【偉人録】郷土の偉人

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カテゴリ: 愛知県

広重が描いた東海道や名所 安城で特別展(中日新聞・2017/7/23) 江戸後期の浮世絵師歌川広重(一七九七〜一八五八年)の風景版画を集めた特別展「広重 雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとく」(安城市歴史博物館、中日新聞社主催)が二十二日、安城市安城町の市歴史博物 …
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阿部泰蔵(あべ・たいぞう)・愛知の偉人 嘉永2年(1849)4月27日-大正13年(1924)10月22日 76歳 明治・大正時代の実業家、日本の生命保険業の創始者。 嘉永2年(1849)4月27日、三河国八名郡下吉田村(愛知県新城市)に医師豊田鉉剛の三男として生まれ、万延元年(1860 …
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浅野研真(あさの・けんしん)・愛知の偉人 愛知県中島郡祖父江町(愛知県稲沢市)生まれ。 明治31年(1898)7月25日-昭和14年(1939)7月10日 42歳 昭和時代前期の宗教社会学者、評論家。 明治31年(1898)7月25日、愛知県中島郡祖父江町の真宗大谷派の寺院に生まれ、 …
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上杉鷹山の師 細井平洲 (集英社文庫) [文庫] 借財、なんと十数万両。破綻間際の米沢藩に迎えられた若き藩主、上杉鷹山は、検約を徹底し財政改革に取り組む。しかし因習にまみれた藩の改革は並大抵のことではない。鷹山を支えたのは「治者は民の父母であれ」という、師の細井 …
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散逸していた原典写本を蒐集し、初めて完訳した織豊時代の第一級史料。 第三巻は、信長の安土築城とセミナリオの建設、荒木一族の処刑と本能寺での信長の劇的な死、および細川ガラシア、名医曲直瀬道三の改宗など、戦国史での重要な出来事を詳述する。 毎日出版文化賞、菊 …
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愛知)南吉と奥三河「実は深い縁」 記念館が企画展(朝日新聞・2016/11/22) 「ごんぎつね」で知られる童話作家・新美南吉(1913〜43年)は奥三河とも深いゆかりがあった――。 半田市の新美南吉記念館が企画展「南吉が歩いた奥三河」を開催中だ。新城市や設楽町を舞 …
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ごんぎつね、教科書に60年 南吉記念館で展示(2016/08/31・朝日新聞) 童話作家・新美南吉(1913〜43)の代表作「ごんぎつね」が、小学校の国語の教科書に載って60周年となるのを記念して、出身地・半田市の新美南吉記念館で特別展「教科書で出会ったごん〜南吉 …
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信長側室の遺産、残したい 生駒家の子孫が尽力(朝日新聞・2015/7/4) 愛知が誇る三英傑の1人、織田信長が愛した女性がいた。側室「吉乃(きつの)」。今の江南市に勢力を築いた生駒家の出身だ。同家には貴重な歴史遺産が伝わり、その保存に子孫が力を入れている。一般社 …
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演劇学生・南吉を活写 サークル機関誌を発見 童話「ごんぎつね」で知られる、愛知県半田市出身の作家新美南吉(一九一三〜四三年)が東京外国語学校(現東京外国語大)時代に所属していた演劇サークル「鴎(かもめ)座」の機関誌が東京都内の古書店で見つかり、新美南吉記 …
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健康・長寿に腐心した家康 養生について考える(日本経済新聞・2015/6/9) 「養生」という言葉があまり使われなくなってきました。しかし、人生をきれいに修めるうえで大事なキーワードであると思います。そもそも「健康」は現代人の抱くもっとも大きな願望のひとつですが …
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