PubMed検索が無料化された今、この無料のデータベースを使わない手はない。
使わない手はないどころか、使うのは臨床医としての義務であるかもしれない、
そう思います。
PubMedを使いこなせない医者は臨床医として問題がある、
そこまで言うとちょっと言い過ぎかもしれませんが。
私自身はどうかというと、PubMed検索は数少ない趣味の1つです。PubMed検索が趣味です、なんていうとたいていはギャグだと思われますが、本当のところ、PubMed検索は楽しい。いくらやっても飽きないというところがあります。
そう思わせてくれた最大の武器がPubMedのClinical Queriesです。
PubMedのClinical Queriesを簡単に説明すると、
「臨床医の日々の疑問について、妥当性が検証された優れた検索式が自動的に入力され、PubMed検索が誰でも短時間で行えるようにした検索システム」
ということになるでしょうか。言葉で説明しても分かりにくいですが、画面を見れば一目瞭然です。
例えば、以下のような疑問でPubMedを検索する場合をお示ししましょう。
「コレステロールを下げると死亡率が増加するのか?」
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/clinical
の検索ボックスに‘cholesterol mortality’と入力し、Searchボタンを押す。
さらに、Categoryを‘therapy’で、Scopeを‘narrow’にして、リターンを押すだけです。
検索結果は、一番左の列に原著論文、真ん中の列にシステマティックレビュー、右の列に遺伝子関連論文が表示されます。
このシステムはEBM3巨頭の1人、Haynesによって作られました。ここで使われている検索式がどのようなもので、どのように妥当性が検討されたかが、以下の論文で示されています。
http://www.nlm.nih.gov/pubs/techbull/jf04/cq_info.html
使わない手はないどころか、使うのは臨床医としての義務であるかもしれない、
そう思います。
PubMedを使いこなせない医者は臨床医として問題がある、
そこまで言うとちょっと言い過ぎかもしれませんが。
私自身はどうかというと、PubMed検索は数少ない趣味の1つです。PubMed検索が趣味です、なんていうとたいていはギャグだと思われますが、本当のところ、PubMed検索は楽しい。いくらやっても飽きないというところがあります。
そう思わせてくれた最大の武器がPubMedのClinical Queriesです。
PubMedのClinical Queriesを簡単に説明すると、
「臨床医の日々の疑問について、妥当性が検証された優れた検索式が自動的に入力され、PubMed検索が誰でも短時間で行えるようにした検索システム」
ということになるでしょうか。言葉で説明しても分かりにくいですが、画面を見れば一目瞭然です。
例えば、以下のような疑問でPubMedを検索する場合をお示ししましょう。
「コレステロールを下げると死亡率が増加するのか?」
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/clinical
の検索ボックスに‘cholesterol mortality’と入力し、Searchボタンを押す。
さらに、Categoryを‘therapy’で、Scopeを‘narrow’にして、リターンを押すだけです。
検索結果は、一番左の列に原著論文、真ん中の列にシステマティックレビュー、右の列に遺伝子関連論文が表示されます。
このシステムはEBM3巨頭の1人、Haynesによって作られました。ここで使われている検索式がどのようなもので、どのように妥当性が検討されたかが、以下の論文で示されています。
http://www.nlm.nih.gov/pubs/techbull/jf04/cq_info.html

