【偉人録】郷土の偉人

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タグ:偉人

春秋(日本経済新聞・2017/7/9) 明治に入って、武士が給与として米や金銭をもらう仕組みは廃止された。代わりに士族が受け取ったのが今でいう国債だ。旧津軽藩士たちはその運用をしようと、銀行の設立を考えた。元家老の大道寺繁禎(しげよし)らが相談したのが、すでに銀行 …
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慈愛の遺志 後世に  社会福祉の祖・小野太三郎館(中日新聞・2017/7/6) ひ孫・小坂與繁さん開館、遺品を展示 「社会福祉の祖」と言われる金沢市出身の社会事業家小野太三郎(一八四〇〜一九一二年)の記念館が、六月に金沢市小立野で開館した。 ひ孫にあたる小坂與繁( …
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海津に「平田靱負ロード」 宝暦治水の功績たたえ(中日新聞・2017/7/5) 江戸時代に木曽三川の治水工事を指揮した薩摩藩家老の平田靭負(ゆきえ)(1704〜55年)の功績をたたえる催し「ゆきえサマーフェスタ」が、海津市の平田公園であった。 平田町今尾から勝賀まで …
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江戸期の三重・秋田は深い縁 松阪出身の金児さんが歴史本(中日新聞・2017/6/11) 松阪市出身で秋田大名誉教授、金児紘征(かねこひろゆき)さん(74)=秋田市=が、秋田と三重の歴史的なつながりを紹介する「秋田の中の『伊勢』」を出版した。 江戸時代に秋田にまで商 …
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市原の山村開拓 偉人の生涯描く(読売新聞・2017/6/8) 明治時代に市原市の梅ヶ瀬渓谷を開拓するとともに、私塾「梅瀬(うめがせ)書堂」を開設し、地域の発展に尽力した日高誠実(のぶざね)の生涯をまとめた評伝「房総の仙客―日高誠實―」が刊行された。 深山幽谷の地だ …
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阿部次郎(あべ・じろう)・山形の偉人 明治16年(1883)8月27日-昭和34年(1959)10月20日 76歳 明治から昭和時代にかけての哲学者、美学者。 明治16年(1883)8月27日、小学校の教師であった阿部富太郎の次男として、山形県飽海郡上郷村大字山寺村(松山町)に生まれ …
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幕末の動乱駆けた宇都宮藩主・戸田忠恕 碑文が語る歴史と功績 顕彰碑を書き下し(産経新聞・2017/5/19) 宇都宮城趾公園(宇都宮市本丸町)にある宇都宮藩主、戸田忠恕(ただゆき)(1847〜68年)の顕彰碑を県立高校教諭で大田原市文化財保護審議会長の大沼美雄さん …
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源内考案の革のような紙/「金唐革紙」一般公開(四国新聞社・2015/7/5) 江戸時代の奇才、平賀源内=現在の香川県さぬき市出身=が制作したと伝わる文箱(ふみばこ)が、5日から同市志度の平賀源内記念館で始まる企画展で一般公開される。「ふばこ」とも呼ばれる文箱には …
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碧川かたの顕彰碑完成 鳥取で除幕式(日本海新聞・2015/7/4) 童謡「赤とんぼ」を作詞した三木露風の母で、昭和初期に女性参政権などを訴えた社会運動家、碧川(みどりかわ)かた(1872〜1962年)=鳥取市出身=の顕彰碑が完成し3日、わらべ館に隣接する西町緑地 …
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木簡に「皇太子」の文字、即位前の聖武天皇か 平城京跡(朝日新聞・2015/7/3) 奈良市の平城京跡で、「皇太子」と書いたとみられる奈良時代の木簡片が見つかった。「皇太子」の文字がある木簡が確認されたのは初めて。同時に出土した木簡の年号から、東大寺の大仏造立で知 …
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