【偉人録】郷土の偉人

郷土の偉人の志を引き継ごう!偉人の故郷、ゆかりの地の紹介。生誕地、記念館、史蹟、墓所、関連HP、関連書籍、ニュースの紹介。【郷土の偉人研究会】 人気ブログランキングへ にほんブログ村 歴史ブログ 偉人・歴史上の人物へ
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「新撰組」斎藤一の写真、会津へ ひ孫が県立博物館に7点寄託(2016/09/12・産経新聞) 江戸時代末期に新選組の幹部として活動した斎藤一を明治時代に撮影した鮮明な写真などが、ひ孫に当たる子孫の男性(69)から、ゆかりのある福島県会津若松市の県立博物館へ寄託され …
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伊予市に福岡正信記念館完成 著書や遺品展示(2016/09/10・愛媛新聞) 農薬や肥料を使わず、除草も耕しもしない自然農法を提唱し、植物の種を混ぜた粘土団子を考え海外の砂漠緑化にも尽力した福岡正信さん(1913〜2008年)の著書や遺品を集めた記念館が愛媛県伊予 …
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田中絹代記念館で秋季所蔵品展 下関 /山口(2016/09/09・毎日新聞) 田中絹代記念館(下関市)で秋季所蔵品展「絹代の食卓」が開かれている。11月27日まで。 絹代が愛用した漆器などの食器類のほか、NHKテレビ「きょうの料理」の「わが家の自慢料理」コーナーに …
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米騒動 発生100年 当時の新聞で迫る 細川嘉六研究会の金沢代表ら本出版 /富山(2016/09/09・毎日新聞) 1918年の米騒動から再来年で100年を迎えるのを機に、「細川嘉六ふるさと研究会」の金沢敏子代表(65)=入善町入膳=ら4人が8月、「米騒動とジャー …
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京都で尾上松之助の没後90年展 ポスターや遺品320点紹介(2016/09/08・山陽新聞) 日本映画草創期の大スターで「目玉の松ちゃん」の愛称で人気を博した岡山市出身の尾上松之助(1875〜1926年)の没後90年記念展が8日、京都市で始まった。11日まで。 松 …
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高知市出身の思想家・中江兆民の「三酔人経綸問答」草稿発見(2016/09/09・高知新聞) 明治期に活躍した高知市出身の思想家、中江兆民の代表的著作「三酔人経綸問答(さんすいじんけいりんもんどう)」の自筆草稿が発見されていたことが、9月8日までに分かった。 「三酔 …
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高知市・寺田寅彦記念館 天災は忘れられたる頃…… 多才な物理学者が残した警句(2016/09/08・毎日新聞) 「天災は忘れた頃にやってくる」という警句で知られる物理学者の寺田寅彦(1878〜1935年)。 関東大震災から93年がたった防災の日(1日)を迎えた今月 …
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吉川英治の「恋」 命日に茶会、国民的作家しのぶ 青梅の記念館(2016/09/07・西日本新聞) 「新・平家物語」や「私本太平記」などを執筆し、多くの読者から愛され“国民的作家”と呼ばれた吉川英治(1892〜1962年)の命日にあたる7日、かつて執筆に励んだ青梅市 …
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最強の大関今も慕われ 筑後市出身江戸期の秋津島浪右衛門(2016/09/07・西日本新聞) 筑後地区にゆかりがある注目の力士といえば、かど番で秋場所(11日初日・両国国技館)に臨む柳川市出身の大関琴奨菊関だが、江戸時代中期、筑後市出身で「天下第一」とうたわれた大関 …
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海舟、117年ぶり赤坂に凱旋 幕末の英雄師弟が銅像に(2016/09/07・東京新聞) 幕末、江戸城の無血開城に尽力し「八百八町」を戦火から救った勝海舟(1823〜99年)の銅像が、臨終の地である東京・赤坂の旧居宅跡に建立され、10日に除幕式がある。 勝の像の傍らに …
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「炭鉱王」貝島太助の足跡たどる 没後100年記念し企画展(2016/09/07・西日本新聞) 「筑豊の炭鉱王」として知られた貝島太助の没後100年を記念した企画展「貝島太助と貝島炭鉱」が直方市直方の市石炭記念館で開かれている。 記念館所蔵の写真や関連資料約90点を …
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読売新聞山口県版連載「維新をゆく」、小冊子に(2016/09/01・YOMIURI ONLINE) 読売新聞山口県版で、今年3月末まで1年間にわたり連載した「維新をゆく」が、ブックレット(小冊子)として出版された。 明治維新ゆかりの場所や史跡、遺構などを記者が訪ね、現在の姿やそ …
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ごんぎつね、教科書に60年 南吉記念館で展示(2016/08/31・朝日新聞) 童話作家・新美南吉(1913〜43)の代表作「ごんぎつね」が、小学校の国語の教科書に載って60周年となるのを記念して、出身地・半田市の新美南吉記念館で特別展「教科書で出会ったごん〜南吉 …
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平成28年度大田区立龍子記念館名作展「大正から昭和へ 再考―昭和期の龍子作品」の開催(大田区立龍子記念館プレスリリース) ■展覧会概要 日本画家・川端龍子は、昭和 3(1928)年に横山大観ら率いる再興日本美術院(再興院展)を脱退し、翌年、自らの美術団体である青龍 …
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俳句でしのぶ芭蕉 書物など75点展示 伊賀・芭蕉翁記念館 /三重(2016/08/27・毎日新聞) 伊賀市上野丸之内の芭蕉翁記念館で企画展「芭蕉と芭蕉忌」が開かれている。 元禄7(1694)年10月12日に没した俳聖・松尾芭蕉をしのび、各地で開かれた「芭蕉忌」で詠 …
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川端康成、徳田秋声に敬意…遺族宛て書簡初公開(2016/08/24) 作家・川端康成(1899〜1972年)が金沢三文豪の一人、徳田秋声(1871〜1943年)を敬愛していたことを示す遺族宛ての書簡が見つかり、金沢市東山の徳田秋声記念館で初公開されている。 川端は …
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江戸東京博物館(墨田区横網1)で企画展「山岡鉄舟と江戸無血開城」が、9月25日まで開かれている。 最後の将軍・徳川慶喜を護衛し、明治維新後は天皇の侍従を務めた鉄舟(1836〜88年)の生誕180年を記念し、遺品などの展示を通してその生涯をたどる。 鉄舟は江 …
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「日本の飛行機の父」生誕150年記念 9月11日まで松山で企画展(2016/08/24・産経ニュース) ■忠八の「大空への夢」資料120点展示 愛媛県八幡浜市出身で、「日本の飛行機の父」として知られる二宮忠八(1866〜1936年)の生誕150年を記念した企画展「 …
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国際対がん連合(UICC)日本委員会は10月22日に世界がん会議の日本開催50周年記念行事を横浜市で開催し、浅川町出身でがん研究の先駆者吉田富三博士の功績を世界に発信する。 記念行事では吉田博士に関する講演会などを開く。同時に浅川町の吉田富三記念館は会議 …
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没後50年 河井寛次郎展 15日から、美術館「えき」KYOTO(2016/09/03・毎日新聞) 「没後50年 河井寛次郎展」を15日から京都駅ビルの美術館「えき」KYOTOで開催します。 近代陶芸の巨匠・河井寛次郎(1890〜1966年)の仕事の全貌とその深い精 …
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犀星と朔太郎、詩誌発刊100年記念し資料公開(2016/08/26・YOMIURI ONLINE) 室生犀星(1889〜1962年)と親友の萩原朔太郎(1886〜1942年)が青年期に手がけた詩の同人雑誌「感情」が発行されて今年で100年となるのを記念し、金沢市千日町の室生犀星記 …
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宮沢賢治記念館、「雨ニモマケズ」の手帳公開(2016/08/19 日本経済新聞) 詩人で童話作家の宮沢賢治(1896〜1933年)の生誕120年に合わせ、生まれ故郷、岩手県花巻市の宮沢賢治記念館は19日、「雨ニモマケズ」の詩が書き込まれた手帳を報道陣に公開した。 20〜28日に特別展 …
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日吉大社の神輿 渡御 大津・生源寺 最澄生誕1250年記念 (2016/08/18 京都新聞) 延暦寺を開いた最澄の生誕を記念して、生誕地とされる生源寺(大津市坂本6丁目)で17日、恒例の「伝教大師誕生会」が営まれた。今年は生誕1250年に当たり、戦後初めて日吉大社の神輿( …
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【第1位】 渋沢家三代 (文春新書) 【第2位】 読書と人生 (講談社文芸文庫) 【第3位】 山田方谷のことば―素読用 (サムライスピリット) 【第4位】 私訳 歎異抄(たんにしょう) (PHP文庫) 【第5位】 日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」 (宝島SUGOI文 …
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源内考案の革のような紙/「金唐革紙」一般公開(四国新聞社・2015/7/5) 江戸時代の奇才、平賀源内=現在の香川県さぬき市出身=が制作したと伝わる文箱(ふみばこ)が、5日から同市志度の平賀源内記念館で始まる企画展で一般公開される。「ふばこ」とも呼ばれる文箱には …
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隠れた偉人・伴林光平の足跡を追う(大阪日日新聞・旭堂南陽のブラリ講談 歴史あるき・2015/7/4) 生誕地は伴林氏神社の近く ブラリ講談歴史あるきをすると知らなかった事がたくさんあることに驚かされます。以前書いた幕末の尊皇攘夷(そんのうじょうい)派武装集団・天 …
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碧川かたの顕彰碑完成 鳥取で除幕式(日本海新聞・2015/7/4) 童謡「赤とんぼ」を作詞した三木露風の母で、昭和初期に女性参政権などを訴えた社会運動家、碧川(みどりかわ)かた(1872〜1962年)=鳥取市出身=の顕彰碑が完成し3日、わらべ館に隣接する西町緑地 …
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木簡に「皇太子」の文字、即位前の聖武天皇か 平城京跡(朝日新聞・2015/7/3) 奈良市の平城京跡で、「皇太子」と書いたとみられる奈良時代の木簡片が見つかった。「皇太子」の文字がある木簡が確認されたのは初めて。同時に出土した木簡の年号から、東大寺の大仏造立で知 …
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信長側室の遺産、残したい 生駒家の子孫が尽力(朝日新聞・2015/7/4) 愛知が誇る三英傑の1人、織田信長が愛した女性がいた。側室「吉乃(きつの)」。今の江南市に勢力を築いた生駒家の出身だ。同家には貴重な歴史遺産が伝わり、その保存に子孫が力を入れている。一般社 …
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高知県立坂本龍馬記念館で武市半平太と岡田以蔵「没後150年」展(高知新聞・2015/7/3) 土佐勤王党の盟主、武市半平太と、彼に師事した岡田以蔵の生きた時代を振り返る「以蔵と半平太没後150年」展が、高知市浦戸の高知県立坂本龍馬記念館で開かれている。10月2日 …
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近代日本の洋画を牽引した画家たち、黒田清輝など紹介 講談社野間記念館(産経ニュース・2015/7/2) 黒田清輝など明治から戦前の洋画家たちの作品を中心に紹介する「近代日本の洋画展」が、東京都文京区の講談社野間記念館で開かれている。展示作品は大作ではないが、近代 …
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出土木簡に「皇太子」 - 「首皇子」の役所存在か/平城宮跡(奈良新聞・2015/7/1) 奈良市法華寺町の平城京跡から「皇太子」と書かれた奈良時代の木簡が見つかった。調査した奈良文化財研究所によると、同様の木簡の出土は全国で初めて。当時の皇太子で即位後に聖武天皇とな …
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宇佐神宮(大分県宇佐市) 皇室第2の宗廟、八幡さまの総本宮 周防灘を望む大分県北部に位置する宇佐市。そのほぼ中央にある御許山(おもとさん)山麓に、約60万平方メートルの敷地を持つ宇佐神宮がある。 571年に始まったとされ、八幡(はちまん)大神(応神天皇) …
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坂本龍馬の子孫が全史料を寄託・寄贈へ 高知市の記念館に(高知新聞・2015/6/30日) 札幌市に住む坂本龍馬の血縁の子孫が、代々伝わる書画や写真アルバムなどの史料を、高知市浦戸の高知県立坂本龍馬記念館に近く寄託・寄贈することになった。龍馬ら維新の志士を描いた公文 …
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永井隆(1908-1951) 医学者。島根県松江市生まれ。 長崎医大(現長崎大学)卒業、物療科部長(レントゲン科の責任者)となる。 1945年5月ころから放射線障害が現れ始め、1945年8月9日原爆投下被曝、夫人が死亡し、自身も放射能による骨髄障害を受けた。 戦後、原爆症で病床 …
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一球入魂は世代超え 「学生野球の父」からの教え、孫に(朝日新聞・2015/6/28) 1931年春、水戸市の旧制水戸中(現水戸一高)グラウンド。野球部に入ったばかりの木村三郎は「ノックの雨」を目の当たりにした。「ボールに食らいつけ」。バットを握ったOBの声が響く。 …
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雲南・永井隆記念館、来月から2カ月無料開放(山陰中央新報・2015/6/27) 島根県雲南市は、市出身の医師で被爆者救護に尽くした故永井隆博士を顕彰する、同市三刀屋町三刀屋の永井隆記念館を、7月1日から8月30日まで無料開放する。戦後70年の今年、平和の大切さをよ …
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井伊直弼:生誕200年 「正当な評価」を 草津で3連続講座、来月スタート /滋賀(毎日新聞・2015/6/26) 幕末史では悪役として扱われがちな大老、井伊直弼を地元・彦根以外の人たちにも正しく理解してもらおうと、しがぎん経済文化センターが今夏、草津市で全3回の連 …
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諫早家支えた家臣展:幕末の国産電信機公開 重文答申後は初 諫早市美術・歴史館 /長崎(毎日新聞・2015/6/26) 江戸時代の佐賀藩諫早領の家臣らのゆかりの品々を展示する企画展「諫早家を支えた家臣たち」が25日、諫早市の市美術・歴史館で始まった。武具や古文書など …
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華岡青洲:静寂の中に品位 札幌・小原道城書道美術館所蔵の掛け軸(毎日新聞・2015/6/25) 北海道内初の書道専門美術館として2013年8月にオープンした「小原道城書道美術館」(札幌市中央区北2西2セコム損保札幌ビル2階)では開館以来、数々の貴重な書作品を公開。 …
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藤原義江記念館友の会:赤間神宮で総会 古川薫さん、ミニトークも /山口(毎日新聞・2015/6/26) 下関出身の世界的なオペラ歌手、藤原義江(1898〜1976)に興味がある人や声楽家らでつくる「藤原義江記念館友の会」の総会が24日、下関市阿弥陀寺町の赤間神宮で …
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山本七平流「常識」から読み解く、現在の国際問題への「教訓」 『「常識」の研究』 (山本七平 著) 「権威は消えたが常識は残った」。山本七平はそう書く。 私はこれを体感した最後の世代かもしれない。小学校二年生で終戦を迎えたからである。新入生で体験したことと、三 …
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伊能忠敬記憶遺産申請 「近代化に寄与した偉業」千葉・香取市アピール(産経ニュース・2015/6/25) 香取市は、江戸時代後期に日本初の全国実測地図を完成させた伊能忠敬(1745〜1818)の地図や測量日記など市所有の国宝資料705点を、国連教育科学文化機関(ユネ …
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松陰の和歌 土佐勤王党志士が色紙に(YOMIURI ONLINE・2015/6/24) ◇弘瀬健太の直筆 長州と思想的な交流示す こころあれや 人の母たる人たちよ かからんことはもののふのつね―― 幕末の思想家・吉田松陰が久坂玄瑞の妻・文ら妹に、武士の家族の心得をつづった和歌を …
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陸軍の至宝「永田鉄山」に迫る 早坂隆さんが評伝刊行(長野日報・2015/6/24) 戦後70年目を迎えるのを機に、諏訪市本町出身で、陸軍の統制派の中心人物だった永田鉄山中将(1884〜1935年)の生涯を描いたノンフィクション「永田鉄山 昭和陸軍『運命の男』」(文藝 …
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奈良・桜井市、等彌神社の神宝は「画文帯神獣鏡」と確認(産経ニュース・2015/6/23) 「卑弥呼の鏡」の説がある画文帯神獣鏡(がもんたいしんじゅうきょう)が、桜井市の等彌(とみ)神社に神宝として所蔵されていることがわかり、調査した桜井市纒向学研究センターが研究紀 …
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義犬華丸:大村藩家老の火葬に飛び込んだ愛犬 記念碑建立 大村・本経寺、観光資源化も期待 /長崎(毎日新聞・2015/6/22) 江戸時代、大村藩家老の後を追って死んだとされる「義犬華丸(はなまる)」の記念碑が21日、大村市の本経寺に建立された。境内には江戸時代に建 …
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お土産に散華いかが - 「美人図」など18種類/県立美術館(奈良新聞・2015/6/22) 奈良市登大路町の県立美術館は、江戸時代の絵師・曽我蕭白(しょうはく)が描いた「美人図」(県指定有形文化財)をはじめ、館蔵品の絵画を使った散華(さんげ)を制作した。館内のミュージアムシ …
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柳兼子:声楽家の草分け、愛用ピアノ 演奏スタッフを募集 我孫子市白樺文学館 /千葉(毎日新聞・2015/6/22) 兼子のピアノを弾きませんか−−。我孫子市白樺文学館(同市緑2)は、声楽家の草分けとして知られる柳兼子(1892〜1984年)が晩年愛用したピアノの演 …
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坂額御前(下)「勇士を産め」と甲斐国へ 弓は百発百中、朝敵の美女(産経WEST・2015/7/4) 女性も武器を取って戦った時代として、中世初期があった。その代表こそが今回のヒロイン、坂額(板額)御前(はんがくごぜん)だ。越後国蒲原郡(新潟県胎内市)に生まれ、源 …
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