ルアーのデータをひたすらアップしていこうという企画です。 アップしてあるルアーに関する情報や個人的な思い出など、 なんでも結構ですのでコメントいただけるとありがたいです。 (古い投稿にコメントしていただいても、新着コメント表示が右のカラムに出るようになってます)。

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プラグもスプーンもスピナーも、バスもトラウトも海も好きなんでルアーはノンジャンルといきたいところですが、バスプラグ情報はどこにもあふれてるので、当面は金属フェチ向けにスプーンやスピナーなどの金属片をアップしていく予定です。ブログというよりはデータの集積をしたいなと思ってますので、日付に関係なくコメントつけてもらえると非常にありがたいです。
私的Year2000プロジェクトして、手持ちのルアーを全てスキャンして記録しとくという偏執的な作業を、夜な夜な妻子に隠れてしておりました。さすがにヤバイ人じゃないかと、自分でも心配になりますね。それはともかく、そのデータをぽちぽちあげてみようかな、と。ホントは実寸で貼りたかったんですが、自動では認識しないようで、取り込みdpiごとにバラバラなサイズになっちゃっててすみません。もともとは自分のためのメモ用だったんで、画像が悪いものも多いです。だからといって、いまさら再取り込みするのも面倒なので、細部は心の目で見て下さい。
hera936
ヘラ?

これはイトウ釣りのヘラってやつだろか?

先月またヤフオクをつらつらと眺めていたら
ジャンクルアーにまぎれてセットになってたので買ってみた

使いたくてってわけではないけれど
作りを見るとなにかと参考になるんじゃないかと

ブレードは銅板を切り抜いて、
スプーンのようにRをつけ、
画像では見えない側の
その凹みに鉛を流し込んである
つまり
かなり厚手のスプーンみたいなもの
なるほど、これならイトウの潜む深い底まで届きそうだなあ

手作りで厚い金属を整形するのは難しいから
柔らかい銅板と重さを付加する鉛という組み合わせになったのかも
うまくできてるなあ

フックとリングはワイヤーでつないでから
赤い糸で巻き固めてある 
がっつり大物狙いだ
フックがアシストフック状にフロントについてるから
一見スピナー風に見える

これを作った人はデカいイトウを釣ってたんだろか
その頃はメーターオーバが川の底にずらりと並んでたりしたんだろか
 んー、また北海道に行きたいなあ

 コメント一覧 (4)

    • 1. けん
    • 2013年11月06日 14:52
    • はじめまして

      このルアーは考案した人の名前をとっては良助ベラと呼ばれてます。

      良助ベラで検索しますと情報が出てきますよ。

      札幌の釣具屋さんで似たものが今でも売られてます。

    • 2. むぅ
    • 2013年11月07日 00:01
    • けんさん、はじめまして
      書き込み有り難うございます
      良介ベラというのは名前だけは聞いた事がありました
      今でも売ってるとはびっくりです
    • 3. 名無し
    • 2017年03月29日 18:04
    • 横レス、失礼いたします

      ヘラを考案したのは万屋良助氏ではありませんよ 

      昔は菱形と涙滴形、楕円形の3種類がありました

      山田流と日和流、そしてもう一型は後継者の絶えてしまった菱形の流派です

      この木型は一子相伝みたいなもので、型を持っている釣り師がこれと見込んだ後継者へと譲り渡して、今日まで続いているものです

      草島氏の前は山田氏で、山田氏が万屋氏に請われて作り方を教えたものが量産され、世にいう良助ベラとして流通したものです

      従って正確には万屋氏の物はコピーで、本物は一般には出回りません ヘラというのはお金で購われるほど、本来は軽いものではないですよ

      山田氏はヘラに情熱を注ぐあまり、真鍮のブレードに金箔を施し、その無くした数で家を買えるほどのヘラを尻別川に沈めたと言われるほどの、伝説の猛者だったそうです

      藤塚の親父さんも亡くなってしまったので、涙滴型の後継者が果たして見つかったのだろうかと危惧しているところです (推測ですが、現在の尻別の状況を見る限り、おそらくは無理だったでしょうが・・・)
    • 4. アブマニア
    • 2020年05月17日 23:28
    • それはヘラですね 多くの方がヘラといえば良助ベラといわれていますが、本来ヘラは一子相伝で、他人には教えないというものでした ヘラには山田流、日下流などの流派があり(昔の話なので、記憶違いがあるかもしれません)、ヘラの形にも楕円形や菱形、涙滴型などの違いがあります  良助ベラというのは山田氏が万屋良助氏に乞われて作り方を教えたものですが、彼がヘラを販売するという挙に出てしまったので、彼の名前が世に広まっただけです 本来ヘラは金で購えるものではなく、先人たちが大切に守ってきたものです

      とここまで書いてみましたが、よく見ると3を書いたのも私でしたね 年寄りがいらぬことをほざいてしまいました

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