【偉人録】郷土の偉人

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カテゴリ: 大阪府

戦争に揺れた「上方漫才の父」 没後40年、長女が評伝(朝日新聞・2017/9/6) 「上方漫才の父」と呼ばれた秋田実(みのる)氏(1905〜77)の没後40年を前に、長女の藤田富美恵(ふみえ)さん(78)が近く評伝を出版する。 生涯で7千本を超す漫才の台本を手がけ …
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企画展 司馬遼の大著『関ケ原』に浸る 東大阪の記念館で(毎日新聞・2017/8/24) 司馬遼太郎の小説『関ケ原』の執筆にまつわるノートや史資料などを紹介する企画展「関ケ原」が司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪)で開かれている。 同作が原作の同名映画(原田眞人監督) …
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五代友厚「多量の火薬、爆発物は陸揚げすべからず」 初代大阪税関長として 設立150年パネル展 (産経新聞・2017/8/28) 大阪税関(大阪市港区)は設立150周年を記念し、初代大阪税関長の五代友厚が大阪港開港に当たり各国の領事らと取り交わした規則書の写真や、税 …
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司馬遼太郎記念館で企画展「関ヶ原」 執筆時の取材ノートや撮影小道具も (東大阪経済新聞・2017/8/22) 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3、TEL 06-6726-3860)で現在、企画展「関ヶ原」が開催されている。 「関ヶ原」(新潮社)は、1964(昭和39)年7月27日から1966( …
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没後20年 司馬遼太郎回顧展を開催(産経新聞・2017/5/6) 6月3日から横浜そごう 自筆原稿や初刊本などを展示 産経新聞社と公益財団法人司馬遼太郎記念財団は、6月2日(金)〜7月9日(日)に横浜市のそごう横浜店6階「そごう美術館」で、回顧展「没後20年 司馬遼太郎展−21世 …
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名作の現場 第26回 近松門左衛門『曽根崎心中』 案内人・酒井順子(その1)(毎日新聞社・2017/5/6) 新暦の5月に、事件は起きた。互いを帯で結んだ男女の遺体発見−−。 『曽根崎心中』の現場を酒井順子さんが訪ね、花の盛りに命を散らした二人に思いを馳(は)せる …
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「河内国府遺跡発掘100周年」展 考古学草創期の息吹伝え 先史日本人の姿まざまざと(毎日新聞・2017/4/19) 大正時代、「日本考古学の父」と言われる京都帝国大学教授、浜田耕作や毎日新聞社社長、本山彦一らが発掘した国史跡、国府(こう)遺跡(大阪府藤井寺市)の1 …
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「上方漫才の父」が見た旧満州 秋田実氏の遺稿見つかる(朝日新聞・2017/1/11) 「上方漫才の父」と呼ばれる漫才作家の秋田実(あきたみのる)氏(1905〜77)が残した膨大な原稿用紙やメモなどが、大阪の長女宅で見つかった。 謎が多かった終戦前後の旧満州(中国東北 …
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司馬遼太郎さん「中国は“私”の文化であり続けた」 いまも古びぬ視点「風塵抄」(産経新聞・2016/12/11) 「この世には、わからぬ事が多い」。 印象的な一文で始まる自筆原稿は、赤や緑、青の色鉛筆で丹念に推敲(すいこう)されていた。高熱のなかで書いた絶筆だった。 司 …
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