2017年2月10日終値ベースのもぐらファンド(愛称 日米首脳会談直前)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
モグラ ポートフォリオ SUMCO SBI マネックス 富士フイルム インフォマート マブチモーター 日本板硝子 NTTドコモ 三菱商事 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル くらコーポレーション 東京急行電鉄 東急

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年2月10日までの運用成績

株式
確定損益   −151万円 (受渡日2017年2月15日まで)
含み損益  −2453万円 (2017年2月10日終値)
配当金収入  +564万円
小計    −2040万円 (先週比+105万円)

先物・オプション
確定損益   +391万円 (受渡日2017年2月13日まで)
含み損益     ±0万円 (2017年2月10日夜間取引中)
小計     +391万円 (先週比+1万円)

総計    −1649万円 (先週比+106万円)


今週の先物・オプション決済 +89352円
オプション決済
2月限SQ値:19276円09銭


先週末の日経平均株価終値:18918円
今週末の日経平均株価終値:19378円

今週は、本日10日の日経平均471円高に救われましたが、なぜ今日こんなに株価が上昇したのかは分かりません。円安もそれほど進んだわけではありません。またトランプ米大統領が9日に「2〜3週間以内に驚くような税制改革について明らかにする」と発言して、米国市場は減税への期待から株高になりましたが、在米日本企業にとっては利益になるかどうか分かりません。

日本時間で明日未明に予定されているトランプ大統領と安倍首相の会談前に、様子見がより一層強くなるようならば、と好決算を発表した銘柄に対していくつか指値注文を入れていたのですが、カスリもしませんでした

過去の日米貿易摩擦を見ても、日本の内需拡大をアメリカが強く求めてくることは鉄板なので、トランプ候補が選挙に勝利してから、もぐらファンド銘柄を内需株にシフトするようにしてきましたが、予想より全体の株価が下がらず、中途半端なままです。さすがに自動車関連株は買いませんが、内需株といっても何を買うべきかも良く分かっていません。

アメリカは自国の製品を買えと言ってくるでしょうが、円安では輸入製品全般が高くなりますし、アメリカ製品でわたし個人がとくに欲しいものもありません。ハーレーダビットソンも要りません。強いて言えば吉野家の牛丼くらいですが、9861吉野家ホールディングスの株価はPER56倍にまで上昇していてわたしには買えません。


楽しい週末をお過ごし下さい


▲『もぐらの株ブログ』トップに戻る▲