【偉人録】郷土の偉人

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カテゴリ: 静岡県

静岡・松崎 長八記念館 天井の龍に喜怒哀楽 見る位置で変わる表情(毎日新聞・2017/9/24) 「伊豆の長八」こと入江長八(1815〜89年)をご存じだろうか。左官道具の鏝(こて)と漆喰(しっくい)で描いた立体絵画「漆喰鏝絵」を芸術の域に高めた名工である。 その …
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足立文太郎(あだち・ぶんたろう)・静岡の偉人 慶応元年(1865)6月15日-昭和20年(1945)4月1日 81歳 明治から昭和前期にかけての解剖学および人類学者。 慶応元年(1865)6月15日、伊豆国田方郡市山村(伊豆市)に足立長造の長男として生まれる。 明治27年(1894)、 …
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晩成社展示に映像解説 帯広百年記念館(十勝毎日新聞社・2017/5/8) 帯広百年記念館(北沢実館長)は、1階常設展示室の一角にある「開拓の夜明けと発展」コーナーに映像(静止画像)を使った展示ガイダンスを導入した。 同館初の試みで、十勝開拓の先駆けとなった晩成社の …
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伊豆の碑巡り 68/顕彰碑編 8=梅原寛重寿碑(伊豆の国市) 農書多く出版全国で講演(伊豆新聞・2017/4/23) 明治時代後期に、農書などにより農学を研究し、これに自らの農業体験を加えて高い農業技術を身に付けた農業指導者や研究者を「老農」と呼んだ。伊豆半島で著 …
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朝比奈宗源(あさひな・そうげん)・静岡の偉人 静岡県庵原郡両河内村和田島(静岡県静岡市清水区)生まれ。 明治24年(1891)1月9日−昭和54年(1979)8月25日 88歳 昭和時代の臨済宗円覚寺派管長。号は別峯、軒号は平等軒。 明治24年(1891)1月9日、静岡県庵原郡両 …
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伊豆の碑巡り 66/顕彰碑編 6=鈴木伊三郎胸像(西伊豆町) 露の造船、航海技術学ぶ(伊豆新聞・2017/4/11) 鈴木伊三郎(1820〜90年)は、1820(文政3)年5月、宇久須村(現西伊豆町)に生まれた。 生家が海運業を営んでいたことから、ペリー来航後、江戸 …
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安居院庄七(あぐい・しょうしち)・神奈川/静岡の偉人 相模国大住郡蓑毛村(現・神奈川県秦野市蓑毛)に住む大山阿夫利神社の修験者をしていた朝田家の次男として生まれる。 寛政元年(1789)1月-文久3年(1863)8月13日 75歳 江戸時代後期の報徳社運動の指導者。通称庄 …
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造船の父・肥田浜五郎紹介 案内人会が講話―伊東(伊豆新聞・2017/4/6) ■「時代に求められた人」 伊東自然歴史案内人会・伊東東郷記念館部会はこのほど、伊東市渚町の同館でミニ講話を開いた。 幕末から明治にかけて活躍し「日本の造船の父」ともいわれる同市八幡野出身の …
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幕末のパン再現へ…韮山反射炉築造・坦庵の製法(読売新聞・2017/04/08) 伊豆韮山代官・江川家史料を管理する静岡県伊豆の国市の公益財団法人「江川文庫」は9日、同市韮山の代官屋敷・江川邸(国重要文化財)で、「パンフェスタ」を開く。 江川坦庵が1842年4月12日 …
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八雲の功績を次代に 記念館で3月まで出張展示 焼津(静岡新聞・2016/1/23) 焼津市の焼津小泉八雲記念館で20日、「子どもたちに伝えたい小泉八雲展」(静岡福祉大共催)が始まった。3月26日まで。 2016年11〜12月に同大付属図書館で開催されたイベントの出 …
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