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外国証券の寄り付き前の注文動向――売り5270万株、買い4230万株、1040万株の大幅売り越し
 市場筋によると、8月13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、売り5270万株、買い4230万株で、差し引き1040万株の大幅売り越しとなっている(ただし13社ベース)。売り越しは16営業日連続。金額も大幅売り越しとなっている(ただし9社ベース)。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:(株)株式新聞社 (2007-08-13 08:25)

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朝、時間があると寄り付き前の気配をチェックしていますが、その時「外国証券の寄り付き前の注文動向」なるニュースが流れてきます。

最近注目していましたが、なんと本日で16営業日連続の売り越し注文になりました。記録を取っているわけではありませんが、16営業日連続というのは珍しいのではないでしょうか。

注意すべき点は、注文数なので必ずしも約定数ではありません。それ以外にも、わたしには不可解なことがあります。

,修發修皺燭里燭瓩鉾表しているのでしょうか?わざわざ手の内を明かすには理由があるはずですが・・・

外国証券経由には、いわゆる「黒い目の外国人」もたくさん含まれているので、わざわざ外国証券で括る意味もわかりません。

市況概要によく取り上げられるので、デタラメな数字とは思いませんが、最近はその日の相場展開とあまり関連性がないような気がします。


ということで、わたしは、


単なるいやがらせ


と思うようにしていますが、せっかく朝流すのですから、どうせなら外国証券会社も好感が持たれるように明るいニュースにしてほしいものです。


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