2015年12月18日終値ベースのもぐらファンド(愛称 マネックスG大損切り)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2015年12月18日までの運用成績

株式
確定損益   −208万円 (受渡日2015年12月24日まで)
含み損益  −2729万円 (2015年12月18日終値)
配当金収入  +484万円
小計    −2453万円 (先週比−131万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +255万円 (受渡日2015年12月21日まで)
含み損益     +8万円 (2015年12月18日夜間取引中)
小計     +263万円 (先週比+8万円)

総計    −2190万円 (先週比−122万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:19230円
今週末の日経平均株価終値:18986円


本日、8698マネックスGを330円で2300株売却しました。
譲渡税還付金および手数料考慮後1525131円の大損失が確定しました。
マネックスグループ
マネックスG


わたしは、大騒ぎするニュースではないと思っていますが、それでも今週はこのニュースを避けて通れません。

---------------------引用ここから------------------------

米FOMC、10年ぶり利上げ 緩やかな引き締め強調

[ワシントン 16日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は、16日まで開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0−0.25%から0.25−0.50%に引き上げることを決めた。

利上げは約10年ぶり。米経済は2007−09年の金融危機よる打撃を概ね克服したとの認識を示した。

議長は会見で「経済状況は良好で、今後も続くと見込まれるため、小幅な利上げが適切と判断した」と説明した。

声明は「委員会は、労働市場で今年著しい改善が見られたと判断し、インフレ率が中期的に目標の2%に向けて加速するとの妥当な確信を得た」と指摘。「インフレ率が2%を下回る状況を踏まえ、目標に向けた進展について、実績と予測の両方を注視する」とし、「委員会は今後の経済動向について、FF金利の緩やかな上昇しか正当化しないような状況を想定している」とした。

議長は「緩やかなプロセスとなる公算が大きい」と言明。一方で、金融緩和を長期化し、将来急激な利上げを迫られるような状況は回避したいと述べた。

---------------------引用ここまで------------------------

利上げが決定された日本時間17日朝のモーサテでは「歴史的な」を何度も繰り返して、ウザく思いました。遅かれ早かれ、いずれ利上げするに決まっているのに大騒ぎです。

14日(月)と15日(火)は、日経平均が終日19000円を割り込んで推移しました。14日に1月限P16000を38円で2枚、15日に1月限P15500を30円で2枚新規売り建てして、わたしもFOMC利上げ祭りに参加してみました。

1月限プット新規売り
できれば30日の大納会までホールドしたいと思っています。

米FOMCの利上げよりも、2017年4月の消費税率10%引き上げ時に導入する軽減税率の方がよほどエキサイティングです。千疋屋のメロンやA5神戸牛や聖教新聞が8%据え置きで、オムツや水道代が10%に増税される素敵な制度になりました。

また夫婦同姓合憲判決も秀逸です。良し悪しは別にしてマイナンバー制度が発足したので、もはや戸籍は不要です。同姓にするかどうかは、当事者が好きに決めれば良い事で、国が規制する必要はありません。

さらにマイナンバー制度により、個人の識別にも氏名は不要になりました。全国に「山田太郎」さんや「佐藤一郎」さんがどれだけ居るかを考えても、氏名が個人を識別するのに使われるのは不合理です。姓は、結婚時にはハンドルネームのように当事者が自由に決めることができるようにしても良いと思います。新郎の「山本さん」と新婦の「佐藤さん」が結婚して、「山藤」姓にするのはどうでしょうか?


楽しい週末をお過ごし下さい


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