2017年2月17日終値ベースのもぐらファンド(愛称 楽天落日)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年2月17日までの運用成績

株式
確定損益   −151万円 (受渡日2017年2月22日まで)
含み損益  −2525万円 (2017年2月17日終値)
配当金収入  +564万円
小計    −2112万円 (先週比−72万円)

先物・オプション
確定損益   +391万円 (受渡日2017年2月20日まで)
含み損益     ±0万円 (2017年2月17日夜間取引中)
小計     +391万円 (先週比±0万円)

総計    −1721万円 (先週比−72万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:19378円
今週末の日経平均株価終値:19234円

もぐらファンド銘柄の決算発表が終わりました。パッとしない銘柄はいくつもありますが、今日は4755楽天に八つ当たりしたいと思います。

楽天といえば、まずネットショッピングが思いつきます。国内最大ライバル会社はAmazonです。2014年の報告では楽天がAmazonを抑えてトップシェアとされていますが、この分野の発展の早さを考えると現在はどちらか分かりません。わたしはこのままではAmazonに抜かれると確信しています。パイが大きくなっても貰えるパイの量が減っては意味がありません。株価を見ても、Amazonの予想PERは約116倍、楽天は約28倍と人気の差は歴然です。

トランプ大統領のアメリカを偉大にしたくないので、この発展分野では楽天にがんばって欲しいと思いますが、サイトの使い勝手には雲泥の差があります。楽天市場で商品を検索すると、膨大な結果が返ってきます。中には関係ない商品のサイトもあり、サイトの作りも冗長で無駄に派手です。楽天としては出店業者が多い方が儲かるのでしょうが、消費者にとっては時間の無駄です。

さらに油断すると、宣伝メールが山のように届くようになります。一部の業者は迷惑メールに加担している可能性があります。一言で言うと、楽天市場はAmazonと比べると「ウザい」のです。

わたしは田園都市線を良く利用します。以前記事にしましたが、楽天の社員はすぐ分かります。社員もやっぱり「ウザい」のです。TVCMもなぜあんなに垢抜けないのか、不思議です。

企業の方針として、いろいろな分野に参入する「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」、「食い散らかし」戦法も結構です。シェアを守るためにAmazonやヤフーとエンドレスの消耗戦を続けることも仕方ないのかもしれませんが、このままではブランドが確立できず、いつまでたっても価格でしか勝負できない「ウザい」二流企業のままです。

楽天10年間の株価チャート(月足)
楽天10年間の株価推移


楽しい週末をお過ごし下さい


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