【偉人録】郷土の偉人

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江戸は下谷長者町生まれ。

天明8年(1788)11月1日−明治11年(1878)6月16日 91歳

幕末から明治初期の画家。
狩野芳崖、橋本雅邦、森寛斎、田崎草雲らとともに日本画の名匠・『五名匠』と称される。


旧姓は河原、本家の伯父の死後、その菊池姓を継ぐ。
18歳のとき高田円乗の門に入って狩野派を学び、のち土佐派を習い、さらに狩野探幽、円山応挙の画風を慕う。また中国画や西洋画も摂取した。


後年は洋風の画法をも摂取、和漢洋の画風を広く修める。勤王精神も旺盛で、有職故実を研究して歴史画に新生面を開いた。

全国を旅して古刹、旧家を歴訪し、建築、調度、武器、武具などを写し、『東大寺宝什図』『武器図説』などを著した。絵画の遺品に『堀河夜討図絵馬』(東京・浅草寺)、『阿房宮図』などの歴史画のほか、明治元年(1868)日本史上の人物500余人の像を描いた『前賢故実』を出版した。


菊池容斎墓所(谷中霊園・東京都台東区谷中)


激動期の美術―幕末・明治の画家たち 続
激動期の美術―幕末・明治の画家たち 続




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