【偉人録】郷土の偉人

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タグ:長野の偉人

雷電の足跡を浮世絵で紹介 東御で企画展(信毎web・2017/7/30) 旧大石村(現東御市滋野乙)出身で江戸時代に活躍した力士、雷電為右衛門(1767〜1825年)の生誕250周年を記念した特別企画展「スーパースター雷電と浮世絵でみる江戸時代展」が29日、東御市の …
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議会政治導入唱えた幕末の志士・赤松小三郎 故郷上田市がHPで紹介(中日新聞・2017/7/29) 上田市マルチメディア情報センターは、上田藩出身の幕末の兵学者で、議会政治の導入を提唱した赤松小三郎(一八三一〜六七年)を紹介する専門サイトを開設した。http://museum.um …
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「往来手形」に一茶の足跡 信濃町の民家で見つかる(信毎web2015/5/17)  上水内郡信濃町出身で江戸時代の俳人小林一茶(1763〜1827年)が関所を通る際に使用した「往来手形」が町内の民家で見つかり、近く一茶記念館(信濃町)で一般公開されることになった。同 …
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臥雲辰致の足跡に光 安曇野出身 紡糸機械発明家の学習会  明治時代に綿糸を紡ぐガラ紡機などを発明した臥雲辰致(がうんたっち)(1842〜1900年、安曇野市堀金三田出身)のゆかりの場所を訪ねる学習会が10日、松本市波田で開かれた。松本、安曇野両市の有志らで …
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「残留孤児の父」 映画で(YOMIURI ONLINE) 中国残留孤児の肉親捜しや帰国支援に尽力した長野県阿智あち村の山本慈昭(じしょう)さん(1902〜90年)の生涯を描いた映画「望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」(山田火砂子(ひさこ)監督)が6月、日野市内で上映される。 …
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大里忠一郎(おおさと・ちゅういちろう)・長野の偉人 信濃国埴科郡西条村(長野県長野市松代町西条)生まれ。 天保6年(1835)8月21日‐明治31年(1898)6月7日 62歳  実業家、製糸家。 西条村製糸場(六工社)を設立、民間蒸気器械製糸工場として全国の模範と …
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大給恒(おぎゅう・ゆずる)・愛知/長野の偉人 三河松平藩の一族で、三河と信濃に領地をもつ奥殿藩主・松平乗利の次男として江戸麻布龍土(東京都港区六本木7付近)の藩邸に生まれる。 天保10年(1839)11月13日‐明治43年(1910)1月6日 72歳 奥殿藩(のち田野口 …
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石坂周造(いしざか・しゅうぞう)・長野の偉人 信濃国水内郡桑名村(長野県飯山市)生まれ。 天保3年(1832)1月1日‐明治36年(1903)5月22日 73歳 石油採掘業の先駆者。 「浪士」石油を掘る―石坂周造をめぐる異色の維新史 周造は、生涯を通じて自分の出生を明確にし …
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小布施新三郎(おぶせ・しんざぶろう)・長野の偉人 信濃国高井郡日野村(長野県須坂市高梨)生まれ。 弘化2年(1845)2月14日‐大正14年(1925)2月17日 80歳 明治大正期の証券業者。 相場師として活躍、「財界の異彩」と称された。 小布施民蔵の次男に生まれる。 10歳 …
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