【偉人録】郷土の偉人

郷土の偉人の志を引き継ごう!偉人の故郷、ゆかりの地の紹介。生誕地、記念館、史蹟、墓所、関連HP、関連書籍、ニュースの紹介。【郷土の偉人研究会】 人気ブログランキングへ にほんブログ村 歴史ブログ 偉人・歴史上の人物へ
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その始まりもはるかな昔の宮古島狩俣の「祖神祭(ウヤーン)」。村の悠久の歴史とそこに生きた人々の精神世界のありようを垣間見せてくれる希有(けう)の祭祀(さいし)であった。しかしこの、人類の文化遺産とも考えられた祭祀が、狩俣の地から姿を消して久しい。著者は、 …
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生誕1300年・井上内親王の悲話知って 五條市が観光マップ製作(産経新聞・2017/2/4) 聖武天皇の第1皇女で、光仁天皇の皇后となったものの皇位継承争いに巻き込まれ、光仁天皇との間にもうけた他戸(おさべ)親王とともに現在の五條市に幽閉され、亡くなった井上内親王 …
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幕末の土佐藩重役・吉田東洋の新史料を発見 高知県立歴民館(産経新聞・2017/1/29) 幕末の土佐藩重役・吉田東洋(1815〜1862年)が、1854年12月に発生した安政地震の体験を詠んだ漢詩が、高知県南国市岡豊町の高知県立歴史民俗資料館の収蔵史料の中から発見 …
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近代日本経済の父、渋沢栄一の生誕地 埼玉・深谷市 故郷愛した明治の巨人しのぶ(産経新聞・2017/1/28) NHK連続テレビ小説「あさが来た」で、主人公に大きな影響を与えた人物として登場した近代日本経済の父、渋沢栄一。 深谷市が生誕地と聞き、訪ねてみた。 そこには …
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黒船乗り込んだ幕臣・中島三郎助 功績たたえイベント(神奈川新聞・2016/1/23) 幕末から維新にかけて活躍した江戸幕臣、中島三郎助(1821〜69年)の功績をたたえる催しが22日、神奈川県横須賀市浦賀5丁目の浦賀コミュニティセンターで開かれ、大勢の来場者でにぎ …
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相楽総三を弔う魁塚(下諏訪町) 悲劇の志士尊び慰霊 /長野(毎日新聞・2017/1/26) JR下諏訪駅前の国道20号を西へ進むと、細い道に分かれ、やがて左側に小さな墓地がある。 明治維新の時、「偽官軍」の汚名を着せられた相楽総三ら8人が処刑された場所だ。 今は「魁塚 …
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橋本左内の足跡を紹介 福井市郷土歴史博物館で企画展(中日新聞・2017/1/26) 福井市郷土歴史博物館で二十五日、幕末の福井藩士・橋本左内を紹介する企画展が始まった。 昨年十一月にポプラ社から発刊された「コミック版 日本の歴史54 幕末維新人物伝 橋本左内」の一部 …
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水木さんの魂、ここに 原画や生原稿など300点、初公開も 来月19日から県立博物館で /鳥取(毎日新聞・2017/1/23) 「ゲゲゲの鬼太郎」の作者で境港市出身の漫画家、故水木しげるさんの功績をたたえる展覧会「水木しげる 魂の漫画展」が2月19日〜4月2日、県立 …
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江戸時代、長崎の町に萩原祐佐という鋳物師がいた…(西日本新聞・2016/1/23) 江戸時代、長崎の町に萩原祐佐という鋳物師がいた。腕の良い職人だったのだろう。長崎奉行所から命が下る。 「踏み絵に用いる像を作るように」 禁教下、信者を見つけ出す踏み絵には、押収した聖 …
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二・二六指揮官弟の安田さん参列 渡辺和子さん学園葬、謝罪と感謝(山陽新聞・2017/02/13) 12日のノートルダム清心学園理事長、故渡辺和子さんの学園葬に謝罪と感謝の思いを胸に参列する一人の男性がいた。二・二六事件(1936年)で陸軍教育総監だった和子さんの父・ …
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八雲の功績を次代に 記念館で3月まで出張展示 焼津(静岡新聞・2016/1/23) 焼津市の焼津小泉八雲記念館で20日、「子どもたちに伝えたい小泉八雲展」(静岡福祉大共催)が始まった。3月26日まで。 2016年11〜12月に同大付属図書館で開催されたイベントの出 …
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「天神縁起絵」掛け軸 小郡で偶然見つかる 江戸後期の作か 怨霊となる道真公描く /福岡(毎日新聞・2016/1/22) 学問の神様「天神さま」で知られる菅原道真の生涯や死後の怨霊(おんりょう)となる場面などを絵にした「天神縁起絵」の掛け軸が、小郡市で見つかった。 全 …
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西郷の書?見つかる 出水・武家屋敷(南日本新聞・2016/1/22) 出水市麓町の武家屋敷「旧二階堂邸」から、西郷隆盛が書いた可能性のある書が見つかった。 2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の放送を控え、地元では「本物なら出水と西郷さんのかかわりをアピールできる …
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知れば行きたくなる! 京都の「隠れ名所」 (じっぴコンパクト新書) [新書] 京都案内役のプロが教えるとっておきの穴場が一冊に! 日本を代表する観光地であり、数多くの文化遺産を有する京都。 有名な名所・旧跡には数多くの観光客が押し寄せ、常に賑わいを見せている町であ …
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戦国武将「まさか」の凄い戦略―知将はいかにして生き残ったか? (知的生きかた文庫) [文庫] 人は誰でもその人生において、一度ならず「まさか」と思われる重大な局面に遭遇する。戦国武将にとって、戦いは「まさか」と「まさか」の応酬であることが多い。奇策に奇策をもって …
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富本憲吉生家に泊まろう 記念館を古民家ホテルに改装 奈良(産経新聞・2017/01/21) 近代陶芸の巨匠で第1回人間国宝に認定された奈良県安堵町出身の富本憲吉(1886〜1963年)の生家が21日、古民家ホテル「うぶすなの郷 TOMIMOTO」として改築され、2 …
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「長州ファイブ」の歩みをたどる 山口市の市菜香亭で、来月10日まで /山口(毎日新聞・2017/01/19) 明治政府などで活躍した長州藩士5人の歩みをたどる企画展「井上馨たちの建言書」(山口観光コンベンション協会など主催)が、山口市天花の市菜香亭で開かれている。 …
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【シリーズの特長】 ・対象学年がわかるので選びやすい。 ・進級、進学のプレゼントに最適。 ・短編集なので、1話をすぐに読める、どんどん読める、飽きずに読める。 ・特に「本嫌いのお子さん」から、“本が好きになった"“1冊全部はじめて読めた"などの喜びの声多数。 ・1 …
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回想の八田與一 (家族やゆかりの証言でつづる) [単行本(ソフトカバー)] 生誕130年記念出版。烏山頭ダムを築いた「台湾水利の父」その素顔が身近な人々の言葉で明らかに。 いまでも台湾の人々から「台湾水利の父」「嘉南大圳の父」と尊敬され、毎年5月8日の命日に烏山頭ダ …
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山梨近代人物館(山梨県甲府市丸の内1-6-1) 山梨近代人物館では、概ね明治時代から戦前までの間、農林業、政治・経済、国際交流、教育、芸術、学術など幅広い分野で活躍した50人の人物を選定、紹介しています。 農林業 高野 正誠(たかの まさなり) 1852年-1923年 塚 …
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上杉鷹山の師 細井平洲 (集英社文庫) [文庫] 借財、なんと十数万両。破綻間際の米沢藩に迎えられた若き藩主、上杉鷹山は、検約を徹底し財政改革に取り組む。しかし因習にまみれた藩の改革は並大抵のことではない。鷹山を支えたのは「治者は民の父母であれ」という、師の細井 …
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漆の実のみのる国〈上〉 (文春文庫) [文庫] 貧窮のどん底にあえぐ米沢藩。一汁一菜をもちい、木綿を着て、藩政たてなおしに心血をそそいだ上杉鷹山と執政たち。政治とは、民を富まし、しあわせな日々の暮しをあたえることにほかならない。藤沢さんが読者にのこした遺書とで …
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「佐賀は世界を見ていた」 明治維新から150年、佐賀の偉人に光(産経新聞・2017/1/30) 幕末・維新の佐賀の偉人に光をあてる取り組みが進む。 佐賀といえば「何もない」「一生行くことはなさそう」など、地味な県とみられてきたが、150年前は日本をリードする地域だっ …
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2017年放送の大河ドラマのヒロイン・井伊直虎。時は戦国時代。曽祖父は毒殺、祖父と父は戦死、そしてかつて愛した元許婚は謀殺……。井伊家の男が次々と世を去る中、女として生まれた直虎は“男”となって家を差配し、ついに滅亡寸前の家を大名へと押し上げる。しかし、彼 …
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遠江国(現・静岡県西部)の国衆(地方豪族)から、江戸幕府の譜代大名の雄として幕末まで彦根藩を収めた名族・井伊氏。本書では井伊家の歴代当主と各時代の有力家臣たちの生涯を描く。 井伊氏の盛衰を見続けた老将 井伊直平 桶狭間に散った“直虎”の父 井伊直盛 井伊 …
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散逸していた原典写本を蒐集し、初めて完訳した織豊時代の第一級史料。 第三巻は、信長の安土築城とセミナリオの建設、荒木一族の処刑と本能寺での信長の劇的な死、および細川ガラシア、名医曲直瀬道三の改宗など、戦国史での重要な出来事を詳述する。 毎日出版文化賞、菊 …
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近現代俳句の世界展 「ホトトギス」など83点 伊賀・芭蕉翁記念館 /三重(毎日新聞・2016/1/16) 正岡子規生誕150年、俳誌「ホトトギス」創刊120年を記念した「芭蕉と近現代俳句の世界」展が、伊賀市上野丸之内の芭蕉翁記念館で開かれ、ホトトギスの創刊号など83 …
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棋聖・秀策 署名の碁盤 松江・玉湯の白石家で確認(山陰中央新報・2016/1/14) 棋聖とうたわれ、今なお囲碁関係者の尊敬を集める幕末の棋士・本因坊秀策(1829〜62年)の署名入り碁盤が、松江市玉湯町玉造の温泉旅館「白石家」にあることが分かった。 秀策の署名碁盤の …
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松井須磨子企画展 日本初の近代演劇女優、波乱の生涯紹介 松代で31日まで /長野(毎日新聞・2017/1/12) 長野市松代町出身で、明治から大正時代に一世を風靡(ふうび)した新劇女優、松井須磨子(1886〜1919年)の生涯を紹介する企画展が松代町の武家屋敷「旧 …
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田中優子の江戸から見ると 赤松小三郎のこと(毎日新聞・2017/1/11) 年末に読んだ関良基「赤松小三郎ともう一つの明治維新」(作品社)は、近年にない収穫だった。 赤松小三郎とは、江戸時代の信州上田松平伊賀守家中の下級武士で、明治維新前、選挙で選出された議員に …
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<円谷幸吉>生真面目さ 父の影響(河北新報・2017/1/10) 戦後最大のイベント、東京五輪が生んだ英雄、円谷幸吉が亡くなって五十回忌を迎えた。 27年の短い生涯を駆け抜けた円谷の姿はわれわれに何を残すのか。 ◎敗れざる人(2)古里の原風景/田園を犬と駆けた少年時 …
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「上方漫才の父」が見た旧満州 秋田実氏の遺稿見つかる(朝日新聞・2017/1/11) 「上方漫才の父」と呼ばれる漫才作家の秋田実(あきたみのる)氏(1905〜77)が残した膨大な原稿用紙やメモなどが、大阪の長女宅で見つかった。 謎が多かった終戦前後の旧満州(中国東北 …
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江戸時代の大関、千田川吉蔵の墓 親方らが巡業で法要 /和歌山(産経新聞・2017/1/9) 江戸相撲が隆盛となった19世紀初頭の文化・文政時代に人気を博した紀伊田辺出身の大関、千田川吉蔵(1790〜1828年)の墓が田辺市上の山2の地蔵寺(藤本密隆住職)の入り口に …
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乾山の佐野伝書、35年ぶり公開 吉沢美術館で史料・作品6点(産経新聞・2017/1/8) 江戸時代の陶工、尾形乾山(けんざん)が佐野で残した自筆伝書「陶磁製方(佐野伝書)」や史料、作品の計6点を公開する佐野市立吉沢記念美術館(同市葛生東)の企画展が7日始まった。 …
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小口太郎ゆかり 琵琶湖で記念行事(長野日報・2017/1/8) 「われは湖(うみ)の子さすらひの…」で知られる「琵琶湖周航の歌」が生まれて100周年、作詞した岡谷市湊出身の科学者、小口太郎(1897〜1924年)が誕生して120年に当たる2017年。 滋賀県の琵琶 …
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年頭にあたり 蹶起した西郷隆盛が「死」と差し替えに遺したメッセージは何か? 新年に問い直す「抵抗の精神」 日本大学教授・先崎彰容(産経新聞・2017/1/5) 明治10年、9月24日昧爽(まいそう)のことである。 今年からちょうど140年前のこの日、号砲を合図に官軍 …
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森鴎外29歳の筆…全集未収録の書簡見つかる(産経新聞・2017/1/5) 文豪の森鴎外が29歳のとき、作家で劇評家の饗庭篁村(あえば・こうそん)に宛てて書いた全集未収録の書簡1通が4日までに見つかった。 東京都の文京区立森鴎外記念館が昨年夏に都内の古書店から購入、2 …
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維新へ人材育てた佐賀藩・枝吉神陽(産経新聞・2017/1/5) ■吉田松陰も一目置いた迫力の巨漢 幕末の佐賀藩に枝吉神陽(えだよし・しんよう)(1822〜1862)という学者がいた。 身長1間(約180センチ)の大男で、声を上げれば建具が震えた。1日20里(約80キ …
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稲造の父 十次郎とは 新渡戸記念館企画展(IWANICHI ONLINE・2017/1/1) 企画展「稲造の父・新渡戸十次郎」は、花巻市高松の花巻新渡戸記念館(嶽間澤茂館長)で開かれている。 国際連盟事務次長として連盟の発展や世界平和に尽くした新渡戸稲造の父十次郎(1820〜67年 …
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須坂藩主・堀直虎没150年目控え 側近・北村方義の足跡紹介(信毎web・2016/12/25) 須坂市と市教育委員会は、江戸時代の第13代須坂藩主、堀直虎(なおとら)(1836〜68年)が没して150年目となる来年を前に、直虎の側近として活躍した北村方義(まさよし)(18 …
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鬼官兵衛の胸像建立へ 熊本地震で倒壊、会津が協力(福島民友ニュース・2016/12/24) 幕末の会津藩家老、佐川官兵衛が西南戦争で討ち死にした熊本県南阿蘇村に、会津と南阿蘇の顕彰会の協力によって来春、新たに胸像が建立される。 会津の佐川官兵衛顕彰会(会津若松市)が2 …
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二・二六事件から80年 父錠太郎氏と半生を語る 渡辺和子さん(時事ドットコムニュース・2016/12/23) かわいがってくれた父 1936(昭和11)年2月26日朝、旧陸軍の青年将校に率いられた反乱部隊が、首相官邸などを襲撃した「二・二六事件」。 雪の首都東京を …
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頭山満が評した海舟、鉄舟、泥舟の風格(J-CASTニュース・2016/12/22) ■「幕末三舟伝」(頭山満著、島津書房) 頭山満といえば、戦前の右翼の巨魁と言われている。 なるほど相当に暴れた過去もあるようだが、自由民権運動を支援し、これと決別してからも孫文を支援した、と …
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出石町・斎藤隆夫記念館 政治の善悪、運命決す /兵庫(毎日新聞・2016/12/19) 秋の終わり、反軍演説で知られる議会人、斎藤隆夫の記念館である豊岡市出石町中村の静思堂を訪ねた。 生家の近くである。静かな美しい山里だった。 軍部と言論で切り結んだ激烈な人という印象 …
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テレビの父と次世代 /静岡(毎日新聞・2016/12/19) 帰宅すると、まずテレビのスイッチを入れる人も多いだろう。 内閣府によると、1世帯(2人以上)が保有する主要耐久消費財は、乗用車やパソコンが各1・3台に対し、テレビは2・2台ある。 それほど身近な存在になった …
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松浦武四郎 命名から150年 なぜ「北海道」に(毎日新聞・2016/12/18) なるほドリ 2018年で「北海道」と命名されて150年目になるんだってね。 記者 幕末にロシアの日本進出が進み、国境問題への危機感が高まりました。それまでは国境があいまいだったからです。 …
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今、見直される渋沢栄一 日本資本主義の父が説いた道徳経済合一 - 田中 一弘(BLOGOS・2016/12/17) 「日本資本主義の父」とうたわれた渋沢栄一は、『論語』の精神に基づいた経営哲学を後進に説いた。 グローバル資本主義の行き過ぎを懸念する声が強まる中、「公益」追求の経 …
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和歌山県串本町(映画「海難1890」) トルコとの絆、未来へ(毎日新聞・2016/12/16) 日本とトルコの125年に及ぶ絆を描いた映画「海難1890」が昨年12月に公開されて1年がたった。 物語のきっかけとなったトルコ軍艦「エルトゥールル号」の海難事故があった和歌 …
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みちのく建物探訪 盛岡市 原敬記念館 「平民宰相」の生家 /宮城(毎日新聞・2016/12/17) かやぶき屋根に木造の柱、畳敷きの居室。盛岡市のJR盛岡駅西口から雫石川を越えてしばらく進むと、本宮地区に1軒の古風な日本家屋がたたずむ。 「平民宰相」として親しまれた原 …
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