日経平均大幅安の後を受けた8月10日(金)の米株式市場の推移が気になった方も多いと思います。


結果は小幅安と微妙な結果でしたが、日本のマスコミがどう判断しているか、「美人投票」ですから大いに気になります。


なにはともあれ日経ネットです。明るいコメントが期待できます♪

米国株、小幅に続落 ダウ31ドル安、FRBが緊急声明付き資金供給

 10日の米株式相場は小幅に続落。ダウ工業株30種平均は前日比31ドル14セント安の1万3239ドル54セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は11.60ポイント安の2544.89で終えた。

 信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の焦げ付きに端を発した信用リスク懸念を背景にした売りが引き続き優勢。ただ米連邦準備理事会(FRB)が緊急声明を出し、短期金融市場に積極的に資金を供給したことなどから、下値はひとまず限られた。


〜中略〜


 ただFRBが「必要に応じ金融市場に流動性を供給していく」との声明を発表し資金を供給した。FRBが緊急声明付きで資金を供給するのは2001年9月の米同時テロ直後以来。欧州中央銀行も連日資金を供給しており、各国中銀の積極的な資金供給を好感し下値で買いが入った。


〜以下略〜


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続いて朝日新聞です。暗い記事が予想されます・・・

NY株下げ止まらず 大量資金供給で小幅安

 世界の主要市場に波及した株安と信用不安に対応し、米連邦準備制度理事会(FRB)は10日午後、この日3度目となる市場への資金供給を実施した。ニューヨーク株式市場ではひとまず安心感が広がり、一時急落した株価は小幅安まで値を戻した。だが、世界同時株安に歯止めをかけるまでには至らず、週明けの各国市場に相場の先行き不安を残した。


〜中略〜


 日米欧の金融当局による大量資金供給について、市場では「金融機関や投資家の過度な不安感を和らげる効果があった」とおおむね評価されているが、「人為的な株価下支えは長続きしない」(米エコノミスト)との指摘も多い。

 株安の元凶となったサブプライムローンの焦げ付き増の問題は解消されておらず、これまで損失が表面化した大手金融機関以外にも飛び火する不安を残す。このため、週明けの株式相場も「今週の混乱を引きずって上値の重い展開になる」という見方が強い。


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さらにしんぶん赤旗です。上2大紙に次ぐ影響力の大きい新聞です。「人民の弱みに付け込んだ資本家の末路!」くらいのコメントは期待できそうです。
しんぶん赤旗







記事すらなし・・・








最後に中国の反応です。
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美股探底反弾・・・日本人民の反応は?


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