2017年4月21日終値ベースのもぐらファンド(愛称 一難去ってまた一難)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年4月21日までの運用成績

株式
確定損益   −148万円 (受渡日2017年4月26日まで)
含み損益  −2616万円 (2017年4月21日終値)
配当金収入  +575万円
小計    −2190万円 (先週比+116万円)

先物・オプション
確定損益   +407万円 (受渡日2017年4月24日まで)
含み損益     ±0万円 (2017年4月21日夜間取引中)
小計     +407万円 (先週比+6万円)

総計    −1783万円 (先週比+122万円)


今週の先物・オプション決済 +59568円
オプション決済


先週末の日経平均株価終値:18335円
今週末の日経平均株価終値:18620円

先週の記事で直近の不安材料を列記しましたが、今週は何とか無難に終わりました。特に北朝鮮問題が小康状態だったのは何よりです。

ところが、20日(木)引け後、4901富士フイルムから決算発表延期のニュースが発表されました。

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富士フイルム 海外会計処理に問題見つかり決算延期

「富士フイルムホールディングス」は、海外のグループ会社の会計処理に問題が見つかったとして、今月27日に予定していたことし3月期の決算を延期すると発表しました。

発表によりますと、「富士フイルムホールディングス」は、子会社の情報機器メーカー「富士ゼロックス」のニュージーランドの販売会社で、顧客とのリース取引に関連して会計処理に問題のあることがわかりました。これまでの社内調査では、この問題で過去数年間の最終利益に合わせて220億円の損失が生じる見込みだとしています。

このため会社では、社外の弁護士などによる第三者委員会を設置して、ニュージーランドの販売会社で行われていたリース取引などの実態解明を徹底することを決めました。(4月20日 22時22分 NHKニュース)。

--------------------------引用ここまで----------------------------

富士フイルムの20日の終値は4155円、本日21日朝のADR終値は円換算で4065円で、東証株価終値と比較すると90円安(-2.16%)でした。

東芝の例もあり、早朝に富士フイルムの成行売却注文を入れましたが、悩んだ挙句9時直前に取り消しました。結局、始値4016円で、終値は前日比168円安(-4.04%)の3987円でした。本日寄り付きで売却すべきだったか、今後の株価に注目しています。


先週のブログ記事更新後の14日(金)夜に5月限P16000を50円で2枚新規売り建てました。
P16000新規売り

SQは5月12日と遥か彼方なので、18日(火)朝20円で決済しました。決済画像は「今週の先物・オプション決済」に貼り付けました。


楽しい週末をお過ごし下さい


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