【偉人録】郷土の偉人

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カテゴリ: 茨城県

本多作左衛門重次の肖像など90点展示 江戸期の武士と農民 取手市埋蔵文化財センターで /茨城(毎日新聞・2017/7/29) 江戸時代の武士と農民の関係を考える企画展「村のお殿様−取手を治めた旗本たち」が取手市吉田の市埋蔵文化財センターで開かれている。 徳川家康に …
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幕末の天才絵師・暁斎、京都で回顧展(デイリースポーツ・2017/6/9) 幕末から明治という激動の時代に活躍した絵師、河鍋暁斎(かわなべぎょうさい、天保2〜明治22年/1831〜1889)。 彼に惚れ込んだ英国在住の画商、イスラエル・ゴールドマン氏のコレクションを紹介する「 …
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安島帯刀(あじま・たてわき)・茨城の偉人 文化8年(1811年) - 安政6年8月27日 49歳 江戸時代後期の常陸国水戸藩士。 諱ははじめ忠誨、のり信立、字は思誠、通称は弥次郎、峨興と号した。 文化8年(1811)水戸藩士戸田三右衛門忠之の次男として生まれ、母の生家安島 …
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土井利位の業績紹介 古河歴史博物館 雪の殿さま、結晶図案化(茨城新聞・2017/4/17) 江戸時代に日本で初めて雪の結晶を顕微鏡観察し学問的な記録として残した、旧古河藩主、土井利位(としつら)の業績を紹介する企画展「雪の殿さま 土井利位」が、古河市中央町3丁目の古河 …
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平将門 「朝敵」から復権、地元の英雄に(産経新聞・2017/02/17) 平将門の伝説は、「将門記(しょうもんき)」に「冥界消息」が記載されているようにその敗死直後から始まった。 朝敵だが、強さと圧政と対決した姿勢は英雄像につながっていく。 武士は早くから畏敬と崇拝の …
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聖徳太子像を御開帳 水戸・善重寺(茨城新聞・2017/02/23) 水戸市酒門町の善重寺(藤本貫大住職)で22日、国重要文化財の聖徳太子立像が御開帳された。 聖徳太子の命日とされる同日に合わせ、年1回行われる。 訪れた地域住民ら約40人が神妙な面持ちで立像に向かって手を合わ …
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一球入魂は世代超え 「学生野球の父」からの教え、孫に(朝日新聞・2015/6/28) 1931年春、水戸市の旧制水戸中(現水戸一高)グラウンド。野球部に入ったばかりの木村三郎は「ノックの雨」を目の当たりにした。「ボールに食らいつけ」。バットを握ったOBの声が響く。 …
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幕末明治のスター絵師河鍋暁斎と弟子コンドルの絆!丸の内で「画鬼・暁斎」展(日刊アメーバニュース・2015/6/11) 明治時代に絶大な人気を誇った絵師・河鍋暁斎(かわなべきょうさい)と、明治政府に招かれて三菱一号館を設計した英国人建築家のジョサイア・コンドル。一見 …
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青木信光(あおき・のぶみつ)・茨城の偉人 1869-1949 明治から昭和時代前期にかけての政治家。明治2年(1869)9月20日、水戸藩付家老中山信徴の四男として生まれる。 のち、摂津国麻田藩主青木重義の養嗣子となる。 明治23年東京法学院卒。30年貴族院議員に当選。 明治 …
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朝比奈知泉(あさひな・ちせん)・茨城の偉人 水戸藩士・朝比奈泰成の次男として、水戸に生まれる 文久2年(1862)4月15日−昭和14年(1939)5月22日 78歳 明治時代の新聞記者。政論を得意とした。号は碌堂、他に珂南・珂水懶魚・不染廬主人など。 文久2年(1862)4月15 …
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