【偉人録】郷土の偉人

郷土の偉人の志を引き継ごう!偉人の故郷、ゆかりの地の紹介。生誕地、記念館、史蹟、墓所、関連HP、関連書籍、ニュースの紹介。【郷土の偉人研究会】 人気ブログランキングへ にほんブログ村 歴史ブログ 偉人・歴史上の人物へ
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【第1位】 渋沢家三代 (文春新書) 【第2位】 読書と人生 (講談社文芸文庫) 【第3位】 山田方谷のことば―素読用 (サムライスピリット) 【第4位】 私訳 歎異抄(たんにしょう) (PHP文庫) 【第5位】 日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」 (宝島SUGOI文 …
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源内考案の革のような紙/「金唐革紙」一般公開(四国新聞社・2015/7/5) 江戸時代の奇才、平賀源内=現在の香川県さぬき市出身=が制作したと伝わる文箱(ふみばこ)が、5日から同市志度の平賀源内記念館で始まる企画展で一般公開される。「ふばこ」とも呼ばれる文箱には …
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隠れた偉人・伴林光平の足跡を追う(大阪日日新聞・旭堂南陽のブラリ講談 歴史あるき・2015/7/4) 生誕地は伴林氏神社の近く ブラリ講談歴史あるきをすると知らなかった事がたくさんあることに驚かされます。以前書いた幕末の尊皇攘夷(そんのうじょうい)派武装集団・天 …
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碧川かたの顕彰碑完成 鳥取で除幕式(日本海新聞・2015/7/4) 童謡「赤とんぼ」を作詞した三木露風の母で、昭和初期に女性参政権などを訴えた社会運動家、碧川(みどりかわ)かた(1872〜1962年)=鳥取市出身=の顕彰碑が完成し3日、わらべ館に隣接する西町緑地 …
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木簡に「皇太子」の文字、即位前の聖武天皇か 平城京跡(朝日新聞・2015/7/3) 奈良市の平城京跡で、「皇太子」と書いたとみられる奈良時代の木簡片が見つかった。「皇太子」の文字がある木簡が確認されたのは初めて。同時に出土した木簡の年号から、東大寺の大仏造立で知 …
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信長側室の遺産、残したい 生駒家の子孫が尽力(朝日新聞・2015/7/4) 愛知が誇る三英傑の1人、織田信長が愛した女性がいた。側室「吉乃(きつの)」。今の江南市に勢力を築いた生駒家の出身だ。同家には貴重な歴史遺産が伝わり、その保存に子孫が力を入れている。一般社 …
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高知県立坂本龍馬記念館で武市半平太と岡田以蔵「没後150年」展(高知新聞・2015/7/3) 土佐勤王党の盟主、武市半平太と、彼に師事した岡田以蔵の生きた時代を振り返る「以蔵と半平太没後150年」展が、高知市浦戸の高知県立坂本龍馬記念館で開かれている。10月2日 …
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近代日本の洋画を牽引した画家たち、黒田清輝など紹介 講談社野間記念館(産経ニュース・2015/7/2) 黒田清輝など明治から戦前の洋画家たちの作品を中心に紹介する「近代日本の洋画展」が、東京都文京区の講談社野間記念館で開かれている。展示作品は大作ではないが、近代 …
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出土木簡に「皇太子」 - 「首皇子」の役所存在か/平城宮跡(奈良新聞・2015/7/1) 奈良市法華寺町の平城京跡から「皇太子」と書かれた奈良時代の木簡が見つかった。調査した奈良文化財研究所によると、同様の木簡の出土は全国で初めて。当時の皇太子で即位後に聖武天皇とな …
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宇佐神宮(大分県宇佐市) 皇室第2の宗廟、八幡さまの総本宮 周防灘を望む大分県北部に位置する宇佐市。そのほぼ中央にある御許山(おもとさん)山麓に、約60万平方メートルの敷地を持つ宇佐神宮がある。 571年に始まったとされ、八幡(はちまん)大神(応神天皇) …
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坂本龍馬の子孫が全史料を寄託・寄贈へ 高知市の記念館に(高知新聞・2015/6/30日) 札幌市に住む坂本龍馬の血縁の子孫が、代々伝わる書画や写真アルバムなどの史料を、高知市浦戸の高知県立坂本龍馬記念館に近く寄託・寄贈することになった。龍馬ら維新の志士を描いた公文 …
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永井隆(1908-1951) 医学者。島根県松江市生まれ。 長崎医大(現長崎大学)卒業、物療科部長(レントゲン科の責任者)となる。 1945年5月ころから放射線障害が現れ始め、1945年8月9日原爆投下被曝、夫人が死亡し、自身も放射能による骨髄障害を受けた。 戦後、原爆症で病床 …
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一球入魂は世代超え 「学生野球の父」からの教え、孫に(朝日新聞・2015/6/28) 1931年春、水戸市の旧制水戸中(現水戸一高)グラウンド。野球部に入ったばかりの木村三郎は「ノックの雨」を目の当たりにした。「ボールに食らいつけ」。バットを握ったOBの声が響く。 …
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雲南・永井隆記念館、来月から2カ月無料開放(山陰中央新報・2015/6/27) 島根県雲南市は、市出身の医師で被爆者救護に尽くした故永井隆博士を顕彰する、同市三刀屋町三刀屋の永井隆記念館を、7月1日から8月30日まで無料開放する。戦後70年の今年、平和の大切さをよ …
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井伊直弼:生誕200年 「正当な評価」を 草津で3連続講座、来月スタート /滋賀(毎日新聞・2015/6/26) 幕末史では悪役として扱われがちな大老、井伊直弼を地元・彦根以外の人たちにも正しく理解してもらおうと、しがぎん経済文化センターが今夏、草津市で全3回の連 …
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諫早家支えた家臣展:幕末の国産電信機公開 重文答申後は初 諫早市美術・歴史館 /長崎(毎日新聞・2015/6/26) 江戸時代の佐賀藩諫早領の家臣らのゆかりの品々を展示する企画展「諫早家を支えた家臣たち」が25日、諫早市の市美術・歴史館で始まった。武具や古文書など …
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華岡青洲:静寂の中に品位 札幌・小原道城書道美術館所蔵の掛け軸(毎日新聞・2015/6/25) 北海道内初の書道専門美術館として2013年8月にオープンした「小原道城書道美術館」(札幌市中央区北2西2セコム損保札幌ビル2階)では開館以来、数々の貴重な書作品を公開。 …
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藤原義江記念館友の会:赤間神宮で総会 古川薫さん、ミニトークも /山口(毎日新聞・2015/6/26) 下関出身の世界的なオペラ歌手、藤原義江(1898〜1976)に興味がある人や声楽家らでつくる「藤原義江記念館友の会」の総会が24日、下関市阿弥陀寺町の赤間神宮で …
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山本七平流「常識」から読み解く、現在の国際問題への「教訓」 『「常識」の研究』 (山本七平 著) 「権威は消えたが常識は残った」。山本七平はそう書く。 私はこれを体感した最後の世代かもしれない。小学校二年生で終戦を迎えたからである。新入生で体験したことと、三 …
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伊能忠敬記憶遺産申請 「近代化に寄与した偉業」千葉・香取市アピール(産経ニュース・2015/6/25) 香取市は、江戸時代後期に日本初の全国実測地図を完成させた伊能忠敬(1745〜1818)の地図や測量日記など市所有の国宝資料705点を、国連教育科学文化機関(ユネ …
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松陰の和歌 土佐勤王党志士が色紙に(YOMIURI ONLINE・2015/6/24) ◇弘瀬健太の直筆 長州と思想的な交流示す こころあれや 人の母たる人たちよ かからんことはもののふのつね―― 幕末の思想家・吉田松陰が久坂玄瑞の妻・文ら妹に、武士の家族の心得をつづった和歌を …
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陸軍の至宝「永田鉄山」に迫る 早坂隆さんが評伝刊行(長野日報・2015/6/24) 戦後70年目を迎えるのを機に、諏訪市本町出身で、陸軍の統制派の中心人物だった永田鉄山中将(1884〜1935年)の生涯を描いたノンフィクション「永田鉄山 昭和陸軍『運命の男』」(文藝 …
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奈良・桜井市、等彌神社の神宝は「画文帯神獣鏡」と確認(産経ニュース・2015/6/23) 「卑弥呼の鏡」の説がある画文帯神獣鏡(がもんたいしんじゅうきょう)が、桜井市の等彌(とみ)神社に神宝として所蔵されていることがわかり、調査した桜井市纒向学研究センターが研究紀 …
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義犬華丸:大村藩家老の火葬に飛び込んだ愛犬 記念碑建立 大村・本経寺、観光資源化も期待 /長崎(毎日新聞・2015/6/22) 江戸時代、大村藩家老の後を追って死んだとされる「義犬華丸(はなまる)」の記念碑が21日、大村市の本経寺に建立された。境内には江戸時代に建 …
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お土産に散華いかが - 「美人図」など18種類/県立美術館(奈良新聞・2015/6/22) 奈良市登大路町の県立美術館は、江戸時代の絵師・曽我蕭白(しょうはく)が描いた「美人図」(県指定有形文化財)をはじめ、館蔵品の絵画を使った散華(さんげ)を制作した。館内のミュージアムシ …
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柳兼子:声楽家の草分け、愛用ピアノ 演奏スタッフを募集 我孫子市白樺文学館 /千葉(毎日新聞・2015/6/22) 兼子のピアノを弾きませんか−−。我孫子市白樺文学館(同市緑2)は、声楽家の草分けとして知られる柳兼子(1892〜1984年)が晩年愛用したピアノの演 …
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坂額御前(下)「勇士を産め」と甲斐国へ 弓は百発百中、朝敵の美女(産経WEST・2015/7/4) 女性も武器を取って戦った時代として、中世初期があった。その代表こそが今回のヒロイン、坂額(板額)御前(はんがくごぜん)だ。越後国蒲原郡(新潟県胎内市)に生まれ、源 …
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坂額御前(上)鎌倉幕府に弓を…「美女」が戦った時代があった(産経WEST・2015/6/22) サッカー女子ワールドカップ(W杯)での日本代表「なでしこジャパン」の活躍に代表されるように、女性が元気なのが現代の特徴だ。とはいえ長い日本の歴史を振り返ると、男を向こう …
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キリシタン大名:高山右近「福者」に…バチカン審査委了承(毎日新聞・2015/6/21) 安土桃山時代のキリシタン大名、高山右近(1552〜1615年)が近く、キリスト教カトリックで最高位の「聖人」に次ぐ「福者」に認定される見通しとなった。バチカン(ローマ法王庁)の …
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柔道家・三船十段の書が里帰り 久慈の記念館に収蔵 東京都青梅市の沖山哲さん(67)は、久慈市出身の柔道家三船久蔵十段(1883〜1965年)が揮毫(きごう)した書(扁額)「自他共栄」を同市に寄贈した。三船十段は書道も5段でさまざまな揮毫を残しているが「自 …
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【戦国武将のリストラ逆転物語】頑固さゆえに浪人を繰り返す渡辺勘兵衛 主君もあきれるワンマンぶり(夕刊フジ・2015/6/19) 近江国の土豪・渡辺右京の子として生まれた渡辺了(さとる)は、一般的には渡辺勘兵衛(かんべえ)の通称で知られているので、本稿でも勘兵衛に統 …
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鏡花と金沢旅しよう 記念館 愛用地図や草稿を展示(中日新聞・2015/6/21) 金沢市出身の小説家泉鏡花(一八七三〜一九三九年)が描いた故郷を紹介する企画展「鏡花と“旅”する金沢・石川−明治・大正・昭和を辿(たど)る」が二十日、同市下新町の泉鏡花記念館で始まった …
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藤原文庫1000冊の有効活用先探す 京都・福知山の管理委(京都新聞・2015/6/16) 教育専門出版社「明治図書出版」(東京都)を1912年に創業した京都府福知山市出身の藤原惣太郎が地元に寄贈した書物のうち約千冊が、同市拝師の成和地域公民館に眠ったままになってい …
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「俳額」を文化財指定 八王子市 星布らの句記載(東京新聞・2015/6/14) 八王子市は、江戸時代後期に活躍した市ゆかりの女性俳人、松原庵星布(あんせいふ)(一七三二〜一八一四年)の俳句が記された「俳額」を、市有形文化財に指定した。額は木の板に、八王子に住む星布 …
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最古の「飛」鳥、記した瓦? 飛鳥寺跡の出土品で確認(朝日新聞・2015/6/14) 日本初の本格的寺院とされる奈良県明日香村の飛鳥寺跡(国史跡)で以前に出土した瓦に、「飛」などの漢字が確認された。奈良文化財研究所が10日発表した。創建期(6世紀末〜7世紀初め)のも …
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長柄出身の大田中将しのぶ 自決前、沖縄思う電文送る 命日に故郷で供養式典 【戦後70年ちば】(ちばとぴ・2015/6/13) 太平洋戦争末期の沖縄戦で、自決する前に沖縄県民の死闘に対して特別の配慮を求める電文を送ったことで知られる大田実海軍中将を供養する式典が13 …
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旭堂南陽のブラリ講談 歴史あるき 土佐ゆかりの地をブラリ歴史あるき(大阪日日新聞・2015/6/13) 後藤象二郎の生誕地(板垣退助生誕地から鏡川の方向へ150メートルほど歩くと、聖泉幼稚園の門前に後藤象二郎の生誕之地碑があります) 日本人で初めてワインを飲んだの …
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神戸出身 戦中の沖縄知事 那覇に島田叡氏の顕彰碑(神戸新聞・2015/6/13) 神戸市出身で、沖縄県最後の官選知事として沖縄戦に散った島田叡(あきら)氏(1901〜1945年)の顕彰碑が沖縄県民の募金で建立され、命日とされる6月26日、那覇市の奥武山(おうのやま …
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練馬・牧野記念庭園記念館で資料展「関根雲停」 夏の植物を中心に展示(練馬経済新聞・2015/6/12) 牧野記念庭園記念館(練馬区東大泉6)で6月13日から、資料展「関根雲停(せきねうんてい) 牧野富太郎の植物画コレクションより」が開かれる。 同園は、世界的な植物学者 …
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演劇学生・南吉を活写 サークル機関誌を発見 童話「ごんぎつね」で知られる、愛知県半田市出身の作家新美南吉(一九一三〜四三年)が東京外国語学校(現東京外国語大)時代に所属していた演劇サークル「鴎(かもめ)座」の機関誌が東京都内の古書店で見つかり、新美南吉記 …
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終戦間際の沖縄県警察部長・荒井退造 職に殉じた「栃木の偉人」(産経ニュース・2015/6/11) ■郷土史研究家が功績伝える 終戦間際、戦況が厳しくなった中、沖縄県警察部長として県民の疎開を進め、沖縄では知らない人がいないと言われる荒井退造(たいぞう)(1900〜 …
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幕末明治のスター絵師河鍋暁斎と弟子コンドルの絆!丸の内で「画鬼・暁斎」展(日刊アメーバニュース・2015/6/11) 明治時代に絶大な人気を誇った絵師・河鍋暁斎(かわなべきょうさい)と、明治政府に招かれて三菱一号館を設計した英国人建築家のジョサイア・コンドル。一見 …
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対露諜報任務で功績、石光真清語り継ぐ 熊本の生家、保存修復し公開(産経ニュース・2015/6/10) 明治時代、南下政策を続けたロシア帝国に目を光らせてきた旧陸軍の情報将校、石光真清(いしみつ・まきよ)(1868〜1942)の生家(熊本市中央区本山)の保存修復工事 …
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水島銕也(みずしま てつや) 元治元年(1864)8月1日 - 昭和3年(1928)11月2日) 国立神戸大学(当時神戸高等商業学校)の創立者兼初代校長。 中津藩は、私立の慶應義塾大学を創立した福澤諭吉のみならず、国立大学の創立者をも輩出した。 水島先生の偉業を偲び、生誕地跡 …
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毎週土曜日に「館内ガイド」 野口英世記念館“企画充実”(福島民友新聞社・2015/6/10) 猪苗代町の野口英世記念館は、ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)期間中の毎週土曜日に、学芸員による館内ガイドツアーを行っている。英世の生涯や業績をエピソードを交 …
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◆永井幸次(ながい・こうじ/1874-1965) 鳥取市出身。各地の師範学校や中学、高等女学校で音楽を教え、神戸市にあった中宮小学校でも教壇に立った。1915年、私財を投じて大阪音楽学校を創設。「関西音楽界の父」と呼ばれ、唱歌や合唱曲を載せた教科書を自主編集するなど …
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健康・長寿に腐心した家康 養生について考える(日本経済新聞・2015/6/9) 「養生」という言葉があまり使われなくなってきました。しかし、人生をきれいに修めるうえで大事なキーワードであると思います。そもそも「健康」は現代人の抱くもっとも大きな願望のひとつですが …
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【北見開拓の父・農業の父】前田駒次(まえだ・こまじ)・北海道の偉人/高知の偉人 土佐国長岡郡下関村(高知県長岡郡本山町)生まれ。 安政5年(1858)1月14日-昭和20年(1945)2月20日 88歳 開拓者・政治家 クンネップ原野の開拓と北見の発展に尽くし、「北見開拓の父」「 …
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“龍馬の桜”を植樹へ 愛好団体、発案から7年 (岩手日日新聞・2015/6/8) 20日、釣山公園駐車場に 江戸時代末期の志士・坂本龍馬を顕彰する巖手一関龍馬会(佐藤馨会長)は、京都市東山区の京都霊山護国神社(木村隆比古宮司)にある龍馬の墓前の桜から枝を採取し育て …
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日本のひなた宮崎県(宮崎日日新聞・2015/6/7) 笠原英彦著「歴代天皇総覧」によると、日本武尊(やまとたけるのみこと)が登場した景行(けいこう)天皇の御代(みよ)は、皇族による支配を進めようという機運が強まった時代。天皇自身も九州遠征に出かけている。 天皇 …
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