2013年11月29日終値ベースのもぐらファンド(愛称 IPO今昔物語)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
モグラ ポートフォリオ SUMCO SBI マネックス 武田薬品 任天堂 富士フイルム マニー インフォマート 上場インデックスファンド海外新興国株式 マブチモーター 全日本空輸 日本板硝子 フェローテック DeNA ディー・エヌ・エー NTTドコモ 三菱商事 新日鐵住金

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2013年11月29日までの運用成績

株式
確定損益    −75万円 (受渡日2013年12月4日まで)
含み損益  −3592万円 (2013年11月29日現在)
配当金収入  +306万円
小計    −3361万円 (先週比+137万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +110万円 (受渡日2013年12月2日まで)
含み損益     ±0万円 (2013年11月29日夜間取引中)
小計     +110万円 (先週比+33万円)

総計    −3251万円 (先週比+170万円)



今週の先物・オプション決済 なし

先週末の日経平均株価終値:15381円
今週末の日経平均株価終値:15661円

IPOがここ最近ないほどの盛り上がりです。そもそもわたしがIPO(新規公開株)の存在を初めて知ったのは、1987年のNTT上場でした。当時はインターネットなど無く、申し込み方法も忘れてしまいましたが、「申し込まないのはバカ」といわれ、付和雷同的なわたしも申し込みました。職場のほとんどの人も申し込みました。現在のNISAの比ではありません。

わたしはハズレましたが、職場でも何人か当選してヒーローが誕生しました。記録を調べてみると、売り出し価格119万7000円に対して1987年2月10日についた初値が160万円で、同年4月22日に318万円の高値を付けたようです。当時は株というものは財産の一種と考えられており、利益が乗ったら売るという発想が乏しかったと思います。その後NTT株がどうなったかには触れませんが、上手に売り抜けた人は少ないと思います。

その後は株価全体が低迷を続けたこともあり、NTT以上の新規公開株の盛り上がりはなかったと思います。そもそも1株が高すぎて、普通の人が買える値段ではありませんでした。

例えば、もうすぐ東証一部に鞍替えする楽天は、2000年4月に公募価格が1株3300万円(!)で店頭市場に新規上場しました。初値は1990万円(!)だったそうです。ちなみにIPOとは関係ありませんが、同年2月にはヤフー1株が1億6790万円の日本株史上最高値を記録しています。

現在は10万円を切る価格でBBできる銘柄も多数あります。多くの人が参加できることは、IPOにとっても良いことだと、わたしは単純に思っています。いわゆる「IPO乞食」と呼ばれる方法や、一族郎党の口座を開いて名義を使い分ける方法は、以前にも書きましたが、わたしは用いません。しかしIPO獲得を職業だと思えば、ペコペコ株屋に頭を下げてバーター取引したり、借名口座(資金を提供していれば、受け取った側は贈与税の申告も必要です)を使う人を品が無いとは思いますが、非難する気にはなれません。さらに借金してSBI証券等の金額が大きいほど当選確率が高くなる証券会社でBBに参加する人までいるようです。ご苦労さんなことです。


もぐらファンド番外編 FX

11月27日夜、1ドル102円で残りの全5枚決済しました。+328135円の利益になりました。
FX仕切り5枚
現在FXのポジションはありません。


楽しい週末をお過ごし下さい


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