2007年02月13日

本命不在

 キャンプが始まりましたが、とりたてて書くほどの話題もない…。「○○が150球を投げた」「△△がサク越え10発」というありきたりなニュースを見るのが、キャンプの最大の楽しみではありますけどね。

 ケーブルテレビで巨人・ソフトバンク・阪神のキャンプをチラッと見たのですが、やっぱり生でキャンプを見てみたいですね。どこか、北海道でキャンプをやってくれる球団はないでしょうか? あるわけないですね。

 てなわけで、高校野球に話題を求めてみました。昨年のセンバツは、横浜と智弁和歌山以外が優勝する確率は低い、と分析していました。智弁和歌山は2回戦で負けてしまいましたが、横浜は予想通りに優勝しました。組み合わせが決まってから「決勝のカードは横浜−清峰になる」と予想したのですが、それも的中。とても予想しやすい大会だと言えました。

 今年はどうかというと、抜きん出た高校がないのです。日刊・報知・スポニチ・サンスポの4紙がいずれもA評価をつけたのは帝京・報徳学園・大阪桐蔭の3校ですが、個人的には優勝候補筆頭と太鼓判を押すには至りません。優勝候補第1グループには、7〜8校くらいが顔を並べる大会だと言えそうです。

 こういう本命不在の大会こそ、伏兵の登場にはうってつけでしょう。玉砕を覚悟で私がお勧めするのは、希望枠の大垣日大と、古豪の鹿児島商。この2校に注目しようと思っています。あと、21世紀に入って唯一甲子園で勝っていない北北海道勢、そろそろ勝ってくれ〜!!


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