もぐらの株ブログ

山より大きな猪は出ない

日本製鉄全700株売却

17年前よりナンピンと損切を繰り返してきた5401日本製鉄全700株をついに3300円で売却しました。
20240520日本製鉄
日本製鉄売却20240520
日本製鉄全株売却
今回の取引では、税金・手数料考慮後640907円の利益になりました。

2007年ブログ開始時から保有株数に増減はありましたが、信用取引と現物株のどちらかで、ほぼ17年間継続保有していた、もぐらファンド中最も付き合いの長い銘柄でした。今回の売却で思うところはいろいろありますが、ヤレヤレです。

保有中に会社名も何回か変わってしまい、ブログ過去記事検索からも遡及できなくなってしまいました。しかし、現時点の含み損益は証券会社のポートフォリオで確認でき、5401の前回売買日が2021年5月10日だったことはブログで確認できました。

本日の取引に限っては収支プラスですが、過去にナンピン、損切、損出しクロスを何回も行っているので、5401の取引トータルが大マイナスなのは言うまでもありません。取引損失額はブログ開始から現在までの取引確定損益に含まれているので、もぐらファンド全体の収支としては正しいはずです。


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マイナス5022万円_| ̄|●

2024年5月17日終値ベースのもぐらファンド(愛称 ざんねんないきものたち)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株


2007年7月29日(ブログ開設日)から2024年5月17日までの運用成績

取引確定損益  −7266万円 (受渡日2024年5月21日まで)
配当金等収入  +1114万円 (税引き後)
株式含み損益  +1130万円 (2024年5月17日終値)
計      −5022万円 (先週比+15万円)


先週末の日経平均株価終値:38229円
今週末の日経平均株価終値:38787円

もぐらファンド銘柄の前期3月決算発表が出そろいました。業種も様々ですが、おおむね良い内容だったと思います。今期は慎重な見方をする企業がやや目立ちます。

今期も相場の柱の一つは生成AIになりそうですが、びっくりするような画像が作れるようになるかわりに詐欺的な画像も多くなり、人心を惑わすことが多くなりそうです。生成AIだけではおなかは膨れないので、この技術がどのようにビジネスに結びつくかビミョーです。もぐらファンドでは6562ジーニーに投資中ですが、全然パッとしません。今期が正念場のような気がします。

晴海フラッグの評判が今一つです。新しく街を作るというコンセプトは素晴らしいのですが、基本的には高島平団地と同じ発想です。人口が増え続ける高度成長期には魅力的でしょうが、今さらという感じです。よく言われることですが、自宅のドアから会社に着くまでの通勤が尊い修行です。

世界的に電気自動車の売れ行きが鈍っているようです。電気自動車自体は二酸化炭素を出しませんが、燃料となる電気を作る過程で二酸化炭素を出します。わたしは元から電気自動車不要論者です。とはいえ、かつて下見に行った晴海フラッグ建築現場で作っていた水素ステーションにもおぞましさを感じました。

今年は米国大統領選挙があります。日本も岸田総理はともかく、パーティー券購入者公開額を現在の20万円からどのくらい引き下げるかなど本質からかけ離れた時間稼ぎの議論が与党間で続いています。前回は大失敗でしたが、やけくそで野党にもう一度政権を持たせてみるしかなさそうです。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス5037万円_| ̄|●

2024年5月10日終値ベースのもぐらファンド(愛称 今期の業績懸念)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株


2007年7月29日(ブログ開設日)から2024年5月10日までの運用成績

取引確定損益  −7266万円 (受渡日2024年5月14日まで)
配当金等収入  +1114万円 (税引き後)
株式含み損益  +1116万円 (2024年5月10日終値)
計      −5037万円 (先週比−44万円)


先週末の日経平均株価終値:38236円
今週末の日経平均株価終値:38229円

今週に入ってから決算発表が本格化しています。もぐらファンド銘柄でもまだ半分くらいしか発表されていませんが、ざっと見る限りトヨタ自動車を始めとして前期は好決算の企業が多かったようにみえます。

問題は今期の業績です。来年も給料が持続的に上がっていくためには、今期は前期よりも好業績であることが望ましいのですが、現在発表されている決算発表を見る限り今期はパッとしない印象です。円安も行くところまで行ってしまった感があります。米国の利下げが始まれば、米国企業の業績が改善する余地がありますが、今期の日本の業績は大躍進する要素に欠けると思っています。秋には米国大統領選挙が控えており、トランプかバイデンのどちらになるかで中国や日本に対する政策も当然変わってきます。中国はいけ好かない国ですが日本経済に与える影響は甚大なので、できるだけ仲良くするに越したことはありません。

現在の決算発表が一段落したら、日本株の整理が必要だと思っています。とはいえ、この円安局面で米ドルを新規に買うのも気が引けます。

楽しい週末をお過ごし下さい


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花王全株売却

2021年4月27日2022年2月4日にそれぞれ7010円と5398円で100株ずつ購入した4452花王を本日6660円で200株全株売却しました。
花王全株売却
花王損益
税金・手数料考慮後、71717円の利益になりました。

投資ファンドのオアシス・マネジメントが物言う株主として花王にイチャモンを付けてきて株価が高騰したことはありがたいのですが、オアシスにハシゴを外される可能性もあります。うっとうしいので本日引け後に1Q決算発表を控えていましたが、売却することにしました。

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【決算速報】花王、1-3月期(1Q)最終は3.4倍増益で着地

花王 <4452> [東証P] が5月9日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。24年12月期第1四半期(1-3月)の連結最終利益は前年同期比3.4倍の164億円に急拡大したが、通期計画の980億円に対する進捗率は16.8%となり、5年平均の18.9%とほぼ同水準だった。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の2.1%→6.0%に大幅改善した。株探ニュース(minkabu PRESS)
------------------------引用ここまで------------------------
引け後に発表された1Q決算は良さげにみえます。売ってしまったことを少々後悔していますが、仕方ありません。
わたしはもともと株主優待が好きではありません。その分は配当で株主に還元してくれればと思っています。しかし今回に限っては、花王が今回の決算発表時に株主優待新設を発表してくれれば良かったと思っています。


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マイナス4992万円_| ̄|●

2024年5月2日終値ベースのもぐらファンド(愛称 為替大暴れ)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株17


2007年7月29日(ブログ開設日)から2024年5月2日までの運用成績

取引確定損益  −7274万円 (受渡日2024年5月8日まで)
配当金等収入  +1114万円 (税引き後)
株式含み損益  +1167万円 (2024年5月2日終値)
計      −4992万円 (先週比+150万円)

先週末の日経平均株価終値:37934円
今週末の日経平均株価終値:38236円

今週の立会日はわずか3日でしたが、もぐらファンドは意外に動きました。原因はやはり為替だと思います。

先週ブログ更新時のドル円は156円台でした。その後も円安が進み、4月29日には瞬間的に160円を越えました。その後157円台から154円台前半まで急激に円高になりました。ニュースでは財務省により覆面介入が行われたと報じています。現在は155円中ほどですが、5月3日21:30に発表される米国雇用統計でまた大きく動く可能性があります。

5月7日に日本の株式市場が開きます。わたしの印象では大型連休中に海外市場が大きく動いても、連休明けの日本市場ではあらかた元に戻っている感じなので、あまり海外市場の動向をみても仕方がないと思っていますが、FXの人は値動きが派手で連休中も楽しめると思います。勘と動作が鈍いわたしにとっては手を出さないのが吉でしょう。


楽しい大型連休をお過ごし下さい


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マイナス5142万円_| ̄|●

2024年4月26日終値ベースのもぐらファンド(愛称 ドル円156円突破!)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株


2007年7月29日(ブログ開設日)から2024年4月26日までの運用成績

取引確定損益  −7274万円 (受渡日2024年5月2日まで)
配当金等収入  +1114万円 (税引き後)
株式含み損益  +1018万円 (2024年4月26日終値)
計      −5142万円 (先週比+35万円)

先週末の日経平均株価終値:37068円
今週末の日経平均株価終値:37934円

日銀は、本日の金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めました。発表後、ドル円は34年ぶり安値の156円まで円安が進みました。経済評論家のセンセー方は少し前まで「円安は日本経済にとって望ましい」と言っていましたが、最近は声が聞こえません。日経平均株価もパッとしません。4万円復帰はいつになるのでしょうか?

円安は日本円で資産を保有している大半の日本人にとっては資産が目減りするので、望ましいことではありません。日本株を売って利益確定しても、円で返ってくるので損した気分になります。

財務省がいつ為替介入するか見ものですが、中途半端なところで介入すると「焼け石に水」で効果がないばかりか、世界の笑いものになってしまいます。今までのところ、口先介入だけのようで大した辛抱ですが、本日の日銀総裁の会見で何らかの動きがあるかもしれません。

わたしには縁のない話ですが、大型連休中に海外旅行をした日本人が帰国時の空港でのインタビューで「現地での食事が高くなっていてびっくりした」と答える様子が今から目に浮かびます。


楽しい三連休をお過ごし下さい


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決算発表スケジュール(2024年春)

もぐらファンド16銘柄の直近の決算発表予定日です(10月末決算の5585エコナビスタは含めません)。
コード 銘柄 時期 決算発表日 発表時間
2267 ヤクルト本社 本決算 5月14日 14:20
3040 ソリトンシステムズ 1Q 5月10日 15:00
3402 東レ 本決算 5月13日 12:30
4374 ROBOT PAYMENT 1Q 5月14日 16:00
4452 花王 1Q 5月9日 15:00
4486 ユナイトアンドグロウ 1Q 5月14日 16:00
4985 アース製薬 1Q 5月10日 15:00
5401 日本製鉄 本決算 5月9日 14:00
5592 くすりの窓口 本決算 5月15日 未定
6562 ジーニー 本決算 5月14日 15:00
6594 ニデック 本決算 4月23日 15:15
7114 フーディソン 本決算 5月13日 17:00
8002 丸紅 本決算 5月2日 15:15
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 本決算 5月15日 16:30
8316 三井住友フィナンシャルグループ 本決算 5月15日 15:00
9503 関西電力 本決算 4月30日 16:30




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マイナス5177万円_| ̄|●

2024年4月26日終値ベースのもぐらファンド(愛称 新NISA賞味期限切れ?)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株20240419


2007年7月29日(ブログ開設日)から2024年4月19日までの運用成績

取引確定損益  −7274万円 (受渡日2024年4月23日まで)
配当金等収入  +1139万円 (税引き後)
株式含み損益   +983万円 (2024年4月19日終値)
計      −5177万円 (先週比−85万円)

先週末の日経平均株価終値:39523円
今週末の日経平均株価終値:37068円

今週の日経平均は良いところがありませんでした。今日も下がるようならば、様子を見て買う予定でしたが、珍しく仕事が忙しく、株価をチェックする余裕がありませんでした。お昼のニュースで日経平均が1000円下落したと報道していましたが、昼まで必死に働いて日経平均1000円安ではやる気も無くなります。

今年から新NISAが始まり、会社員で株式投資を始めた人も多いと思います。今年の1〜3月は順調に利益が乗っている人が多かったと思います。しかし、このような凪相場はむしろ珍しく、わたしのようなゴミ投資家でも1日で月給分が飛んでしまうことはしょっちゅうです。チャートを見ていると右肩上がりにみえますが、働けばささやかでもお金が増える会社員とは全く違う世界です。

わたしは先物による損失額が大きいのですが、まわりの人に新NISAを含む株式投資すら勧めたことはありません。損して恨まれてもつまりませんし、儲かってもお礼が貰えるわけでもありません。証券会社の多くの従業員は投資した私たちのお金で生活しています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス5092万円_| ̄|● & 栗林商船損切

2024年4月12日終値ベースのもぐらファンド(愛称 生兵法は大けがのもと)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株


2007年7月29日(ブログ開設日)から2024年4月12日までの運用成績

取引確定損益  −7274万円 (受渡日2024年4月16日まで)
配当金等収入  +1114万円 (税引き後)
株式含み損益  +1068万円 (2024年4月12日終値)
計      −5092万円 (先週比+85万円)


先週末の日経平均株価終値:38992円
今週末の日経平均株価終値:39523円

4月1日に1500円で500株購入した9171栗林商船を、本日1180円で全株損切しました。
栗林商船損切
栗林商船損切
譲渡益税還付金考慮後127496円の損失が確定しました。

今回の栗林商船は「物流業界2024年問題」で銘柄を探していてチェックしました。トラック運転手の就業時間制限は4月1日スタートなので、焦って年初来高値で購入してしまい、結果的にわたしにとっては初めての「ブレイクアウト投資法」になりました。ブレイクアウト投資法の勝率は本来高くないので、ダメだと思ったら早々に見切らないといけないのに、いつものようにダラダラと持ち続けてしまいました。これから再度高値を取りに行く可能性もありますが、購入時のPERも13.99と商船株としては高く、慣れない投資法で持っていても落ち着かないので、買ってから10営業日で損切しました。

やっぱり付け焼き刃はうまくいきませんでしたが、モーダルシフトは持続するテーマなので、引き続き流通関連株の値動きはチェックしていこうと思います。

【栗林商船の最近の値動き】
栗林商船チャート


楽しい週末をお過ごし下さい


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エコナビスタ 300株再参戦

2023年10月16日に2400円で200株新規購入して、2023年12月15日のPTSに2515円で全株売却した5585エコナビスタを本日2234円で300株再購入しました。

エコナビスタ20240410

エコナビスタは10月末決算銘柄です。直近の決算発表は3月15日発表の1Qでした。
------------------------------引用ここから---------------------------------
【決算速報】エコナビスタ、11-1月期(1Q)経常は6%減益で着地

エコナビスタ <5585> [東証G] が3月15日大引け後(16:00)に決算を発表。24年10月期第1四半期(23年11月-24年1月)の経常利益(非連結)は前年同期比6.3%減の1.3億円に減り、通期計画の4.2億円に対する進捗率は前年同期の38.1%を下回る31.0%にとどまった。

直近3ヵ月の実績である11-1月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の46.0%→38.3%に低下した。株探ニュース(minkabu PRESS)
------------------------------引用ここまで---------------------------------
パッとしない1Q決算だったため、発表後ズルズルと値を下げていました。前回購入値の2400円よりも値を下げても反発の兆しはありませんでした。一方、2200円もなかなか割り込まないので、焦れて中途半端なところで購入してしまいました。



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Profile
もぐら


HN もぐら

独特の相場観で損失を繰り返すも、45年間相場にしがみついているゴミ投機家。


過去最大損失(週末計算)
2020年3月13日
マイナス7516万円

直近最高値(週末計算)
2018年1月26日
マイナス571万円

先物・オプション取引は確定損失が6228万円に達し、2022年末で強制退場。

山頭火
日経平均株価
by 価チャート「ストチャ」


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