株式を使ったインターマーケット スプレッド・トレード(市場間スプレッド取引、市場間サヤ取り)は、ブログではあまり見かけませんので、記事にしておきます。

国内市場で重複上場されている銘柄を探します。たくさんあります。

この中で貸借銘柄を抽出します。ぐっと少なくなります。

さらに、そこそこ出来高があり、流動性が高い銘柄を探します。ほとんどなくなります。

現実的には、主市場が大証1部で東証1部にも上場している銘柄になります。

わたしは、6981村田製作所でトライしましたが、今なら7974任天堂もOKと思います。

銘柄が決まったら2台のパソコンを立ち上げて、2つの市場の板をザラ場中ずっと監視します。市場間で結構値段が違うのに驚かれると思います。

値段の差が手数料×2+1日分の金利(売り+買い)よりも開いたら、すかさず高い方をカラ売りし、安い方を買います。

首尾よく両方とも約定したら、その瞬間に利益が確定します(^∀^)オメデトウ!

後は、おもむろに決済して終了(・∀・)ラクショウラクショウ

となります。わたしも平日お休みのときにトライしてみました♪










頭ん中がヽ(。Д゚;;;;)ノ


こんなん、人力でできるかよ!



でも、システムを組める方は、一度トライしてみてはいかがでしょうか?

一生お金を生むシステムになると思います。証券会社ではとっくにシステムを組んでいるとは思いますが・・・


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