三沢で釣日記 (by むぅ)

東京から青森の三沢に引っ越して来て、すっかりこちらの釣りにはまってます! いろいろローカル情報交換などできればと!ブログつくってみました。 よろしくお願いします。

お裾分けのお裾分け

切り身
175 kgあったとか

急にアクセスが増えたのは?

なんでかな、と
検索ワードを見てみたら
"マグロ"とか"竜飛"とかが上位に

あー、最近大型の群れがきてたんで
みんな熱くなって、そんな検索してたのですね・・・
確かにそんなキーワードを書き散らかしてました

そのせいで
こんな参考にならない釣れないブログに
誘導されてしまった方が沢山いたとは
ちょっと申し訳ないような

マグロヒットルアー
(画像はこの10年の私的マグロヒットルアーズ)

しかし

ちょうど知り合いも大爆発の日に乗っていて
そのときの話は聞いてるんですが
今は足が治ってないってこともあってか
いまいち気分が乗ってこない状態・・・

10年前くらいは狂ってたんですけどね
弘前にランキングができて
いろいろ教えてもらえるようになった頃が
一番熱かったかなあ
ちょうどこんな大爆発があった日には
即ランキングにいって
ドラゴンを買ったりした記憶が

今回はそんなこともなく・・・

操船を自分でするようになってから
自分で釣らなくてもいいや、と
なっちゃったのが醒めてきた最大の理由かなあ?

まあ一応9月にはチャーターの予約を入れてるんで
それまでに
もうちょい足がなんとかなってると
いいんだけれど

そろそろ海外通販してもいい時期かな?

ここんとこ円安で
海外のものは買う気がしませんでしたが

日本では人気がなくなって
輸入されなくなったスプーンとかが
通販だとまだ買えるんですよね

で、
ポンド

ポンド急落とか聞くと
そろそろいいかなとか思ってみたり

でも、よく見ると
いわれるほどポンド落ちてないような?

それに
ポンド決済の通販のサイトがあったはずなのに見つからない・・・
お店の名前も忘れちゃったなあ
んー




ドル
ドルはまだまだですね・・・
対ドルで円高になれば
ダーデブルとかの大きいのが欲しいところ






ユーロ
ユーロはあと一息ってところか?
それでも110円なら相当円高な気がしてしまうのは
最後にユーロ圏に行ったときが165円くらいだったせいか
あの頃はユーロが高過ぎて
レストランとか入る気がしなかった
一番悪い時期に行ってたんだな・・・

ユーロ圏では
こんなお店

ポーランド?
一回使ったけど
決済はユーロでカードが使えるし
発送はEMSで問題なく届きました

Webの表示の価格だとまだちょっと高い気もしますが
登録をすると安くなります
最初からその価格で表示した方が売れるんじゃないか
なんでそうしないのか?と不思議

ここは
ルブレックスとかが豊富にあった
そろそろ旧カラーはほとんど売り切れになって
新色に切り替わってきてるのが残念


SEK
マイナーなところでは
スエーデンクローナSEKなんてのも

なんでSEKなんぞをチェックしてるかというと

こんなお店があるから

ここも2009年頃に使ったことがある

アブやパラバンが豊富・・・だった
いまはほとんど売り切れてなくなっちゃったのが残念
ベーテはなぜか高い値段をつけてるので手がでない
なんでそんなに高いのか?

とか

個人的には古めの旧型スプーンばかり買ってるので
単に日本より安いとか、
日本にないサイズや色が豊富にあるとかだけでなく
ある意味「えぐり」にもなってるような?

自宅に居ながら世界えぐり旅!

これから通販に乗り出すお店が増えるといいなあ

ヘラも楽じゃなかった・・・

脚を痛めてしばらく川歩きができなくったんで
今年の夏はヘラをやることに!

しかし
やっぱりヘラって難しいな
ツンツンあたっても全然乗らない・・・

なんかね合わせが遅い気がするんですよ
竿がへなへなの胴調子なせいか
自分の合わせたイメージよりも糸が張るまで時間がかかるような?

単に老化で反射神経が鈍ってきたのかなあ?
昔のイメージで合わせても実際の動きが遅くなってるとか・・・
幼稚園の運動会でお父さんがみんな転んじゃうのと同じこと???

ヘラb
それでも朝一には尺ちょいくらい?
この玉網は買ったばかりの尺玉
結局古いのは見つからなかったので・・・

それにしても
へなへなのヘラ竿だとえらく引くなあ
乗っ込み頃に真鮒竿で釣ってるときは
尺くらいは瞬殺だったけど
夏だから元気なのかな?

結構面白い
これで40クラスがきたらえらいこっちゃ!

でも
その後は7-8寸だけだった

ヘラ2b


で、昼にあがろうと思ったら
あたたた・・・
ずっと座ってたんで体がカチコチになってて動かない

ちょっと腰痛もするような?

いや、ヘラって案外年寄りには向かないのかも・・・



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場所は五川目堤
三沢住人が自転車で行ける数少ない釣り場
十二尺でやったけど九尺の方が良かったかも
目も悪くなって浮子も見にくくなってきてるので・・・

ヘラ道具

ことしの夏は鮎をやりたいと思って
年券まで買ってたんだけど

こないだ膝を傷めたんでしばらくは無理そう・・・
佐藤垢石の50を過ぎたら云々って
のが本当になりつつあるのかも?

ヘラ箱
そんなことでヘラ道具等を引っ張りだしてみた
この夏はのんびりヘラでもやろうかな? 

歳とったらヘラくらいしかできないだろうと
それまでは他の釣りをしていようと思ってたのに
もう手をつけることになるとは!

だいたい道具は揃ってそう
糸も古いけど太めだからそのまま使えるかな?

竿は四季っていう安いグラスの十二尺と九尺が残ってる
ただし竿栓は両方なくなってて適当なゴム栓に
九尺の方は尻ネジもなくなってるけれど・・・

塗装がブリスターでぼろぼろの玉柄はやたら重くてアルミ製?
それはともかく、玉柄は残ってても合う玉網が見つからない・・・
これは買わないと駄目か?

ヘラ竿


竿掛けは見つからなかったんで
中古でタダ同然のジャンクを買ってきた
ちょっと口割れしてるから
糸を巻く必要がありそうだけど
まあ使えるかなと思ってたら
三沢のヘラ釣り場は釣り台完備なようで
こんな土手の土に刺すのは使えなかったかも?
調べてみたら今は万力というもので
固定するらしい
失敗した・・・

とか

全部揃ってるつもりだったけど
まだいろいろ準備はいりそうだな・・・

夏タナゴ

もうシーズンオフと思ってましたが
夏ってどうなの? と聞かれたので
ちょっと確かめに行ってご報告

夏タナゴ
朝6:00頃から1時間ほどでこのくらい

アタリは一投目からありますが
乗らないことが多いのはウグイなのかな?
小型のウグイが画像にも2匹いますけど
こいつらはホントに難しいです
アタリはするどいけど全然掛かりません・・・
タナゴの10倍難しいような???


タナゴのサイズは大小さまざま
でも婚姻色のが皆小型
大型のはもう産卵を終えて落ちてるのかな?
いまは小型の産卵の時期なのかも?


7:00にはもう暑くてギブアップ
この季節は早朝か夕方だけですね

オールドルアー

7000番はちょっと大きいから6500番くらいのリールが欲しいなと思って
中古屋さんをのぞいてみたら

oldlures
こんな懐かしルアー達が
全部1個100円とか4個100円とかだった

古ルアー好きにはたまらない品々
とりあえず面白めのを並べてみたけど
もうちょい実戦的なTobyや
RublexやBrettonのスピナーとかも
あRapalaのCount Downもあった
んー、嬉しすぎる

まあ、冷静に考えたら
誰もこんな釣れそうもないルアーを欲しがらないわけで
ヤフオクとかだと日本中で3人くらいしかいない
マニアの間で競り合って高騰してるだけで
普通の人には需要ないガラクタだからなあ

よく見ると
Abuで言えば箱入りのころのもののようで
一見普通に見えるゾネットもボディに白点のない旧タイプだし
ドロッペンも偶数g系列じゃなくて奇数gの番手表示
自分がルアーを初めた70年代末のとはちょっと違う感じなんで
ほとんどが60年代から70年代前半のものなんでは?
とすると、これを使ってた人は団塊の世代かそれより上の世代か?
さすがに引退あるいは・・・

大事に使わせていただきましょう
そういう自分も川を歩いて捻挫しちゃったし
そろそろ引退が近いのか???
そのうち死んだら奥さんが中古屋にタダ同然で売っちゃうんだろうな・・・

そんなに雨降ったかな???

夕方にちょっと見に行ってみたら

泥濁り
濁流、泥濁り・・・

写真だと靄で白っぽく写ってるけど赤茶色だった
ちょろっと降っただけかと思ってたから
テレメータも見てなかった
誘い水にも足りないくらいの雨かと思ってたのに・・・

ササ濁りの小河川もあったけど
そちらは全く気配もなく・・・

浮き石に足をとられて膝を捻っちゃったし
今年はチャンスなく終わったな

春夏シーズンを終えての感想メモ1

ヒメトロルアー
こちらはヒメトロでのヒットルアー達

タコベイトの方が釣れると聞くけど
つくるのが面倒なんで
今年は1-2 gの豆粒スプーンで済ませてしまった・・・

'90年代くらいに釣り堀の鱒釣りで使ってた
Bacellは1.5 gも2 gも低速でもチロチロよく動く
釣り堀と同じようにヒメトロでも姫鱒がよく釣れたなあ
動きがいいんで面倒な時はドジャーなしのペラだけにしてたけど
それでも釣れる

一方Dick Niteは有名な割にあまり釣れなかった・・・
2本出しでBacellと同時に曳いていてもBacellばかりに釣れるのはなぜ?
1-2 km/hの低速のヒメトロに向かないんだろか?
まあ例数が少ないからたまたまかもしれないけれど・・・
あんまり釣れないんで、ドジャーからのリーダー短めにして
ピンピン飛び跳ねさせてたら桜鱒ばかり食ってくる
逆に桜鱒にはいいのかも?

レッドコアルアー
こちらはレッドコアやダウンリガーでのヒットルアー達

とりあえずは自分の中で実績のある
Toby 7 g, Vuono 7, Jamtland 55あたりを中心に曳いてみた
ら、40 cm以下の桜鱒も結構掛かってくる
半分くらいは40 cm以下・・・
小物を釣ってもしょうがないんで
途中から画像左下のThin DevilとかVuono 6に切り替えてみたけれど
釣れる数が減っただけで釣れるサイズは変わらなかった・・・
それでも小物をリリースするまでに掛かる無駄な時間が減っただけ
大物に近づいてはいると思いたいが・・・
(目標は70 up。でも今年は50 cm台までで60 upすら釣れなかった)

画像右下のNorthern Wobblerのような
極薄トロ専スプーンとかで釣れるとちょっと嬉しい
十和田湖にはバッグリミットがあるんで
漁のようにガツガツ釣っても仕方ない
大きいのをだけを狙ったり
普段は使えない変なルアーで釣った方がいいのかも
せっかくだから来期はもっと変なルアーをいろいろ試してみようかな

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追記

上のヒメトロヒットルアーに黒金Vuono 7を入れるのを忘れてた
このサイズにすると
姫鱒の釣れる数は減るけど釣れるサイズが上がる

サイズを大きくしてもヒメトロ速度だと桜鱒はほとんど食ってこないようだ
逆に4-5 km/hの高速曳きだとほぼ100%桜鱒で姫鱒は食ってこない
ルアーサイズや集魚板の構成よりも速度が一番釣り分けに効くきがする

いろいろ上手くいかない日・・・

厄日?

連続無理矢理釣行の疲れで集中力がなくなってるのだろうか?

今日はラインをペラに撒くこと2回
釣り上げた魚の処理をしてる間に
風で舳先が回ってるのに気づかなかった・・・
その瞬間にロッドホルダーのベースが吹き飛んだ
まあ、ロッドが折れなかっただけましか?

と、自分を慰めてたらホントにロッドを折った
Suecia 311
他のロッドのラインが先にからんだのを取ろうと
先端をひょいと引っ張ったらぽきっと
グラスだから平気と思ってたけど
ロッドバンドで束ねてあったせいで
一カ所に力が掛かったんだな・・・

その他ライントラブルやお祭りバラシは数知れず

ボートの陸揚げも全然上手くいかなくて泣きそうに

Toby7g桜
桜はサイズアップ
姫はいまいちな感じだったかな

朝姫、昼桜

姫鱒の活性が高かったのは朝一だけ
6時を過ぎたらぱったり釣れなくなった
姫らしき反応を狙っても
姫の群れに混じってるのか30 cm台の小さな桜が釣れたり・・・

桜1
7時からは桜鱒狙い
一番慣れてるレッドコアで
棚は反応と関係なく4色で
桜は昼間も活性高かった
でもサイズはどれも40 cm台と小さめ
大型を狙うには少し方法を考えなきゃダメか?

棚、ルアー、速度、距離、集魚板、ポイントなどなど
少しずつ分ったような分らんような・・・
特別解禁中にいろいろ試してみたいなあ
しかしこれから東京出張
後半にもう一回行けるか?

towatara?

船小屋
船用の小屋掛け



なにやら

towatara
towatara?

山桑

渓流を遡行していたら
水の上に張り出した山桑の枝

DSC_6470 のコピー
ちょっと頂いて・・・
あー、生き返るー

黒く熟したのにも酸味があって
家に植えてあるうすら甘いだけの園芸品種より美味しいかも?



今日は下北方面の川をチェック
アブが出る前に鮎が釣れるとこがないか探してきた
しかし
残念ながら今年は鮎の遡上が遅いとか
アブが出る前は無理そうだった・・・


ところで、
このブログの検索ワードでは
いつもカラフトマスが上位にあるんで
関心のある方が多いかと思ってメモしておきますが

鮎を見てきた川では
どこにも見えませんでした!
まあ、雨が降ってないから月末までは居なくて当然ですね
桜はいっぱい見ましたよ

確かめに行ってみた

昨日の雌はなんだったかと
また帰りに20分だけ釣行

  雄タナゴ4
今日は雄だったんで確認できた
6 cmくらいの中くらいのは
写真を撮るまで色がそこそこ残っててくれたかな

8 cmくらいの大きめのは
釣ったときはギラギラだったけど
10分くらいで完全に色が抜けてしまった・・・

魚影はかなり薄い気がする
昨日は30分で3匹
今日は20分で2匹
1匹釣ると、その藻穴からはもう反応がなくなる・・・
根魚みたいな状態
んー、タナゴって群れるはずじゃなかったっけ?

会社帰りに

ちょっとタナゴ釣りに

17:15の定時に終わって
帰り途中の釣り場着18:30頃
で、19:00の日没まで30分くらい

こんなことが出来るのは
日の長い6月末から今日くらいまでか?

水路1
マタナゴ狙いだったんだけど・・・

薔薇鱮1
ここのはタイリクバラタナゴでも何故かサイズがいつもいい
婚姻色もまだギラギラ

マタナゴはどこかにいっちゃったのかなあ???

水路2
周囲のポイントはノー感じだったけど
この枯れ葦と浮草の下には隠れてた

雌3
ん? これはなにかな?
雄じゃないとよく分からない・・・

そういや、夕方のせいか
釣ってるすぐ横で
鯰らしき(もしかしたらバス、雷魚?)水面大爆発が何度も!
こりゃフロッグでちょぽちょぽやったら面白かったかも!

2度目のタナゴ釣り

4年生の子と
昨年に続いて2度目のタナゴ釣り

タナゴ2
だいぶ慣れて来たみたいだね




手モデル
小さいのも釣れるようになった

手モデルは子供の方がいいな・・・



タナゴ1
婚姻色のを指差してるけれど

今年は色が抜けるのが早いかも?
1年前の7月4日に連れてきたときは
婚姻色の田平と薔薇鱮が釣れたんだがなあ

メダカ?

水路
沼からの流れ出しの水路で
なんか水面に浮いてる群れがいるなあ
メダカかなあ?

と、思って良く見たら
ちょっと長い?

 ワカサギかな
ワカサギの稚魚かなにかかなあ???




ちなみに

メダカ
これは飼育中のメダカ
田んぼのメダカよりだいぶ大きい気がするかも?

たまには沢山の魚を釣ってみたい

いつものことながら
最近どうも思うような釣りができないこと多く
というか、ちっとも釣れない・・・



「たまには沢山の魚を釣ってみたい!」

と、禁断の花切川へタナゴ釣りに

二杯目
こんな釣り堀みたいなところで移入種を釣ってもなあ
と文句をいいながらも
釣れるとやっぱり面白い
んー、堕落か?

会社帰りの6:30からの1時間で
束はいかなかったものの
もたもたしてる自分でも80匹くらい
手返しのいい上手い人ならどんだけ釣ったろうか?

一杯目
今日はなぜかタイリクバラタナゴがほとんど
タビラ系は少なかった

脈じゃなくて浮子釣りでやったからかな?
かなり速目のシモリにしてたんだけど
それでも中層で高活性のタイリクバラタナゴに
もってかれちゃう感じだった
もっと重めの錘で大きめの浮子のトップバランスで
底を直撃したほうが良かったかな?

1日が長いこの時期は夕方も楽しめるね
ただ写真はストロボでギトギトですな・・・


最終日

前回が怪我で不完全燃焼だったので

最終日にもう一度いってきた

11:00出船という
トラウト狙いとしては
手抜き過ぎる釣行だけれども
歳を取ってくると
夜討ち朝駆けが辛くなるもんで・・・

その上、出航後に雷がゴロゴロとしだして
慌てて帰港
晴れ間が出て再出航したのは午後だった

そのせいもあってか
魚の方は前回に引き続き
反応が薄い・・・
大川岱ではサビキで釣るような反応は見つからず
仕方なくヒメトロで釣るもサイズが小さい・・・

VUONO7
諦めて桜狙いで
Vuono7をダウンリガーで引いたら
やっと尺超えの姫鱒が釣れだした

と、思ったら再びの強風で終了
なかなか爆釣とはいかないものなんだなあ
十和田湖っていえば
朝だけで定数20のイメージだったんだけど

怪我をした日の釣り

昨日は指の怪我で早上がりになってしまったけど
その前に4種類の仕掛けのテストだけはしてきた

1. サビキ

早朝は岸よりに群れが固まってるだろってことで
サビキで数釣りを狙うも
まったく群れが見つからず
薄い反応でぽつぽつの釣果

2. ヒメトロ

群れが薄くて直撃できないなら
引っ張った方がいいかもってことで
ヒメトロをやってみたけれど
これもイマイチ・・・

DSC_5981
使ったのは地元釣具店のヒメトロ仕掛けと
Les DavisのスピナーBoloのブレードを使ったヒメトロ仕掛けとの2種類

ヒメトロ師はほとんどが自作の手打ちブレード
という世界と聞くけれど
本気のヒメトロラーになるつもりもないので
とりあえずは市販のを使ってみた
まあ、Boloでも少しは釣れたから
いいんじゃないかってことで

3. ダウンリガー

レッドコアより楽と聞いてやってみたものの
見ると聞くとは大違い
慣れないと色々忙しくて大変だった・・・

ウエイトを沈める間に
リールをフリーにしてると
ラインが水の抵抗でどんどん出て行ってしまう・・・
ウエイトを降ろしきった後にこれを回収するのが大変
アイドリングとはいえ走っているとかなりの抵抗
フリーじゃなくてブレーキを効かせて出すんだろうか?
結局タイコリールでサミングしながら沈めることにした
でも普通にスピニングでも使われてるような?
スピニングでドラグを効かせてると撚れないんだろか???

ウエイトを上げるときも
ウエイトを少し上げたらリールも少し巻くとかで
両方連動させて上げるのか?
それとも一気にウエイトを上まで上げていいんだろか?

4. レッドコア

慣れてるせいか今はまだ
出し入れはレッドコアの方が
ダウンリガーよりも楽だなあ

ダウンリガーは、ウエイト操作とリール操作の
両方に目をやる必要があり
それを船尾方向を向いてやるんで
前方のワッチが出来なくて非常に怖い

そこへいくと
レッドコアは前を見たまま
サミングでラインを出して行くだけだから楽々

もちろん20 m, 30 mの深場はダウンリガーしかないわけだけど

などなど

いろいろ手を出しすぎて忙し過ぎかも・・・

あれ鈎先はどこ?(グロ注意)

同時に出せる竿の本数は2本と決まっているのだけれど
いまは4種類の釣り方を試しているんで
船上には4 x 2 = 8本の竿が散らかっていて
その状態で浅目に反応が見えたもんだから
あわててダウンリガーを2セット引き上げて
わたわたとレッドコアの仕掛けを伸ばして・・・

とか、してたらこの結果

フッキング
海ではバーブレスを徹底してたのに
湖ならなにかあっても遭難することはないだろと
気を抜いたのが失敗でした

前にM君のルアーが刺さったときは
うまく貫通させて
自分でペンチで切って抜けたのだけど
今回は刺さった方向が悪く
骨の方に向かっていて貫通させられず・・・

鋭い刃物があればカエシ方向を切って抜くのに
それも手元になく・・・

力任せに引っ張っても
カエシがすじに引っ掛かるのかどうしても抜けず・・・


結局、病院で抜いてもらうことに
ちょこっとカエシ付近を切開して抜くかと思ったら
ご丁寧に麻酔をしてくださるってことで
あ、でも、指に麻酔の針を刺す方が痛いんですが・・・

やっと準備が整ってきたかな

十和田湖
旗は立ててみたものの
本格的な釣りは次からだけれども

昼休みに

DSC_5956
会社の近くにサヨリが来てる
っていうんで
ちょっと釣ってみた

結果、30 cm以下のエンピツが2本・・・

ここ数日、弁当を食べながら眺めてたときには
30-40 cmが結構釣れてたんだけどなあ

まあ、釣れなくても海の景色が気持ちいいね

桜はどこへ?

6月で青森も桜鱒が解禁になったので
先日バラシた桜らしき?魚を狙って
田んぼの脇の小川の淵へ

かなり深いし
このまま夏をこの淵の底で過ごすのだろうと
同じところを流すと

ナマズ
キター!

けど、あまり引かない?
長さは同じくらいに見えるんだけど?

50 cm台くらいの鯰だった・・・

ナマズ2


桜はどこへ?
もう登っちゃったのか?
1.5 kmほど上流の堰はたぶん越せないと思うんだけど・・・
まさか前回のも勘違いでホントは鯰だった?
んー、さすがに形が違いすぎて
鯰が鮭に見えるわけないし
全然浮いてこないくらい強かったし
最後はジャンプしてたし
桜だったはずなんだがなあ

むーん

ブラックバスのレコード

と、言っても、世界記録とかではなくて・・・

LPレコードのこと

本日、中古で購入

レコード
LPレコードなんて
聞いたことない人の方が多い?

それはともかく

ルアーの音のレコードとか
かなりの珍盤かも?
則さん達が出てるのに加えて
DJに小林克也なんて名前も!

まだ聞いてないけど聞くのが楽しみだ
うちのプレーヤーはまだ使えたかなあ?

相変わらず釣れません

午後は時間があったんで
釣り場探しに歩いてみたものの収穫なし・・・

鮠3
こいつらだけは
どこでもいるんだな

小さいのはなかなか掛からなくて
タナゴよりずっと難しい気がする
地味だし、生息範囲が広いし、で、
有り難みが全くないけれども・・・

あまりの貧果に
帰り際には癒されたくて花切川へ

ところが1時間やってタビラ系5尾だけとは!
こんな釣り堀りみたいな場所で釣れないって・・・
田植えの影響? ヤマセの影響?
むーん

こんなんで、いいのかな?

マウント
適当マウント




ダウンリガー
ぶつかりはしないかな?




FR21
どうなることやら・・・

切られた魚は?

最近また仕事が忙しく
やっと青森も本格的な釣りシーズンに入ったというのに
ここ2週間はまともに釣りに行かれず・・・

それでも
行き帰りには近場のタナゴ釣り場探しなどを

DSC_5808
あー、こりゃタナゴじゃなく真鮒場ですね
あちこちで草がゆらゆらと・・・
家の近くにまだこんな場所があったんだなあ
この先はどこまでも続く湿原
とりあえずマイリストに登録だな

バッグに隠し持っていたのはタナゴ竿だけだったので
ここは避けて下流のタナゴっぽい水路の方を試してみた

ら、
水路でもなにか大きなのに掛かってしまって
渡り合うこと数合でぷっちん、と

まあ、大事な竿を折られなくて良かった
ここも登録しておこう
真鮒じゃなくて鯉か鯰かも分らないけれど・・・


そういや、ちょっと前にも
田んぼの脇の小川で
大きな魚に切られたことがあった

そのときは2号の乗っ込み仕掛けだったのに寄せられず
それでも幸運なことに魚が横に走らず
目の前のカーブの深みにだけ戻ろうとしたおかげで
すぐに切られることもなく
えんえん渡り合った末に
やっと浮いてきたか
こりゃでかい鯉かななどと思いながら
タモを取ろうと探したら
なぜか岸から2 mほど離れたところに投げ出してある

さて、
タモを取るには下がらなければならぬ
下がれば竿は伸されてしまう
大丈夫か?
かといって
このままやりとりしていても
浮いてしまった魚は
深みじゃなくて横に走るかもしれない
横に走られたら
やっぱり伸されて切られるだろう
いちかばちかで
暴れさせないようにテンション掛けずに
竿を倒しながらそっと下がってタモを・・・
と、そこで初の横走りが
上流に向かって一気に!
さらに姿を現してジャンプ?
あっ、鮭?
竿を倒してタメのなくなってる状態では
乗っ込み用の仕掛けでも簡単にブチっと・・・

んー、またしても
下手すぎる・・・

それはともかく
鮭な分けはないですね
雄の桜かな?
田んぼの脇の幅1-2 mの小川で桜がくるんだなあ
40 cmオーバーの雨鱒(あるいは岩魚?)を
用水路で釣ったこともあったし
さすが青森・・・びっくり
北国の人にとっては普通のことなんでしょうか?

あと数日で青森も桜鱒が解禁になるし
そしたら本気で狙ってもいいんだろか?
海、河、湖に加えて田んぼの脇の小川で桜鱒???

海の近くでは

ウミネコ
田んぼにウミネコ・・・

不思議はないんだろうけど、
なんか変

下流
潮の影響を受ける川

水門にはメータークラスの鯉が集結
真鮒竿を出すのは怖すぎる

で、タナゴ仕掛けを降ろしてみたら

鮠
ウグイとアブラハヤしかいませんね・・・

2号橋、3号橋のあたりは工事がすごい
最近は自然にも配慮した工事になってきてるようだけど
どうなるんでしょうか

ダウンリガー

週末はいろいろあって
釣りに行かれず・・・

仕方なく、ダウンリガーのマウントなどを
作ってみたり

DSC_5683キャノン
ステーのT字部分にマウントつけようと思ったんだけど
どうだろう?

マウントは物置にあったウエスタンレッドシダーの端材
ダウンリガーは中古をネットで2個調達

しかし

DSC_5688ビッグジョン
んー、
こりゃアルミボート用か?
ブームを延長しないと
ガンネルの厚いFRPのには無理があるかも?

まだまだ準備はかかりそうだけど
いずれ桜をこれで狙ってみるつもり
アイドリングの5-6 kmで丁度いいのではと

姫は引っ張らずに毛針かなあ

湿原の川

下北にはほんの少しだけ
自然に蛇行する湿原の川が残ってる

DSC_5599
ホントにほんの少しだけどね

こんな川で釣りが出来たら最高だなあ

飛び越えられそうな川なのに
深い所は1.5 m以上あったりする
きっと昭和の中頃まではイトウが
いっぱい居たんだろうな

しかし

真鮒を探しに行ってみたのに
今はイトウどころか鮒や鯉の気配もないね
ハヤとダボハゼしか釣れない・・・

あ、カニも釣れたっけな

二匹目の泥鰌は

真鮒爆釣の夢よもう一度で
また下北の沼へ行ってみたものの

産卵直後の沈黙状態?
その上、爆風で釣りにならず・・・
二匹目の泥鰌はいなかった

鯰
けど、鯰はいた

結構いいサイズだった
四季っていうへなへなの
グラスの安物ヘラ竿で釣ったんで
全然寄ってこなくて困った

40年近く前に買った気がするけど
つい最近も同じ名前の竿を売ってるのを見たような?
超ロングセラーなのか、売れ残ってるだけなのか???

卵
鈎に引っ掛かってきた水草にも卵が

ヒメトロ

昼頃に十和田湖へ行ったら
ちょうどヒメトロ名人が船からあがるとこだったんで
いろいろを聞いてみた

さらに

厚かましく同船して教えてもらいながら
1時間ほど釣らせてもらってしまった

ご指導の結果
切り身


サイズは25〜30 cmで
釣り味はないけれど
食味は楽しみだ

それよりなにより

静かな湖面での釣りは気持ちいいなあ
なんとも贅沢

ここからどうするかな
30 cmないのは皮を引くのも面倒なんで
そのまま調理しちゃうかな

やっぱり真鮒はいいなあ

そろそろ下北も乗っ込みか、と
六ヶ所の沼へ
踏みしめる足下の柔らかさが心地好い
たぶん浮き島になっているんだろう

真鮒1
と、釣り始めてすぐに来た!
金色に輝く鱗の真鮒
美しすぎる!
んー、真鮒はいいなあ

それに、浮子の動きにドキドキするのが
自分にとっては釣りの原点
真鮒釣り、楽しすぎる!

マグロもタナゴも良いけれど
格言通り最後に釣るなら
やっぱり真鮒かな
・・・まだ早いか

と、思ってたら
ヘラ1
あれ、ヘラだ・・・
ヘラってキジも食うのか?
乗っ込みで気が立ってるから?
春にはシャッドのトウィッチにヘラが食ってくるし

今ヘラが釣れるのはあまり嬉しくない
姿もあれだし移入種だし・・・
ヘラ釣りでヘラを釣るのは
ゲーム性があって面白いんだろうけど・・・

真鮒2
これはちょっと色が薄い真鮒かな
周りの人はこのくらいのはヘラにカウントしてた
半ベラなの?
いや普通に真鮒だと思うんだけど・・・
金色のしか真鮒と認めないとか?
どうなんだろう?

それはともかく
真鮒3
この日はサイズも全部乗っ込みサイズ
自分はそんなに大物はなかったけど
隣の人は40 cmクラスまで
大物だらけでフラシがぱんぱんで
持ち上がらなくなりそうでしたよ
羨ましー

今日は時間も短かったし
5月中にもう一回くらい乗っ込み真鮒をやらなくては!

そろそろ水張り

桜も満開の23, 24日は暖かかったけど暇がなく
29, 30日は寒くて爆風
とうとう4月にはまともに釣りができなかった・・・

5月に入ってやっと風もおさまり暇もできたんで
午後ちょっと花切へ

タナゴ
ほとんど田平系で薔薇系は1/10くらいのペースだったか?

やっと暖かくなったせいか
(それでも三沢アメダス最高気温9.3度、最低気温1.7度ですが・・・)
タナゴ釣りをしている人に二人会ったんで
いろいろ教えてもらいました

一人は千葉から来られた方
最近、県外からくる人も多いような?
今日は渋めだったけど青森の釣りを楽しんで貰えたでしょうか

もう一人はかなり青森の釣り場に詳しい方
いろいろな釣り場の情報交換などを
しかし、どうやら行ってる場所はほぼ同じ
まあ、結論、どこも居ませんねー、という感じ
田舎とはいえ、タナゴのいる場所は限られてるんだなあ

ところで、
話しながら見てて気づいたのは
二人ともグルテンの餌持ちが良くて
何度も打ち返してたこと
そういや16日に会った人も流れの中でも使って
しかも打ち返してたなあ

毎回餌落ちしてる自分のは
ちと間違ってたんだろか???


水門
そろそろ水張りの時期
あちこちで水門の作業をしてるけどここもそうかな?
上北方面はだいたい連休後半のことが多いような

明け渡し

だんだん家が手狭になってきたもんで
こんな釣り部屋は無駄!といわれて
明け渡すことに・・・

DSC_5416


あてがわれた四畳半じゃ
とても入らないんですけど・・・
処分しろってことなの?

余生

週末は非常に忙しく釣りには行かれず・・・
いつも釣りのことばかり考えている割には
ぜんぜん釣りに行かずに日々過ぎて行く・・・

余生


去年は一度も乗れなかったこのボートも
ここへ運ばれて行って
余生を過ごすことに

まだハヤい

週末の午後、上北方面のマブナをちょっと偵察

ハヤ
ハヤしかいない・・・

帰りにヘラ大会会場の方の様子をのぞいてみたら
鯉釣りシーズンが始まったみたいで鯉する親父様がいっぱい

ところが、水路の方には鯉釣りとは違う
なにやらオシャレな釣り人が

釣った魚を見せてもらったら
綺麗な婚姻色の雄バラタナゴだった
そろそろタナゴもシーズンインかな〜


雨鱒の川(川上健一)

今日は十和田に用事があったんで
ついでにちょっと奥入瀬中流で釣ろうかなー
と、思ったものの
あまりの爆風で断念・・・

仕方がないんで、
積んどくになってた古い本でも片付けるか、と
パラパラ読み出したら、

これがすごく良かった!

雨鱒の川 (集英社文庫)
川上 健一
集英社
1994-09



ストーリーは人により好みがあるでしょうが
それはさておき
川の描写が素晴らしい!
それだけで読む価値があった

変な例えかもだけど、こりゃ三平だ
ストーリーは荒唐無稽で
主人公の絵はデフォルメされてても、
背景や釣具の超リアルな書き込みで
読者を惹き付ける三平と同様、
背景の描写で読まされちゃう

そう思うのは釣り人とかの川を知ってる人だけ?

しかも、なにこれ
現在で言うところの奥入瀬川中流が舞台じゃないの
偶然過ぎるのはさておき
こりゃ本流釣りに通いたくなっちゃうなあ

ちなみにセリフは100%南部弁・・・
これ、東北以外の人には読めるんだろうか???
自分は三沢歴15年なので
むしろ心地よいリズムで楽しめたけど・・・
(映画化では舞台を北海道に変えたとか)

まあ、とにかく
古い本だけど
ここら辺の釣り人には
とってもお薦め

是非!

山の上も、もう雪がなかった

今年は雪が少なかったからなあ

十和田湖

十和田湖の湖畔の雪がもうなかった・・・
まだ4月のドカ雪が何回かあるかもだけど

雪の回廊

峠を越えても雪の回廊とは言えない高さ・・・

温川にはフライの人が
奥入瀬には餌釣りの人が

そろそろ本格的に釣りがしたいところ

工事終わってた

名称未設定
数日前に通りかかったときに
花切川入り口の道路が舗装されて
きれいになってるのに気づいたので

今日ちょっと奥まで見にいってみたら
もう工事終わってた
名称未設定3


釣り場の方も草が刈られてる

名称未設定2

バス釣りの人は何人かいたけど
ヘラ釣りの人はいなかった
工事の影響はどうなんだろか?

寒かった

東京に行ってから
雑魚釣り気分が盛り上がってしまったので
夕方にちょっと出かけてみた

水路
花切は工事中なので周辺の水路などへ・・・

しかし
北風の寒さで釣りしてられず・・・
写真も見るからに寒々しい感じ
昨日までは陽も出て暖かかったのに・・・

しかも
深場(写真とは別の場所)にたまってるかと
竿を出したところでは鯉にスレ掛り

竿を折られちゃたまらないので即終了

鯉が暴れた時に同時に
6,7カ所で泥が巻き上がったところを見ると
へこみに何匹も固まって越冬してたのかも?
延べ竿で鯉釣りもいいかな?
まあ、これだけ居るのが分ってると
面白くなくて逆に釣る気もなくなるけれど・・・

また雪もちらつくし、
本格始動はまだ先かなあ

玉虫もらった

DSCN0303
青森にもいるのかもしれないけれど
いつも東京に行ったときに貰っちゃう玉虫

自分のペースなら
こんだけあれば1年もつな

さて、これから三沢にもどります

武蔵野園などなどを、だらだらと

久々に子供のころに過ごした杉並を訪ねてみた

明大前の交通安全無事湖が
だいぶ前になくなったのは知ってたけれど
永福町もすっかりきれいな駅ビルになってたのにはびっくり

北口商店会もだいぶ変わったなあ

大正軒は相変わらずの行列
平和フードはずいぶん前からないのに
名品ストアは一部残ってるのにもびっくり・・・

62号線に出て大宮八幡方面に行くと
五本木小鳥店があって
その先に最初の目的地ロング釣り具店が・・・ない?

んー、とうとうなくなっちゃったか
10年くらい前に再訪したときは
店の面積が半分になりながらも続けてたんだけどね
70年代には小笠原返還後の磯釣りブームだったのか
天井中にモロコだのカッポレだのの魚拓が張られてて
すごい勢いのあるお店だった
自分はここで育っただけに残念・・・

和田堀公園
釣り具店跡地から
大宮八幡を抜けて善福寺川を渡ると和田堀公園だ
子供の頃は大宮公園と呼んでいて
毎日のように草っぱらで野球をしていた気がする
いまでは立派な野球場と簡素なサッカー場とになっている

しかし。
整備するのもいいけれど
これじゃ普通の子供は遊べない
スポーツ少年団の子は上手くなるかもしれないけど
一般の子供たちのプレー経験がなくなっちゃうと
文化としての野球は廃れるんじゃないだろか?
まあ、東京に限らず青森の子も
いまじゃボールが投げられないのが普通だからなあ・・・

公園には湧水の池があってひょうたん池と呼ばれてた
赤虫でクチボソが釣れたりした
大きな二枚貝がいっぱいすんでいたから
裸足で入って四手網を入れるときれいなタナゴが採れたりして
そんなときは嬉しかった

いまはもちろん釣り禁になっていて
カワセミの写真を撮る老人カメラ軍団しかいない
いや、カメラはいいんだけども
自分も昔カワセミの豆粒写真を撮ったことあるし
カメラ好きでもあったんで・・・
でも、子供が一人もいない公園ってどうなんだろか???
これじゃ釣り文化も廃れていくわけだ・・・

などと、世の中に疑問をいだきつつ池を抜けると
そのすぐ裏に釣堀、武蔵野園があった

武蔵野園
前は池の横にも八幡園っていう釣堀があって
自分としてはそっちがホームグラウンドだった
でも、いつの間にかなくなって
公園の駐車場になっていた

広小路の親方も
中野での修業時代はここらによく通ってたと
言っていたけれど
どっちの釣堀だったんだろうか?

この、武蔵野園
食べ歩き系TVで紹介されたらしく
どうも釣堀としてよりもそっちで有名らしい

ロング釣り具店に続いてここが第二の目的地だった
1時間700円也
ん十年ぶりの釣堀だ

魚はヘラ鯉マブナがごちゃまぜに入ってるらしい
八幡園は大きなヘラ池とマブナ池と
小さな鯉池と金魚池の4つの区画があった
武蔵野園はあまり来たことがなくて記憶がないけど
昔はもっと広くて魚種別だった気がする

釣り始めて5分、10分、15分・・・
全然釣れない! 
アタリもない 
まわりの誰も釣れてない・・・

竿が竹の延べ竿で糸が太すぎなのは良いとして
浮子が太くて大きすぎるし、錘が軽すぎて感度が出ない
これってわざと釣りにくくしてるのかも?

まあ、感度のいい仕掛けにしたら
釣れすぎて魚が傷んでしょうがないからか

と、思ってたら、
小学生くらいの女の子を連れてきていた
その子の祖母らしき人の竿が曲がっている!
おお、初めてここで釣れるところを見ましたよ!

というか、
おばあさんが孫を釣りに連れてくるってあるんだな・・・

と、よくよく周りを見ると
大学生くらいのカップルが2組は、まあ、ありとしても
スーツを着た若いサラリーマン風の男と
高校生くらいの男の子の組み合わせっていったいなんだ?
中学の制服を着た男の子も二人いるけど
学校はさぼったんだろうか?
自分も中学のころに学校をさぼると、
行く場所がなくてよく釣堀に来ていたものだった
服がエサでサナギ粉臭くなるんで
親にはきっとバレてたんだろうけれど・・・
あとは作務衣を着たつるつる頭の生臭坊主とか
いかにもな年の差カップルとか、とか、とか

あ、男の子を連れたお父さんもやってきた

んー、
小説家なら連作短編を書いたら面白そうな微妙な人々

定年の老人ばかりがいるかと思っていたのに
意外に年齢層がバラバラかつ若くてびっくりだ
これまでネガティブなことばっかり言ってたけれど
釣りもまだまだありなのかと
ちょっと希望が持てた武蔵野園だった

パールメガネ


和田堀公園から北の阿佐ヶ谷へ抜けるつもりが
道を間違えて新高円寺にでてしまった
なのでそのまま丸ノ内線から副都心線に乗って池袋へ出てみた
副都心線に乗るのは初めてだ
新宿から池袋へ1駅って便利だねー、とか
自分もすっかりお上りさんだなあ

池袋では前から行っておきたかったメガネ屋さんで
強度近視の度付の偏光プラス老眼って可能? 
と、相談してきた

最近、スタパブログで度付き偏光プラス老眼の話を見て
ちょっと気になっていた

ちなみに、自分はスタパさんと同い年
老眼が始まる頃なんだな・・・
さらにちなみに、
同い年の釣り人と言えばイマカツがいます
いまでもバスを釣ってるのかな?

それにしても
店長さんがとっても話好きな方で・・・
メガネの話をしないでずっと釣りの話ばかり
いいのか?

さんざん青森の釣りの話をしてから
元の出身はどこという話になったら
店長さんとほとんど一緒なのでまた驚いた
永福町と阿佐ヶ谷なんで
和田堀公園をはさんで、ちょうど反対側って感じ

いやー偶然ですねー
でも、だからどうってこともなくて
どうでもいいことですね・・・

と、出先で暇だったもんで
なんだか、だらだら書いちゃったな・・・

近くに来たついでに

竿富
ちょっと親方のところに寄り道を

針掛けのついた仕掛け巻きが目についたんで
いくつか買ってきた
そろそろ川も始動かな

サバまみれ再び

サクラが釣れないのはなんでかなあ?

たまに掛かってもスレ
船中十数本のかなりがスレだったような?
ベイトが悪くて群れ全体に食い気がないのか?
それとも、群れが薄くて
結果的に食い気のある個体が少ないだけなのか?

サクラマス


この魚も胃の中は空で胸びれあたりにスレだった
腹減ってるならジグを食えばいいのに・・・

んー、
川でなかなか釣れないのは仕方ないとしても
海ですら釣れないって
サクラって釣りにくい魚なんだな・・・

ところで、
サバはぽいぽい投げ捨ててる人も多いけど
それもアザラシを寄せてるみたいでやだな、と、
サバも捨てずに持ち帰ってみたら
案外美味しかった!
冬だから?

んー、
サクラマスを釣りに行って大ハズシしたと思ってたけど
サバを釣りに行って好釣だったと
ポジティブに考えるようにしよう!
サバまみれ万歳!

タラ


そういや根魚はどれも50〜60 cm
タラとしては小さいけど
アブラメとしてはかなり大きいサイズ
それも合わせるとまあまあいい釣りだったかも?

でも、やっぱりサクラを爆釣してみたい・・・

尾駁ニシン

ニシンは完全に海の魚だと思っていたら
一部は北海道とかの気水湖沼に産卵するんだそうな

青森でも沼で産卵する尾駁ニシンというのがいて
地元では珍重されており
ときどき漁師さんに貰ったりもした

のを、自分でも尾駁で釣ってみた

ニシン


いままで釣ったことがなかったんだけど
今年は回遊が多かったのか結構釣れていたらしく
ピークが過ぎてからの参戦でもまだ釣れた

もっとも、釣ったのは沼じゃなく海側なんで
この後に沼に入って産卵する群だったのか
そこはよく分からない・・・
実はこの後そのまま沿岸で産卵する沿岸型だったのかもしれない
それでも尾駁ニシンって言っていいのかな???

写真は生かしたまま持ち帰って
つかみ取りをさせてみたところ
鱗が青やピンクにぎらぎら光るのに感動したんだとか

サバだらけ

サバまみれ

サバ
上から下までサバ、サバ、サバ・・・
フォールですぐサバが掛かってしまう・・・
で、サクラは渋かった

根魚はまあまあサイズが良かったのが食卓には救い

それにしても今年は雪がなくて運転が楽
三沢と野牛の間があっという間だった
バイパスができてむつ湾まわりしなくても良くなったし
下北もずいぶんと近くなった

公魚の穴釣り

今年は暖冬で小川原湖は結氷しなさそう・・・
なので内沼へ

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



氷の厚さは10 cmちょいってところでしょうか
これから暖かくなるっていうから、それで溶けちゃうかなあ?

活性はイマイチ
餌を切ったり、誘いをかければ食ってくる感じ
ほっといてカップ麺を食べてても釣れる感じではなかった・・・

カップ麺のお湯を沸かすために
持って行ったストーブは最後に使ったのが15-20年前・・・
でも、中のガソリンは相当劣化してるんだろうと思ってたのに、
全然問題なく使えたのにはびっくり

で、カップ麺の後は鍋に油を入れてワカサギをフライに!
しかし、大きめのはちょっと魚臭かった・・・
ちゃんと家で処理した魚の方が美味しかったかも
これなら無理して釣りながら食べることないか?
調理が忙しいと釣りにも集中できないしなあ
そういやストーブが15年も20年もお蔵入りすることになったのは
同じ理由だったような?
残りのガソリンはさらに20年後はさすがに無理か???

んー、自分にはキャンプ的なゆとりは向いてないのかも?
なかなか則さんみたいにのんびりはできないですね

自炊

家の中にあふれかえる釣り道具と本

このまま行くと将来は絶対ゴミ屋敷だろうな・・・

と、いうわけで、
釣り道具にはまだ手をつけられないけれど
本は自炊で減量を始めてみた!

'70年代の雑誌フィッシングとかのスキャンは以前から
フラットベッドスキャナでやってたものの
手間が掛かりすぎて全ページは無理だったから・・・


DSC_4852


で、思い切って最強自炊キットと言われる
裁断機Durodex 200-DX+ドキュメントスキャナScanSnap iX500
を導入してみたらなんという天国!
楽すぎる

ScanSnapとか、
フラットベッドの100倍速いのは当然として
両面同時読み取りでサラサラ流れてくから
片面読みの会社の業務用複合機よりも早くてびっくり!
ガッチャンガッチャン行って戻ってしなくていいからね

あっという間に自炊できちゃうから
毎晩10冊くらいずつ自炊してる今日この頃

タブレットとかも食わず嫌いしてたけど
読書に限ってはパソコンよりイイ!
ってことにやっと気づきました・・・
娘に「お父さん遅れてるっ」って言われるわけだ

老眼が始まってしまった身としては
小さな文字の文庫なんかだと
拡大できる分、紙の本よりもいいかも


これで衣装ケース2杯分以上たまってる古い雑誌を処分できます


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ちなみに現在のシステムをメモるとこんな感じ

裁断機: Durodex 200-DX
15-20 mmくらいまでの厚さを一気に切れるので裁断がすごく楽になった
以前はロータリーカッターでぎこぎこやってたのとは隔世の感

ドキュメントスキャナー: ScanSnap iX500
能力的には全く不満無し
以前のフラットベッドで一枚ずつやってた頃とはこれまた隔世の感
設定はカラー、スーパーファイン、pdf、角度補正なし
iPad Air2の解像度で見るのにはこのくらいで十分な感じがする

フラットベッドスキャナー: GT-X820
ハードカバーの表紙をスキャンするときとかに必要なんで
フラットベッドもたまに使うことはある

パソコン: 古いMac Book Air 11インチ
縦書き右開きの日本語の本が読み易いpdfリーダー
ってMacでないかなあ?
まあ、あっても11インチじゃ字が小さ過ぎてダメか・・・
雑誌見開きサイズを表示できるモニターが欲しいな

pdf整形: プレビュー(Mac付属)
新型のScanSnapはアクロバットが添付じゃなくなったとかで
ネット上ではえらく評判が悪いらしいけど
Macのプレビューでも
フラットベッドでスキャンした表紙のファイルを
マージするくらいならできるんで問題なし

ストレージ: DropBox(無料版)
多くのリーダーが対応してるんでなんとなくココに

タブレット: iPad Air2
子供が祖父から勉強用にと贈られた物を
借りて(取り上げて)使ってる
これが無料で手に入ったからまた自炊を再開したってのがホントのところか

リーダー: SideBooks(無料版)
もっといいのがあるかもだけど
とりあえず日本語の本がストレスなく読めるんでよし

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