【偉人録】郷土の偉人

郷土の偉人の志を引き継ごう!偉人の故郷、ゆかりの地の紹介。生誕地、記念館、史蹟、墓所、関連HP、関連書籍、ニュースの紹介。【郷土の偉人研究会】 人気ブログランキングへ にほんブログ村 歴史ブログ 偉人・歴史上の人物へ
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彦主人王(ひこうしのおう)・古代の偉人 5世紀中頃〜後半 汙斯王 父は乎非王。母は牟義都国造伊自牟良君の女久留比売命。 垂仁天皇7世孫の越前の三国の坂中井の振媛との間に継体天皇 継体天皇に至る系譜は記紀には他の天皇と異なり、単に誉田天皇(応神)五世孫とし …
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阿部市郎兵衛(あべ・いちろべえ)・滋賀の偉人 近江国能登川(滋賀県東近江市)で江戸時代以来の近江商人。 近江国(滋賀県)神崎郡能登川に住み、代々市郎兵衛を名乗って、麻布商を営んでいた。 初代教順(元禄15年7月没)、二代目教善(寛保2年正月没)、三代目教祐( …
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安政の大獄で獄死した小浜藩士 梅田雲浜の行方不明だった自筆書簡入手 福井信金が購入(産経新聞・2017/5/14) 福井信用金庫(福井市)は、攘夷を訴えて獄死した幕末の小浜藩士、梅田雲浜(うんぴん)(1815〜59年)が「安政の大獄」で捕らえられるきっかけとなった …
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帥升(すいしょう)・古代の偉人 1世紀後期から2世紀初期 倭国王 系譜関係未詳 107年に倭国王として後漢に朝貢して奴隷を献上したことで知られる。 このときのことを、『後漢書』東夷伝は「安帝の永初元年、倭国王帥升等、生口百六十人を献じ請見を願ふ」と記している …
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安部井磐根(あべい・いわね)・福島の偉人 陸奥二本松藩(福島県二本松市)生まれ。 天保3年(1832)3月17日-大正5年(1916)11月9日 85歳 明治時代の政治家。 天保3年(1832)3月17日、陸奥二本松藩士安部井又之丞の子として生まれる。 戊辰戦争にあたって二本松藩は …
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「西郷宿陣跡資料館」が無料化 延岡 /宮崎(毎日新聞・2017/5/13) 延岡市北川町の「西郷隆盛宿陣跡資料館」の入場料が5月から無料になった。 市は東九州道北川インターから車で約5分の近さや来年放送されるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」を材料に、観光振興の弾 …
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印南町へかつお節広めた漁民の顕彰碑寄贈(日高新報・2017/5/12) 印南町の有志でつくる江戸時代・印南漁民顕彰碑建立会(坂下緋美代表)は8日、江戸時代にかつお節の製造で功績を残した印南漁民3人をたたえる顕彰碑を町に寄贈した。 顕彰碑は、かつお節の製法を編み出した …
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姉崎正治(あねざき・まさはる)・京都の偉人 京都生まれ。 明治6年(1873)7月25日-昭和24年(1949)7月23日 77歳 明治から昭和にかけての日本宗教学の祖。号は嘲風。 明治6年(1873)7月25日京都姉崎正盛の長男として生まれる。 第三高等中学を経て帝国大学文科大学 …
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「一握の砂」背景紹介する 盛岡・啄木記念館 /岩手要(毎日新聞・2017/5/12) 盛岡市渋民の石川啄木記念館で、企画展「啄木と『一握の砂』」が始まっている。 啄木の代表作である歌集「一握の砂」の構成や、完成までの道のりを紹介している。 同館によると、日本文学研究 …
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高安茂(こうあんも)・古代の偉人 6世紀初頭頃 百済から渡来した五経博士 漢高安茂 系譜関係未詳 『日本書紀』によれば516(継体10)年9月に、百済が州利即次将軍を派遣してきた時に合わせて、先に来朝していた五経博士段楊爾の代わりとして貢られた。 高安茂自身 …
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散った若者へ思いはせ 幕末の彰義隊 15日に150回忌法要(東京新聞・2017/5/11) 幕末、無血開城後の江戸で徹底抗戦を叫び、新政府軍の猛攻撃に半日で敗れた彰義隊(しょうぎたい)。 上野公園(東京都台東区)にある墓を、生き残った隊士の子孫が守り続け、十五日に百 …
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足立文太郎(あだち・ぶんたろう)・静岡の偉人 慶応元年(1865)6月15日-昭和20年(1945)4月1日 81歳 明治から昭和前期にかけての解剖学および人類学者。 慶応元年(1865)6月15日、伊豆国田方郡市山村(伊豆市)に足立長造の長男として生まれる。 明治27年(1894)、 …
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新平以前後藤家ひもとく 水沢・記念館 生誕160年企画展(岩手日日新聞・2017/5/11) 奥州市水沢区大手町の後藤新平記念館(佐藤彰博館長)は、後藤新平生誕160年記念企画展「古文書に見る後藤家の歴史」を14日まで開いている。 家系図や知行高明細書など、主に後藤家 …
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太良未太(だらみだ)・古代の偉人 6世紀末頃 百済から来た技術者。寺工・寺師 丈羅未大 系譜関係未詳 588(崇峻元)年に蘇我馬子が飛鳥寺建立を発願したが、同年百済から調を進めてきた首信らに伴って、僧・寺工・鑪盤博士・瓦博士・画工らが来朝。太良未太はその …
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足立正(あだち・ただし)・鳥取の偉人 鳥取県境町(境港市朝日町)生まれ。 明治16年(1883)2月28日-昭和48年(1973)3月29日 90歳 大正・昭和時代の財界人。 明治16年(1883)2月28日、鳥取県に生まれる。 明治38年東京高等商業学校卒業、三井物産に入社。 明治44 …
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没後20年 司馬遼太郎回顧展を開催(産経新聞・2017/5/6) 6月3日から横浜そごう 自筆原稿や初刊本などを展示 産経新聞社と公益財団法人司馬遼太郎記念財団は、6月2日(金)〜7月9日(日)に横浜市のそごう横浜店6階「そごう美術館」で、回顧展「没後20年 司馬遼太郎展−21世 …
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安達清風(あだち・せいふう)・鳥取の偉人 鳥取城下(鳥取市寺町)生まれ。 天保6年(1835)3月23日-明治17年(1884)9月15日 50歳 江戸時代後期の鳥取藩の尊攘派藩士。父は鳥取藩士安達貞恭(三百石高)。 天保6年(1835)3月23日鳥取城下に貞恭の長男として誕生。 …
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曇徴(どんちょう)・古代の偉人 生没年未詳 高句麗の僧 系譜関係未詳 610(推古18)年3月、高句麗王(嬰陽王)の命により法定とともに遣わされ、来日。 曇徴は五経に精通し、良質の彩色(いわゆる絵具)や紙・墨の製作にもたけており、また碾磑(水力を利用した臼) …
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リトアニア外相が八百津・千畝記念館を視察(中日新聞・2017/5/9) 第二次世界大戦中に約六千人のユダヤ人難民を救った外交官の杉原千畝を通じた縁で、リトアニアのリナス・リンケビチュウス外務大臣が八日、八百津町を初めて訪れ、杉原千畝記念館などを視察した。 リンケビ …
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安達幸之助(あだち・こうのすけ)・石川の偉人 加賀国金沢藩士。 文政7年(1824)−明治2年(1869) 46歳 江戸時代後期の蘭学者。 加賀国金沢藩士。名は寛栗。 中宮某の子。のち足軽安達氏の養嗣子となる。 兵学を志し安政2年(1855)江戸藩邸に在勤して蘭学を村田蔵 …
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慧慈(えじ)・古代の偉人 6〜7世紀、推古天皇31年(623)2月22日没か。 高麗(高句麗)の僧。聖徳太子の師 恵慈(恵は慧の通字) 系譜関係未詳 『日本書紀』によれば、595(推古3)年に来朝し、三論宗の学匠で成実宗にも通じており(『三国仏法伝通縁起』)、同年渡 …
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晩成社展示に映像解説 帯広百年記念館(十勝毎日新聞社・2017/5/8) 帯広百年記念館(北沢実館長)は、1階常設展示室の一角にある「開拓の夜明けと発展」コーナーに映像(静止画像)を使った展示ガイダンスを導入した。 同館初の試みで、十勝開拓の先駆けとなった晩成社の …
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安達憲忠(あだち・けんちゅう)・岡山の偉人 備前国和気郡熊山村(岡山県赤磐市)生まれ。 安政4年(1857)8月3日−昭和5年(1930)12月2日 74歳 明治時代の社会事業開拓者。幼名林吉。 安政4年(1857)8月3日、備前国和気郡熊山村(岡山県赤磐郡熊山町佐古部落)の旧 …
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柳生の里・芳徳寺 剣豪の伝説に彩られた武道の聖地(産経新聞・2017/5/6) 奈良市の中心市街地から車で約30分。山林に囲まれた国道を抜けると、古い家屋が立ち並ぶ盆地が広がる。 江戸時代に徳川家の兵法指南役として幕府からも重用され、「柳生新陰流」で知られる柳生氏 …
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名作の現場 第26回 近松門左衛門『曽根崎心中』 案内人・酒井順子(その1)(毎日新聞社・2017/5/6) 新暦の5月に、事件は起きた。互いを帯で結んだ男女の遺体発見−−。 『曽根崎心中』の現場を酒井順子さんが訪ね、花の盛りに命を散らした二人に思いを馳(は)せる …
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浅原健三(あさはら・けんぞう)・福岡の偉人 福岡県鞍手郡宮田町(福岡県宮若市)生まれ。 明治30年(1897)2月28日-昭和42年(1967)7月19日 70歳 大正・昭和時代の労働運動家、政治家 明治30年(1897)2月28日福岡県鞍手郡大之浦炭鉱の坑夫の三男に生まれ、16歳で単 …
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賀川豊彦の妻ハルを顕彰 没後35年記念に特別展(徳島新聞・2017/5/2) 徳島で幼少年期を過ごした社会活動家、賀川豊彦(1888〜1960年)の妻ハルの没後35年を記念した特別展「賀川ハル展」が5日から、神戸市中央区の賀川記念館で開かれる。 初日はハルの命日に当 …
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<秋月悌次郎>幕末の会津藩士しのび詩吟(河北新報・2017/5/2) 幕末の会津藩重臣、秋月悌次郎(1824〜1900年)が戊辰戦争後に藩の行く末を思って漢詩を詠んだ福島県会津坂下町の束松(たばねまつ)峠で4月29日、悌次郎をしのぶイベントがあった。 悌次郎は戊辰 …
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麻生太吉(あそう・たきち)・福岡の偉人 筑前国嘉麻郡栢ノ森村(福岡県飯塚市柏の森)生まれ。 安政4年(1857)7月7日-昭和8年(1933)12月8日 77歳 明治大正時代の炭鉱業者。 安川敬一郎、貝島太助と筑豊御三家とよばれた。 第92代内閣総理大臣麻生太郎の曽祖父。 麻 …
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「藤原啓記念館」リニューアル(山陽新聞・2017/4/28) 備前焼の人間国宝(重要無形文化財保持者)藤原啓氏(1983年没)を顕彰する「藤原啓記念館」(備前市穂浪)が28日までにリニューアルオープンした。  77年開館の同館は、啓氏や長男で人間国宝の雄氏(2001 …
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麻生磯次(あそう・いそじ)・千葉の偉人 千葉県武射郡睦岡村戸田(千葉県山武市)生まれ 明治29年(1896)7月21日-昭和54年(1979)9月9日 83歳 昭和時代の国文学者、教育家。 明治29年(1896)7月21日、千葉県武射郡睦岡村戸田(山武郡山武市)の豪農の家に生ま …
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斎藤實絶筆 保管へ 紫波町が寄託 記念館、限定公開検討(岩手日日新聞社・2017/4/29) 内閣総理大臣などを務めた奥州市出身の斎藤實が揮毫(きごう)した書が28日、所有する紫波町から同市の斎藤實記念館に管理を寄託された。 この書は斎藤が二・二六事件で倒れる前日の1 …
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高知城歴博 山内容堂の本当の姿 教養や夢−30点展示 /高知(毎日新聞・2017/4/23) 土佐藩十五代藩主の山内豊信(容堂、1827〜72)の実像に迫る特別展「幕末・維新の言葉 山内容堂の主張」が県立高知城歴史博物館(高知市追手筋2)で22日、スタートし、初日 …
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伊豆の碑巡り 68/顕彰碑編 8=梅原寛重寿碑(伊豆の国市) 農書多く出版全国で講演(伊豆新聞・2017/4/23) 明治時代後期に、農書などにより農学を研究し、これに自らの農業体験を加えて高い農業技術を身に付けた農業指導者や研究者を「老農」と呼んだ。伊豆半島で著 …
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安島帯刀(あじま・たてわき)・茨城の偉人 文化8年(1811年) - 安政6年8月27日 49歳 江戸時代後期の常陸国水戸藩士。 諱ははじめ忠誨、のり信立、字は思誠、通称は弥次郎、峨興と号した。 文化8年(1811)水戸藩士戸田三右衛門忠之の次男として生まれ、母の生家安島 …
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高井鴻山と北斎の交流紹介 小布施の記念館再オープン(信毎web・2017/4/21) 江戸から明治にかけて活躍した上高井郡小布施町の豪農商、高井鴻山(こうざん)の書斎などを保存している高井鴻山記念館が耐震改修を終え、21日、リニューアルオープンする。 これを記念して同日 …
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「河内国府遺跡発掘100周年」展 考古学草創期の息吹伝え 先史日本人の姿まざまざと(毎日新聞・2017/4/19) 大正時代、「日本考古学の父」と言われる京都帝国大学教授、浜田耕作や毎日新聞社社長、本山彦一らが発掘した国史跡、国府(こう)遺跡(大阪府藤井寺市)の1 …
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「高杉晋作の生きた時代に触れて」 没後150年、下関で「焦心録」 /山口(毎日新聞・2017/4/19) 高杉晋作(1839〜67)の没後150年を記念して下関市立歴史博物館と市立東行記念館による記念企画展「焦心録(しょうしんろく)」が開かれている。 焦心録は64 …
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堀直虎企画展 没後150年 須坂・田中本家博物館 /長野(毎日新聞・2017/4/19) 第十三代須坂藩主の堀直虎の没後150年を記念した「『直虎』須坂の殿様と田中本家」が須坂市穀町の田中本家博物館で行われている。 同企画展では、江戸時代創業の豪商、田中家に残された …
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知里幸恵像、表情豊かに 日展会員・能島さん、登別「記念館」に日本画寄贈 /北海道(毎日新聞・2017/4/19) 登別市の「知里幸恵(ちりゆきえ)銀のしずく記念館」に、日展会員で横浜市在住の能島和明さん(73)が日本画「知里幸恵像(アイヌ神謡集)」を寄贈した。 能島 …
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「中野邸記念館」に改称、20日開館 新潟秋葉区 調度品など展示(新潟日報・2017/4/18) 国内屈指の石油王中野貫一、忠太郎親子が明治時代後期に造った邸宅と庭園を今に伝える中野邸美術館(新潟市秋葉区)が「中野邸記念館」に改称し、20日に新装オープンする。 中野家 …
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松陰を描いた絵師・松洞紹介(読売新聞・2017/4/18) 吉田松陰の肖像画を描いた幕末の絵師、松浦松洞(しょうどう)(1837〜62年)の作品や手紙を紹介する企画展が18日から、山口市の県立山口博物館で始まる。 松洞は松下村塾の門下生の1人。その人生はほとんど知ら …
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芦田恵之助(あしだ・えのすけ)・兵庫の偉人 兵庫県氷上郡竹田村樽井(兵庫県丹波市)生まれ。 明治6年(1873)1月8日-昭和26年(1951)12月9日 78歳 明治から昭和にかけての国語教育の改革につとめた教壇実践家。 明治6年(1873)1月8日兵庫県氷上郡竹田村(市島村) …
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企画展 藤堂藩、幕末の足跡 「天誅組の変」史料など文書、パネルを公開 名張市郷土資料館 /三重(毎日新聞・2017/4/17) 今年で大政奉還から150年になるのに合わせ、企画展「名張藤堂家史料から見る幕末の藤堂藩」が名張市安部田の市郷土資料館で開かれている。 名張 …
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札幌で島義勇顕彰祭 山口知事ら県関係40人も参列 北海道神宮(佐賀新聞・2017/4/17) 佐賀出身で明治政府樹立直後、北海道開拓に貢献した島義勇(よしたけ)(1822〜1874年)をたたえる顕彰祭が16日、島が創建に関わった札幌市の北海道神宮で開かれた。 山口 …
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品川ゆかり 幕末、明治の偉人 区がリーフレットで紹介(東京新聞) 坂本龍馬ら幕末、明治維新期に活躍した人物の足跡を紹介するリーフレット「品川ゆかりの幕末・明治の偉人たち」を品川区が作製し、観光客らの人気になっている。 A4判カラー3枚つづり。12人の人物像 …
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シラスの西郷像 出水市の造形作家が制作(毎日新聞社・2017/5/9) 鹿児島県出水市の出水麓武家屋敷群にある「中井勝郎美術・古文書館」に、シラス(火山灰)で作った高さ1・8メートルの西郷隆盛の像が登場した。 明治維新150年を迎える来年、NHK大河ドラマ「西郷( …
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山川登美子記念館 命日のきょう観覧無料に 写真と短歌で生涯回顧 小浜 /福井(毎日新聞・2017/4/15) 明治時代に活躍した小浜市出身の歌人、山川登美子ゆかりの品などを展示している山川登美子記念館(小浜市千種1)が今年から毎年、登美子の命日(4月15日)に観覧 …
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