July 08, 2020

対大阪。



kaimaku3rennpai.....


おっと日本語にするの忘れてた。

というわけでリーグ開幕3連敗です。
公式戦4連敗、4試合で3得点12失点です。

名古屋戦に比べたら個人的には良くはなってた、というより、やらせてもらえてたと思うんですよね。
名古屋と比べてセレッソのほうが清水の良さを消すより自分たちの事をやろうとしていたから。

でもそもそもセレッソは去年から続く堅さで抑え込んできたし、清水は相変わらずの失点癖。
そう、あの1失点目なんかはまさに“癖”だと思うの。

総じて良かった部分も悪かった部分も名古屋戦とあまり感想は変わらず。

だからこそ逆にまだまだこれからこれから!!
と、声を掛けたい。

でもやはり勝負の世界で、降格がないとは言え負けより勝ちがいいのは当たり前で。
毎回毎回、
我慢&成長の年→今年こそ!→シーズン半ばで監督解任→今年はともかく残留→我慢&成長の年→...
みたいなループになってるので、チームが団結して成長していく為にもたまには勝たないとね。
どんなに上手くいかない年でも開幕3連敗って記憶にないんだよな、、、

今年はチーム作りの年だってのは百も承知だけど、チーム作りの年でいきなり優勝なりアジア行っちゃったりすのがJリーグってやつなので、勝負事なので弱けりゃ敗けるのは仕方ないけれども、「チーム作りの年」が言い訳になるのは違うよね?

ましてやどのクラブも今季から来季のオフまでは大なり小なり変化の年にならざるを得ない状況なわけで。
今年とほぼ同じようにメンバーを維持できるかっていうのは微妙なところで。
確かに降格はない。
だけど確実に来季実を結ぶ保証もない。
ましてやこの御時世で色々切り詰めなきゃいけない会社が多い中、広告宣伝費としてわざわざ決して安くない額を払ってすべてのスポンサーが来季も残ってくれるということはないだろうし、残ってくれても減額してというところも出てくるでしょう。
ましてや企業はわざわざチーム作りの途中という経過を判断材料にはしないところがほとんど。
メディアは負けたことを伝えるし、そうすればライトなファンは遠ざかるし、勝利すれば勝利するほどメディアに露出は増え、スポンサー効果も増える。

清水はほとんどの選手が今年で契約が切れるし、清水自体、財政的に厳しい。
J全体それが言えるから次のオフは確実に動く選手は多くなる。
今年作ったチームを来季そのまま使える保証はない。

降格がなく成長過程だから負けてもOKというのは支援してくださってるスポンサー様にも失礼だし、当たり前だけどメリットはない。
未来への投資は絶対に必要だけど「勝てなくてもOK」みたいな空気はどうかね??
俺が会社の役員なり広報でエスパルスファンじゃなかったらそんなチームに高い広告料は払わないなー
スポンサー企業に勤める社員だって、「今年はコロナで会社経営厳しいからボーナス減額もしくはカット!」て上司に言われたのに、広告費としてエスパルスにそんな高い金出すの?ってなるでしょ。社員の生活よりこの御時世で広告費優先させるメリットあります?て思うと思うのよね。
ピッチの事だけがエスパルスではないことは頭に入れておきたい。
もちろん結果に限らず我々がスポンサー商品を買い続けたり使い続けることでそこらへんは緩和できると思うので、そこらへんはみんなでやれたらいいね?!

そしてあらためてピッチのことに話を戻すと、僕は基本結果より内容主義的なところがある中で、それでチーム作りの年という今でも、チーム作りの為にも多少の結果は必要だと思うのです。
そして降格はないだけで、最下位なり17位16位というのは存在して、我々にも選手にもプライド・誇りはあって、それだけ負ければ1日アンハッピーで過ごす人もいて、我慢できないやつはサポーターじゃないとか謎の正義(?)も出てきて、単にそれって負けることに慣れてきてるだけじゃない?と。
確かに支えることは大事、というか、支えるのが大事だし、選手に厳しく叱咤すれば勝てるわけではない。
でもスポーツなんだからもうちょっとハングリーでいたほうがいいと思うよ。
逆に結果が出てなくても「今年は成長の年だから」くらいで片付けちゃうと、選手たちも期待されてないのかな?こんなもんでいいのかな?なんてなっちゃうと思うし。
負けに慣れることがいつの間にかそれを我慢だと思ってしまわないように。

次からは5000人の有観客試合になる。
日本平は基本的には360度エスパルスファンで囲まれる。
声を出して応援できないだけでやれることはある。
成長しながら勝つ、勝ちながら成長する、それが理想なんだからそこを目標に。
綺麗事や理想論はやっぱりきれいなことだし理想なんだからそこを追い求めて、
各々事情がありスタジアムに行けない、もしくはこのご時世で行かないという人もいると思う。
だからこそスタジアムに行かれる方々に関しては勝利を見届けてほしいし、勝利する雰囲気を作ってほしい。
サッカーを再び観れる喜びはもちろん、愛するチームに勝ってほしいと願える喜びも、再び。


ijan0257 at 23:00|Permalink ふっとぼーるじゃん?! 

July 04, 2020

対名古屋。


J1再開!

この日が来てみればあっという間でしたね。
まぁあっという間に感じられたのも先日書いたように無観客であってもなにかしらチームに貢献できるよういろんなことを考えたり意見交換したりっていうのがあったからなのかも?
と、思いつつ、でも例年の開幕前にはもうちょっとオフが続いててくれなんて思ってるからなんだかんだ無きゃ無いでそれなりの楽しみ方をしてるからなのかも?笑


まぁそれはさておき、再開1発目、それがエスパルスのバースデイで、それもホームで迎えられる。
再びサッカーを観れる喜びを感じるには願ってもないシチュエーションだったわけだけども、、、

負けちゃいました。

エスパルスのチーム事情、先日の藤枝とのTMとか見ててもまぁ厳しいことはわかってたわけで、結果に関してはそこまで驚きではないけれども、チーム内に新型コロナ感染者が2名も出た為に他のどのチームよりも全体練習ができてなかった名古屋相手には勝っておきたかったってのが本音だよね。

今年は降格がないからチーム作りの1年です。
ましてや新監督が革新的なサッカーをしようとしてるんだから。

まぁそれはわかるけど、監督や一部の選手が『優勝』という言葉を口にしているんだから、負けた時の言い訳みたいに上のような言葉が出てくるのはなー、と思うのです。

ましてや東京戦に続き今日もホームで先制してるのに逆転負け。
もう何年も、先制したのにゲームの運び方が悪かったって言い続けてるよね。
もはやそれは運び方ではなく単に先制できたけど守備力が、、、の問題で(確かに試合運びが全くダメな試合も多々あるけどもw)、『攻撃的サッカー』という言葉が失点が多いことの言い訳に使われるのだったらそれは違うよね。
『攻撃は最大の防御』である為には攻撃的なマインド持つ必要があるのではなく、相手に攻撃させないほどの攻撃力が必要で、『攻撃的サッカー』と『攻撃は最大の防御』は似て非なる、というか、似てもない言葉だと思うんですよ。
現状の『攻撃的サッカー』は『当たって砕けろ』に近い。笑

じゃぁまずは守備を放っておいたとして(攻守ってのは表裏一体なので放っておくという表現が正しいかはともかく)、攻撃における「出来てた部分」ていうのはどこなのかな?と。
「よかった部分」ではなく「出来てた部分」ね。
正直、川崎戦や東京戦のほうが「これは計算できる!」ってとこ多くなかった?
それはもちろんその2試合のデータがあるから名古屋がよくスカウティングしていたっていうのはもちろんあると思うし、実際よく研究されているなと試合中感じた。
でもそれでも攻撃に比重を置くならそのスカウティングを突破できるシーンがもう少し多くても良かったんじゃないかな?と。

最終ラインからの繋ぎも、中盤と前線のリンクも、相手の「よく消してる」ほうが圧倒的に目がついたなー。

金子の先制点のところは相手が迂闊に足元でミスしてくれて、そこで一気に包囲して取れて後藤ががいい感じで引きつけながら運んでくれて、前からの攻撃的守備で奪って素早く攻撃っていうのは狙い通りだったとは思うんだけど、そういうシーンが前の2試合ではもっとアグレッシブに観られたんだよなー。

と言っても前の2試合もガス欠は顕著だったし、季節的にも夏場になってきて雨も降って下も重い。
久しぶりの公式戦ということで練習試合では味わえないインテンシティの高い試合で相当消耗もあっただろうけど、最初の2試合よりもチーム作りの時間はあって、「ブレずにやる」という宣言の中で今日の試合で見られた守備の部分は残念ながら前の2試合よりはインパクト不足だったなー。
あれ、いつの間にか守備の話してる。笑

後ろからのビルドアップのところも非常に怪しかった。
それは個々の選手の足元が、、、の部分もあるけど、さすがのプロ選手たちだから何もないところで基本的な技術のミスというのは少ないのよ。
結局連携のところだよね。
後ろから繋いで2CBの間に竹内が入ってきて、もうその最初の段階で預けどころがもう無くなってるのよ。
完全にそこは名古屋もわかってて両CBに前から付かせるから。
だから逆に1つ目の繋ぎを透吾は悠悟か竹内に渡してそこから1つ前に、ってのがほとんどだけど、そこからもう詰まってたりして、逆に苦しくてヴァウドに渡してヴァウドがたぶんチームではそこまで良しとされてなさそうなフィードを蹴った時の方が相手も予期してなくていいチャンスになるみたいのがあったよね。

後半に関しては名古屋が体力面も考慮して(?)はっきりと点を取られないことに注力してきたこともあって、ともかく8枚のブロックを作るのが早く、清水がカウンターを仕掛けられそうな場面でもミドルゾーンでは「ボールを取られないこと」を重視しているからなのか仕掛ける意識よりも慎重に崩そうとしがちなところがあり、前3枚を変えて多少前への推進力は出たが、ボールをゴール前まで運べても頑張ってボールを出し入れしても名古屋は食いつきすぎず、結果、敵も味方も中に人が飽和してるところにサイドからのクロス、でも特別空中戦に強いわけではない我が軍的には有効な作戦ではなかったよね。

ボールポゼッションしてれば勝てるわけではないことは今の時代みんなわかってると思うけど、それでもボールを大事にしすぎてるような感じはあったよね。
奪われないことを前提にボールを保持してれば確かに失点はしない『最大の防御』かもしれないけど、ボールを保持し続けようとするが故に失うことにビビって変にボールを回して好機を逸してしまってたら全然「攻撃的」ではないよね。

そんな中、今日今シーズンの1番とは言わずとも鍵を握りそうだなと思ったのは中村慶太選手。
ファーストプレイ、だったかその前にボール触ってたかははっきり覚えてないけど、交代で入って早々のボディコンタクトでしっかりしていて、その後も何回かそういうシーンがあり、そこからしっかり繋いだり、ドリで1枚剥がせたりと、それまでの停滞感をあの位置から変えたように思う。
元々ドリブラーで独特のテンポを持つ選手だけに、おぼろげながら感じている今のサッカーが完成し、むしろ予想以上にそのサッカーが魅力的になったとしたらそこには、ボランチドリブラー中村慶太がいる気がする。

リーグデビューとなった若い2人も合格点デビューだったのではないかなと。
クラモフスキーがどんな性格かまだ完全にわかっていないから確かではないけど、降格というものがない今季に未来への投資として若い選手を抜擢しやすい環境なのは悪くないよね。
鈴木唯人くんに関しては堂々とプレーしてたし手応えも掴んでいたはず。
若いのでコンディション面も疲労が溜まるまではキレがいい状態を作れて行けると思うし楽しみだね。むしろ後半から出てきてもおもしろそう。
透吾は2失点はしてしまったけど、全然悪くないでしょ。
サイズの面では不利なところはあるけど、あの飄々とこなしてる感じはある意味不気味。笑
これからどう伸びていくか楽しみです。


いやー、思ったより長くなってきた。
開幕戦とかもそうだけど、序盤は気付きが多くてついつい長くなっちゃうのよね。
他にもあれやこれやと思ったことがあったんだけど、すぐミッドウィークにはセレッソ戦もあるし、小出しに書いていきます。


チームの事に関してまだ3試合目にしてはちょっと厳しめに書いちゃったけど、最後の方には明るい感じで書けるくらいにはちゃんと期待してたりするんです。
チーム力で言えばセレッソ戦は難しい試合になるだろうけど、それでもいい試合が観れることを期待しています。

エスパルスさん、誕生日おめでとうございました。
勝てなかったからおめでとうと言うには気後れする部分もありますが、世界がこのような状況の中、そしてエスパルスや他のスポーツチーム、エンターテイメント施設も苦しむ中、今までもいくつもの苦難や壁があっても、それでも今日まであり続けてくれていることに感謝です。
そもそも誕生日ってのはそういう感謝の日だと思うからね。
来年のバースデイゲームは“共に”勝ちましょう。
おめでとうございました。

ijan0257 at 21:30|Permalink ふっとぼーるじゃん?! 

June 26, 2020

新チャントについて。


昨日BLOGに書いたリモート応援からの派生というか、第2弾と言いますか。

昨日リモート応援についてやや肯定的に(?)書きましたが、やっぱり機械応援についての違和感みたいのが抜けない中で、
サポーターが単なるリモーターにならない為に、といいますか。
単なるリモート応援だけにするのは違うな?と思って動き出しました。

まだ読んでない人は先に昨日のBLOGを読んでね。笑



えー、新しい歌、作りました。
この時期にチャントを作ること、現場で歌って発信できる環境ではない中で新しい歌を作ったこと、
たぶん懐疑的な意見もあると思います。

ではなぜ作ったのか。
今回皆様ご存知の情勢で、各クラブやファン・サポーターが頭をひねって寄せ書きやったり、応援動画募集したり、エスパルスでいえば今回球団が主導してくれているコレオだったりフォトパネルだったりとか、どうやったらチームのモチベーションを上げられるか、選手の事を鼓舞できるかを考えています。
我々も周りと話し合ったり意見求めたりなんかしまして、、、

個人的にはファン・サポーターならやっぱ声かな歌かなと。
球団のリモート応援、音源の声はこれから来る試合に対してではないわけで、そこはまぁ仕方ない部分もある。
昨日も書いた通りBGMでも選手達が求めてくれているわけだから。
でもだからこそあらためてエスパルスファン一人一人のそれぞれの声と1つの想いを集めて、これから来る試合へ向けた1つの歌、1つのチャントを作り、完成させたいと思いました。

横断幕とかも1つのマテリアルとしては重要だし意味の重い幕も多々ある。
でもどうしても張ってる人や作った人の思いが強くなる部分があって。
でも声なら誰でも平等に自分の想いを本気で伝えられるかなと。
応援って、誰かが引っ張るのも確かに大事だとは思うんですけど、やっぱり僕はみんなで作り上げるもの、一人一人の想いを表現することに重きを置きたいのですよね。

昨日書いた通りやっぱり現場主義でいたいし、これからも現場から発信していくことに努めたいのは今でも変わっていません。
特にチャントなんかはYoutubeとかで告知用に室内とかで録音したやつだとどうしても本気じゃなかったりきれいに歌おうとしすぎたり、そして少人数にならざるを得ないので迫力もない。
せっかくいいチャントでも“チャント”としてはカッコよく聞こえないことが多々あるのよね。
そしてそのチャントを初めて聞いた人たちはまずそのチャントを評価するところから始める。
その結果いい悪いの先入観が入ってしまってから歌うことになる。
特に評価した後、良いと思ったことに関してはあまり人って書かないけど、悪い部分に関してはSNS等で批判する。
よく思ってる人8、悪く思ってる人2の割合だとしても悪く思ってる人の声が大きくなってしまうのがSNSの良くないところ。
(だって200人が批判したとしても日本平が埋まった試合のたったの1%だからね?2000人が批判したってたったの1割。なのに20人くらいが批判しただけで悪く聞こえるんだもの??)
また前もって公開することによってパロディみたいにする人やネタ探しする人とかもいるしね。
その結果そのチャントはマイナスからのスタートになってしまう。

現場発信だとどうか。
現場に集まるサポーターというのは選手たちに常にポジティブな言葉を掛け続けてきているポジティブな人が多いので、批判するより盛り上げようとする人の方が多い。
そして何よりチャントを評価するよりも試合までに覚えなくてはならないので、まずはしっかり聞いてすぐに歌えるように覚えようとする。
そして初お披露目となるときも実戦使用の“声”で、それも何百人の人達で歌うのでカッコよく聞こえやすいだろう。
どちらのほうが新チャントのデビューに相応しいか、ご想像頂けるのではないかと。


話を今回のチャントに戻す。

昨今の事情は皆様のご存じの通り、昨日BLOGにも書いたけども、Jリーグがないどころか今まであった楽しみや娯楽が奪われた日常が続くなかで、選手や球団もそれぞれの立場からファンと繋がっていける努力をしてくれていました。
ネットやSNSでファンから選手への想いを伝える場は今までもあったけど、このコロナ禍においては選手のほうからファンと絡んだり、SNSで積極的に発信したり、“リモートファンサービス”を沢山してくれました。
それと同時に、この国難というか世界的規模の苦難に対し、サッカー選手としてだけでなく、選手もファンも関係なく一人一人が社会を形成する1人の人間としてこの困難を乗り越えようというメッセージも送ってくれました。
選手のプライベートとかお話にそこまで興味ない人にとっては別にだったかも知れないし、僕自身も正直あまり興味なかった(笑)けれど、それでもファンを大事にしてくれている姿勢はありがたかったし、興味ある人にとってはとても素敵な時間だったのではないでしょうか。
そんな感謝、というかお礼の意味も込めて歌えたらなと。

でまぁそういう期間を経て、これから無観客だったり、有観客になっても声出し応援できないし、5000人しか入れなかったらいつも行ってる人の半分も入れないだろうし、アウェイゲームなんてチケット買えるのか?みたいな試合が出てくるだろうし、ほとんどの人がなかなか応援できない日が続きます。

そんなときに今回のチャントを試合前に流してもらったり、
球団がやろうとしてるリモート応援にも入れられるなら入れてもらうことも検討はしています。

で、今回のチャントのテーマは、、、

【物理的に離れていてもすぐそばにいる】と【ファンと選手の想いの双方向性】

物理的に〜のくだりはわかっていただけると思います。
双方向性というのは、先ほど書いたようにこのコロナ禍において、選手たちの方もファン・サポーターを大切に思ってくれている所が鑑みられ、この苦難を一緒に乗り越えようと呼びかけてくれてました。
そこで、我々が選手やチームへ愛と激励を込めて歌うのはもちろん、逆に選手達がファン・サポーターに向けてこうやって想ってくれてたら、、、それは最高のONE TEAMだよね、と。

それから最後の最後まで迷ったのですが、清水という言葉はあえて入れてません。
入れたいなとも思ったし、入れようかとも話になったのだけれども、サッカーだけじゃない日常、週1日のサッカー以上に週6日の日常の大事さを再認識できた今。
サッカーの日、スタジアムに行く日だけでなく、エスパルスを取り巻く誰かの日常の応援歌にもなったら素敵だななんて思い、こういう歌詞になりました。
もちろん試合中にも難しい状況は幾度も訪れます。
そのときに選手を勇気づける歌として使っていけたらなと思います。


チャント作りって日本の場合は、いい曲、使えそうな曲があったらそこに歌詞をはめて、場合によってはアレンジしてってのがよくあるパターン。
だからメロディ先行型で歌詞と曲調があってないよなこのチャント(笑)みたいのもたまに聞いたりするのですが、今回はこういうテーマと歌詞が先にあってからの音探し。
そしてサンバ隊に間奏を含めた音を作って頂いて、、、今に至ると。
(清水のサンバ隊はまじですごいなと改めて思いました)

こんな短い曲、こんな少ない歌詞だけで選手の心を動かすのは難しいかも知れないけど、より多くの声が集まったら選手たちのもうひと踏ん張りを引き出せると信じております。

今までの清水のチャントと比べると言葉数も多いので、エスパルスらしいか?と言われるとそうでもないかもしれないけど、
たぶんこの先こういう現場発信ではない状況で歌を作ることはなかなかないと思うし、
逆に現場発信できない今だからこそ、覚える時間も十分にあるので、ちょっとこういういつもより言葉多めで手拍子もいつもとは違うやつ、にしてみました。


で、大事なのはこれからです。
これからみんなの声が集まってそこで初めてこの歌が完成へと近付くのです。
最終的な完成はみんなが大声でスタジアムで歌えるようになって、直接ピッチにいる選手に声を届けられるようになったら。
それまではいろいろ育てていきましょう。

と、いうわけで。
この想いにご賛同頂けましたら
Twitterの@spulseinfoさんのやり方に沿って
ご協力して頂けたらと思います。
皆様それぞれの想いと声を1つにし、選手、チームに届けます。


俺達は すぐそばにいる
いつでも どんなときも
怖れるな 苦難や壁も
越えていける 俺達なら


ijan0257 at 12:29|Permalink ふっとぼーるじゃん?! 

June 25, 2020

リモート応援について。



えー、一部の人は聞きたいかな?と思いまして。
リモート応援システムについて俺がどう思っているのか。笑
エスパルスファンも、というより、全国のスポーツ界のコアなファンの方々の方が思ってるかな?と。

ヤマハと清水エスパルス、リモート応援システムの実用化に向けた共同検証を実施

今ではサッカー、野球を中心に何チームもリモート応援システムを導入することを表明し、すでに再開、開幕したヨーロッパのサッカー界や日本野球界では導入されてるけれども、動き出しとしてはエスパルスはJリーグの中では割と早く、というか1番早く動き出していた(ように見えました)。

まずはあれだよね、最初に聞いた感想としては違和感であったりシンプルに「なにそれ?」だよね。笑

俺らの応援は機械じゃないし、、、

しかも一緒に開発してるのはヤマハかよ!みたいな。

で、その報道が出た2、3日後にエスパルスの運営のやつから電話が来て、最初数試合は無観客試合って報道になりまして、そのあとも今までとは違う観戦、応援スタイルになると思いますが、何かお力になれることありますか?というのと、このリモート応援の話を伺った。
かれこれもう1ヵ月以上も前のお話。
「なにかお力になれること」に関しては、その時点で僕的には応援云々より、安全に試合開催できることと相当なダメージを食らっているであろう財政面の部分でこれをああ売ったらいいんじゃない?こういう風なことをすればお金になるんじゃない?みたいな提案をさせて頂いた。
応援云々の話は僕一人の意見はすでにあったけれども、あくまで個人で考えたことだったのでその場では言わず、その時点ではまだ再開まで1か月半近くあったのでまだギリギリまで状況はわからないし、プロトコルもまだ出てなかったし、1度仲間に案を募りますと言って持ち帰った。


で、本題のリモート応援について。
こちらの話を進めているのは運営ではなく、営業で、主たる担当は元運営で僕らの応援を近い位置で見てくれていたM君と、元選手で今は営業のユーティリティプレイヤーを目指しているという高木純平さんだという。
リモート応援については懐疑的ではあったが、何事も話を聞いてみないで突っぱねるのはよくないのでその数時間後、だったか翌日くらいに営業組から連絡が来て説明を受けた。

今回の導入の最初の経緯としては、
エスパルス側から県内でこのようなシステムが作れそうな音響やってる会社螢筌泪呂膨鶲討靴燭海函
3月の磐田とのTMで選手たちから無観客無声援についての違和感、音声だけでもほしいという声が挙がっていたこと、それは7年前の浦和戦のときもそうだった、
磐田の親会社であるヤマハ発動機と螢筌泪呂楼磴Δ里任修海呂見知りおきを(笑)ということ、
システムとしては理論上複雑多岐にいろんなことができるよということ、
エコパで行われた実証実験のリリース後の反響が日本だけでなく世界中から問い合わせが来ていてエスパルスの名前の露出がかなり上がっていること、
将来的にはそれぞれの事情でスタジアムに行きたくてもいけない人の為のシステムとして導入したいこと(本来はその目的で開発されていた)、
普段応援している皆様がやってほしくないなら無理に導入するつもりはないこと、
そしてどんなAIやシステムを使ってもナマの満員の観客、感情の入った声の応援には勝てないということ、、、等々。

それを聞いたうえでこちらとしては
応援はナマモノであること、
現段階の仕様では所謂世間でいう“コアサポ(この表現は好きではないが)”よりもTVゲームが好きな人やお子様とかのほうにウケがいい、普段の応援とは別のコンテンツになるのではないかということ、
開発の段階では普段のサポーターに気を使っていろんなことができるようになっていて、そこには僕らに対してのリスペクトは感じたけど、俺試合のコールリードはできてもTVゲーム苦手だから俺は操作しないよ(笑)ってこと、
もし仮に開発段階で想定しているようなコールリーダー(というより応援DJ?)を作ろうとするならコールリードはあらゆる“読み”と“経験値”と“信頼”から成るもので現場でやってナンボだということ、
そもそもコールリーダーみたいの作らず拍手と歓声とブーイングだけでよくね?ということ、
ただそのようなシステムを求める人は少なからずいるだろうし、上手くスポンサー表示したり話題作りとしてエスパルスの露出が増えるのであればやる価値はあるだろうってこと、
ただし、応援は選手・チームの為というのが大前提なので、選手の邪魔、試合の邪魔にならない応援、システムになるのであれば、だけども。
などなど、もろもろその段階でいろいろ伝えました。


その数日後、改めてエスパルスとしてはリモート応援システムをやってみたいのであらためて意見をくれないかということで、いろいろお話させて頂きました。


個人的にはやっぱり機械による応援なんて、、、
というところに抵抗はすごくあったし、せっかく無観客だったり静かなスタジアムなんだから試合中のピッチから発せられるあらゆる音を楽しみたいという気持ちが最後まで、というか今でも持ってます。

でもチームの為になるのはなんなのか、
これから不可避な“with コロナ”のJリーグにおいてグッズ買ったり等の金銭面だけしかサポートできないのか、
確かにカッコいい応援ではないとは思う。
ほぼほぼ生身の身体は指1本しか使えず、そこに気持ちを込めたとしても伝えてくれるのは機械頼み。
現場でリアルな気持ちを直接伝えることにこだわってきた沢山のファン・サポーターにしてみれば、ご法度とも言える方法だと思う。

ただ、それだけ選手がエスパルスファンの声を求めてくれている、さらに話を進めてくれているのは上に書いたように俺らの気持ちを知ってくれているだろう元運営のMくんと、選手の気持ちを知っている元選手の高木純平さんだ。
そもそもこの件に関して客観的に見てみると、「せっかくの無観客なんだから生の音聞かせろ勢」と「保守的になりがちなコアサポ勢」以外はそこまで問題にしていることではないんじゃないかと思うのです。
そうなった場合、じゃぁ最終的には何が判断基準かと言えば、
それをやることにより勝ちに繋がる可能性が高まるのかどうか、
それをやることによってエスパルスの利益になるかどうか、
それをやることによってアンハッピーな人よりもハッピーな人を多く作れるかどうか、
そう考えたらあまりこのリモート応援を否定するところが無くなってしまったのですよね、今のところ。
もちろんシステムがクソで選手に迷惑をかけるレベルなら話は変わってきますが。
生の音聞きたかったら普段から練習試合見に行けば聞けてるし、コアサポと呼ばれる方々におきましても、そもそもSNS上で「そんなんやるならもうサポーターなんていらないじゃん」なんていう声をよく耳にしてましたが個人的には「え、そうなの?」って感じです。
機械に負けちゃうような応援、機械に負けちゃうような伝え方しかしてこなかったの?と。
確かに「機械に負けちゃうかも、、、」なんてビビってるんだったら機械が入ってくるのは嫌だよね(笑)
でも単にその発言て頭ごなしにリモート応援を否定しようとしてるだけなんじゃないかな?と思うんだよね。
いや、まぁ気持ちはわかります。
上にも何度も書いてある通り。
でも俺は、というか清水のファン・サポーターは、そんな機械に負けるような応援の仕方はしてないと思ってるし、現場で熱量込めて伝えているから、このリモート応援が普段の応援に取って代わるものだなんてこれっぽっちも思ってないけどね。
確かに音量は機械にフルパワー出されたら敵わないけど、応援は音量じゃないから。
そもそも練習場に直接行って選手に声を掛ければいいものをそれをせずに選手のSNSにコメントしてるのと対して変わらないよね、あれは一種のリモート声掛けでしょ?笑

そもそも普段の応援とはまったく別物だよ、これは。
だけど現場で声が出せない、でも幸いにも選手たちはエスパルスファンの声を求めてくれている。
リモート応援なんてBGM?確かにBGMかもしれない。
でもそのBGMでも選手たちがちょっとでも気持ちよくプレーしてくれるのなら、協力しますよ。
ファンだとかサポーターだとかウルトラスだとか、俺、そういうくくりとか境界線わからんし、そんなんどうでもいいけど、1つ言えるのは大のサッカーファンであり、最高の試合が観たいということ。
最高の試合が無理でも、少しでもいい試合、いいプレーを観るためにBGMが必要ならなるべくベストなBGMにする為にチームに僕らの考えられうる知識や経験則を授けますよ、と。
例えそれがBGMだとしても、そのBGMから俺達はすぐそばにいるってことを少しでも感じてくれる選手がいてくれれば、1人でもいてくれれば万々歳だよね。

話変わるけど、俺もプレーするときBGMあったほうがテンションあがる。
Jが中断期間ということで最近いろんなフットサル場に呼ばれて週4くらいで蹴ってるけど、BGM流れてるフットサル場の方がテンション上がる、上がるよね?笑
それが応援BGMで選手コールとか流れたら選手もテンション上がると思うし、実際こないだの藤枝戦で金子くんのゴールの後に金子チャントが流れたことに金子くん自身がいい気分だった的なコメントしてたしね??

話を戻すと、無観客試合になって実際ドイツではホームアドバンテージが消え、ホームチームの勝率が著しく低下し、観戦者側も無音声無観客のフットボールは退屈でやらなくてもいいという意見が多数派だったという報道もあった。
リモート応援に付随して“ダンボールサポーター”も話題になっているけど、確かにクラブの売り上げになるのはもちろん、海外の様子を見ていると、視覚的にも確かにあったほうがいい、プレー面でも少しでもプラスになるのではないかと思った。

また話が逸れた。
そして話が長くなってきた。笑

えー、時代は常に変化しています。
昔はマイクやトラメガを使うことだって生声じゃないから反則だったかもしれない(プロ野球もそうだったよね)、
直接声で伝えられないから幕にメッセージを書く、
試合の日だけじゃ足りないから練習場にも幕を張る、
スタジアム暗転を利用して光る物体で演出する、
周りへの呼び掛けをスタジアムでするのではなくSNSを使う、
新しい応援ができたのを現場ではなく先にYoutubeで発信する、
ルール内で(時にはルールを犯して)ありとあらゆるものを使って、知恵を絞って、選手やチームを鼓舞してきてファン・サポーターカルチャーは発展し、その中でチームへの愛・忠誠も育まれてきた。

withコロナ、afterコロナという新時代において我々はまた新しい手段、新しい知恵を使わなくてはならない。
そのなかの選択肢として、直接声を出して応援するということができないという条件で、じゃあ代わりに何ができるか、チームにどう貢献するか。
金銭面でできることとは別にほぼ無料でできることだからね、選択肢としてただただ否定する理由はないよな、と思います。

知っての通り(?)私は現場にこだわってきました。
試合に関しては10年以上Jも代表戦も行く必要あるかな?っていう消化試合も含めてほぼ毎年皆勤、練習や練習試合、ユースを始めアカデミー、世代別代表にも行ってきた。
ファン・サポーターに対して何か呼びかけるのも簡単にSNSは使わず現場で対面で呼びかけること、演出するときも大規模かつ複雑なコレオならまだしも、シンプルな縦縞とかならば事前にSNSにはあげず、現場でサプライズとしてやってきた。
そちらの方がコントロールしにくいけども、対面で熱量を伝えられるし、サプライズの高揚感もあるし、なにより選手に事前にバレない。笑
新チャントを作った時も事前に動画は拡散させず、現場発信に努めてきた。
なにか伝えたいことがあれば練習場に行って直接選手に伝え、
なんなら試合でメッセージ幕を出すならその前に練習場に行って伝えたい内容、意味を伝えてから試合直前に出して選手にリマインドしやすいように心がけてきた(さすがにすべてのではないが)。
自分でいうのもなんだが、それが難しかったり手間がかかったり労力がかかることでも、そうやって選手や他のファン・サポーターに生の情熱を伝えることにこだわり、それくらい対面と現場というものにこだわってきた。

だからこそ今の自分は無力です。
本当に無力です。
でも無力で終わりたくないのです。
金もかからないからね笑、何がどこまでできるのかわからないけど、リモート応援、楽しんでみます。笑
微妙なシステムだったらやめたほうがいいよって球団に伝えます笑


で、今日中にもう1つ、今までだったらやらなかったこと、そして今後もなかなかやることはないだろうな、ということ、
表に出ます。
これはサポーターが単なるリモーターにならない為に、といいますか。 
単なるリモート応援だけにするのは違うな?と思って動き出しました。

長くなったのでそちらはまたあらためて。


ijan0257 at 18:05|Permalink ふっとぼーるじゃん?! 

May 28, 2020

ウヰスキー、始めました。



「ういすきー」と打って一発目の変換で「ウヰスキー」と出てきました。

どうもこんにちは。


えー。早速ですがウイスキー、始めました。

もちろん作り始めたわけではなく飲み始めたということです。

今までありとあらゆるお酒を飲んできましたが、今までウイスキーというのはそこまで常飲してこなかったんですよね。
ハイボールは居酒屋ではよく飲んでたし、居酒屋勤務だったころにはちょこちょこ飲んでたんですが、店にあったのは3種類だけだったし、居酒屋でわざわざ高いウイスキーを飲むことはあまり多くなかったのでウイスキーに関する知識はほぼほぼ皆無。

それでも最近いろんな種類のウイスキーを飲む機会が増えまして。
先日いつもお世話になっているPRONTO秋葉原店さんで昼飲みしたんですよ。
PRONTO秋葉原店さんは店長のご嗜好で(?)ウイスキーが豊富に取り揃えられていて、それでいてそこらへんのバーより安価で飲める(たぶん)のでおススメです。
言わずもがなですが、関東エスパルスファンが集うあのお店です。

その日は5種類くらい飲んだのかな?
どれも飲んだことがない、もしくは飲んだことがあっても銘柄をあまり気にせず飲んでいたので記憶にないものだったんだけど、やはり飲み比べてみるとそれぞれに“顔”があって美味しい。
もちろん割り方飲み方グラスによってはもちろん、ストレートで飲むときにはグラス回して空気に触れさせても味が変わる。


てわけで、家でもウイスキー、始めました。

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錦糸町にモノによっては激安でお酒を買えるお店が先月オープンしてまして、例えば画像右手前のコスパ最強と言われ愛される“ダルマ”。
ネットショップだと最低でも1600円以上はするんだけどこちらが1000円。

画像左手前の箱に入ったいかにも高そうなオールドパーのスーペリア、だいたい6000〜7000円、それ以上で売られてたりするものが3500円!
いい店教えてもらっちゃいました。
いや、知ってしまったが故にまた酒代が増えていってしまう、、、
ちなみに焼酎や日本酒も安く、鍛高譚が1本500円というこちらも半額近い値段だったのでこちらもついでにそのお店で購入。

これから徐々にウイスキーのお勉強をしていきたいと思います。

が、、、

種類がくそほどある上に、飲み方も沢山あるわけで。
前みたいに焼酎だろうがウォッカだろうが「アルコールはロックで飲むに限る」というポリシーを持ってる頃の俺だったら単にロックに合うウイスキーを突き詰めていられれば良かったのだが、最近は年を取って(笑)ロック以外も試すようになってしまったのであら大変。ドジョウが出てきてこんにちわです。

なので“お勉強”なんて堅っ苦しいものではなく、いろんなウイスキーをテキトーに買って、テキトーに飲んで、その中でお気に入りの娘を何人か見つけていきたいと思います。
いつかウン万円という1本を自前で買うようになるまで、舌も財布も精進していく所存です。
(でもワインとか日本酒のほうがまだ好きなのでそちらを飲みに行くお誘いも待ってます笑)


いやー、ウイスキー飲みながら書いてたら軽く酔っ払ってきた。

いやね、我が家ベランダも無いし家の中にテーブルすらない(笑)から、地味にstayhomeで皆がベランダでPC叩いて仕事したりビール飲んでるの憧れてたんですよ。

だから窓際に座って外見ながらボーッとビール飲んだりはやってたんだけどなんか違くて。

でも本日、バスタオルとかタオル類を干すやつの上にPCとお盆乗っけて、ベッドに座って窓際でウイスキー飲みながらこうやってBlog 書くことに成功したから昼から勝利者の気分を味わえました。笑

(あー、余市空いちゃった…)

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今日は1日飲む日です。


J再開しても今年はほとんど無観客だろうってことでガッツリ酒代に注ぎ込んで日本経済に貢献したので客入れられるように再開しても遠征費ないし、ほら、実際まだまだ油断ならないし今年は無観客でよくないですかJリーグさん(笑)


では。




ijan0257 at 14:02|Permalink のみくいっぽい 

May 27, 2020

two-men。



ご近所の地元民に愛される名店、そしてよくお世話になる『稲荷屋』の限定麺『ホウボウのラーメン』。

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ホウボウでダシを取ったお上品な塩ラーメン。

麺とスープもさることながら、この店の売りの1つであるワンタンを今回の限定では大きめのイカスミのワンタンが入っているのだが、これが素晴らしかった!
生地のトゥルトゥル具合に程よい塩っ気、そして肉感たっぷり食感。
美味しかったです。



続いて錦糸町にある『横浜家系 家家家(ヤーヤーヤ)』。

緊急事態宣言下においても遅くまでやっててくれたありがたい(?)お店。

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飲んだ後でお腹いっぱいだったのにも関わらず連れてこられたが、食べきってしまうくらいちゃんと美味しかった。笑

久しぶりに飲んだあとに〆のラーメンを食べるという"普通の日常"を感じた。笑



気付いたら5月まったく投稿してなかったので、慌てて雑に麺2つ投稿。笑



ijan0257 at 17:01|Permalink La めん 

April 29, 2020

magazine。



久しぶりに雑誌というものを買った。

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『Number』の1001号。

創刊40周年記念特集として
「日本サッカー 希望の1ゴール」

中学生、高校生の頃はワールドサッカーダイジェストとワールドサッカーマガジンを定期講読していて、さらにたまにサッカーマガジンやダイジェストなど気になる雑誌をを買う、みたいな感じで、大学生から数年はエルゴラを読んでいたりしたけども、最近ではサッカーに関する最新の情報はめっきりインターネットになった。

買いに行く手間もなければ処分にも困らず、最新の情報が何と言っても無料で回ってくる。

きっと僕みたいに読み物が変わっていった人は少なくないだろうと思う。


そんな中なぜ今回久しぶりに買ってみたのかと言うと、、、

もちろん特集が気になった、というのはあるけれども、
なんだろう?製本された活字に飢えていたというのもあるのかも知れないし、本当になんとなくの気分、で、買ってみた。


で、読む。

何日間かに分けて空いた時間で。

結果、良かった。


雑誌の内容、ことこの特集に関して素晴らしかったのは言うまでもない。
あのときの、あのゴール。
代表での各選手のゴールに関してはその場に立ち会っていたものがほとんどだったので、そのときそのときで魂から心震えた記憶が蘇ったし、各選手のゴールへの詩吟と言おうか美学と言おうか、そのようなものが伺えたし、サッカーに対する姿勢も大変参考になった。

でもこれは僕の性格?特徴?なのかどうかはわからないけど、もしネット上で小出しでこういうコラムが出てきてもここまで脳や心に訴えかけられてはいなかったと思う。
紙媒体だからこそ伝わる視覚性やレイアウトがそこにあったように思うし、コラムの出てくる順番、ページをめくる順番によっても心動かされていたとしたら、それも雑誌だからこそだよね。
ネット上にはいい意味でも悪い意味でも情報が溢れていて、普段からそんな文字を見慣れちゃってる分、紙媒体の活字より印象に残りにくいとかもあるかもだし。

少なくともネットで見つけてそこをクリックするには見出しによって大きく左右されるし、ネット・SNSで評判になっていても、選手によっては見なかったと思う。
だけどせっかくお金を出して買ったものだからついでに(?)どの選手の記事も読むし、なんならNumber って雑誌は他のスポーツの記事もいくつもあるので、その記事も読む。

そうするとネットでは見つけられない、見つけてもスルーしてたであろう記事も読むし、知見の幅が広がるよね。

確かにネットと違ってお金はかかる(ネットでも課金するやつはあるが)。
だけどもお金を出したからこそ得られるものもあるし、お金を出したからこそ自分自身もちゃんと読む。

海外への移籍金と一緒だね?!
0円移籍で獲ってきた選手を大事に使うか、みたいな?!笑


もちろんスピード感ではネットニュースには敵わないし、だからこそ各雑誌社もそのスピード感に対応するため(&雑誌の宣伝)のネット記事や速報を出しつつ紙媒体もやってるわけで。
それでも久しぶりに雑誌というものを買ってみて、ネット上の記事とはまた違う"趣"を感じられて良かったです。


インターネットが普及し、便利なもの、無料のものが増えた昨今。
それでもお金を掛けてでも売れるものの価値。
あらためて見直してみたい。

そんなことを思った昭和の日。


ijan0257 at 23:28|Permalink ふっとぼーるじゃん?! | ほんをよむ

April 27, 2020

タコパ。



先日こんなものを頂いたのでタコパしてみた。

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Si!タコス!!

中にはトルティーヤと肉を炒めるときに使うソースと、サルサソース的なやつが入っていたので、今流行りのおうち時間的1人タコスパーティー開催しました。

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ちゃんとアボカドでワカモレ作ったり、きっと合うだろうということで冷蔵庫にあった大葉も切ってみたり。

うん、我ながら素晴らしい出来。
タコスを初めて旨いと思いました。笑

具材はあえて多目に作っておいて、残り物で

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タコライス!!!!

こちらも絶賛美味!
というかタコスよりもこっちのほうが美味かった説あり?!


ただ想定外だったのは、せっかく家でメキシカンだからと思ってコロナ買おうと思ったら売り切れてたのと

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トマト切るからと思って久しぶりに包丁をキレッキレに研ぎまくったら、キレッキレすぎて研いだ後にスポンジで洗おうと思ったら一発でスパッとスポンジが真っ二つに切れてそのまま指までスパッとイッてしまったことです(~o~)
トマト以上に真っ赤にキッチンが染まりました……



とまぁ、珍しく、というか初めて(?)Blogでお料理ネタです。
外飲みばっかしてると思われてますが、店辞めてから早3ヵ月。
コロナ流行る前から基本週6で自炊してます。
だから改めて#stayhomeだからってお料理とかは載せずにここまできました。

いろんなレシピを見るのは好きだけど、レシピを見ながら作るのは好きではないので(笑)
いろんなレシピを見てアイディアを得ながらオリジナル男飯を作っております。

1日1食晩飯しか基本食べないけどその1食でサラダ+おかず&ツマミ2,3品+ご飯(2〜3合)を食べます。
たぶん量的には普通の人の3食分くらいは食べてます。

米と野菜中心、たまに魚、ごくたまにお肉。
意識してたわけじゃないけど今思うと意外と健康的なものを作って食べてる気がする。
小腹が空いたときは冷蔵庫の中にある食材とてきとーな調味料で作るパスタ。

キッチンめちゃ狭いしガス台がないのでまさかのカセットコンロで料理してますが、意外となんとかなるもんです。

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てかもうこの狭さとガス代がない時点で自炊する想定はされてないんだろうなというキッチンです。
今までは店でやってたからなんも思わなかったけども。


そんな感じで謎に俺の自炊生活を初公開です?!笑
ちなみに得意料理は、、、

特にありません。
というのも、あんまり同じもの作りません。
スーパーで安くなってるものとかをテキトーに買ってきてから作るもの決めたりするし、特に料理名があるようなもんではなくテキトーに作るのでその場その場です。
でも手の込んだものはめんどくさいので作りません。
あくまで男飯です。
でもだいたい全部美味いです。笑
最近作って良かったのは試供品で頂いた焼鳥缶が沢山あったので、それと野菜、きのこ類と卵で『とんぺい焼き風カツ煮風焼鳥缶卵とじ』です。 


今日は久しぶりに店の看板メニューだったポテトサラダをちょいアレンジして和テイストにしたやつを昼間に作っておいたので、あとはメインディッシュをなににしようか考えながらそろそろ晩御飯の支度をします。

皆様、素敵なマンデーナイトを。


ijan0257 at 20:16|Permalink のみくいっぽい 

April 25, 2020

Dawn of Entertainment。

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『エンタメの夜明け ディズニーランドが日本に来た日』


ディズニーランドが日本に来た日、そして経緯、そして日本にディズニーランドを持ってきた周辺人物の伝記的かつ、その方々の伝記こそが高度成長と共に発展していった日本のエンタメの夜明けだよぉーみたいな1冊。

だいぶ前にオススメされてKindleで落としてあったのにすっかり埋もれてました(~o~)


あー、なんで今まで忘れていたんであろうか。

これをもっと早く読んでいれば理解できた話も沢山あっただろうに。

この本はおそらくいろいろな課程を━━プロ野球2リーグ制の始まりだったり、テレビCMの始まりだったり、万博の話だったり、もちろんディズニーランドの話だったり、素人の我々でもわかるように読みやすく書いてあるのだけれども、実際その裏ではスゴくいろいろ複雑なことが行われたんだろうなーということは容易に想像できる。

でもそこの部分を綺麗に書いているからこそ主たる登場人物の実力ぶりが際立って伺える。

広告代理店という形にないものを売って、原価ゼロのものに付加価値を付けて、または付加価値があるように見せて売る商売ってのはなかなかいい商売だよなーと。笑
それは今でも変わらないのだけれども、今よりやり易かったんだろうなー
当時はそういう概念ではなくやっていたんだろうなという気はするけども。
今はそこを省く人達やそこを使わなくてもいい時代になってきて、でもそれでも力を持ち続ける。

つーか、余分な金とか予算ありすぎるよな、世の中。

俺らはネタで「経済回すか〜」とか言ってるけど、俺みたいな庶民の消費活動経済活動なんて寄って集ってもゴミみたいなもんだよな。
金持ちと大企業様が金使って動かさないと経済なんて1mmも動いてなさそうだ。


てわけでコロナ不況とか言われてるこの世界におきましては、是非是非余力のあるお金持ちの皆様、大企業の皆様、経済回してくださいビビらずお金を使ってください。


本の内容とは離れた文になっちゃいましたが、そんな感じです。笑


ijan0257 at 17:49|Permalink ほんをよむ 

April 24, 2020

THREE OK ROCK。



久しぶりに『さんじ』へ。

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今日はレギュラーメニューの中で一番値段が高い『crazy crab』を。

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スープ表面には厚めのラードが。
それでも全然嫌みのないスープ。
味も濃いめなのに、なんなんだこのマジックは。

そしてクレイジーなくらい蟹(クラブ)なのかと思ったら、意外にも豚骨醤油感のほうが強かった。

、、、と、思いきや笑
丼の最後の方になりスープを啜っているとなにか固い堅い感触が。
よく見てみると、
えええええええええええええ
蟹の殻を細かくクラッシュしたのが入ってるやん!!!
これはクレイジだわ。笑


夕方から別の飲食店貢献の予定だったので替え玉はしなかったけど、本日も美味しく頂きましたm(__)m



コロナ騒動が始まった頃『JAPANESE ONLY』の張り紙を貼って炎上していたけれども、家族や常連さんを守る為の"区別"として炎上覚悟でやられていた男気あるお店。
それがしっかり伝わってか(?)飲食店が軒並み苦しんでる中、14時近くになっても次から次へとくるお客さん。

味はもちろんだけども、常連さんとも常にコミュニケーションを取っていく姿勢もこの店の愛される理由だろうね。

直接面と向かわずともいろいろできちゃう世の中になり、現状そのお陰で#stayhomeしやすくなってるわけだけども、ともかく誰でもいいからお客さん来て!って状態の飲食店がほとんどの中で、
いち早く来れない人を作り、お客さんや常連さんとの直接のコミュニケーションを大切にしているお店にお客さんが入ってるというのが面白いよね。


ijan0257 at 00:14|Permalink La めん 
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