【偉人録】郷土の偉人

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カテゴリ: 福島県

松平容保の「写真」発見! 幕末の会津藩主、明治初期に撮影(福島民友新聞・2017/6/9) 幕末の会津藩主・松平容保(かたもり)を明治初期に撮影した写真が8日までに、会津若松市内で見つかった。 写真を包んでいた紙の書き付けに「明治七年四月に戴く」とあり、専門家は「 …
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阿倍貞行(あべ・さだゆき)・福島の偉人 陸奥国安積郡郡山(福島県郡山市)生まれ。 文政10年(1827)7月17日-明治18年(1885)6月23日 59歳 明治時代前期の開拓事業の指導者。 文政10年(1827)7月17日陸奥国安積郡郡山(福島県郡山市)の商家小野屋に生まれる。 父 …
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安部井磐根(あべい・いわね)・福島の偉人 陸奥二本松藩(福島県二本松市)生まれ。 天保3年(1832)3月17日-大正5年(1916)11月9日 85歳 明治時代の政治家。 天保3年(1832)3月17日、陸奥二本松藩士安部井又之丞の子として生まれる。 戊辰戦争にあたって二本松藩は …
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<秋月悌次郎>幕末の会津藩士しのび詩吟(河北新報・2017/5/2) 幕末の会津藩重臣、秋月悌次郎(1824〜1900年)が戊辰戦争後に藩の行く末を思って漢詩を詠んだ福島県会津坂下町の束松(たばねまつ)峠で4月29日、悌次郎をしのぶイベントがあった。 悌次郎は戊辰 …
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安積疎水事業と大久保利通(南日本新聞・2017/3/27) ■開拓の父と尊敬される 内務卿・大久保利通(一八三〇〜七八年)の最晩年、もっとも注力していたのは東北振興だった。 それは戊辰戦争で疲弊、荒廃した東北地方の復興と、没落する士族層への授産対策を組み合わせた国策 …
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<円谷幸吉>生真面目さ 父の影響(河北新報・2017/1/10) 戦後最大のイベント、東京五輪が生んだ英雄、円谷幸吉が亡くなって五十回忌を迎えた。 27年の短い生涯を駆け抜けた円谷の姿はわれわれに何を残すのか。 ◎敗れざる人(2)古里の原風景/田園を犬と駆けた少年時 …
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鬼官兵衛の胸像建立へ 熊本地震で倒壊、会津が協力(福島民友ニュース・2016/12/24) 幕末の会津藩家老、佐川官兵衛が西南戦争で討ち死にした熊本県南阿蘇村に、会津と南阿蘇の顕彰会の協力によって来春、新たに胸像が建立される。 会津の佐川官兵衛顕彰会(会津若松市)が2 …
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国富論の初翻訳者顕彰碑、東京から故郷に移設(読売新聞・2016/11/25) 国内で初めてアダム・スミスの「国富論」を翻訳した福島県西会津町出身の石川暎作(1858〜86年)を顕彰する石碑が東京から同町野沢の郷土歴史資料館「ふるさと自慢館」の裏庭に移設され、23日、 …
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浮世絵企画展が開幕 幕末3大絵師の作品展示 県立美術館(福島民報・2016/10/30) 鮮やかな浮世絵の風景版画を集めた企画展「原安三郎(はら・やすさぶろう)コレクション 広重ビビッド」は10月29日、福島市の県立美術館で開幕した。 県立美術館の主催、福島民報社 …
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両藩の立場超えた友好記念 美祢に建立 幕末の逸話、長州藩・楢崎頼三と会津藩・飯沼貞吉 /山口(毎日新聞・2016/10/16) 除幕式に子孫ら参加「人間愛を感じて」 幕末の戊辰戦争で自刃した会津藩の白虎隊士のうち、唯一生き残った飯沼貞吉を、長州藩士の楢崎頼三が戦後 …
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