2010年03月07日

昨年の将棋成績

 この記事は完全に日記代わりです。去年の将棋倶楽部24の成績を書くだけです。興味のない方は華麗にスルーしてください(笑) 野球の記事は、おそらく今月中旬あたりから増えると思いますので。

 1局1局を真剣に指したいので、早指しはほとんど指しません。非常に集中して指すため、家に誰もいない時に、1日1局限定で指します。この条件を満たす時間は非常に少なく、記録を調べてみたところ昨年はわずか33局でした。

 総合で21勝12敗。最初は4連敗スタートでしたが、3月あたりから調子が上向いて最後は7連勝で締めました。ちなみに2級(R1353)でスタートし、最後は1級(R1491)で終えました。ただし、年始は不調だったので3級も経験しています。



 先手・17局 12勝5敗   後手・16局 9勝7敗


 4年前(まだ暇だった頃)の調査でも明らかに後手番を苦手としているデータが出ていました。自分ではそんなに後手番を苦にしている意識はないのですが、こうしてデータに出すと愕然とします。

<相居飛車・13局 6勝7敗>
   矢倉・4勝2敗  横歩取り・1勝3敗  角換わり・1勝1敗  相掛かり・0勝1敗


 こうしてデータにまとめてみるとショッキングです。まさか相居飛車で負け越しているとは…。年間の黒星の過半数が相居飛車だったとは…!

<対振り飛車・10局 8勝2敗>
   対四間飛車・3勝1敗  対三間飛車・3勝0敗  対中飛車・2勝1敗


 対振り飛車は得意にしている意識がありました。この結果には満足です。なお、昨年は向かい飛車との対戦はありませんでした。

<振り飛車・3局 1勝2敗>    中飛車・0勝2敗  向かい飛車・1勝0敗


 局数が少ないのであまり参考にならないでしょうか。中飛車は2局ともゴキゲン中飛車です。昨年最長の195手(負け)が中飛車の大激戦でした。今年は勝ち越したい戦型です。

<相振り飛車・3局 3勝0敗>


 相振り飛車は3局とも後手番です。有力な後手番対策といえるのでしょうか。前述の4年前の調査でも大幅に勝ち越しでした。しかし、対抗形の居飛車側も得意なので、無理に相振り飛車に持ち込む必要もないのですが…。

<その他・4局 3勝1敗>


 戦型分類できない力戦形の将棋は3勝1敗でした。4局とも居飛車系の将棋だったはずです。私はどちらかというと力戦形は得意ではないのですが、こうして勝ち越せたことには満足です。


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