2020年09月03日

コロナ太りと無縁! 昼寝ダイエット

 現在「コロナ太り」なる言葉が流行しているそうですが、在宅勤務をしている私は逆に数ヶ月で4kgほどのダイエットに成功しました。激しい運動は一切しておりません。どうやって痩せたか、必見ですよ!

◇ まずは生活習慣の変化を整理

 以前万歩計で計測したことがありますが、私は通勤時に往復で5〜6千歩ほど歩いております。つまり、在宅勤務になるとこれが一切なくなってしまうわけですね。

 運動不足を補うために、休日は用がなくてもなるべく外出するように心がけています。もちろん密になるような場所は避け、散歩が主です。先日は母校・清田高校まで片道1時間かけて歩きました。校門前にローソンができていてビックリ。私の学生時代にもあれば便利だったのですが。

 でもこれだけでは痩せません。私が痩せた原因は食事にあるようです。

◇ 楽して痩せる昼寝ダイエット

 ここ数年、休日には昼寝するようにしておりました。そうすると目がシャキッと冴え、午後の活動がたいへん有意義なものになるのです。

 昼寝で有名なのは、イギリスのチャーチル元首相。肥満気味で葉巻を愛し、深夜まで起きるというたいへん不健康な生活をしていたのに90歳まで長生きできたのは、昼寝のおかげとも言われています。

 在宅勤務にも1時間の昼休みがあります。この時間を昼寝に使うため、10分程度の小休憩の時間に食事をパパっととる必要があります。10分で麺を茹でて素早くネギを切って、かけそばを音速ですするというのが私の得意技なのです。

 アラフォーとはいえ私も男性でございますので、かけそば1杯では夕方にお腹がすくこともありますが、もちろん我慢の一手。夕食はもともと少なめにしておりますが、量を増やしたりせず据え置き。これでめでたくダイエットの完成というわけです。

 ただ食事の量を減らすだけだと食欲に負けることもあるかもしれませんが、昼寝のためなら粗食にも甘んじられるわけです。家なのでいくらお腹が鳴っても同僚に聞かれないというのも大きい(笑)

◇ 充実してきた出前館

 コロナダイエットというキーワードでどれくらいのアクセス数が来るのか、ちょっと興味があるのでそれっぽい記事タイトルにしてみました。そもそもダイエットしようと思ったわけではなく、気が付いたら体重が減っていただけです。期待外れだったという方、なにとぞご容赦ください。

 ところで・・・。私が住んでいる地域だと寿司かピザかカレーのほぼ三択だった「出前館」(楽天デリバリーもほぼ同じ)ですが、ここ半年くらいで急速にメニューが充実してきました。新型コロナウイルスによる売り上げ減を補うためのものでしょう。

 ガスト、びっくりドンキー、餃子の王将、ほっともっと、なか卯、とんでん、ロッテリア・・・などなど。たまにはいいですけど、在宅勤務の時に毎回注文してたら間違いなく太りますな。

 世間様ではウーバーイーツなるものが流行しているそうですが、冬場の配達が大変だからか、札幌ではまだ市内全域で利用できないようです。