三沢で釣日記 (by むぅ)

東京から青森の三沢に引っ越して来て、すっかりこちらの釣りにはまってます! いろいろローカル情報交換などできればと!ブログつくってみました。 よろしくお願いします。

寒バヤ?

再検査の結果を聞きに
また八戸の病院に行くために
いつもとは逆の南へ

おいらせで川を渡ろうとすると


明神川


なにやら川面がざわついている?

というよりも魚で川が黒くなっている???

群れ
多過ぎてキモいかも・・・

25-30 cmくらいかな?



口細だらけ

また寒さが緩んだので
午後に2時間ほど小鮒釣りに

姉沼川水系
今回も近くの姉沼川水系

先日は鮠(ハヤ(ウグイ))だらけだった釣り場が
20 cmくらい減水してたので
魚が入れ替わったかな? と期待して




減水


70 cmほどまで浅くなった底を釣ってみると、
やっぱり鮠・・・
底は鮠が群れになってる感じ

しかし
流れに洗われてる根の隙間に
ぬらり、ぬるりって感じで
出入りしてる魚影が?

これは鮠ではないなー

底を切って根元を狙うと口細

小鮒
そして口細に混ざって小鮒も

前回の底に固まってた小鮒より活性は高いけど口細の活性も高い・・・
結局、鮠、口細、小鮒が3:15:10だった
こんなに口細が多かったのは初めて・・・
青森にはほとんどいないと思ってたけど
いるところには結構いるんだなあ


気になる

釣り用語が和竿の他にもう一つあった

「延べ竿」って「継ぎ竿」の対義語だと思ってたら
今は「リール竿」の対義語になってるらしくてびっくり
というか混乱した・・・
振り出しの延べ竿とか???


DSC_4051
これが私的な延べ竿のイメージ
竹を根元から切っただけの長い1本竿



釣りから離れてる間に意味が変わってたんだな
まあ実際に継ぎのない竿を使うことなんてほとんどないしなあ
釣り堀の竿とか鰹の一本釣りの長ーいグラス竿なら使ったことがあるけれど
釣り方も進歩してるし
あらためて覚なくちゃいけないことがいっぱいある・・・

気になると言えば
最近高瀬川下流とかでぶっこみ釣りの人がいるけど
何を釣ってるんだろう?

和竿

最近、健康診断で引っ掛かる項目がどんどん多くなり
今日は再検査で八戸へ・・・

ところで『和竿』ってどう読むんでしょうか?
子供の頃はワカンと言ってた気がするんですが
大人になってから釣りに復帰してみると
最近ではワザオを読んでるらしく・・・

パソコンでもワザオなら「和竿」に変換できるのに
ワカンだと「和漢」とか「沸かん」とか「涌かん」とか・・・
やっぱりワザオが正しいのか???

んー、でも、なんだかワザオだと重箱読みで違和感があるんですが?

タナゴ竿
これは人生2振り目の和竿

待合室で暇つぶしに
最近古本屋で買った金森直治の「風流釣りばなし」を
ぱらぱら眺めてたら

その中に和竿にワカンと振ってあるところがあって

あー、ワカンでも良かったのかと
ちょっと安心

でもこの人は名古屋だから
江戸前だとワザオなのかも?
正月に東京へ帰省したら聞いてみるかなあ

なにも居なかった

会社の方に行ったついでに
再々度、小鮒探しで
小川原湖の東側の方をのぞいてみた

道のない沼

誰も入っていない沼

DSC_7789 のコピー


魚もいなかった・・・

鮠(ウグイ)すらいないって・・・

浅すぎる沼ってわけでもなく
岸際から水深1.4 mくらいあるし
水草もあるし
透明度もあるのになあ

流れ出しのない孤立した閉鎖系な沼なんで
バスが入ればイチコロな狭さなせいか?

それとも鉱毒でも入ってるのか?

まあ単に下手で釣れないだけか・・・




近くの2つの沼も昔は鮒どころかタナゴもいっぱいいたそうな
どっちも流れ出しに落差があって
本湖から上ってこれない閉鎖系なんで
バスが入って全滅?したんだとか

花切とか西側の方は本湖と行き来できるから
バスが入っても大丈夫なのかも???

もう一回小鮒探し

今日は風もないようだったんで
午後2時くらいの暖かそうな時間を狙って
また小鮒探しに行ってきた

DSC_7739b
今回行ってみたのはこんなところ

覗いてみたのは前回と同じく姉沼川水系
理由は三沢から一番近いので・・・
近い順で姉沼川、砂土路川、高瀬川(花切川、赤川)、土場川になる

結果、ここも鮠(ウグイ)の巣だった・・・
早々に切り上げて
帰りに30分ほど、前回と同じ場所で小鮒釣り

相変わらず渋くて難しい・・・
タナゴの仕掛けでやってても、ほとんどアタリが分らない・・・
けど面白い

竿富
竿と一緒に記念写真など

宣伝で印と一緒に撮ってみたけど
これはタナゴ竿だった

などと、しているうちに
3時を過ぎると暗くなってくる・・・

緯度が高くて東よりの青森は
冬の日が暮れるのが早すぎ

小鮒


浅い沼や湿地は昼でも氷が溶けていなかった
今年は寒くなるんだろか?
そりゃそれで穴釣りが楽しめるからいいな

小鮒釣り

水曜からはまた本格的な雪の予報

その前にちょっと小鮒探しに

ウグイ場


こんな小場所をちょこちょこチェック
草は完全に枯れているけど
まだ1回しか雪が積もっていないから
まだ倒れていなくて
その中を歩くのは厳しい

ちなみにここは
水深90 cmくらいの溜まりで
完全にウグイの巣だった・・・

なんとか1カ所
小鮒の場所を見つけて
ぽつぽつと

DSC_7730


やっぱり鮒はいいなあ
厚みがあってまるっこいのがいい
ここのは黒っぽい金色で色もいいなあ

とか思ってたけど
写真にしたら横倒しで銀色っぽくて
タナゴとあまり変わらない・・・
撮り方変えようかな?

もう寒いせいか朝の活性は低かった
ほとんどアタリが分らない
居食いしている雰囲気を勘で感じて合わせてみる感じ
まあ水深120 cmの底なんで
アタリが出にくいせいもあったかも


真鮒場


昼近くにはこんな底の見える浅場にも
ちょろちょろ見えてきた
この季節は水もクリアでよく見える
浅いかと思っても70 cmくらいあった

これからはもう昼からの釣りかなあ
と思いつつ終了

今年の釣り自体もそろそろ終了かな

魚を掬う人

寒さが落ち着いたんで
30分ほど雑魚たちの様子を見にいってみた

ら、結果はクチボソ1匹を除いて全部ウグイ・・・

もう、そんな季節か・・・

北国ってなんでこんなにウグイが多いんだろう???

DSC_7718


帰りに巨大なタモ網で魚を掬う人と会った

一掬いで100匹ほど!
でもそのほとんどがウグイ・・・
あとは小鮒が少々

飼っている肉食魚の餌にするらしい
飼育系の人なんだな

花切川にはお魚キラーを仕掛けて採ってるとか
そちらはタナゴ狙い
大量に捕獲して持ち帰り、その中から透明鱗とかを探すんだと
魚だけじゃなくジョレンで産卵用の貝も採っているとか

他にも色の変化した魚を狙って採っているらしい

中には青い鮒なんてのも
そういや三平でも第二巻カルデラの青鮒なんてのがあったなあ
実際にいるのか

などなど
いろいろ参考になったかも
釣り人の立場としては
むむーんな点もいろいろあるんですけども

十和田湖の姫鱒桜鱒の釣り方メモ(3)レッドコア

レッドコアの釣り方については特に気になることもないなあ

普通に表層を速曳きすれば桜鱒が釣れる・・・というか
そういう簡単に釣れる時期しか解禁されてないから?

Toby7g桜


他の湖をメインにしている人に聞いても
十和田湖の桜はかなりイージーと言われるので
実際そうなのかもしれない

やってる人が少な過ぎてスレてないってのもあるかも

ただ
大物狙いは簡単ではないらしい
自分には全く分らない
沖目深棚というけど広過ぎて何処を曳いたらいいのやら?
来年以降の課題です

桜1


ひとつだけ思い出したことをメモ

メモ1:レッドコアの桜は昼間でも良く釣れる

姫鱒は圧倒的に朝だけど
桜はそうでもない
朝一をヒメトロにして一段落してから桜にシフトが丁度いい感じ




さて、三沢は明日も雪がちらつくとの予報
10月末、こないだの日曜に続いて
もう三度目
今年は冬が早いのか? 
ここんとこ寒くて釣りに行く気がしないです

十和田湖の姫鱒&桜鱒の釣り方のまとめメモ(2)ヒメトロ

姫鱒3


1年やってみて分ったこと

ヒメトロだからって必ずしもサビキよりサイズがいいわけでもない・・・

ヒメトロ用の小型スプーンで釣っていると
上の画像みたいな小さいのも普通に釣れてしまう

ならサビキの方が数が釣れていいか?っていうと
そうでもない
ぽつぽつ釣るヒメトロもまた趣があって好きかなあ?

それに制限尾数の少ない十和田湖では
サビキだと小型中型が釣れすぎて釣りが直ぐ終わっちゃう日もあるし

で、

メモ1:せっかくヒメトロするならサイズ狙いで大きめルアー


7 gくらいのスプーンにすれば
明らかに40 cmクラスの率がアップして
ヒメトロにする意味がでてくる

小型が食えない分アタリはぐっと減るけれど・・・

VUONO7


次にルアーを付けるリグについていうと
正直1年では全く固まらなかった

仕掛けの差よりも
いかに良い群れを見つけてアプローチするかで決まってしまうので
付き場探しと操船方法が固まってない1年目では
仕掛けの差を調べる段階に至らなかった感じ
来年はもう少し見えてくるかなあ?

それに

最初はヒメトロの長い複雑な仕掛けのサバキに慣れなくて
取り込みで絡んだりのトラブルで時合いを逃すことも多く

「よく釣れる仕掛けよりトラブルのない仕掛けの方が良い仕掛け」

という状態だった
そんな初心者第一歩で使い易かったリグ関係の感想をメモると

メモ2:複雑なリグはいらない?

試してみると、一般的なペラ+ドジャーのリグでなくても
ペラのみでも釣れるし、ドジャーのみで普通に釣れる!

ペラ+ドジャーだと仕掛けが長過ぎて短めの竿だと扱いづらいし
取り込みで絡んだりすると時合いの時間をロスするし
移動の時に上げていてもデッキでぐちゃぐちゃ絡み易い

なので、秋シーズンはドジャーのみにしていた
いっそ初心者のうちはルアーのみでもいいのかも?

まあ、来年は初心者を脱して最適リグを探したいところですが



メモ3:ヒメトロ錘より翼付き錘の方が回転しにくい?

通常のヒメトロ速度ならヒメトロ錘で問題ないものの
風上に上る小移動とかでつい速度を上げたりした時に
ヒメトロ錘だと回転しちゃってPEまで撚れちゃうことが多かった
たまたまかもだけど翼付きの方がそういうトラブルがなかった

捨て錘式ならさらに回転しにくくて移動しやすいかとも思ったけど
それは絡み易くなりそうなのでやめといた


メモ4:仕掛けの交換はできるだけアセンブリで

とにかく姫鱒は時合いが短いんで
ルアーとリーダーの交換も
2カ所ユニノットで結び直す時間がもったいない
ルアー/スプリットリング/スイベル/リーダー/スナップスイベル
のセットになっているものをハリスケースにでも入れておいて
スナップスイベルで交換するようにしないと

メモ5:リーダーの長さは中くらい?

Bacellとかの良く泳ぐルアーはリーダーの長さが長くても釣れるんで問題ない
当然ドジャーなしのペラだけでも問題ない

しかし
泳がないルアーはドジャーとの距離が長いと全く動きがなくなって駄目
そんなルアーのときは短くして強制的に泳がせろと聞くものの
実際は短くし過ぎても姫鱒はあまり釣れない・・・
長ければ動かなくって駄目というだけではなく
短ければ姫鱒には動き過ぎて駄目なのかも?
桜鱒は短いリーダーで派手に動かしても食ってくるけど
姫鱒は適度な長さで地味に動かさないと駄目なんだろうか?

わざわざ泳がないルアーで釣ろうっていうんだから大変だ・・・

メモ6:クッションゴムはあったほうがいい

仕掛けの途中にゴムがあると手応えが悪いんじゃないかと
ゴムも外したらバラシが激増してしまった
錘が重いだけにやっぱりあった方がいいようだ

船の動かし方については

メモ7:姫鱒は遅いほど良い?

補機アイドリングの1.5 km/hくらいでもまだ速いくらい
主機アイドリングの5 km/hでは100%桜鱒しか釣れなかった

姫鱒は止まってルアーを付け替えているときに反対の竿に食って来たりもする
遅ければ遅いほど良いのかも?
しかし、ずっと止まっているよりは止まったり動いたりの方がよかった気がする
動き出しに釣れる事も多かった

後は何かあったかなあ?

思い出したらまたメモしておこう

前回のサビキについても思い出したことがあったんで
下にメモ

サビキの補足メモ:集魚板はいらない

少しでも絡む物は減らしたい
取り込みでぐだぐだになった時に
PEが集魚板のところに絡んだときは
ほどけなくてイライラマックス
二度とつけるまいと思った・・・


十和田湖の姫鱒&桜鱒釣りの方まとめメモ(1)サビキ

もう十和田湖は寒くて釣りどころでは・・・

なので

シーズンも終了というところで
気づいたことをメモしておこう

でないと一年経ったら絶対忘れるんで・・・

ボート


釣り方は、
(1)サビキ(2)ヒメトロ(3)レッドコア
(4)ダウンリガー(5)キャスティング(6)ジギング
などがある

まずは (1)サビキ でやってみた感想から

姫鱒釣りを始めるにあたって
いろいろ調べてみたら
十和田湖の伝統的な釣り方は
赤い毛針にサシ餌がデフォルトらしかった
その毛針は前に野辺地の昭和堂でも買ってたし
今でも十和田の鈴木釣具では売っていた

suzuki872


ところが

姫鱒シーズンにサシが売ってない・・・
どうやら十和田湖の姫鱒釣りは既に廃れた釣り扱いになってるらしく
そのためにサシをストックしておくことはできないらしい

仕方がないので
最初は西湖などで使われていると聞くイクラを毛針につけてやってみた
西湖ではサビキにイクラが定番らしい

ところが ところが

深く沈めると水圧?のせいか中身が抜けてしまう!
毎回餌を付け直す(しかも針8本全部)なんて
時合いの非常に短い姫鱒釣りではありえない!

んー、西湖は棚が浅いのか?
それとも中身の抜けない人造イクラを使ってるのか???

サシもイクラも駄目ということで
結局餌釣りは諦めて
サビキ(ウイリー or スキン)だけで釣ることにした
そしたらそれで普通に釣れて問題なかった・・・
なら、付けない方が手返しが良くていいのでは???

メモ1:サビキは餌なしでいい

まあ、食い渋りのときは餌の効果があるのかもしれないけれど

もう1つ引っ掛かったのは「錘の重さ」
調べてみても、10号から80号まで人によってバラバラで
どのくらいが良いのかさっぱり分らない・・・

いろいろ試してみた結論は

メモ2:手持ちなら5から20号、置き竿なら50から80号

最初は20号で置き竿にしたら
喰い上げでサビキがぐちゃぐちゃに・・・
短い時合いの間に縺れたサビキをほどいてるとかありえない!

手持ちなら柔らかい竿で軽い錘が
バラシもないし、手返しもいいし、釣り味もいい
でも
操船しながら魚探見ながらだと
どうしても置き竿になる
その場合50号以上が必要な感じ
50号ではぎりぎりで80号ではほぼ大丈夫

しかし

錘を重くすると
0.8号のハリスをブチブチ切られる・・・
姫鱒の引きって強いんだなあ
120号で試したときは
なんだかバラシが多いなあと思っているうちに
8本のうち5本切られて上の方の3本だけになっていた・・・

hayabusa873
400円くらいする高級仕掛けが次々駄目になるなんて無理!

喰い上げるときに
下の方の針ほど錘との距離が短くて
それで幹糸のクッション効果がなく切れてしまうらしい

メモ3:ハリスは2号くらい必要

錘を軽くすればぐちゃぐちゃになるし
錘を重くすればハリスが切れる
なので
姫鱒用のハリス0.8号仕掛けはやめて
ハリス2号の鯵用にしてみたら
それで問題なく食ってくる
あまり太さは気にしていないのか???
そういや、最初の画像の地元釣具店の仕掛けはハリス3号だった
北海道のチップほどではないものの
十和田湖の姫鱒はアベレージ27, 8 cmで40 cmクラスもぽつぽついて
西湖等よりは大きめなのは確か

homecenter874
これはホームセンターで売ってる5枚400円とかの安物

太さは気にしないようだけれど
錘が落ちてくるのは怖いようで
棚を直撃するように落とし込んでも全然釣れない・・・
群れが散って反応が消えてしまう

メモ4:棚は直撃するな

例えば20 mに垂らしていて30-40 mに反応が出ても
落とさない方がいいのかも?
10号くらいだと大丈夫だったりもするけれど
50号とか80号とかの大きい(あるいは速い?)のだと怖がらせる気がする
反応が消えてから棚を調整することにしよう
待っている深さへ魚がくる方が高確立で多点掛けになる気がする

タックルについては

メモ5:竿は8フィート以上欲しい

自分のタックルだと
手持ち用なら8'6"のFenwick FS85C
置き竿用なら9'のShakespeare Ugly Stick 1100
6'くらいの短い竿で試したときは
サビキの上の方に食ってるときに取り込みにくくてパニック!

メモ6:リールはパワハンの6500が欲しい

50号だと5500Cとかの普通のハンドルだと辛かった・・・
自分のだとジギング用の長めのパワーハンドル
6500CL Big Gameなら50号でも辛くなかった
もちろんOcea Jigger 1500Pはもっと楽で80号でも大丈夫だった
海用なんだから当たり前か・・・
糸はPE1とか1.5号で特に問題無し
あ、FS85CはガイドがSiCじゃないので
ナイロン5号をShimano Tanatoru GT1000で使ってた
これはメーター付きなので
PEよりも色順を忘れて混乱することがなくて楽
表示は正確じゃないとも言われるけれど
錘が魚探に映るから問題ない

などなど

他にもいろいろあった気がするけれど
もう忘れてしまった・・・

んー、「一年経ったら忘れる」どころじゃない・・・

オールドルアー

が好きなんで

そんなのばっかり使ってるんですが

midge
(これはEvansのMidge)

「新しいルアーの方がやっぱり釣れるんだろうか?」と思って
ヒメトロで両サイド同じ仕掛けで同じ棚を
新しいルアー(といっても'90年代のBacell)とオールドルアーとにしてみた



結果5:1くらいの大差でBacellの勝ち
さすが日本製
そこまで差があるとは・・・
でもオールドも好きなんで
釣れにくいけど・・・それで釣りたいんだな

この日のサイズは上画像みたいな小型が多め
中型と小型が半々って感じだったか
6時から9時までで定数弱
棚は30 mくらい
一番深い所では50 mの底だった
大川岱付近はいまいちで寺子の崎から銀山が良かったか


そんなことを朝ちょっとだけして
その後はボートを陸揚げして冬支度
今週には冬支度をした方がとマリーナの人に言われて
急遽休みを取ったのでした
風のなさそうな日がこのときだけだったので・・・

という訳で
今年の十和田湖は終了
姫鱒を食べるのもいいけど
来年はもうちょい大型の桜が釣りたいなあ

休日と言えば

ジャスコ

地方ってそうなんです

で、今日はジャスコまわりをチェック

バラタナゴ
タイバラだけですね・・・

ジャスコあたりは
昔はタナゴ(在来)が多いところだったらしいですが
今はタイバラに置き換わってしまったと
行政の調査報告がネットにも出ています
やっぱり在来はもう駆逐されちゃったのかな?

そう思うと、
外来のタイバラはリリースしていいんだろうか?
とか考えてしまったり・・・

それはともかく、
新子シーズンなのに大きめのばかりなのは
流れの強いところだったからでしょうか?
秋なのにタイバラは結構色が出てますね

ワカサギ

こんどは真鮒場の様子見で
赤川に流れ込む水路へ行ってみたものの

まるで姿無し・・・

ここ数年まったく釣れず
釣り人の姿を見る事もなくなっていたし
今年の乗っ込みもなかったんだから
小鮒がいないのは当然か・・・

なんでいなくなっちゃったんだろうか???

三沢に引っ越して来てから
初めて見つけた乗っ込み場だったのに・・・
そういや子供に初めて真鮒を釣らせたのもこの水路だった

ワカサギ


代わりに居たのがこちら
ワカサギ?
本湖の水門回りとかでは見るけれど
こんな小川にも入ってるんだな

ルアーの匂い

ってのは塗料の加水分解したものの匂いだそうですが

寝室に置いてたら
放り出せとの命令が・・・

1980S
移動の前にちょっと虫干しして乾燥させよう
とか言って眺めてるだけです

ああ、いいなあ
奥さんにはこの価値が分らんのです

もっとも市場価値ももうなくなりましたが・・・
'90年代のバスバブルの頃ならひと財産でした

1970S
これは'80年前後に買ったルアーの箱
ひとつひとつのルアーに当時釣ったバスの思い出が・・・・

・・・実はありません

当時は全く釣れないのが普通でした

ところで、
逆に今はどこもバスしかいないような?

三沢の子供が自転車で行けるところで釣れるのは
バス、ヘラ、アメリカザリガニくらい?
全部移入種です・・・

大人は遠くの山でも行けるけど・・・
自分では青森でバスを釣ることはないですが・・・
うっかり外道で釣れたら処分しますけど・・・

子供はどうしたらいいんでしょうね・・・

んー・・・

また十和田湖に

行ってきました

釣れるのは朝6-8時だけで
定数にはちょっと届かないくらいで
ぱったり釣れなくなる・・・

頑張れば定数なんだろうけど
あとは観光で湖を周遊

黄色
Hardy Laker II, Shakespeare Ugly Stick 1100, Coatac Fair Play Mooching 1100
というタックル写真が真っ黄色・・・
すっかり紅葉の盛りになっていたようで

寺子の崎
岸に近づくと
水面にも映った紅葉で
紅葉に包まれてしまう感じ
船でまわる十和田湖もまた良いものです
是非一度お試しあれ

こんな気持ちの良い景色の中なら
釣れなくてもいい!
・・・ってことはないか

滝ノ沢3
ゴムボートも気持ち良さそうです
今の21フィートは十和田湖にはちょっと大きすぎる感じ
小さめで取り回しの良い方が
群れの上をキープするにはいい気がします
カヌーとかアルミでエレキで浅場狙いの方達も良く釣ってますね

滝ノ沢
ここは滝ノ沢の手前あたり
今日は大川岱が調子悪く、寺子の崎が良かったですね
魚は銀ピカでサイズも良くなった感じ
でも紅葉に気を取られて
魚の写真は忘れてしまいました・・・

ちなみに棚は25 m前後が良く
前回の30-50 mよりは浅かったです

ままの岬
ここはよどの岬
かなり沖まで浅いところ

近づくと
ままの岬2
陸っぱりポイントっぽいですね
学生の頃は芦ノ湖でよくこんな岬で釣ってたなあ

紅葉が終われば、もう雪です・・・

在来タナゴ場の様子を見に

行って小一時間ほど試してきました

今度は方向を間違えずに・・・

鮠だらけ
最初は鮠(ウグイ)ばかりで
こりゃ駄目だな、と思ってたら
しばらくしたらタナゴも混じりだして
これからか、と思ったら
真鮒に変わり、口細に変わり・・・

鮠を除くと

選択
こんな感じ

タナゴは色がないから分らないけど在来かな?
結構大きくて手応えあった
新子はどこなんだろう?

口細も大きかった・・・実は今日の最長?

小鮒は嬉しい
やっぱり鮒が一番好きかも

鮠除けでグルテンにしてたけど
動物性の餌ならもっと小鮒が釣れただろうか?

今度は小鮒釣りで来てみようかな



追記

本湖側ではなにやらキラキラとヒラを打って泳ぐ魚
グルテンじゃくわなかったけどワカサギ?

トワタラ

って何? と聞いてみたら
十和田湖の語源になったアイヌ語なんだそうな

towatara
Marina Towatara

ト(湖)・ワタラ(崖)

そういや崖だらけで降りる場所が少ない湖です
この時期は陸っぱりが大混雑なのもそのせいか

青森には結構アイヌ語由来の地名があります
◯◯ナイとか
アイヌ語を話せる人も昭和前半にはいたというからびっくり

まだ色の残っているのが

色のこり
いますね
背鰭と臀鰭の先が赤い



今日は昼食後に
草刈りをしたところで外出許可が出たんで
在来場のチェックにでもと思って
家を出たところ

考え事をしながら運転してたら
違う方に走ってた・・・

ちょっと疲れてるのか? あるいは老化現象???

仕方なく向かった方向の近くの移入種場で3時間ほど

一杯目

二杯目

三杯目
タイリクバラタナゴが2, 3匹?
ここんとこバラが少ないですね
あとはタビラ系?

時速30匹くらいなのは
下手糞がトロトロやってるからで
釣況的にはイレパク状態でした
暖かくなったからかな?

ヒメトロ修行

に行ってきました

今日釣れた棚は30-50 mと深め
そのせいかバラシが多くて
釣った数よりバラした数の方が多かった・・・

そーっとバレないようにゆっくり上げていて
最後にバレたりするとムキーっとなります

ノドグロと同じ感じ?

姫鱒3b
夏にはペラ+ドジャーとペラのみを試したんで
前回に続き秋はドジャーのみをテスト中
ペラよりも取り込み時の絡みパニックがないし
お気楽サンデーアングラーはこれで十分かな?
突き詰めると手打ちのペラなんでしょうけど・・・

ドジャーがあると動きの悪いルアーでも釣れるし
いろんなルアーで釣ってみたい自分には嬉しいところ

今日は上画像みたいなペラペラの
Luhr JensenのManisteeやKokanee King
とBacell(これはドジャーなくても良く釣れる)で釣ってきた




タックル


ロッドはレッドコア用を流用
シェイクスピアのアグリースティック1100には50号
コータックのフェアプレイには80号
の舵付き錘を使ってみた
(ハーディのレイカーIIは柔らか過ぎなのでヒメトロには使えなかった)

前回までのヒメトロ錘だと
小移動のときに速度を上げると
くるくる回ってPEがヨレヨレになっちゃったので・・・
いや、移動のときは上げればいいんですけどね本当は

それはともかく
前回までより重めの錘にしてみたけれど
少移動時に4-5 km/hまで上げると
回りはしないものの、浮いちゃうのは同じだった
それと5500Cのハンドルじゃちょっと厳しかった
6500CLと同じパワハンが欲しいところ
(7000はさすがに大きすぎで重すぎ)


ボート
どクリアな十和田湖
紅葉の盛りまではあと少しかな?
帰りの奥入瀬はもう大混雑が・・・

しかし
湖畔の旅館は毎回ガラガラで貸し切り状態
解禁から釣り人はいっぱい来てるみたいだけど
車中泊が多いんだとか
自分も若い頃はそうだったなあ
(あるいは駅のベンチで野宿とか)
最近は体がきついんで旅館派です・・・

マグロの解体を

居酒屋の海凪さんで

海凪
カウンターがまるで釣具屋さんみたいですが・・・

解体ショー
こないだのマグロ
量ったらワタ抜き42 kgだったとか
熟成4日で食べごろのはず

ブロック
ブロックに切ってもらって・・・

包装
吸水シートに包んでからラッピング
結構な数あって大変だった

その後は残りを調理してもらって

トロや赤身の刺身から始まって、カブト煮、心臓の刺身、
血合いのメンチカツ、ユッケ、それから心臓の上の方の
よく分からない部分の唐揚げときて炊き込みご飯まで

すっかり堪能致しました
ごちそうさまでした

また釣ってね

日本記録(=世界記録?)のヘラ!

連休には
航空科学館とか斗南藩とかのあたりの
三沢の定番お出かけコースを巡ってたりしてたんですが

その中の民俗資料館には

三沢の生き物
尾白鷲とかのネイティブに混じって

どーん、と

ヘラ
これが見たかった
64 cmの平鮒
日本記録だったとか

釣れたのは姉沼
いまでは釣りをしてる人を見ることも
ほとんどない姉沼ですが
朽ちたヘラ台がずらりと並んでいて
往時の賑わいがうかがわれます
なんで廃れたんでしょうか?

たまに鯉を獲っている人がいて
今でも大きいヘラが混じるそうな

せっかく近くに住んでるんだから
ヘラや鯉もやりたいんだけど
なかなかそこまで時間がないな・・・

マグロ釣れたのは

一緒に行った同行者の方だった

名称未設定 2
40 kgくらいある?

ああ、マグロ釣りたいなー

マグロのついでにタナゴを

釣りに寄ってみた
前乗りの夕方の1時間ほど

カット
竜飛に行く途中で通る津軽平野の川

ヤリタナゴがいるらしいんだけど・・・

ヤリなのか
この中にもヤリはいるかな?

ヤリは上北にはいないんで釣ったことがない

津軽にはタビラ系も移入されてるらしいし
釣れたのは杭まわりだしどうかなあ?

ヤリは流れに強いと聞いたんで流芯も流してみたんだけどハヤが・・・

来年は婚姻色の時期にも来てみたい

追記:写真の杭部分をカットしてみました

外通しタナゴ竿の試し釣り

に午後からちょっと行ってきた

秋
秋ですね
タナゴもすっかり小さくなって
極小スレだとなかなか掛からない・・・
名前は極小なのに
アゴから鈎先までは結構長い
この時期からは極タナゴでも買ってこないと駄目かな?

タナゴ
ちいさいけど、なぜかほとんど全部がマタナゴ(タビラやヤリを含む総称)系
タイリクバラタナゴは1匹か2匹だったか
あとはウグイが1匹

アタリは結構はっきりしてた
水温がまだ高いからか?
その点ではまだ夏?
手元にモゾモゾ&ツンツンくる
しかし、目印の回転する感度の方が低いのはなんでだろう
手元にきてもほっといてみたら
そのうちチロチロ回ったこともあってけど・・・


それはともかく
狙う水深に合わせて
道糸の長さを変えられる外通しの
使い心地はなかなか いい!

穂先が水面に近く出来るんで
合わせも小さくなっていい感じ

ただし

恐れていた通り
提灯釣りになる分
釣り上げた後のさばきが難しい

三平世代としては
手元から順に抜いて
くるくるっと回して腰に差してくのを思い出しますが
手バネ竿では手元を抜く訳にもいかず・・・

何か上手いやり方はあるだろか?

解禁の十和田湖

すごい人出でした
和井内とか各流れ込みとか
銀座状態でした
最近、秋の親鱒釣りが
ずいぶん人気がでてきましたね

sprite
自分はと言えば
沖で銀ピカの子鱒狙い
たまに親鱒が掛かったらリリースです
上の画像みたいにダメージがあったら
食べてくれる人のところの食卓行きですが・・・

この秋はヒメトロ修行のつもりでやってました
主機だとアイドリングでも4-5 km/h出てしまうので
5馬力の補機で
これだと無風で1.5 km/hくらい
まだちょっと速いか?
でも向かい風だと進めない・・・
風圧の中心が船の前なんで
頭を回されちゃう上に
端に付いてる補機だと修正もしにくい
エクステンションだと
微妙なスロットルもやりにくいし・・・
もうちょい工夫が必要かも?

DSC_7237 のコピー

ものぐさ竿が届いた

水深に合わせて仕掛けを取り替えるのが
面倒なんで
親方に頼んで外通しにしてもらった
タナゴ竿ものぐさ用

タナゴ竿
最初はガイド無しで
竿に巻き付けて使えば
仕舞えるようになるか
なんて話もしてたけど
結局ガイド付きにしてもらった

んー早く使ってみたい

ランチ&鯊釣り

に、新井田公園へ

新井田公園
広くて気持ちいい!

ファミリーフィッシングなら
公園で休めるここらがお薦めです
トイレもあるし



新井田川


とか、いいながら、
あんまり気持ちいいんで
公園でごろごろしちゃって
釣りはなしってことに・・・

なので釣況はよく分りませんが

鯊4


橋のところでは釣ってる人もいたので
まだ魚は残ってるようです

鬼笠子を釣ってみませんか、と

誘っていただいて

最大
初めての釣りで40 cmオーバー

お誘い&ご指導に感謝です


しかし

フクラゲのナブラを眺めてたら
アタリがきたというビギナーズラック
誘い方はまだよく分かりません・・・
奥が深そうです

教えた釣りは

ザリガニ、真鮒、タナゴ、ライトジギング、
に、引き続いて
鯊が5番目かな

新井田川2


3時頃に川へ着いたら
ちょうど対岸側で子供釣り大会が終わるとこだった
今は釣りをする子供も少ないから
そうやって教えてるんだろうな

下げに入っちゃったからか
岸際にいなくて釣りにくかった
1時間やってなんとか10匹
サイズも昨日より落ちて15 cmクラス中心
あたりの感触はまだ難しかったかな?

鯊釣りの偵察に

新井田川へ行ってみた
釣れるようなら週末に子供を連れて行こうか、と

豪雨続きで泥濁りだけどどうかな?

鯊
と、心配してたけど、普通に釣れた!

サイズはほとんど15-20 cmくらい
天婦羅サイズですねー

(たまに12,3 cmのも数匹混じったけども)

スポーツクラブから新井田公園あたりは
数もまあまあ
市民病院あたりは薄かったかも

IC1WhiteStar
White StarにShimanoのIC-1

何用に買ったのか忘れちゃったけど
30数年ぶりに役立って良かった

鯊の顔にべろーんと乗ってるのは
餌のホタテのヒモ
蒸しホタテは頑張れば1個で50匹くらい釣れて経済的
あまったら自分で食べられるし!

世紀麗水
渓流竿でも釣ってみた

世紀麗水十三尺

上げてるときは軽い錘でいけるけど
下げてくると渓流竿は使いにくいかな・・・

などなど

予備調査は完了!

あ、尺上の八戸サイズは見つからなかったです

漁の見学

台風続き&足の調子もいまいちで
ずっと釣りをしてなかったけれど

この日は前から予約してたんで海へでて漁の見学などを

漁船


こんくらいのを釣ってみたいもんだ

お裾分けのお裾分け

切り身
175 kgあったとか

急にアクセスが増えたのは?

なんでかな、と
検索ワードを見てみたら
"マグロ"とか"竜飛"とかが上位に

あー、最近大型の群れがきてたんで
みんな熱くなって、そんな検索してたのですね・・・
確かにそんなキーワードを書き散らかしてました

そのせいで
こんな参考にならない釣れないブログに
誘導されてしまった方が沢山いたとは
ちょっと申し訳ないような

マグロヒットルアー
(画像はこの10年の私的マグロヒットルアーズ)

しかし

ちょうど知り合いも大爆発の日に乗っていて
そのときの話は聞いてるんですが
今は足が治ってないってこともあってか
いまいち気分が乗ってこない状態・・・

10年前くらいは狂ってたんですけどね
弘前にランキングができて
いろいろ教えてもらえるようになった頃が
一番熱かったかなあ
ちょうどこんな大爆発があった日には
即ランキングにいって
ドラゴンを買ったりした記憶が

今回はそんなこともなく・・・

操船を自分でするようになってから
自分で釣らなくてもいいや、と
なっちゃったのが醒めてきた最大の理由かなあ?

まあ一応9月にはチャーターの予約を入れてるんで
それまでに
もうちょい足がなんとかなってると
いいんだけれど

そろそろ海外通販してもいい時期かな?

ここんとこ円安で
海外のものは買う気がしませんでしたが

日本では人気がなくなって
輸入されなくなったスプーンとかが
通販だとまだ買えるんですよね

で、
ポンド

ポンド急落とか聞くと
そろそろいいかなとか思ってみたり

でも、よく見ると
いわれるほどポンド落ちてないような?

それに
ポンド決済の通販のサイトがあったはずなのに見つからない・・・
お店の名前も忘れちゃったなあ
んー




ドル
ドルはまだまだですね・・・
対ドルで円高になれば
ダーデブルとかの大きいのが欲しいところ






ユーロ
ユーロはあと一息ってところか?
それでも110円なら相当円高な気がしてしまうのは
最後にユーロ圏に行ったときが165円くらいだったせいか
あの頃はユーロが高過ぎて
レストランとか入る気がしなかった
一番悪い時期に行ってたんだな・・・

ユーロ圏では
こんなお店

ポーランド?
一回使ったけど
決済はユーロでカードが使えるし
発送はEMSで問題なく届きました

Webの表示の価格だとまだちょっと高い気もしますが
登録をすると安くなります
最初からその価格で表示した方が売れるんじゃないか
なんでそうしないのか?と不思議

ここは
ルブレックスとかが豊富にあった
そろそろ旧カラーはほとんど売り切れになって
新色に切り替わってきてるのが残念


SEK
マイナーなところでは
スエーデンクローナSEKなんてのも

なんでSEKなんぞをチェックしてるかというと

こんなお店があるから

ここも2009年頃に使ったことがある

アブやパラバンが豊富・・・だった
いまはほとんど売り切れてなくなっちゃったのが残念
ベーテはなぜか高い値段をつけてるので手がでない
なんでそんなに高いのか?

とか

個人的には古めの旧型スプーンばかり買ってるので
単に日本より安いとか、
日本にないサイズや色が豊富にあるとかだけでなく
ある意味「えぐり」にもなってるような?

自宅に居ながら世界えぐり旅!

これから通販に乗り出すお店が増えるといいなあ

ヘラも楽じゃなかった・・・

脚を痛めてしばらく川歩きができなくったんで
今年の夏はヘラをやることに!

しかし
やっぱりヘラって難しいな
ツンツンあたっても全然乗らない・・・

なんかね合わせが遅い気がするんですよ
竿がへなへなの胴調子なせいか
自分の合わせたイメージよりも糸が張るまで時間がかかるような?

単に老化で反射神経が鈍ってきたのかなあ?
昔のイメージで合わせても実際の動きが遅くなってるとか・・・
幼稚園の運動会でお父さんがみんな転んじゃうのと同じこと???

ヘラb
それでも朝一には尺ちょいくらい?
この玉網は買ったばかりの尺玉
結局古いのは見つからなかったので・・・

それにしても
へなへなのヘラ竿だとえらく引くなあ
乗っ込み頃に真鮒竿で釣ってるときは
尺くらいは瞬殺だったけど
夏だから元気なのかな?

結構面白い
これで40クラスがきたらえらいこっちゃ!

でも
その後は7-8寸だけだった

ヘラ2b


で、昼にあがろうと思ったら
あたたた・・・
ずっと座ってたんで体がカチコチになってて動かない

ちょっと腰痛もするような?

いや、ヘラって案外年寄りには向かないのかも・・・



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場所は五川目堤
三沢住人が自転車で行ける数少ない釣り場
十二尺でやったけど九尺の方が良かったかも
目も悪くなって浮子も見にくくなってきてるので・・・

ヘラ道具

ことしの夏は鮎をやりたいと思って
年券まで買ってたんだけど

こないだ膝を傷めたんでしばらくは無理そう・・・
佐藤垢石の50を過ぎたら云々って
のが本当になりつつあるのかも?

ヘラ箱
そんなことでヘラ道具等を引っ張りだしてみた
この夏はのんびりヘラでもやろうかな? 

歳とったらヘラくらいしかできないだろうと
それまでは他の釣りをしていようと思ってたのに
もう手をつけることになるとは!

だいたい道具は揃ってそう
糸も古いけど太めだからそのまま使えるかな?

竿は四季っていう安いグラスの十二尺と九尺が残ってる
ただし竿栓は両方なくなってて適当なゴム栓に
九尺の方は尻ネジもなくなってるけれど・・・

塗装がブリスターでぼろぼろの玉柄はやたら重くてアルミ製?
それはともかく、玉柄は残ってても合う玉網が見つからない・・・
これは買わないと駄目か?

ヘラ竿


竿掛けは見つからなかったんで
中古でタダ同然のジャンクを買ってきた
ちょっと口割れしてるから
糸を巻く必要がありそうだけど
まあ使えるかなと思ってたら
三沢のヘラ釣り場は釣り台完備なようで
こんな土手の土に刺すのは使えなかったかも?
調べてみたら今は万力というもので
固定するらしい
失敗した・・・

とか

全部揃ってるつもりだったけど
まだいろいろ準備はいりそうだな・・・

夏タナゴ

もうシーズンオフと思ってましたが
夏ってどうなの? と聞かれたので
ちょっと確かめに行ってご報告

夏タナゴ
朝6:00頃から1時間ほどでこのくらい

アタリは一投目からありますが
乗らないことが多いのはウグイなのかな?
小型のウグイが画像にも2匹いますけど
こいつらはホントに難しいです
アタリはするどいけど全然掛かりません・・・
タナゴの10倍難しいような???


タナゴのサイズは大小さまざま
でも婚姻色のが皆小型
大型のはもう産卵を終えて落ちてるのかな?
いまは小型の産卵の時期なのかも?


7:00にはもう暑くてギブアップ
この季節は早朝か夕方だけですね

オールドルアー

7000番はちょっと大きいから6500番くらいのリールが欲しいなと思って
中古屋さんをのぞいてみたら

oldlures
こんな懐かしルアー達が
全部1個100円とか4個100円とかだった

古ルアー好きにはたまらない品々
とりあえず面白めのを並べてみたけど
もうちょい実戦的なTobyや
RublexやBrettonのスピナーとかも
あRapalaのCount Downもあった
んー、嬉しすぎる

まあ、冷静に考えたら
誰もこんな釣れそうもないルアーを欲しがらないわけで
ヤフオクとかだと日本中で3人くらいしかいない
マニアの間で競り合って高騰してるだけで
普通の人には需要ないガラクタだからなあ

よく見ると
Abuで言えば箱入りのころのもののようで
一見普通に見えるゾネットもボディに白点のない旧タイプだし
ドロッペンも偶数g系列じゃなくて奇数gの番手表示
自分がルアーを初めた70年代末のとはちょっと違う感じなんで
ほとんどが60年代から70年代前半のものなんでは?
とすると、これを使ってた人は団塊の世代かそれより上の世代か?
さすがに引退あるいは・・・

大事に使わせていただきましょう
そういう自分も川を歩いて捻挫しちゃったし
そろそろ引退が近いのか???
そのうち死んだら奥さんが中古屋にタダ同然で売っちゃうんだろうな・・・

そんなに雨降ったかな???

夕方にちょっと見に行ってみたら

泥濁り
濁流、泥濁り・・・

写真だと靄で白っぽく写ってるけど赤茶色だった
ちょろっと降っただけかと思ってたから
テレメータも見てなかった
誘い水にも足りないくらいの雨かと思ってたのに・・・

ササ濁りの小河川もあったけど
そちらは全く気配もなく・・・

浮き石に足をとられて膝を捻っちゃったし
今年はチャンスなく終わったな

春夏シーズンを終えての感想メモ1

ヒメトロルアー
こちらはヒメトロでのヒットルアー達

タコベイトの方が釣れると聞くけど
つくるのが面倒なんで
今年は1-2 gの豆粒スプーンで済ませてしまった・・・

'90年代くらいに釣り堀の鱒釣りで使ってた
Bacellは1.5 gも2 gも低速でもチロチロよく動く
釣り堀と同じようにヒメトロでも姫鱒がよく釣れたなあ
動きがいいんで面倒な時はドジャーなしのペラだけにしてたけど
それでも釣れる

一方Dick Niteは有名な割にあまり釣れなかった・・・
2本出しでBacellと同時に曳いていてもBacellばかりに釣れるのはなぜ?
1-2 km/hの低速のヒメトロに向かないんだろか?
まあ例数が少ないからたまたまかもしれないけれど・・・
あんまり釣れないんで、ドジャーからのリーダー短めにして
ピンピン飛び跳ねさせてたら桜鱒ばかり食ってくる
逆に桜鱒にはいいのかも?

レッドコアルアー
こちらはレッドコアやダウンリガーでのヒットルアー達

とりあえずは自分の中で実績のある
Toby 7 g, Vuono 7, Jamtland 55あたりを中心に曳いてみた
ら、40 cm以下の桜鱒も結構掛かってくる
半分くらいは40 cm以下・・・
小物を釣ってもしょうがないんで
途中から画像左下のThin DevilとかVuono 6に切り替えてみたけれど
釣れる数が減っただけで釣れるサイズは変わらなかった・・・
それでも小物をリリースするまでに掛かる無駄な時間が減っただけ
大物に近づいてはいると思いたいが・・・
(目標は70 up。でも今年は50 cm台までで60 upすら釣れなかった)

画像右下のNorthern Wobblerのような
極薄トロ専スプーンとかで釣れるとちょっと嬉しい
十和田湖にはバッグリミットがあるんで
漁のようにガツガツ釣っても仕方ない
大きいのをだけを狙ったり
普段は使えない変なルアーで釣った方がいいのかも
せっかくだから来期はもっと変なルアーをいろいろ試してみようかな

----------------------------------------------------------------

追記

上のヒメトロヒットルアーに黒金Vuono 7を入れるのを忘れてた
このサイズにすると
姫鱒の釣れる数は減るけど釣れるサイズが上がる

サイズを大きくしてもヒメトロ速度だと桜鱒はほとんど食ってこないようだ
逆に4-5 km/hの高速曳きだとほぼ100%桜鱒で姫鱒は食ってこない
ルアーサイズや集魚板の構成よりも速度が一番釣り分けに効くきがする

いろいろ上手くいかない日・・・

厄日?

連続無理矢理釣行の疲れで集中力がなくなってるのだろうか?

今日はラインをペラに撒くこと2回
釣り上げた魚の処理をしてる間に
風で舳先が回ってるのに気づかなかった・・・
その瞬間にロッドホルダーのベースが吹き飛んだ
まあ、ロッドが折れなかっただけましか?

と、自分を慰めてたらホントにロッドを折った
Suecia 311
他のロッドのラインが先にからんだのを取ろうと
先端をひょいと引っ張ったらぽきっと
グラスだから平気と思ってたけど
ロッドバンドで束ねてあったせいで
一カ所に力が掛かったんだな・・・

その他ライントラブルやお祭りバラシは数知れず

ボートの陸揚げも全然上手くいかなくて泣きそうに

Toby7g桜
桜はサイズアップ
姫はいまいちな感じだったかな

朝姫、昼桜

姫鱒の活性が高かったのは朝一だけ
6時を過ぎたらぱったり釣れなくなった
姫らしき反応を狙っても
姫の群れに混じってるのか30 cm台の小さな桜が釣れたり・・・

桜1
7時からは桜鱒狙い
一番慣れてるレッドコアで
棚は反応と関係なく4色で
桜は昼間も活性高かった
でもサイズはどれも40 cm台と小さめ
大型を狙うには少し方法を考えなきゃダメか?

棚、ルアー、速度、距離、集魚板、ポイントなどなど
少しずつ分ったような分らんような・・・
特別解禁中にいろいろ試してみたいなあ
しかしこれから東京出張
後半にもう一回行けるか?

towatara?

船小屋
船用の小屋掛け



なにやら

towatara
towatara?

山桑

渓流を遡行していたら
水の上に張り出した山桑の枝

DSC_6470 のコピー
ちょっと頂いて・・・
あー、生き返るー

黒く熟したのにも酸味があって
家に植えてあるうすら甘いだけの園芸品種より美味しいかも?



今日は下北方面の川をチェック
アブが出る前に鮎が釣れるとこがないか探してきた
しかし
残念ながら今年は鮎の遡上が遅いとか
アブが出る前は無理そうだった・・・


ところで、
このブログの検索ワードでは
いつもカラフトマスが上位にあるんで
関心のある方が多いかと思ってメモしておきますが

鮎を見てきた川では
どこにも見えませんでした!
まあ、雨が降ってないから月末までは居なくて当然ですね
桜はいっぱい見ましたよ

確かめに行ってみた

昨日の雌はなんだったかと
また帰りに20分だけ釣行

  雄タナゴ4
今日は雄だったんで確認できた
6 cmくらいの中くらいのは
写真を撮るまで色がそこそこ残っててくれたかな

8 cmくらいの大きめのは
釣ったときはギラギラだったけど
10分くらいで完全に色が抜けてしまった・・・

魚影はかなり薄い気がする
昨日は30分で3匹
今日は20分で2匹
1匹釣ると、その藻穴からはもう反応がなくなる・・・
根魚みたいな状態
んー、タナゴって群れるはずじゃなかったっけ?

会社帰りに

ちょっとタナゴ釣りに

17:15の定時に終わって
帰り途中の釣り場着18:30頃
で、19:00の日没まで30分くらい

こんなことが出来るのは
日の長い6月末から今日くらいまでか?

水路1
マタナゴ狙いだったんだけど・・・

薔薇鱮1
ここのはタイリクバラタナゴでも何故かサイズがいつもいい
婚姻色もまだギラギラ

マタナゴはどこかにいっちゃったのかなあ???

水路2
周囲のポイントはノー感じだったけど
この枯れ葦と浮草の下には隠れてた

雌3
ん? これはなにかな?
雄じゃないとよく分からない・・・

そういや、夕方のせいか
釣ってるすぐ横で
鯰らしき(もしかしたらバス、雷魚?)水面大爆発が何度も!
こりゃフロッグでちょぽちょぽやったら面白かったかも!

2度目のタナゴ釣り

4年生の子と
昨年に続いて2度目のタナゴ釣り

タナゴ2
だいぶ慣れて来たみたいだね




手モデル
小さいのも釣れるようになった

手モデルは子供の方がいいな・・・



タナゴ1
婚姻色のを指差してるけれど

今年は色が抜けるのが早いかも?
1年前の7月4日に連れてきたときは
婚姻色の田平と薔薇鱮が釣れたんだがなあ

メダカ?

水路
沼からの流れ出しの水路で
なんか水面に浮いてる群れがいるなあ
メダカかなあ?

と、思って良く見たら
ちょっと長い?

 ワカサギかな
ワカサギの稚魚かなにかかなあ???




ちなみに

メダカ
これは飼育中のメダカ
田んぼのメダカよりだいぶ大きい気がするかも?

たまには沢山の魚を釣ってみたい

いつものことながら
最近どうも思うような釣りができないこと多く
というか、ちっとも釣れない・・・



「たまには沢山の魚を釣ってみたい!」

と、禁断の花切川へタナゴ釣りに

二杯目
こんな釣り堀みたいなところで移入種を釣ってもなあ
と文句をいいながらも
釣れるとやっぱり面白い
んー、堕落か?

会社帰りの6:30からの1時間で
束はいかなかったものの
もたもたしてる自分でも80匹くらい
手返しのいい上手い人ならどんだけ釣ったろうか?

一杯目
今日はなぜかタイリクバラタナゴがほとんど
タビラ系は少なかった

脈じゃなくて浮子釣りでやったからかな?
かなり速目のシモリにしてたんだけど
それでも中層で高活性のタイリクバラタナゴに
もってかれちゃう感じだった
もっと重めの錘で大きめの浮子のトップバランスで
底を直撃したほうが良かったかな?

1日が長いこの時期は夕方も楽しめるね
ただ写真はストロボでギトギトですな・・・


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