もぐらの株ブログ

山より大きな猪は出ない

ジェイテックコーポレーション 200株ナンピン

2019年11月13日に300株購入後塩漬けになっている3446ジェイテックコーポレーションが昨日250000株の立会外分売を実施しました。SBI証券で参加申し込みするつもりでしたが、東芝に気をとられて申し込むのを忘れてしまいました。分売価格は4月9日終値の2970円から2.49%割り引いた2896円でした。

参加を申し込んでいても当選していたかどうかは不明ですが、100%申し込むつもりだったので、気を取り直して本日朝寄り付き前に2900円で200株買い注文を入れておいたところ、あっさり約定してしまいました。
JTECナンピン
これで平均3214円500株ホルダーになりました。

【本日のジェイテックコーポレーションの値動き】
JTEC20210413
約定後も分売価格の2896円は抵抗線にならず、ズルズル値を下げて前日に引き続き年初来安値を更新しました。


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東芝同値撤退

4月7日引け後に4530円で100株比例配分された6502東芝を本日後場に4540円で売却しました。
東芝同値撤退
東芝
手数料と税金考慮後、+425円の同値撤退になりました。

東芝の4月9日(金)東証終値は4265円でした。同日夜のブログ更新後、「CVCは、政府系ファンドの産業革新投資機構や事業会社の参加を想定し、1株5000円での買い取りを提案したもよう。早ければ10月の上場廃止を見込み、約3年後の再上場を目指す。」という具体的な提案内容が伝わり、PTSでは4750円まで上昇しました。その後、PTS終値は4570円、ADR終値は4565円で先週の取引を終えました。

本日の日場でさらに上昇するか様子を見ていましたが、後場になってヨコヨコの動きになってしまったので、4540円で薄利撤退しました。今後も紆余曲折がありそうで、最終的にTOBが成立するかどうかもわたしには分かりません。いずれにしろ、5000円を目標に10月まで100株ホールドし続けることは、気が短いわたしには無理です。

【本日の東芝の値動き】
東芝20210412



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マイナス5878万円_| ̄|●

2021年4月9日終値ベースのもぐらファンド(愛称 とらたぬ)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株20210409

株式信用取引 なし

先物・オプション
建玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2021年4月9日までの運用成績

株式
確定損益  −1031万円 (受渡日2021年4月13日まで)
含み損益   −797万円 (2021年4月9日終値)
配当金収入  +859万円 (税引き後)
小計     −969万円 (先週比−16万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −4910万円 (受渡日2021年4月12日まで)
含み損益     +0万円 (2021年4月9日夜間取引中)
小計     −4910万円 (先週比+18万円)

総計    −5878万円 (先週比+3万円)


今週の先物・オプション決済 +733668円
決済1
決済2
4月限SQ値:29909.73円

先週末の日経平均株価終値:29854円
今週末の日経平均株価終値:29768円


とらたぬ=取らぬ狸の皮算用

本日9日13時に東芝からCVCによる買収提案についてのコメントが発表されました。

-------------------------------引用ここから-------------------------------

東芝<6502>が後場下げ幅拡大。同社は9日13時、CVCキャピタル・パートナーズからの買収提案について、取締役会議長の永山治氏によるコメントを発表した。

コメントでは、提案書について同社の要請によるものではなく、同社の事業などに関する詳細な検討を経た上で行われているものでもないと述べた。また、この提案は各国競争法や外国為替および外国貿易法上のクリアランスが得られることや、資金調達が可能となることなど、多くの事項を条件としていると指摘した。

CVCは、提案にあたり単独での資金調達を想定しているものではなく、協調投資家とのコンソーシアムの組成や金融機関からの資金調達を前提としており、その検討には相応の時間を要し、複雑性を伴うとしている。(トレーダーズ・ウェブ)

-------------------------------引用ここまで-------------------------------

すでに前日から4530円の買値を割り込んでいましたが、このコメント発表で発表前の4400円から4300円を一気に割込み、結局4265円で引けました。東芝の含み損は26800円になりました。

敵対的TOBに発展するような提案は、会社側が即座ににべもない拒絶をすることが多いと思いますが、このコメント発表まで2日経っており、しかも完全に拒否したわけでもなさそうです。現社長が元CVCの社長だったこともあり、ある程度TOB実現の可能性の目処が立った4月7日に表に出したと考えたいです。

いずれにしろ、翌日に300円抜く夢のプランは完全に「取らぬ狸の皮算用」になりました。ストップ高4530円で購入したので翌日寄付4730円の200円抜きで満足しておくべきでした。これからどうしよう・・・_| ̄|●


楽しい週末をお過ごし下さい


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東芝100株比例配分

-----------------------引用ここから---------------------------

7日付の日本経済新聞は「英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズなどが東芝に買収提案することが6日分かった」と報じた。株式を非公開化して経営判断を速めることを狙っており、当局を含め合意できればTOBに乗り出す。買収額は2兆円を超えるともみられている。CVCは買収額の目安として足もとの株価の3割程度のプレミアムを提示したもようだ。

-----------------------引用ここから---------------------------

わたしはお祭り好きです。このニュースを見て俄然目が覚めました。

前日6日の6502東芝の東証終値は3830円でした。7日朝の東芝のADR終値の円換算値は4826円(+22.37%)でした。一方、本日の東芝値幅制限は3130円〜4530円なので、成行買い注文を入れてストップ高比例配分が受けられれば、1株300円くらいの利益の可能性があります。

正式発表を待っていては配分の可能性が少なくなるので、朝成行注文を入れて出勤したところ、引け後にストップ高4530円で100株約定しました。
東芝100株買い

ただし、TOBの正式発表ではないのでリスクがかなりあります。まず東芝がどういう態度を取るかです。いろいろ難儀な条件が東芝から提示され、CVCキャピタル・パートナーズが手を引いてしまう可能性があります。

もし、敵対的買収に発展すれば1株300円以上の利益が期待できますが、東芝は昔から原発や防衛関係等、国家機密に深くかかわっている企業です。国家安全保証上、外資系によるTOBを国が認めない可能性はかなり高いと思っています。このままTOBの話がポシャると、3830円以下に逆戻りです。

かといって利益を焦って売ってしまうと、敵対的買収に発展した場合に妙味がありません。コロナばかりの暗いニュースでうんざりしていましたが、しばらくニュースに興味が持てそうです。


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マイナス5881万円_| ̄|●

2021年4月2日終値ベースのもぐらファンド(愛称 コロナ禍のなか、TVでエラソーなことを言っている役に立たない人々)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20210402

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2021年4月2日までの運用成績

株式
確定損益  −1031万円 (受渡日2021年4月6日まで)
含み損益   −781万円 (2021年4月2日終値)
配当金収入  +859万円 (税引き後)
小計     −953万円 (先週比−88万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −4983万円 (受渡日2021年4月5日まで)
含み損益    +55万円 (2021年4月2日夜間取引中)
小計     −4928万円 (先週比+160万円)

総計    −5881万円 (先週比+71万円)


今週の先物・オプション決済 +243338円

3月26日16:30から4月2日15:15まで
先物決済1
先物決済2
4月2日16:30からブログ更新時まで
先物決済3


先週末の日経平均株価終値:29176円
今週末の日経平均株価終値:29854円


今週から新年度入りです。今年度の業績は、前年度に比べ改善するとは思いますが、ワクチン接種が他の先進国より遅れていることは明らかなので、国内景気の回復は来年まであまり期待できないかもしれません。

大阪府、兵庫県、宮城県では感染者が増え続けて、4月5日からまん延防止等重点措置の適用が決定されました。規制を解除したり新たに適用したりすると気分的に疲れてしまいます。

大阪府の吉村知事は、コロナ流行初期に記者会見を開いてイソジンがコロナに効くとぶち上げたり、流行が下火になるとすぐ緊急事態宣言解除を申請したり、感染者が再び増加すると、全国に先駆けてまん延防止等重点措置の適応を国に申請したり、大阪市の聖火リレー中止を提言したり、いち早く目立つ行動を取ることが大好きです。行動力があると評価する人もいるでしょうが、わたしには反省心のない目立ちたがり屋にしかみえません。大阪府の大流行の責任は、余裕をかます吉村知事にもあると思います。

TV解説で国際医療福祉大学の教授センセー方が頻繁に出演します。国際医療福祉大学は、教員が定着しない腰掛大学で有名です。今さかんに出演している国際医療福祉大学の教授センセーで実際に患者を見ているお医者さんはいるのでしょうか? ほとんどが外国の論文を受け売りしているだけです。コロナ騒動で有名になって、他の大学に栄転することを目論んでいるのでしょう。

日本医師会のエライ先生方もTVによく出演されますが、同じくコロナ患者を現場で治療している医師はいないと思います。ほとんどは選挙と金儲けに熱心な政治屋だと思います。東京では発熱で開業医に受診相談しても門前払いです。日本医師会は開業医の利益誘導団体なので、トーゼン発熱患者の診療を拒否している開業医の味方です。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス5952万円_| ̄|● & 協和エクシオ全株売却

2021年3月26日終値ベースのもぐらファンド(愛称 来週から2021年度入り)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20210326

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2021年3月26日までの運用成績

株式
確定損益  −1031万円 (受渡日2021年3月30日まで)
含み損益   −692万円 (2021年3月26日終値)
配当金収入  +858万円 (税引き後)
小計     −865万円 (先週比−65万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5007万円 (受渡日2021年3月29日まで)
含み損益    −80万円 (2021年3月26日夜間取引中)
小計     −5087万円 (先週比−32万円)

総計    −5952万円 (先週比−97万円)


今週の先物・オプション決済 +182228円
先物決済1
先物決済2

先週末の日経平均株価終値:29792円
今週末の日経平均株価終値:29176円

早いもので、来週から2021年度入りです。

日経平均は再び3万円を回復するでしょうか? 2月に3万円を割ったときにはすぐ回復すると思いましたが、意外に手こずりそうです。4月から日銀の株式のETF買いがTOPIXに限定されるのでNT倍率は下がるでしょうが、日本景気全体の底上げにならないと意味がありません。

緊急事態宣言が解除されたので、目黒川の桜を見に行きました。人出は2年前に比べ少なめでしたが、それでも充分混雑していました。再び流行が起きても、緊急事態宣言に慣れてしまっているのでもう効果は期待できません。

聖火リレーが25日からスタートしました。鈍いわたしでもさすがに東京オリンピックの開催を確信しました。世論調査でオリンピックの中止または再延期のほうが多数なのに、あえて開催するのはだれの意思なのでしょうか? NHKが特番でさかんに機運を盛り上げようとしていますが、かえって白々しく感じます。

トランプ大統領は好戦的に見えても北朝鮮および中国と協調しようする態度がみえました。今度のバイデン大統領は紳士然としていますが、より好戦的にみえます。弱腰と見くびられないようにしているのかもしれませんが、突発的な軍事衝突が起きると最前線に立たされるのは日本です。韓国は当てになりません。日本にとっても、世界にとっても、アジア情勢が2021年度最大のリスクだと思っています。

小泉環境大臣が、今度はプラスチックスプーンの有料化を打ち出しました。いつもパフォーマンスだけの御仁です。さっさと今年度の選挙で落選して下さい。

    

2020年8月27日に2700円で300株購入した1951協和エクシオを、本日3001.6円で売却しました。
協和エクシオ売却
協和エクシオ利益
手数料と税金考慮後、89392円の利益になりました。

【本日の協和エクシオの値動き】
協和エクシオチャート


楽しい週末をお過ごし下さい


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ココペリ新規買い

本日、4167ココペリ5000円で200株新規購入しました。
ココペリ約定

中小企業経営を支援するプラットホームを提供している、去年12月18日にマザーズ市場に上場したばかりのIPO銘柄です。IPO抽選には全力で申し込みましたが、トーゼン落選しました。公募1600円に対して初値3610円がつきました。

上場後180日間のロックアップがかかっていますが、あまり影響なさそうです。決算は3月末です。四季報では今期の黒字化を予想しています。株価的には、今年1月4日に高値8830円まで上昇しましたが、2月16日の8180円からズルズル下げ続けています。幹事の大和証券が3月10日付で、投資判断を新規に「アウトパフォーム」と発表して一時5940円まで上昇しましたが、長続きしませんでした。

社名は米国に先住するホピ族の豊饒の精霊「ココペリ」に由来するそうですが、何をやっている会社なのか社名からは全く想像できません。3月19日新規上場の4176ココナラと社名が非常に紛らわしく、両社ともインターネット関連銘柄です。今は区別できますが、売却したら区別が付かなくなるのは必定です。

本日のココペリの値動き
ココペリ20210323



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Zホールディングス新規買いと日本製鉄損切2021その伍

Zホールディングス 日本製鉄約定


わたしはLINEでやり取りする友達もいないので、いままでLINEを使ったことがありません。それでも最近は準公式な通信手段になってきたので、今更ながら勉強しようと思っていた矢先に今回のトラブルが報道されました。

そのせいもあって4689Zホールディングスの株価が冴えません。それでもLINEは今後も無くならないでしょうし、株価もそのうち元に戻ると思っています。ヤフオクの立場は今後メルカリの追従でどうなるか分かりませんが、PAYPAYによる電子決済サービスはNTTドコモのd払いとトップシェアを争っています。

株価的に底値かどうか分かりませんが、4689Zホールディングス566円で2000株新規購入してみました。一段安になったら、ナンピン予定です。

【本日のZホールディングスの値動き】
Zホールディングスチャート


また本日、5401日本製鉄100株を1900円で損切しました。今年5回目です。
日本製鉄決済
税金・手数料考慮後、464115円の損失が確定しました。残り1000株です。

【本日の日本製鉄の値動き】
日本製鉄チャート

日本製鉄損切シリーズ2021


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マイナス5855万円_| ̄|●

2021年3月19日終値ベースのもぐらファンド(愛称 指数取引妄想)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株20210319

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2021年3月19日までの運用成績

株式
確定損益   −993万円 (受渡日2021年3月23日まで)
含み損益   −659万円 (2021年3月19日終値)
配当金収入  +853万円 (税引き後)
小計     −800万円 (先週比+167万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5026万円 (受渡日2021年3月22日まで)
含み損益    −30万円 (2021年3月19日夜間取引中)
小計     −5055万円 (先週比−1万円)

総計    −5855万円 (先週比+166万円)


今週の先物・オプション決済 +287316円
先物決済1
先物決済2


先週末の日経平均株価終値:29717円
今週末の日経平均株価終値:29792円

今日の日経平均終値は上記のように前日比−1.41%の29792円と大幅下落。一方、TOPIXは前日比+0.18%の2012と上昇しました。本日の日経平均下落は、日銀が金融政策決定会合で今後は日経平均ETF買いを止め、TOPIXだけを買うことに決定したことと明らかに関連しています。

また2021年の3月29日までの日経平均先物(6月限)は、日経平均よりも約190円低い水準で推移するとされています。これは主に3月末の配当落ちによるものです。

ところが、本日3月19日(金)の日経平均株価終値の29792円に対して、日経平均先物6月限の19日15:15の終値は29490円と300円低い水準でした。普通は裁定取引で両方の差が理論上の190円くらいに収まるはずなので、300円も開くことはあまりない現象だと思います。日経平均よりも先物価格を動かす方が簡単だと思っていましたが、日経平均も数銘柄の値嵩株で動くようになってしまったので、週明け8:45に先物を買って、9:00に日経平均連動ETFまたは寄与度が高い値嵩株を売る裁定取引が行われると妄想しています。

また日経平均先物の夜間取引の値動きをしょっちゅうスマホで見ていますが、最近●●時▲0分00秒という切りの良い時間にいきなり価格が飛ぶ動きが目立ちます。人間ではこんなに正確に注文できないので、機械がプログラミング注文しているのだと思います。超短期取引に必要な俊敏さは元々かなうはずがありませんが、疲れ知らずの機械が粛々と時刻に従って注文を入れ続けることによりトレンドを作るようになれば、トレンド売買もカモになるだけのような気がします。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス6021万円_| ̄|●

2021年3月12日終値ベースのもぐらファンド[愛称 ○(マル)]です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株20210312

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2021年3月12日までの運用成績

株式
確定損益   −993万円 (受渡日2021年3月16日まで)
含み損益   −825万円 (2021年3月12日終値)
配当金収入  +852万円 (税引き後)
小計     −967万円 (先週比+154万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5054万円 (受渡日2021年3月15日まで)
含み損益     ±0万円 (2021年3月12日夜間取引中)
小計     −5054万円 (先週比+331万円)

総計    −6021万円 (先週比+485万円)


今週の先物・オプション決済 −1772830円
先物決済1
先物決済2
先物決済3
先物決済4
先物決済Q
先物決済6
先物決済7
3月限SQ値:29282.41円

先週末の日経平均株価終値:28864円
今週末の日経平均株価終値:29717円


先物・オプション部門は2020年に5050万円もの大損をしているので、今年は少しでも挽回しなくてはなりません。本日は、その節目となる3月限メジャーSQ日でした。

3月限は去年の12月限に比べ、コロナ再流行で株価は下落すると確信していました。ところが、日経平均はほぼ一本調子で上昇し続け、2月15日には3万円突破、16日には目先の高値の30714円をつけました。その後3万円を割込み、現在3万円に再トライ中です。

去年からポジションをずっと売り長にしていたので、損失額がどんどん増えました。さすがに今年に入ってから真逆のことをやっていることに気付き、ニュートラルから買い長にもっていこうとしましたが、図体が大きくなっていたので転換が進まず、新年早々に先物・オプション部門の確定損失+含み損が5000万円を越えました。

半ばヤケクソになって、昼夜関係なくイン・アウトを繰り返しました。その結果、取引回数が激増して、睡眠不足で体調が著しく悪くなりました。最近は歩くとふらつくようになったので、3月12日のSQ決済で一旦すべて清算することにしました。

ポジションを強引に買いに変更して、3月限SQ値が3万円を越えることを期待していましたが、29282.41円に決定したため、3月12日時点の2021年の収支は−237万円になりました。今年になっても赤字が増え続けていますが、2月12日には先物・オプションの含み損だけで549万円あったので、破産しなかっただけ良しとします。

今年初めて先物・オプションの建玉が無くなりました。相場用語で○(マル)と呼ぶそうです。現時点の先物・オプション部門の総確定損失額は5054万円です。5000万円を切ることが6月限SQ時点のノルマです。


【おまけ】
夕方、日本郵政<6178>グループと楽天<4755>グループが資本業務提携に合意したというニュースが流れてきました。わたしは頭が悪いので、三木谷社長が何を考えているのかさっぱり分かりません。


楽しい週末をお過ごし下さい


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Profile
もぐら


HN もぐら

独特の相場観で損失を繰り返すも、35年間相場にしがみついているゴミ投機家。


過去最大損失(週末計算)
2020年3月13日
マイナス7516万円

直近最高値(週末計算)
2018年1月26日
マイナス571万円

山頭火
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