三沢で釣日記 (by むぅ)

東京から青森の三沢に引っ越して来て、すっかりこちらの釣りにはまってます! いろいろローカル情報交換などできればと!ブログつくってみました。 よろしくお願いします。

メダカ?

水路
沼からの流れ出しの水路で
なんか水面に浮いてる群れがいるなあ
メダカかなあ?

と、思って良く見たら
ちょっと長い?

 ワカサギかな
ワカサギの稚魚かなにかかなあ???




ちなみに

メダカ
これは飼育中のメダカ
田んぼのメダカよりだいぶ大きい気がするかも?

たまには沢山の魚を釣ってみたい

いつものことながら
最近どうも思うような釣りができないこと多く
というか、ちっとも釣れない・・・



「たまには沢山の魚を釣ってみたい!」

と、禁断の花切川へタナゴ釣りに

二杯目
こんな釣り堀みたいなところで移入種を釣ってもなあ
と文句をいいながらも
釣れるとやっぱり面白い
んー、堕落か?

会社帰りの6:30からの1時間で
束はいかなかったものの
もたもたしてる自分でも80匹くらい
手返しのいい上手い人ならどんだけ釣ったろうか?

一杯目
今日はなぜかタイリクバラタナゴがほとんど
タビラ系は少なかった

脈じゃなくて浮子釣りでやったからかな?
かなり速目のシモリにしてたんだけど
それでも中層で高活性のタイリクバラタナゴに
もってかれちゃう感じだった
もっと重めの錘で大きめの浮子のトップバランスで
底を直撃したほうが良かったかな?

1日が長いこの時期は夕方も楽しめるね
ただ写真はストロボでギトギトですな・・・


最終日

前回が怪我で不完全燃焼だったので

最終日にもう一度いってきた

11:00出船という
トラウト狙いとしては
手抜き過ぎる釣行だけれども
歳を取ってくると
夜討ち朝駆けが辛くなるもんで・・・

その上、出航後に雷がゴロゴロとしだして
慌てて帰港
晴れ間が出て再出航したのは午後だった

そのせいもあってか
魚の方は前回に引き続き
反応が薄い・・・
大川岱ではサビキで釣るような反応は見つからず
仕方なくヒメトロで釣るもサイズが小さい・・・

VUONO7
諦めて桜狙いで
Vuono7をダウンリガーで引いたら
やっと尺超えの姫鱒が釣れだした

と、思ったら再びの強風で終了
なかなか爆釣とはいかないものなんだなあ
十和田湖っていえば
朝だけで定数20のイメージだったんだけど

怪我をした日の釣り

昨日は指の怪我で早上がりになってしまったけど
その前に4種類の仕掛けのテストだけはしてきた

1. サビキ

早朝は岸よりに群れが固まってるだろってことで
サビキで数釣りを狙うも
まったく群れが見つからず
薄い反応でぽつぽつの釣果

2. ヒメトロ

群れが薄くて直撃できないなら
引っ張った方がいいかもってことで
ヒメトロをやってみたけれど
これもイマイチ・・・

DSC_5981
使ったのは地元釣具店のヒメトロ仕掛けと
Les DavisのスピナーBoloのブレードを使ったヒメトロ仕掛けとの2種類

ヒメトロ師はほとんどが自作の手打ちブレード
という世界と聞くけれど
本気のヒメトロラーになるつもりもないので
とりあえずは市販のを使ってみた
まあ、Boloでも少しは釣れたから
いいんじゃないかってことで

3. ダウンリガー

レッドコアより楽と聞いてやってみたものの
見ると聞くとは大違い
慣れないと色々忙しくて大変だった・・・

ウエイトを沈める間に
リールをフリーにしてると
ラインが水の抵抗でどんどん出て行ってしまう・・・
ウエイトを降ろしきった後にこれを回収するのが大変
アイドリングとはいえ走っているとかなりの抵抗
フリーじゃなくてブレーキを効かせて出すんだろうか?
結局タイコリールでサミングしながら沈めることにした
でも普通にスピニングでも使われてるような?
スピニングでドラグを効かせてると撚れないんだろか???

ウエイトを上げるときも
ウエイトを少し上げたらリールも少し巻くとかで
両方連動させて上げるのか?
それとも一気にウエイトを上まで上げていいんだろか?

4. レッドコア

慣れてるせいか今はまだ
出し入れはレッドコアの方が
ダウンリガーよりも楽だなあ

ダウンリガーは、ウエイト操作とリール操作の
両方に目をやる必要があり
それを船尾方向を向いてやるんで
前方のワッチが出来なくて非常に怖い

そこへいくと
レッドコアは前を見たまま
サミングでラインを出して行くだけだから楽々

もちろん20 m, 30 mの深場はダウンリガーしかないわけだけど

などなど

いろいろ手を出しすぎて忙し過ぎかも・・・

あれ鈎先はどこ?(グロ注意)

同時に出せる竿の本数は2本と決まっているのだけれど
いまは4種類の釣り方を試しているんで
船上には4 x 2 = 8本の竿が散らかっていて
その状態で浅目に反応が見えたもんだから
あわててダウンリガーを2セット引き上げて
わたわたとレッドコアの仕掛けを伸ばして・・・

とか、してたらこの結果

フッキング
海ではバーブレスを徹底してたのに
湖ならなにかあっても遭難することはないだろと
気を抜いたのが失敗でした

前にM君のルアーが刺さったときは
うまく貫通させて
自分でペンチで切って抜けたのだけど
今回は刺さった方向が悪く
骨の方に向かっていて貫通させられず・・・

鋭い刃物があればカエシ方向を切って抜くのに
それも手元になく・・・

力任せに引っ張っても
カエシがすじに引っ掛かるのかどうしても抜けず・・・


結局、病院で抜いてもらうことに
ちょこっとカエシ付近を切開して抜くかと思ったら
ご丁寧に麻酔をしてくださるってことで
あ、でも、指に麻酔の針を刺す方が痛いんですが・・・

やっと準備が整ってきたかな

十和田湖
旗は立ててみたものの
本格的な釣りは次からだけれども

昼休みに

DSC_5956
会社の近くにサヨリが来てる
っていうんで
ちょっと釣ってみた

結果、30 cm以下のエンピツが2本・・・

ここ数日、弁当を食べながら眺めてたときには
30-40 cmが結構釣れてたんだけどなあ

まあ、釣れなくても海の景色が気持ちいいね

桜はどこへ?

6月で青森も桜鱒が解禁になったので
先日バラシた桜らしき?魚を狙って
田んぼの脇の小川の淵へ

かなり深いし
このまま夏をこの淵の底で過ごすのだろうと
同じところを流すと

ナマズ
キター!

けど、あまり引かない?
長さは同じくらいに見えるんだけど?

50 cm台くらいの鯰だった・・・

ナマズ2


桜はどこへ?
もう登っちゃったのか?
1.5 kmほど上流の堰はたぶん越せないと思うんだけど・・・
まさか前回のも勘違いでホントは鯰だった?
んー、さすがに形が違いすぎて
鯰が鮭に見えるわけないし
全然浮いてこないくらい強かったし
最後はジャンプしてたし
桜だったはずなんだがなあ

むーん

ブラックバスのレコード

と、言っても、世界記録とかではなくて・・・

LPレコードのこと

本日、中古で購入

レコード
LPレコードなんて
聞いたことない人の方が多い?

それはともかく

ルアーの音のレコードとか
かなりの珍盤かも?
則さん達が出てるのに加えて
DJに小林克也なんて名前も!

まだ聞いてないけど聞くのが楽しみだ
うちのプレーヤーはまだ使えたかなあ?

相変わらず釣れません

午後は時間があったんで
釣り場探しに歩いてみたものの収穫なし・・・

鮠3
こいつらだけは
どこでもいるんだな

小さいのはなかなか掛からなくて
タナゴよりずっと難しい気がする
地味だし、生息範囲が広いし、で、
有り難みが全くないけれども・・・

あまりの貧果に
帰り際には癒されたくて花切川へ

ところが1時間やってタビラ系5尾だけとは!
こんな釣り堀りみたいな場所で釣れないって・・・
田植えの影響? ヤマセの影響?
むーん

こんなんで、いいのかな?

マウント
適当マウント




ダウンリガー
ぶつかりはしないかな?




FR21
どうなることやら・・・

切られた魚は?

最近また仕事が忙しく
やっと青森も本格的な釣りシーズンに入ったというのに
ここ2週間はまともに釣りに行かれず・・・

それでも
行き帰りには近場のタナゴ釣り場探しなどを

DSC_5808
あー、こりゃタナゴじゃなく真鮒場ですね
あちこちで草がゆらゆらと・・・
家の近くにまだこんな場所があったんだなあ
この先はどこまでも続く湿原
とりあえずマイリストに登録だな

バッグに隠し持っていたのはタナゴ竿だけだったので
ここは避けて下流のタナゴっぽい水路の方を試してみた

ら、
水路でもなにか大きなのに掛かってしまって
渡り合うこと数合でぷっちん、と

まあ、大事な竿を折られなくて良かった
ここも登録しておこう
真鮒じゃなくて鯉か鯰かも分らないけれど・・・


そういや、ちょっと前にも
田んぼの脇の小川で
大きな魚に切られたことがあった

そのときは2号の乗っ込み仕掛けだったのに寄せられず
それでも幸運なことに魚が横に走らず
目の前のカーブの深みにだけ戻ろうとしたおかげで
すぐに切られることもなく
えんえん渡り合った末に
やっと浮いてきたか
こりゃでかい鯉かななどと思いながら
タモを取ろうと探したら
なぜか岸から2 mほど離れたところに投げ出してある

さて、
タモを取るには下がらなければならぬ
下がれば竿は伸されてしまう
大丈夫か?
かといって
このままやりとりしていても
浮いてしまった魚は
深みじゃなくて横に走るかもしれない
横に走られたら
やっぱり伸されて切られるだろう
いちかばちかで
暴れさせないようにテンション掛けずに
竿を倒しながらそっと下がってタモを・・・
と、そこで初の横走りが
上流に向かって一気に!
さらに姿を現してジャンプ?
あっ、鮭?
竿を倒してタメのなくなってる状態では
乗っ込み用の仕掛けでも簡単にブチっと・・・

んー、またしても
下手すぎる・・・

それはともかく
鮭な分けはないですね
雄の桜かな?
田んぼの脇の幅1-2 mの小川で桜がくるんだなあ
40 cmオーバーの雨鱒(あるいは岩魚?)を
用水路で釣ったこともあったし
さすが青森・・・びっくり
北国の人にとっては普通のことなんでしょうか?

あと数日で青森も桜鱒が解禁になるし
そしたら本気で狙ってもいいんだろか?
海、河、湖に加えて田んぼの脇の小川で桜鱒???

海の近くでは

ウミネコ
田んぼにウミネコ・・・

不思議はないんだろうけど、
なんか変

下流
潮の影響を受ける川

水門にはメータークラスの鯉が集結
真鮒竿を出すのは怖すぎる

で、タナゴ仕掛けを降ろしてみたら

鮠
ウグイとアブラハヤしかいませんね・・・

2号橋、3号橋のあたりは工事がすごい
最近は自然にも配慮した工事になってきてるようだけど
どうなるんでしょうか

ダウンリガー

週末はいろいろあって
釣りに行かれず・・・

仕方なく、ダウンリガーのマウントなどを
作ってみたり

DSC_5683キャノン
ステーのT字部分にマウントつけようと思ったんだけど
どうだろう?

マウントは物置にあったウエスタンレッドシダーの端材
ダウンリガーは中古をネットで2個調達

しかし

DSC_5688ビッグジョン
んー、
こりゃアルミボート用か?
ブームを延長しないと
ガンネルの厚いFRPのには無理があるかも?

まだまだ準備はかかりそうだけど
いずれ桜をこれで狙ってみるつもり
アイドリングの5-6 kmで丁度いいのではと

姫は引っ張らずに毛針かなあ

湿原の川

下北にはほんの少しだけ
自然に蛇行する湿原の川が残ってる

DSC_5599
ホントにほんの少しだけどね

こんな川で釣りが出来たら最高だなあ

飛び越えられそうな川なのに
深い所は1.5 m以上あったりする
きっと昭和の中頃まではイトウが
いっぱい居たんだろうな

しかし

真鮒を探しに行ってみたのに
今はイトウどころか鮒や鯉の気配もないね
ハヤとダボハゼしか釣れない・・・

あ、カニも釣れたっけな

二匹目の泥鰌は

真鮒爆釣の夢よもう一度で
また下北の沼へ行ってみたものの

産卵直後の沈黙状態?
その上、爆風で釣りにならず・・・
二匹目の泥鰌はいなかった

鯰
けど、鯰はいた

結構いいサイズだった
四季っていうへなへなの
グラスの安物ヘラ竿で釣ったんで
全然寄ってこなくて困った

40年近く前に買った気がするけど
つい最近も同じ名前の竿を売ってるのを見たような?
超ロングセラーなのか、売れ残ってるだけなのか???

卵
鈎に引っ掛かってきた水草にも卵が

ヒメトロ

昼頃に十和田湖へ行ったら
ちょうどヒメトロ名人が船からあがるとこだったんで
いろいろを聞いてみた

さらに

厚かましく同船して教えてもらいながら
1時間ほど釣らせてもらってしまった

ご指導の結果
切り身


サイズは25〜30 cmで
釣り味はないけれど
食味は楽しみだ

それよりなにより

静かな湖面での釣りは気持ちいいなあ
なんとも贅沢

ここからどうするかな
30 cmないのは皮を引くのも面倒なんで
そのまま調理しちゃうかな

やっぱり真鮒はいいなあ

そろそろ下北も乗っ込みか、と
六ヶ所の沼へ
踏みしめる足下の柔らかさが心地好い
たぶん浮き島になっているんだろう

真鮒1
と、釣り始めてすぐに来た!
金色に輝く鱗の真鮒
美しすぎる!
んー、真鮒はいいなあ

それに、浮子の動きにドキドキするのが
自分にとっては釣りの原点
真鮒釣り、楽しすぎる!

マグロもタナゴも良いけれど
格言通り最後に釣るなら
やっぱり真鮒かな
・・・まだ早いか

と、思ってたら
ヘラ1
あれ、ヘラだ・・・
ヘラってキジも食うのか?
乗っ込みで気が立ってるから?
春にはシャッドのトウィッチにヘラが食ってくるし

今ヘラが釣れるのはあまり嬉しくない
姿もあれだし移入種だし・・・
ヘラ釣りでヘラを釣るのは
ゲーム性があって面白いんだろうけど・・・

真鮒2
これはちょっと色が薄い真鮒かな
周りの人はこのくらいのはヘラにカウントしてた
半ベラなの?
いや普通に真鮒だと思うんだけど・・・
金色のしか真鮒と認めないとか?
どうなんだろう?

それはともかく
真鮒3
この日はサイズも全部乗っ込みサイズ
自分はそんなに大物はなかったけど
隣の人は40 cmクラスまで
大物だらけでフラシがぱんぱんで
持ち上がらなくなりそうでしたよ
羨ましー

今日は時間も短かったし
5月中にもう一回くらい乗っ込み真鮒をやらなくては!

そろそろ水張り

桜も満開の23, 24日は暖かかったけど暇がなく
29, 30日は寒くて爆風
とうとう4月にはまともに釣りができなかった・・・

5月に入ってやっと風もおさまり暇もできたんで
午後ちょっと花切へ

タナゴ
ほとんど田平系で薔薇系は1/10くらいのペースだったか?

やっと暖かくなったせいか
(それでも三沢アメダス最高気温9.3度、最低気温1.7度ですが・・・)
タナゴ釣りをしている人に二人会ったんで
いろいろ教えてもらいました

一人は千葉から来られた方
最近、県外からくる人も多いような?
今日は渋めだったけど青森の釣りを楽しんで貰えたでしょうか

もう一人はかなり青森の釣り場に詳しい方
いろいろな釣り場の情報交換などを
しかし、どうやら行ってる場所はほぼ同じ
まあ、結論、どこも居ませんねー、という感じ
田舎とはいえ、タナゴのいる場所は限られてるんだなあ

ところで、
話しながら見てて気づいたのは
二人ともグルテンの餌持ちが良くて
何度も打ち返してたこと
そういや16日に会った人も流れの中でも使って
しかも打ち返してたなあ

毎回餌落ちしてる自分のは
ちと間違ってたんだろか???


水門
そろそろ水張りの時期
あちこちで水門の作業をしてるけどここもそうかな?
上北方面はだいたい連休後半のことが多いような

明け渡し

だんだん家が手狭になってきたもんで
こんな釣り部屋は無駄!といわれて
明け渡すことに・・・

DSC_5416


あてがわれた四畳半じゃ
とても入らないんですけど・・・
処分しろってことなの?

余生

週末は非常に忙しく釣りには行かれず・・・
いつも釣りのことばかり考えている割には
ぜんぜん釣りに行かずに日々過ぎて行く・・・

余生


去年は一度も乗れなかったこのボートも
ここへ運ばれて行って
余生を過ごすことに

まだハヤい

週末の午後、上北方面のマブナをちょっと偵察

ハヤ
ハヤしかいない・・・

帰りにヘラ大会会場の方の様子をのぞいてみたら
鯉釣りシーズンが始まったみたいで鯉する親父様がいっぱい

ところが、水路の方には鯉釣りとは違う
なにやらオシャレな釣り人が

釣った魚を見せてもらったら
綺麗な婚姻色の雄バラタナゴだった
そろそろタナゴもシーズンインかな〜


雨鱒の川(川上健一)

今日は十和田に用事があったんで
ついでにちょっと奥入瀬中流で釣ろうかなー
と、思ったものの
あまりの爆風で断念・・・

仕方がないんで、
積んどくになってた古い本でも片付けるか、と
パラパラ読み出したら、

これがすごく良かった!

雨鱒の川 (集英社文庫)
川上 健一
集英社
1994-09



ストーリーは人により好みがあるでしょうが
それはさておき
川の描写が素晴らしい!
それだけで読む価値があった

変な例えかもだけど、こりゃ三平だ
ストーリーは荒唐無稽で
主人公の絵はデフォルメされてても、
背景や釣具の超リアルな書き込みで
読者を惹き付ける三平と同様、
背景の描写で読まされちゃう

そう思うのは釣り人とかの川を知ってる人だけ?

しかも、なにこれ
現在で言うところの奥入瀬川中流が舞台じゃないの
偶然過ぎるのはさておき
こりゃ本流釣りに通いたくなっちゃうなあ

ちなみにセリフは100%南部弁・・・
これ、東北以外の人には読めるんだろうか???
自分は三沢歴15年なので
むしろ心地よいリズムで楽しめたけど・・・
(映画化では舞台を北海道に変えたとか)

まあ、とにかく
古い本だけど
ここら辺の釣り人には
とってもお薦め

是非!

山の上も、もう雪がなかった

今年は雪が少なかったからなあ

十和田湖

十和田湖の湖畔の雪がもうなかった・・・
まだ4月のドカ雪が何回かあるかもだけど

雪の回廊

峠を越えても雪の回廊とは言えない高さ・・・

温川にはフライの人が
奥入瀬には餌釣りの人が

そろそろ本格的に釣りがしたいところ

工事終わってた

名称未設定
数日前に通りかかったときに
花切川入り口の道路が舗装されて
きれいになってるのに気づいたので

今日ちょっと奥まで見にいってみたら
もう工事終わってた
名称未設定3


釣り場の方も草が刈られてる

名称未設定2

バス釣りの人は何人かいたけど
ヘラ釣りの人はいなかった
工事の影響はどうなんだろか?

寒かった

東京に行ってから
雑魚釣り気分が盛り上がってしまったので
夕方にちょっと出かけてみた

水路
花切は工事中なので周辺の水路などへ・・・

しかし
北風の寒さで釣りしてられず・・・
写真も見るからに寒々しい感じ
昨日までは陽も出て暖かかったのに・・・

しかも
深場(写真とは別の場所)にたまってるかと
竿を出したところでは鯉にスレ掛り

竿を折られちゃたまらないので即終了

鯉が暴れた時に同時に
6,7カ所で泥が巻き上がったところを見ると
へこみに何匹も固まって越冬してたのかも?
延べ竿で鯉釣りもいいかな?
まあ、これだけ居るのが分ってると
面白くなくて逆に釣る気もなくなるけれど・・・

また雪もちらつくし、
本格始動はまだ先かなあ

玉虫もらった

DSCN0303
青森にもいるのかもしれないけれど
いつも東京に行ったときに貰っちゃう玉虫

自分のペースなら
こんだけあれば1年もつな

さて、これから三沢にもどります

武蔵野園などなどを、だらだらと

久々に子供のころに過ごした杉並を訪ねてみた

明大前の交通安全無事湖が
だいぶ前になくなったのは知ってたけれど
永福町もすっかりきれいな駅ビルになってたのにはびっくり

北口商店会もだいぶ変わったなあ

大正軒は相変わらずの行列
平和フードはずいぶん前からないのに
名品ストアは一部残ってるのにもびっくり・・・

62号線に出て大宮八幡方面に行くと
五本木小鳥店があって
その先に最初の目的地ロング釣り具店が・・・ない?

んー、とうとうなくなっちゃったか
10年くらい前に再訪したときは
店の面積が半分になりながらも続けてたんだけどね
70年代には小笠原返還後の磯釣りブームだったのか
天井中にモロコだのカッポレだのの魚拓が張られてて
すごい勢いのあるお店だった
自分はここで育っただけに残念・・・

和田堀公園
釣り具店跡地から
大宮八幡を抜けて善福寺川を渡ると和田堀公園だ
子供の頃は大宮公園と呼んでいて
毎日のように草っぱらで野球をしていた気がする
いまでは立派な野球場と簡素なサッカー場とになっている

しかし。
整備するのもいいけれど
これじゃ普通の子供は遊べない
スポーツ少年団の子は上手くなるかもしれないけど
一般の子供たちのプレー経験がなくなっちゃうと
文化としての野球は廃れるんじゃないだろか?
まあ、東京に限らず青森の子も
いまじゃボールが投げられないのが普通だからなあ・・・

公園には湧水の池があってひょうたん池と呼ばれてた
赤虫でクチボソが釣れたりした
大きな二枚貝がいっぱいすんでいたから
裸足で入って四手網を入れるときれいなタナゴが採れたりして
そんなときは嬉しかった

いまはもちろん釣り禁になっていて
カワセミの写真を撮る老人カメラ軍団しかいない
いや、カメラはいいんだけども
自分も昔カワセミの豆粒写真を撮ったことあるし
カメラ好きでもあったんで・・・
でも、子供が一人もいない公園ってどうなんだろか???
これじゃ釣り文化も廃れていくわけだ・・・

などと、世の中に疑問をいだきつつ池を抜けると
そのすぐ裏に釣堀、武蔵野園があった

武蔵野園
前は池の横にも八幡園っていう釣堀があって
自分としてはそっちがホームグラウンドだった
でも、いつの間にかなくなって
公園の駐車場になっていた

広小路の親方も
中野での修業時代はここらによく通ってたと
言っていたけれど
どっちの釣堀だったんだろうか?

この、武蔵野園
食べ歩き系TVで紹介されたらしく
どうも釣堀としてよりもそっちで有名らしい

ロング釣り具店に続いてここが第二の目的地だった
1時間700円也
ん十年ぶりの釣堀だ

魚はヘラ鯉マブナがごちゃまぜに入ってるらしい
八幡園は大きなヘラ池とマブナ池と
小さな鯉池と金魚池の4つの区画があった
武蔵野園はあまり来たことがなくて記憶がないけど
昔はもっと広くて魚種別だった気がする

釣り始めて5分、10分、15分・・・
全然釣れない! 
アタリもない 
まわりの誰も釣れてない・・・

竿が竹の延べ竿で糸が太すぎなのは良いとして
浮子が太くて大きすぎるし、錘が軽すぎて感度が出ない
これってわざと釣りにくくしてるのかも?

まあ、感度のいい仕掛けにしたら
釣れすぎて魚が傷んでしょうがないからか

と、思ってたら、
小学生くらいの女の子を連れてきていた
その子の祖母らしき人の竿が曲がっている!
おお、初めてここで釣れるところを見ましたよ!

というか、
おばあさんが孫を釣りに連れてくるってあるんだな・・・

と、よくよく周りを見ると
大学生くらいのカップルが2組は、まあ、ありとしても
スーツを着た若いサラリーマン風の男と
高校生くらいの男の子の組み合わせっていったいなんだ?
中学の制服を着た男の子も二人いるけど
学校はさぼったんだろうか?
自分も中学のころに学校をさぼると、
行く場所がなくてよく釣堀に来ていたものだった
服がエサでサナギ粉臭くなるんで
親にはきっとバレてたんだろうけれど・・・
あとは作務衣を着たつるつる頭の生臭坊主とか
いかにもな年の差カップルとか、とか、とか

あ、男の子を連れたお父さんもやってきた

んー、
小説家なら連作短編を書いたら面白そうな微妙な人々

定年の老人ばかりがいるかと思っていたのに
意外に年齢層がバラバラかつ若くてびっくりだ
これまでネガティブなことばっかり言ってたけれど
釣りもまだまだありなのかと
ちょっと希望が持てた武蔵野園だった

パールメガネ


和田堀公園から北の阿佐ヶ谷へ抜けるつもりが
道を間違えて新高円寺にでてしまった
なのでそのまま丸ノ内線から副都心線に乗って池袋へ出てみた
副都心線に乗るのは初めてだ
新宿から池袋へ1駅って便利だねー、とか
自分もすっかりお上りさんだなあ

池袋では前から行っておきたかったメガネ屋さんで
強度近視の度付の偏光プラス老眼って可能? 
と、相談してきた

最近、スタパブログで度付き偏光プラス老眼の話を見て
ちょっと気になっていた

ちなみに、自分はスタパさんと同い年
老眼が始まる頃なんだな・・・
さらにちなみに、
同い年の釣り人と言えばイマカツがいます
いまでもバスを釣ってるのかな?

それにしても
店長さんがとっても話好きな方で・・・
メガネの話をしないでずっと釣りの話ばかり
いいのか?

さんざん青森の釣りの話をしてから
元の出身はどこという話になったら
店長さんとほとんど一緒なのでまた驚いた
永福町と阿佐ヶ谷なんで
和田堀公園をはさんで、ちょうど反対側って感じ

いやー偶然ですねー
でも、だからどうってこともなくて
どうでもいいことですね・・・

と、出先で暇だったもんで
なんだか、だらだら書いちゃったな・・・

近くに来たついでに

竿富
ちょっと親方のところに寄り道を

針掛けのついた仕掛け巻きが目についたんで
いくつか買ってきた
そろそろ川も始動かな

サバまみれ再び

サクラが釣れないのはなんでかなあ?

たまに掛かってもスレ
船中十数本のかなりがスレだったような?
ベイトが悪くて群れ全体に食い気がないのか?
それとも、群れが薄くて
結果的に食い気のある個体が少ないだけなのか?

サクラマス


この魚も胃の中は空で胸びれあたりにスレだった
腹減ってるならジグを食えばいいのに・・・

んー、
川でなかなか釣れないのは仕方ないとしても
海ですら釣れないって
サクラって釣りにくい魚なんだな・・・

ところで、
サバはぽいぽい投げ捨ててる人も多いけど
それもアザラシを寄せてるみたいでやだな、と、
サバも捨てずに持ち帰ってみたら
案外美味しかった!
冬だから?

んー、
サクラマスを釣りに行って大ハズシしたと思ってたけど
サバを釣りに行って好釣だったと
ポジティブに考えるようにしよう!
サバまみれ万歳!

タラ


そういや根魚はどれも50〜60 cm
タラとしては小さいけど
アブラメとしてはかなり大きいサイズ
それも合わせるとまあまあいい釣りだったかも?

でも、やっぱりサクラを爆釣してみたい・・・

尾駁ニシン

ニシンは完全に海の魚だと思っていたら
一部は北海道とかの気水湖沼に産卵するんだそうな

青森でも沼で産卵する尾駁ニシンというのがいて
地元では珍重されており
ときどき漁師さんに貰ったりもした

のを、自分でも尾駁で釣ってみた

ニシン


いままで釣ったことがなかったんだけど
今年は回遊が多かったのか結構釣れていたらしく
ピークが過ぎてからの参戦でもまだ釣れた

もっとも、釣ったのは沼じゃなく海側なんで
この後に沼に入って産卵する群だったのか
そこはよく分からない・・・
実はこの後そのまま沿岸で産卵する沿岸型だったのかもしれない
それでも尾駁ニシンって言っていいのかな???

写真は生かしたまま持ち帰って
つかみ取りをさせてみたところ
鱗が青やピンクにぎらぎら光るのに感動したんだとか

サバだらけ

サバまみれ

サバ
上から下までサバ、サバ、サバ・・・
フォールですぐサバが掛かってしまう・・・
で、サクラは渋かった

根魚はまあまあサイズが良かったのが食卓には救い

それにしても今年は雪がなくて運転が楽
三沢と野牛の間があっという間だった
バイパスができてむつ湾まわりしなくても良くなったし
下北もずいぶんと近くなった

公魚の穴釣り

今年は暖冬で小川原湖は結氷しなさそう・・・
なので内沼へ

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



氷の厚さは10 cmちょいってところでしょうか
これから暖かくなるっていうから、それで溶けちゃうかなあ?

活性はイマイチ
餌を切ったり、誘いをかければ食ってくる感じ
ほっといてカップ麺を食べてても釣れる感じではなかった・・・

カップ麺のお湯を沸かすために
持って行ったストーブは最後に使ったのが15-20年前・・・
でも、中のガソリンは相当劣化してるんだろうと思ってたのに、
全然問題なく使えたのにはびっくり

で、カップ麺の後は鍋に油を入れてワカサギをフライに!
しかし、大きめのはちょっと魚臭かった・・・
ちゃんと家で処理した魚の方が美味しかったかも
これなら無理して釣りながら食べることないか?
調理が忙しいと釣りにも集中できないしなあ
そういやストーブが15年も20年もお蔵入りすることになったのは
同じ理由だったような?
残りのガソリンはさらに20年後はさすがに無理か???

んー、自分にはキャンプ的なゆとりは向いてないのかも?
なかなか則さんみたいにのんびりはできないですね

自炊

家の中にあふれかえる釣り道具と本

このまま行くと将来は絶対ゴミ屋敷だろうな・・・

と、いうわけで、
釣り道具にはまだ手をつけられないけれど
本は自炊で減量を始めてみた!

'70年代の雑誌フィッシングとかのスキャンは以前から
フラットベッドスキャナでやってたものの
手間が掛かりすぎて全ページは無理だったから・・・


DSC_4852


で、思い切って最強自炊キットと言われる
裁断機Durodex 200-DX+ドキュメントスキャナScanSnap iX500
を導入してみたらなんという天国!
楽すぎる

ScanSnapとか、
フラットベッドの100倍速いのは当然として
両面同時読み取りでサラサラ流れてくから
片面読みの会社の業務用複合機よりも早くてびっくり!
ガッチャンガッチャン行って戻ってしなくていいからね

あっという間に自炊できちゃうから
毎晩10冊くらいずつ自炊してる今日この頃

タブレットとかも食わず嫌いしてたけど
読書に限ってはパソコンよりイイ!
ってことにやっと気づきました・・・
娘に「お父さん遅れてるっ」って言われるわけだ

老眼が始まってしまった身としては
小さな文字の文庫なんかだと
拡大できる分、紙の本よりもいいかも


これで衣装ケース2杯分以上たまってる古い雑誌を処分できます


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ちなみに現在のシステムをメモるとこんな感じ

裁断機: Durodex 200-DX
15-20 mmくらいまでの厚さを一気に切れるので裁断がすごく楽になった
以前はロータリーカッターでぎこぎこやってたのとは隔世の感

ドキュメントスキャナー: ScanSnap iX500
能力的には全く不満無し
以前のフラットベッドで一枚ずつやってた頃とはこれまた隔世の感
設定はカラー、スーパーファイン、pdf、角度補正なし
iPad Air2の解像度で見るのにはこのくらいで十分な感じがする

フラットベッドスキャナー: GT-X820
ハードカバーの表紙をスキャンするときとかに必要なんで
フラットベッドもたまに使うことはある

パソコン: 古いMac Book Air 11インチ
縦書き右開きの日本語の本が読み易いpdfリーダー
ってMacでないかなあ?
まあ、あっても11インチじゃ字が小さ過ぎてダメか・・・
雑誌見開きサイズを表示できるモニターが欲しいな

pdf整形: プレビュー(Mac付属)
新型のScanSnapはアクロバットが添付じゃなくなったとかで
ネット上ではえらく評判が悪いらしいけど
Macのプレビューでも
フラットベッドでスキャンした表紙のファイルを
マージするくらいならできるんで問題なし

ストレージ: DropBox(無料版)
多くのリーダーが対応してるんでなんとなくココに

タブレット: iPad Air2
子供が祖父から勉強用にと贈られた物を
借りて(取り上げて)使ってる
これが無料で手に入ったからまた自炊を再開したってのがホントのところか

リーダー: SideBooks(無料版)
もっといいのがあるかもだけど
とりあえず日本語の本がストレスなく読めるんでよし

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初釣り

はワカサギの穴釣りの予定だったのだけど
暖冬で湖が凍りそうもない・・・

ん? それじゃ逆に今年は川で釣りができちゃうかな?
と、思って行ってみた

初釣り
流れのない所は凍ってても
確かに水の動いている所は凍っていない

しかし・・・

寒すぎる!
朝は氷点下5度だったからなあ
寒風にさらさられて
30分くらいで諦めた

やっぱり青森じゃ寒の釣りは厳しいかも
魚はともかくじっとしてると人の方が耐えられません・・・
この時期、体を動かすルアーの方がよかったかな?

よいお年を

とうとう釣りに行けぬまま今年も終わり

東京へ帰省の折にはちょっと寄り道してご挨拶
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA



来年はもうちょいと釣りに行きたいものです

どうぞよい釣りのお年を

そろそろマグロ道具も処分するかな

と思って
マグロ用のギャフとか、銛とか、締め道具とか、
知り合いの人に引き取って貰うことにして
今日はボート置場まで受け取りに来てもらった

FR21


マグロもメジは規制だし
このボートで独り乗りじゃメジがせいぜいだしねえ
一応は釣ったんで飽きて来たってのもあるけども

本体はどうするかまだ考え中・・・

イバラの道

木の実2
秋深し
紅葉も散って実だけが目立ちますね

木の実1
ぱっと見は綺麗だけれど
よく見ると棘が・・・

いばら
これが密集していて


文字通りのイバラの道!
いばらの道


それをかきわけて辿り着いたものの
アタリすらなく・・・

寒いし、痛いし、釣れないし、服は破けるし・・・

下田


けっこうアクセスの悪い全然人の入っていないところ
(バスも入っていないかも?)なのに
何時来ても魚っ気が全くないんだなあ
やっぱり下田方面はタナゴ無理なのか?
それともここ数日の冷え込みのせいなのか?
ウグイくらい居てもいいのになあ


そんな寄り道をしつつ八戸での所用を済ませ
お昼はPrivate Northというフライショップ併設の喫茶店

数年前にできた新しいお店らしい

おまけでお店の裏の新井田川の河川敷で
キャスティングを教えて貰ったり・・・
有り難うございました!

やりかけては放り出してを繰り返してたフライフィッシング
来年こそは本格的にやってみるつもり
(とか、毎年そんなことを言ってるような?)

そろそろ終盤

銀山
銀山の流れ込みから見上げると
山の上は紅葉も既に散ってる様子
湖周辺の紅葉もそろそろ終盤か
(奥入瀬や温川は今がピークかな)

葉が落ちればヒメマスの接岸も終わりです
今年は始まりも終わりも早めな感じかなあ

紅葉3
先週はこの枝の下にも一杯いたのに・・・
今も少しは見えるけれど、だいぶ薄くなった感じ?
でも和井内の方にはまだまだ車も何台か停まってた

今日も仕事で通っただけなので釣りはなし
せっかく十和田湖まで来てるのにねえ

紅葉2

まあ、こんな紅葉を見るためだけに
東京とか遠くから来てる人が一杯いることを考えたら

仕事とはいえ
紅葉の移り変わりを眺めながら
毎日のようにドライブしてるのは
とっても贅沢なことなのかも

ホッチャレ

仕事帰りの夕方に岸際を覗いてみたら


ペアになって産卵床をつくってた
雄雌ともだいぶホッチャレてきてるね・・・

今年は解禁から釣れてたみたいだけど
始まりが早かった分だけもう終盤なのかな?

沖ではまだ跳ねている
釣るならそっちでしょうね


一匹の雌に雄が群れている状況

明日からの週末に行く人も結構多いかな?
ってことでご参考まで

(youtubeにアップすると画質が・・・
データの形式が悪いのかな???)

クチボソ

が青森で釣れたのは2匹目かな?
ちょっと嬉しい
こっちではなぜかクチボソがほとんど釣れない
子供@東京の頃はクチボソばかりでタナゴが釣れなかった

江湖


釣れたのは高瀬川の北側の江湖
本湖方面は魚影も見つけられず・・・

江湖もハヤが多かった
同じサイズでもハヤは幼い顔つきで
クチボソの方がかっこいい

クチボソ釣りにはまる人もいるとか?

稲刈り跡

に日が暮れる

刈り跡
秋です

日が暮れる前に花切で夕方タナゴ釣り

夕凪
昼間は風が吹くときもあったものの
夕方は一瞬の夕凪だった

アカヒレ
まだ婚姻色のアカヒレ(左上)がいるような?
でももう腹は黒くない

あまり小さいのは釣れなかった
最小で2.5 cmくらい

よく親指の爪サイズというので
自分の爪を測ったら1.6 cm×2.0 cmだった
2.5 cmじゃ話しになりませんね

前回の方が小さかったけど
それでも2.0 cm以下はいたかなあ?
もっと早い時期じゃないとそんな小さいサイズはいないんでは?
栄養状態の悪い場所なら冬に親指の爪サイズが釣れるんだろか???

秋の空
空も秋です

昼休みには別の場所に抜け出してタナゴチェック

最近まで水のなかった水路が
なぜか稲刈り後にまた満水になっていたんで
ちょっと期待したものの

タナゴ
ほとんどハヤ・・・

おまけにダボハゼが2匹
タナゴは1匹だけだった
背鰭にまだ黒が残ってる感じ

タナゴの中でもタナゴは移動性が高いそうなんで
冬は本湖方面に戻っちゃうのかなあ?
分りません・・・

ご注意を

仕事で湖畔を通ってた時に
警察の車が停まってたんで
事故かと思ったら車上荒らしだった

レークサイド山の家
場所はレークサイド山の家の近く

駐在さんの話しだと
サイドのウインドウを割って
ドアを開けるという手口だとか

人気のない場所に停めるのはやめた方がいいかも
どうぞご注意を

注意ってば
生出のキャンプ場と和井内の間に熊がいた
この辺で熊を見るのは普通のことですが
母熊と子熊2頭の子連れなんで
いちおうご注意を

仕事帰りなんで釣りはしていない
いつも涎を垂らして見てるだけ・・・
10月後半に1回くらいは魚の顔を見ておきたいなあ

ちなみに今年は姫の接岸が早そう
解禁初日から接岸していて釣れていた
その分、終わりも早いかな?
後半だともういないかなあ・・・
桜はまだいっぱい沖で跳ねていて
遡上が早い感じはないんだけどねえ
銀山沢をのぞいても桜は見えなかった

稲刈りシーズン

ですね

稲刈り


この辺は兼業が多いせいか
週末に一斉に刈られる感じ

昨日ちょっとやったら、
釣欲が収まるかと思いきや
かえって高まってしまったので

今日も出かけたついでのタナゴ

タナゴ0
大きいのと小さいのとの差があり過ぎ!
おまけでドンコが一匹混じってる

風は昨日と同じく強かったけど
鈎を三腰にしたんで
掛かる率はちょっと上がったかも

極タナゴとか手研ぎにすればもっと釣れるんだろか
こっちには売ってないんだよなあ

タナゴ1
おかわりの方が小さいのが増えたかな

釣りキチ三平で
アメリカ人にタナゴ釣りを教えて
たなごころ賞を取らせるなんてのがあった

手が大きい方が勝つなんて意味ないんじゃ?
と、当時はちょっと思ってた
ホントはそういうことじゃなくて
小さいのを揃えられるかの勝負だったんだな

婚姻色の時期も楽しいけど
豆タナゴ釣りも面白くてはまりそう!

ただ、今日は底釣りだったんでタビラ系が多かった
本当は豆タナゴっていうのは
バラタナゴ系を狙うものなんだとか

豆タナゴ?

爆風で釣りどころでない週末
でも夕方時間がとれたので無理矢理上北方面へ

花切川新子


脈釣りならなんとかなるだろー、と

が、
さ、寒い・・・
朝晩は10度とか、東京なら冬の気温だってば
風にあたると体感温度はさらに・・・

1時間半ほど頑張ったのにこれだけ
かなり渋かった

でも
おかげで目印が少し回るようなアタリも分ってきた
6月とかにはカンカン手にくるばかりで
手にこないアタリが全然分らなかったのは
魚の活性が高すぎたしサイズも大きかったためみたい

とはいえ、
止まっている目印が回るアタリはやっぱり少なくて
ほとんどは
自然にゆっくりまわっている目印が止まる違和感とか、
斜めに沈ませている最中にふっと沈降速度が遅くなる違和感とか
そんなアタリの方が多かったかも

んー、こういう釣りも味わいがあって
高活性の時期の釣りより面白いなあ
小さい方が嬉しいっていう感覚もちょっと分った
小さいのは新子の豆タナゴ?

餌がグルテンしかなかったり
鈎が6月につけた大きい狐スレのままだったのは辛かった
脈の重い錘での速い沈降速度にグルテンじゃかなり餌落ちしちゃうし
狐スレじゃ全然乗らないし・・・
これから冬の豆タナゴ用に仕掛けも切り替えないとだなあ


ちゃんとしたタナゴの準備がなかったのは、
ホントは小鮒釣りのつもりで家をでたから

気配なくてすぐに小鮒は諦めた

赤川外道


のぞいたのは赤川方面の水路
アタルのはアメザリとウグイだけだった
もう真鮒は落ちちゃったんだろか?
タナゴもいいけど秋は小鮒釣りが一番したいんだなあ

双眼鏡チェック

シルバーウィークもとうとう1回も釣りにいけなかった・・・
10月後半からは近場くらい行けるだろうか?
そうこうするうちに長〜い冬になっちゃうんだろな青森だと

双眼鏡比較001_edited-1
水曜の午後にはふと思いついて双眼鏡でコリメート撮影をしてみた

左上からVixen Apex Pro 7X42, Nikon 8X20 HGL, Nikon 4X10遊,
Katsuma 6X30 CF, Nikon 8X30 EII, Nikon 7X50 Tropical

うわ、EII広過ぎ・・・
覗いているときは視野に没入してるからこれほど差は感じないけれど
画像にするとえらい差だなあ
Apex Pro 7X42はまさに井戸底・・・
でも見え方はこっちの方が好みだったりもする

釣り用は上段中央の8X20を常用
超コンパクトサイズなのにそこそこ
広くて、フラットで、クリアで言うことなし
遠くに見える人が
先行者なのか、別魚種狙いなのか、山菜採りなのか、農作業なのか
のチェックにお役立ち

右下のはボート常備の7X50
ボートをやめちゃったら使い道なくなるな・・・
元々はハレー彗星用だったから星用に戻るかな




木曜は仕事帰りに十和田湖を通ったけど
(仕事なので当然釣りはせず)
岸に人多過ぎ・・・
こりゃボートじゃなきゃやってられないね
来年は夏にボートで本格的にやろうかなあ

鮎もちょっと本格的にやってみたいかも
体力なくなる前にやっとかないとだしな

他に密かに狙ってる魚も・・・

今年できなかった分、来年はもう少し釣りしたいな





遅い夏休み

をやっと取れて
今年度初オフショア釣行へ

たぶんこれが今年度初かつ今年度最終オフショア釣行かも?
9月半ばで仕事が一山越したけど9月末から次の山なので・・・
後は近場ちょぼちょぼ短時間釣行だけだろな
ボートは置場代だけ払って釣行0回か・・・

がっ!
今年度の最初で最後の釣行は今年度最高の状況でもあったとは

銛打
マグロ湧き沸き
沈まないナブラが3時間くらいあちこちであるなんて
これまであまり経験したことないかも?

乗せてもらったのはDreamer
舳先も途中のステップも投げ易くて良い船だなあ
船長も投げ易いところに付けてくれる優しい操船で
下手な自分や初心者には大助かり



マグロ15kg
サイズは様々で
これはメジ
釣ったのは自分じゃなくて会社の同僚



マグロ30kg
こっちはちょっと大きかった
でももっと大きいのも見えていた
これも自分のじゃなく・・・

自分は1バラシで終了
んー下手すぎる・・・けど良い日に当たって面白かった
久々にドラゴンが締め込まれる感触を味わえたしね

釣った二人はどちらも初マグロ
おめでとー

特に大きい方を釣った方は初マグロ釣行で慣れないせいか
途中ギブアップ
交代して最後に取り込む所をやらせてもらった

釣り上げるまでの後半半分はそれで楽しませてもらったし
自分がバラすまでの前半半分と合わせて
一匹分楽しんだと思うことにしよう

同船の別の同僚も月曜に抜け駆けでワタ抜き52 kgを釣ったとか
9月は好釣だな

For sale?

今年は忙しくて一度も船に乗ってない
年内は乗る予定もないし、乗れる見込みもないし、
来年以降も暇になる可能性はなさそうな・・・
もう諦めて売った方がいいのかも?

でも秋から時間が取れたら鯛をマジメにやってみたいし、
来年は十和田湖にも置いてみたいしなあ

FR21_2


とか、迷いつつ、
結局売らないことにして船検をお願いしてたら、
請求書と同時にF150エンジンだけ売って欲しいという話しがきた・・・

船検通す前に言ってくれよー
エンジンだけバラ売りしちゃったら
検査代とかホーンや航海灯の修理代が無駄になるじゃないか・・・

本体だけ残ってもしょうがないし
んー、どうしたものか・・・

誰かFR21本体だけ買う人いませんか?
ボロボロだけどバブル期の船だから
今どきの船よりハルも厚くてしっかりしてますよー!

まあ、本体だけ買う人なんかいないか・・・

FR21


本当は、
せっかく検査を通したんだから
本体とエンジンを一緒に買ってくれるといいんだけどなあ

21フィートに150馬力とか
かなりオーバーパワー仕様でよく走るし
(メーカー設定は90 or 110馬力)
時間も400ちょいくらいだったかな?

ヤフオクでも出してみようかな?

諸国漫遊えぐり旅

ローカル線
これで俺も立派な鉄っちゃん?




そして
日本の車窓から

おおっ! こりゃいい川だ!


車窓
ここは鮎と雨子で有名な郡上八幡辺りの長良川


「諸国漫遊えぐり旅」っていう連載を
ロッドアンドリールという雑誌でしてたのは
15年位前だったかなあ?

そのときのキャラの名前が
「ぐちょはち」こと郡上八幡太郎だった
でも自分が郡上八幡に行くのは、これが初めて

まあ今回も釣りはナシなんだけどね・・・
8月に郡上八幡まで来て釣りしないって
ありえなくない???
んー


釣具屋2
モデルをやってたカメラマンさんのかぶってた笠も
普通に釣具屋さんで売っていた
あれには郡上八幡って書いてあったっけ?

懐かしいんで
自分でも一つ無地のをお土産に買ってみた
お値段900円也



トロで跳ねてるのは小鮎かな
長良川
いつか釣りで来たいなあ
しかしそんな機会があるだろうか・・・
だんだん残された時間が少なくなっていくような?
垢石は「50を過ぎたら釣りをやめろ」と言ったとか言わないとか・・・



そういや
モデルになったカメラマンさんは
長良川河口堰の反対運動もやっていた
こんな川と暮らしてれば
そういう気持ちにもなるよなあ


吉田川1
吉田川は
釣りより水遊びの人が多いかな?
観光客の目もあって
ここで釣るのは勇気がいるかも


川岸のお店では鮎料理等も食べてみた
まあ、自分で釣って食べる天然ものに比べちゃうとねー
とか言って、
若い頃なら観光客相手のものなんか馬鹿にして手を出さなかったろうけど
だんだんこだわりもなくなってきたのかも


釣具屋1
町の中をちょっと歩くだけで4軒も釣具屋さんがあった
ここはまだまだ釣りが盛んなんだな

”えぐり”なものもあったろか?
時間なくてよく見なかった・・・
それより網とか竹細工の方が面白かったかも
鰻の魚籠や筒が多かったけど、
この辺は漁具系OKなのかな?
金魚を掬うような小さい網をどこでも
いっぱい売ってたのは何用なんだろか???




ただ、郡上八幡も
水が流れる水の町って言われるほどには
町の中の水路は残ってなくて
観光情報はかなり盛ってる感じかも
ゴミ、汚れ、観光化、など色々と・・・

曳舟
それでも
家の前で囮を生かしてるあたりは
まだまだ使ってますよって感じでイイ!ね

軒先の提灯と朝顔も日本の夏だなあ


夜
夜の吉田川越しに
遠くお城のライトアップが見える
郡上踊りのお囃子も聞こえてくる



いつか釣りで来れる日はあるだろか

子供の頃に使ってた桐の小物入れ

を、実家の物置で何度も探して
たんだけど見つからない・・・

桐箱1
こんな桐の小箱で

桐箱2
スライド式で、
歩いてる時にパカパカ開いたりしないやつ

桐箱3
裏側からも開けられて
そっちは間仕切りがついている

箱自体はいも組を竹釘?でとめていて
間仕切りは真鍮釘?でとめてある

すっごく愛用してたのになあ
軽くて小さくて
両面で浅いから中で小物が暴れないところがよく出来ていた
なによりサラサラした白木の桐の手触りが好きだったんだな
だって塗りやプラは濡れるとツルツルしちゃうでしょ

仕方がないんで、いろんな釣具屋さんでも聞いてみたけど
「そんなのずっと前からなくなっちゃったよ」、と

んー

で、思いあまって上野の問屋街に探しに行くことにした

どじょう


実は家の2代上の先祖は浅草の田原町の生まれで、
名字も田原で弁当箱とかの塗り物問屋の家だったもんだから
店が続いていれば箱物や塗り物は色々手に入ったのかも(想像)
しかし実際は
空襲で焼けだされて
焼け跡整理に行かなかったら
家どころか土地までなくなっちゃってたんだとか・・・
役所の土地台帳も焼けちゃったらしい

ちなみに町名はタワラと読むけど名前はタハラと読んでいた

ちょうど駒形橋と厩橋の間の泥鰌屋さんの近く
いまは玩具問屋街になっている

バンダイ
ここはバンダイ

ここから西の新御徒町の方へ行くと
桐箱問屋さんがあるんで
そこで聞いてみた

しかし、
「そういうのはうちの桐箱職人じゃできないですねえ
指物師さんで受けてくれる人を捜さないと・・・
値段もかなり・・・」と

箱義


んー、
当時は小学生でも買えたんだから
安い物だったと思うんだけど・・・

そこからちょい北へ歩けば稲荷町だ
稲荷町は仏具問屋街だけど
釣り人にとって稲荷町と言えば東作
田原町と稲荷町は隣町
きっとご先祖様は東作の竿もいっぱい持ってたんだろうな(想像)
世が世なら自分にもいっぱい貰えたんだろうな(想像)
全部空襲で焼けちゃったんだろう
今、自分の手元にあるのは
疎開先の浅川で使っていた魚籠ひとつだけ・・・

それはともかく

せっかく近くまできてるんだから
初東作ってことで覗いてくるかなー、と
行ってみたら ”あっさり” 探してたものがあった・・・

ただし中古
中古も置いてるとは知らなかったよ
お客さんが預けてくことがあるんだと
それが冒頭からの画像の箱

東作


これ、これ、これだよ!
大きさも仕切りも
子供の頃に使ってたのと全く同じ!
つまり量産品ってことだな・・・

竹竿とか箱物とか
職人さんがつくるものは
中古で買ったりせずに新品で買うべきである
それが、文化を支えることなのだあ! とか思っていたけれど

欲しかったんで中古のそれを買っちゃった・・・

何時かこれが壊れたら、
それをサンプルにして新しく作ってもらうことにしよう・・・
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