2017年4月7日終値ベースのもぐらファンド(愛称 近くの戦争は売り。遠くの戦争は買い。)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年4月7日までの運用成績

株式
確定損益   −148万円 (受渡日2017年4月12日まで)
含み損益  −2699万円 (2017年4月7日終値)
配当金収入  +575万円
小計    −2272万円 (先週比−145万円)

先物・オプション
確定損益   +396万円 (受渡日2017年4月10日まで)
含み損益     +3万円 (2017年4月7日夜間取引中)
小計     +399万円 (先週比+1万円)

総計    −1873万円 (先週比−144万円)


今週の先物・オプション決済 なし

先週末の日経平均株価終値:18909円
今週末の日経平均株価終値:18664円

------------------------引用ここから-----------------------

トランプ政権、巡航ミサイルでシリア攻撃 化学兵器使用を非難

[ワシントン 6日 ロイター] トランプ米大統領は6日、米軍にシリアの空軍基地に対する攻撃を命令したと発表した。シリアで今週、禁止されている化学兵器を使用したとみられる空爆で多数の死者が出たことを受けた対抗措置。

大統領は攻撃について、「化学兵器の拡散・利用を防ぐことが米国の安全保障上の重要な利益だ」とし、「アサド政権の行動を変えようとする長年の試みはすべて失敗、それも劇的な失敗に終わった」と述べた。

米当局者らによると、アサド政権軍の支配下にある空軍基地に対し、米軍が数十発の巡航ミサイルを撃ち込んだ。

米政府高官は、地中海東部に展開する米海軍の2隻の軍艦から、50発以上の「トマホーク」ミサイルがシリア政府軍のホムスの空軍基地の滑走路、飛行機、燃料補給所に向けて発射されたと述べた。

空爆は米東部時間6日午後8時45分(7日0045GMT)に行われた。

------------------------引用ここまで-----------------------

トランプ大統領はシリアがどうなろうと関心がないと思っていましたが、本日アサド政権の化学兵器使用に対する報復として、シリア国内の空軍基地をトマホークで攻撃しました。

アメリカ国益第一のトランプ大統領が木枯し紋次郎になりました。なぜ今シリアを攻撃したのか理解に苦しみます。アサド大統領と仲が良いロシアは怒るでしょうし、アメリカを訪問中の習近平国家主席もいい顔をしないと思います。「人道的理由」でないことだけは確かです。

今週5日にトルコリラが安くなったので買いました。トルコとアサド政権は仲が悪いので、シリアの化学兵器使用で隣国トルコに対する不安が高まったためだと思っていました。今回のアメリカのシリア空爆は、トルコにとって利益になるはずですが、トルコリラは「近くの戦争は売り」のためか一段安になり、わたしのトルコリラ持分は損失が増しています。

仕方ないので「遠くの戦争は買い」の格言に従って、4月限P17000を10円で2枚新規売り建てました。SQは来週金曜14日です。
P17000新規売り


楽しい週末をお過ごし下さい


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