2013年4月5日終値ベースのもぐらファンド(愛称 金融緩和)です。

現在のポジション

現物株20銘柄
モグラ ポートフォリオ SUMCO SBI マネックス 武田薬品 任天堂 富士フイルム マニー インフォマート 上場インデックスファンド海外新興国株式 マブチモーター 全日本空輸 日本板硝子 フェローテック 昭和シェル石油 DeNA ディー・エヌ・エー NTTドコモ 三菱商事 新日鐵住金 チムニー 東証REIT指数連動型上場投信

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2013年4月5日までの運用成績

株式
確定損益   −169万円 (受渡日2013年4月10日まで)
含み損益  −4782万円 (2013年4月5日現在)
配当金収入  +271万円
小計    −4680万円 (先週比−122万円)

先物・オプション
確定損益    +30万円 (受渡日2013年4月8日まで)
含み損益     +3万円 (2013年4月5日夜間取引中)
小計      +33万円 (先週比+1万円)

総計    −4648万円 (先週比−120万円)



今週の先物取引 +21688円
今週の先物決済


先週末の日経平均株価終値:12397円
今週末の日経平均株価終値:12833円

------------引用ここから------------------

日銀が新たな金融緩和の強化策 供給量2年で2倍に

日銀は、黒田総裁の就任後初めてとなる金融政策決定会合を4日まで開き、2%の物価目標を2年程度で実現することを念頭に「量的・質的金融緩和」と呼ぶ新たな金融緩和の強化策を決めました。今後、日銀が供給するお金の量を2年間で2倍にするなど、大規模な金融緩和に踏み切ることになりました。

日銀は、3日と4日の2日間、先月、就任した黒田総裁の下で初めてとなる金融政策決定会合を開きました。その結果、2%の物価目標を2年程度で実現することを念頭に、デフレ脱却を本格的に目指すため市場に大規模に資金を供給していく「量的・質的金融緩和」と呼ぶ新たな金融緩和の強化策を取りまとめました。

具体的には、今後、日銀は「マネタリーベース」と呼ばれる日銀が供給するお金の量を目標に政策を運営することにし、国債などを買い入れて2年間で2倍に拡大するなど、大規模な金融緩和に踏み切ることを全員一致で決めました。日銀では、去年12月時点で138兆円だったマネタリーベースが、来年末には270兆円に拡大する見通しだとしています。

また、現在、2つに分かれている国債買い入れの枠組みのうち、3年前、白川前総裁のときに導入した枠組みは廃止して一本化を図ったうえで、長期の国債を積極的に買い入れ、日銀が保有する国債の満期までの平均期間を今の3年弱から7年程度にまで長くすることで緩和の効果を高めます。また、株式を組み込んだETF=上場投資信託の保有額も年間1兆円増やし、2年間で2倍以上にすることにしています。

一方、日銀が国債を買い入れるにあたり、財政の肩代わりをしないように買い入れる国債の額を制限してきた自主的なルールを一時的に停止することも合わせて決めました。日銀は、今回の措置について、「市場や企業、家庭の期待を抜本的に転換させる効果が期待でき、15年近く続いたデフレからの脱却に導くものと考える」としています。
(NHKニュース 4月4日 13時47分)

------------引用ここまで------------------

日銀の新しい金融政策はすでに相当株価に織り込まれているので、金融政策決定会合後は一旦株価は調整するという見通しが多かったのですが、4月4日の日経平均株価は前日比272円高の大幅高で引けました。4月5日はさすがに調整するかと思いましたが、上昇の勢いは止まらず、前日比199円高の12833円で今週の取引を終えました。

今週の上昇で、先週末にはほとんど無価値となり天国の手前の緑の草原でわたしを待っていた4月限C13500と4月限C13750の売り玉が突然息を吹き返し、わたし一人で虹の橋を渡ることになりました。

4月4日夜間取引で4月限C13500を1枚40円で売りナンピンしましたが、来週4月12日のSQに向けて予断を許さない状況です。
4月限C13500 ナンピン

もっと深刻なのは、この1週間で日経平均は436円も上昇したのにもかかわらず、もぐらファンドの損失が120万円も増えたことです。ここで挽回せずにいつ損失を減らすことができるのでしょうか?
日銀の金融政策以前の問題です。

おまけ
3178チムニーの12月の株主優待「お食事ご優待券(500円券10枚)」は某金券ショップで3500円で売れました♪


楽しい週末をお過ごし下さい


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