【偉人録】郷土の偉人

郷土の偉人の志を引き継ごう!偉人の故郷、ゆかりの地の紹介。生誕地、記念館、史蹟、墓所、関連HP、関連書籍、ニュースの紹介。【郷土の偉人研究会】 人気ブログランキングへ にほんブログ村 歴史ブログ 偉人・歴史上の人物へ
にほんブログ村

近代日本画の巨星、狩野芳崖と四天王 甲府・県立美術館で /山梨(毎日新聞・2017/11/5) 近代日本画の黎明(れいめい)期を代表する画家、狩野芳崖(かのうほうがい)と弟子たちの作品を集めた特別展「狩野芳崖と四天王〜近代日本画、もうひとつの水脈」展(毎日新聞甲府 …
続きを読む

山内容堂の印、初公開 志士の書など 高知城歴博 /高知(毎日新聞・2017/10/29) 大政奉還150年を記念した特集展「よみ かき えがく 志士のこころ」が28日、高知市追手筋の県立高知城歴史博物館で始まった。 漢詩や書、絵画に親しんだ土佐藩主の山内容堂の印が …
続きを読む

十勝稲作発祥地に碑 祖父の功績顕彰 音更(十勝毎日新聞・2017/10/27) 明治期に町下士幌地区に水稲を作付けし、十勝で初めて稲作に成功した増田立吉(1865〜1908年)の功績をたたえる顕彰碑が、立吉の孫春雄さん(88)によって、十勝水田の発祥地である町下士 …
続きを読む

特別展 「志士のかたち」 水戸で来月23日まで /茨城(毎日新聞・2017/10/23) 水戸市緑町1の県立歴史館で、来年の明治維新150年を前に特別展「志士のかたち−桜田門、天狗党そして新選組」が開かれている。 水戸には吉田松陰が一時滞在していた経緯もあり、尊皇を …
続きを読む

映画 社会福祉の先駆者、山室軍平の生涯描く 21日公開(毎日新聞・2017/10/19) 映画「地の塩 山室軍平」 日本の社会福祉の先駆者として知られる山室軍平(1872〜1940)の生涯を描いた映画「地の塩 山室軍平」が21日から、東京などで上映が始まる。 山室は明 …
続きを読む

八幡で「農民の父」しのぶ 可児義雄の碑の建立記念祭(中日新聞・2017/10/6) 労農運動家で「農民の父」と呼ばれた可児義雄(一八九四〜一九三五年、本名吉雄)の顕彰碑がある郡上市八幡町那比の福常寺で十日、市民有志らの会が碑の建立記念祭を開き、功績をしのんだ。 義 …
続きを読む

荒木又右衛門記念館改装祝う 鳥取・玄忠寺内(日本海新聞・2017/10/9) 江戸時代初期の剣豪、荒木又右衛門の墓所がある玄忠寺(鳥取市新品治町、田中博道住職)内の荒木又右衛門記念館(旧名・遺品館)が、11月上旬にリニューアルオープンする。 7日に竣工(しゅんこう …
続きを読む

立見尚文 書簡発見 桑名出身・陸軍大将 日露戦争の一級史料 21日から市博物館で展示 /三重(毎日新聞・2017/10/6) 桑名市は5日、市出身の陸軍大将、立見尚文(たつみなおふみ)が同郷の豪商、諸戸清六あてに送った直筆の書簡6通と、はがき4通の計10通が見つか …
続きを読む

橿原出身・幕末の儒学者 「谷三山」の功績知って(読売新聞・2017/10/31) 12月3日、没後150年の催し フォーラムや生家など巡る講座 橿原市出身の幕末の儒学者・谷三山(さんざん・1802〜67年)の没後150年を記念したフォーラムと現地ウォーク講座が12 …
続きを読む

月形洗蔵 「薩筑長一和」に奔走(産経新聞・2017/10/6) 幕末、筑前国福岡藩の志士で、福岡藩の尊王攘夷派、いわゆる「筑前勤王党」の中心人物であった月形洗蔵をご存じであろうか。 土佐藩の武市半平太(瑞山)とともに、劇作家、生友李風が創作した戯曲・演劇作品「月形 …
続きを読む

桂小五郎の妻・幾松ゆかりの地巡る 研究家・門田さん(中日新聞・2017/10/5) 明治維新の立役者とされる桂小五郎(のちの木戸孝允(たかよし))の妻となった小浜市出身の芸妓・幾松(いくまつ)(結婚後は松子)について研究する鯖江市住吉町三の門田吉雄さん(82)が四 …
続きを読む

種田山頭火の記念館、山口・防府に 7日開館 出身地の山口県防府市に(日本経済新聞・2017/10/4) 漂泊の俳人、種田山頭火の記念館が7日、出身地の山口県防府市にオープンする。 「山頭火ふるさと館」では放浪の生涯をパネルや写真で紹介、関連資料や直筆の書の展示のほ …
続きを読む

江戸時代の国学者、本居宣長に迫る 三重で企画展始まる(産経新聞・2017/10/1) 三重県松阪市出身の江戸時代の国学者で三重を代表する偉人・本居宣長(1730〜1801年)の魅力をさぐる「本居宣長展」の開会式が30日、津市の県立美術館であった。 同館の開館35周 …
続きを読む

大隈重信の書簡、津波被災した土蔵で発見 明治の衆院選克明に(河北新報・2017/10/1) 東日本大震災で被災した石巻市門脇町で奇跡的に残った土蔵などから、明治期の衆院選に関する書簡が見つかった。日本初の政党内閣を組織し国政に影響力を持っていた大隈重信(1838〜 …
続きを読む

宣長の人生、生き生きと 津の県立美術館「本居宣長展」掛け軸や書200点(産経新聞・2017/10/1) 松阪市出身の江戸時代の国学者で三重を代表する偉人・本居宣長(1730〜1801年)の魅力をさぐる「本居宣長展」の開会式が30日、津市の県立美術館であった。 同館 …
続きを読む

長岡・河井継之助記念館 「最後の武士」の生き方に学ぶ(産経新聞・2017/10/1) 中学生の頃に見たNHKの大河ドラマ「花神」で、俳優の高橋英樹さんがハンドル式の機関銃を撃ちまくる姿を鮮明に覚えている。 「ガハハッ」と口を開けて笑いながら、新政府軍の兵隊をなぎ倒 …
続きを読む

企画展「石見の戦国武将」 30日から益田・県立石見美術館で(山陰中央新報・2017/9/29) 中世に現在の益田市域を治めた海洋領主・益田氏の業績を紹介する企画展「石見の戦国武将」(島根県立石見美術館、県古代文化センター、益田市、山陰中央新報社など主催)が30日、 …
続きを読む

朝野北水 江戸後期の天文学者の足跡をたどる 長野で企画展 /長野(毎日新聞・2017/9/26) 江戸後期の天文学者で、天体観察の方法を伝授しながら信州などを旅した朝野北水の足跡をたどる企画「星を伝え歩いた男 朝野北水 江戸時代の星への興味」展が、長野市立博物館( …
続きを読む

子規と漱石、友情に光 東京・あすから特別展(愛媛新聞・2017/9/23) 東京都新宿区立漱石山房記念館の開館を記念した特別展「漱石と子規―松山・東京 友情の足跡」が24日、区立新宿歴史博物館で始まる。 1889(明治22)年に夏目漱石が同い年の正岡子規と出会い、 …
続きを読む

静岡・松崎 長八記念館 天井の龍に喜怒哀楽 見る位置で変わる表情(毎日新聞・2017/9/24) 「伊豆の長八」こと入江長八(1815〜89年)をご存じだろうか。左官道具の鏝(こて)と漆喰(しっくい)で描いた立体絵画「漆喰鏝絵」を芸術の域に高めた名工である。 その …
続きを読む

渋沢栄一記念館 新たな収蔵品を展示 「中の家家法」も 深谷 /埼玉(毎日新聞・2017/9/23) 日本の近代化に大きな足跡を残した深谷市出身の実業家・渋沢栄一(1840〜1931年)の関連資料を展示する渋沢栄一記念館(同市下手計)が、昨年度に新たに受け入れた収蔵 …
続きを読む

【会津若松】戊辰戦争関連の資料展示 12月まで会津若松・会津新選組記念館で特別展(福島民友新聞・2017/9/22) 戊辰150年や会津まつりをPRしようと、会津若松市七日町の「会津新選組記念館」(高橋一美代表)は、同館で特別展「八重の桜と戊辰戦争」を始めた。 会津 …
続きを読む

漱石記念館が内部公開 晩年過ごし「こゝろ」執筆 旧居跡地(産経新聞・2017/9/23) 文豪、夏目漱石(1867〜1916年)の資料を展示し、その足跡をたどる「新宿区立漱石山房記念館」(新宿区早稲田南町)の内覧会が開かれ、内部が公開された。 漱石が晩年の9年間を …
続きを読む

両陛下が埼玉へ私的旅行 日高の高麗神社、見頃のヒガンバナを見て回られる 大勢の市民ら歓迎(埼玉新聞・2017/9/20) 天皇、皇后両陛下は20日、私的旅行で県内を訪問、日高市の高麗神社や巾着田曼珠沙華(まんじゅしゃげ)公園などを見て回られた。 県によると、両陛下 …
続きを読む

田中光顕の足跡たどる特別展 高知県佐川町の青山文庫(高知新聞・2017/9/18) 高知県高岡郡佐川町出身の志士で宮内大臣を務めた田中光顕(1843〜1939年)の足跡をたどる特別企画展「陸援隊副長 田中光顕」が、同町甲の青山文庫で開かれている。 若き日の光顕が関 …
続きを読む

明治期に活躍した人権活動家、大江卓の特別展 高知県の宿毛歴史館(高知新聞・2017/9/16) 明治期に人権活動家として活躍した高知県宿毛市出身の大江卓(たく)(1847〜1921年)の生誕170年を記念した特別企画展「宿毛の大江卓」が15日、同市中央2丁目の宿毛 …
続きを読む

吉川英治記念館 杉本苑子さん追悼展 弟子入り願う手紙も 青梅 /東京(毎日新聞・2017/9/8) 青梅市の吉川英治記念館は、5月に亡くなった杉本苑子さんを追悼した企画展を開いている。 杉本さんは、かつて多くの読者から愛され「国民的作家」と呼ばれた吉川門下の一人 …
続きを読む

山陰初の私立中学を開設、豊田太蔵の生涯小説に 鳥取(産経新聞・2017/9/7) 明治時代に鳥取県が島根県に併合された後、鳥取の発展には人材育成が要と思い立ち、私財をなげうって山陰初の私立中学「鳥取県私立育英中学校」を開設した豊田太蔵(1856〜1937年)。 …
続きを読む

戦争に揺れた「上方漫才の父」 没後40年、長女が評伝(朝日新聞・2017/9/6) 「上方漫才の父」と呼ばれた秋田実(みのる)氏(1905〜77)の没後40年を前に、長女の藤田富美恵(ふみえ)さん(78)が近く評伝を出版する。 生涯で7千本を超す漫才の台本を手がけ …
続きを読む

大伴咋(おおとものくい)・古代の偉人 6世紀末〜7世紀前半 大徳冠か(『続日本紀』天平勝宝元年六月) 大伴連囓・咋子 父は大伴金村。小吹負(吹負)の父。牛養の祖父。「大伴系図」では長徳の父とあるが確かではない。『尊卑分脈』によれば藤原鎌足の外祖父 587( …
続きを読む

二十三士の情熱感じて 高知県田野町の「岡御殿」で遺品など展示(高知新聞・2017/9/6) 幕末の志士、野根山二十三士ゆかりの品を通して、その生き方や時代背景をたどる企画展が安芸郡田野町の県指定文化財「岡御殿」で開かれている。 「志国高知 幕末維新博」の関連行事で …
続きを読む

佐久間象山の遺墨を公開 長野・象山記念館で特別展(信毎web・2017/9/6) 東京・日本橋の古美術店「不言堂」を創業した坂本五郎さんの遺族が5月に長野市に寄贈した佐久間象山遺墨コレクションの特別展が6日、同市松代町の象山記念館で始まる。 5日は内覧会があり、幕末 …
続きを読む

肥沼博士、顕彰碑の除幕式 東京・八王子(朝日新聞・2017/9/4) 東京都八王子市中心部の中町公園で3日、第2次大戦直後にソ連軍占領下のドイツ東部で医療に尽くした末に亡くなった、地元出身の肥沼信次(こえぬまのぶつぐ)博士(1908〜46)の功績をたたえる顕彰碑 …
続きを読む

駐英公使の徳島登城を藩士記す 県立文書館が史料確認(徳島新聞・2017/9/3) 幕末に薩摩、長州両藩の倒幕運動を支援した英国駐日公使ハリー・パークス(1828〜85年)の徳島城登城について、徳島藩の重臣が記した文書が確認された。 パークスに同行した英国人通訳ア …
続きを読む

企画展 近代国家形成過程の資料40点 光で伊藤博文の生涯たどる /山口(毎日新聞・2017/9/3) 光市に生まれ、初代内閣総理大臣となった伊藤博文の生涯をたどる企画展「伊藤ドラマ第三編〜近代国家への軌跡〜」が、伊藤の誕生日に当たる2日、伊藤公資料館(光市束荷) …
続きを読む

政宗宛ての手紙発見 大崎市民ら解読中の古文書(河北新報新聞・2017/9/2) 江戸時代に仙台藩の武士だった吾妻(あがつま)家の古文書1万数千点の中から、大名などが藩祖の伊達政宗らに送った手紙40点余りが見つかった。 大崎市の岩出山古文書を読む会が市内で解読中に …
続きを読む

王柳貴(おうりゅうき)・古代の偉人 6世紀中頃 百済の学者 系譜関係未詳 『日本書紀』には、554(欽明15)年に五経博士の職を馬丁安に代えられたことが伝えられるのみで、百済における事績等は一切不明。 また、『日本書紀通証』の引く一書によれば、崇峻朝に任那復 …
続きを読む

非戦論を唱えた木下尚江(松本市) 「戦争は人類の最大罪悪」 /長野(毎日新聞・2017/8/31) 1904(明治37)年、日本とロシアは満州(中国東北部)の権益を巡って開戦した。日露戦争だ。 両国の対立は日清戦争後の三国干渉から始まり、極東へ大軍を送り込むロシア …
続きを読む

反骨のジャーナリスト宮武外骨 なぜ共感呼んだのか(日刊スポーツ・2017/8/27) 入獄4回、罰金、発禁処分29回。明治、大正、昭和を生きた反骨のジャーナリスト・宮武外骨(みやたけ・がいこつ)がいま、注目されています。 弾圧されてもひるむどころか、逆手にとってユ …
続きを読む

「菊池寛生家の跡」に記念作品、ゆかりの彫刻家が制作(産経新聞・2017/8/29) 高松市天神前にある「菊池寛生家」の跡地に、日本を代表する彫刻家、流政之さん(94)による記念の彫刻が置かれることになった。 28日に除幕式が行われ、福の多い街になることを願った作品 …
続きを読む

近江毛野(おうみのけの)・古代の偉人 ?〜530 豪族 系譜関係未詳 『日本書紀』によれば、527(継体21)年新羅に奪われた南加羅・㖨己吞(慶尚道)を奪回するため、六万の軍を率いて任那に赴こうとしたが、途中火(肥)国・豊国で筑紫磐井の反乱に遭い、はばまれた。 …
続きを読む

没後150年、高杉晋作ってどんな人 生涯、遺品でたどる 下関市立東行記念館で来月24日まで /山口(毎日新聞・2017/8/30) しんさくクイズ上級編も登場 没後150年を迎えた幕末の志士、高杉晋作の生涯を分かりやすく紹介する常設企画展「高杉晋作ってどんな人?」 …
続きを読む

大政奉還、その時彦根藩士は? 滋賀で150年企画展(京都新聞・2017/8/27) 今年10月に迎える大政奉還150年に関連した企画展「幕末を駆け抜けた彦根藩士〜官軍となった井伊の『赤備え』」が、大津市の県庁県政史料室で開かれている。 幕末から明治維新にかけて活躍 …
続きを読む

「日本洋食の祖」像建立へ(長崎新聞・2017/8/26) 幕末の長崎に日本人初の西洋料理店を開き「日本洋食の祖」と呼ばれる草野丈吉氏。 明治維新後の日本に西洋の味を広めた功績をたたえる銅像が今年11月、文化の発信地である長崎市に建立される。 実行委員長で全日本司厨 …
続きを読む

王辰爾(おうしんに)・古代の偉人 6世紀中頃 百済系渡来人 系譜は、船首王後(ふなのおびとおうご)の墓誌銘では船氏中祖王智仁首とする。 『続日本紀』延暦九年七月条の百済王仁貞らの上表によれば、百済王貴須王の孫辰孫王が応神朝に渡来し、その長子太阿郎王は仁 …
続きを読む

唐津八偉人に小笠原長行ら 市発表 学者、新撰組顔ぶれ多彩(佐賀新聞・2017/8/26) ■「志、誇りにつなげる」 唐津市の峰達郎市長は25日、唐津版「明治維新150年事業」のシンボルとして「唐津八偉人」を発表した。 幕末の動乱期、唐津藩は幕府側で、最後の幕臣とし …
続きを読む

企画展 司馬遼の大著『関ケ原』に浸る 東大阪の記念館で(毎日新聞・2017/8/24) 司馬遼太郎の小説『関ケ原』の執筆にまつわるノートや史資料などを紹介する企画展「関ケ原」が司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪)で開かれている。 同作が原作の同名映画(原田眞人監督) …
続きを読む

武将・牧野成里の幟を発見 栃木・佐野の菩提寺で 今秋公開(産経新聞・2017/8/24) 戦国時代〜江戸時代の武将、牧野成里(しげさと)が合戦で使用したとみられる貴重な幟(のぼり)などが、牧野家の菩提寺、龍江院(栃木県佐野市上羽田町)で見つかった。 吾妻地区公民館 …
続きを読む