井上陽水コンサートに行ってきた(http://www.y-inoue.com/)。

3階席の後ろから2列目、端から5~6人目。ようやくとれた席。
オープニングは「東へ西へ」。
私のブログのネタにシンクロして。次回のネタはこれで決まりだ。
 
目覚まし時計が母親と似ていることを再確認した。父親は登場しない。
さらに、昼寝をすると夜中に眠れないのは当然でなくて、どういうわけか考えないといけないことも確認した。
「だから」という接続詞の正しい使い方も復習した。睡眠不足だけどがんばるのではなく、睡眠不足だからがんばる。ちゃんと眠っていれば、がんばらないんだけどね。そういうこと?
それにしても、「空に満月」というフレーズは決まる。ゆるぎない。このゆるぎなさはなんだ。

 
「夏まつり」。

突然、子供の頃の思い出がフラッシュバックした。おこづかいは1日10円。そんな頃。10円を10日間ためて、100円にして、100円札に変えてもらって、その100円札を持って買いに行くのは3色ボールペン。さんざん迷った挙句、青色のボールペンを選んで、お金を払おうとしたら、ない。あるはずの100円札がないのだ。

「もらったーおこづかいはなくしたー」

思い出すことばかり。明日より遠い日知らない。
このブログも昔のことばかり書いている。


「なぜか上海」は一番好きな歌の1つだ。


「最後のニュース」

ラブソングを1つ、と言って、歌い始めたのがこの歌。
フロンガスが、二酸化炭素になっていた?


アンコールの1曲目は「御免」

何十年ぶりに聞いただろうか。
何にもないが、また来てくれ、意外に良いフレーズだ。そういうクリニックを目指したい。




コンサートを終えてまた1つ明確になった。
 
なぜ医者になったか。答えは明確だ。井上陽水にはなれるわけないから。
井上陽水は父の仕事を継ごうと歯科大学を目指していたという。陽水に不合格を出し続けた大学は素晴らしい。そう思うと、私に合格を出した大学も、私が井上陽水になれないことを見抜いていたのだ。そんなわけないか。