有名なエコノミストの中原圭介さんが、「オール投資」と「週刊現代」で6890フェローテック推奨を公開したのが6月6日の月曜日でした。わたしが「週刊現代」をコンビニで買ったのは6日の昼休みで、そのときの株価はたしか2020〜2030円だったと思います。

すでに6日の始値の2000円から上昇していたため、買うか買うまいか迷っているうちに後場一段高になり、結局2044円で引けました。6日の後場寄付で跳び付き買いしなかったことを、わたしは激しく後悔しました。

翌日からもフェローテックの株価はドンドン上がり、6月14日には高値2246円を付けました。息の長いテーマ株ということで、買うチャンスは二度と来ないと諦めてましたが、押してきたので指値2000円で本日前場に200株買いました(6月3日金曜日の終値は2005円でした)。

フェローテック


中原さんによるとフェローテックは太陽光発電の大本命銘柄なので、わたしのように買いそびれて臍を噛んでいた人も多いでしょうから、2000円前後で押し目買いが入ることを期待していました。実際前場は2000円あたりで一旦反発したのですが、後場に入ってダラダラ下げが止まらず、結局、先週末比124円安の1935円で引けました。買った初日から大きくマイナスです。

いくらフェローテックが国策銘柄とはいえ、去年の暮れは1000円を切っていたことを思うと、とても高いところで不用意に買ってしまったような気もします。

おまけ

太陽電池関連銘柄



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