三沢で釣日記 (by むぅ)

東京から青森の三沢に引っ越して来て、すっかりこちらの釣りにはまってます! いろいろローカル情報交換などできればと!ブログつくってみました。 よろしくお願いします。

津軽平野へ

行ってきました

今年は、三八にはいない
津軽のヤリタナゴってのを釣ってみたいと思って・・・

しかし

外道達
鮒とバラとなんかの稚魚?

ヤリは見つかりませんでした・・・

なにより暑くて
水温も高かったので
ウグイも釣れなかったってことは
ヤリやウグイは別のところに行っちゃったのかも?

とりあえず有名な場所へ行ってみましたが
夏の釣り方が分りません・・・

しかも本流も水路も泥濁りでした
この辺っていつもそうなのかな???

川
こんな感じの本流の脇を
夕方1時間ほどやってみましたが・・・

ちょこっとやるだけじゃ進歩がないですね・・・

一度時間をかけて
じっくり探さないと駄目かも

桜鱒の色って

Bacell桜鱒B
上から見ると緑
釣り上げると銀なのに不思議?
樺太を探しに川へ行って
上から見下ろしたときもこんな見え方

そろそろ樺太の季節ですね
でも
こう暑いと虻がでちゃって行く気になれません

また暑い・・・

ので
これまでイケスで回復させてたのをやめて
船べりリリースに

DickNiteL桜鱒
10 mくらいが良かったかも
沖目の表層6-10 mまでにベイト?かゴミ?かの
薄い反応が広範囲に出る夏っぽいパターン?
こうなるとその周辺で桜がよく釣れる気がします
先週は見えなくてエリアが絞れませんでした


北はムジシから御鼻部山を
南はよどの岬までをチェック


山の家
山の家前を通過中
手漕ぎボートの人も多かったですね
ここはいつも小桜が多いような?


桜名人に話を聞くと
底ギリギリも狙うそうですが
浅場のダウンリガーはちょっと怖くてできません
魚探が200 kHzだけなので・・・
大体のうろ覚えで曳いていて
ウエイトを底にぶつけることも何度か
よどの岬とかでよくやります
REEF MASTERとかQUICK DRAWとかの
地形図が作れる魚探が欲しいです


ムジシ
ここは流れ込みの前の割れ目
流れ込む堆積物で浅くなるんじゃなくて
前が逆に深い溝になっているのが不思議
大地の割れ目にはあの魚がいるでしょうか???
沈んだ倒木とかは白々として
透明度は6-7 mって感じ

この日は朝にトラブル(後述)があったんで
早朝のヒメトロは中止でした
陽が昇って暑くなってからのダウンリガー&レッドコアで
桜狙いの速め5 km/hの流しのみ


DickNite姫鱒
それでも食ってきた元気な姫鱒

桜狙いにくる姫はサイズもまあまあ
そういうのはリリースせずに
ボート置場にお届け

で、朝のトラブルですが

船を降ろすときに
ウインチのリモコンコードが過熱〜発煙!
あまりの煙に燃えてるかと思いましたよ・・・

ウインチ
これでもウインチ自体は奇跡的に動いてました
そのお蔭で宙ぶらりんになることはなく
なんとか船を桟橋に廻すことはできたものの・・・


ちょっとした風でも結構波立つんですね
しばらくは波打ち際放置なんで荒れると心配です

コードを外して電装屋さんにお願いはしたんで
後はいつ直るか・・・


ボート
かなり怖い感じ・・・

十和田湖特別解禁

は、暑かった・・・

熱中症で倒れるかと思いました
表面水温が高すぎて
魚もイケスに入れると即死・・・
今までこんなことなかったけどなあ

桜鱒s
相変わらず釣りは下手で
大きい鱒は全然見つけられませんでしたが
長さの割に体高のある
ずっしり重い桜が釣れたりしたのでまあ満足

このまま成長すれば板鱒になれそうな?

15 mでした

タックル
ダウンリガーにもやっと慣れてきました

いろんな竿とリールの組み合わせを試してみましたが
Fenwick FS85CにAbu Ambassadeur 6000が使いやすい感じ
糸撚れのないベイトで
ドジャーを含む長いリグが扱えるロングロッドで
揺れでクリップが外れない柔らかさがあって
トロ竿みたいに重くない竿
っていうと手持ちではこれでした
できればもっとスローな方がいいんですけどね

後ろにセットしてるのは
Hardy(本当はコータック) Laker IIにAbu Ambassadeur 7000

ダウンリガーで10-15 mを
レッドコアで4-6 mをやってみましたが
どちらもポツポツ釣れて
正解は???

NorthernWobbler2b
姫鱒も尺超えの刺身サイズになると
桜用のルアーに食ってくることも・・・

桜タックルでも釣れてくれるなら
朝だけヒメトロとかしなくてもよかったかも?

暑すぎたせいか
特別解禁にしては食いはいまいちだったような・・・
午後になって曇ってからは高活性だったようです

hitlures
本日のヒットルアー達
Thin Devl, Northern Wobbler, Bacell 3 gが桜鱒用
Bacell 2 g, Dick Niteが姫鱒用
ナザンワブラーって結構良く釣れる気がするかも?

特別解禁は20日まで
それまでにもう一回くらいは行きたいところ
で、次はいいサイズを釣りたいなあ

特別解禁の準備など

ペラが欠けて振動がでるとか
いろいろあったので・・・

フリージア
これは直らなかった時のための代船として
一応運んでおいたフリージアボート
凪ならこのくらいの船にエレキの方が静かでいい気も?

転がしておいたら
置場の人が不釣り合いに立派なトレーラーに
のっけておいてくれました

で、問題のペラ

プロペラ
前のオーナーが残してくれていたスペアに交換しようとしたら
割ピンが錆びていて引っ張ると粉々に・・・
引き抜けなくなってしまいました

仕方がないから叩き出そう
としても滑ってうまくいかない・・・

ボート屋さんに相談したら
「ドリルで穴を深くしてから叩けば滑りませんよ!」

なるほどー
うまくいきました。有難うございました!

レール


ついでにレールの傾きの補正も

これも前に設置した人のものを借りてるんですが
荒れた時の波でガタがきているようで
いろいろトラブルが・・・

そのうち本格的に手をいれないとダメかも?

ダウンリガー
さらについでに
ダウンリガーのマウントを
やっとつけました

ちょっと前過ぎるけど
後ろの方は斜めだったり、カーブしてたりで
付けられなくて・・・

ここも裏のすき間がぎりぎりで
固定の2か所はナットも入らずタッピングに・・・
これで大丈夫だろうか???
残り2か所には補強のステン板を入れて連結したから
強度はプラスマイナス差し引きゼロ
と、思ってますが・・・

忠作

先日の高麗川釣行で使ったのは

忠作ヤマベ竿
素朴な二間半のヤマベ竿
ここ数年はいつもこれを蚊鈎釣りに使ってます

江川釣具のおやじさんが亡くなった後に買いました
それまでは小物や餌だけで
第2の地元なのに竿は買ったことなかったんですよね
和竿は恐れ多いと思ってたので・・・

もう修理もできないから安くすると奥さんに言われて
買わせていただきました

この竿

忠作
焼き印が何故か『忠作』

独立した直後はいろいろ事情があって
先代の印を押していたんだとか
納得のいく出来じゃないから貰った印を押さなかった
って訳でもないようですが
あまり詳しくは聴かなかったので・・・

もっとも、田舎のヤマベ釣りなんかには
江戸和竿の俊清作より先代の印の方が似合う気も?

高麗川

元関東人としては
夏と言えば夕方のヤマベ釣り

しかも今回は子供の頃からずっと来たかった

高麗駅
どどーん

電車で行けるってのがまたいいなあ
東京は世界一釣りに行きやすい都市だと喝破したのは永江一石ですが
まあそれはカジキ釣りとかの話なんだけれど
淡水の釣りも恵まれてる気はしますね

水郷方面にも行けるし
学生の頃は亀山湖や河口湖にも電車で通ってたなあ

高麗川カワムツ
さすがに有名ポイント
魚影も濃いですね
水遊びの子供やバーベキューの人達が騒いでいても
普通に釣れてくる

足場もいいし
釣り方も簡単だし
子供を連れてくるなら最高の場所ですね

ん、よく見ると魚の色が変?

カワムツ大
ヤマベじゃなくてカワムツでした・・・
なんでもヤマベが減ってしまって
カワムツに入れ替わってきているそうな

そういやカワムツ釣ったのは生まれて初めてだ・・・
関西から来た魚だそうですね

小さいのはあまり変わらないけど
大きくなって色が出てくるときは
ヤマベほどギラギラしてなくて地味な感じかも

ヤマベとカワムツの比は
ちょうど1:1くらいだったか
チャラ瀬気味のところはヤマベが
深瀬気味のところはカワムツが多かったかも

ハヤ
なぜか一匹だけハヤがまじった
これは青森にもいますね・・・

この日のヤマベはほとんどが中小型だった
それでもぴちょっと飛びついてくるのが面白くて
蚊鈎釣りだと楽しめます

最後に
オランダ釣りの人が帰った後の
一番強い流れのポイントでは
一匹だけ大きいのが釣れてくれました

オニヤマベ
婚姻色は薄いけど
立派な鬼ヤマベ
このくらいになると迫力ありますね

いやー、やっぱりヤマベ釣りはいいなあ
行くのも釣るのも手軽なのがいい・・・
そうか
釣り下手だけに簡単な釣りが好きなのかも

三四郎池

東京に行ったので見てきたけれど

三四郎池
釣り禁止の立て札が不要なほどの生命感のなさ・・・

こういうところでタナゴ釣りとかできたら
外国から来た留学生とか教官とか
びっくりして
いい日本文化の発信になるんじゃないかと思うんですけどね

なんかいるな?

と、思ったら

車の窓越しで見にくいけれど
DSC_8813
テンでした

さすが青森
まだまだ自然が残ってますね

そういえば
こないだは初めて三沢でカモシカを見ました
六ヶ所ではよく見るんですけど
三沢にもいるとは・・・

親子連れの子供だけ国道を渡ってしまって
親の方が渡るかどうか迷っていたので
車の方も行くに行かれず
皆待たされることに・・・

テン
冬毛の白い顔から
夏毛の黒い顔に変わる途中???

Fujiのタイコリールが

ジャンク箱に入れられてたんで救出してきた!

DSC_8783
これが伝説の姫鱒リールか?!

自分の世代ではタイコといえばバイキング77DXで
Fujiってのはリアルタイムでは見たことのないかなり古いリール

でも
北海道のチップ釣りでは今でも定番らしい
中古がプレミア価格で取引されているとか?
ライン止めがついていて
釣れた棚に再投入できるのが理由だそうな

バイキング77DXにもライン止めはついてるんだけど
引っ掛けにくいしロックは必要だしで
いまいち使い易くないんですよね・・・

というわけで
しばらくは桜鱒だけど
秋の姫鱒あたりでバイキングに代えてFujiも試してみるつもり

大物を狙って

今回は久々に深場直撃ダウンリガーも使ってみた

ダウンリガー
前回あまりに小物のオンパレードだったので・・・

ダウンリガーにはまだ慣れてないので試行錯誤中
セットバックをいろいろ変えてみるのに
ラインカウンター付きのGT1000を利用
今回は長く25 mほどにしてみた
湖では2尋くらいで地形をトレースした方がよいともききますが
エンジンが大きいから離した方がいいんじゃないか、と。

結果は

桜鱒
前回よりはましになったものの
やっぱり小さ目・・・
逆に数は減ったし

ピーカンで暑かったせいかな?
単に下手なせいか・・・

セミ
セミがいっぱい落ちている
お伽噺なら助けてあげるところなのに
釣り人は
これ食べてる魚いないかな・・・などと

たまにゴボっと跳ねてるのは
鯉だけじゃなくて捕食もあるのだろうか???

LuckyNight2
朝一番の姫鱒は尺上の刺身サイズも含め好調だった
姫鱒は極端に朝型なんで、朝は姫を狙っちゃうけど
その時間なら桜も大きいのが釣れるのかなあ

ちっさい・・・

桜鱒1


数は釣れるんだけど
サイズが・・・

大きいのはエリアが違うのか? 棚が違うのか?
それとも今年は小さいのが多過ぎるのか???

AR210

がヤマハの展示会で来ていた

1,000 ccのジェット2機がけ
意外に走りは大人しい?

新旧
お値段は右のFR21の10倍ほど・・・

プレーニングに入るのが凄く早く感じるのは
いつもスターンヘビーのに乗ってるせいか?

遊ぶには楽しそう
ウエイクとかやったことないけれど

燻製

30 cm以下の小さめ15匹ほどを
燻製にしてみた

燻製
浸漬18時間
  水5L, 塩350 g, 酒200 mL, バジル
塩抜き1時間
乾燥24時間
燻し4時間
  気温20度で庫内30度〜40度
  温燻にしては低すぎるせいか
  90分用のスモークバーが燃え尽きるのに4時間かかった・・・

んー、良い香り
しかし、
ちょっと塩辛かったか?
塩抜きの時に少し切って焼いて試食とかした方が良かったかも

単独で食べるには塩辛過ぎちゃったんで
新玉葱系のサラダに混ぜるとか
クリーム系パスタに入れるとか
ピザに乗せるとか
アンチョビみたいな扱いになってしまった・・・
それはそれで美味しいんだけども

次はもうちょい薄味で作ってみよう
作るとしたら桜鱒の方かな
姫鱒はそもそもが美味しいから
燻製にしちゃうともったいないような気もしてきたんで

スモールナイト

だったかな?
記憶が定かでないけれど
栃木セントラルという会社のルアーだったと思う

h14
反対舷で引いたバッセルに10連勝とか・・・
こんなに釣れるルアーとは思わなかった
サイズの小ささが効く状況だったのか???

いつも右舷を釣獲用のバッセルに、
左舷でいろんなルアーを試すようにしてたのだけど
こんなの初めて

何を食べてこんなに腹パンパンに?

メタボヒメマス2
こんくらいのがアベレージだと嬉しいんだけどな

なぜか全部雌・・・

名称未設定
釣っても釣っても・・・

40 upの雄はいずこ?

ダムサイド? マスト?

ルアー釣りをしてた時期にも時々ブランクがあるせいか
知らないルアーが結構あります

Shimano Damside 13 gというスプーンを中古で売ってるのが
ずーっと気になっていて・・・
昔はダムサイドは10 gしかなかったような???
どう見てもマストにしか見えないんだけどなあ?
で、確かめるために買ってしまいました

ダムサイド13g
上から
リード工芸時代のマスト13 g
セントラル時代(たぶん)のマスト13 g
今回中古で買ったシマノ時代のダムサイド13 g

重ねて見ても形は完全に一致してますね

シマノが販売することになった時期に
商標の関係でレイカーが
マスターアングラーになったと聞きますが

マストもダムサイド13 gになったんでしょうか???

田植え時期

夕方にちょこっと花切へ

田植え
今週末の上北は何処も田植えでしたね

タナゴ
型は小さめのが多かったかも

鳶に拾われたのは

鳶
姫? 桜?

十和田湖

十和田湖
湖畔の雪もなくなって
山桜も散りかけ
忙しくて来れないでいるうちに
とっくに山の上も春だったんですね

とは言え
姫鱒はまだ群れが薄かった
ぽつりぽつりの釣果
それでも釣る人は釣ってるらしいですが・・・

ボート
早めに上がって
レールの修理など
元々これが本日のメインイベント

しかし、なまりきったサラリーマンにはキツいです・・・

ムニエル
サイズも小さめが多く
20 cm台の塩焼きサイズが7割
30 cmくらいのムニエルサイズが3割
さらに大きい刺身サイズはゼロ
ちょっと早いのかなあ?

再始動

年度末の仕事のトラブルが尾を引いて
3, 4月は釣りに行けなかった・・・

やっと再始動

水路鮒
最初は水路の真鮒から
上北の水路はまだ乗っ込みしてなくて居残りの小鮒

やっぱり鮒はいいなあ
なんだかんだで鮒が一番好きかも

沼ウグイ
三八のタナゴ場のチェックに行ったら
20-25 cmくらいのウグイの群れが・・・
タナゴ仕掛けがもたないんで直ぐに撤収です
微妙に婚姻色が出てきてる?

上北タナゴ2
最後に外来魚場の花切へ
ここも婚姻色は出かけくらいか?
風びゅーびゅーの波だばだばで釣りにくい・・・

風が収まったら十和田湖の姫鱒です

沼に遡上する鰊

ニシン
尺越えで太ってて美味そう・・・

カボチャと鰊のパイでもつくるかな?

初釣り

やっと行けた

ワカサギ


で、
朝一のぱたぱた釣れる時間が終わった所で
やっとこれだけ

釣る人は数百匹だそうですが・・・
その違いは誘いなのか? 餌なのか? 棚なのか?

5 m先のテントからは
ダブルだトリプルだと
家族連れの楽しそうな声が

んー、こっちは寒風に吹かれながら
餌を切ったり誘いをかけたりしても
全然アタリすらないんですが・・・

姉沼


今年から市が管理するようになった姉沼
駐車場代300円がかかるようになったけど
いろいろな面で安心して釣りができるのはいいことかも

寒鮒釣り

-3度とか寒過ぎ・・・

鮒2う
でも陽が出て風が止まれば
長閑な釣りで
寒鮒も悪くないですね

落ち鮒じゃなくて
居残りの小鮒の方です

雪


雪が音を吸収するんでとても静かです
たまに聞こえるのは鳥の声と
ふぁさふぁさ雪の落ちる音のみ


なぜか鮠(ウグイ)はいなくなってて
真鮒が中心になってました
でもアタリは渋い・・・

当たり前か

鮒7い
これは平鮒っぽい?



口細2
口細も3匹混じってきました


鮒10
丁度つ抜けしたところで
風が出てきたんで竿を納めることに


なんだか初釣りっぽい雰囲気でした
日本の釣りって感じですね

まあ、ここは1月になれば完全に凍って
釣りができないんでしょうけど・・・

氷
流れはあるのに
もう水面は凍ってきて
上に雪が乗ってる状況でした

これって穴釣り?

帰りには、そっとリリースしたつもりが
氷の上に撒いたみたいになっちゃって
危うくあのリンク状態に・・・

あわてて氷を割ることに

寒バヤ?

再検査の結果を聞きに
また八戸の病院に行くために
いつもとは逆の南へ

おいらせで川を渡ろうとすると


明神川


なにやら川面がざわついている?

というよりも魚で川が黒くなっている???

群れ
多過ぎてキモいかも・・・

25-30 cmくらいかな?



口細だらけ

また寒さが緩んだので
午後に2時間ほど小鮒釣りに

姉沼川水系
今回も近くの姉沼川水系

先日は鮠(ハヤ(ウグイ))だらけだった釣り場が
20 cmくらい減水してたので
魚が入れ替わったかな? と期待して




減水


70 cmほどまで浅くなった底を釣ってみると、
やっぱり鮠・・・
底は鮠が群れになってる感じ

しかし
流れに洗われてる根の隙間に
ぬらり、ぬるりって感じで
出入りしてる魚影が?

これは鮠ではないなー

底を切って根元を狙うと口細

小鮒
そして口細に混ざって小鮒も

前回の底に固まってた小鮒より活性は高いけど口細の活性も高い・・・
結局、鮠、口細、小鮒が3:15:10だった
こんなに口細が多かったのは初めて・・・
青森にはほとんどいないと思ってたけど
いるところには結構いるんだなあ


気になる

釣り用語が和竿の他にもう一つあった

「延べ竿」って「継ぎ竿」の対義語だと思ってたら
今は「リール竿」の対義語になってるらしくてびっくり
というか混乱した・・・
振り出しの延べ竿とか???


DSC_4051
これが私的な延べ竿のイメージ
竹を根元から切っただけの長い1本竿



釣りから離れてる間に意味が変わってたんだな
まあ実際に継ぎのない竿を使うことなんてほとんどないしなあ
釣り堀の竿とか鰹の一本釣りの長ーいグラス竿なら使ったことがあるけれど
釣り方も進歩してるし
あらためて覚なくちゃいけないことがいっぱいある・・・

気になると言えば
最近高瀬川下流とかでぶっこみ釣りの人がいるけど
何を釣ってるんだろう?

和竿

最近、健康診断で引っ掛かる項目がどんどん多くなり
今日は再検査で八戸へ・・・

ところで『和竿』ってどう読むんでしょうか?
子供の頃はワカンと言ってた気がするんですが
大人になってから釣りに復帰してみると
最近ではワザオを読んでるらしく・・・

パソコンでもワザオなら「和竿」に変換できるのに
ワカンだと「和漢」とか「沸かん」とか「涌かん」とか・・・
やっぱりワザオが正しいのか???

んー、でも、なんだかワザオだと重箱読みで違和感があるんですが?

タナゴ竿
これは人生2振り目の和竿

待合室で暇つぶしに
最近古本屋で買った金森直治の「風流釣りばなし」を
ぱらぱら眺めてたら

その中に和竿にワカンと振ってあるところがあって

あー、ワカンでも良かったのかと
ちょっと安心

でもこの人は名古屋だから
江戸前だとワザオなのかも?
正月に東京へ帰省したら聞いてみるかなあ

なにも居なかった

会社の方に行ったついでに
再々度、小鮒探しで
小川原湖の東側の方をのぞいてみた

道のない沼

誰も入っていない沼

DSC_7789 のコピー


魚もいなかった・・・

鮠(ウグイ)すらいないって・・・

浅すぎる沼ってわけでもなく
岸際から水深1.4 mくらいあるし
水草もあるし
透明度もあるのになあ

流れ出しのない孤立した閉鎖系な沼なんで
バスが入ればイチコロな狭さなせいか?

それとも鉱毒でも入ってるのか?

まあ単に下手で釣れないだけか・・・




近くの2つの沼も昔は鮒どころかタナゴもいっぱいいたそうな
どっちも流れ出しに落差があって
本湖から上ってこれない閉鎖系なんで
バスが入って全滅?したんだとか

花切とか西側の方は本湖と行き来できるから
バスが入っても大丈夫なのかも???

もう一回小鮒探し

今日は風もないようだったんで
午後2時くらいの暖かそうな時間を狙って
また小鮒探しに行ってきた

DSC_7739b
今回行ってみたのはこんなところ

覗いてみたのは前回と同じく姉沼川水系
理由は三沢から一番近いので・・・
近い順で姉沼川、砂土路川、高瀬川(花切川、赤川)、土場川になる

結果、ここも鮠(ウグイ)の巣だった・・・
早々に切り上げて
帰りに30分ほど、前回と同じ場所で小鮒釣り

相変わらず渋くて難しい・・・
タナゴの仕掛けでやってても、ほとんどアタリが分らない・・・
けど面白い

竿富
竿と一緒に記念写真など

宣伝で印と一緒に撮ってみたけど
これはタナゴ竿だった

などと、しているうちに
3時を過ぎると暗くなってくる・・・

緯度が高くて東よりの青森は
冬の日が暮れるのが早すぎ

小鮒


浅い沼や湿地は昼でも氷が溶けていなかった
今年は寒くなるんだろか?
そりゃそれで穴釣りが楽しめるからいいな

小鮒釣り

水曜からはまた本格的な雪の予報

その前にちょっと小鮒探しに

ウグイ場


こんな小場所をちょこちょこチェック
草は完全に枯れているけど
まだ1回しか雪が積もっていないから
まだ倒れていなくて
その中を歩くのは厳しい

ちなみにここは
水深90 cmくらいの溜まりで
完全にウグイの巣だった・・・

なんとか1カ所
小鮒の場所を見つけて
ぽつぽつと

DSC_7730


やっぱり鮒はいいなあ
厚みがあってまるっこいのがいい
ここのは黒っぽい金色で色もいいなあ

とか思ってたけど
写真にしたら横倒しで銀色っぽくて
タナゴとあまり変わらない・・・
撮り方変えようかな?

もう寒いせいか朝の活性は低かった
ほとんどアタリが分らない
居食いしている雰囲気を勘で感じて合わせてみる感じ
まあ水深120 cmの底なんで
アタリが出にくいせいもあったかも


真鮒場


昼近くにはこんな底の見える浅場にも
ちょろちょろ見えてきた
この季節は水もクリアでよく見える
浅いかと思っても70 cmくらいあった

これからはもう昼からの釣りかなあ
と思いつつ終了

今年の釣り自体もそろそろ終了かな

魚を掬う人

寒さが落ち着いたんで
30分ほど雑魚たちの様子を見にいってみた

ら、結果はクチボソ1匹を除いて全部ウグイ・・・

もう、そんな季節か・・・

北国ってなんでこんなにウグイが多いんだろう???

DSC_7718


帰りに巨大なタモ網で魚を掬う人と会った

一掬いで100匹ほど!
でもそのほとんどがウグイ・・・
あとは小鮒が少々

飼っている肉食魚の餌にするらしい
飼育系の人なんだな

花切川にはお魚キラーを仕掛けて採ってるとか
そちらはタナゴ狙い
大量に捕獲して持ち帰り、その中から透明鱗とかを探すんだと
魚だけじゃなくジョレンで産卵用の貝も採っているとか

他にも色の変化した魚を狙って採っているらしい

中には青い鮒なんてのも
そういや三平でも第二巻カルデラの青鮒なんてのがあったなあ
実際にいるのか

などなど
いろいろ参考になったかも
釣り人の立場としては
むむーんな点もいろいろあるんですけども

十和田湖の姫鱒桜鱒の釣り方メモ(3)レッドコア

レッドコアの釣り方については特に気になることもないなあ

普通に表層を速曳きすれば桜鱒が釣れる・・・というか
そういう簡単に釣れる時期しか解禁されてないから?

Toby7g桜


他の湖をメインにしている人に聞いても
十和田湖の桜はかなりイージーと言われるので
実際そうなのかもしれない

やってる人が少な過ぎてスレてないってのもあるかも

ただ
大物狙いは簡単ではないらしい
自分には全く分らない
沖目深棚というけど広過ぎて何処を曳いたらいいのやら?
来年以降の課題です

桜1


ひとつだけ思い出したことをメモ

メモ1:レッドコアの桜は昼間でも良く釣れる

姫鱒は圧倒的に朝だけど
桜はそうでもない
朝一をヒメトロにして一段落してから桜にシフトが丁度いい感じ




さて、三沢は明日も雪がちらつくとの予報
10月末、こないだの日曜に続いて
もう三度目
今年は冬が早いのか? 
ここんとこ寒くて釣りに行く気がしないです

十和田湖の姫鱒&桜鱒の釣り方のまとめメモ(2)ヒメトロ

姫鱒3


1年やってみて分ったこと

ヒメトロだからって必ずしもサビキよりサイズがいいわけでもない・・・

ヒメトロ用の小型スプーンで釣っていると
上の画像みたいな小さいのも普通に釣れてしまう

ならサビキの方が数が釣れていいか?っていうと
そうでもない
ぽつぽつ釣るヒメトロもまた趣があって好きかなあ?

それに制限尾数の少ない十和田湖では
サビキだと小型中型が釣れすぎて釣りが直ぐ終わっちゃう日もあるし

で、

メモ1:せっかくヒメトロするならサイズ狙いで大きめルアー


7 gくらいのスプーンにすれば
明らかに40 cmクラスの率がアップして
ヒメトロにする意味がでてくる

小型が食えない分アタリはぐっと減るけれど・・・

VUONO7


次にルアーを付けるリグについていうと
正直1年では全く固まらなかった

仕掛けの差よりも
いかに良い群れを見つけてアプローチするかで決まってしまうので
付き場探しと操船方法が固まってない1年目では
仕掛けの差を調べる段階に至らなかった感じ
来年はもう少し見えてくるかなあ?

それに

最初はヒメトロの長い複雑な仕掛けのサバキに慣れなくて
取り込みで絡んだりのトラブルで時合いを逃すことも多く

「よく釣れる仕掛けよりトラブルのない仕掛けの方が良い仕掛け」

という状態だった
そんな初心者第一歩で使い易かったリグ関係の感想をメモると

メモ2:複雑なリグはいらない?

試してみると、一般的なペラ+ドジャーのリグでなくても
ペラのみでも釣れるし、ドジャーのみで普通に釣れる!

ペラ+ドジャーだと仕掛けが長過ぎて短めの竿だと扱いづらいし
取り込みで絡んだりすると時合いの時間をロスするし
移動の時に上げていてもデッキでぐちゃぐちゃ絡み易い

なので、秋シーズンはドジャーのみにしていた
いっそ初心者のうちはルアーのみでもいいのかも?

まあ、来年は初心者を脱して最適リグを探したいところですが



メモ3:ヒメトロ錘より翼付き錘の方が回転しにくい?

通常のヒメトロ速度ならヒメトロ錘で問題ないものの
風上に上る小移動とかでつい速度を上げたりした時に
ヒメトロ錘だと回転しちゃってPEまで撚れちゃうことが多かった
たまたまかもだけど翼付きの方がそういうトラブルがなかった

捨て錘式ならさらに回転しにくくて移動しやすいかとも思ったけど
それは絡み易くなりそうなのでやめといた


メモ4:仕掛けの交換はできるだけアセンブリで

とにかく姫鱒は時合いが短いんで
ルアーとリーダーの交換も
2カ所ユニノットで結び直す時間がもったいない
ルアー/スプリットリング/スイベル/リーダー/スナップスイベル
のセットになっているものをハリスケースにでも入れておいて
スナップスイベルで交換するようにしないと

メモ5:リーダーの長さは中くらい?

Bacellとかの良く泳ぐルアーはリーダーの長さが長くても釣れるんで問題ない
当然ドジャーなしのペラだけでも問題ない

しかし
泳がないルアーはドジャーとの距離が長いと全く動きがなくなって駄目
そんなルアーのときは短くして強制的に泳がせろと聞くものの
実際は短くし過ぎても姫鱒はあまり釣れない・・・
長ければ動かなくって駄目というだけではなく
短ければ姫鱒には動き過ぎて駄目なのかも?
桜鱒は短いリーダーで派手に動かしても食ってくるけど
姫鱒は適度な長さで地味に動かさないと駄目なんだろうか?

わざわざ泳がないルアーで釣ろうっていうんだから大変だ・・・

メモ6:クッションゴムはあったほうがいい

仕掛けの途中にゴムがあると手応えが悪いんじゃないかと
ゴムも外したらバラシが激増してしまった
錘が重いだけにやっぱりあった方がいいようだ

船の動かし方については

メモ7:姫鱒は遅いほど良い?

補機アイドリングの1.5 km/hくらいでもまだ速いくらい
主機アイドリングの5 km/hでは100%桜鱒しか釣れなかった

姫鱒は止まってルアーを付け替えているときに反対の竿に食って来たりもする
遅ければ遅いほど良いのかも?
しかし、ずっと止まっているよりは止まったり動いたりの方がよかった気がする
動き出しに釣れる事も多かった

後は何かあったかなあ?

思い出したらまたメモしておこう

前回のサビキについても思い出したことがあったんで
下にメモ

サビキの補足メモ:集魚板はいらない

少しでも絡む物は減らしたい
取り込みでぐだぐだになった時に
PEが集魚板のところに絡んだときは
ほどけなくてイライラマックス
二度とつけるまいと思った・・・


十和田湖の姫鱒&桜鱒釣りの方まとめメモ(1)サビキ

もう十和田湖は寒くて釣りどころでは・・・

なので

シーズンも終了というところで
気づいたことをメモしておこう

でないと一年経ったら絶対忘れるんで・・・

ボート


釣り方は、
(1)サビキ(2)ヒメトロ(3)レッドコア
(4)ダウンリガー(5)キャスティング(6)ジギング
などがある

まずは (1)サビキ でやってみた感想から

姫鱒釣りを始めるにあたって
いろいろ調べてみたら
十和田湖の伝統的な釣り方は
赤い毛針にサシ餌がデフォルトらしかった
その毛針は前に野辺地の昭和堂でも買ってたし
今でも十和田の鈴木釣具では売っていた

suzuki872


ところが

姫鱒シーズンにサシが売ってない・・・
どうやら十和田湖の姫鱒釣りは既に廃れた釣り扱いになってるらしく
そのためにサシをストックしておくことはできないらしい

仕方がないので
最初は西湖などで使われていると聞くイクラを毛針につけてやってみた
西湖ではサビキにイクラが定番らしい

ところが ところが

深く沈めると水圧?のせいか中身が抜けてしまう!
毎回餌を付け直す(しかも針8本全部)なんて
時合いの非常に短い姫鱒釣りではありえない!

んー、西湖は棚が浅いのか?
それとも中身の抜けない人造イクラを使ってるのか???

サシもイクラも駄目ということで
結局餌釣りは諦めて
サビキ(ウイリー or スキン)だけで釣ることにした
そしたらそれで普通に釣れて問題なかった・・・
なら、付けない方が手返しが良くていいのでは???

メモ1:サビキは餌なしでいい

まあ、食い渋りのときは餌の効果があるのかもしれないけれど

もう1つ引っ掛かったのは「錘の重さ」
調べてみても、10号から80号まで人によってバラバラで
どのくらいが良いのかさっぱり分らない・・・

いろいろ試してみた結論は

メモ2:手持ちなら5から20号、置き竿なら50から80号

最初は20号で置き竿にしたら
喰い上げでサビキがぐちゃぐちゃに・・・
短い時合いの間に縺れたサビキをほどいてるとかありえない!

手持ちなら柔らかい竿で軽い錘が
バラシもないし、手返しもいいし、釣り味もいい
でも
操船しながら魚探見ながらだと
どうしても置き竿になる
その場合50号以上が必要な感じ
50号ではぎりぎりで80号ではほぼ大丈夫

しかし

錘を重くすると
0.8号のハリスをブチブチ切られる・・・
姫鱒の引きって強いんだなあ
120号で試したときは
なんだかバラシが多いなあと思っているうちに
8本のうち5本切られて上の方の3本だけになっていた・・・

hayabusa873
400円くらいする高級仕掛けが次々駄目になるなんて無理!

喰い上げるときに
下の方の針ほど錘との距離が短くて
それで幹糸のクッション効果がなく切れてしまうらしい

メモ3:ハリスは2号くらい必要

錘を軽くすればぐちゃぐちゃになるし
錘を重くすればハリスが切れる
なので
姫鱒用のハリス0.8号仕掛けはやめて
ハリス2号の鯵用にしてみたら
それで問題なく食ってくる
あまり太さは気にしていないのか???
そういや、最初の画像の地元釣具店の仕掛けはハリス3号だった
北海道のチップほどではないものの
十和田湖の姫鱒はアベレージ27, 8 cmで40 cmクラスもぽつぽついて
西湖等よりは大きめなのは確か

homecenter874
これはホームセンターで売ってる5枚400円とかの安物

太さは気にしないようだけれど
錘が落ちてくるのは怖いようで
棚を直撃するように落とし込んでも全然釣れない・・・
群れが散って反応が消えてしまう

メモ4:棚は直撃するな

例えば20 mに垂らしていて30-40 mに反応が出ても
落とさない方がいいのかも?
10号くらいだと大丈夫だったりもするけれど
50号とか80号とかの大きい(あるいは速い?)のだと怖がらせる気がする
反応が消えてから棚を調整することにしよう
待っている深さへ魚がくる方が高確立で多点掛けになる気がする

タックルについては

メモ5:竿は8フィート以上欲しい

自分のタックルだと
手持ち用なら8'6"のFenwick FS85C
置き竿用なら9'のShakespeare Ugly Stick 1100
6'くらいの短い竿で試したときは
サビキの上の方に食ってるときに取り込みにくくてパニック!

メモ6:リールはパワハンの6500が欲しい

50号だと5500Cとかの普通のハンドルだと辛かった・・・
自分のだとジギング用の長めのパワーハンドル
6500CL Big Gameなら50号でも辛くなかった
もちろんOcea Jigger 1500Pはもっと楽で80号でも大丈夫だった
海用なんだから当たり前か・・・
糸はPE1とか1.5号で特に問題無し
あ、FS85CはガイドがSiCじゃないので
ナイロン5号をShimano Tanatoru GT1000で使ってた
これはメーター付きなので
PEよりも色順を忘れて混乱することがなくて楽
表示は正確じゃないとも言われるけれど
錘が魚探に映るから問題ない

などなど

他にもいろいろあった気がするけれど
もう忘れてしまった・・・

んー、「一年経ったら忘れる」どころじゃない・・・

オールドルアー

が好きなんで

そんなのばっかり使ってるんですが

midge
(これはEvansのMidge)

「新しいルアーの方がやっぱり釣れるんだろうか?」と思って
ヒメトロで両サイド同じ仕掛けで同じ棚を
新しいルアー(といっても'90年代のBacell)とオールドルアーとにしてみた



結果5:1くらいの大差でBacellの勝ち
さすが日本製
そこまで差があるとは・・・
でもオールドも好きなんで
釣れにくいけど・・・それで釣りたいんだな

この日のサイズは上画像みたいな小型が多め
中型と小型が半々って感じだったか
6時から9時までで定数弱
棚は30 mくらい
一番深い所では50 mの底だった
大川岱付近はいまいちで寺子の崎から銀山が良かったか


そんなことを朝ちょっとだけして
その後はボートを陸揚げして冬支度
今週には冬支度をした方がとマリーナの人に言われて
急遽休みを取ったのでした
風のなさそうな日がこのときだけだったので・・・

という訳で
今年の十和田湖は終了
姫鱒を食べるのもいいけど
来年はもうちょい大型の桜が釣りたいなあ

休日と言えば

ジャスコ

地方ってそうなんです

で、今日はジャスコまわりをチェック

バラタナゴ
タイバラだけですね・・・

ジャスコあたりは
昔はタナゴ(在来)が多いところだったらしいですが
今はタイバラに置き換わってしまったと
行政の調査報告がネットにも出ています
やっぱり在来はもう駆逐されちゃったのかな?

そう思うと、
外来のタイバラはリリースしていいんだろうか?
とか考えてしまったり・・・

それはともかく、
新子シーズンなのに大きめのばかりなのは
流れの強いところだったからでしょうか?
秋なのにタイバラは結構色が出てますね

ワカサギ

こんどは真鮒場の様子見で
赤川に流れ込む水路へ行ってみたものの

まるで姿無し・・・

ここ数年まったく釣れず
釣り人の姿を見る事もなくなっていたし
今年の乗っ込みもなかったんだから
小鮒がいないのは当然か・・・

なんでいなくなっちゃったんだろうか???

三沢に引っ越して来てから
初めて見つけた乗っ込み場だったのに・・・
そういや子供に初めて真鮒を釣らせたのもこの水路だった

ワカサギ


代わりに居たのがこちら
ワカサギ?
本湖の水門回りとかでは見るけれど
こんな小川にも入ってるんだな

ルアーの匂い

ってのは塗料の加水分解したものの匂いだそうですが

寝室に置いてたら
放り出せとの命令が・・・

1980S
移動の前にちょっと虫干しして乾燥させよう
とか言って眺めてるだけです

ああ、いいなあ
奥さんにはこの価値が分らんのです

もっとも市場価値ももうなくなりましたが・・・
'90年代のバスバブルの頃ならひと財産でした

1970S
これは'80年前後に買ったルアーの箱
ひとつひとつのルアーに当時釣ったバスの思い出が・・・・

・・・実はありません

当時は全く釣れないのが普通でした

ところで、
逆に今はどこもバスしかいないような?

三沢の子供が自転車で行けるところで釣れるのは
バス、ヘラ、アメリカザリガニくらい?
全部移入種です・・・

大人は遠くの山でも行けるけど・・・
自分では青森でバスを釣ることはないですが・・・
うっかり外道で釣れたら処分しますけど・・・

子供はどうしたらいいんでしょうね・・・

んー・・・

また十和田湖に

行ってきました

釣れるのは朝6-8時だけで
定数にはちょっと届かないくらいで
ぱったり釣れなくなる・・・

頑張れば定数なんだろうけど
あとは観光で湖を周遊

黄色
Hardy Laker II, Shakespeare Ugly Stick 1100, Coatac Fair Play Mooching 1100
というタックル写真が真っ黄色・・・
すっかり紅葉の盛りになっていたようで

寺子の崎
岸に近づくと
水面にも映った紅葉で
紅葉に包まれてしまう感じ
船でまわる十和田湖もまた良いものです
是非一度お試しあれ

こんな気持ちの良い景色の中なら
釣れなくてもいい!
・・・ってことはないか

滝ノ沢3
ゴムボートも気持ち良さそうです
今の21フィートは十和田湖にはちょっと大きすぎる感じ
小さめで取り回しの良い方が
群れの上をキープするにはいい気がします
カヌーとかアルミでエレキで浅場狙いの方達も良く釣ってますね

滝ノ沢
ここは滝ノ沢の手前あたり
今日は大川岱が調子悪く、寺子の崎が良かったですね
魚は銀ピカでサイズも良くなった感じ
でも紅葉に気を取られて
魚の写真は忘れてしまいました・・・

ちなみに棚は25 m前後が良く
前回の30-50 mよりは浅かったです

ままの岬
ここはよどの岬
かなり沖まで浅いところ

近づくと
ままの岬2
陸っぱりポイントっぽいですね
学生の頃は芦ノ湖でよくこんな岬で釣ってたなあ

紅葉が終われば、もう雪です・・・

在来タナゴ場の様子を見に

行って小一時間ほど試してきました

今度は方向を間違えずに・・・

鮠だらけ
最初は鮠(ウグイ)ばかりで
こりゃ駄目だな、と思ってたら
しばらくしたらタナゴも混じりだして
これからか、と思ったら
真鮒に変わり、口細に変わり・・・

鮠を除くと

選択
こんな感じ

タナゴは色がないから分らないけど在来かな?
結構大きくて手応えあった
新子はどこなんだろう?

口細も大きかった・・・実は今日の最長?

小鮒は嬉しい
やっぱり鮒が一番好きかも

鮠除けでグルテンにしてたけど
動物性の餌ならもっと小鮒が釣れただろうか?

今度は小鮒釣りで来てみようかな



追記

本湖側ではなにやらキラキラとヒラを打って泳ぐ魚
グルテンじゃくわなかったけどワカサギ?

トワタラ

って何? と聞いてみたら
十和田湖の語源になったアイヌ語なんだそうな

towatara
Marina Towatara

ト(湖)・ワタラ(崖)

そういや崖だらけで降りる場所が少ない湖です
この時期は陸っぱりが大混雑なのもそのせいか

青森には結構アイヌ語由来の地名があります
◯◯ナイとか
アイヌ語を話せる人も昭和前半にはいたというからびっくり

まだ色の残っているのが

色のこり
いますね
背鰭と臀鰭の先が赤い



今日は昼食後に
草刈りをしたところで外出許可が出たんで
在来場のチェックにでもと思って
家を出たところ

考え事をしながら運転してたら
違う方に走ってた・・・

ちょっと疲れてるのか? あるいは老化現象???

仕方なく向かった方向の近くの移入種場で3時間ほど

一杯目

二杯目

三杯目
タイリクバラタナゴが2, 3匹?
ここんとこバラが少ないですね
あとはタビラ系?

時速30匹くらいなのは
下手糞がトロトロやってるからで
釣況的にはイレパク状態でした
暖かくなったからかな?

ヒメトロ修行

に行ってきました

今日釣れた棚は30-50 mと深め
そのせいかバラシが多くて
釣った数よりバラした数の方が多かった・・・

そーっとバレないようにゆっくり上げていて
最後にバレたりするとムキーっとなります

ノドグロと同じ感じ?

姫鱒3b
夏にはペラ+ドジャーとペラのみを試したんで
前回に続き秋はドジャーのみをテスト中
ペラよりも取り込み時の絡みパニックがないし
お気楽サンデーアングラーはこれで十分かな?
突き詰めると手打ちのペラなんでしょうけど・・・

ドジャーがあると動きの悪いルアーでも釣れるし
いろんなルアーで釣ってみたい自分には嬉しいところ

今日は上画像みたいなペラペラの
Luhr JensenのManisteeやKokanee King
とBacell(これはドジャーなくても良く釣れる)で釣ってきた




タックル


ロッドはレッドコア用を流用
シェイクスピアのアグリースティック1100には50号
コータックのフェアプレイには80号
の舵付き錘を使ってみた
(ハーディのレイカーIIは柔らか過ぎなのでヒメトロには使えなかった)

前回までのヒメトロ錘だと
小移動のときに速度を上げると
くるくる回ってPEがヨレヨレになっちゃったので・・・
いや、移動のときは上げればいいんですけどね本当は

それはともかく
前回までより重めの錘にしてみたけれど
少移動時に4-5 km/hまで上げると
回りはしないものの、浮いちゃうのは同じだった
それと5500Cのハンドルじゃちょっと厳しかった
6500CLと同じパワハンが欲しいところ
(7000はさすがに大きすぎで重すぎ)


ボート
どクリアな十和田湖
紅葉の盛りまではあと少しかな?
帰りの奥入瀬はもう大混雑が・・・

しかし
湖畔の旅館は毎回ガラガラで貸し切り状態
解禁から釣り人はいっぱい来てるみたいだけど
車中泊が多いんだとか
自分も若い頃はそうだったなあ
(あるいは駅のベンチで野宿とか)
最近は体がきついんで旅館派です・・・

マグロの解体を

居酒屋の海凪さんで

海凪
カウンターがまるで釣具屋さんみたいですが・・・

解体ショー
こないだのマグロ
量ったらワタ抜き42 kgだったとか
熟成4日で食べごろのはず

ブロック
ブロックに切ってもらって・・・

包装
吸水シートに包んでからラッピング
結構な数あって大変だった

その後は残りを調理してもらって

トロや赤身の刺身から始まって、カブト煮、心臓の刺身、
血合いのメンチカツ、ユッケ、それから心臓の上の方の
よく分からない部分の唐揚げときて炊き込みご飯まで

すっかり堪能致しました
ごちそうさまでした

また釣ってね

日本記録(=世界記録?)のヘラ!

連休には
航空科学館とか斗南藩とかのあたりの
三沢の定番お出かけコースを巡ってたりしてたんですが

その中の民俗資料館には

三沢の生き物
尾白鷲とかのネイティブに混じって

どーん、と

ヘラ
これが見たかった
64 cmの平鮒
日本記録だったとか

釣れたのは姉沼
いまでは釣りをしてる人を見ることも
ほとんどない姉沼ですが
朽ちたヘラ台がずらりと並んでいて
往時の賑わいがうかがわれます
なんで廃れたんでしょうか?

たまに鯉を獲っている人がいて
今でも大きいヘラが混じるそうな

せっかく近くに住んでるんだから
ヘラや鯉もやりたいんだけど
なかなかそこまで時間がないな・・・

マグロ釣れたのは

一緒に行った同行者の方だった

名称未設定 2
40 kgくらいある?

ああ、マグロ釣りたいなー

マグロのついでにタナゴを

釣りに寄ってみた
前乗りの夕方の1時間ほど

カット
竜飛に行く途中で通る津軽平野の川

ヤリタナゴがいるらしいんだけど・・・

ヤリなのか
この中にもヤリはいるかな?

ヤリは上北にはいないんで釣ったことがない

津軽にはタビラ系も移入されてるらしいし
釣れたのは杭まわりだしどうかなあ?

ヤリは流れに強いと聞いたんで流芯も流してみたんだけどハヤが・・・

来年は婚姻色の時期にも来てみたい

追記:写真の杭部分をカットしてみました

外通しタナゴ竿の試し釣り

に午後からちょっと行ってきた

秋
秋ですね
タナゴもすっかり小さくなって
極小スレだとなかなか掛からない・・・
名前は極小なのに
アゴから鈎先までは結構長い
この時期からは極タナゴでも買ってこないと駄目かな?

タナゴ
ちいさいけど、なぜかほとんど全部がマタナゴ(タビラやヤリを含む総称)系
タイリクバラタナゴは1匹か2匹だったか
あとはウグイが1匹

アタリは結構はっきりしてた
水温がまだ高いからか?
その点ではまだ夏?
手元にモゾモゾ&ツンツンくる
しかし、目印の回転する感度の方が低いのはなんでだろう
手元にきてもほっといてみたら
そのうちチロチロ回ったこともあってけど・・・


それはともかく
狙う水深に合わせて
道糸の長さを変えられる外通しの
使い心地はなかなか いい!

穂先が水面に近く出来るんで
合わせも小さくなっていい感じ

ただし

恐れていた通り
提灯釣りになる分
釣り上げた後のさばきが難しい

三平世代としては
手元から順に抜いて
くるくるっと回して腰に差してくのを思い出しますが
手バネ竿では手元を抜く訳にもいかず・・・

何か上手いやり方はあるだろか?
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