【偉人録】郷土の偉人

郷土の偉人の志を引き継ごう!偉人の故郷、ゆかりの地の紹介。生誕地、記念館、史蹟、墓所、関連HP、関連書籍、ニュースの紹介。【郷土の偉人研究会】 人気ブログランキングへ にほんブログ村 歴史ブログ 偉人・歴史上の人物へ
にほんブログ村

年頭にあたり 蹶起した西郷隆盛が「死」と差し替えに遺したメッセージは何か? 新年に問い直す「抵抗の精神」 日本大学教授・先崎彰容(産経新聞・2017/1/5) 明治10年、9月24日昧爽(まいそう)のことである。 今年からちょうど140年前のこの日、号砲を合図に官軍 …
続きを読む

森鴎外29歳の筆…全集未収録の書簡見つかる(産経新聞・2017/1/5) 文豪の森鴎外が29歳のとき、作家で劇評家の饗庭篁村(あえば・こうそん)に宛てて書いた全集未収録の書簡1通が4日までに見つかった。 東京都の文京区立森鴎外記念館が昨年夏に都内の古書店から購入、2 …
続きを読む

維新へ人材育てた佐賀藩・枝吉神陽(産経新聞・2017/1/5) ■吉田松陰も一目置いた迫力の巨漢 幕末の佐賀藩に枝吉神陽(えだよし・しんよう)(1822〜1862)という学者がいた。 身長1間(約180センチ)の大男で、声を上げれば建具が震えた。1日20里(約80キ …
続きを読む

稲造の父 十次郎とは 新渡戸記念館企画展(IWANICHI ONLINE・2017/1/1) 企画展「稲造の父・新渡戸十次郎」は、花巻市高松の花巻新渡戸記念館(嶽間澤茂館長)で開かれている。 国際連盟事務次長として連盟の発展や世界平和に尽くした新渡戸稲造の父十次郎(1820〜67年 …
続きを読む

須坂藩主・堀直虎没150年目控え 側近・北村方義の足跡紹介(信毎web・2016/12/25) 須坂市と市教育委員会は、江戸時代の第13代須坂藩主、堀直虎(なおとら)(1836〜68年)が没して150年目となる来年を前に、直虎の側近として活躍した北村方義(まさよし)(18 …
続きを読む

鬼官兵衛の胸像建立へ 熊本地震で倒壊、会津が協力(福島民友ニュース・2016/12/24) 幕末の会津藩家老、佐川官兵衛が西南戦争で討ち死にした熊本県南阿蘇村に、会津と南阿蘇の顕彰会の協力によって来春、新たに胸像が建立される。 会津の佐川官兵衛顕彰会(会津若松市)が2 …
続きを読む

二・二六事件から80年 父錠太郎氏と半生を語る 渡辺和子さん(時事ドットコムニュース・2016/12/23) かわいがってくれた父 1936(昭和11)年2月26日朝、旧陸軍の青年将校に率いられた反乱部隊が、首相官邸などを襲撃した「二・二六事件」。 雪の首都東京を …
続きを読む

頭山満が評した海舟、鉄舟、泥舟の風格(J-CASTニュース・2016/12/22) ■「幕末三舟伝」(頭山満著、島津書房) 頭山満といえば、戦前の右翼の巨魁と言われている。 なるほど相当に暴れた過去もあるようだが、自由民権運動を支援し、これと決別してからも孫文を支援した、と …
続きを読む

出石町・斎藤隆夫記念館 政治の善悪、運命決す /兵庫(毎日新聞・2016/12/19) 秋の終わり、反軍演説で知られる議会人、斎藤隆夫の記念館である豊岡市出石町中村の静思堂を訪ねた。 生家の近くである。静かな美しい山里だった。 軍部と言論で切り結んだ激烈な人という印象 …
続きを読む

テレビの父と次世代 /静岡(毎日新聞・2016/12/19) 帰宅すると、まずテレビのスイッチを入れる人も多いだろう。 内閣府によると、1世帯(2人以上)が保有する主要耐久消費財は、乗用車やパソコンが各1・3台に対し、テレビは2・2台ある。 それほど身近な存在になった …
続きを読む

松浦武四郎 命名から150年 なぜ「北海道」に(毎日新聞・2016/12/18) なるほドリ 2018年で「北海道」と命名されて150年目になるんだってね。 記者 幕末にロシアの日本進出が進み、国境問題への危機感が高まりました。それまでは国境があいまいだったからです。 …
続きを読む

今、見直される渋沢栄一 日本資本主義の父が説いた道徳経済合一 - 田中 一弘(BLOGOS・2016/12/17) 「日本資本主義の父」とうたわれた渋沢栄一は、『論語』の精神に基づいた経営哲学を後進に説いた。 グローバル資本主義の行き過ぎを懸念する声が強まる中、「公益」追求の経 …
続きを読む

和歌山県串本町(映画「海難1890」) トルコとの絆、未来へ(毎日新聞・2016/12/16) 日本とトルコの125年に及ぶ絆を描いた映画「海難1890」が昨年12月に公開されて1年がたった。 物語のきっかけとなったトルコ軍艦「エルトゥールル号」の海難事故があった和歌 …
続きを読む

みちのく建物探訪 盛岡市 原敬記念館 「平民宰相」の生家 /宮城(毎日新聞・2016/12/17) かやぶき屋根に木造の柱、畳敷きの居室。盛岡市のJR盛岡駅西口から雫石川を越えてしばらく進むと、本宮地区に1軒の古風な日本家屋がたたずむ。 「平民宰相」として親しまれた原 …
続きを読む

谷崎潤一郎 肉筆を読み解く 書簡や原稿20点 兵庫・芦屋の記念館(毎日新聞・2016/12/15) 今年生誕130年を迎えた谷崎潤一郎(1886〜1965年)の肉筆文字や原稿用紙などに着目した特設展示「肉筆に見る文豪谷崎」が今月17日から来年3月20日まで、兵庫県芦 …
続きを読む

千駄木の森鴎外記念館で「賀古鶴所という男/一切秘密無ク交際シタル友」展(文京経済新聞・2016/12/15) 千駄木の森鴎外記念館(文京区千駄木1)で現在、コレクション展「賀古鶴所という男/一切秘密無ク交際シタル友」が開催されている。 賀古鶴所(かこ・つるど、1856年 …
続きを読む

香川県さぬき市・平賀源内記念館 マルチ人間、電気や芸術、異才発揮 /四国(毎日新聞・2016/12/15) 「エレキテル」など100点展示、功績紹介 自由奔放、挑戦する姿勢忘れず 日本で初めて静電気発生器「エレキテル」を復元した高松藩出身の発明家、平賀源内(1728 …
続きを読む

新所蔵品を紹介 湖北ゆかりの絵画など26点 /滋賀(毎日新聞・2016/12/15) 長浜城歴史博物館(長浜市公園町)で、新たな所蔵品を紹介する特別陳列「新収館蔵品展」が開かれている。来年1月22日まで。 長浜市下八木町出身で、江戸時代後期に活躍した絵師、八木奇峰( …
続きを読む

繁栄たどる 全国トップの刀匠誇り 関鍛冶伝承館で初の企画展 /岐阜(毎日新聞・2016/12/14) 関の刀鍛冶が江戸時代に組織した一派「三品(みしな)派」の足跡を紹介する初の企画展「三品派刀鍛冶の系譜」が、関市南春日町の関鍛冶伝承館で開かれている。 来年1月8日まで …
続きを読む

江戸の超絶画家?!伊藤若冲の特集陳列スタート 京都国立博物館(産経新聞・2016/12/14) 江戸時代中期に京都で活躍した絵師、伊藤若冲の作品を集めた特集陳列「生誕300年 伊藤若冲」が13日、京都国立博物館(京都市東山区)で始まった。 来年1月15日まで。 若冲は …
続きを読む

徳川慶喜を批判 渋沢栄一の草稿発見(NHK・2016/12/13) 明治時代の実業家、渋沢栄一が明治維新期に江戸幕府の最後の将軍だった徳川慶喜に対して書いた書簡の草稿が見つかり、「鳥羽伏見の戦い」での慶喜の姿勢を強烈に批判するなど若き渋沢の心情を知る貴重な資料として注目 …
続きを読む

楠神社(佐賀市) 藩士、楠木父子を慕う(産経新聞・2016/12/13) 南北朝時代に後醍醐天皇を支えた武将、楠木正成(大楠公)と、嫡男の正行(まさつら)(小楠公)を祭る神社として安政3(1858)年に創建された。 「楠公」の顕彰が盛んになったのは、江戸時代に入って …
続きを読む

宣教師シドッチ「復顔」成功(毎日新聞・2016/12/13) 「異なる目」で真実迫る シドッチの骨が出た−−。 今年4月、東京都文京区の記者会見でのその知らせは、不思議な響きがした。 骨で個人や集団を特定するのは易しくない。なぜ、確証を持って言えるのか、疑問だった。そ …
続きを読む

立川流、下絵にコンパス? 諏訪拠点 江戸期の宮大工(信毎web・2016/12/13) 東京芸術大大学院美術研究科で文化財保存学を専攻する小野貴登司(たかとし)さん(36)=東京=が、諏訪を拠点とした江戸時代後期の宮大工の一派「立川(たてかわ)流」が、下絵を描く際に当時 …
続きを読む

司馬遼太郎さん「中国は“私”の文化であり続けた」 いまも古びぬ視点「風塵抄」(産経新聞・2016/12/11) 「この世には、わからぬ事が多い」。 印象的な一文で始まる自筆原稿は、赤や緑、青の色鉛筆で丹念に推敲(すいこう)されていた。高熱のなかで書いた絶筆だった。 司 …
続きを読む

田中優子の江戸から見ると 小田野直武(毎日新聞・2016/12/07) 人の名前をタイトルに使うのは初めてだ。これにはわけがある。来年の1月9日までサントリー美術館で開催している展覧会が、江戸文化にとって極めて大きな意味をもっている。 そのタイトルが「小田野直武と秋田 …
続きを読む

来館1万人を突破 熊谷守一つけち記念館(岐阜新聞・2016/12/06) 昨年9月16日に開館した岐阜県中津川市付知町の「熊谷守一つけち記念館」の入館者が、1万人を超えた。 1万人目の同所出身、早川光浩さん=埼玉県=に記念品が贈られた。 同館は中津川市付知町出身の画家 …
続きを読む

【かながわ秘話】鎌倉幕府倒幕後、非業の死遂げた大塔宮護良親王 明治天皇が造営指示した「鎌倉宮」に眠る英雄(産経新聞・2016/12/05) 神奈川県鎌倉市二階堂に、非業の死を遂げた後醍醐天皇の皇男子(息子)の墓がある。 眠るのは鎌倉幕府倒幕の功労者、大塔宮(おおとう …
続きを読む

幕末の山王祭 歌川国芳の作? 三重で発見(毎日新聞・2016/12/04) 幕末に江戸城周辺で繰り広げられた日枝神社の山王祭を描いた絵巻物が三重県多気町相可で見つかり、2日、現地入りした福原敏男・武蔵大学教授(59)の調査で幕末の浮世絵師・歌川国芳の作の可能性が高い …
続きを読む

横浜開港資料館で企画展開催 横浜と明治天皇の関わりが浮かび上がる(exciteニュース・2016/12/04) 明治政府が重要としていた土地・横浜 神奈川県横浜市にある、横浜開港資料館では2017年1月29日までの期間、「明治天皇、横濱へ -宮内省文書が語る地域史-」を行っている。 …
続きを読む

徳川権七顕彰で会合 「植林の父」功績後世に(佐賀新聞・2016/12/04) 「植林の父」として旧脊振村(現・神埼市脊振町)の発展の礎を築いた徳川権七(1855〜1924年)を顕彰する会が神埼市の脊振公民館で開かれた。 昨年発足した「脊振を愛する会」(真島久光会長) …
続きを読む

東京)肥沼博士の顕彰碑建立へ催し開催 八王子の団体(朝日新聞・2016/12/03) 第2次大戦直後、ドイツ東部ウリーツェン市で伝染病の治療に尽くした末に37歳で亡くなった八王子出身の肥沼信次(こえぬまのぶつぐ)博士(1908〜46)の功績を語り継ごうと、八王子の市 …
続きを読む

幕長戦争150年企画展…中岡慎太郎館(読売新聞・2016/12/03) ◇初公開資料など74点 江戸時代末期の幕府と長州藩の戦いをテーマにした企画展「幕長戦争―徳川幕府崩壊の引き金―」が、北川村の中岡慎太郎館で開かれている。5日まで。 薩長同盟の成立と幕長戦争から1 …
続きを読む

初代兵庫県知事・伊藤博文の書状など資料28点公開 県公館県政資料館(産経新聞・2016/12/01) 神戸市中央区の県公館県政資料館で、明治時代の県政に関する資料を集めた特別展示「明治時代県政の記録」が開かれている。 慶応4(1868)年5月23日に兵庫県が設置され …
続きを読む

「根津ミシン」公開 山梨の記念館で特別展(読売新聞・2016/11/26) 「鉄道王」と呼ばれた実業家の根津嘉一郎氏(1860〜1940年)が県内の小学校に寄贈したとみられるミシンなどが12月1日から根津記念館(山梨市正徳寺)で始まる特別展で公開される。 現物が初め …
続きを読む

堀辰雄の自筆原稿を収蔵 軽井沢の記念館、来月公開(信濃毎日新聞・2016/11/26) 作家堀辰雄(1904〜53年)が、古典作品を引用しつつ文学の在り方について述べたエッセー「魂を鎮める歌」の自筆原稿1枚が見つかり、北佐久郡軽井沢町が25日までに、堀辰雄文学記念館 …
続きを読む

荒井退造の顕彰碑、宇都宮の生家で除幕 戦時中、沖縄疎開に尽力(下野新聞・2016/11/28) 太平洋戦争末期の沖縄県警察部長で、県民疎開により約20万人の命を救ったとされる宇都宮市出身の荒井退造(あらいたいぞう)の顕彰碑除幕式が27日、同市上籠谷町の生家の庭で行われた …
続きを読む

国富論の初翻訳者顕彰碑、東京から故郷に移設(読売新聞・2016/11/25) 国内で初めてアダム・スミスの「国富論」を翻訳した福島県西会津町出身の石川暎作(1858〜86年)を顕彰する石碑が東京から同町野沢の郷土歴史資料館「ふるさと自慢館」の裏庭に移設され、23日、 …
続きを読む

古賀政男生誕祭 数々のヒット曲生んだ業績たたえる 大川の記念館 /福岡(毎日新聞・2016/11/21) 昭和歌謡を代表する作曲家、古賀政男さん(1904〜78)の生誕祭が20日、出身地の大川市三丸の古賀政男記念館であった。 関係者や市民らが参加し、数々のヒット曲を …
続きを読む

横山大観の旧宅と庭園 国の史跡・名勝へ 「日本画創生の地」(東京新聞・2016/11/22) 画家・横山大観(一八六八〜一九五八年)が住んだ台東区池之端の旧宅と庭園が、文化審議会の答申で国の史跡・名勝に指定されることになった。 この場所は現在、横山大観記念館として一 …
続きを読む

愛知)南吉と奥三河「実は深い縁」 記念館が企画展(朝日新聞・2016/11/22) 「ごんぎつね」で知られる童話作家・新美南吉(1913〜43年)は奥三河とも深いゆかりがあった――。 半田市の新美南吉記念館が企画展「南吉が歩いた奥三河」を開催中だ。新城市や設楽町を舞 …
続きを読む

和佐大八郎の弓 前人未到記録、「通し矢」日本一 /和歌山(毎日新聞・2016/11/21) 弓矢は日本の戦場で長らく代表的な「飛び道具」の武器として重用された。戦国〜江戸時代にその役割を鉄砲に譲った後は、武士の精神修養の道具となり、弓道として奨励された。現在は高校、 …
続きを読む

松本治一郎、命日に顕彰本 「部落解放の父」、没後50年の22日集会(西日本新聞・2016/11/21) 「部落解放の父」と呼ばれた福岡市出身の政治家、松本治一郎(1887〜1966)の没後50年に当たる命日の22日、その生涯をまとめた英国人研究者の書籍が、日本語に翻 …
続きを読む

きょうオープン 「九州洋画」記念展開催 石橋正二郎記念館も同時に /福岡(毎日新聞・2016/11/19) 石橋美術館から移行した久留米市野中町の市美術館は19日、記念展「2016ふたたび久留米からはじまる。九州洋画」の開始でオープンする。 石橋美術館別館を改修した …
続きを読む

「時代を拓く」が完成 維新の志士顕彰、発信へ 市立歴史博物館で除幕式 /山口(毎日新聞・2016/11/17) 維新の志士たちを顕彰するモニュメント「時代(とき)を拓(ひら)く」が完成し16日、下関市長府川端の市立歴史博物館で除幕式が開かれた。 「維新発祥の地・下関 …
続きを読む

第27回 赤穂義士パレード 平成28年12月14日(水曜日)(NPO東京臨海地域開発研究会・2016/11/15) 江戸時代元禄12年(1702年)の赤穂浪士の「仇討ち」は、日本武士道の義挙として、300年を過ぎた今も語り継がれています。 12月14日は、港区都泉岳寺を中心として、「義士祭」が行 …
続きを読む

契沖頌歌碑を除幕 20周年記念で 尼崎 /兵庫(毎日新聞・2016/11/15) 尼崎出身の国学者で歌人の契沖(けいちゅう)(1640〜1701年)の業績を研究・顕彰している「契沖研究会」(吉原栄徳会長)が13日、研究会の創立20周年を記念した「契沖頌(しょう)歌碑 …
続きを読む

長崎留学時代に焦点 高野長英記念館で企画展(岩手日日新聞社・2016/11/16) 奥州市水沢区中上野町の高野長英記念館(及川文男館長)は、秋の企画展「長英と長崎」を開いている。 長崎留学時代に焦点を当て、手紙や論文、門人仲間の日記など関連資料14点を紹介。蘭学者・ …
続きを読む

東大阪・宮本順三記念館で地域発展テーマのシンポジウム 文化のハブ目指す(東大阪経済新聞・2016/11/16) 近鉄奈良線・八戸ノ里駅前の「宮本順三記念館 豆玩舎ZUNZO(おまけやズンゾ)」(東大阪市下小阪5)で11月20日、「大阪・東大阪の歴史と文化・経済を語る シンポ …
続きを読む

長野・井口喜源治記念館を訪ねて 明治時代に生きた真の教育者(Christian Today ・2016/11/15) アルプス山脈を望む長野県安曇野市。少し雪化粧をした連山と澄んだ空気は、冬の訪れを感じさせながらも、心に温かな風を運んでくれる。 この地の一角に、井口喜源治(きげん …
続きを読む