで白→赤→赤、と、1時間かからず3人で軽く3本。

いつもお店に着いたらどんどんおつまみも出してくださり、本当に至れり尽くせりでございます。

もちろん〆は麺、と、馬肉の肉飯。
麺はもちろん、この肉飯が旨いんですよ。

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毎回毎回サービスして頂いちゃうので申し訳ないのですが、それでも美味しく居心地がよいので毎回毎回通ってしまいます。

トムさん、御両親、ありがとうございました!


そんな甲府近征。

あ、コンビニで信玄餅のランチパック試食やってたんだが、美味かった。笑

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明日はユースで久々埼玉駒場スタジアム。
現在首位のエスパルスユースと浦和ユースの試合が17時からあるので、お時間のあるエスパルスファンの皆さまは是非!!


では!

ijan0257 at 23:25|Permalinkふっとぼーるじゃん?! 

September 08, 2017

元楽。

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都内に数店ある『元楽』の総本店『蔵前元楽』。


以下コピペ


豚骨背脂ギトギト醤油味ラーメン。
豚骨を20数時間煮出した後、数種類の野菜と昆布・煮干しを加えて仕上げる。
チャーシューは柔らかくうまい。

以上コピペ


背脂たっぷりの『特製元らーめん』の大盛をチョイス。

食券を持っていくと「背脂かなり入ってますけど宜しいですか?」と、最終確認される。
それが名物でそれを食いに来た俺はもちろんイエスアイドゥー。
どんな1杯が来るのだろうと待っていてやってきたのがコイツ。


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背脂も背脂でもっさもっさしてわかりにくいが、その背脂をかき分けてみるとスープも見た目にも味が濃そうな漆黒のタレ。
見た目通りそのスープはかなり濃いめだった。
スープから取り出した麺も茶黒く染まる。
しかし背脂と一緒にすするといい塩梅で中和されてちょうど良い。
タレを水ではなく脂で中和しているあたり完飲したらものすごく身体に悪そうだがw

チャーシューも『ぶた飯』を店のウリの1つにしてるだけあってかなりいいお味&肉肉しさ。
そしてメンマもチャーシューもこのラーメンダレと同じか同じようなタレで味付けされているのであろう濃さ。

そこに背脂モッサリである。


基本どこでもスープまで完飲する主義の俺。
もちろん濃厚という言葉とはちょっと違い、なにか毒々しさすら持つようなこの魅力的なスープも飲み干し、多量の塩分と多量の脂肪を体内に取り入れ、幸せな気持ちで店を後にした。


ごちそうさまでした。


ijan0257 at 02:02|PermalinkLa めん 

September 03, 2017

対京都。

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急遽予定が空いたので思い立って昨日の深夜に飛行機を取りバビュッとユースのアウェイ京都戦に。
まさに、

そうだ、京都へ行こう

ってやつです。
前日でも羽田伊丹便て意外と安いのね。


京都の練習場ってこんなところにあるんかいっていう山の中。

前半は東京戦の続きを見ているかのような感じで、暑さが柔らかい分東京戦よりマシだが、攻守共にこのままだと無駄に疲弊するぞっていうやり方。
平岡監督の声も周りの山々に跳ね返って響き渡ります。笑
受動的なんだよね、、、
それでも東京よりレベルの劣る京都なのでチャンスも作れたけど、逆に守備では守護神梅田のビッグプレーに助けられていた。


後半に入ると守備時の走りの質が変わった。
前の選手はプレスバックして後ろの選手を助けるようになったし、中盤の選手達は二度追いするシーンが多く見られるようになった。
守備時に単に受け身になるのではなく、自分達から守れるようになった。
そういうときは足が軽くなる。
攻撃でも徐々にリズムが生まれ、そこに個人技が絡む。
特に前半からキレてた滝裕太がさらに鋭さを増す。
客に魅せるようにボールを操り前線で躍動する。
滝は自ら得たPKとペナ外からの左足ミドルで2ゴール。
この試合の圧倒的なMOMだった。


首位青森山田が市船と分けた為、エスパルスユースは再び首位浮上。よしよし。
来週は10(日)に浦和と駒場スタジアムでアウェイゲームなので、関東民の皆さま、前日も近場の甲府ということで土日でオレンジな週末を過ごしませんか?



試合前は会場の近くに平等院があるって情報を得たので時間カツカツながらも僕のワガママで車を走らせてもらいれっつらごー
(ありがとうございます)

ダッシュで平等院鳳凰堂観光。
美しかったです。笑
博物館もゆっくり観たかったしどうせなら宇治抹茶啜りたかったけど時間無いのでフォトって終了。

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試合後は京都駅近くで高知料理と京料理のお店へ。
「生麩って京都しか食べへん」らしいが、初めて食べたけど旨かった!
のりちゃんナイスチョイス!!!!

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そして飲んだ後は〆のラーメン行って、

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おそらくJ22を鳥取に見に行ったときぶりの夜行バス。
日曜夜の当日取っても京都→東京が3000円で帰れるんですね。
たまにはアリですね。
たまにしかなしですが。
爆睡してたらあっという間に秋葉原。
実家にいた頃は夜行バスで東京まで来れても、そっから1時間以上かけて地元駅、からの徒歩25分かけて帰宅だったのが、秋葉原から歩いてサクッと帰宅して仕事まで十分に寝れる時間があるのはやはり東京素晴らしい。笑

そんな弾丸京都遠征でした。
お世話になった皆さまありがとうございました!!



ijan0257 at 23:50|Permalinkふっとぼーるじゃん?! 

August 31, 2017

対豪州。

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ROAD TO RUSSIA、第1章終了。

とりあえず決まってよかった。
でもワールドカップ本戦出場が決まってよかったっていうより、因縁のオージー相手に完勝したっていうのが嬉しいかな。

あの06カイザーから始まり、ほとんどがいい思い出にならなかった試合ばかりのオージー戦だからやっぱりね。
かといって負けてばかりってわけでもなかったけど。
日韓戦とは違うけど、それに近い何かがあるのがこの一戦。
勝てば本戦出場というこの状況で完璧なる勝利で勝ててよかったっす!

試合に関しては、こんだけ注目度の高い試合だったから俺が書かなくてもみんないろいろ書いてくれるだろうからあんま書かなくていいかなと思うけど、試合前、経験が重要だからと歳上の選手の重要性をこぞってマスメディアは取り上げた中で、若手、中堅、ベテランとバランスよく組み合わせて、若手を前線に抜擢して結果を出させたあたり、ハリルさん御見それしました。
ハリルさん的には賭けに勝った感じだったのか絶対的な自信というか計算があったのかはわからないけど、交代策も含めて見事でしたね。

さんざんマスコミに煽られてハリル解任論まで出てたけど、
いつの間にか香川も圭佑くんも使わずに、あれ?いつの間に世代交代してたの?って感じな上に1試合を残して本戦出場決定。
まぁ今までに比べて面白いサッカーをやる監督じゃないけど、解任する理由は見当たらなくなりましたな。
好きか嫌いかは個々で置いといて。
その前のアギーレさんもそうだけど、本戦で勝つための監督選考だったわけで、アジア予選はそれなりに苦しむのは当たり前で、本戦でしぶとく勝ち点を拾うのが目標で、
それを考えたらハリルさんに可能性は感じる。
でもまだまだ仕上げるべきところは沢山目につくけど。
そしてこのチームにもう1度香川や圭佑くん、ザキオカさんが絡んできたときは面白くなると思うので、そこにも期待です。

そう、ここで終わりじゃないんだよな、
ありきたりだけどここからが本当の始まり。


本戦で勝たないとまた4年間が無になる。
無ではないでしょうとか言われるかもだけど、無だと思うよ。
だから、ロシアでは勝つ、勝ってくれ、勝ち抜こう。


バモニッポン!!!!!!



日本のサッカーファンの皆さん、今から貯金始めてロシア行くぞおおおおおおおおお

の前に噂されてる11月の欧州遠征貯金だ。笑


そうそう、今日の試合を迎えるいろんなことを見てきて聞いてきていろいろと思うことがあって、
それは数日前から埼スタに向かう車の中でも(この車中での話は是非いろいろしたいw)いろいろ感じたのだけれども、
やはり日本代表は日本のすべてのサッカーファン、サッカープレイヤー、そしてそもそも日本人の代表なんだなってこと。
それからこの試合を迎える、この試合に向かうにあたって、すごく大きなワクワクが日本中から埼玉に向かっていたということ。
サポーターの定義がどんなもんかは知らないけど、行為としての応援ではない応援の期待というかそこの重要性とか、行為としての応援を中心となって行っている立場の人たちがわかっていないとやっぱり温度差というものが生じてしまうわけで。
それは普段のクラブの応援でもそうなんだけど、日本代表というのは特にそうだよなというの改めて強く思った次第です。

はい。



試合後はしゅんぱぱに送ってもらい西日暮里の『馬場壱家 風の陣』へ。
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やっぱラーメンたまんねえぜ?!


では、蒼き皆様またキリンカップで!!

ijan0257 at 23:57|Permalinkふっとぼーるじゃん?! 

August 27, 2017

対浦和。




J1中位グループ対決浦和戦。
浦和は勝てば上位グループに行く足掛かりに、
清水は負ければ下位グループに巻き込まれるという試合。

結果は、負け。

前半は良い出来だったと思う。
美しくはなかったが、チームとしてキチッとやるべきことをやっていた。
ただ、疲れからか小さいミスは前半のうちからちょこちょこあったが。
逆に1試合スタメンを奪われリフレッシュした鎌田は獅子奮迅の活躍。
主戦場である右サイドはもちろん、危険と見るや持ち場を離れ、相手真ん中の選手や逆サイドに流れてまでケアし、さらにはFKでもあのカバー。
素晴らしかった。
そして鎌田と共にスタメンに復帰した角田さんがセットプレーから1発を決めまんまと先制。
守備時の高さではカヌの強さがここのところ光っていたけど、逆にセットプレーからヘディングで意地の1発を決める角田さん、素敵。
ベストな形で前半を折り返した。

後半も入りは悪くなく、ただやはり個では分がある浦和、そして清水に徐々に疲れが目立ち始める。

で、あの失点シーン。
遠藤も素晴らしかったけど、その前後の流れを考えてもやはりあのCKは勝負所だった。
あそこを凌げれば残り20分くらい?踏ん張れるだろうと思ったので太鼓組に強く叩くよう煽って、どうにかアウェイ側まで声と気持ちを、、、と思ったが、やられてしまった。

失点してからの脆さは痛いほどにわかっているので、失点直後の時間帯は先にやるかやられるかのみ。
それも組織としてはキツかったので、こういうときにチアゴのような個で流れを持ってこれる選手がいないと今のエスパルスでは厳しい。
そして見事にやられてしまった。

浦和はシャペコとやったりACLあったり次の週はナビスコがあったりと超過密日程。
メンバーを変えられる選手層があるとは言え、最後まで運動量が変わらなかったように見えた。
というか、1試合を通して見たらたぶんエスパルスのほうが走ってる気がするけど、浦和の方は走りが無駄にならないというか、清水は周りに走ってる人がいても味方を使えてなかったし、その結果ストレスになる走りも多く、疲弊するだろうなという印象だった。


毎回毎回2失点。
毎試合2失点するということは毎試合3点取らなきゃ勝てないということ。
リーグNo.1の攻撃陣を擁していても難しい話。
無論リーグNo.1の攻撃陣を擁していたら失点も減るだろうけども。
毎回2失点しているが、その2失点が攻撃的に行ったからではなく、後ろに重心を置いて"まずは守備"という戦術を敷き、意識を持って入ろうとしているのにそうなっているというのがさらに問題、大問題だ。
つまりこのチームは守ろうとしても守れないのが現状ということ。
今日の浦和戦に関しては守備重視というわけではなかっただろうが、それでもセットプレーやらなんやらで確実に失点する。
この点に関してどのような打つ手があるのか。
ここで2週間のブレイク。
ブレイク明けに甲府戦、そして川崎戦、天皇杯川崎戦、広島戦、大宮戦と続く。
まさに勝負の9月なわけだが、
この勝負の9月でどう勝ち点を稼ぐかと同時に、9月以降どう失点を防ぐかも考えなくてはならないし、9月だけを乗り切ればいいわけでもない。
ここのところ勝ててないから、ギリギリ残留ラインより上にいるような感覚になるが、捉え方を変えれば、降格圏とはまだ5差ある。
あえてその5差を"余裕"と捉えればこの2週間+甲府戦でその後に繋がる新しい導入やテストをやってもいいのかなとも。
もちろん大前提としてその導入するにたる確固たる自信がないとダメだが。
そもそも残留争いというリスクを捨てて、シーズン前に掲げた一桁順位が本当の目標なら守備改革は絶対に必要だと思う。
どちらにせよ今の守備だと必要以上に疲れが出て、シーズン終盤の踏ん張り時に踏ん張れなくなってしまう。
チアゴや白崎、河井あたりが完全復活すれば守備機会自体を減らしたり相手のラインを自由にさせないことが可能かもだが、果たして。



で、再開一発目は上に書いたようにアウェイで甲府と。
残留を確実にするため、そして目標に掲げていた一桁順位を達成するには必ず勝たなくてはいけない相手。
チームがこの2週間どういう準備をするかはともかく、
我々としては1人でも多くスタジアムに足を運んで応援すること、1人でも多くのエスパルスファンを甲府に誘って連れていくこと、
それに尽きる。
相手も相当な覚悟と気合いで来ると思うけど、1番近いアウェイだし、ホームジャックしちゃうくらい詰め掛けたいね。



ijan0257 at 22:31|Permalinkふっとぼーるじゃん?! 

対東京。

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トップの浦和戦の前に清水総合で本日から再開されるユースのプレミアリーグ東京戦。

トップの試合会場近くでハシゴしやすい時間にやってくれるのは助かります。
あわよくば同じ会場でWヘッダーがいいけどそれは難しいだろうしね?!
今年のエスパルスユースの試合で1番お客さん多かったと思うし、エスパルスファンならやはり下部も多少なりとも気になってるわけだし、今後もこういう日程増えてほしいなー


で、試合はと言うと、
現在首位のエスパルスとは言え、難敵3位FC東京は油断ならない相手。
久保、平川っていうエース2枚は代表招集でいなかったけども、夏のクラ戦2連覇王者だからね。
その日本一になりたての東京と試合、
だったんだけども、意外とあっさりとエスパルスユースが前半のうちに2点先制。
形も悪くなく、時折守備では怪しい場面があったものの、普通にリード。
久保くんと平川いないとこんなもんか?!とか思ってたけど、
後半はほとんど東京ペース。
清水も攻め入る場面を作るも、基本前線の個に頼りがちな攻撃で、数多く繋ぐというより、前で収めてもらうか前を走らせるかの2択。
前で手詰まりになったり相手がどうにか凌ぐシーンでも2列目やその後ろが上がりきれてないから単発な攻撃に。
故、相手は最低限で凌げれば優位に試合を運べるし、エスパルスは常に後手後手に。
相手の攻撃時に走らされ、自分達の攻撃でも走らされ、
あれじゃあ90分持つわけないし、ましてや真夏。
次第に足が止まっていき、体力と共に試合終盤には、2点あったはずのリードもなくなった。


結果は2-2ドロー。

この結果2位青森山田が勝った為エスパルスは2位にランクダウン。

今年最初にこのチームを何試合か見たとき、エスパルスらしからぬ試合巧者のような試合運びをしていたことに感銘を受けたのだが、今日は試合運びというところに難点があった。
今日がたまたま上手くいかなかったのかどうかはわからないが、サッカーにおいて2点を追いつかれるというのはあまり好ましい状況ではない。
間違いなく個の能力はあるチームだけに、監督含め、試合をコントロールしながら勝てるチームになってほしい。




とかちょっといつもユースの試合を見た時には書かないような辛めで書いてみたけど、我ながら毎年クラ戦群馬を終えるとユース熱が沸き上がってくるのはなんなんだろう。笑

来週はちょうどトップの試合もないしユースで京都遠征しちゃおうかしら?!


ビバ!!エスパルスユース!!!!



ijan0257 at 17:31|Permalinkふっとぼーるじゃん?! 

August 19, 2017

対鹿島。

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『完敗。
完璧に敗れました。
今年対戦した中で1番強い相手だと感じた。』
って、前節の柏戦のときに書いたんだけど、見事に2週連続そうやって書くことに、柏以上に鹿島の方が強かった。。。


でもアウェイで鹿島、そもそも鹿島が強く、鹿島に主導権を握られるのを予めわかってた上で試合に入ってたよね。
まずはリトリートしてしっかりブロック作って耐え凌ごうと。
だから序盤を見ただけで今日の試合が勝敗はともかく我々にとって面白くないゲームになるのはすぐにわかった。
勝ち点を持って帰るにはしっかり耐えることが前提となるゲームだった。
そして得点を取るには、後ろに引いてボールの取り所をいつもより後ろにした分FWがしっかり収めること、そして奪ったあと慌てずに回せなくては(これは失点しないためにも、だが)いけなかった。
その為の右SB六平だったと思う。

そういうプランで臨んだんだろうと思うけど、結果はというと、上記のように完敗。

1失点目のようにしっかりリトリートしてても1番やられちゃいけない中央を単純なポストプレーでぶち抜かれ、
2失点目のように後ろでマイボールからパスがずれてロストし、さらにはCBがしっかり対応してても個の力でゴールを抉じ開けられてしまう。

失点シーン以外でも先制点を取った鹿島は無理せず時間を使うやり方を知ってたし、抑え所を確実に潰してきた。
上に書いたようにこちらの意図していたFWで収めるというところも収まらず、後ろで落ち着いて回さなきゃいけないところでもお互いの距離感がハマらず、パスコースを切られ、焦ってミスってロスってと言った感じ。

交代カードも村田はワンチャンありだなと思ったけど、スピード勝負のところをスピードを身体の強さで個で消せる代表クラスのDFに簡単に対処され、金子投入で勝負したがそこのバランスのところを突かれ失点。
新加入清水航平は頑張ってくれたが、周りとの連動、連係はまだまだ。

個人、組織、戦術、策略、すべての部分で封じられてしまっていた。
デュークのパワーと後半立ち上がりに松原が高い位置を立て続けに取れたときはどうにか、とも思ったが、チームとしてデュークを高い位置に持っていけず、松原はそれ以降攻め上がることができず、希望は消えていった。


鹿島は自分達のやり方をやりつつ、清水にやらせたくないことをやらせないように、
それを当たり前のことを当たり前にやるように余裕を持ってこなしていった。
そんなチームに、前には金崎、レアンドロという個の強さがあり、後ろにも代表クラスのCBがいるのだからなかなかに厳しい試合になった。
前線と後ろの個を書いたけど、三竿や西が実にいい仕事をしていたのも見逃せない。

それでも勝つときは勝ててしまうのがフットボールだったりするのだが、今日は順当にノーチャンスだった。



次はホーム日本平で浦和戦。
はっきり言って、相手に合わせて対処できるほど組織としても個としても成熟してるわけではないし、開幕直後に口々に言ってた「去年下で積み上げたもの」なんかほとんど使えてない、というか、下でのことなんか当てにならない。
ましてや新加入選手もばんばん使わなきゃいけないならね。

だから相手がどこだろうと日本平なんだし、今年1番自分達が自信を持ってやれるサッカーで浦和戦に臨み、そして勝利を、勝ち点3を掴みとってほしい。


勝つぞ!!!!



ハラミの煮込み、旨かったー

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ijan0257 at 23:53|Permalinkふっとぼーるじゃん?! 

August 14, 2017

VERDY LEGENDS対J LEGENDS。

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西ヶ丘に永井秀樹さんの引退試合『OBRIGADO NAGAI  VERDY LEGENDS vs J LEGENDS』を見に行った。

清水が初タイトルを獲ったときの功労者だし、沢山の清水OBが出るということで行きたかった。
もちろん清水の功労者、OBだからというのはあるのだけれど、Jリーグの、日本サッカーの功労者の引退試合の場を一人分でも多く埋めたいというのがあったし。


試合会場に着くと、ヴェルディサポーターの面々やこの日招集されたメンバーの清水と共に2大勢力(笑)になっているFマリノスサポーターの先輩方が多数いて御挨拶。

同い年と先輩世代。
(写真は試合後だけど)

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そのうちアップが始まり、目の前にノボリさん登場。
公式戦みたいに応援が盛り上がってるわけでもないし、スタンドとピッチが近い西ヶ丘、早速ノボリさんをイジる。笑
スタンドから声かけると、
「あれ?!全然気付かなかったよー!」
と、ノボリさん。
むしろ行きますって事前に言ってたわけでもないのにアップに出てきただけで俺の存在に気付いてたほうが怖いっすw
で、
「いやー、全然走れないから〜」
と、中央にセンタリング上げる練習しながらもこちらに話しかけてくれるノボリさん。
言い訳無用!と、
「端から端までびゃーっと走って魅せてくれるの期待してるんで!」
と、声かけときましたw

その後Fマリノスのレジェンドサポーターの方々とヴェルディ側に挨拶に行ったら、
ふらっと見に行っただけのつもりだったけど、ヴェルディファン・サポーターの方々からこの試合を盛り上げたいからアウェイ側からムニャムニャしてとお話があり(笑)、まぁなんかいろいろあった(笑)

で、試合。
あらためて豪華なメンバーです。

ヴェルディはカズ、武田、北澤、ラモス、藤吉、中村忠に菊池。
話は反れるけど、初期ヴェルディはヴェルディファンじゃなくてもサッカーファンならすらすら名前が出てくると思う。
今日はいなかったけどペレイラ、柱谷、加藤久、マイヤー、都並、、、あらためてすげぇなと。
そこに今日はゾノ、三浦アツ、山田卓也。
元清水組は西澤淳二さんや斉藤浩史さんがいました。

J LEGENDS側も端から端までレジェンド笑
清水OBはノボリさん、克己さん、俊秀さん、戸田さん、永島さん。
他チームに誰がいたかはネットで調べて。笑


試合は引退試合らしく、前半J側で出てた永井さんがいきなり自らPK獲得で永井さんが先制点。笑
でたでた感満載ですがご愛敬。
その後も意外とJ側がいい感じのパスワークで攻め込むペースが続く。

だけどこの日いい動きを見せていた藤吉のシュートをGKが弾くと、ゴール前でドフリーだった武田がダイビングヘッドで同点弾。
Mr.ごっつぁんゴール、武田らしいごっつぁんゴールでした。
沸くよねー、なんであーゆーところにいるかね。笑
ストライカーの嗅覚なのかなんなのか知らないけどちゃんとごっつぁん決めるあたりが笑いに包まれた会場だったけど、個人的には感動でした。笑

で、その後にJ側にFKのチャンス。
左斜め70°くらいの位置かな。
永井さんが蹴るだろうと思いきや、ノボリさんキターーーーー!!!!!
美しい放物線を描いて直接ゴール。
さ、さすがです。
現役時代より引退してから多く絡ませてもらってる僕からしたら、気が付けばレジェンドなのは百も承知だけど、心優しく親しみやすいノボリさんの印象が強くなっちゃってたけど、こういうとこで1発を決めるあたり、カッコえぇ。
えつろうさんと、歌う?歌っちゃう?なんて言ってると、なぜかヴェルディ側からエスパルスver.のノボリさんチャントが。
俺らも後手に回りながらも歌うとドヤ顔のノボリさん。
よくヴェルディ側にノボリさんチャント知ってる人いたな笑

後半は戸田さん克己さん登場。
やっぱり克己さんも上手い、さすが三羽烏。
後半から入ったカリオカラモスさん。
病み上がりでプレーできるのか心配だったけど、出たらやっぱりガチ。笑
しっかり永井さんにアシストを決めるあたり、さすがです。

ヴェルディ側では異常に上手い7番がいて、あれ誰?現役の人?とか言ってたら、前園ということが判明。
最近サッカーしてるとこ見てなかったけど、やはり"天才"は天才なんだなと。
思えばこの世代すげぇよな、その後大成したかはともかく、ゾノ、ヒデ、そしてバモ財前。
3人の天才がいたもんなー


そんなこんなで興業として楽しみながらも、時々昔話を周りのみんなと話しながらノスタルジックに浸ったゲームでした。



日本サッカーはまだまだ歴史が浅く、さらには"発展途上"だし、この二十数年間で他国に類を見ないほどの急速な発展したこともあり、歴史や過去に重みなく感じている人が多いし、人の入れ替えも多くて、開幕からずっとJリーグが好きですなんて人も多くないんだろうけど、永井さんは現在のJリーグでは間違いなくレジェンドの1人だと思うし、彼を知らずして"サッカーファン"というのは畏れ多い、そのくらいの存在だと思う。
W杯に出たわけでもない、日本代表に選ばれ続けたわけでもない、
それでもJ開幕から昨シーズンまで現役でJリーグでプレーしていたこと、それはとても偉大なことだ。

ブルックスどころかフリューゲルスも"ヴェルディ川崎"をも知らない世代も少なくない昨今、彼の経歴がその偉大さを物語っていると思う。


正直、俺は永井さんが清水にいてくれたとき、全然現場に行っていた人間ではないので、永井さん個人に対する思い入れは昔から熱心にスタジアムに通い続けている先輩方程ではないと思う。
だけど、その分、俺の幼少期からプロとして現役だったという永井さんへのリスペクトは強く持っている。

それはもちろん俺だけじゃなくて日本のサッカー人の皆、今日この日に錚々たるレジェンドプレイヤーが集まったことでも永井さんのスゴさがわかると思う。
本当によくここまで集まったよなー

それに対し、月曜日とはいえ、西ヶ丘すら埋まらないのは寂しかったけど、華々しい昔のJリーグを思い出せたり、久々に昔の憧れだった数多の選手のプレーを見れてとても満足したお盆休みでした。

永井さん、ありがとうございました、、、、ではなくて、

OBRIGADO!!!!

そして、お疲れさまでした。

[画像:82eaed7a-s.jpg]




ijan0257 at 23:25|Permalinkふっとぼーるじゃん?! 
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コメントあざーーっす!!