【偉人録】郷土の偉人

郷土の偉人の志を引き継ごう!偉人の故郷、ゆかりの地の紹介。生誕地、記念館、史蹟、墓所、関連HP、関連書籍、ニュースの紹介。【郷土の偉人研究会】 人気ブログランキングへ にほんブログ村 歴史ブログ 偉人・歴史上の人物へ
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「日本洋食の祖」像建立へ(長崎新聞・2017/8/26) 幕末の長崎に日本人初の西洋料理店を開き「日本洋食の祖」と呼ばれる草野丈吉氏。 明治維新後の日本に西洋の味を広めた功績をたたえる銅像が今年11月、文化の発信地である長崎市に建立される。 実行委員長で全日本司厨 …
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王辰爾(おうしんに)・古代の偉人 6世紀中頃 百済系渡来人 系譜は、船首王後(ふなのおびとおうご)の墓誌銘では船氏中祖王智仁首とする。 『続日本紀』延暦九年七月条の百済王仁貞らの上表によれば、百済王貴須王の孫辰孫王が応神朝に渡来し、その長子太阿郎王は仁 …
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唐津八偉人に小笠原長行ら 市発表 学者、新撰組顔ぶれ多彩(佐賀新聞・2017/8/26) ■「志、誇りにつなげる」 唐津市の峰達郎市長は25日、唐津版「明治維新150年事業」のシンボルとして「唐津八偉人」を発表した。 幕末の動乱期、唐津藩は幕府側で、最後の幕臣とし …
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企画展 司馬遼の大著『関ケ原』に浸る 東大阪の記念館で(毎日新聞・2017/8/24) 司馬遼太郎の小説『関ケ原』の執筆にまつわるノートや史資料などを紹介する企画展「関ケ原」が司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪)で開かれている。 同作が原作の同名映画(原田眞人監督) …
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武将・牧野成里の幟を発見 栃木・佐野の菩提寺で 今秋公開(産経新聞・2017/8/24) 戦国時代〜江戸時代の武将、牧野成里(しげさと)が合戦で使用したとみられる貴重な幟(のぼり)などが、牧野家の菩提寺、龍江院(栃木県佐野市上羽田町)で見つかった。 吾妻地区公民館 …
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国産アニメ誕生100年 先駆者・北山清太郎って?(神戸新聞・2017/8/22) 国産アニメの誕生は1917(大正6)年1月。その数年後にカテイ石鹸の宣伝映画を作ったのは誰か。 推測されるのが、美術雑誌の発行からアニメ制作に転じた画家北山清太郎(1888〜1945 …
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松江市雑賀町の偉人を顕彰する 佐々木武男さん /島根(毎日新聞・2017/8/20) 首相を務めた若槻礼次郎や近代スポーツの父と呼ばれた岸清一ら松江市雑賀町ゆかりの偉人7人の功績を顕彰する「松江先人記念館」が27日、松江市立雑賀小学校(同市雑賀町)に開館する。 地 …
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陸奥宗光没後120年 外交記録など紹介 和歌山県立図書館で郷土資料特別展示(産経新聞・2017/8/22) 明治時代に欧米列強との不平等条約の撤廃などに尽力した和歌山出身の外交官で政治家の陸奥宗光をテーマに、郷土資料特別展示「外務大臣陸奥宗光〜政治なるものはアート …
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慧聡(えそう)・古代の偉人 6〜7世紀 百済の僧 恵宿・恵総・恵忩 系譜関係未詳 崇峻紀元年(588)条に百済からの渡来僧として「恵」と「恵宿」の名があり、同人と考えられている。  一方、推古紀3年(595)条に百済僧「慧聡」が来朝し、慧慈とともに仏教を広め三 …
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信長許可も光秀依頼で米徴収せず 細川藤孝書状、京都で発見 (京都新聞・2017/9/1) 戦国武将の細川藤孝(幽斎)が勝龍寺城主だった頃に書いたと見られる書状が、このほど京都市内で見つかった。 織田信長や明智光秀ら当時の有力武将の名前も記されている。城跡のある京都 …
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五代友厚「多量の火薬、爆発物は陸揚げすべからず」 初代大阪税関長として 設立150年パネル展 (産経新聞・2017/8/28) 大阪税関(大阪市港区)は設立150周年を記念し、初代大阪税関長の五代友厚が大阪港開港に当たり各国の領事らと取り交わした規則書の写真や、税 …
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司馬遼太郎記念館で企画展「関ヶ原」 執筆時の取材ノートや撮影小道具も (東大阪経済新聞・2017/8/22) 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3、TEL 06-6726-3860)で現在、企画展「関ヶ原」が開催されている。 「関ヶ原」(新潮社)は、1964(昭和39)年7月27日から1966( …
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恵隠(えおん)・古代の偉人 七世紀前半 遣隋使の中の学問僧 志賀漢人(しがのあやひと)恵隠 系譜関係未詳。近江の志賀の渡来系の漢人か 六〇八(推古十六)年に隋の使裴世清を送る大使小野妹子らとともに学問僧として渡隋した。 妹子等は翌年帰国したが、恵隠は …
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相場師列伝 蓮沼安太郎氏 北国の最大手、豪快で徹底調査 (日本経済新聞・2017/8/19) コメ相場が最も盛んだった大正時代、蓮沼安太郎は「北国の最大手」「徹底調査の蓮沼」としてその名がとどろいていた。 「富山が生んだ仕手蓮沼氏は北国随一の仕手として自他ともに許し …
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「龍馬最長の手紙」無償譲渡 北海道の男性が高知県へ(高知新聞・2017/8/19) 高知県が1330万円で購入を予定していた坂本龍馬の手紙の中で「最長」とされる家族宛ての手紙が所有者の男性から高知県に寄贈された。 所有者は坂本家ゆかりの人物で、手紙を「公的機関で保 …
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政界で活躍の石田英吉紹介 企画展後期「明治国家建設編」 高知県安田町(高知新聞・2017/8/18) 海援隊士で高知県知事を務めた高知県安芸郡安田町出身の石田英吉(1839〜1901年)の、明治期の活躍を紹介する企画展の後期「明治国家建設編」が安田町の安田まちなみ …
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市辺押磐皇子(いちのへのおしわのみこ)・古代の偉人 生年不詳、安康天皇三年没(雄略天皇即位前紀による)。五世紀の人 履中天皇の皇子。弘計王(顕宗天皇)・憶計王(仁賢天皇)・飯豊青皇女らの父 市辺忍歯別王・市辺天皇命 母は、葦田宿禰(葛城襲津彦の子)の娘 …
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戦国大名・加藤貞泰 生誕地、岐阜市端詰と確認 五輪塔に「生國濃州岐阜橋詰」と刻銘 歴史研究団体 /岐阜(毎日新聞・2017/8/15) 安土桃山時代末期から江戸時代初期までの16年間、岐阜市北西部・黒野地区にある黒野城の城主だった戦国大名・加藤貞泰の生誕地が、現在 …
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企画展「芭蕉と門人」 小中学生対象の解説文付き 伊賀 /三重(毎日新聞・2017/8/14) 伊賀市上野丸之内の芭蕉翁記念館で企画展「芭蕉と門人−先師の教え」が開かれている。 小中学生対象の易しい解説文付き。夏休みの自由研究用に感想や句を書き込めるワークブックも …
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伊能嘉矩の誕生150年企画展 遠野出身の台湾人類学先駆者(河北新報・2017/8/13) 岩手県遠野市出身で、台湾人類学の先駆者と称される伊能嘉矩(かのり)(1867〜1925年)の生誕150年を記念した企画展が遠野市博物館で開かれている。11月23日まで。 国立台 …
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並河靖之展 明治七宝の誘惑 来月9日から兵庫・伊丹市立美術館(毎日新聞・2017/8/12) 繊細で優美な七宝(しっぽう)が海外でも高い評価を得た並河靖之(1845〜1927年)。 没後90年を記念した展覧会「並河靖之七宝 明治七宝の誘惑−透明な黒の感性」を、9 …
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山口で「中原中也生誕110周年記念」展 中也の愛用品、未発表原稿も公開(山口宇部経済新聞・2017/8/11) 中原中也記念館(山口市湯田温泉1、TEL 083-932-6430)で現在、企画展「詩が生まれた場所へ−中也の見た風景」が行われている。 未発表作品の原稿「一つの境涯」 …
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諭吉の直筆書簡見つかる 岡山の収集家が所蔵、福沢記念館で公開 [大分県](西日本新聞・2017/8/3) 福沢諭吉(1835〜1901)の直筆書簡が新たに見つかり、福沢記念館(中津市留守居町)で公開されている。 書簡は、耶馬渓にある「競秀峰」の風致保存を目的に、自費 …
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高田屋嘉兵衛 江戸時代の豪商 函館で追悼式没後190年(毎日新聞・2017/8/1) 函館発展の礎を築いた江戸時代の豪商・高田屋嘉兵衛(1769〜1827年)をたたえる「箱館高田屋嘉兵衛顕彰・追悼式」が7月31日、北海道函館市宝来町の嘉兵衛像前であった。 嘉兵衛 …
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雷電の足跡を浮世絵で紹介 東御で企画展(信毎web・2017/7/30) 旧大石村(現東御市滋野乙)出身で江戸時代に活躍した力士、雷電為右衛門(1767〜1825年)の生誕250周年を記念した特別企画展「スーパースター雷電と浮世絵でみる江戸時代展」が29日、東御市の …
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本多作左衛門重次の肖像など90点展示 江戸期の武士と農民 取手市埋蔵文化財センターで /茨城(毎日新聞・2017/7/29) 江戸時代の武士と農民の関係を考える企画展「村のお殿様−取手を治めた旗本たち」が取手市吉田の市埋蔵文化財センターで開かれている。 徳川家康に …
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議会政治導入唱えた幕末の志士・赤松小三郎 故郷上田市がHPで紹介(中日新聞・2017/7/29) 上田市マルチメディア情報センターは、上田藩出身の幕末の兵学者で、議会政治の導入を提唱した赤松小三郎(一八三一〜六七年)を紹介する専門サイトを開設した。http://museum.um …
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田上菊舎展 下関出身・文人 江戸・女子旅の足跡 奥州−九州2万キロ、俳諧記録など60点 市立歴史博物館 /山口(毎日新聞・2017/7/26) 市立歴史博物館で30日まで 江戸時代に全国を旅しながら俳句や書画などを残した下関市豊北町出身の女流文人、田上菊舎(1753 …
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飯豊青皇女(いいとよあおのひめみこ)・古代の偉人 五世紀後半 履中天皇の皇女か 青海皇女・飯豊女王(皇女)・忍海部女王・青海郎女・忍海飯豊青尊・忍海郎女 『古事記』と履中紀によれば、父は履中天皇、母は葦田宿禰の女黒姫。顕宗紀に引く『譜第』では、父は市辺 …
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山田風太郎、原点のメモ発見 学生時代に多彩な案(神戸新聞・2017/7/26) 忍法帖シリーズなどで知られる兵庫県養父市出身の作家、山田風太郎さん(1922〜2001年)が、医学生時代に小説の構想やアイデアを記したとみられる多数のメモが、山田風太郎記念館(養父市) …
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広重が描いた東海道や名所 安城で特別展(中日新聞・2017/7/23) 江戸後期の浮世絵師歌川広重(一七九七〜一八五八年)の風景版画を集めた特別展「広重 雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとく」(安城市歴史博物館、中日新聞社主催)が二十二日、安城市安城町の市歴史博物 …
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大本開祖・出口なお生誕地発信へ 京都、没後100年に向け(京都新聞・2017/7/22) 大本の出口なお開祖(1837〜1918年)が生まれた京都府福知山市上紺屋の土地を、宗教法人大本(本部・亀岡市)が取得した。 大本は大正―昭和期、政府による2度の宗教弾圧で、開 …
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豪商・高田屋嘉兵衛の足跡一挙 洲本、PRに本腰(神戸新聞・2017/7/22) 江戸期に北海道と上方を結ぶ北前船(きたまえぶね)交易で大成功した兵庫県洲本市五色町出身の豪商・高田屋嘉兵衛(たかたやかへえ)。 今年4月には「北前船寄港地・船主集落」が日本遺産に認定さ …
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穴穂部皇子 (あなほべのみこ・?〜五八七)『日本書紀』による 欽明天皇の皇子。用明天皇崩御後、崇峻天皇即位時の反乱者 埿部穴穂部皇子・天香子皇子・住迹皇子・三枝部穴太部王・須売伊呂杼 母は蘇我稲目の娘小姉君。穴穂部間皇女・崇峻天皇らの母 敏達天皇一四( …
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古里三春に顕彰碑建立 「福島県ハワイ移民の父」故勝沼富造氏(福島民報・2017/7/20) 三春町国際交流協会は「福島県ハワイ移民の父」として知られ、多くの功績を残した同町出身の故勝沼富造氏(1863〈文久3〉年〜1950〈昭和25〉年)の足跡を伝える顕彰碑を町内 …
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「北海道」命名者、「カイ」に込めた思い 幕末の探検家(朝日新聞・2017/7/16) 来年2018年は、「北海道」の命名から150年目となる記念の年。 北海道は今年から産官学をあげて様々なイベントをしているが、そこで引っ張りだこなのが「名付け親」とされる幕末の探検家 …
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豪族・益田氏 功績知って 島根県立石見美術館で9月企画展(山陰中央新報・2017/7/15) 中世に現在の益田市域を治め、日本海交易を通して勢力を拡大した豪族・益田氏の実相を紹介する企画展「石見の戦国武将−戦乱と交易の中世−」が9月30日、島根県益田市有明町の県立石 …
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筑前の小京都に薫る志士の魂(産経新聞・2017/7/14) 秋月藩は福岡藩の支藩であった。幕末の藩主は嘉永・安政期の10代黒田長元、文久期の11代長義、文久〜慶応期の12代長徳と続き、長徳の際に明治維新を迎えた。 最後の藩主、長徳は維新後、秋月藩知事に任ぜられた。廃 …
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阿部信行(あべ・のぶゆき)・石川の偉人 石川県金沢市生まれ。 明治8年(1875)11月24日-昭和28年(1953)9月7日 77歳 大正・昭和時代の軍人、政治家。 明治8年(1875)11月24日金沢藩士阿部信満の長男に生まれ、東京府立一中から四高に進んだが、日子戦争に刺激され …
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和田勇氏の功績紹介 1964年東京五輪誘致に尽力 御坊・文化会館で15日 /和歌山 御坊市の名誉市民1号で、1964年東京五輪の誘致に尽力した日系2世の米国人、和田勇氏(1907〜2001年)の功績を振り返るシンポジウムが15日午後1時半から同市薗の市民 …
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六華苑 山林王・諸戸の調度品を初展示 桑名 /三重(毎日新聞・2017/7/13) 山林王と呼ばれた桑名の諸戸(もろと)家、2代目清六の邸宅「六華苑」(桑名市桑名)で、邸宅が国の重要文化財に指定されてから20周年を迎えるのを記念した収蔵品展が開かれている。 大正期に …
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自由闊達な萬鐵五郎に出会う(産経新聞・2017/7/13) 本展では、これまであまり注目されることがなかった水墨画にも焦点を当てた。 萬は大正7年、神経衰弱と肺結核を患い、療養のため東京から神奈川県の茅ケ崎に転居。 「水着姿」といった代表作も誕生した地だったが、海辺 …
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終生の友 八一と麻青の交流紹介 新潟で「芝蘭の交わり展」(新潟民報・2017/7/12) 五泉市出身の歌人で国文学者だった式場麻青(しきばませい)と会津八一の深いつながりを紹介する「芝蘭(しらん)の交わり 八一と麻青の書画」が11日、新潟市中央区の会津八一記念館で …
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鈴木重謙屋敷を復元 自由民権運動の拠点 年度内に町(福島民報・2017/7/10) 石川町は今年度、町中心部にあった通称「鈴木重謙(じゅうけん)屋敷」を復元する。 屋敷は、自由民権運動家河野広中が明治初期に務めていた石川区長時に使用し、政治結社石陽社の演説会などの …
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渋沢栄一揮毫の書発見 みなかみ・塩原太助翁記念公園(上毛新聞・2017/7/10) 日本の近代化に功績を残した実業家、渋沢栄一(1840〜1931年)が、群馬県の塩原太助翁記念公園(みなかみ町)の記念碑のために揮毫きごうした書が、園内の宝物庫に保管されていたことが分かった …
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永井隆記念館 博士がつなぐ縁 長崎市長が視察 雲南 /島根(毎日新聞・2017/7/10) 長崎への原爆投下で被爆しながら負傷者救護にあたった雲南市出身の医学博士、永井隆(1908−51年)を顕彰する永井隆記念館(雲南市三刀屋町三刀屋)を9日、長崎市の田上富久市長 …
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春秋(日本経済新聞・2017/7/9) 明治に入って、武士が給与として米や金銭をもらう仕組みは廃止された。代わりに士族が受け取ったのが今でいう国債だ。旧津軽藩士たちはその運用をしようと、銀行の設立を考えた。元家老の大道寺繁禎(しげよし)らが相談したのが、すでに銀行 …
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松本清張記念館で特別企画展「清張と鉄道―時代を見つめて小倉発1万3500キロ」開催(鉄道ファン・2017/7/9) 松本清張記念館では,2017(平成29)年8月1日(火)から10月31日(火)までの間,特別企画展「清張と鉄道―時代を見つめて小倉発1万3500キロ」を開催します. 今回 …
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