2017年2月3日終値ベースのもぐらファンド(愛称 土下座外交)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
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先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年2月3日までの運用成績

株式
確定損益   −151万円 (受渡日2017年2月8日まで)
含み損益  −2558万円 (2017年2月3日終値)
配当金収入  +564万円
小計    −2144万円 (先週比−130万円)

先物・オプション
確定損益   +382万円 (受渡日2017年2月6日まで)
含み損益     +8万円 (2017年2月3日夜間取引中)
小計     +389万円 (先週比+6万円)

総計    −1755万円 (先週比−125万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:19467円
今週末の日経平均株価終値:18918円

今週もトランプ大統領の発言に振り回された一週間で、週を通してみると大きく下落しました。

決算発表も真っ盛りです。もぐらファンド銘柄では5202日本板硝子が黒字転換にもかかわらず、400億円の増資発表で大幅下落した以外は、現時点で概ね想定内だと思います。

以前から書いているように、トランプ大統領は公約を忠実に実行しているだけで、政治家としてまともだと思います。日本の政治家、特に民主党が政権を取った後、公約をことごとく反故にしたことと比べると大違いです。

入国禁止命令に対してTVを見ていると全米が抗議の声を上げているように報道されていますが、トランプ大統領が言うように偏向報道もいいところです。実際には、この命令を支持するアメリカ国民が不支持を上回っているという調査結果もあります。非難すべきはトランプ大統領ではなく、アメリカ国民です。

トランプ大統領の毅然とした態度に対して、日本の安倍首相の対応は煮え切りません。英国と違い、入国禁止命令に対しての態度すら明確にできません。同盟国ではなく従属国です。来週10日に大勢で土下座外交を展開するため渡米するようですが、国会では日本とアメリカは対等な同盟国とあくまで主張するのでしょう。Win-Winには痛々しい感じすら漂います。トランプ大統領に日本流にゴチャゴチャ説明しても通じるとは思えません。これではアメリカに舐められて、理不尽な要求をされるばかりです。

1月31日(火)夜、2月限P17500を15円で2枚新規売建てました。
オプション新規建て


楽しい週末をお過ごし下さい


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