朝のニュースをチェックしていたら、こんなニュースがありました。

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<日経>◇価格に挑む=したたかマック、値上げ店9割――地域別価格拡大
 日本マクドナルドは10日から地域別価格を全国に拡大した。ハンバーガー類・ポテト・ドリンクのセット商品の価格は値上げ(3段階)、据え置き、値下げの5段階。日経MJが47都道府県の主な商品の価格を調査したところ、全約3840店のうち、値上げした店が約9割を占めることが分かった。話題を呼んだ地域別価格だが、売り上げ最大化に向けた同社のしたたかな価格戦略が潜んでいる。

-----------引用ここまで--------------



マックバーガーは、ビッグマック指数という指標にも使われているように、各国間で一物二価を利用したサヤ取りが最も難しい商品だろうと思います(もっともビッグマックでサヤ取りをする人はいませんが・・・)。

本来、一物二価というのは市場のゆがみなので、裁定が働いて極限まで差が小さくなるのが理屈です(一物一価の法則)。

物流や市場などの経済活動が発展するにつれて、地域間の価格差はなくなり、より平等な社会に近づくのではないかと、若いころは漠然と思っていました。

ところが、よりによってマックバーガーまで一物二価の時代になってしまいました・・・


わたしが初めて海外旅行をして、自分一人で初めて外食したのもマクドナルドでした。

もぐら「じ、じす わん ぷりーず!」

マクドナルドのおねえちゃん「u&G$#ww"!?qwe%poi\nbfd?」

もぐら「ざ、ざっつ おーる!」


緊張しましたが、会話が成立し、食事ができたことにわたしは大変満足しました。

その時ワールド・トレード・センターにも登りましたが、今はビルそのものがありません。


世の中は本当に良くなっているのでしょうか?


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