2017年5月2日終値ベースのもぐらファンド(愛称 トルコリラ決済)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年5月2日までの運用成績

株式
確定損益   −148万円 (受渡日2017年5月10日まで)
含み損益  −2360万円 (2017年5月2日終値)
配当金収入  +575万円
小計    −1934万円 (先週比+120万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +424万円 (受渡日2017年5月8日まで)
含み損益     ±0万円 (2017年5月2日夜間取引中)
小計     +424万円 (先週比+18万円)

総計    −1509万円 (先週比+138万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:19196円
今週末の日経平均株価終値:19445円

今週はわずか2日の立合いでしたが、もぐらファンドは2492インフォマートのお陰でかなり損失が減りました。ただしインフォマートは昨日は74円の大幅上昇でしたが、今日は31円安と反落してしまったので、一過性の上昇かもしれません。

また本日15時過ぎに、4月5日に30円で10単位(10万TRY)買ったトルコリラの31.5円決済注文が約定しました。スワップも入れて税引き前で177430円の利益になりました。
トルコリラ決済

今後再参入の可能性はありますが、北朝鮮から日本にミサイルが撃ち込まれない限り、長期的に日本円に対してトルコリラは安くなるとしか思えないので、いくらスワップが高くても長期間トルコリラを持っているのは不安です。

日本市場は明日3日(水)から7日(日)まで休場ですが、海外では日本市場が休みの間に米雇用統計等、重要な指標が発表されます。

またフランス大統領の決戦投票も7日に行われます。マクロン候補の勝利は確実で、もうこの問題は終わったかのように報道されていますが、アメリカ大統領選挙でもクリントン候補の勝利が確実視されていました。万一ルペン候補が勝ったら、連休明けの日本市場の大波乱は必至です。

最も気がかりなのは、やはり北朝鮮問題です。一時よりアメリカによる攻撃の緊張感は薄れていると思いますし、5月9日の韓国大統領選挙までは、さすがにアメリカも遠慮すると思いますが、まだ日本海に米軍の空母が居座っていますし、トランプ大統領の気分でどうなるか分かりません。韓国大統領選挙は反日の大統領候補が優勢なようなので、日本は北朝鮮+韓国まとめて無視するのが賢明だと思います。

日本市場が再び明るさを取り戻しそうな雰囲気です。5月12日のSQに日経平均が2万円を回復している可能性も充分あると思っています。現在の良い雰囲気が休み明けに一変していないことを祈ります。


楽しい大型連休をお過ごし下さい


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