向き合わなきゃ現実と&足立さんの言い分がわかる、ダメ人間だな自分は・・・
という印象の最終回。

向き合わなきゃ現実と

足立さんがグダグダといろいろ言っていたけど、
主人公たちの人間を信じる&思う心とか、
つらいけど現実と向き合うことの大切さを再認識し
頑張る力をもらえました。
自分は頭がものすごく悪いので
このくらいストレートで噛み砕いた伝え方をしてくれると
理解しやすくて助かります。
う~んでも、アニメの発展のためには
もっとテクニカルで難解な表現をするようにしたほうがいいのでしょうか?
自分みたいなドのつく馬鹿を切り捨てて
そういう風にしたほうがいいんでしょうか?
たぶん理解できなくなるでしょうが
アニメが発展していくならそれもありかな。
と、話はそれてしまいましたが
若者らしい青臭い人生論と情熱は
見ていてスカッとしたので気持ちのいい最終回でした。

足立さんの言い分がわかる、ダメ人間だな自分は・・・

足立さんが現実がうまくいかず
他人を巻き込む危険な計画を遂行しようとしていましたが、
(まぁそれも、あいつとアメノサギリのせいではありますが)
自分はダメ人間なのでその気持ちがよくわかります・・・。
自分の場合は他人を巻き込む気はないけど、
生きていたらどうしても誰かしらにウザがらせてしまうので、
(面倒くさいのもありますが)
消えてなくなりたいとか死にたいとかよく考えます。
でも、人間そんな簡単に死ねるわけないので、
自分はなんとなしに生きています。
正直、仕事にしても自分の描く絵に関してもそうですけど、
自分の代わりなんていっっっっっっっくらでもいますからね。
たぶん足立さんの考えとは少し違うのでしょうが
子供じみた我がままという点では一緒です。
自分の代わりなんてほかにもたくさんいるんだから楽して生きてぇー・・・。
とまぁ、しょうもない愚痴はここまでにしておいて、
番長たちが言っていたように
つらくても他人を大切にして現実と向き合い戦い続けることにしよう。


1話20数分という制約があるから仕方ないのですが
いろいろはしょりまくったところは少し残念でした。
これは本当にただのわがままなんですが
もうちょっと細かい部分まで再現したものを見たかったです。
(それは原作をやってってことなんでしょうけど)
とはいえ、(個人的には)かなり面白く視聴できた作品でしたので、
制作に携わったスタッフさんは本当に楽しい半年間をありがとうございました。
アニメ・ペルソナ4はかなり面白かったので
次の作品も期待しています。

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