【偉人録】郷土の偉人

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カテゴリ: 大阪府

◆仏教導入派に命絶たれた「物部守屋」…明治以降に顕彰される稀有な事例(産経新聞・2018/2/17) 国道25号に面して石鳥居が立っている。奥の石碑には「物部守屋大連墳(もののべのもりやおおむらじのふん)」の文字が刻まれている。 6世紀後半、わが国では外来思想であ …
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◆司馬遼太郎記念館、命日を前に菜の花で彩られ(産経新聞・2018/1/27) 菜の花を愛した作家、司馬遼太郎さんの命日「菜の花忌」(2月12日)を前に、大阪府東大阪市の司馬遼太郎記念館が27日、色鮮やかな菜の花で彩られた。 昨秋からの断続的な寒さが影響し、今年は例 …
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◆人気の背景にアンチ中央(追跡 大塩平八郎:4)(朝日新聞・2017/11/24) 「大塩平八郎の乱」は大火を引き起こし、天満や船場を中心に当時の大坂の町は5分の1が焼失した。180年たったいまも、町のあちこちに乱の痕跡が残っている。 大坂東町奉行所の与力だった大 …
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◆「異質の存在」評価は二分(追跡 大塩平八郎:3)(朝日新聞・2017/11/22) 大坂東町奉行所の元与力の陽明学者が、幕政を批判して蜂起した幕末の「大塩平八郎の乱」。大塩が「義人」だったかどうかは、研究者だけでなく文学者の間でも見方が割れている。 1910(明治 …
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腐敗追及、現代にはおらんのか(追跡 大塩平八郎:1)(朝日新聞・2017/11/20) 大阪・梅田の地下街「ウメチカ」。ここで、かつてはベトナム反戦集会が開かれ、阪神タイガースが1985年に日本一になったときには、毎晩のようにファンが繰り出して、騒然となった。 【 …
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西村天囚 史料2000点 明治〜大正期 論客の漢学者(読売新聞・2017/11/26) 阪大の源流 懐徳堂の復興解明カギ 明治から大正期の大阪で論客として活動した、漢学者で、ジャーナリストの西村天囚(てんしゅう・1865〜1924年)が残した大量の史料が、天囚の故 …
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戦争に揺れた「上方漫才の父」 没後40年、長女が評伝(朝日新聞・2017/9/6) 「上方漫才の父」と呼ばれた秋田実(みのる)氏(1905〜77)の没後40年を前に、長女の藤田富美恵(ふみえ)さん(78)が近く評伝を出版する。 生涯で7千本を超す漫才の台本を手がけ …
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企画展 司馬遼の大著『関ケ原』に浸る 東大阪の記念館で(毎日新聞・2017/8/24) 司馬遼太郎の小説『関ケ原』の執筆にまつわるノートや史資料などを紹介する企画展「関ケ原」が司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪)で開かれている。 同作が原作の同名映画(原田眞人監督) …
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五代友厚「多量の火薬、爆発物は陸揚げすべからず」 初代大阪税関長として 設立150年パネル展 (産経新聞・2017/8/28) 大阪税関(大阪市港区)は設立150周年を記念し、初代大阪税関長の五代友厚が大阪港開港に当たり各国の領事らと取り交わした規則書の写真や、税 …
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司馬遼太郎記念館で企画展「関ヶ原」 執筆時の取材ノートや撮影小道具も (東大阪経済新聞・2017/8/22) 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3、TEL 06-6726-3860)で現在、企画展「関ヶ原」が開催されている。 「関ヶ原」(新潮社)は、1964(昭和39)年7月27日から1966( …
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