もぐらの株ブログ

山より大きな猪は出ない

マイナス6650万円_| ̄|●

2022年5月20日終値ベースのもぐらファンド(愛称 ココペリ頑張れ!)です。

現在のポジション

現物株18銘柄
現物株20220521

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2022年5月20日までの運用成績

株式
確定損益    −993万円 (受渡日2022年5月24日まで)
含み損益   −865万円 (2022年5月20日終値)
配当金収入  +922万円 (税引き後)
小計     −935万円 (先週比−48万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5513万円 (受渡日2022年5月23日まで)
含み損益   −202万円 (2022年5月20日夜間取引中)
小計     −5715万円 (先週比+89万円)

総計    −6650万円 (先週比+41万円)


今週の先物・オプション決済 +208614円
先物決済1
決済2


先週末の日経平均株価終値:26427円
今週末の日経平均株価終値:26739円

今週18日に4167ココペリを800円で400株再々ナンピンしました。2020年12月18日に新規上場した銘柄ですが、公募価格1600円に対して初値3610円を付けました。上場来高値は、2021年1月4日の8830円です。

業績は好調が続いていましたが、新規加入の金融機関数が次第に頭打ちになっており、将来の成長不安から株価は2021年2月以降現在までほぼ1本調子で下落しています。
ココペリ チャート


そんな中、今週16日引け後に決算発表がありました。

----------------------引用ここから----------------------

【決算速報】ココペリ、今期経常は97%減益へ

ココペリ <4167> [東証G] が5月16日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期の経常利益(非連結)は前の期比49.0%増の3億5600万円に拡大したが、23年3月期は前期比97.2%減の1000万円に大きく落ち込む見通しとなった。

直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の経常利益は前年同期比68.0%減の3200万円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の31.1%→7.7%に急低下した(株探ニュース 5/16 15:02 配信)。

----------------------引用ここまで----------------------

前期の決算内容は良かったのですが、今期の経常利益が前期の97%減の1000万円になる見通しと発表しました。わたし同様、この発表にショックを受けたホルダーが多かったとみえ、同日夜間取引から売りが殺到しました。翌17日も朝から寄らず、結局ストップ安比例配分824円(前日比300円安)で引けました。

同日19:00から社長による決算説明会がありました。ココペリ社長のオンライン決算説明会を視聴したのは初めてでした。多分、ストップ安になることは社長も予想していたと思います。ノーネクタイのラフな服装でしたが、若いのにずいぶんしっかりした方だと思いました。ストップ安のわずか4時間後の会見なのでヘラヘラは出来ないとは思いますが、社名から想像するようなチャらい感じはなく、落ち着いていて分かりやすい説明でした。3年間の中期経営計画に取り組むため、初年である2022年は利益を犠牲にするという説明でした。ただし、黒字は毎年確保していくそうです。わたしは単純なので社長を信じたいと思いました。

既に2021年3月に5000円で200株、8月に3380円で200株、9月に3500円で200株購入していますが、今後も頑張ってほしいので、説明会の翌朝800円で400株ナンピンしました。平均2698円1000株になりましたが、ナンピン後も69%の含み損でもぐらファンド中ワーストです。

日本の企業の大部分を占める中小企業にとって、地銀・信用金庫等の金融機関は資金繰りに必要不可欠であり、これらの金融機関のネットワークを構築して中小企業間の連携を図っていくのがココペリの仕事だと思っています。日本の産業構造が劇的に変わらない限り、これからの日本にとっても必要なシステムだと思います。

不安もあります。日本の中小企業はコロナ禍もあり、疲弊しています。いくらココペリと地方の金融機関が頑張っても、肝心の中小企業自体が活気を取り戻さない限りうまくいきません。また、ただでさえ利益が少ない中小企業がホイホイとココペリにお金を出すとも思えません。円安の追い風を受けた日本の中小企業の未来に期待しますが、政府も補正予算等で日本経済の根幹をなす中小企業の応援を手厚くおこなってほしいと思っています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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ココペリ 再々ナンピン

17日ストップ安比例配分824円で引けた4267ココペリを本日800円で400株ナンピンしました。
ココペリナンピン
今回が初回購入を含め4回目の購入になります。
平均2698円1000株ホルダーになりました。

ココペリ 5日間チャート

ココペリに関しては、5月16日引け後発表の決算内容も含め20日の週末運用成績で記事にする予定です。


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マイナス6691万円_| ̄|●

2022年5月13日終値ベースのもぐらファンド(愛称 Invest in Kishida)です。

現在のポジション

現物株18銘柄
現物株20220513

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2022年5月13日までの運用成績

株式
確定損益    −993万円 (受渡日2022年5月17日まで)
含み損益   −817万円 (2022年5月13日終値)
配当金収入  +922万円 (税引き後)
小計     −887万円 (先週比+25万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5534万円 (受渡日2022年5月16日まで)
含み損益   −270万円 (2022年5月13日夜間取引中)
小計     −5804万円 (先週比+28万円)

総計    −6691万円 (先週比+53万円)


今週の先物・オプション決済 +616524円
決済1
決済2
決済3
決済4

先週末の日経平均株価終値:27003円
今週末の日経平均株価終値:26427円

米国市場は、物価上昇によるインフレ懸念で年初来安値水準まで株価が下落しています。それでも去年イヤというほど上げてきたので、まだまだ高値圏です。

日本の物価も確かに上昇していますが、アメリカに比べるとまだ緩やかで、日銀の利上げは先になりそうです。大型連休後下落が続いていた日経平均は、米国市場に比べて下落幅は小さく、先週末と比べると下落しましたが、本日は大幅反発したので、多少気分的に明るい週末を迎えられそうです。

もぐらファンド銘柄も含め、決算発表は本日がピークです。前期の決算は円安のせいで多くの輸出企業で好決算でしたが、今期はトヨタを含め慎重な見通しの企業が多いようです。先行きが全く不透明なので無理ありません。国内のコロナ感染者数もジワジワ増えているようです。今年後半にかけて不安材料が多そうです。

先週岸田首相がロンドンで「Invest in Kishida」と訳の分からない妄言を吐きました。ギャグだと思いましたが、「新しい資本主義」と同じく何をどうしたいのかさっぱり分かりません。「消費税と株式譲渡益税は在任中は上げない。」と明言するだけで株価は上がります。最近の株価は乱高下しているので、口先介入でも充分効果的だと思います。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス6744万円_| ̄|●

2022年5月6日終値ベースのもぐらファンド(愛称 FRBが0.5%の利上げ)です。

現在のポジション

現物株18銘柄
現物株20220506

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2022年5月6日までの運用成績

株式
確定損益    −993万円 (受渡日2022年5月10日まで)
含み損益   −842万円 (2022年5月6日終値)
配当金収入  +922万円 (税引き後)
小計     −912万円 (先週比+37万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5596万円 (受渡日2022年5月9日まで)
含み損益   −236万円 (2022年5月6日夜間取引中)
小計     −5832万円 (先週比−4万円)

総計    −6744万円 (先週比+33万円)


今週の先物・オプション決済 ±0円
今週の決済なし


先週末の日経平均株価終値:26847円
今週末の日経平均株価終値:27003円

-------------------------------引用ここから-------------------------------

アメリカが22年ぶり0.5%の利上げ 「量的引き締め」も導入し物価高抑制狙う

米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は4日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、0.5%の利上げを決めた。上げ幅は通常の2倍で、ITバブルに沸いていた2000年5月以来、22年ぶりの大きさ。FRBの利上げにより日米の金利差は拡大。円安ドル高が進み、日本では輸入品などが一段と値上がりする恐れがある。

FRBは利上げのほか、市場に出回る現金の量を減らす「量的引き締め」の導入も決定した。金利と現金流通量の両面で資金の流れにかける「ブレーキ」を強め、記録的な物価高の抑制を目指す。

米国では昨年からコロナ禍からの経済活動の再開による供給不足で物価が高騰し、さらにロシアによるウクライナ侵攻で燃料や食料品も急騰。3月の消費者物価指数は前年同月比8.5%増と40年3カ月ぶりの水準となった。

利上げは3月の前回会合に続いて2回連続。主要な政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標は0.75〜1.0%に引き上げる。FRBのパウエル議長は「次の2回の会合でも0.5%の利上げを検討するだろう」と、6月と7月の会合でも大幅な利上げが続く可能性を示した(東京新聞)。

-------------------------------引用ここまで-------------------------------

5月4日のFRBの利上げ発表の要点は、
〕上げ幅が0.5%
■況遒硲祁遒砲癸亜ィ機鵑陵上げを予定。
N姪引き締めも導入
でしょうが、FRBは0.75%の利上げには消極的として発表後に株価は大幅上昇しました。ところが、翌5日は一転大幅安になりました。

4月29日から5月5日までのナスダック市場の値動き
Nasdaq 5 days chart


大型連休を挟んだ日本市場は2日の日経平均終値が連休前28日に比べて29円安、本日6日終値は2日に比べて185円高になりました。米国市場の乱高下が相殺された形です。

発表直後に米国株が上昇したことは、利上げ幅が0.75%でなかったことで理解できますが、翌5日の大幅下落がよく理解できません。米国の根強いインフレ圧力への市場の警戒感からの下落と説明されていますが、ソフトランディングが可能かどうかの懸念は今に始まったことではありません。他に何か見えない悪材料があるのでしょうか?

心配なので両建てにして様子を見ていますが、6月のSQまでに何とかしなくては大きな損失が確定してしまいます。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス6777万円_| ̄|●

2022年4月29日終値ベースのもぐらファンド(愛称 大型連休スタート)です。

現在のポジション

現物株18銘柄
現物株20220428

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2022年4月28日までの運用成績

株式
確定損益    −993万円 (受渡日2022年5月6日まで)
含み損益   −878万円 (2022年4月28日終値)
配当金収入  +922万円 (税引き後)
小計     −949万円 (先週比−55万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5596万円 (受渡日2022年5月2日まで)
含み損益   −232万円 (2022年4月29日06:00取引終了時)
小計     −5828万円 (先週比−64万円)

総計    −6777万円 (先週比−119万円)


今週の先物・オプション決済 −261684円

決済1
決済2
本日分
決済当日分

先週末の日経平均株価終値:27105円
今週末の日経平均株価終値:26847円

ところどころ虫食いがあり、ずっと休みではありませんが、大型連休がスタートしました。先物取引は先ほどの4月29日午前6時まで行われていました。

米国市場は、インフレと5月3日・4日の米国FRBの利上げ幅を巡って乱高下が続いています。何やかんや言っても、利上げが終了するまでは基本的に上がると妄想しています。一方、ウクライナ戦争でプーチンが何をやらかすか心配です。国連事務総長がウロウロしています。顔も体形も実際に役に立たない点もムーミンそっくりです。

連休直前の日経225ミニ先物は買玉20枚、売玉18枚のわずかな買い長に無理やり調整しました。TV解説等では薄商いの連休中での海外勢の仕掛けが毎年強調されますが、連休明けにはだいたい元の鞘に収まっていることが多い印象なので、あまり心配していません。


楽しい大型連休をお過ごし下さい


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マイナス6659万円_| ̄|●

2022年4月22日終値ベースのもぐらファンド(愛称 吉野家ガンバレ!)です。

現在のポジション

現物株18銘柄
現物株20220422

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2022年4月22日までの運用成績

株式
確定損益    −993万円 (受渡日2022年4月26日まで)
含み損益   −824万円 (2022年4月22日終値)
配当金収入  +922万円 (税引き後)
小計     −894万円 (先週比−69万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5570万円 (受渡日2022年4月25日まで)
含み損益   −195万円 (2022年4月22日夜間取引中)
小計     −5764万円 (先週比+82万円)

総計    −6659万円 (先週比+13万円)


今週の先物・オプション決済 −52520円
決済1
決済2
決済3
決済4


先週末の日経平均株価終値:27093円
今週末の日経平均株価終値:27105円

わたしは吉野家の大ファンです。近くに吉野家があれば、毎日通いたいくらいです。円安なので利益を上げるのは大変でしょうが、値上げしても良いので頑張ってほしいと応援しています。

吉野家の常務取締役企画本部長・伊東正明氏の生娘発言内容については、あちこちのメディアで取上げられているのでいまさら内容は繰り返しません。自虐的ギャグとしても笑えません。

吉野家は常務取締役企画本部長職をソッコーで解任しましたが、どうしてこのような人物が49歳まで会社の第一線で活躍していたか理解に苦しみます。顔写真をみるといかにも世の中を舐めた顔つきをしています。このような人物に立派な地位を与えて講演を許可していた吉野家の任命責任もはっきりさせるべきです。

解任後はトーゼン自己都合退職になり、退職金もそこそこ出ると思います。このままでは社会的非難だけで終わってしまいそうです。吉野家は会社が蒙った損失をキチンと見積もり、伊東氏個人に損害賠償請求して金銭的にも充分な責任を取らせるべきです。


楽しい週末をお過ごし下さい


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決算発表スケジュール(2022年春)

もぐらファンド16銘柄の直近の決算発表予定日です(10月末本決算の9603エイチ・アイ・エスと8月末本決算の9983ファーストリテイリングを除きます)。

コード 銘柄 決算発表日 発表時間
1951 エクシオグループ 5月13日 15:20
2488 JTP 5月12日 15:30
3040 ソリトンシステムズ 5月上旬 15:00
3402 東レ 5月13日 13:00
3446 ジェイテックコーポレーション 5月13日 15:35
3788 GMOグローバルサインHD 5月12日 15:31
4167 ココペリ 5月16日 15:00
4371 コアコンセプト・テクノロジー 5月12日 未定
4452 花王 5月11日 15:00
4486 ユナイトアンドグロウ 5月13日 15:10
4755 楽天グループ 5月13日 15:00
5214 日本電気硝子 4月28日 15:00
5401 日本製鉄 5月10日 13:30
6594 日本電産 4月21日 15:15
8140 リョーサン 5月13日 16:00
9503 関西電力 4月27日 16:00

ソリトンシステムズGMOグローバルサインHDCCT花王ユナイトアンドグロウ楽天および日本電気硝子は第1四半期決算、ジェイテックコーポレーションは第3四半期決算、他は本決算です。
  


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マイナス6672万円_| ̄|● & ファーストリテイリング新規購入

2022年4月15日終値ベースのもぐらファンド(愛称 ファーストリテイリングをS株買い)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株20220415

株式信用取引 なし

先物・オプション
建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2022年4月15日までの運用成績

株式
確定損益    −993万円 (受渡日2022年4月19日まで)
含み損益   −755万円 (2022年4月15日終値)
配当金収入  +922万円 (税引き後)
小計     −826万円 (先週比+20万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5565万円 (受渡日2022年4月18日まで)
含み損益   −282万円 (2022年4月15日夜間取引中)
小計     −5846万円 (先週比+30万円)

総計    −6672万円 (先週比+50万円)


今週の先物・オプション決済 +374580円
決済1
決済2
決済3


先週末の日経平均株価終値:26985円
今週末の日経平均株価終値:27093円

-------------------------引用ここから--------------------------

【決算速報】ファストリ、今期最終を9%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も40円増額

ファーストリテイリング <9983> [東証P] が4月14日大引け後(15:01)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年8月期第2四半期累計(21年9月-22年2月)の連結最終利益は前年同期比38.7%増の1468億円に拡大した。

併せて、通期の同利益を従来予想の1750億円→1900億円(前期は1698億円)に8.6%上方修正し、増益率が3.0%増→11.9%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の520円→560円(前期は480円)に増額修正した。(株探ニュース)

--------------------------引用ここまで------------------------

本日、9983ファーストリテイリングをS株で20株購入しました。前日終値は59550円でしたが、約定価格(本日始値)は61340円でした。S株(ミニ株)はこれまでに何回か売買したことがありますが、ファーストリテイリングでは初めてです。
ファーストリテイ20株買い

ファーストリテイリングの柳井正社長が「円安のメリットは全くない」、「日本経済に悪い影響を与える」と発言していましたが、その通りだと思います。過度な円安が続くことが心配です。

ウクライナ戦争も日々悲惨な状況が伝えられています。もちろんウクライナの勝利を祈っていますが、急な解決は望めそうにありません。ニュースを見るたびに気が滅入ります。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス6721万円_| ̄|●

2022年4月8日終値ベースのもぐらファンド(愛称 国連に対する幻想)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株20220408

株式信用取引 なし

先物・オプション
建玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2022年4月8日までの運用成績

株式
確定損益    −993万円 (受渡日2022年4月12日まで)
含み損益   −774万円 (2022年4月8日終値)
配当金収入  +922万円 (税引き後)
小計     −845万円 (先週比−73万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5602万円 (受渡日2022年4月11日まで)
含み損益   −274万円 (2022年4月8日夜間取引中)
小計     −5876万円 (先週比−22万円)

総計    −6721万円 (先週比−95万円)


今週の先物・オプション決済 −181848円
決済1
決済2


先週末の日経平均株価終値:27665円
今週末の日経平均株価終値:26985円


今週のもぐらファンドは、現物株・先物両方で損失額が増えました。特に先物は、予想した動きと常に逆方向に動き、売りでも買いでも損失が増えました。今週は27000円〜28000円前後の動きを続けていますが、これからどちらに動くのか全く分かりません。


4月7日に国連総会が国連人権理事会におけるロシアの理事国資格を停止するための決議案を賛成93、反対24、棄権58で採択しました。

賛成多数だったことはトーゼンですが、反対+棄権=82で賛成と9票差しかなかったことは、わたしにはショックでした。82カ国が冷血漢であるというより、この投票結果は世界の国々が現在の国連をどのように見ているかを端的に表しているように思いました。すなわち、多くの国々は国連に多くの期待を持っていないように思います。それでも、自国が棄権したことをニュースで知った国民はやはりガッカリしたと思いますが・・・

日本国民は、国連は世界で最も重要な意思決定機関だとずっと教わってきました。世界中で日本ほど国連を信頼している国はないと思います。現在の国連分担金は、米国、中国に次いで日本は世界第3位ですが、長い間米国に次いで2位でした。米国と中国が常任理事国であることを考えると、日本は第2次世界大戦の敗戦国の負い目からか、世界で突出して国連に貢献してきましたが、世界の国々からみると滑稽なだけだったと思います。

国連事務総長は非難するばかりで、実は何もできない評論家であることもはっきりしました。日本はかつてはお金持ちでしたが、今は少子高齢化で国力も落ちています。そろそろ国連に対する独りよがりの幻想から目覚めて、無理せずお付き合いすべきです。常任理事国入りを目指すのも無意味なので、止めるべきです。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス6626万円_| ̄|●

2022年4月1日終値ベースのもぐらファンド(愛称 淋しいエイプリルフール)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株20220401

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2022年4月1日までの運用成績

株式
確定損益    −993万円 (受渡日2022年4月5日まで)
含み損益   −702万円 (2022年4月1日終値)
配当金収入  +922万円 (税引き後)
小計     −772万円 (先週比−19万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5584万円 (受渡日2022年4月4日まで)
含み損益   −270万円 (2022年4月1日夜間取引中)
小計     −5854万円 (先週比+39万円)

総計    −6626万円 (先週比+21万円)


今週の先物・オプション決済 +534612円
決済1
決済2
決済3


先週末の日経平均株価終値:28149円
今週末の日経平均株価終値:27665円

本日はエイプリルフールなのでフェイクニュースもありと思いますが、遠い国同士とはいえ戦争中なので、気分が乗りません。

今週は、3月末の権利落ちを挟んで4月相場入りしました。相場的にはあまり大きな動きがなく、ウクライナ情勢も膠着状態です。ただし、今夜は米国雇用統計発表があります。

プーチンも戦争を長引かせたくないはずですが、EUやアメリカが高性能な武器や資金を支援し続けるので、ウクライナを降伏に追い込むのは容易でなさそうです。中国やインドは漁夫の利を得ようとしているのがミエミエなので、インドや中国のファンドに投資したいのですが、ドル円が125円では気力が萎えます。輸出で稼ぐトヨタなどは円安メリットを享受できそうですが、半導体不足で納車期間が延びているうえに、原油高は世界中の現象です。

国内のコロナ流行が小康状態中に、お金持ちの中国人が円安に惹かれてどんどん日本に来て、観光や買い物にお金を使ってくれることを期待していますが、あいにく中国はコロナが大流行中です。


楽しい週末をお過ごし下さい


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Profile
もぐら


HN もぐら

独特の相場観で損失を繰り返すも、35年間相場にしがみついているゴミ投機家。


過去最大損失(週末計算)
2020年3月13日
マイナス7516万円

直近最高値(週末計算)
2018年1月26日
マイナス571万円

山頭火
日経平均株価
by 価チャート「ストチャ」


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